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  • 30.それでも私はへの応援コメント

    奇遇にも、こちらの国の魔術師さんに出会ったんですね!
    ケンがちゃんと分かっていないと思って、必死で止めますね。いや、分かっていても止めるよね。

    でも、ケンの覚悟は揺るがない。たどたどしい言葉だけれど、だからこそケンのコアな部分の言葉が聞けたかも。

    三番町の魔術師が用意したものを見て、オトハラ町の魔術師から笑顔が消えた! 何かスイッチが入った模様!

    やっぱり通知が来ません……。これ、絶対に私側の問題です。
    設定を見たけれど、おかしなところはなかったし……。うーむ。

    作者からの返信

    そうなのです。最初は、
    島の人との交流いっぱい→その流れで魔術師と出会う
    と書こうと思いましたが、エピソードがだれそうなので、偶然の出会いを起こしました。

    魔術師、止めます。でもケン、揺るぎません。その気持ちが通じたのか、説得ま無理と理解したのか、というかんじのところまできました。

    ケン、たぶん旅に出るまでネイティブと話したことがないと思いますが、頑張って想いを伝えました。

    そして瘴気よりマスクにきびが嫌、みたいな魔術師が、なにやら⁉
    はたして……なのです。

    *通知なのですが、こちらで確認しましたところ、フォローがどこかのタイミングで外れたためかもしれません。
    以前、他の方からもご連絡いただいたことがあるのですが、スマホやタブレットですと、たまに操作中に起きるみたいです。

  • 30.それでも私はへの応援コメント

    この方、魔術師だったんですね。
    だから、いろいろと詳しい……けれど、必死に止めますよね。よく分かっているだけに。
    ケンのウィンジョウ語から、彼の強い想いを感じました。流暢ではないからこそ、より深い想いが伝わってきます。
    魔術師も、きっと私と同じように感じたから、自分の家に招待したんだろうなぁ。
    三番町の魔術師が用意した荷物は、フェイオー島のすぐ近くに住む、島のことに詳しい魔術師から見ても、驚くほど的確なものだった……のかな?

    作者からの返信

    そうなのです。一見、通りすがりのただのおっちゃんでしたが、魔術師でした。
    いろいろ知っているからこそ、止めに入ります。

    ケンの想い、感じていただけて嬉しいです♪よかったー!
    「ぎりぎり読むのがつらくない程度のたどたどしさ」が出せればいいなあと考えています。

    そうですね。彼の想いを感じたから、じっくり話を聞こうと思ったようです。(そして最初は、その上で丁寧に反対する気があったかもですが、どうやらそれは無理そうです)

    この魔術師、「マスクにきびが嫌だから仮面をしない」というレベルの意識ですが、島に詳しい魔術師なので、それなりに知識はあります。
    そんな彼が真顔になったということは、さて……なのです。

  • 30.それでも私はへの応援コメント

    さて、この魔術師は味方になってくれるのでしょうか。
    とても期待してしまいます。

    作者からの返信

    魔術師、現段階では「反対」の立ち位置ですが(終盤、反対しても無理なのを理解したっぽいですが)、いい人そうですし、世話好きっぽい雰囲気も出ています。
    味方になってくれれば心強そうですが、さて、どうなるか……
    (……を、現在うんうんうなりながら書いている中です(;^ω^))

    編集済
  • 30.それでも私はへの応援コメント

    >「彼らのうち、称賛を得たいと言っていた人は火傷を負って逃げ帰ってきました。そして薬を作りたいと言っていた人は、戻ってきませんでした」

    この言葉、重いですね…。

    作者からの返信

    はい。賞賛を~のほうはともかく、ケンと似た目的を持った人は、そういう結果になってしまったようです。
    それでも……と押し切るケンに、魔術師はどう出るか……なのです。

  • 29.水の国、火の降る島への応援コメント

    目的の島は、ただの火の島(火山かと思っていた)ではないようですね。
    穏やかな国の何かを担っているのでしょうか?

    作者からの返信

    そうなのです。「島から火が出る」というより、「島めがけて火が降る」というかんじです。

    「世界は、火、水、風でできており、この国は水の気が幅をきかせすぎているので、追いやられた火の気がフェイオー島に集まった」
    ……という設定があるのですが、これ、本編に自然にねじ込めるか悩み中です……(-_-;)

  • 29.水の国、火の降る島への応援コメント

    なぜか、通知が来ていなくて、さっき気づきました!

    「深い青がせり上がってくる」の表現に、青が眼下から見えてくる情景を思い浮かべました。
    この表現、いつか私も使いたい……。かっちょいい。

    穏やかな、いい国ですね。なので住んでいる人も、穏やかでいい人。
    確かにウィー様は鋭く威圧的ですが、いい人なのは、この国の特性?(素敵なので、勝手にいい人認定)。

    ウィンジョウ語、あの特殊な文字が、いや本当にリアル。異国だあ、って感じです。
    わりとケンが話せるので意外でした! (もっと身ぶり手振りで押しきるのかと……)
    イスーのおかげなんですね! 

    当然ながら、フェイオー島は「行けません」となりますよね。
    何か、良いアドバイスがもらえるのでしょうか??

    作者からの返信

    通知、なぜなのでしょうね。そういえば私も以前、「?」なことがありました……。

    わ、表現をかっちょいいと言ってくださり、ありがとうございます!
    語彙が乏しいので、知っている言葉を組み合わせてなんとか表現をひねり出している状態です。そのため、「これ、伝わるんだろうか……」と不安になることがしょっちゅうあります。
    情景が浮かんでいただけたとのこと、嬉しいです♪
    もしよければ、どうぞ♪

    ウィンジョウは、穏やかないい国です。
    ウィー様も、悪い人ではないと思います。現段階では、ちょっと得体の知れない雰囲気ですが。
    素敵と言ってくださり、ありがとうございます♪

    あの謎文字、実は日本語の発音記号なのです。
    かっこよさげなイラストに添えられたアルファベット文章を読んでみたら、ローマ字だった……的なあれです。ほんとすみません💦
    「異世界言語話者から見た日本語」な感じになれば……と思います。
    ちなみに言葉は日本語ですが、ウィンジョウ国に特定のモデルはなく、「ざっくりアジア」な雰囲気です。

    ケン、読み書きが結構できるので、本当はもっとペラペラ喋れるつもりで、わりと自信満々にウィンジョウへ行ったのですが、「あれ……(;^ω^)?」だった、という裏設定があります笑
    でも、ここまでできるのはイスーのおかげです♪

    そうなのです。行けません、です。
    さて……なのです!

  • 14.地下室の密談への応援コメント

    危険しかないだろう、ケンさんの旅見守りたいと思います!

    作者からの返信

    はい。危険しかない話が始まります。しかも、危険の先にあるのは……。

    これから始まるケンの旅、見守っていただけましたら嬉しいです♪

  • 29.水の国、火の降る島への応援コメント

    ウィンジョウ人の気質について、私もウィー様のイメージが強かったので、切れ者ばかりなのかと思っていました。けれど、よく考えたら、豊かな国の人がギスギスする理由はないんですよね。なるほど、本当にアガラッツとは全然、違いますね。
    (空想の世界であるはずなのに、本当にそういう国があるみたいに、リアルに描ける李奈さんが凄いなぁ、って思いました)

    ケン、奴隷の身分(学校なんて行っていないはず)なのに母国語以外も喋れる!
    これも姫のお陰なんですよね。
    ああ、でも、さすがに流暢には話せないみたい(こんなところも、リアル!)

    親切な人たちばかりで、順調な旅だったのですが、やはり、危険な旅なんですよね。
    ケン、頑張って!

    作者からの返信

    はい。ウィー様はちょっと特殊なタイプなのです。(ちなみに彼はハーフなのですが、その設定が未だにねじ込めていない……)
    ぎすぎすしなくてもそこそこの暮らしができるので、ほわっとしている、という。
    わ、リアルでしょうか! よかったです♪ ありがとうございます!
    ウィンジョウに特定の国のモデルはないのですが(言語は日本語です)、「ざっくりアジアっぽい」かんじにしたくて、いろいろ混ぜてみました。

    はい。ケンの語学力は姫のおかげです♪
    学校へは行っておらず、姫から本を借りたりしての独学です。ケン、たぶん通信講座を最後までやり遂げるタイプです。
    でも、話すのはなかなか……なのでした。
    リアルと言ってくださり、ありがとうございます!

    そして、今までの旅は順調でしたが、これから……。
    応援、ありがとうございます♪

  • 29.水の国、火の降る島への応援コメント

    恐ろしい島ではないですかー! いったいどうやって行って帰って来るのか……。

    ウィンジョウ語の会話、拙い感じがうまく出ていて、楽しく読みました。

    作者からの返信

    そうなのです。遠目から見てもあきらかに恐ろしい島です。
    はたして実を取って帰ってこられるのか……です。

    わあ、拙い感じ、ちゃんと出ていましたでしょうか! よかったです♪
    ケン、語学力にかんしては、「読み書きは結構できて、試験の点数も常に高いけれど、会話になると途端にアレレな感じになる」タイプの人なのかもしれません。

  • 12.氷の塔にてへの応援コメント

    情景描写が素晴らしくて、こちらまで震えてきます🥲
    どうか良くなってほしい……

    作者からの返信

    わあ、そのように言ってくださり、ありがとうございます♪
    言葉の引き出し(ストック少なめ)を全開にして、なんとか頑張って書いています。

    姫の病は、これから一体……です。

  • 28.自慢の娘への応援コメント

    >俺の娘、いい仔こだろ

    涙。

    >konnʲitɕiɰa aこんにちはあ 

    ここ、おもしろい工夫ですね。

    ほっこり回を過ぎ、いよいよ冒険が佳境に向かうのかなという印象です。楽しみ!

    作者からの返信

    もともと陽キャなのに、ずっと塔で暮らすことを覚悟するくらい傷ついた彼が出会った、自慢の娘、なのでした……。

    言葉の表現、おもしろいと言ってくださり、ありがとうございます!
    「一見、謎言語にルビ振ってある風」「異世界言語話者から見た日本語」を表してみました♪

    はい。ほっこり回はここまでで、これから冒険の一番大きな山に向かいます!
    楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!

  • 28.自慢の娘への応援コメント

    ここでも、「可惜夜」ですね。
    ケンと同じく、想像していたのと、ちょっと違う父娘でしたが、すごく仲の良い父娘ですね。
    ――なぁんて、微笑ましく思っていたら……。
    エオウの告白に、本当に泣きました。
    それまで信じていた世界が崩れてしまって、エオウは人(馬)が怖くなってしまった――その話は、いくつか前のエピソードで聞いていましたが、私の知っているエオウは、ケンと一緒にいるせいか、変わらずに朗らかで、ここまでの傷を負っていたとは思ってもいませんでした。
    エオウにとって、家庭は「普通」のものでなくて、決して手に入らないもの、諦めていたもの、そして、憧れていたもの……。
    エオウの娘、本当にいい仔です!

    ウィンジョウは、イスーにとって、見本にしたい豊かな国、だったんですね。
    だから、この国の豊かさに、おそらく一役買っているであろうウィー様のことは、婚約者としては、いまいち好きになれなくても、人として敬意を払っていたのかな、と思いました。

    作者からの返信

    はい。ケンたちみたいに「月夜の花園」とかではないですが、可惜夜なのです。
    エヴァ、「父をウザがる(愛されているから安心してウザがれる)思春期の娘」という状況に憧れがあるのかもしれません。

    そうなのですね……。
    エオウはずっと朗らかにふるまっていましたが、心の中の傷は深かったのでした。
    明らかな陽キャタイプなのに、仲間と離れ、塔の中で暮らす覚悟をするほどに。

    城の中で仲間に囲まれて一生を過ごせていたら、もしかしたら「城の仲間が俺の家族」みたいになっていたかもしれません。
    でも、世界が崩れて(そう! 世界が崩れる、そんなかんじだったのです)外の世界を知って、そして……というかんじでした。

    はい。いい仔で、エオウの自慢の娘です♪

    はい。イスーはたぶん、こういう国にしたかったのだろうなあと思います。

    >この国の豊かさに、おそらく一役買っているであろうウィー様のことは、婚約者としては、いまいち好きになれなくても、人として敬意を払っていたのかな

    そうですね。恋愛感情は1ミクロンもありませんが、敬意はあると思います♪

  • 28.自慢の娘への応援コメント

    エオウ、ちょっとおふざけが過ぎるかな? てケンも感じているようにも思えましたが……、嬉しかったんですね。
    同時に、悔しさも込み上げてきたかな。役立たずって、ひどい。
    昔、どこぞの親父が「女は子供を産む機械」と言ったことを思い出しました。
    エヴァとの出会えて本当に良かった!

    そして、ウィンジョウ。本当の豊かさを肌で感じるような穏やかな国です!
    姫の言っていた理想がここにある。
    ウィー様とも繋がりがある国で、そこも気になるところです!

    作者からの返信

    エオウ、嬉しすぎてちょっと調子に乗ってしまったようです。(でもエヴァも楽しんでいるようなので、まあいいか! です)
    そして、そうですね。ひどいです。(あー、そういうの、ありましたね)
    それに彼と同じ状況の馬はたくさんいるのに(そしてたぶん、馬社会的に「城の馬」はかなりエリート)なんでそんなことを……なのです。

    はい。エヴァに出会えてよかったです!

    ウィンジョウ、いい国です。そして、そうなのです。ウィー様とつながりがあるのです!(そして、彼がハーフ、という設定が、いまだにお話の中にねじ込めていない……)

  • 15.苦い朗報への応援コメント

    ウィー様の条件……
    イスー姫へそんなにも深い愛を抱いていたとは……
    奴隷として姫を救う命を受け、命を賭けて実を手にしても、それはイスー姫が自分の元を去る時だということですね。
    あまりにも辛い……(´;ω;`)

    作者からの返信

    ウィー様、自分の商売のことを考えたらかなり不利になる条件なのに、この道をとったようです。
    深い愛。そうですね。このエピソードの中では彼本人がどう語ったのか、どう思っているのかは書かなかったのですが、もしかしたら、そうなのかもしれません。

    でもそれは、イスー姫が助かる可能性がでてきた、ということであると同時に、姫が去ってしまうということで……。
    この先、彼らはどのような道を選ぶのか……なのです。

  • 12.氷の塔にてへの応援コメント

    病で儚くなっていく姫の様子と、それにもかかわらず気丈に明るく振る舞い、ケンの簪を髪につけ続ける一途さや愛らしさ……たまらなく切なく、胸を揺さぶられます。
    以前の健やかさを取り戻し、幸せが訪れますようにと、願わずにいられません。

    作者からの返信

    わあ、そのように言ってくださり、ありがとうこざいます!

    どんなに弱っても、親に見放されても、気高くて、そして一途に想っているようです。

    姫が元気になること。幸せになれること。
    それがケンの願いで、そのためならなんでもする覚悟があります。
    とはいえ身動き取れない現状で、はたしてどうなるのか……なのです。

  • 27.秘密のお喋りへの応援コメント

    今日は鳥取から……。

    宿での一晩。
    ケンの恋は、エオウにはバレバレだったんですね! ま、年の功というやつで。

    ケンをいじってニヤニヤしていたら、お鉢がエオウ自身に回ってきた。
    エオウの過去がさらに詳しく。
    騸馬という言葉は初めて知りました。
    去勢は必要があってのこと? そこの理由も気になるところですが、さすがに踏み込めませんよね……。

    エヴェ、さらりと流して次に行ってくれました。いいこ!
    さらに、エオウに娘みたいと言われ、とっても嬉しい様子。
    エヴァも家族に憧れがあるんでしょうね。こう、変な意味じゃなく上手くいって欲しいなあ。

    作者からの返信

    わあ! 鳥取からコメントありがとうこざいます!
    (実は私も旅行中だったりします(;^ω^))

    ケンの青い恋なんぞ、もう、バレバレです。
    実年齢は小学五年生ですが、人間年齢はおじさまなので、お見通しです!

    はい。エオウが塔に残ったのは、忠誠心のほかに、こういう理由があったのでした。
    私、馬に詳しくないので、細かいことはわかりませんが、そのような馬がいるそうです。
    そうなった理由とかの設定はあるのですが(悲劇的なものではないです)書くかどうしようか、考え中です。

    エヴァ、いい子と言ってくださり、ありがとうこざいます♪
    はい。家族への憧れが強いみたいです。
    さて、これから……なのです♪

  • 27.秘密のお喋りへの応援コメント

    エオウ……(涙)。騸馬というのは初めて知りました。だんだんと各登場人物の深みが増していき素晴らしいですね。秘密のお喋り、というタイトルも好きです。

    作者からの返信

    タイトル、好きと言っていただけ、嬉しいです♪
    みんなで集まって秘密のお喋りをする、修学旅行感あふれるエピソードになりました笑

    はい。どうやらそのような馬がいるそうです。
    日本では歴史が浅いけれど、遊牧民の中では……みたいないろいろなところから、この世界なりの設定を考え、エオウの存在ができあがりました。(あ、でも、めっちゃふわっとした設定ですよっ💦)

    深み! どうもありがとうこざいますっ!

  • 26.看板娘の想いへの応援コメント

    >飲むように完食

    >娘だからきちんとした格好で店に立つ

    エヴァちゃん、いい子ですねえ。
    きちんとした格好で、って、当たり前のことのようでいて、呼んでいてじんわりきました。

    作者からの返信

    ケンにとって、この飯屋の定食は飲み物でした笑
    ちなみに私は、カレーと麻婆豆腐は飲み物だと思います♪

    エヴァちゃん、いい子と言ってくださり、ありがとうこざいます♪
    服の脱ぎ着は面倒ですが、「看板娘」であろうと頑張って、きちんとした格好しています!

  • 27.秘密のお喋りへの応援コメント

    修学旅行ですね!
    エヴァのツッコミに、「そりゃ惚れているに決まってるよ」と、きっぱりとエオウ。
    バレバレですもんね。
    そして、エオウは……そうか、年齢的には孫がいても、おかしくない歳なんですね。
    「子供は?」と言われるかな、とは思っていたんですが、「孫」と言われたのはちょっと衝撃でした。
    ――なんて、思っていたら、もっと衝撃の展開が続いていました……。
    エヴァ、さっと受け止めて、さらっと流して、本当に、いい子です!
    でも、「娘」なんですね。最後の「と、う、ちゃん」に、ぐっときたんですが、やはり、ちょっとだけ期待していたものがあるので……(残念、とか、言っちゃ駄目だと思うんだけど……うう……)。

    作者からの返信

    はい。「夜、一つの部屋に集まって恋バナ」ときたらもう、修学旅行です!
    そして当然、ばれています!

    ふふふ、エオウは「心はギリお兄さん」なので、孫はたぶん思考の外だった気がします。

    この「エオウの年齢」。
    実は人間年齢が、計算のしかたによって36歳~48歳と開きがあって(よくある式だと37.5~42歳ですが、このお話では40代半ば~後半の設定)なかなか表現が難しいです汗

    で、実は、そういうことなのでした……。
    でも、エヴァはさらっと流します。
    いい子と言っていただけ、嬉しいです♪

    はい。娘です♪
    ふふふ、実は(「実は」三回目…汗)エヴァは最初、美しくてセクスィーな大人のお姉さんの予定でした。
    それですと、いろいろといろいろな展開もあったはずなのですが……。
    気がつくとお下げ髪で靴を投げる女の子に……なんででしょう……??

  • 0.紅緋色の驟雨への応援コメント

    熱いのがすっごく伝わってきます😨

    それでも、諦めずに前に進む姿に好感が持てますし、ミズヒツジなるものにも癒されました♪

    今後、どんな展開が待っているのか期待大です(o^^o)

    作者からの返信

    わあ、熱いのが伝わっていましたら嬉しいです!
    いきなりハイライトから始まる形式。このあと本編で同じシーンを書いたとき、
    「あれ、思っていたより大したことない場面だった?」
    とならないよう(;^ω^)、頑張ります!

    主人公、頑張ります。好感を持っていただけ、嬉しいです。
    ミズヒツジは、しばらくあとに本体(?)が登場します♪

    また、このたびはお★さまをくださり、ありがとうございます!
    とても嬉しく、励みになります〜(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

  • 26.看板娘の想いへの応援コメント

    食事がエオウと一緒じゃなかった💦(当然っちゃあ、当然だけど)

    ここは泊まれないのか残念だな、と思ったら、泊まれることになりました!

    ケン、イスーのこと褒めてもらえて良かったね! 話を聞くだけでも、彼女の良さが伝わるんですね。
    そしてエヴァちゃん、素直でいい子です。
    お母ちゃんには感謝してもしきれない恩があるようで。
    それは、食い逃げなんかされたら悔しい!

    そしてここで、またしてもエオウ! ただの馬だと思っていたら(失礼)、ぐぐっと存在感が増してます!

    作者からの返信

    はい。エオウは馬の姿になって、どこかで草とかを食べていました。(食事シーンでケンと一緒にできない設定は、地味に面倒だと今回のエピソードで気づきました(;^ω^))

    はい。ちょっと修学旅行っぽいお泊りができました♪

    秘密の任務の最中ですので、「主人」のことをあまり語れない中、イスーをほめてもらってじんわり嬉しくなったようです。

    エヴァをいい子と言っていただけ、嬉しいです♪
    美少女ではないけれど魅力的な子になったらいいなあと思います。
    感謝してもしきれない恩があるから、食い逃げ犯は許せなくって靴投げちゃいます!

    そしてエオウ、ここのところ急にぐいぐい存在感出しています!
    次回もめっちゃ存在感を出しまくります!

  • 26.看板娘の想いへの応援コメント

    このところ、エオウのことばかりですみませんが、やはり、今回も注目せざるを得ません。
    だって、『この世界の馬の秘密』が、また一つ、明かされたんですから!
    なるほど、擬態するときにお腹がいっぱいだと、うまくいかないんですね。その理由も、納得です。

    あ、宿、泊めてもらえましたね! よかった、よかった。
    そうなるんじゃないかな、そうなるといいな、と思っていたんです。
    遠慮するケンを遮るエオウ、本当に良い相棒です。

    エヴァ、いい子です! 素朴で、素直で。言葉遣いだって、彼女の性格そのものみたいで、可愛いです。
    食い逃げ犯を必死に追いかけていたのも、かあちゃんへの思いからだったんですね。
    彼女の背中をそっと撫でるエオウ。良いです!
    (旅の途中だから、ここで別れることになるのかな。危険な旅に一緒に行くわけにもいかないし、だいたい、かあちゃんをひとりにするわけないし。けど、もう少しだけ、彼女に登場していてほしいなぁ、と思います)

    作者からの返信

    うふふ、次回のエピソード分くらいまでは、エオウがお話の中心になります♪
    姿を人間に似せているだけで「人間」ではないので、このようなかんじになってしまうようです。
    (ところで……。本文、ちょっと説明口調になっちゃいました……ケン、この世界の人間なのに、誰に向かって馬の構造を語っているんだ(;^ω^))

    はい。泊まれることになりました♪
    ケンだと絶対遠慮しそうなので、頼れる相棒、エオウに押し切らせました!

    エヴァ、いい子といってくださり、ありがとうございます!
    「美少女ではないけれど、愛嬌があってかわいい」みたいになったらいいなあと思います。
    エオウ、良いでしょうか! よかったです♪
    (そしてエヴァ、まだ登場します。せっかくキャラ名をつけたので、しばらく引っ張りたい笑)

  • 25.国境の看板娘(2)への応援コメント

    エオウが、ただの暑苦しい奴じゃなくて、格好いい!! イケオジになった!

    ケン、ひとまず武術の達人ポーズw。
    雰囲気で商人を撃退しました!

    それにしても、商人がケチすぎる! 釣りはいらねえって、足りんのかい!!

    ウィンジョウとアガラッツの通過レートがえぐい。
    これ、経済状況の差ですよね。国内であっても、価値の低い自国の「エア」ではなく、強い「イエマ」で取引されるというのが現代にも通ずるような……。 こういう細かい設定、好きです!

    作者からの返信

    わあい、エオウ、イケオジって言ってもらえたよ!
    格好いいと言ってくださり、ありがとうございます。
    暑苦しいけれど、決める時は決めます☆

    ケン、たぶん本人は真面目にやっているのですが、はたから見るとかなりアレなかんじです笑
    >雰囲気で商人を撃退
    そうですね。喧嘩したことない&武術ブランク八年のコンビ、雰囲気で乗り切りました!

    そうなのです。足りんのです。この人、普段どんな仕事ぶりなのだろう……。

    お金の感覚は、「ドルと円」「円とドン」の感覚をもとに切りのいい数字にしたのですが、えぐくなってしまいました。
    (一昔前のジンバブエドルの感覚にしようかとも思いましたが、ゼロの数を間違えそうなので却下しました)
    設定、好きと言ってくださり、ありがとうございます。
    お金の話は、あまり書くとボロが出るので(;^ω^)、ケンの武術みたいに雰囲気で乗り切ろうと思います汗

  • 24.国境の看板娘(1)への応援コメント

    牝馬と書いて、おんなと呼ぶ。
    も、すごい♥️

    賑やかな町には必ずある、お宿ですね。むふふ。
    ケンに、「危機感持とうよ」と説教するエオウがおかしくて。
    確かにエオウがいなかったら、身ぐるみはがされそうです。

    看板娘とあったので、人間の女の子かと思ったら、そうですね! この世界なら、こっちもありでした!
    めっちゃ元気のいい子です!Σ(・ω・ノ)ノ

    作者からの返信

    えへへ、「あの」ルビのある作品の作者さんにすごいと言っていただいちゃいました♪

    はい。いわゆる、ああいうお宿です。
    ぬぼおっとしたケンには危険です。
    エオウ、人間年齢ならアラフィフなんですが、実年齢は十一歳なのですよね。
    小学五年生に「危機感持て」と説教される二十三歳。それがケン。

    そうなのです。人間ではなかったのでした。
    元気でガラ悪め。
    『月と蜂蜜』のヒロイン、小夜と、系統が似ているかもしれません。

  • 9.零れ落ちるへの応援コメント

    全く罪のない者が、罪を一身に背負う。あってはならないことなのに、遠い昔から世の中はそうできていますね。

    作者からの返信

    そうですね……。
    このお話でも、現状「誰が悪いか」はわからないけれども、ただ一つ言えることは、罪を負っている人は罪がない、という状態です。

    この理不尽が、これからどうなるか……なのです。

  • 25.国境の看板娘(2)への応援コメント

    さっそく、ウィンジョウとアガラッツの通貨の差が出ました!
    80イエマ=16000エア、って、かなりすごいですよね。

    そして、イケオジ、エオウ。冷静さも魅力です。
    ……が、「ぬぼおっとしたお兄さん」が、国内最高峰の武術の達人、て……。エオウは冗談も上手です。そして、話を合わせて構えをとるケンも、なかなか……。(ケンがそこまでやると思わなくて、ちょっとびっくりしました)
    ああ、でも、釣りはいらないと言いつつ、ちゃんと払わずにしっかり逃げる商人!
    なんだろう。騙し合いの連鎖? ……ともかく、ここの一連の流れ、すごく面白かったです。

    そして、やはり、彼女としては、手を貸してくれたエオウに興味を持ちますよね!
    (でも、馬の「おじちゃん」なんですね……。たしかに年齢に差がありますけど……)

    「かあちゃん」は人間だってことは、事情があって、親子なのかな。
    (安全な宿屋では持っている通貨を使えそうにないので、このまま泊めてくれないでしょうか……?)

    作者からの返信

    通貨は、「ドルと円」「円とドン」の中間の感覚を、きりのよい数字にしてみました。(私が160を掛けたり割ったりできないので汗)
    そうしたら、なんだか凄い数字に……。

    エオウ、イケオジと言ってくださり、ありがとうございます!
    最初、エオウがケンを紹介した時、ケンは戸惑うだけにしたのですが、それだと本当にぬぼおっとしているだけになってしまうので、ポーズ取ってみました。
    ケン本人は真剣なのかもですが、はたから見ると相当アレですね笑

    商人には、ぺらぺらな悪役になってもらいました♪
    面白いと言ってくださり、ありがとうございます!

    うふふ、そんなのです。イケオジだけど、若い子から見たらおっちゃんです笑

    宿はどうするか、かあちゃんとの関係は、次回に! なのです。

    *
    わー! やっちゃった!
    これ、何度も同じ間違いをしていて、その都度直していたのですが、見落とした……。
    ありがとうございます! 修正しました!

  • 25.国境の看板娘(2)への応援コメント

    エオウカッコいい!
    ぬぼっとした(笑)お兄さんも演技上手ですね。

    さて、しかしお金が使えない?
    どういうことでしょうか?

    作者からの返信

    まあ! カッコいいと言ってくださり、ありがとうございます!
    今回はエオウ活躍回でした♪
    お兄さん、最初は演技をしないで、エオウの言葉に戸惑うだけにしていたのですが、それだと本当にぬぼっとしているだけになってしまったので(笑)、演技してみました。

    で、いい宿では外貨しか使えない!
    なぜなのか、そして宿はどうするのか……なのです。

  • 24.国境の看板娘(1)への応援コメント

    >ほら、お馬さんも。いい雌馬おんながいっぱい――」

    笑。

    おっ、最後で新キャラ登場ですね。楽しみ!

    作者からの返信

    「牝馬(あっ漢字まちがえてた(。>﹏<。))と書いておんなと読ませる」というネタを書いてみたくて、ねじこんだセリフでした笑

    はい。新キャラです!
    楽しみと言っていただけ、嬉しいです♪
    次回もこの子が暴れます!

  • 6.淡い目覚めへの応援コメント

    物語の世界にぐいぐい引き込まれて拝読しています。
    呪いによる病……呪いとは何によるものなのか?
    ここからも、楽しみにお邪魔いたします(*´꒳`*)

    作者からの返信

    このたびは、お★さまをくださり、本当にありがとうございます!
    嬉しいです〜励みになりますっ!

    引き込まれると言ってくださり、ありがとうございます!
    いろいろ悩みながら、迷いながら書いていますので、そう言っていただけ、嬉しいです。

    呪いは一体……なのです。

    まあ、おそれいります!
    もしよろしければ、お時間のあるときに覗いていただけますと嬉しいです♪

  • 5.睥睨する満月への応援コメント

    ウィー様、柔らかにかつ鋭くケンを牽制したのですね。華やかなオーラを持っている方の発する圧力は怖そう……
    けれど、イスー姫の本当の気持ちは、ウィー様ではなくケンに注がれているのですよね。奴隷の身分の男子と高貴な姫。この恋の行方は……

    作者からの返信

    ウィー様、穏やかで優しいっぽいことを言っているのに、なぜかこわい、みたいな雰囲気が出たらいいなあとおもいます。
    いい人なのか悪役なのかわからない、クセの強い人、みたいな。

    華やかなオーラ、でていましたでしょうか! よかったです。

    でも、そうなのです。イスー姫の気持ちは……だけど身分が……しかも婚約中……というかんじです。

    さて……なのです!

  • 24.国境の看板娘(1)への応援コメント

    え?
    こ、これは……エオウの危機では?
    若い娘の魅力にフラフラにならないことを祈ります。

    作者からの返信

    大事な旅の途中に、若い女の子が登場してしまいました!
    今まで、登場回数が多いわりに、プライベートがよく見えていなかったエオウ。
    若い娘にフラフラになってしまうか、それとも大喧嘩してトラブルを起こすか、果たして……なのです!

  • 24.国境の看板娘(1)への応援コメント

    「看板娘」というタイトルから、どんな看板娘が出てくるのかドキドキしていました。
    そしたら、客引きのお姉さんが出てきて……「えー! それは、ちょっと、え、えー!?」と思っていたら、エオウがさっとあしらってくれて、ホッ。
    これまでも、人間と馬の年齢の取り方の違いならではのシーンや、やり取りがあって、その都度、「おお!」と思っていたのですが、ここでも、『大人の』エオウが活躍してくれました!
    エオウ、本当にいい奴です。
    ところで、この世界の馬って、擬態していても誰にでも「馬だ」って分かるんですね。へぇ、って思いました。

    そして、次に出てきた、無銭飲食の男を革靴で倒した元気のいい女の子。
    今度こそ「看板娘」だ! と思いました。
    けど、驚いたのはそこじゃないんです。「人間の服を着た若い馬だった」←ここ!
    え!? 当然、「看板娘」は人間の女の子→イスーという心に決めた女性がいるケンにとって、他の女の子が出てくるのって、どうなんだろう?と、思っていたところに、「馬の女の子」!?
    想像を遥かに超えた展開でした。
    (イケオジ(!)エオウと、何かあるのかしら?)

    そうそう。ケンの国の通貨って、価値がなくなってきているんですよね。
    この旅、大丈夫でしょうか。それも心配です。

    作者からの返信

    うふふ、くがりなお話では出てこない雰囲気のお姉さん、やはりモブでした!
    そうですよね。この人とケンの三角関係、とかだったら、ちょっとなあ……ですよねえ汗

    エオウの、「実年齢十一歳」と「馬年齢アラフィフ」の間を行ったり来たりするようなかんじを、なんとか書けたらいいなあと思っています。
    わあい、エオウ、いい奴って言っていただけたよ♪
    馬は、人間よりも一回り大きくて、服の脱ぎ着が簡単なチュニックを着ている、というのがありますが、たぶん、それ以外にも「馬なオーラ」が出ているのかなあと思います。

    はい。元気でちょっとガラ悪めな馬の女の子が看板娘です!
    あ、そうですよね! 看板娘、と聞いたら、人間と思うかもですね。
    ふたりに挟まれて揺れる系のお話、書けないんです。とほほです……。
    いつもド直球。ドロドロドラマとか書けたら、新境地が開けるかも、なのですが。

    あ、イケオジって言っていただけたよエオウ!
    エオウとは、うふふ、さて……なのです♪

    はい。国が弱っていて、通貨もまずいことになっているっぽいです。
    このあたりは、次回ちょっと触れてみます!

  • 23.出発への応援コメント

    前回の花園のエピソード。
    切ないのですが、心に響く印象的なシーンでした。
    はっきり言葉にしてはいけない想いだけれど、ちゃんと通じ合っていて。
    明けるのが惜しい夜、じゃなくて、明けてほしくない夜、でした。
    でも、夜が明けないわけはなくて、出発の日、ですね。
    花園の鍵がケンを守ってくれます、きっと。

    !!!
    ケンが、自分の気持ちを口に出して言いました!
    ついに、はっきりと。
    たとえ、誰も聞いていなかったとしても、これはとても大事なことです!
    いいことか悪いことかわかりませんが、私はケンを褒めます!
    (ごとり、って音がしたのは……?)

    そうか、ばあやは昔のことをよく知っているわけですね。
    呪をかけたであろう相手も推測できていて、分かっている分、いろいろ辛かったと思います。

    そして、エオウが全裸待機。(ええと、なんてツッコめばいいのか)
    削蹄したてで脚が軽い! ああ、なるほど! すごくこの世界の馬っぽい発言です。
    この世界の馬という種族も、エオウのキャラクターも、ほんと良いです。大好きです。
    どうか、ケンも、エオウも無事で……!

    作者からの返信

    心に響くと言ってくださり、ありがとうございます。
    特にイスーは、言えなかったことをぎりぎりの言葉で伝えようとしていました。
    (肝心の最後の言葉は聞き取ってもらえなかったみたいですが……)
    夜が明けて出発すれば病を治せるかもしれない、でも明けてほしくない、でも……みたいなかんじかもしれません。

    そしてついに言いました! 誰も聞いていないけれど!
    彼にとっては、「姫に向かって」言ったのが大事なのかもしれません。
    わあい、ケン、褒められたよ!
    (音は……気のせい、なのかな? ん? なのです)

    ばあや、たぶん、いろいろ知っていて、いろいろ思うところがあるのだと思います(最初、ここでいろいろぺらぺら話させる予定でした)
    はい。つらかったと思います。

    エオウはね、もう、こういうやつなのです。
    本人からしたら、「馬なんだから全裸でいいでしょ」なかんじです。
    今までの私のお話で出てきた吸血鬼とか人狼、亜人とはちょっと毛色の違う「馬」ですが、大好きと言っていただけ、嬉しいですっ♪ きゃー♪

    で、出発です!

  • 23.出発への応援コメント

    ああ~、これが本当の王子様だ!!!

    >「お慕い申し上げております」

    うっ(涙)!!!

    作者からの返信

    >ああ~、これが本当の王子様だ
    おお、そんなかんじ、でていましたでしょうか!
    実際の身分はともかく、大事なお姫様を助けるために、一生懸命頑張る王子様です。

    誰も聞いていない状況ですが、はじめて言ってしまいました。
    気持ちがあふれたようです。
    この気持ちを胸に、出発です!

  • 23.出発への応援コメント

    出発前に姫に(寝ているとしても)気持ちを伝えることが出来てよかったです。
    この告白はきっとケンの力になると思います。

    そしてばあや、さすがのばあや。
    安定感が半端ない!

    作者からの返信

    はい。誰も聞いていない状況ではありますが、「姫に向かって」言うことができました。
    伝えることで何かの変化を望んでいたわけではなさそうなので、そうですね、「言った」こと自体がケンの力になるのかなあと思います。

    ばあや、前回エピソードまで老け込んでしまっていましたが、一人で留守を守る、という重要任務に、気力が復活しているようです。
    まだまだ頑張るよ! というかんじなのかなあ。
    安定感、でていましたでしょうか! よかったです♪

  • 23.出発への応援コメント

    静かな出発の朝。でも、ケンの心の中は、いろいろな思いで溢れかえってる。
    さすがに、こぼれるよね。いや、こぼしていいよ。誰も聞いていないようだから!
    (その後の物音が気になるところですが、大丈夫! 誰も聞いていない!)

    そしてエオウと二人(一人と一匹?)でひっそり出発です。
    王女を助けるための重要な任務であるはずなのに、こんな旅立ちだなんて、やっぱりおかしいです。

    頑張れ! ケン!!

    作者からの返信

    ケン、あふれ過ぎてどうにもならなくなったようです。
    すなさとさんに「こぼしていい」と言っていただいたので、ぽろっといきました!
    だれも聞いていない状況でも、「姫に向かって」言いたくなったのかなあと思います。
    (物音は、たぶんしていないのでしょう! だから誰も聞いていない! たぶん!)

    二人かどうか問題、どうしよう、と結構考えていたりします(この時点で、いまだに)。
    わかりやすいから一応「二人」にしようかな……なのですが。

    そうですね。ものすごくひっそりしています。
    盛大に送ってもらってもいい任務なのに……なかんじですね。

    ケンに応援、ありがとうございます!

    編集済
  • ケン、無自覚なたらしか。
    素でイスーを落としにかかってますよ、旦那!!

    切ないけれど、とても美しい夜。
    姫は、再び戻ってくることをケンにちゃんと誓わせましたね。

    イスーの思いを背負って旅立つのなら、一人で何もかも背負って旅立つより安心かな?
    何はともあれ、出発ですね!

    作者からの返信

    >素でイスーを落としにかかってますよ
    ( ´艸`)ケン、ものすごく無自覚です。
    なんにも考えおらず、イスーが「ひゃあ」になっていても気づかず、ひたすら一人で「片思い」をぐるぐるしています。

    >切ないけれど、とても美しい夜
    おそれいります。
    はい。誓わせました。本当は行ってほしくなかったのですが、こうなってしまったら、これがせいいっぱいかな、と思います。

    そうですね。自分だけが……ではなく、イスーも思っていてくれて、祈ってくれるようです。
    だからきっと、頑張れます。

    ということで、出発です!
    (ここまで六万字ちかくかかっちゃった……)

    編集済
  • ケン、ずっと少年のイメージだったのですがもう姫を抱き上げることが出来るくらい「男」になっていたのですね。
    初めて二人で入る「花園」は荒れていたけれど、その分植物の強さを感じる状態になていたようですね。
    そして、「花園」に入る意味を知っていても理解できないケン!!!!

    作者からの返信

    そうですね。初登場が十二歳で、恋愛に関してもあのようなかんじですので、ずっと少年な雰囲気かもしれません。
    でも、気がつけば「男」になっていました!

    はい。花園の植物たちは、誰にも見られなくてもずっと頑張っていました(と、ケンは感じたようです)
    きれいな花園にしようかな、とも思ったのですが、イスーが花を枯らしてしまうシーンを書くのはかわいそうだし……と、あのようにした、というところも、実はあります。

    >「花園」に入る意味を知っていても理解できないケン

    ふふふ……この状況でどうして理解できない⁉ なぜ気づかない⁉
    それは私がこういうかんじを書くのがすきだからなのですっ笑

  • もう、絶対相思相愛ではないですか~! そして第三章終わり! 第四章はいつからかなあ。

    作者からの返信

    そうなのです。誰がどう見ても相思相愛なのに、当の本人たちは、なぜかいまいちわかっていない……(というのがすきで、私のお話ではテンプレのようにほぼ毎回起きる状況……汗)

    第四章は、今度の土曜日か火曜日に更新します。
    ケン、ようやく旅に出ます!

  • あかん。
    「良いことだ」「嬉しいことだ」と自分に言い聞かせながら話すケン。
    その「良いこと」「嬉しいこと」の中に、自分は入っていないんですよね。切ない。

    イスーの気持ちを思うと、泣きそうになりました。
    怒るよね、もう悲しさ通りすぎて怒るしかないですよね。

    花園に待っているものはなんでしょう?

    作者からの返信

    そうなのです。自分の身に良いことや嬉しいことが起きるように、ではないのです。
    とにかく、イスーが幸せになるように、と。

    でも、イスー視点から見たら、そうですね。怒るしかないと思います。
    自分の好きな人(と明言はしていませんが)から
    「(自分以外の人との)縁談復活のために、命をかけた旅に出ます」
    と言われたわけですし。

    そしていきなりの花園です。
    はたして……なのです!

  • イス―様の最後の言葉にキュンとしてしまったワタクシ、先走り過ぎでしょうか?

    作者からの返信

    いろいろ話し合って、からの、いきなり花園です。
    なんだか物語が急に曲がりました!

    イスー様、一体どういう意図で花園に誘ったのか。
    はたしてキュンはあるのか、または思い切り肩透かし展開になるのか。
    さて……なのです!

  • >「イスー様が元気を取り戻し、幸せになること。それだけが、俺の願いなんです」

    涙。

    そしてこれから花園に!? 急展開!?

    作者からの返信

    とってもとっても怖いことや切ないことがあっても、最後には「姫が元気で幸せに」の思いが一番なケンなのでした。

    で、なぜかいきなり花園です!
    明日の朝は早いのに。
    あたりはもう暗いのに。
    続きは次回! なのです!

  • 「もしかして、姫は俺のことを」ということをケンが考えたのは、初めてのような気がします。
    いままでも、ほんの少し、ほわんとした色みたいな、ほわんとした空気みたいな、そんな感覚を持ったことはあると思うのですが、言葉で「もしかして、姫は俺のことを」と考えたのは初めてなんじゃないかなぁ、と。
    その反動みたいに、その後は、ひたすら、「ウィー様」「朗報」「楽しみ」を繰り返すのが、痛々しく思いました。
    本当は、「自分が頑張って実を手に入れれば、姫は助かる」ということだけが、ケンにとって嬉しいことで、その他のことは、悲しいことなんですよね。でも、「絶望的だった姫の命が助かる」これはケンにとって、間違いなく何よりも嬉しいことで。
    周りに、嫌な心の人がたくさんいるこの世界で、ケンは本当に純粋だと思います。

    ……イスー、ケンが危険な旅に出ることに対して、なんて言うのかな。彼女もまた、心からケンのことを想っているわけだから、危険な旅はやめてほしいと思うよね……。しかも、治っても、ケンと離れて結婚することになるわけで。
    ああ……! ケンにとっては、たったひとつの「嬉しいこと」が他のすべての辛さを打ち消すことができても、イスーにとっては、ひとつも「嬉しいこと」がないのかも……。

    あ、あと、ばあやが年を取ったのが、見ていて辛いです。
    頭の回転が、ちょっと悪くなってしまった感じがします。体も思うように動かないでしょうし、目も悪くなってしまったかなぁ……。

    作者からの返信

    はい。たぶん、ここが初めてだと思います。
    魔術師にいろいろ言われて、ようやく……というかんじで。
    >ほわんとした色みたいな、ほわんとした空気みたいな
    そうそう! きっとそんなかんじでした!!

    「姫が助かるかも」ということは嬉しいし、元気な姿の姫を見るのは楽しみだけれど、では今の心境が
    「命令がうれしくて、わくわくとした気持ち(国語のテストの選択肢風)」
    かというと、それは……なかんじかな、と思います。
    このあたりの、なんともいえない気持ちをくみとってくださり、おそれいります。(きちんを書けているか不安だったのでした)

    ケン、純粋です。昨今の流行のヒーロー像とはぜんぜん違うのですが、こういう人が書きたかったのです。

    なんだかんだいってもケンにとっては大きな「嬉しいこと」がありましたが、そうなのです。イスーにとってはどれも嬉しくない!
    イスーにとっては
    病が治る<<<<<(中略)<<<<ケンの安全
    なのだと思いますし。

    ばあや、実年齢(作中では書かれていませんが)よりもぐっと年を取ってしまったみたいです。
    今まであまり登場していませんでしたが、私も書いていて辛かったです……。

    編集済
  • >朗報だ。朗報だ。

     嬉しい。楽しみだ。幸せなことだ。

     だから頑張ろう、俺。姫のために。頑張ろう、なあ。


    切ないですよう……。

    作者からの返信

    おそれいります。

    「嬉しい、楽しみ」で覆った心の内側に、いろいろあるんですよ、ということをどう表現しようか考えて、結局、「なあ」の二文字に背負わせてみました。
    それでも、そのあたりがきちんと書けているか、不安だったのでした。

  • >たとえその人が、想いを固く秘めていても」

     俺の瞳の奥を見つめる。

     瞳の奥の心の底で、密かに燃える熾火を見透かすように。


    心強い味方になりそうですね。

    作者からの返信

    はい。ケンが生きている世界から少し離れたところにいる魔術師が、いろいろ言ってくれるのは心強いと思います。
    (そして私も、こういうポジションの人がいると話が進めやすいです笑)

  • ばあやが年を取った分、姫の病状は進み、ケンたちはたちは成長したのですね。
    そしてケンは過酷な任務を引き受けました。
    姫が命を繋ぐためなら文字通り「たとえ火の中水の中」ですね。

    ウィー様との結婚が朗報だと自分に言い聞かせる姿が悲しいです。

    作者からの返信

    ばあや、八年間の塔の生活で、実年齢よりもぐっと年を取ったみたいです。
    そして、そうなのです。ケン、成長しました。
    主人公の成長の過程が、きちんと書けていればいいなあ、と思います。

    >姫が命を繋ぐためなら文字通り「たとえ火の中水の中」

    はい。そうなのです! といいますか、私、「文字通り火の中水の中」だということに、今気がつきました……汗

    一晩、言い聞かせていました。
    悲しいと受け止めてくださり、おそれいります。
    ここのエピソード、言い聞かせている表面上の言葉ばかりがいっぱい書いてあるので、彼の本心がきちんと書けているかな、と不安だったのです。

  • 必要な一晩、ですね。
    いろんな思いが吹き出して、それを押さえて風にさらして落ち着かせて。

    何度も自分に言い聞かせるケンの姿が痛々しい。
    そうだよね、この任務はとても過酷だということ、そして条件付きであるということ。それを忘れてはいけない。
    けれど、気にしては前に進めない。

    イスー、心配していたんですね。戸口でずっと待っていたのかな?
    今だって、満面の笑みをケンに向けているよ!

    作者からの返信

    はい。最初、
    命令を受ける→翌朝出発
    にするつもりでしたが、今回のような時間が必要だな、と思い、一日増やしました。

    >何度も自分に言い聞かせるケンの姿が痛々しい。

    おそれいります。
    ここ、国語のテストで「今のケンの気持ちにふさわしいものを選びなさい」という問題があったとしたら、選択肢で
    「1.命令がうれしくて、わくわくとした気持ち」
    とかありそう、と思っていました。
    彼の心の奥にある気持ちが、きちんと書けているかな、と不安だったのです。

    イスー、心配していたみたいです。
    そうなのです。笑顔を向けているのですよ、ケン!

  • いい話。めっちゃいい話。
    出勤前にじんときた。

    イスーの命を繋ぎ止めているもの。胸に氷の花を咲かせてもなお、心が温かくなる思い。

    ケンの八年間は、決して無駄なじゃなかったんですね!


    ケンはイスーのためなら無茶をしそうですが、「自分が火焔の実よりも大切な存在である」という魔術師さんの言葉を理解してくれたでしょうか。

    いろいろな思いを受け取って、旅に出発ですね!

    作者からの返信

    「二話にわたって魔術師がひたすら語りまくる」という構成になってしまい、投稿するときびくびくしていたのですが、じんときたと言っていただけ、嬉しいです!
    お仕事前のお時間にありがとうございます。

    はい。無駄ではありませんでした。もともとの体力や丁寧な看病以上に、温かい思いがあったから、のようです。

    が。
    ケン、ちゃんと理解しているでしょうか……。
    私のお話のいつものパターン、
    「ここまで言われて、なんで相手の気持ちに気づかないかな⁉(╬▔皿▔)╯」
    にならなければいいのですが……。

    無茶は、そうですね、しそうなかんじがします。

    はい。出発です!

  • 魔術師さん、ご自身の年齢についてはノーコメントでした。
    見たままの年齢なのか、魔術のせいで成長が止まってしまったのか。

    そして、イス―様の命を繋いでいるのは「熱い思い」なんですね。
    魔術師さんがこういうからには、その思いの行先とは……。
    うふふ!

    作者からの返信

    魔術師さん、「若い」とは言ったものの、年齢は非公開でした。
    「自称『若い』」って、かなーり幅広いですよね笑
    (最初、年齢を言わせるつもりでしたが、会話の流れ上、このかんじだと言わないかなあ、と思い、非公開に……)

    そして、そうなのです! 熱い思い。
    魔術師さん、立場上、思いの行先の人の名前を言ったりはできないっぽいですが、かなりわかりやすいことを言っています。
    うふふ♪ です♪

  • 心落ち着くための魔術師とのティータイム。
    私もすっかり騙されていました!
    年齢的にはわかりと若い人を想像していたのですが、女性とは思っていませんでした!!

    見た目が若いだけかもしれませんし、まあ、年齢不詳ということで。

    そして初めて聞く、イスーのご両親の話。何やら訳がありそうですが、その前に、ケンの心の奥をさりげに突いてきましたね。
    さすが、魔術師。

    作者からの返信

    はい。若い女性でした!
    もともとそういう設定だったため、実はあるエピソード内で、うっかり「三番町の魔女」と書いて投稿してしまい、後で気がついて
    「あっΣ( ̄□ ̄|||)‼」
    となって慌てて修正したりもしました笑

    年齢は、さて……なのです。

    イスーの両親、いろいろあったようです。でも本当のことは誰もわからない、という状態です。

    で、魔術師、突いてきました!
    人の感情の揺れみたいなものが見えるらしいので、お見通し、でした。

    そして、このたびは素敵なレビューをくださり、ありがとうございます!
    スマホを見ると通知があって、びっくり! 
    家族がいたので表情には出しませんでした(たぶん)が、内心「ぃやっほうっ!」 でした♪

    いつもありがとうございます。
    楽しいお話が書けるよう、頑張ります♪

    編集済
  • まさかの魔術師がお若い女性!?

    陛下の結婚のあれこれより、そっちの方が気になってしまいます。
    本当に見た目の年齢なのか、実は年を取らないタイプなのか。
    まさか、美魔女???

    作者からの返信

    はい。実は若かったのです!
    ケン(二十三歳)より少し若く見える……ということは、八年前の初登場時は十二、三歳?
    それとも実年齢より二十歳くらい若く見える美魔女!?(現実世界でもたまにいますよね💕)

    魔術師、脇役なのに思ったよりキャラが立ってしまい、もうちょっと登場機会を多くすればよかったなあ、と思っています笑

    そして、このたびはお★さまをくださり、ありがとうございます!
    凄く嬉しいです!
    励みになります。

    いつもお読みくださり、ありがとうございます。
    これからも頑張ります♪

    編集済
  • 17.考えるまでもなく(2)への応援コメント

    王様、イス―さんとそっくりさん?
    では王様がずっと疑ってたような態度をしていたのはなぜでしょう?
    何か意味があるのでしょうか?

    作者からの返信

    はい。そっくりさんなのでした。
    偶然似ていた、という可能性もなくはないのですが、にしてもこれは……というかんじです。

    なのにどうしてか⁉
    ほかに疑いたくなる理由があるのか⁉
    それとも王様、自分を見る目にフィルターがかかっていて、実物よりはるかにイケメンだと思っているから「似ていない」と思っているのか⁉
    さて……なのです。

  • 17.考えるまでもなく(2)への応援コメント

    緊張と訳分かんないの連続の国王との謁見。
    ずっと床を見続けなければいけないなんて、辛い。
    細かい作法はねえ、分かりませんよねえ。でも、分かっていないことさえ、分からないんだから、仕方がない!

    ケンにかけた言葉が、なんとも心の内が読めない感じで、がっかり感もあったんですが、妙に納得してしまいました。
    それよりも、国王とイスーは、そっくりなんですね。
    それは、ケンも驚きます。顔もガン見したくなります。

    国王の真意が分からない!

    作者からの返信

    緊張したあげく謎とモヤモヤしか残らなかった謁見です。
    しかも一瞬。
    国王、何がしたかったのでしょう。自分を見たらケンのモチベが上がるかも! とか思ったのか? それとも何も考えていないのか? 

    細かい作法って、わからないですよね。
    >分かっていないことさえ、分からない
    わー! これ、高校生の時の私(;^ω^)
    テストでは
    「えっ、こんなの知らないよ、聞いたことないよ!(←そんなわけない)」
    の連続でした。(特に数学)

    そして、そうなのです。顔がそっくりなのです。
    作法なんてふっとんでしまいます。

    国王の真意は? そもそも真意があるのか? なのです!

  • 16.考えるまでもなく(1)への応援コメント

    なんか…わくわくします…。こういう旅の準備の描写っていいですよね。

    作者からの返信

    わあい、わくわくしていただけ、嬉しいです♪
    旅の準備は書いている私も盛り上がります。あとはちゃんと冒険が書けるか、どきどき……!

    そして!
    このたびは素敵なレビューをくださり、ありがとうございます!
    本作初レビュー! きゃー!
    丁寧に言葉を、のお言葉、ありがとうございます。
    表現の引き出しがすくないので、こまかな感情とかいろいろな描写を書くのに四苦八苦していますが、頑張ります!

  • 16.考えるまでもなく(1)への応援コメント

    混乱──。そうですよね、あまりに自分勝手で非常な命令というか。
    家臣の歯切れの悪さも、めっちゃ微妙ですし。

    魔術師さんの冷静でかつ配慮のある言葉に助けられました。
    ケン、少しは落ち着いたかな。

    落ち着いてからのケンは迷いがなかったですね。
    いや、もう行くしかないんだけれどもさ。そこはケンらしいと言うか。

    そして、エオウはジジイなのね。そうなのね。若作りの馬って……? と笑ってしまいました。

    おおっ? 国王??
    何しにきたあっ (#゚Д゚)
    出発前で気が立っています。(なぜか私が)

    作者からの返信

    はい。ケン、混乱しました。もともと大きく感情が動くまでに時間がかかるタイプなので、このような反応になりました。
    家臣、「命令をケンに下した一番大きな理由」を言えず(理由、ケンが思ったとおりなのですが)、微妙な反応をしてしまったようです。

    魔術師さん、魔術師らしく気遣いました。普段はおろおろしたりもするけど仕事はできる人です♪

    >もう行くしかないんだけれどもさ
    そうなのです。命令に逆らうわけにはいかない状態、とはいえ、迷うことはありませんでした。突っ走ります!

    エオウ、実は人間でいえば四十代後半の設定なので、現代日本ではジジイではない(よね?)のです。
    でも、それにしてもさあ、みたいな外見の馬らしいです。(どんな馬なんだ……?)

    国王、何しに来た⁉
    ぐおおっ! なのです!

  • 16.考えるまでもなく(1)への応援コメント

    命令を聞かされた直後のケンの台詞、ケンの気持ちを考えれば、当然、どころか、かなり礼儀正しく、控えめだったと思うのですが、「申し訳ない」と思ってしまうのがケンなんですよね。
    でも、家臣は、ちゃんとケンの気持ちを分かってくれていて。ケンに、この命令を伝えるのがこの人で、本当に良かったと思います。
    (ケンとの関係を考えたうえで、この家臣に『命令の伝達を押し付けた』のだと思いますが、それでも、ケンにとっては良かったと思うのです)
    魔術師も、ケンを気遣ってくれて。本当に(私が)嬉しいし、ほっとします。(だって、この国、かなり酷いんですもの)
    単に励ます、とかではなくて、具体的な話をしてくれるのも有り難いですよね。

    すごくシリアスなシーンですが、こんなときでも、エオウのちょっとした会話が出ると和みます! エオウ、偉い! 若作り、にクスッとしてしまいました。体を大切にしてくださいね。

    ……なんて、(惜しくないからケンに命じた、とかの経緯はさておき)よい感じになってきたところに、王様!? ……出てこなくていいです。


    (それから、前回のお返事で、私のPCへのお言葉、ありがとうございます。
    あと少しで、やっと修理に出せます。
    そして、私の状況はと言いますと、うちにある古いPC数台(←どれも、どこか調子が悪い)を渡り歩いた結果、使われていなかった(けど、ちゃんと動く)デスクトップPCに落ち着きました。
    いつもはスキマ時間にノートPCでカクヨムしているのですが、デスクトップですと、どーんと構える余裕がないと難しいため、もうしばらく、控えめ活動です)

    作者からの返信

    ケンは人の気持ちを優先する&感情が大きく揺れるまでにちょっと時間がかかる、というタイプなので、このような感じになりました。

    >ケンとの関係を考えたうえで、この家臣に『命令の伝達を押し付けた』
    そのように思っていただけ、嬉しい! 実は物語に組み込めなかったのですが、そういう経緯なのでした。

    家臣、ちゃんとわかってくれました。姫の城でのキャリアが長いので、このような感じの人になったのかもしれません。

    魔術師、ちょっと話が長くなるクセがありますが、気遣いました。
    国の偉い人以外は、みんなケンと姫のことをいろいろ考えてくれています。
    (国王とかの描写、書いていて気分が下がる~)

    エオウでくすっとしていただけ、よかったです♪
    彼は人間の四十代後半くらいの設定なので、現代日本の感覚だと「ジジイ」ではない(よね?)のですが、長旅となるとちょっと大変かもしれません。
    体へのお気遣い、ありがとうございます♪

    で、王様、何ごと⁉ なのです!
    >……出てこなくていいです。
    ぶはははは!(≧∇≦)

    PC、そのような状態ですのに、読んでくださりありがとうございます。
    デスクトップって、なんだか「さあ、やるぞ」ってシャキッとする気がします。

  • 16.考えるまでもなく(1)への応援コメント

    せっかく覚悟を決めたというのに、国王邪魔をしないでよ! と、思わず思ってしまいました。

    どう考えても難しく困難な任務ですね。
    無事に戻って来られますように!

    作者からの返信

    国王、いきなりなにをするつもりなのでしょうか!?
    こういう、ひたすらやなかんじのキャラって、書いていると気分が下がってしまいます〜(´-﹏-`;)

    はい。困難な任務です。
    危険ですし、人数も少ないですし。
    ちゃんと帰ってこられるのか、果たして……なのです!

    >無事に戻って来られますように

    ありがとうございます!

  • 15.苦い朗報への応援コメント

    >「それは、素晴らしいですね。さすがウィー様です」

    うう……切ない……。

    大変な島に生えているのですね。どんなふうに描写されるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    姫の病が治るのは嬉しいけど、ウィー様との結婚がセット、という状況でわきあがる感情を、どう表現するか考えた末、「直接書かない」という選択をしたので、切ないかんじがでていましたら、と思います。

    >どんなふうに描写されるのか、楽しみです!

    ち、ちゃんと書けるかなあ私……。
    どきどきどきどき(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)
    おそれいります。頑張りますっ!

  • 15.苦い朗報への応援コメント

    国の状況が、かなり悪いことは分かっていましたが、まさか、国がウィー様を頼っただなんて!
    そして、ウィー様が出した条件が、『イスー様の病を治し、自分との結婚を認めること』!
    前半はいいんです。ウィー様、よく言った! ありがとう! なんです。
    でも、後半が………………。
    ウィー様としては、当然の条件かもしれませんが、ケンを応援している身としては、それはちょっと勘弁してほしいんです。

    けど、確かにこれは朗報。
    ケンは行くしかない!
    ……無事に実を持ち帰っても、イスーがお嫁に行っちゃう――という約束だけど……。

    作者からの返信

    PCのおかげん、いかがですか?
    大変な中、ありがとうございます。

    もう、この国、ヘボが過ぎます。勝手に婚約破棄した相手に「お金ちょうだい」をしちゃいます。(しかもたぶん、上から目線で)

    そして、ウィー様の条件、確かに彼からすれば当然の動き(にしてもなぜ今? なのですが)かもしれません。
    しかし、そうですね。ケン側からすると、勘弁です。
    (このあたり、ケンがどう思ったか、の描写を入れる代わりに情景描写だけにしたのですが、苦い気持ちが伝わればいいなあと思います)

    でも、そうなのです! 行くしかないのです!
    好きな人が元気になって、自分以外の人のところへお嫁に行けるようにするために……。

  • 15.苦い朗報への応援コメント

    どこまでもヘボな王室。いくら平民とは言え、婚約破棄をした相手にお金の普請なんて、どんだけ厚顔無恥なの。

    でも、ここでウィー様と再び繋がった!
    ただ、

    「苦い朗報」というタイトル、「イスーを助ける方法があるけど試練だよ」という意味かと思って読み始めましたが違った。

    ウィー様の出した条件ですね。
    これは苦い。胸えぐられる感じ。
    婚約を破棄された平民のウィー様に何ができたかって話ではあるんですけど、なんで今さらとも思います。

    でも、行くんだよね。ケンは。

    作者からの返信

    「姫を嫁にしなさい」
    「あ、やっぱナシで」
    「ところで、お金ちょうだい」
    ……ヘボ過ぎます! 平民だからって、舐めすぎです。そしてたぶん、めっちゃ上から目線で「お金ちょうだい」をしに行った気がします。

    はい。ウィー様が出てきました!
    そして、そうなのです。実は結構な試練があるのですが、この時点ではケンはよくわかっていないので、苦くないのです。

    ウィー様が、どういう思いで、この条件を今、出してきたのか。
    なんとか物語の間でうまーく自然に書けたらいいなあと思います。(ちゃんと書けるかなあ……)

    はい。行くのだと思います。やはり、ここは。

  • 15.苦い朗報への応援コメント

    振り返りのセリフ、ありがとうございます。
    おかげさまでいろいろと思い出せました。

    それにしても、火の国の実。
    生身の人間が取りにいけるとは思えません。

    でもきっと彼は行くのでしょうね。
    頑張れ!

    作者からの返信

    ふと気がつくと一か月以上更新していなくて、「こ……これはマズイ」と、ちょこちょこ振り返ってみたりしました。
    超ゆっくり更新ですのに、続けて読んでくださりありがとうございます!

    そうなのです。普通に取りに行こうとしたら、まず無理なのです。
    ではどうするか……まで書きたかったのですが、文字数が増えてしまって「つづく!」になってしまいました……汗

    はい。でも、行くのだと思います。
    ケンへの応援、ありがとうございます!

  • 14.地下室の密談への応援コメント

    お久しぶりです。

    ついにお話しが動き始めましたね!

    ところで、王命なんですよね?
    なのにこんなに秘密裏に進めないといけないのでしょうか?
    何か裏があるんじゃないかと心配です。

    どうか目的の実を取って帰って来て!

    作者からの返信

    お久しぶりです♪
    お返事遅くなりましてすみませんっ!

    はい、ようやくここから大きく動き出します!
    ここからは、なるべくテンポよく展開していって、カクヨムコン期間内にいいかんじのところまで物語を進めていけたらいいなあと思います。

    そして、そうなのです。「王命とは……?」な状況です。
    かなりあやしい。王様、純粋に「やっぱり娘が心配だから助けて!」と考えているようにはみえません。
    その詳細は次回に判明します。(できれば一週間以内に更新したいです……)

    目的の実、はたしてちゃんと取ってこられるのか⁉ なのです!

  • 14.地下室の密談への応援コメント

    いよいよ物語が本格的に動き始めますね!

    >地下はそれなりの広さがあり、等間隔に明かりが灯されている。だがやはり薄暗く、湿った黴と埃の臭いが鼻をついた。

    すっと光景が目に浮かびました。匂いで効果がさらに高まりますね。うまいなあ。

    作者からの返信

    はい。ついに動き始めました……!
    コンテスト期間中にきりのいいところまで書き進めるためにも、これからどんどん展開させていきたいです。

    わあ、うまいと言ってくださり、ありがとうございます!
    私のお話って、五感の中でも嗅覚に関わる描写が多いような気がします。
    うっかりすると、変なにおいの描写とかに全力を傾けてしまったりするので(;^ω^)、いろいろ頑張っています♪

  • 14.地下室の密談への応援コメント

    更新、待っていました。
    そうそう、何故か、ケンが呼び出されたんですよね。
    理由の説明はなくて、礼儀作法だけが書かれた手紙で!(ぷんぷん!)

    城の前の集会。ケンは「みんな、姫のことを忘れず心配しているんだな」と思える問題ではない、って思ったんですね。私は、そうだ、そうだ! もっと言ってやれ! と思ってしまいました。(すみません。国が荒れているのをケンは憂えているんですよね)

    エオウも一緒? 心強いような、不安になるような。
    (「馬も一緒に話を聞け。だから、擬態しろ」というのが、なんともこの世界っぽくて好きです)

    昔なじみの上級家臣さんの「偉そうにしていないといけない」。冗談として笑うべきなのか、この状況を悲しむべきなのか、複雑です。
    (あれから、八年なんですよね。……すると、エオウって、結構、おじいさんなんでしょうか……?)

    うつむいた状況での移動を強要して、しかも行き先が地下! 嫌な感じしかしません。
    (エオウが額をぶつけるのが、馬がよくやること、とか。ほんと、もう、この世界らしくて好き。エオウは痛そうで可哀想なんだけど)

    あれ、三番町の魔術師さん? 懐かしい顔です。
    え。こんなところで王命(の伝言)? 王命って、王様が威張って命じるもんじゃないの!?
    (だから、面倒な作法を覚えてこい、って言ったんじゃないの? これなら、下を向いて地下に行けばいいだけだったんじゃ……? 途中で誰かに会ったら服の色で~とかはあるけど)
    でも、ともかく、これで、イスーを助ける流れ(冒頭!)に繋がりましたね!
    (王命を顔見知りの家臣を通して伝えたのは、王様なりの何かの考えがあったのかなぁ……?)
    八年前に言ってくれれば、と思いますが、今ならまだ間に合うなら、行くしかない。
    ケン、ここからが勝負だ!

    作者からの返信

    まさかの二か月ぶりの更新(;^ω^)
    待っていてくださり、ありがとうございます。

    そうですよね。もっと言ってやれ! なのです。(そう思っていただけ、嬉しい♪)
    なのにケンはなぜか、ぐるぐる考えちゃっています。基本的にネガティブ寄りの思考回路(くがりなキャラの定番( ̄▽ ̄))なので、何かを気にしているみたいです。

    エオウも一緒に話を聞くみたいです。
    エオウ、言動が幼かったり、全裸でうろついたり、頭ぶつけたりしていますが、実は人間でいうところのアラフィフのおっさんです。
    エオウのあれこれ、この世界らしくて好きと言ってくださり、ありがとうございます!

    家臣、根は気さくなのですが、お給料のために、周囲に舐められないよう頑張って偉そうにしています。
    (彼はモブなのですが、家族九人を一人で養っている裏設定があります)

    三番町の魔術師さん、再び出てきました。結構凄い人なはずなのに、相変わらず貫禄がありません。

    はい。変な地下室で、顔見知りが、いきなり王命とか言ってきました。
    王様、書面みたいなものすら用意していません。なんだこれ? なのです。
    しかも、そうなのです。八年放置したうえでなぜ今頃⁉ なのです。

    で、やっと、やっと、始まる……!(そして、やっと始められてほっとしている私……!)
    はい。ケン、これから頑張ります!

  • 14.地下室の密談への応援コメント

    不穏な空気が街で漂う中、宮殿に着いた訳ですが。
    作法、めっちゃ面倒くさい! うおお、目の端に入る服で全てを察しろとか、高等技術が必要です! (こういう物語の中核ではないが、深度を感じる描写が好きなのです)

    それでも出迎えてくれたのが顔見知りの家臣だったのは幸いでした。自由に言葉を交わせる雰囲気ではなかったようですが、ちょっとほっとしますよね。
    (人の目があることは、ケンも分かっているはず!)

    ここで朗報が! 王がイスーの治療を命令したですと?!
    ただ、不穏な街の空気もあってか、なんか裏のようなものを感じて素直に喜べない。
    ちょっと王さま、そこんとこ、説明してくださいよ!


    ともあれ、「火焔の実」に繋がりました。ケンの厳しい旅の始まりですね。
    (不安しかないのだけれど)

    作者からの返信

    作法、面倒です。城についてからいちいちこんなことをしていたので、到着が少し遅れてしまいました。
    深度を感じると言ってくださり、ありがとうございます! こういうの、いろいろ考えるのがすきなのです♪(そして文字数が多くなる。汗)

    出迎えの人はイスーの城出身なので、根は気さくな人です。でも、偉そうぶっていないと周囲に舐められるので、お給料(という名称でいいのか?)のために頑張っています!
    ケンもその辺を察して、お喋りしたいのを抑えている、かも。

    そして、なぜか治療を命令してきました! 八年も放置していたのに!
    はい。「前は冷たくしちゃったけど、やっぱり娘を助けたい☆」というピュアな動機ではないことはほぼ確実な空気です。

    で、やっと、やっと、始まりです!
    ここからはどんどん展開していく……といいなあ……。

  • 13.届かぬ想いへの応援コメント

    お粥が三口でたくさん…(涙)。

    >ウの刻

    この表現、いいですね! こういう細かなところにこだわると、世界観が厚みを増すのだなあと思いました。さすが。

    本の装丁について触れられているのも、素敵と思いました。

    最後、王室批判の場面などもあり、短いけれど読み応えたっぷりの回でした。姫様の様子も気になります! 私も恋心かなって思いました。


    (>自分を城を
     誤字かも知れませんー。)

    作者からの返信

    以前は串揚げを買い食いしてモリモリ食べていた姫ですが、今では動くことも食べることも大変な状態になってしまいました……。

    時間の表現、いいと言ってくださり、ありがとうございます!
    外来語とか、人物名が由来の物の名前とか、どうしたらいいかなあと悩みながら書いています。
    植物も現実世界と違う設定なのに、「薄橙色」とかうっかり使っちゃったのに、今気づきました。まあいいや……(;^ω^)

    本の装丁、きちんとされているものってかっこいいなあ、と思います。
    (『ミュゲ書房』も綺麗でした!)

    読み応え、ありましたでしょうか! おそれいります。
    超超ゆっくり更新な分、いろいろ詰め込みたくなります。取捨選択が難しいなあと、うんうんうなっています。

    姫様の様子は……♪

    そして……
    きゃーー! やってしまいました! めっちゃシリアスなシーンなのに、うわあーん!
    教えてくださり、ありがとうございます。嬉しいです!
    修正いたしましたー!

  • 13.届かぬ想いへの応援コメント

    上から目線の要領の得ない手紙。不満と不安たらたらですが、従わない訳にもいかないですね。

    イスーの状態が相変わらずで、今日は久々に彼女の様子を読んで、ちょっと辛くなりました。なんでこんなことになっちゃたのかなあと。
    たった三口のお粥を「たくさん」と言うイスーの心情を思うと、そしてそれで喜ばざるを得ないケンの気持ちを思うと、本当に辛いです。

    でもっ! 本音がぽろりとこぼれましたね。
    最後はケンがよく聞き取れなかったみたいですが、イスーが「にゃああ」となるのは分かります!
    いいです、この「にゃああ」♪ 布団を頭から被りたくなる青春の叫び!

    一方、国はかなり荒んでいる模様。これは、暴動が起きてしまわないか心配です。
    イスー以外の王族で、まともな人はいないのか?

    作者からの返信

    はい。上から目線な上に、やけに長いし肝心なことは書いてないし、という手紙ですが、知らん顔はできないのです……。

    イスーの具合もよくない、ケンはつらいけど表に出せない。そんなかんじで物事が良くなるきざしが見えない、という描写が長く続いてきて、書いている私も気持ちが下向きになってきました。

    だから、の「にゃああ」でした。笑
    最初はもっとしっとり語ってしっとり終了するつもりだったのですが、なんかもう「にゃああ! にしたいっ!」ってなってしまいまして。

    >布団を頭から被りたくなる青春の叫び!
    ( ´艸`)

    今のところ、イスー以外の王族で、まともな人はいなそうな空気しかありません。(この調子でなんで今まで国が動いていたんだろう?)
    そのため徐々に国の様子がおかしくなってきました。はたして……なのです!

  • 13.届かぬ想いへの応援コメント

    手紙のやな感じ、から、相変わらず、この国は! と、思いました。
    なんで、いつも勝手な!
    姫が幽閉されていることが示すように、こういうのが、この国のやり方なんだなぁ、って。

    ウィー様は「かつての婚約者」なんですよね。今はどうしているのでしょう。
    姫はウィー様のことなんか好きではなかったけれど、商人としての彼は評価していたのかな。

    姫、「にゃああ!」と「灯の花」は、関係ありますよね?(勝手にいろいろ期待!)
    昔の姫らしさを見ることができて、ちょっと嬉しかったです。

    エオウに乗る。彼は馬なので、(奴隷のケンが乗ることがどうの、というのはさておき)、彼に乗るのは当たり前なのですが、やはり、ちょっと面白い、と感じます。この世界ならではですよね!

    そして、王室批判、ですか。
    ケンが呼ばれたことと関係がありそう……?

    作者からの返信

    「何時までに来なさい。入口についたらこう挨拶して、そこを通ったらこう歩いて……」みたいなことはいろいろ書いてあるのに、肝心なことはかいていないという……。
    やな感じで、勝手な国です。だから人の心も離れていってしまいました。
    逆に、いままでよくこれで通っていたなあ、というかんじです(本当、なんでだろ)

    ウィー様が現在どうしているのか。そのあたりは次回書けたらいいなあと思います。
    姫はウィー様のことを評価していて、好きではないけど嫌いなわけではないような……かもしれません。

    で、姫、起き上がるのも大変な体調なのに、「灯の花」のあとに「にゃああ!」になりました。
    嬉しいと思っていただけ、嬉しいです。
    このあたり、なぜかケンはあっさり流してしまいましたが、はたして……なのです!

    はい。馬に乗る、は、エオウに乗る、な世界です。
    なんだか人型で四つん這いになったエオウに乗る、みたいに見えるなあ……と思いながら書いています。笑

    そしてケンが呼ばれた理由は……なのです!
    (文字数が増えて、今回のエピソードで理由が書けなかった……)

    編集済
  • 13.届かぬ想いへの応援コメント

    この呼び出しはちょっと「匂い」ますね。
    留守中のことも心配ですが、呼び出しはどういう用事なのでしょう?

    そして姫が言いよどんだ内容は?
    ちょっと恋心に関することかしら?と期待しちゃいます。

    作者からの返信

    そうなのです。長いくせに一番大事なことが書かれていない、あやしい手紙です。

    留守中のことは、(ちょくちょく存在は示されているのにめったに登場しない)ばあやがなんとかしてくれる……かなあ。
    どんな用事なのか、までこのエピソードで書こうと思ったのですが、文字数が多くなりそうなので切ってしまいました。汗

    姫のいいよどんだ内容、もうこれは……(〃▽〃) なのか、あるいは……なのです♪

  • 12.氷の塔にてへの応援コメント

    >じっくりと炊いたサリリの実の粥は粒が曖昧になるほどに滑らかで、見るからに旨そうだ。

    おいしそうですねえ。

    今作には透明感があるように感じました。そしてわき役たちも個性が光っていいかんじですね。やっぱり上手いなあと思います。また伺います!

    作者からの返信

    このたびは拙作にお★さまをくださり、ありがとうございます!
    嬉しいです~♪
    励みになりますっ!

    おいしそうなかんじ、でていましたでしょうか! 嬉しいです。
    「飯テロ描写」をなんとかいいかんじに書けるようにしたいと、いろいろ考えて頑張り中です。

    透明感!
    わあ!
    好きな言葉です。めっっちゃ嬉しいです。ありがとうございます!
    わき役たちも、個性に奥行きが出たらいいなあと思います。
    (今回、わき役がちゃんと書けているかちょっと不安でしたので、嬉しいです)

    また覗いていただけましたら嬉しいです♪ありがとうございます。

  • 11.花の簪への応援コメント

    切ないです……。

    作者からの返信

    そのように言ってくださり、おそれいります。
    どうにもならない中、それでもなんとか手を伸ばす二人、という状況になってしまいました。

  • 9.零れ落ちるへの応援コメント

    ええ~!!! 生涯軟禁!!!

    作者からの返信

    そうなのです。何も悪いことはしていないのに、塔の中で軟禁されることになってしまいました……!

  • 6.淡い目覚めへの応援コメント

    >俺の問いかけると僅かに頷く。そこで俺は魔術師をひょいと抱え上げた。

     魔術師から、えっという声が漏れる。

     マントに覆われた魔術師の体は驚くほど軽く、肩掛け鞄を抱える両手は子供のように小さい。もぞもぞと動く魔術師をしっかり抱え込み、早足で姫の部屋に向かった。

    ここがすごくよかったです。魔術師、かわいい。

    作者からの返信

    わ、よかったと言ってくださり、ありがとうございます!

    魔術師、「謎の仮面をかぶった魔術師」というキャラなのに、神秘性があんまりないかんじで頑張っているようです笑

  • 12.氷の塔にてへの応援コメント

    お粥の運び方に、ケンの気持ちがにじみ出ていて、なんだか辛いです。
    彼の中では、ずっと変わらない。けれど、体調は、どんどん悪化しているんですね……。
    こんなに具合が悪くなっても、姫が聡明です。気持ちが弱くなっているのは、そうなのだとは思いますが、イスーはイスーらしい落ち着きがあります。もっと取り乱したっておかしくない状況なのに、切ないです。
    そして、この手紙は、冒頭へと繋がる王からの命令でしょうか!?
    いよいよですね? わくわくします。
    (エオウの格好。そこは、まったく本筋とは関係ないんですが、いい味出してくれますよね、彼)

    作者からの返信

    お粥の運び方、注目してくださりありがとうございます!
    はい。「姫」として接したい、と思って、毎日こうやっています。

    姫、なんとか気持ちを保つよう、頑張っています。
    本当は王室批判とか、病の不安とか、いろいろあると思うのですが。
    聡明な感じ、出ていましたでしょうか!
    「不安で弱っているけれど落ち着いていて聡明」みたいに書けていたらいいなあと思うのですが、「聡明」「かしこい」人物を書くときって、それっぽく書けているか毎回不安です。私があほなので。汗

    そして、手紙は……なのです!
    (エオウは、もう、こういうたちなのです笑。現在十一歳。同年代のハオリュウはあんなに立派なのに、何やっているんだか……(;^ω^))

  • 12.氷の塔にてへの応援コメント

    姫の衰弱が塔全体を包んでいるようで。毎日を細々と繋ぎ止めているような生活に胸が一杯になりました。

    ケンは毎日が不安ですよね。自分の気持ちを押し殺した辛い生活を想像していましたが、そんな生易しいものではなかった。
    不安が全てを凌駕していて、それどころじゃない。

    それでも、通常よりは良い状態であるということが唯一の救いでしょうか。ケンの看病のおかげだろうし、何よりイスー姫が頑張ったから。

    そんな時に中央宮殿から手紙??
    いや、もう破り捨てたいところですが、しょうがない。読んでやりますw

    作者からの返信

    はい。毎日不安で、とにかくイスー(いっつも変換するとき「椅子―」ってなって面倒(;^ω^))が少しでも元気でいられれば……という気持ちでいっぱいなようです。
    今思うと、私のお話の主人公って、こういう状況や思考になることが多い気がします。

    はい。イスーはもともと体格がいい&体力があるため、なんとか持ちこたえています。そしてケンも頑張っている!

    そして手紙!

    >いや、もう破り捨てたいところですが、しょうがない。読んでやりますw

    q(≧▽≦q)
    そうですね。本当は市場でお買い得品をゲットしに行きたいところですが、読んでやることにします。
    そして……なのです♪

  • 12.氷の塔にてへの応援コメント

    姫、病状が進んでいますね。
    ベッドから起き上がるのも大変な状況とは。
    でもそれは普通では考えられないくらい「よい状態」なのですか。

    これから回復する手立てはあるのでしょうか?

    作者からの返信

    はい。じわじわと進んでいます。
    もともと体格がいい&体力があったので、普通なら数年で危ないのに、八年経っても会話できる状態でいられる、という感じです。
    そのあたりを時間の経過とともにじっくり書けたら……とも思ったのですが、めっちゃ長くなりそうでしたので、いきなり八年飛ばしました💦

    これから回復するのか、それとも……というあたり、次回のエピソードで出てきます♪
    (ゆっくり更新なので、次回がいつになるか……なるべく早く更新したいです。汗)

  • 11.花の簪への応援コメント

    イスー姫、こんな状況なのに、以前と変わらずに、本当に心が美しいです。
    なのに、ケンやばあや、エオウしか残らなかったなんて。みんな、自分の生活があるから、仕方なかったんですよね。(そうだと信じます)
    ウィー様も、どうしようもなかったんですよね……?

    ケンの作った花。ケンの一人称で語られているため、それほどでもない、みたいになっていますが、本当に素敵なのだと思います。
    イスー姫、辛いでしょうけれど、ケンがいてくれて良かったと思います。
    ……ひょっとしたら、姫のままだったら結婚してケンと離れることになったけれど、ケンとずっと一緒にいられることだけは良かったと、思っているんじゃないかな、なんて……。

    作者からの返信

    >イスー姫、こんな状況なのに、以前と変わらずに、本当に心が美しいです。

    そう思っていただけて、嬉しいです。
    姫は「心が美しい人」というふうに描きたいのですが、匙加減を間違えると、かえってやなかんじの人になってしまいそうなので、うまく書いていければいいなあと思います。

    そうですね。たぶん、生活のためにはどうしようもなかったのかな、と思います。
    (庭師のエピソードとか、もうちょっと書き込みたかったです)

    ケンの視点からですと、「ウィー様と婚約破棄した」という事実しかわからず、ウィー様がどう思っているか、わからないのです。
    どう思っているかを、いつ、どういう形で出すか、ちゃんと伝わるように書けるか。
    頑張って書いてみます。

    ケンは、くがりな定番キャラ「自己評価低い系主人公」なので、花もこんなかんじで言っていますが、実は素敵、という設定です。

    >ひょっとしたら、姫のままだったら結婚してケンと離れることになったけれど、ケンとずっと一緒にいられることだけは良かったと、思っているんじゃないかな、なんて

    このあたりは、はたして……なのです( ´艸`)

  • 11.花の簪への応援コメント

    夕食の準備中に我慢できずに「読むだけなら……」と、コメントだけがこんなに遅くなりました💦(主婦の夕刻は戦争なのです!)

    ケンだけが残りましたね。
    みんな去って行きましたが、一方的に責めることもできず。先行きの不安は、どうにもできない。よほどの余力がないと、とどまるという選択は……難しいですよね。

    そんな中、自分の気持ちを貫けるケンは偉い! (若いとも言えるかも!)
    そして、イスー姫が嬉しそうなのが、嬉しい😆 彫刻の花、何よりのプレゼントですね。

    一方、ウィーさまは、まさかの婚約破棄……。でも、ウィーさまの意思というより、王様の意思ということで。
    ウィーさまの気持ちはどうなのか、知りたいです。

    理不尽なことばかりだし悔しいけれど、一番辛いのは、自分の気持ちを隠し続けないといけないこと。
    試練の生活の始まりです。

    作者からの返信

    うふふ、実は私も、ぽちっと投稿してすぐに夕食の準備に入りました。
    私のお話を読んでくださるかたって、なんとなく大人女子が多いような気がしますので、夕飯時以外の投稿にしようかな、と思っていたところでした。
    お忙しい所読んでくださり、ありがとうございます♪

    はい。ほとんどの人は去りました。
    たぶん、喜んで出て行った人はほぼいないと思うのですが、将来とか、家族とかを考えると、どうしようもなかったのかな、と思います。
    (このあたり、もうちょっと書き込みたかったです)

    そうですね。ケン、若い! (作者の癖のせいで)ねちねちした語り口調ですが、まだ中三くらいです!
    イスー姫、物凄く嬉しかったみたいです(❁´◡`❁)

    はい。ここでは「婚約破棄」という情報しかなく、ウィー様がどう思っているのかわかりません。
    このあたりが一人称でお話を書く難しさであり、面白さだなあ、と思いました。

    >一番辛いのは、自分の気持ちを隠し続けないといけないこと。
    はい。そうかもしれません。
    これからずっと気持ちを隠し続けて姫を支える生活がはじまります!

  • 11.花の簪への応援コメント

    姫の監禁生活が始まるんですね。
    なんと理不尽な!

    作者からの返信

    はい。始まるのです!
    (ひと月の間に起ったであろう出来事をきちんと書いてしまうと、めっちゃ長くなりそうでしたので、さらっと流してしまったのですが、そのせいでいまひとつ深刻さが足りなくなってしまいました(;^ω^))

    理不尽。そうなのです! これから姫はどうなってしまうのか……なのです。

  • 10.ただ一人のへの応援コメント

    中央宮殿の人たちは、イスーの城を土足で踏み荒らして行きました。

    何より、父親である国王が我が子を我が子だと信じてくれなかったのは辛いですね。
    疑ってしかるべきほどに、もともと夫婦仲が良くなかったのでしょうか。

    中央宮殿の人たちとは対象的に、お城の家臣の人たちはイスーを信じてくれてますし、城で働く人たちのことを考えてくれていて、それがせめてもの救いでした。
    ちょっと、根性のひん曲がった奴隷もいましたが。

    そんな中、ケンは彼らしい決断をしましたね。いや、も、即決。
    イスーのことを考えたら、他に選択肢がなかったと思いますが、奴隷という身分だけに困難が待ち受けていそうです。(なんか、理不尽にいじめられそう……)

    そして、今は静かなウィーさま。何か、アクションを起こされるのでしょうか。ケンとは微妙な距離感ですが、彼の協力者になってくれたらなあと勝手に期待。

    作者からの返信

    お返事遅くなってごめんなさいm(_ _;)m

    はい。踏み荒らしてしまいました!

    そして、いろんな可能性があるはずなのに、王様は決めつけてしまいました。
    夫婦仲が良くなかったのか、他に何か問題があったのか。
    このあたり、どのくらい書き込もうか、悩んでいるところです。(長くなりすぎず、でも物語に奥行きもだしたい!)

    この城は、基本的にいい人が多いのですが、やはり中には今回のやなやつモブみたいなのも混ざっています。

    ケン、即決です。残る一択です。
    大好きな(とは、まだはっきり言っていませんが)イスーのために!
    でも、そうですね。いやな思いをする予感しかしない雰囲気です。

    確かに、微妙な距離感ですね。「仲良くなれば心強いが、そうでなければ……」なタイプっぽいウィーさま。はたして協力者になってくれるか。
    それは次回! なのです!
    (まだ書けていませんが、その予定! 笑)

  • 10.ただ一人のへの応援コメント

    イス―様はすべてを奪われてしまいましたね。
    なんという悲劇!
    ウィ―様は何もかも失ったイス―様に妻としての価値を見出してくれるのでしょうか?

    いまこそケンの出番ではないでしょうか!
    心で寄り添ってくれるケンの存在がイス―様の心を温めてくれますように!

    作者からの返信

    お返事遅くなってごめんなさいm(_ _;)m

    イスー、自分は何も悪くないのに、このようなことに……。

    王女ではなくなり、行動の自由も制限されたイスーに、ウィー様はどう出るか。
    それは次回明らかになります!(と、プロットに書いてありますので、謎の脱線をしなければ、たぶん次回に……)

    はい。ケンの出番かもしれません!

    >心で寄り添ってくれるケンの存在がイス―様の心を温めてくれますように!

    うわあ(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+ありがとうございます!

  • 10.ただ一人のへの応援コメント

    更新、待っておりました!
    ケン、奴隷の身分では何もできず、辛いですよね。
    でも、他の奴隷に嫌なことを言われても、今は諍いを起こしている場合ではないと、冷静でいられて、偉いです。それも、「姫が悲しむから」という理由。切ないです!
    ケンは当然、ずっと姫のそばにいたいですよね。
    彼の覚悟が、心に響きます。……がんばって。
    そして、ウィーは、どうするのでしょう。ケンはずっとそばにいるだろうと思っていましたが、ウィーがどうするかは、全然、想像できなくて。次回あたりに、出てくるかな?

    作者からの返信

    お返事遅くなってごめんなさいm(_ _;)m
    待っていたと言ってくださり、ありがとうございます! 嬉しいです♪

    はい。ふだんはあまり身分を気にしない生活をしていますが、こういうときはやはり、何もできず……なのです。

    城には基本的にいい人が多いのですが、いろんな人がいるので、中にはこんな、やなやつモブみたいなのもいます。
    でも、ケン、頑張ってスルーしました。偉いと言ってくださり、ありがとうございます♪

    ケン、たとえ待遇が悪くなりそうでも、城に残ります。(まだはっきり言っていませんが)大好きなイスーのために!
    応援ありがとうございます!

    で、ウィーなのですが……。
    どうするのかは、次回! なのです。
    (物語の進行とか、ネタバレに近いことをわりと応援コメントのお返事で書いてしまう〜(;´∀`))

  • 9.零れ落ちるへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    引き込まれる世界観と文章で最新話までお邪魔してしまいました。続きの更新が楽しみであります!

    姫様のご病気、いえ呪いですね。何だかとても悲しくて寂しい呪いのような気がしています。一体誰がこんな呪いをかけたのでしょうか。
    そして王様の判断はとても残酷ですね。自分の娘が今苦しんでいるというのに、この判断はかなりむごいように思います。姫の心中を思うと苦しくて苦しくて。

    前半のパートはケンさんたちとの淡い素敵なお話だったのに、この落差にとても引き込まれました。ずっと幸せなまま物語が進めばいいと思っていましたが、やはりそうはいきませんね笑
    これからは姫を救うために動き出すのでしょうか。しかし奴隷という身分や周りの人たちの考え方などが邪魔をしてきそうですね。
    またお邪魔させていただきたいと思います!

    作者からの返信

    こんにちは
    この度は拙作を最新話まで読んでくださった上に、お★さままでいただき、ありがとうございます!
    励みになります♪

    更新、楽しみと言ってくださり、ありがとうございます。
    めちゃめちゃのんびり更新なのですが、楽しいお話が書けるよう頑張ります!

    姫は1ミリも悪くないのに、呪いにかかってしまいました。
    >悲しくて寂しい
    そうですね。そのような呪いだと思います。

    そして王様も、何考えているんだか! です。(自分で生み出した登場人物ですが、ほんともう……なのですっ)

    序盤は、かけっことかをして遊んでいましたが、こんなことになってしまいました。

    主人公たちに、恋愛以外の試練ががんがん降り注ぎ、それを一所懸命乗り越えていく――というのが私のお話の基本パターンみたいになっていますので(汗)、これからケンには様々な邪魔が入ってきます。

    これからどうなっていくのか。
    もしよろしければ、おつきあいいただけましたら嬉しいです♪

  • 9.零れ落ちるへの応援コメント

    魔術師が言った「入手困難な果実」に、わずかな希望を見いだして考えるケンが切ないです。
    雑草が引っこ抜かれるのを懸命に抵抗しているように、ケンもこの運命に抗いたいところですよね。


    でも、王命はさらに過酷なものでした。
    治療を諦めるどころか、実子でさえないと見なしてしまうなんて。
    殺したり放逐したりしないのは、醜聞を恐れてのことでしょうか。
    イスー姫、分かっていたんですね。

    一方で、ウィーさまを面白く思っていなかった家臣たちには、いいネタですね。
    姫が姫でなくなったら、王族と縁戚になることもないですし。
    なんか、大人の事情も感じるなあ。

    作者からの返信

    「難しいです」という言葉を「無理です」の意味で使う、ということがありますが、魔術師の「困難です」は、どう「困難」なのか……なのです。
    わ、雑草のところ、目にとめてくださり嬉しいです♪
    はい。ケン、これから思いきり抗います! 
    「主人公がとにかくひたすら頑張る」が、私のお話のテンプレですし! 笑

    王様、非情な決断を下しました。
    病の原因で考えられることはいろいろあるのに(后に片思いしている男が勝手に暴走した、とか)よりにもよって、なのです。
    イスー姫も、おそらくそれをわかっていたのだろうと思います。

    そしてウィー様。今回まるまる出番なし(出そうと思っていたのですが、内容がぎちぎちになりそうでしたので、お休みさせました)です。
    そうですね。王族と縁戚になれなそうな流れになってきています。(←「な」が多くて読みにくいですね、スミマセン)

    なんだかいろんな事情がある……というかんじにしていきたいのですが、うまく書けるか、おろおろしています……。汗

  • 9.零れ落ちるへの応援コメント

    姫が倒れても、奴隷のケンはいつも通りに庭の仕事なんですよね。
    「雑草を抜く」が切ないです。

    嫌な予感しかない重大発表……の前のエオウ。
    確かに彼は馬だから、年上っぽくても三歳児。
    妙に納得しました。
    (面白いんだけど、ケンと同じく、今は重い空気が漂っちゃって、ケラケラ笑えないのがつらい……)

    そして、そして……。
    王様、そうきましたか。
    姫は、それを予期していたんですね……。
    理不尽です。でも、姫にもケンにもどうすることもできなくて。
    冒頭のシーンからすると、このあと、姫は軟禁されてしまうんですよね。
    あ、ウィー様はどうしたんでしょう? 彼だって国王の決定を覆すことはできないでしょうけれど、何もしないってことはないと(思いたい!)
    この城の「上級」家臣よりも、中央宮殿からきた「中級」家臣のほうが偉そうなのも、それだけ国王の力が強いってことなんだろうなぁ……。
    ぐるぐるぐるぐる……です。

    作者からの返信

    はい。ケンは(姫がどう思っているかはわからないけれど)城の中ではその他大勢ポジションですので、普通にお仕事していました。
    うふふ、「雑草を抜く」に目を止めてくださり、嬉しいです♪

    エオウは十七~十八歳くらいの見た目をイメージしているのですが、三歳児です。ファンルゥちゃんより年下です。笑
    そして空気は重いのです……。

    そして、王様、こう来ました。
    もともとお后様にかんする噂もありましたし、家臣も「王様の子ではない可能性が―」という方に話を持っていきたそうでしたし、姫も、たぶんこうなるだろうな、と予期していた(とケンは推測している)のでした。
    そして決定してしまったら、ケンたちは従うしかありません。

    はい。(ネタバレではないと思うので書きますが)軟禁されてしまいます。
    そしてウィー様。今回のエピソードでは出番なしでした。この決定を聞いてどうするのか……なのです!

    そうですね。
    「この城の上級家臣」と「中央の中級家臣」(チョイ役なのでシンプルな役職名にしましたが、なんかダサい(;^ω^))は、「身分的には同じくらいなのに、中央の方が偉そうにしている」という裏設定があります。

    ぐるぐるもやもや……な状態で、次回! なのです。

  • 9.零れ落ちるへの応援コメント

    なんとも国王の非情な決定ですね。
    それほど氷華病というものは忌み嫌われているということでしょうか。

    作者からの返信

    はい。非情ですね……。
    氷華病は
    「自分の好きな女性(単なる片思いも含む)が、他の男性の子を身ごもった(その子がどちらの子かは実際のところはわからない)時に、嫌がらせでお腹の子に『氷華病になれー』と呪いをかける」
    という経緯でかかる病気なので、国王は「イスーは俺の子じゃないかも!」と、こんな決断を下してしまいました。

    この国王、大丈夫かなあ、な感じです。汗

  • 8.噂への応援コメント

    再開、楽しみにしておりました!

    家臣たち、もう本当に嫌です。でも、さっさと退場してくれてよかった――と、思ったら、ケンが……っと、ウィー様……?
    この人も、ちょっと苦手。味方なら、絶対に頼もしいんだけど……ああ、でも、今は助けてくれたんですよね。(味方なのかな、少なくとも今は)

    家臣たちが出ていったあとの空気が、張り詰められていて苦しいです。
    立場も身分も皆それぞれですし、性格もぜんぜん違うけれど、家臣たちとは違って、人を思いやる心を持った人たちですから、言葉が少なくなってしまう。
    気丈に振る舞おうとする姫が痛々しいです。

    姫、ケンが詳しい治療の話を聞こうとするのを止めましたよね。
    危険なことはしてほしくないって。
    でも、そばにいてほしいのはケン。……切ないです。

    そして、「姫が流した涙の本当の意味」とは?
    気になるところで終わってしまいました!
    読み終わったばかりですが、次回が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    楽しみに、と言ってくださり、ありがとうございます!

    家臣たち、ひとりひとりの個性がなく、みんな等しくやなやつです。
    (変な方向に筆が乗りすぎると、必要以上にやなやつシーンを書き込んでしまうので、なんとかこのくらいにおさえています)

    ウィー様、今のところは味方っぽいかんじです。
    イケメンで頼もしい。だけど好感度はいまひとつ。なんかわけわかんない。
    そんなかんじに書けていましたら嬉しいです♪

    >人を思いやる心を持った人たちですから、言葉が少なくなってしまう

    わあ、もしそんな感じがあらわせていましたら嬉しいです!
    空気のかんじとか、感情とか、読んでくださる方に伝わっていたらいいなあと思います。
    姫、痛々しいです。頑張って、無理しています。

    姫、治療の話をさえぎって、ケンにそばにいてもらいました。
    姫の気持ちを思ってくださり、ありがとうございます。

    そして、涙のわけは……なのです!
    待ち遠しいと言ってくださり、ありがとうございます!
    迫りくる春休みに負けずにがんばります!

  • 8.噂への応援コメント

    ケンならきっとその果実を探しだしてくれそうな気がします。
    誰が止めても、振り払って探しに行きそうです。

    そして、涙のワケとは?

    作者からの返信

    >誰が止めても、振り払って探しに行きそう

    あ、そうかもしれませんね!
    暴走して突っ走って、結果、誰かに迷惑を掛けたりしないといいのですが……(;´∀`)

    いずれどこかのタイミングで果実を採りに行く、にしても、はたして見つけられるのか、そしてちゃんと持って帰れるのか……なのです。

    そして涙のワケは、次回に! なのです♪

  • 8.噂への応援コメント

    再開、心待ちにしておりました!

    姫とウィー様、もっと畏まった仲かと勝手に思っていましたが、わりと親しげだったんですね。
    誰にでも分け隔てなく接するイスー姫らしいなあと。

    家臣たちの態度は、終始腹が立ちました。(さっさといねぃ!) が、何やらやらかしそうで、不安です。(きっとロクなことをしない。)

    ケンが怒っているのも動揺しているのも当然で、そんな中、ウィー様は冷静でそれに助けられたなと。
    あと、やっぱりイスーの健気に頑張る強さに。

    ウィー様が一瞬だけ見せた、悔しい顔。あれは、何を思ってのことでしょう? すごく気になります!

    そして姫の涙の訳も!

    作者からの返信

    わ、心待ちに、と言ってくださり、ありがとうございます!

    はい。そうなのです。姫とウィー様は、わりと普通におしゃべりしています。
    姫のコミュ力のおかげかもしれません。(自分がコミュ障なので、こういう人を書くのが難しい……)

    >さっさといねぃ!

    ( ´艸`)
    ひとりひとりのキャラづけすらされていないモブなのに、でてくるたびにやなかんじを振りまくやつ。それが家臣です。笑
    なにか、やらかすでしょうか……。

    ケンの感情の揺れを書くのが難しくて、ちゃんと書けたか不安だったりします。
    そうですね。ウィー様と姫に助けられたのかもです。

    ウィー様は普段は冷静ですが、ちょっと変な表情をしました。何かあった、のかも、です。
    このシーン、気がついてくださって嬉しいです♪

    涙の訳は、次回に! なのです!

  • 7.歪んだ弓矢への応援コメント

    昨日の寝る間際に更新されていることに気づき、とにかく昨日は読むだけ読んで寝ました💦
    で、今日はゆっくり感想です。

    氷華病、かなりのインパクトがやはりあるようですね。
    何も知らないケンと、多少詳しそうなウィー様と、偏見だらけの家臣たちと。それぞれがとても対照的な反応で、おもしろかったです。

    そしてそんな状況が分かった上で、魔術師とのさりげない会話でちゃんとした情報を伝えようとするウィー様、素敵です。
    ウィー様はもしや、読者さんのことまで考えてくれている??

    でも家臣にウィー様の考えは全く分かっていないようで。
    結局、自分の都合のいい情報だけをかいつまんで手に入れようとしますね~(腹立ちますが)。
    イスーの病気のことなんて、そっちのけ。王家のいやあな部分を垣間見ている気分です。

    ともかく、この事実をみんながどう受け止めるのか。続きがとっても気になります!

    作者からの返信

    まあ! わざわざおそれいります♪

    はい。氷華病、かなり厄介で大変なものなのです。(ちなみにこの病、ボリス・ヴィアンの『日々の泡』が発想のスタート地点です)
    それぞれの反応、おもしろかったでしょうか! わーい嬉しいです!
    家臣たち、今回も薄っぺらいリアクションで突っ走っています。笑

    >ウィー様はもしや、読者さんのことまで考えてくれている??

    ふふふ、実はそうなのです。「家臣の偏見を何とかしようとしながら、設定語り回の司会進行も務める」という、デキる男です( ̄▽ ̄)
    ケンに地の文で氷華病の説明をさせますと、「ザ☆設定語り回」になりそうかなあ、と、このような流れにしてみました。

    で、家臣はみんな、自分が聞きたいことしか聞かないタイプです。(やなやつなんですー!)
    そして、そうなのです。イスーのことは気にかけていなそうなのです。
    イスーのお城は快適な空間ですが、王家はいやあな感じです。

    続き、気になると言ってくださり、ありがとうございます!
    あと(できれば)一回更新した後、しばらくお休みに入りますが、お待ちいただけましたら嬉しいです♪

  • 7.歪んだ弓矢への応援コメント

    お久しぶりです。
    更新のベルが鳴らなかった一人です。
    近況ノートでの連絡、ありがとうございました!

    さて、家臣たちにもう腹のたつこと!
    えーい!話を遮るでない!と杖で床ドンしたいくらいです。

    姫の病が理不尽な呪いとは!
    でも病気でないなら、呪いをとけば治るかもしれませんね。
    姫の体内で咲く氷の華が、溶けて消えますように。
    祈りつつ、次の更新を楽しみに待ちます。
    (ご自分のペースで更新なさってくださいませ)

    作者からの返信

    お久しぶりです!
    近況ノートを読んでくださり、ありがとうございます♪
    お手数をおかけいたしましてすみません……。

    家臣、薄っぺらーくいやなかんじ、続行中です!
    家臣、複数人いるはずなのにキャラ付けされておらず、全員同じようにいやなやつです。笑

    >えーい!話を遮るでない!と杖で床ドン

    (≧∇≦)
    そうですね! 話を遮ってはいけません! そういう人には床ドンです!

    はい。物凄く理不尽な呪いです。姫はなにも悪くありません。
    でも、そうなのです。呪いがとければ……なのですが、そのためには……なのです。
    姫へのお言葉、ありがとうございます。
    溶けて消えるか、そのためにケンは何かできるか、というところは、もう少し先に出てくる予定です♪

    楽しみに待っていると言ってくださり、ありがとうございます!
    マイペースでコツコツ頑張ります!

  • 7.歪んだ弓矢への応援コメント

    更新、楽しみにしていました!

    「氷華病」、近況ノートで「罹患した当人にとっては、とばっちりとしかいえない病」だというのは聞いていたのですが、今回、詳しく聞けば聞くほど、理不尽です。
    ひどいです、むちゃくちゃです。イスーが可哀想です。
    そして、ケンも……。

    家臣たち、本当に嫌な感じです。
    魔術師が、きちんと正しく丁寧に、誤解しないように、って、説明しようとしている姿が辛いです。胃に穴があきそう……。
    ウィーは、いろいろ知っていて、それで知恵を絞って、家臣たちが迂闊な言動をとらないよう、牽制しているんですね。
    ウィーのことは個人的には好きではないのですが、それはケンのライバルだから、というのが大きくて。だから、ケンともイスーとも関係がなければ、「ちょっと陰険な切れ者」って絶賛していたかもしれません。(ちょっと陰険?、って感じなんです。 真っ直ぐではなくて、斜めから切り込む人な気がするんです)

    ケンだけが何も知らなくて、焦りますよね。
    ここからもっと辛くなってしまうのだと思います。
    どうか、ケン、頑張って。イスーは不安で怖いと思うから、支えてあげてください。
    (と、いわれても、ケンだって、支えてもらいたいような状況ですよね……)

    ※更新されたのに、何故か、ベルのマークの赤い印が付きませんでした。
     私は、たまたま「未読あり」の数で分かったのですが、更新に気づいていない人もいるかもしれません。
     みんな気づいてー! と……ええと、どこに向かって叫んだらいいの?
    (「更新しました」という近況ノートを書かれたほうがいいかもしれません。でも、李奈さん、お忙しいですよね。無理はしないでください)

    作者からの返信

    わあ、楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!
    来月から2〜3ヶ月、お休みさせていただくかもなので、なんとか更新してみました。

    氷華病、とばっちりが凄いです。イスーは何も悪くないのに。
    ケン、なんの知識もないので、不安と混乱でぐるぐるしています。
    ただ、立場上、大きなリアクションが取れず、立っているしかできないので、内面の描写がなかなかできずに困りました。汗

    家臣、今回も薄っぺらくやなかんじです。
    魔術師は、本来ならもう少し説明が上手なのかもですが、薄っぺら家臣の威圧感に押されてしまいました。
    魔術師を気遣って下さり、ありがとうございます。

    ウィーは実はいろいろ知っていますが、家臣が暴走しないよう、話の流れを作っています。
    「ちょっと陰険な切れ者」!
    わあ、そう思っていただけ、嬉しいです!
    そうそう。まっすぐいい人ではなく、斜めからねっちり切り込む感じにしたかったんです♪

    ケンへの優しいお言葉、ありがとうございます♪
    かなり辛い状況ですが、ここからめっちゃ頑張りますっ!

    *あらら、そうだったのですね。
    更新時、ちょっと「?」という動きがあったので、そのせいかも……。
    教えてくださり、ありがとうございます!!
    今日中に近況ノート、書いてみます!

  • 6.淡い目覚めへの応援コメント

    魔術師、なんとなく偉そうなのを想像していましたが、周囲の人との微妙な距離感が。
    単に嫌われているというより、忌み嫌われているという感じですね。

    鼻の尖った仮面とか、ちょっと不思議で独特な雰囲気も良いです!

    一方、ウィー様への扱いが悪い!!
    これは、やっかみですね、やっかみ!! 才も財もない奴の。

    魔術師さんのおかげで、なんとか意識は戻りましたが、ここで病名が「氷華病」。

    話が動き出す予感!

    作者からの返信

    魔術師、そうですね、忌み嫌われているようです。「凄いのはわかるけど、よくわかんない技(実在する民間療法を元ネタにしたものばかりですが……)を使うし、なんかいや」みたいな。

    独特の雰囲気、良いと言ってくださり、ありがとうございます!
    ファンタジーっぽさが出せたらいいなあと思います。

    ウィー様への扱いは、んもう完全にやっかみです。
    顔も頭もお金もかなわないから、身分で薄っぺらーく攻撃するしかない……という。

    はい。病気自体が治ったわけではなく、なんと……なのです。

    11月中に、話の大きな動きに持っていけるよう、頑張りますっᕦ⁠ʕ⁠ ⁠•⁠ᴥ⁠•⁠ʔ⁠ᕤ

  • 6.淡い目覚めへの応援コメント

    魔術師は、白づくめ+仮面! 格好いい……のかと思ったら、家臣たちの態度が!?
    偉くて、敬われている存在かと思ったら、なんて、酷い扱い!
    ケンが思わず出ていく気持ちは凄く分かる、のですが、奴隷というケンの身分を考えたら、これは、とても勇気の必要な行動だったのではないでしょうか。
    (魔術師の瘴気が、ではなくて)

    (仮面の鼻が長いのは、魔除け草が入っていたからなのですか。単に、魔術師のスタイルとか、決まり、なのかと思っていたのですが、奥が深いです!)

    (あ、前回の感じだと、ケンは病状について何も教えてもらえないかもしれない、ってところだったのですが、結果として、診察を一番そばでみることができたわけですね)

    ケンにとって、ウィーは決して「気分の良い相手」ではないはずなのに、家臣のウィーへの発言を聞いて、ウィーの肩を持った(というか、なんというか。……なんか、うまくいえないんですが)……。身分への理不尽や、ケンの優しさ、正しさを感じます。
    ……なんて、思っていたら、ケンのきれいな心は、魔術師も感じていたんですね!

    魔術師、鮮やかです。
    でも、冒頭から分かっていましたけど、これでイスーの病気が治るわけではなくて、呪いによる『氷華病』、に罹ってしまっているわけですよね。
    ケンは、ここから、なんですね。……がんばって。

    作者からの返信

    魔術師、格好いい、鮮やかと言ってくださり、ありがとうございます!
    くちばしマスクに薬草、の元ネタは、昔ペストが流行した時に医師がつけていたマスクです。
    このほか、ドイツの自然療法の、ヒルデガルト療法の宝石療法とか、日本の民間療法などを元ネタに、それっぽいアレンジをして魔術師にやらせてみました。もう、完全に私の趣味です。笑
    (あ、でも私、病気した時は普通に病院へ行きます)

    家臣、本当に薄っぺらいやなやつです。魔術師にも、ウィーにも。
    「ちょっと薄っぺらすぎかなあ、でもモブだしなあ」と考え、こんなかんじになりました。

    ケン、勇気のある行動でした。その後のエピソードが詰まっていたので、彼の心のうちはあまり書けなかったのですが、どきどきだったかもしれません。

    (あ、そうなんです。なんとか診察シーンに立ち会わせたくて、こんな流れにしてみました。笑)

    ケンの優しさ、正しさを感じていただけ、嬉しいです♪
    心のきれいな人、って、書くとき、どきどきします。うっかり私の暗黒面が反映されてしまい、「あれ? 心きれいじゃないじゃないか」ってなりそうで……。

    そして、そうなのです。目は覚ましたのですが、ここから、なのです。
    ケンへの応援、ありがとうございます!

    そして……!
    うわー! またやってもうた!
    本当にいつもありがとうございます! 助かりました! 教えていただけ、嬉しいです!

  • 6.淡い目覚めへの応援コメント

    イスー様は目覚めかけて、そこは良かったのですが。
    呪いのための眠りだったとは!
    しかも今後北のものを、というのも窮屈になりそうですね。
    あんなに自由闊達でおられたのに。

    作者からの返信

    はい。目覚めはしたのですが、それで病気が良くなった、というわけではなく、実は呪いが……となってしまいました。

    そうですね。制限がかかるのはイスーには窮屈かもしれません。
    氷の気を帯びているから北のものを……というのは、「南国の果物とかは体を冷やす」みたいな考え方の食事法が元ネタです。
    イスーは北のものしか食べられなくなりましたが、我々は自分の土地の旬のものを食べるのが一番ですよね。

    というわけで、来月からまた、小烏さんのエッセイに伺います~♪

  • 5.睥睨する満月への応援コメント

    イスーを心配するケンの気持ちと一緒に、この国の情勢も少しずつ分かってきました。

    アガラッツ王国は小国なんですね。
    そして国王が姫に愛情(興味?)がなさそうなことも。

    ケンはイスーの様子を積極的に知りえる立場にないから心配ばかりが募りますね。必死に花を摘んで届けたら、なんとウィー様!!

    物腰が柔らかいけれど、うーん怖いな。
    私としては、「ウィー様」とお呼びすると決めたので、なんとかいい人であって欲しい! (今は、悪い人じゃないかもだけど、感じの悪い嫌な人)

    それにしても、冷気を発する病気もさることながら、身内が誰もいないなんて。国王は、ウィー様に全てを任せるつもりなのでしょうか。

    作者からの返信

    このお話しみたいな、現実世界とあまり接点がないお話、しかも一人称、って、世界観の説明を織り込むのが難しいです。汗
    説明、ちゃんと書けていたら嬉しいな、と思います。
    はい。小国で、国王は愛情たっぷり……というかんじでもなさそうです。

    そして、そうなのです。自分からなにかアクションを起こせない立場なので、心配するしかできない、という。

    うふふ、ウィー様、怖い、と思っていただけ、嬉しいです。
    何考えているのかよくわからない、いい人なのか悪い人なのかわからない、とりあえずキャラが濃い、というかんじになればいいなあと思います。

    イスーはいい子ですが、身内は微妙です。
    そして、国王は帰っちゃう。許嫁という立場のウィー様だけが残っている。
    はたして……は、もうちょっと先になるかもしれません(*^^*)

  • 5.睥睨する満月への応援コメント

    ケン、イスーのことが心配ですよね。
    そんなケンの気持ちを、ばあやは分かってくれているようでいて……やはり、分かってない!
    仕えている姫様、という以上に、ケンはイスーのことが心配なのです! と、言いたい――けど、ケンの身分からすると、「それ以上」の気持ちを抱くなんて、あってはならないんですよね。そんな暗黙の空気を感じました。ケン……つらいね。

    ウィーは、思っていたよりも紳士でしたが、思っていたよりも、ずっと怖い人でした。
    頭が切れて、なんでもお見通しで、そして、スマートにケンを牽制しました。
    悪い人ではないのは分かるけれど……好きじゃない、というのが私の第一印象です。

    そして、イスーの病。周りにも影響を及ぼしてしまうものだなんて。
    穏やかに眠っているようでも、これは絶対、イスーの体に良くないはず!
    これから魔術師に、なんて言われるのでしょうか。ケンはそれを聞くことができるのでしょうか。(ウィーが隠してしまいそう)


    近況ノートの追記を読みました。(さっき、気づきました)
    お加減いかがでしょうか。
    どうか無理をなさらずに。ゆっくり休んでくださいね。
    つらくても頑張る、とかじゃ、楽しい執筆になりませんから!

    作者からの返信

    はい、淡々と仕事しているようで、実はとっても心配しています。

    >ばあやは分かってくれているようでいて……やはり、分かってない!

    うふふ、「ばあやは分かっているようでずれている気がする」「分かっているのか分かっていないのか、それが分からん」みたいな感じにしたかったのです~。
    そして、そうなのです。あってはならないから、こんな感じになりました。

    >悪い人ではないのは分かるけれど……好きじゃない

    わあ、そう思っていただけ、ちょっと嬉しい。笑
    主人公の恋敵みたいなポジションですので、良くも悪くも印象的なキャラに描けたらいいなあと思います。

    イスーの病、本人は穏やかに見えても、周囲の空気を変えてしまうようなものでした。
    はたして病名は……!(は、あらすじで思いきりネタバレしちゃいましたが汗)
    ケンがどのように魔術師の言葉を聞くのか、そもそも聞けるのか、ウィーははたして……なのです。

    ありがとうございます。
    ご心配をおかけしてしまい、すみません。
    今は大丈夫です♪(あとで近況ノートに追記しておきます~)
    体調もろもろ様子を見ながら、楽しく書いていこうと思います♪

    編集済
  • 5.睥睨する満月への応援コメント

    姫の周りに漂う冷気。
    色褪せてみえる姿。
    なんだか気になりますね。

    最後にやっと魔術師が到着!
    なにかいい方向に動き始めますように!

    作者からの返信

    わあ、気になっていただけましたでしょうか!
    はい。このお話、あらすじやお話の出だしから、かなり豪快なネタバレをしていますが(このスタートのしかたでよかったのか、いまだに悩んでいます笑)、それがどんどん形になってきた、という感じです。

    そして、馬のエオウ、ようやく魔術師を連れてくることができました!
    ここから物語の本題に入っていきます。
    どのように動いていくのか……なのです!

  • 4.花園への応援コメント

    イスーは行事を最後までやりとげたのですね。
    さすがお姫様!

    しかしそのあとは…。 
    イスー抜きで式典は続いているのでしょうか。

    さて、ついに倒れてしまった姫。

    よりも、実は気になる人間に擬態した馬たち!

    作者からの返信

    お姫様、頑張りました!
    大きなイベントの成功が自分にかかっている、というのは、かなりなプレッシャーだと思います。

    そのあとは……。
    みんなでお食事があるのですが、その前に倒れてしまいました。
    その後の予定はどうなるのか、につきましては、次回のエピソードにうまくまとめられたらいいなあと考えています。
    (コンパクトにお話をまとめる練習中です♪)

    馬、注目していただけ、嬉しいです♪
    ファンタジーっぽさが出ればいいなあと思います。
    この世界の馬は、人間に擬態していれば喋ったりもできますので、お遣いを一人でこなすことができます。

  • 3.成年式への応援コメント

    イスーの心遣い、嬉しいですね。
    頑張ったことを認めてもらえたようで、お酒以上に嬉しかったのではないでしょうか。

    そうして石畳に敷き詰められた花。
    香り高く美しく、イスーのようです。
     
    遠くからそのイスーの異変がわかるとは、ケンは日頃からよく見ていたということでしょうね。

    作者からの返信

    はい。自分の立場よりも頑張るみんなを気遣いたかったみたいです。
    お酒よりも、その心が嬉しかったと思います。
    (そして成年式を覗きに行っちゃったせいで、初お酒の機会を逃してしまいました。笑)

    >香り高く美しく、イスーのようです。

    わあ!そのように言ってくださり、ありがとうございますっ! きゃー!

    >ケンは日頃からよく見ていた

    はい。イスーの体幹の強さはよく知っていたので、ちょっとのふらつきも「?」となりました。