花言葉は【思慮分別】【無駄なこと】【嫉妬】への応援コメント
とても面白かったです!
少女漫画を読んでいて、「こんな面倒なやつじゃなくて、いつも相談に乗ってくれる優しい男の子を選んだ方が良いのに」と感じてしまうことがありました。その違和感を、百合という形で表現してくれて、すごくスカッとしました!^ ^
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
面白かったと言っていただき、大変嬉しいです。
たしかに身近な優しさのありがたさに気づけない少女漫画ってありますね。こう……なんですかね、こう……優しさって慣れてしまうと見えなくなるんでしょうかね。でもそういう優しいキャラが何かのタイミングで急に強引になったりしたらきゅんとしませんか、私はします(何の話)
そんな私の個人的な好みを詰め込みました。ありがとうございました!
花言葉は【思慮分別】【無駄なこと】【嫉妬】への応援コメント
その後にある種の予感を抱かせる読後感が好きすぎて、血涙を流しながら沼へ沈んでいきました。(サムズアップ)
冒頭の描写が結衣と「私」の関係性を象徴しているような……。なんかこう、見えない柔らかな縄で縛られているみたいな感じです。これは破滅か贖罪か……。
自分の中にいるモンスターを自覚して手綱を握っている永久子、かしこく、しなやかで、そして手ごわいぞ……。
「iro-awase」の時とは状況も人物もまったく違いますが、正義感が強いというか、キリっとしている方が、ふわふわしている子にずぶずぶになっている……、みたいな関係性が好きです。ありがとうございました。
作者からの返信
レモンの酸味地獄から抜け出そうとしたら、唐辛子の激辛地獄が待っていたでござるの巻、
お読みいただきありがとうございます!
三つ合わされば美味しいトムヤムクンになりますので、やがて三人の関係に発展したらいいなと思います。永久子はきっと怖い子です……。お釈迦様の蜘蛛の糸と、永久子のたらした捕食用の糸、八重子には見分けがつきません。
iro-awaseのこと、覚えていてくださって感激!! たしかにこう、マジメな子がふわふわにずぶずぶになっていく系ですね。もしやそれが私の性癖なのかもしれません! 新たな気づきを得ました!
花言葉は【思慮分別】【無駄なこと】【嫉妬】への応援コメント
ゴオルド様
あまり続けてレビューコメントを書く習慣がないので、「ワイロ」と、ずっと気になっていたこちらで書くか迷いましたが、どちらも読み終えた結果、こちらに。
精神分析学では、マイナーな概念ですが、精神病の子どもにおける「付着同一化」という言葉があります。それは愛情ではなく、対象の表面にはりついただけの関係で、それを剥がすと心がバラバラになってしまう状態として、描写されています(近年では自閉症の周辺にこの概念を応用している向きが多いようですが、私はとても懐疑的に捉えています)。
ゴオルド様の素養と、それに伴う描写力に、またしても感服するばかりでした。
作者からの返信
こちらも、また、ワイロのほうも読んでいただきありがとうございます! レビューのお礼はまた後日に近況ノートに書きますね!
精神分析についてはほとんど知らないので勉強になります。「付着同一化」ですか。ポスト・クライン派ですかね。精神分析系の学者っておかしなことばっかり言ってるなという印象なんですが(ひどい)、発想の斬新さはやはり一目置かざるを得ないです。
今回の登場人物たちも、なんかそういう感じでしたね。それぞれ相手の心より自分の心の傷つきに捕らわれているせいかもしれません。でもそれは「おかしい」わけじゃない……「おかしくなって当然ぐらいの傷がある」だけ。
発達障害に応用できるという点は、おっしゃるとおり、変な感じ。20年前ぐらいの臨床心理学の世界では、自閉症のお子さんのカウンセリング等をやっている人たちって、そもそも精神分析的な考え方に否定的な人が多かったように思うのですが。私の周りだけかな……。でも、今はそういう考え方も生まれているんですね。
最後の一文が! めっちゃ褒められている! 嬉しいです~! ありがとうございます(謙遜しないスタイル)!