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  • 第18話:海へ行こうへの応援コメント

    うふふ。絵のしりとり、楽しいですね。分からなそうな絵でも、決してそこをつついたら駄目よね。楽しむことが大切かと。下の子どもは、物事を伝えるときに、絵や図などもあるといいらしく、いつもよくまあ喋るママがお絵描きしながら伝えてました。今年になって知ったのですが、お気に入りのものもあり、なんだか嬉しいです。幸せの四つ葉のクローバーのくるくるしたのや、サインにハートつき、にこにこうさぎさん、その他諸々荷物に描いてました。ママはレシートの裏にも描くよねって。はずかちー。所で、挙げられているものは、今の時代ならではといった感じですね。工夫されてます。海は私も好きです。景色も温度も違うと思うけれども、誰と行くかで、きっとあったかい素敵な思い出になりますよね!ゆきはさんにもこちらの風をおくりたいです。いすみさんちの。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    絵しりとりの醍醐味は、しりとりとして本来の部分よりも、急いて描いた絵に対して盛り上がることかなと思います。

    文字だけよりも図画のあるほうが分かりやすいのは、誰しもですね。まあ説明の補助になるような物を描くとなると、それはそれで技術やセンスが必要と思いますけれど。
    私などはまったく自信がありませんが、こゆきさんは娘さんの保証付きですね。

    作中のしりとりで挙がったものは、三者三様に特徴が出ているようにも思います。了くんなどは暮らしていた祖父母の家で見聞きしたものですね。
    彼の家の前には瀬戸内海が広がっていて、盛夏となれば波打ち際の水は温く感じます。
    海は海でも水平線のイメージよりは、島々の合間を海が埋めるという感じでしょうか。

    東日本はあまり行ったことがなく、福島を含めたそれよりも北には足を踏み入れたこともありません。
    日本は狭いとよく言いますが、いやいや広いなあと思います。

  • 第18話:海へ行こうへの応援コメント

    福岡はどちらまで?
    玄関口の北九州も良いですよw

    平太さん、なかなか子供の楽しませ方が巧い。
    福岡へのカウントダウン。
    もっと楽しい時間が続くといいのに。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    そうですね。福岡というと博多を思い浮かべがちですが、門司や小倉もありますね。私個人としては、めかりPAを推します。

    どこか旅行に行くのでも、新幹線の中が一番に楽しかった。なんて話もありがちです。仰るように秒読み段階ですが、対峙の前の楽しい時間はもう少しだけ続きます。

  • 第18話:海へ行こうへの応援コメント

    果たせるかどうか分からない約束が、後々心に強く残ったりするんですよね。
    絵しりとりは年齢や性別に関わらず楽しめますね。三人いれば飽きずに続けられそう。
    この時間が無限に続いてほしい気もします。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    できるかな、どうかな、ということを曖昧にぼかしがちですよね。反面、機会があればなんて、叶える気もないのに社交辞令を言ったりとか。
    平太さんの言ったのはそのどちらとも違っていて、不確実ではありますが志は了くんに伝わっていればいいなと思います。

    ただのしりとりよりも絵しりとりのほうが、大人の有利に働かなくていいようなきがします。それにしりとりそのものだけでなく、描いた絵で盛り上がれますね。私などは絵がヘタクソすぎるので、しりとりとして成立しないかもしれませんが。
    修学旅行や遠足で、バスや新幹線での移動中が最も楽しかったという人も多いのではと思います。
    いつでも、何度でも繰り返せると思った楽しい時間。いえこの三人にとっては間違いなく、ただの一度の時間ですね。
    それだけに長く続けばいいですね。

  • 第17話:遊び相手への応援コメント

    見えるんですね。お化けですね。そっち系なんですね。で、スマホって大概の人は見せませんよね。えっち、言われちゃいましたね。例えば待ち受けひとつでも恥ずかしかったり。娘は、知らないアイドルです。こんなん連れて来たら、説教したいタイプですね。むきー。娘はまだ若いので、知らないことも多いかと。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    吉川某の霊とか、鎧の素性とか、作り話と平太さんは受け取ってますね。なので見えるというのも嘘かもしれません。

    スマホでなくともメモ帳とか、他者に見せる前提でない持ち物は大抵の人が見せたくないでしょうね。まあこの場面ではウイさんに対して、「今調べただけの嘘でしょ」というだけで、本気で見せろとは言っていませんけれども。
    彼女は困ると「えっち」と言って回避するのが癖なのかもしれませんね。

    待ち受け画面に芸能人は、たぶん一般的だろうと思います。世代間の感性の差はありますね。あくまで推しと認識できているのなら、問題ないような気はします。
    私の待ち受け画面は購入した時に設定されていたものを、そのまま使うことがほとんどです。色味などがよほど癇に障れば変えますが。
    他者に見られる可能性のあるものに自分の嗜好を表わすのが、どうも嫌なのです。

  • 第17話:遊び相手への応援コメント

    イマジナリーフレンドのいる子もいたりしますよね。
    だとしても、それが鎧を崩した可能性とかありますかね。
    もしくは了くんが異能者とか……?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    イマジナリーフレンドってありますね。私の記憶にも実在の怪しい人が居たりします。

    仰るように本来の意味のイマジナリーフレンドであれば、物理的な干渉はできませんね。
    了くんが異能者。なるほどそれなら辻褄が合います。が、エスパー、魔法使い、というスキルを持ち合わせてはいないと思います。

    本当に突飛な理由などなくて、平太さんの言うように紐が切れただけの可能性もあります。
    さて、真相はどうでしょうか——?

  • 第17話:遊び相手への応援コメント

    保育所の頃だったか、隣の女の子がおめかしして、
    家族と出かけるところを窓から見てる私を母親が不憫に思い、
    おもちゃを買ってくれた記憶が蘇りました。
    隣のその子が唯一の子供。うちは父は単身、母はパート勤務。
    保育所で遊ぶ以外、私はひとり、おもちゃと空想が友達でしたね。

    新たな候補が挙がることはなかったとはいえ、
    寂しそうにしない了君は強いな、と語るには胸が痛む。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    家庭ごと、様々な事情がありますね。不可抗力であったり、誰かが望んでそうなっていたり。
    私もいつも一人で居る子でした。おもちゃも与えてもらえなかったので、何冊かだけ持っていた本を何度も何度も何度も読み返していましたね。
    寂しそうにしない了くん。
    味わったことのない苦痛を恐れることは難しいかな、なんて言ってみたりします。

  • 第16話:気遣いへの応援コメント

    自分が臭いって言われたら、綺麗にしたいと思うし、まだ臭いのかなとも心配しますよね。ウイさんは、心配りのできる大人ね。ヨロイのノロイがああああ( ̄▽ ̄;)、ありますかね?夏のホラー。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    においだけでなく自分で気づきにくいことはあれこれありますね。面と向かって注意されたからにはよほど酷かったんだろうなとかも考えて、かなり気になります。
    ヨロイノノロイ。夏のホラーですが、真実はいかに。

  • 第16話:気遣いへの応援コメント

    疑った詫びにモナカアイス一口食べさせるところ、
    ほっこりします。

    福岡には着実に近づいている。
    待ち受けるは地獄か天国か。
    今のような心休まる時間が尊い。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    一緒に何か食べようというとき、人間関係がどういうものか現れやすいかなと思います。
    二人はもう親子の域に踏み込んでいるように思えますね。ほのぼのです。

    下関行きのバスに乗り込み、九州も目前ですね。楽しい時間があった後には、苦行でしょうか。それともそのまま幸せが続くのか。
    もう少しで物語の前半も終わりですが、後半どうなっていくか。私もドキドキします。

  • 第16話:気遣いへの応援コメント

    なんだかすっかり父子みたいな感じの平太さんと了くん。しかしこの先ほぼ確実にお別れしなくちゃならないわけで、そう考えると切なくなりますね。
    了くんの素直で子供らしい感じからすると、お母さんとの関係は決して悪くなかったんじゃないかなと想像します。

    崩れた鎧の謎は……何らかの怪奇現象的な……?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    仲の良い父子ってこんな感じなんでしょうか。そういう風になればなるほど、いつか訪れる瞬間が切ないものになるジレンマですね。
    この了くんを見ていると、お母さんに捨てられたとはとても思えませんね。何かの間違い?
    そろそろ物語の前半が終わります。
    散りばめまくったあれこれが、形になって見え始めるのではと思います。

    飾って要る鎧が勝手に崩れ落ちる。
    自然にそうなることもないとは言い切れませんが、なるほど怪奇現象。鎧に何か取り憑いていた……?

    編集済
  • 第15話:彼との距離への応援コメント

    昭和のころは、大雑把ですけど、お母さんがお子さんの面倒を銭湯などでまとめてみている傾向がありましたよね。ヘイちゃんはあんなに言われても愚痴をこぼさないで、いいひとだね。了くん、いないって!

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    公衆浴場などで幼い子の扱いをどうするのか、時代と地域によって差がありそうですね。
    ヘイちゃんはもう完全に了くんの保護者の立ち位置になったみたいですね。

  • 第15話:彼との距離への応援コメント

    もう十二分なくらい了くんに情がうつってます。

    私、大浴場大好きなんですが、特に露天風呂は大好物。
    それも雨降る中の露天風呂が何故か好き。
    冷える頭に温もる体。
    友人に言っても理解してもらえない、私の悪癖w

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    了くんは結構思いきりの良い行動をする子ですが、平太さんの言う通りに聞き分けがいいですね。
    そういうところか、また別の長所か、情が移るくらいに思ってくださってありがたいです。

    露天風呂は開放感があっていいですね。雨や雪の降る中がいいというのも分かります。
    のぼせにくいということと、情緒的ということと。作中のように、他のお客さんが避けるので空いているのもいいかもしれませんね。

  • 第15話:彼との距離への応援コメント

    もしかして、今更なんですが、バスや電車の中でいろんな人に怪訝な目で見られてたのって臭いのせいだったんですかね?
    だとしたら、風呂に入ればちょっと安心できそう。

    >低い空。囲う壁。
    ここで何となく、タイトルの意味するところに想いを馳せました。
    了くんがとても良い子だから、この道の先に何が待っているのか、きゅっとなりますね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    今までの視線も体臭のせい。たしかにその可能性もありますね。
    お風呂に入って身も心もスッキリの平太さんです。

    いつものようにハッピーエンドとタグをつけている割に、否定的とも言えるタイトルの今作。
    低い空と囲う壁。暗喩めいた(って、語るに落ちてますが)言葉とリンクしてそうですよね。
    『この道』とは、どの道なのか。平太さんと了くんがどうなるのか。
    この時点で言えることは、ほのぼのとゴールして終わり、でないことくらいでしょうか。

  • 第14話:降り出す雨への応援コメント

    無礼だなあ……。では、貴女は香油のお風呂にでも? 最近ホラーが流行っていますから、怨霊のかおりがする甲冑ですよね、ほほほ。カタリとそのとき崩れてみろ。本気で笑えるわ。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    店員さん、きちんとしているんでしょうね。だから我慢ならなかったんでしょう。もちろん言い過ぎてもいい理由にはなりませんが。
    ホラーですか。おや、どこかで見たような。たとえばこの作品のタグとか——?
    カタカタカタカタ

    編集済
  • 第13話:さて問題ですへの応援コメント

    今日はギャグを書くつもりでいたのに、そんな雰囲気ではないですね……。
    ちなみに、Hey!とQui.で楽しそうなのを考えて来ました。
    錦帯橋の溜め息といった感じ夜でしたね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    いえいえお気遣いなく、楽しいお話歓迎です。
    錦帯橋の溜め息。詩的ですね。でも本当にそんな夜でした。、

  • 第14話:降り出す雨への応援コメント

    店員さんがキツい……(><)
    でも、これから逃亡するにしても了くんを送ってくにしても、清潔にはしておくべきかもしれませんよね。どこかで銭湯でも入れたらいいんですけど。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    キツいですね……
    捨て鉢な心境の平太さんとしては、入浴の優先度が高くないのかもしれません。
    でもこのままだとバスも断られるかもですし、お風呂があればいいですね。

  • 第14話:降り出す雨への応援コメント

    臭いのは結構来ますね。
    それくらいならと金銭の余裕があるなら、
    やはり風呂は必須。替えの服も。
    人目に付かぬようにも限界です。
    臭いは存在を隠せませんし。
    余計に印象を濃くしたような。
    しかし、店員の対応。冷たいな。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    蒸し暑い時期。しかも雨に降られて、体臭がよろしくない状態だったようです。
    においは周囲としても防ぎようがないですし、仰るように隠密にも支障が出ますね。
    自暴自棄になっている平太さんなので、お風呂に入るのも思いつかなかったのだと思います。
    店員さん、かなり気性の激しい人でした。甲冑のことまで責任を負わせられなくて良かったです。

  • 第13話:さて問題ですへの応援コメント

    ウイさん、それは辛いです……
    癌と打ち明けるのだって、相当な覚悟が必要なはずなのに。
    それをそんな勘違いで、酷いこと言われて。
    自分の命に関わるようなこと、そんな男に知らせなくて良かったですよ。なんて言うのは全然慰めにもならないでしょうね……
    そりゃ自棄にもなりますよね。。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ふわふわとつかみどころのない感じだったウイさんの心情を形作っていたのは、こういうことだったようです。
    仰るように自棄になって、どうでもいいや状態ですね。
    きちんとお話できたとしても救いはなかったかもしれません。でもまともに取り合うどころか、の状態とは雲泥の差です。
    相手の男に何も知らせないままのほうが、精神的にはいいかもしれませんね。立ち直るにはかなりの時間が必要と思いますが、彼女に残された時間はいかばかりでしょう……。


  • 編集済

    第13話:さて問題ですへの応援コメント

    ウイさん辛いです。
    お腹さすった次の言葉が「中絶せえ」
    己の立ち位置棚に上げてなんという。

    私の先輩は褒められたもんじゃないと自分で言いつつ、
    同い年と結婚して子供が出来て離婚して、
    3つ年下の会社の後輩と結婚して子供が出来て離婚して、
    今は不倫の末バツイチの奥さんと結婚して子供が出来て、たしか年上だったか、
    本人曰く「マルチヒット」と馬鹿なことを宣いつつ、
    皆から「なんで離婚したの」と言われるくらい3人の女性と上手くやってます。
    去年は全員でBBQしてましたね。めちゃくちゃ仲がいい。
    子供はみんな女の子で、先輩曰く「はーれむ」とニヤケテマシタ。
    そんなリアルを見知っている分、「中絶せえ」はいただけない。

    「正解は、癌でしたー」

    先輩を紹介したいです。


    先輩だったら、余命いくばくなんて気にせず、愛情注いでそうな気がする。
    娘さん大切にしてるし。
    浮気じゃない!俺と縁があった人だからだ!とかなんとか言ってましたし。
    因みに武田真治にそっくりです。


    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >己の立ち位置棚に上げて
    まさにですね。偉そうに言えることかと。
    男女の仲に限らず、人と人との繋がりや縁というのは当事者以外には理解できない場合がほとんどですね。
    ウイさんも別の方向へ立ち行ければいいんですが、まだ難しそうです。
    先輩さん、アドバイスくださいますかね。

  • 第12話:黄金の橋への応援コメント

    夜の錦帯橋ですか。
    人も居らず、昼間の賑わいと打って変わってなんでしょうね。

    ウイさんだから聞けること。
    了くんからお母さんの話、聞けるかな。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    錦帯橋の料金所や周辺のお土産屋さんは18時までなんですが、それを過ぎた途端にひと気のなくなる印象です。
    ライトアップがされていないとかなり真っ暗になる、周辺に明かりの乏しい場所です。そういう中で照らされた古めかしい木造の橋は、何とも言えない美麗さがありますね。
    反面、どこか別の世界にでも繋がっているような気持ちにもなって、”なにか”に出遭いそうでもあったり。

    了くんのママについて、ウイさんなら聞けそうですね。ただ彼女も、深い事情がありそうだと感じているはずなので、話の成り行きによるかもしれません。

  • 第12話:黄金の橋への応援コメント

    痛いね。
    それから、綺麗な風景と美味しそうなおつまみですね。ジャーマンポテト風の何かって、『風の何か』が面白いと思いましたが、痛い後には何もないと思うと言う私の考えに似ているとも思いました。こう、虚無感が。ウイさんのもし日本語をあてるなら、『初』もいいかと思いました。『Qui』だとも思ったのですが、思ったよりもイメージが変わって来ました。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    必ずしも苦痛を伴わないかもしれませんが、イメージ的には痛い気がしますね。
    錦帯橋は現実に存在するので、情景描写がそのままで良くて楽です。
    風の何か、は私自身が用いる言葉です。定番の材料が揃わないとか、あり物で適当にでっちあげたとか、既存の料理名に当てはまらない物に対して。
    ウイさんですが、ウイとしか名乗っていないのでカナ表記になっていますが、ちゃんと漢字があります。
    残念ながら初ではないですけれども、虚無感とかのイメージは合っているかもしれません。

  • 第12話:黄金の橋への応援コメント

    薄闇の中、橋を渡った先で、死後についての話をする。これだけで何となく暗示的ですし、実際このシチュエーションを体験したら夢かうつつかこの世の狭間か、という気分になりそうですね。
    ご先祖の墓参りって、ちゃんと自分のルーツに自覚があって、かつ大事にしたいと思える状態でないと、なかなかしませんよね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    仰る通りにあれやこれやが何かと符号したような場所と時間でしたね。某探偵の先生と同じく助手の少年が居れば、狭間の世界へ行けるやもしれません。
    現実の錦帯橋も、不思議な感覚を味わえる所だなと思います。
    平太さんが妄想したように、十年とか二十年が経って、また了くんが訪れることがあるんでしょうか。

    お墓参りは当たり前と思う人には当たり前で、そうでない人もたくさん居ますね。
    平太さんなど親や親戚とのお付き合いを深めたいとはとても思えないでしょうから、したことがないのは当然なんでしょう。
    でもなんとなく、きちんとしておいたほうがいいとは思いますね。物語の中も、現実でも。

  • 第11話:楽しいお姉ちゃんへの応援コメント

    了くんのいしを尊重するところは、へいちゃん大人ですね。懐具合は、ちょっと寂しいかな。でもね、了くんは楽しいと思っていそう。その橋、テレビでは見かけます。所で、一幕5話なのかな?

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    平太さんにとって自分のことはどうでもいいわけで、やることというと了くんの為でしかなかったりします。
    その了くんは楽しそうですね。
    ひと幕の長さは五話限定ではないですよ。

  • 第11話:楽しいお姉ちゃんへの応援コメント

    逃避行が、謎の珍道中になりつつありますね。
    少なくとも了くんにとってはウイさんは楽しいお姉ちゃんですが、何か底知れない感じもして真意が全く読めません。
    平太さんの事情を知っているのか、あるいはもしかして了くん側の人なのか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    平太さんだとシリアス一辺倒になっていましたが、なんだか楽しげな空気感になってきました。もちろん何者か戦々恐々というのはありますが。
    平太さん、あるいは了くんの事情を知る人。こうまでぐいぐいマイペースなのを見ると、本当に行きずりでこの振る舞いというのでもおかしくなさそうな気もします。
    もう少し語ってくれるといいんですが、それはまた次回。

  • 第11話:楽しいお姉ちゃんへの応援コメント

    泊地は外だったんですね。

    それでもついてくる不思議な人。

    ウイさん、なんなんでしょう。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    物語開始以降、山の中で眠るのが定番の平太さん。バスで移動と兼ねた車中泊ならまだしも、野宿と聞いてためらわないウイさん。
    了くんは楽しそうですが、このまま最後までそうであってくれたらいいですね。

  • 第10話:ウイの提案への応援コメント

    はは、百十番と言わないんですね。『菊二郎の夏』でも、女の方いましたね。私は自作で構成に難ありと言われたものがあって、ヒーローの登場タイミングかなとか思ったのですが、ウイさんの場合は、どれ程に食い込んで来るお姉さんなのでしょえね。ママとの比較かな。ヘイちゃんにとっての試練かな。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    百十番と言ってしまうと”それ”以外のものがなくなってしまうので、言い逃れの余地を残しての言い方ですね。
    菊次郎の夏に、キーになる感じの女性が出るんでしょうか。見たことがなく、すみません。

    ウイさん、救いのヒーローという雰囲気ではなくなってきましたね。
    今のところ何を考えているか分からない自分勝手なお姉さんというところですが。
    ママと年齢が近いので、了くんとしては特別な感情があるかもしれませんね。

  • 第10話:ウイの提案への応援コメント

    ますますどういうつもりなのか、ウイさんの目的が分からなくなりましたね……

    >あんまり詮索されとうないんじゃろ? イチイチゼロ、とか

    これは何かしらを知っている??
    味方と言われても油断なりませんね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    さっぱり読めない人ですね。何やら察しているのは間違いないようですが、それにしては風体がおかしいですし。
    でもこの二人にどうこうしても、何も得がないような。
    やっぱり読めませんね……?

  • 第10話:ウイの提案への応援コメント

    泊地の提供かな、なんて思ってたら、
    まさかの「あたしも連れてってや」とはw
    味方が増えて、ありがたいけども、何なんだこの人。
    近所にお出かけみたいな装いも何も気にもせず。
    変わり者?いや、自由奔放?

    予想が斜め裏になった感じw
    さあ、どうなるか?
    待ちどうしい。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    なるほど、今晩の寝床の提供者ですね。事実はどうもおかしなことになっていますけれども。
    おつまみの食材を買いに来たはずが、一緒に行くと。本当に福岡まで行くつもりでしょうか。突飛にもほどがありますね。
    斜め上でなく、斜め裏ですか(笑)
    本当に気紛れなのか、真意は別にあるのか、どうでしょう??

  • 第9話:変わりゆくことへの応援コメント

    ヘイちゃん、誘拐じゃないから。どきどき。ウイさん、どこの方でしょうね?気になって、声をかけただけかな?肩車は、わたしゃ恐ろしかったです。おーちーるーって。うちでは、防炎垂れ幕にパパが長男が保育園のころにぶつけて、今でも後悔しています。(^_^;)

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    ウイさん、かなりフレンドリーというかぐいぐい来る感じです。何かご用でしょうか?
    私、肩車はされたことがなかったりします。
    防炎垂れ壁でしょうか? だとしたらかなり硬いですね。怪我がなかったのなら何よりです。

  • 第8話:思い違い?への応援コメント

    すみません。昨日は寝ていたようです。カクヨム様からのお知らせもなかったのよ。広島の原爆ドーム、路面電車、映画で、テレビでしか見たことがない情景をここでと思うと、過去から今にいたるまでの様々な思いがいたします。了くん、ちなみに
    うちの息子は電車の電気関係にお仕事をしたいとおもってますよ。腰掛けられないのは、オートの証明写真で私はあるある。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    休息は大事です。カクヨムの通知は結構な頻度で、来たり来なかったりまちまちですね。
    ちょっとロードムービーっぽく? 地域の有名どころの場面でした。了くんに原爆ドームの刺激は強かったのかもしれませんね。
    電車の電気関係。私は機械にも数字にも弱いので、やれと言われてもできない類の職種ですね。好きを仕事にできるのなら、それ以上はないと思います。
    証明写真のイスは調節が難しいですね。

  • 第9話:変わりゆくことへの応援コメント

    ウイさん。
    えらくフレンドリーな方。

    もしやお泊りの展開でしょうか。
    助け船なら乗り込みたいところです。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ご近所としてもちょっとだらしない格好のウイさん。コミュニティーバスでお買い物でしょうか。
    お泊りというと、このまま二人に着いてくるってことでしょうか。すごい急激な距離の縮め方をしてきましたが、まさかそんな。

  • 第9話:変わりゆくことへの応援コメント

    何となく気になっていた他の乗客の視線。
    ここへ来て急に接触がありましたね。
    このウイさん、いったい何者……?
    ソワソワします( ;´Д`)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    どうも周囲からの視線が気になりますね。唐突に現れたウイさんですが、単に気さくな人だとしても、距離の縮め方が急速ですね。
    何か目的でもあるんでしょうかね。


  • 編集済

    第8話:思い違い?への応援コメント

    カメラだの、目があったり、相手の反応だったりといろいろ気になります。
    逃避行の最中で無理もない。
    気のせいと思いきや、平太くん、結構な有名人になってたりして。

    先日、本通近くのサンモールの「蓬莱」という店に行ってきました。
    このほうらい、安い、早い、旨い。天津飯がおすすめです。
    食べ応えどころではない量の多さ。
    開店直ぐに入りましたが、あれよあれよと大行列。人気店です。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    自分にやましいところがあるわけで、ちょっとしたことにも過敏になりますよね。仰るように報道などされていれば、赤の他人に知られている可能性もあります。

    蓬莱さん。最近はサンモール自体に近づくことがないのですが、かなり昔からあるお店だったと記憶しています。
    あの地下階で食事をする機会がけっこうあったんですが、蓬莱さんは常に待っている人がたくさんでした。
    開店直後なら入れたんですね。機会があれば行ってみたいです。

  • 第8話:思い違い?への応援コメント

    電車にはしゃぐ了くんが可愛らしいです(*⁰▿⁰*) 男の子は特に乗り物が好きですよね。
    そういえばうちは生まれた時から車移動ばかりで、子供連れで公共交通機関を利用したことがほぼありません。経験の機会を作った方がいいなぁ。

    追われているの思うと、あの人もこの人ももしかして、と感じてしまいますね。ただの思い違いならいいんですが。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    男の子の乗り物好き率は何なんでしょうね。聞き分けのいいながらも欲求の溢れてしまう了くんです。

    信号機のない島がありまして、そこに住む子たちの修学旅行は信号機の使い方の実習から始まるそうです。
    いちばんいいのは”習う”みたいな意識のないうちにやっておくことなんでしょうけどね。
    既に通り過ぎた大人からは、何がそれに当たるか分かりにくいですね。

    平太さんの危機察知。思い違いの思い過ごしかもしれないし、当たっているかもしれません。こういうのって神経が磨り減ってしまいます。
    そのせい? で、経路までミスしてしまったようです。

  • 第7話:解毒への応援コメント

    ひとの縁とは、不思議なものです。息子が交通事故の手術前にママの帝王切開を(ほんとは母体も危なかったんですが内緒で)こんなもんだよと話したりしました。ひとり産む度、同じお産もなく、また、子育ても異なることでしょう。ここへきて、では、了くんの方も尚更気がかりになりました。私の母子手帳には、「元気であればよし」とパパのメッセージが記してあります。母ちゃんもママも、身二つとなった子を突き放すとは、私の観点では、あまり思いたくないのです。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    自分の子とは。親とは。兄弟とは。友達とは。結婚相手とは。結婚指輪とは。大切な相手との思い出とは。
    ……などなど人間関係に限らず、形のあるものないもの含めて、どれも人それぞれに定義の違うものです。
    「子をかわいいと思わない親がどこに居るもんかね」とは誰のセリフだったか、でも実際には存在します。
    その良し悪しはともかく、それがその人の価値観であり定義なのだから他人にはどうしようもありません。
    もちろんそういう人が居るから、と自身の価値観を変えなければならないということもありません。

    了くんは平太さんと母親を見て、どう感じたでしょうね。まだ幼いから、意味の分かっていない部分もあるかもです。
    何かしら、彼の心に深く刻まれたのではとも思いますけれど。

  • 第7話:解毒への応援コメント

    「二度と母親に会うこともないけれど、次に思い出す時はきっと母ちゃんと呼べる」

    この一行で涙ぐんでしまいばひだ。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    これまで解決の見えない思いが積み重なっていた平太さん。どうやら明確な落としどころが見つかったようですね。
    それがいいことか、そうでないのか。まだ当人にも分からないと思いますが。
    平太さんの性格や状況から、比較的にサラッとした表現になったところです。
    感じ入っていただけて良かったです。

  • 第7話:解毒への応援コメント

    一粒種、と言われた時は、ぎゅっと心が苦しくなりました。
    その後の了くんに少し救われましたが、存在ごと忘れられるというのは、傷や苦味までなかったことにされてしまったようで、どうにも消化しづらいです。
    毒が抜けてスッキリしたのか……もう諦めることにしたのか。
    少なくとも了くんのお祖父さんが娘に腹を立てたような繋がりは、平太さんとお母さんの間にはもうないんですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    忘れたことそのものに関しては病気のせいですが、だからと言って仕方がないと割り切れるものでもないですね。
    スッキリ。諦め。
    平太さん自身、まだ明確でないかもしれません。今のところは、今年じゅう生きていないかもという思いで一線を引いたのでしょう。
    これからまた時間が経って、あるいは了くんと行動を共にすることで、何か変化があるかもしれません。

    平太さんとお母さんの繋がりは感情や価値観以前に、病が断ち切ってしまいましたね。
    それでも繋ぎ直そうとする気持ちがあれば、形を変えてもということはあるかもしれませんが。それはお母さんの側からは無理で、平太さんにその意志が起きるのは難しそうです。


  • 編集済

    第6話:ママと母ちゃんへの応援コメント

    仲良し兄弟、親子にも見えなくもない、かもしれない二人。

    母親に会うためとはいえ、小学校低学年を一人にするのは気が引ける。

    「どちらさんです?」

    だからあまり乗り気でなかったのかも。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    どうにも平太さん、乗り気でなかったですよね。了くんが一緒でも良かったはずですが、置いていったのは平太さん自身の気持ちの問題に間違いありません。
    お母さんにそう言われるのが分かっていたからか、それとも他の。
    理由は次回、目に見えると思います。

  • 第6話:ママと母ちゃんへの応援コメント

    こんばんは。緩和ケアをしている看護師さんのネットラジオをよく拝聴しています。そんなことがあったとは。お金とかどうしてるのかな。所で、ロードムービーだと、『幸福の黄色いハンカチ』や『菊二郎の夏』を思い出します。前者では、私としては主役の夫婦よりも随行者の二人がよかったなと思います。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    看護師さんのネットラジオなんてあるんですね。気の進まない様子だった平太さんの家にも、何らか事情がありそうです。
    邦画のロードムービーは、実は見ようとしたことはあるんですが、どうも間の取り方が苦手で最後まで見られませんでした。
    挙げられたタイトルは有名ですよね。

  • 第6話:ママと母ちゃんへの応援コメント

    もみじ饅頭おいしいですよね!
    高校の修学旅行で広島へ行った時に、すごくいろんな種類の味があるのに驚きました。迷うことなく全種類買って帰った思い出。

    平太さんのお母さん、重い病気なんですね。
    恐らくそのせいなんでしょうけど、母親から「どちらさん」と訊かれるのは辛い……

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    おー、広島へ。もみじ饅頭は期間限定の味などもよくあって、そうでなくともたくさんありますね。地元民でも全部を食べたというのは少ないかも、と思います。

    どうやら治る見込みの薄いらしい病人のお母さん。実の親から投げられるには厳しい言葉ですね。
    そもそも訪れるのに気の進まない様子でもありましたが、平太さんはどう答えるんでしょう。

  • 第5話:それぞれの思いへの応援コメント

    娘、了くんのママについては、そのご両親に何か複雑な思いなのですね。でも、了くんは祖父母も嫌いではないと。だから、一言断りを入れにきたのですね。連れ回したら、誤解をうみかねません。賢明です。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    了くんのママについて、祖父母夫婦には思うところがあるので間違いありません。複雑というか、あまりにも強い気持ちと思います。
    平太さんとしては当人が幼いこともあり、断りが必要でしたね。
    曲がりなりにも了承と目的地の情報が得られて良かったです。

  • 第5話:それぞれの思いへの応援コメント

    昨日の剣幕から幾分和らいだ感じ。
    「娘んこたぁ、もうワシらも与り知らんことよ」
    娘の事情の「もう」とは何度目のことか。
    情欲か金銭か、はたまた。
    問題を起こしても、娘は可愛いものですし。

    門柱に隠れた了君の拠り所は無くならないで欲しいな。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    昨日はあまりにも突然過ぎたのかもしれませんね。どうにかお話ができました。
    >「もう」とは何度目のことか
    あーーーー
    そこを拾う方がいらっしゃるとは思っていませんでした。
    とは言えこの段階で話せることはないのですが、鋭すぎて驚きましたとだけ。
    祖父母は了くんの拠り所で変わりないと思います。今は寄り添えない状況なだけで。
    一応の挨拶を済ませ、ママの居場所に向けて出発です。

  • 第5話:それぞれの思いへの応援コメント

    お祖父さん、娘さんの居どころをちゃんと把握しているところを見るに、完全に見捨ててはいないんだろうなと思いました。まだ繋がっているからこそ、ひどく腹を立てているんですね。何があったのか気になるところではありますが……
    何はともあれ平太さん、筋は通しましたね。無事に母子を再会させられるといいですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    居どころ、知っていたんですね。
    【完全に見捨てては・まだ繋がって・ひどく腹を立てている】
    まったくもって仰る通りなのです。祖父母の胸にどんな思いがあるか、ああっ言ってしまいたい——のですが堪えます。
    筋を通したところで、いよいよ旅立ちです。

  • 第4話:笑えない話への応援コメント

    五十万、安くすてられたもんですね。悪いことしてないのに。今は、じゅーじゅーして、元気出そうね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    じゅーじゅー、野外の食事は開放感があっていいですね。平太さんは燃えるどころか消沈して、閉塞感の只中みたいです。
    元気、出るといいんですが。

  • 第4話:笑えない話への応援コメント

    社名からも湯摺課長は経営側。

    謀られましたね。丁度、保険が使えたのかな。

    で、うまいこと、トカゲのしっぽ切りか。

    酷い話だが、このままの逃避行が凶と出るか吉と出るか。

    タグのハッピー信じています。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    実はこのように、警察に頼れない事情がある平太さん。
    たしかに湯摺課長はかなり怪しいですね。仰るように経営者の一族です。
    既に逃亡を開始して一ヶ月前後が経っているようで、逃避行の可否は今さらかもしれませんね。
    タグのハッピーエンド。書き換えてきましょうかねえ……(ウソデス)

  • 第4話:笑えない話への応援コメント

    なんという酷い話。完全な濡れ衣じゃないですか。
    犯人はその中にいる! 退職勧めてきた課長が怪しいですね。どうせなら500万くらいくれたら良かったのに。
    この先の就職もままならないどころか追われる身では、了くんと一緒にいるのもいろいろ不都合なのでは……

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。今日もコメントありがとうございます。
    平太さんの追い詰められた状況は、概ねこの通りです。真相はどうあれ、平太さん自身に覚えがないのも間違いなく、誰かの身代わりをさせられた形ですね。
    本当に酷い話です。

    クビでなかったとしても、二十六歳の退職金や失業の保障は無いようなものです。それを五十万円も貰えれば、目先の金額だけで言えば破格でしょう。もちろんその後を考えると、まったく割に合いませんが。

    浮橋さん。湯摺課長。連絡してきた同期。はたまたそれ以外の誰か。
    また今後にも影響を与えるかもしれない陰謀の黒幕は誰なんでしょう。
    仰るように了くんと同行するのも良くないですが、彼をどうするか困りましたね。

  • 第3話:手荒い歓迎への応援コメント

    いやなこと、言われましたね。ヘイちゃん、がんばりました。問題は膨らんできましたけど。バーベキューは、違うんだけど私はフライパンが好きなのでなんでも『焼くだけ』って、料理名があります。たまに、料理屋さんでお料理教わったりします。中国の方のカタコトですが、たとえピーマンがピーマになっても、味は通じます。了くん、あたたかいごはんで癒されるといいですね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ヘイちゃん頑張りましたね。荒っぽい会話というのは疲れるものです。
    中華料理では中華鍋で何でも作ってしまいますが、家庭においては普通のフライパンがそうだと思います。
    フライパンを自在に操るこゆきさんの料理、おいしいはずですね。


  • 編集済

    第3話:手荒い歓迎への応援コメント

    お人よしにも了君の事を思って連れてきたのに、
    散々な言われよう。
    やっぱり、警察案件ではないだろうか。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    いやー、散々ですね。普通に考えれば警察に任せたほうが確実だし平太さん自身のためでもあると思います。
    どうも当人、そうしたくない様子ですが。お疲れな中、どんな事情を語るのやら。


  • 編集済

    第3話:手荒い歓迎への応援コメント

    思った以上に拗れた状況のようですね。
    勝手に出ていった娘に腹を立てるのはいいとして、孫のことまで受け入れてもらえない……というか、何か平太さんが勘違いされてる感じですね……?
    しかし広島から福岡。行くことになるのか。
    その前に平太さんの事情が気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    かなり嫌な空気ですね。仰るように単純に腹を立ててとか呆れているとかではすまない感じです。
    おじいちゃんとおばあちゃんにも何か抱えたところがある……んでしょうか?
    平太さんをどう見ているかも気になるところですね。

    実際のところ広島・福岡間ってまあまあ面倒な距離があります。平太さんの言うように新幹線ならまだしも。
    それ以前に彼自身のいきさつ、小さな子を相手にどこまで話すんでしょう。

  • 第2話:一緒に居る約束への応援コメント

    落ち着いて振る舞っていても、ママから離れたら心許ないですよね。了と言う名前について、勝手な妄想ですが、さいごにしようと『とめ』や『トメ子』さんがおられますよね。私の母は、父48歳のときの子どもでしたが、違う名前でよかったと、又、漢字についてもよかったと、話していました。これから、学校の単元で自分をまとめることがあるかもしれない。名前の由来は?など。そのとき、ちくんと胸が痛いです。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    了くんの名前の由来について、実は物語上の意味があります。それはまだいいこととも良くないことともお話できませんが。鋭いご指摘でした。

  • 第2話:一緒に居る約束への応援コメント

    我欲で子が邪魔になり捨てるなんざ鬼畜の所業。
    今日日、鬼の方が優しかったりする。

    了くんのささやかな抵抗から察するに、祖父母は母方なのだろうか。
    駄目な親に、駄目な祖父母。

    嫌な予感しかしない。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。今日もコメントありがとうございます。
    了くんの母親はかなり酷い感じですね。鬼のほうが優しかったり、とは言い得て妙な気がします。
    じいちゃんばあちゃんのこと、好きな様子だったのですがどうしたんでしょう。
    これまた鬼畜な祖父母だったら、平太さんとしては八方塞がりになりそうですが……。

  • 第2話:一緒に居る約束への応援コメント

    了くんの「友達んなってくれる?」で私もきゅうっとなりました。
    平太さんにしても、きっと何かしら捨て鉢になる事情はあったのでしょうけど、こんな友達ができてしまったら進むしかないですね。
    ママは彼氏のところ。じいちゃん家にも居づらいんでしょうか……

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    どうやら学校にさえ通わせてもらえない、筋金入り? の様子。了くんには好きなじいちゃんばあちゃん以外に、友達のような仲良しが居ないのかもしれませんね。
    歳の差はあれども、互いに楽しめる関係はあるはずですね。平太さん自身の事情はまだ分かりませんが、少なくとも放り出すような性格でなくて良かったです。
    じいちゃん家。幼いながらもかなり思うところはあるみたいです。とは言え保護者を無視もできませんし、どうするのがいいか悩みますね。

  • 第1話:平太と了への応援コメント

    新連載、お待ちしておりました!
    年端も行かない子供がママに捨てられたとは尋常ではありませんが、スクーターを崖から落とした平太さんもいったい何をしようとしていたのか。
    また楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。さっそくお越しくださってありがとうございます。
    少し前に公開予約までしていたのですが、物語全体の矛盾に気づいて修正に手間取っておりました。

    さて幼い口から出た、ママに捨てられたという言葉。あれこれ思い詰めた様子でスクーターを沈めた大人。
    事情を抱えたらしい二人が、ここからどうするのか。最後まで見守っていただければと願っております。

  • 第1話:平太と了への応援コメント

    二人がメインなのですね。そんでは、私はおばあちゃんですねえ。(笑)。いや、ひいおばあちゃんですねえ。(笑)。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。お越しくださってありがとうございます。
    主人公二人、それぞれの状況を背負って登場です。
    了くんが五、六歳。平太さんはお母さんと同世代でしょうね。するとおばあちゃんは五十歳前後ですか。まだ全然若いですね。
    おばあちゃんという言葉の語感としては、七十歳前後というのが私個人の感覚な気がします。


  • 編集済

    第1話:平太と了への応援コメント

    了君は母親に捨てられたとは尋常じゃない。
    幼い子供は捨て置けぬが、経緯が気になります。
    しかし状況が状況なだけに何と説明したものかw
    大変なものをしょい込んだか。
    人吉平太。おひとよしと揶揄されそう。

    作者からの返信

    @chukkichukichuki58さん、こんばんは。またお越しくださってありがとうございます。
    初っ端から穏やかでない状況ですね。人吉平太さん、自身も切羽詰まっている様子なのに、放ってはおけない様子。仰る通りにお人好しなのでしょう。
    互いに何がどうしたのか、話せば分かる——といいのですが。