2026年8月2日 20:35
正しさに背を向けてへの応援コメント
頭では「正しい」と分かっていても心では認めたくない。母親の正論は正しいものだとしても、その通りに生きることは「正しい」生き方になるとは限らない。母親の言葉が思念となって心に表れ、自らの言葉と葛藤する表現が刺さりました。最後はささやかな救済がみえてよい読後感でした。素敵な小説をありがとうございました😊
2026年7月20日 22:14
「半年遅れの引っ越し挨拶」として高級な可燃ゴミ袋を持ってくるみちかのキャラクターが最高に魅力的です。彼女の規格外の明るさが、紗和の脳内の母親を強制終了させるカタルシスを生んでいます。世間の正論よりも、目の前のちょっとしたズレた優しさの方が人を救うという対比が鮮やかでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。正論に疲れてしまった時には、ズレた優しさが予想以上に心にしみますよね……そんなことをぼんやり思い出しながら書きました。
2026年5月15日 16:15
冒頭からぐっときてしまいました。耳が痛いというか……実家に帰らないとな、という気持ちにさせてもらいました。母があと二十年生きるとして、年一回帰ったらあと二十回しか会えない。もっと帰らないとな。と考えさせられました☺ありがとうございます。
読んでくださってありがとうございます。私なんて、同じ市内に住んでいるのになかなか実家に顔を出さない身です……💦確かに、年齢や帰れる時期を考えると、あまり会えないかもしれないんですよね……どういたしまして。もったいないお褒めの言葉、本当に嬉しく思いました。
2026年3月14日 12:45
企画にご参加いただきありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”都会の冷たい空気感の中、お友達ができそうでよかったです(*´ー`*)続きを読みたくなるような、そんな物語でした。
今更になってしまって申し訳ありません。こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。続き、実はぼんやりと頭にあるんですがいろいろとうじうじ言い訳して書かず……💦いただいたコメントを改めて拝見し、少しでも書き始めてみようと思えました!
正しさに背を向けてへの応援コメント
頭では「正しい」と分かっていても心では認めたくない。
母親の正論は正しいものだとしても、その通りに生きることは「正しい」生き方になるとは限らない。
母親の言葉が思念となって心に表れ、自らの言葉と葛藤する表現が刺さりました。
最後はささやかな救済がみえてよい読後感でした。
素敵な小説をありがとうございました😊