57.魚上氷《うおこおりをいずる》(2)への応援コメント
エオウ! 彼も満身創痍でしたけれど、元気になって良かった! それに、ケンにとっては心強い存在ですよね。
イスーが普通の女の子になろうと頑張っている! 理由がめちゃくちゃ可愛いです。
頑張れ、恋する乙女!
そして煮魚、卒業ですね! 二人の関係やとりまく環境がどんどん変化する中で、最後の氷の壁は割れるでしょうか。
作者からの返信
エオウ、謎の輸入薬(人間でいうところの、やたら粒が大きくて効きそうな輸入サプリ、みたいな)のおかげで、一気に回復しました!
はい、ケンの頼れる兄貴(年下ですが)です♪
イスー、頑張っています。これから普通の女の子になる気満々です。
イスーへの応援、ありがとうございます!
煮魚、(たった一行の描写で)卒業しました!
そして今、最後の壁、割る寸前まできているかんじです。
いつ割れるのか、はたして……というところまで、物語がようやく来ました。
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
57.魚上氷《うおこおりをいずる》(2)への応援コメント
ついに、煮魚卒業ですか…! 長い物語もいよいよ終わりかな。
作者からの返信
はい、ついに煮魚卒業です!
(そんな物語の転換点なのに、一行で描写終了、笑)
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
ここから先は、伏線をさくさく回収して、終わりまでだだだーっと走りたいと思います♪
56.魚上氷《うおこおりをいずる》(1)への応援コメント
煮魚、やはり相当まずいのですね(笑)。イスー様、お肉を食べる元気が出てきて良かったです。
が、まだ世間は不穏な様子。早く本当のハッピーエンドになるといいなあと思います。
作者からの返信
そうなのです。脱水状態でないときにOS-1飲むとおいしくないらしいですが(以前、脱水状態のときに飲んだOS-1はおいしかったー!)アレの極端版、みたいな感じです笑
イスー、病に臥せっていたときは食べること自体ままならなかったのに、肉の串揚げを食べたいと思えました!
肉+油、を食べたくなったのは元気の証拠です♪
でも、そうなのです。体調がよくなっても、世間がこのような状態なので、このままでは幸せへの道のりは険しそうです。
はたしてどうなるか……なのです!
56.魚上氷《うおこおりをいずる》(1)への応援コメント
イス―とケンに会いに来ました!
魚上氷、これは漢文ですか? 初めてしりました! こうした季節を表す言葉って、素敵ですよね。
物語の中で季節感を出すのって、わりと大変なので、こうした言葉に出会えると反応しちゃいます!
ちょっとずつ元気になる二人。
二人の関係が少しずつ変化していっているのも嬉しいです。
で、卒業の煮魚の味は……嬉しくないなあw
卒業はまだでも、イス―も肉を食べられるようになったんですね!
串揚げ、絶対においしいやつ。
ただ、町はまだ混乱している感じですね。訳の分からない輩の、訳の分からない演説は不快だろうな。
勝手に父親を名乗られるのだから。
そしてそして、久々にエオウです!
作者からの返信
会いに来てくださり、ありがとうございます!
魚上氷は季節の言葉(七十二候)の一つなのですが、雰囲気ある言葉だなあと思って使ってみました♪(ネット徘徊中に見つけました)
このエピソードタイトルは、暦とは関係なく「まるでもうすぐ氷が解けて魚が見えてきそうな」みたいな意味で使いましたが、季節感を出すのに使ったほうがいいと思う……こんどそういうふうに使ってみよう……(今、思いつきました)
両想いなのに、「両想い」の先になかなか踏み出せない、だけど彼らなりに少しずつ変化しています♪
煮魚を卒業できたのはいいのですが、ちょっと大変。笑
イスーが卒業する時も、ぶほーってなってしまうのか、どうなのか……。
で、そうなのです。肉を食べよう! という気になりました。
ちなみに串揚げは、大阪の某店のものを脳内に再生しながら書いています。
町は混乱しています。モブの演説も、やな感じです。
でも、来ましたエオウ! 脚や疲労は大丈夫なのか、はたして……なのです!
56.魚上氷《うおこおりをいずる》(1)への応援コメント
再開、楽しみにしていました!
魚上氷って、なんだろうと思って調べました。(お恥ずかしながら、知らなかったのです)
季節を示す言葉だったんですね。ええ、まさに、そうですよね!
「魚」という文字を見た瞬間に、具合が悪い人には美味しいお魚料理(魔術師さん特製)を思い浮かべてしまいましたが……、ケンがお魚料理を卒業していますね。(魚上氷で、魚が跳ねてどこかにいっちゃった、ってことかな……なんて)
煮魚に対する、ケンの言葉が……。お魚さん、今までありがとう!
串揚げ屋のおばちゃんも、イスーを心配してくれているんですよね。状況はちっとも良いものじゃないけれど、嬉しいです。(けど、以前、イスーは「お一人で」いらしていたんですね? ケンにも内緒で!?)
えええ……、「自称・イスーの父」が何人も出てきて、英雄ですって!? なにそれ、です!
気分が悪くなったところに、エオウが! 一気に、楽しくなってきました!
エオウ、具合は良くなったのかな?
作者からの返信
楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!
今回は、物語の動き自体はほぼないけれど、これから変化する助走、みたいなかんじでした。
魚上氷、季節を表す言葉だけれど、これからこのお話が向かうであろう展開っぽい言葉だなあ、と思ってつけてみました。(ネット徘徊中に見つけた言葉でした)
調べて下さり、ありがとうございます!
「魚上氷」のエピソードの最初に「煮魚」が出る! というのは、実は書いている最中に気がついた偶然でした。なんか象徴的に考えてつけられたタイトルっぽくなった笑
煮魚への言葉、ケン、あんまりです。お魚さんはケンを元気にしてくれたんだよ!(私って、なぜか「くさい」「まずい」表現を無駄に書き込む癖があります。なんでだろう笑)
おばちゃん、ご時世的に大声では言えないけれど、イスーを心配していました。そして、そうなのです。イスーお姫様は、一人でふらっと出かけて買い食い(しかも立ち食い)していたのです。
今となっては事実確認のしようがないこともあり、「自称・イスーの父」大量発生中です。
そんな中、帰ってきました! 具合は、はたして……なのです!
54.同じ過ちへの応援コメント
まさに幸せの絶頂!眩しい時間ですね(*´∇`*)この時間がずっと続いてほしいと心から願いますが……ウィー様への報告。どんな方向へ動いていくのでしょうか。心配……´д` ;💦
作者からの返信
はい。いろいろあって、ようやくこういう時間を持つことができました!
眩しい時間! わあ、もしそのように思っていただけるような雰囲気が書けていましたら嬉しいです♪
でも、そうなのです。もともと「ウィー様との結婚」があったから病を治す動きになった、ということがあり……でも資金援助を必要としていた国はなくなりかけているし……という状況です。
今、他のお話の連載をしている関係で、更新がお休みになっている状況ですが、この二人がどのような道を歩んでいくのか、しっかり書いていき、きちんとお話を着地させていきたいと思います!
のんびりお待ちいただけましたら、とっても嬉しいですm(__)m
51.柔らかな焔(2)への応援コメント
間に合いましたね……!
まずは本当に良かった……!!(´;ω;`)✨✨
作者からの返信
はい。なんとかぎりぎり間に合いました!
そうですね。よかったです……。
実はこれからもうひと山あるのですが(なのに現在、他のお話を書いてしまって、更新が遅れてしまっています、すみません💦)、今はまず、二人に喜びをかみしめてほしいなあと思います✨
54.同じ過ちへの応援コメント
あらあらあらあら!!! 呼び捨て!! イスー! ニマニマして読んでしまいましたよ。ばあやさん、ちょっとがっかりかあ。仕方ないですね。
>私はねえ、本音で言えば複雑なのよう。ケンかあ、って
笑。
作者からの返信
ニマニマしていただけましたでしょうか!
この二人、二十三歳という結構な大人なのですが、こういうことでもじもじしてしまうような性格なのです。
(私のお話の主人公たちは、基本的に大人な恋愛スキルを持っていません(;^ω^))
ばあやさん、「イスー様、幸せそう♪ でもね、まあ、うん、ね……」みたいなかんじかもしれません笑
で、お話がここまで来たところで、なのですが、これからしばらく、ゆっくり投稿になってしまいます……。
のんびりお待ちいただけましたら、とっても嬉しいですm(__)m
54.同じ過ちへの応援コメント
いよいよ、最後の章ですね。楽しみにしておりました!
エヴァの緊張の仕方が、この世界の馬っぽいです。
でも、そのうち、姫とエヴァは仲良くなるんじゃないかなぁ。きっと、これっきりの縁ということはないと思うので。(今は、魔術師さんを乗せて帰っちゃったけど。けど、彼女はこれから、また結構、長い旅をしなきゃいけないんですよね。だって、おうちでエオウ父ちゃんが療養しているんだから。無事に姫を助けることができた、って報告して、褒めてもらわなきゃ!)
ばあやの言葉が重いです。
一時は、気持ちがいっぱいいっぱいな感じだった、ばあやですが、一気にシャキッとした気がします。ちょっと前までは、だいぶ年を取ってしまったな……と思っていたのですが、なんだか若返ったみたいです。そうですよね、彼女にしてみれば、あの小さなケンが、姫様と相思いかぁ……と、感慨深くなってしまいますよね。
ああああああ、姫の朝ご飯が!
そうか、当然と言えば、当然でした。これが美味しくなくなるまで食べないといけないんでした。(冷めたお魚料理は、あまり美味しくないと思うんですが、ケンも、まだ、美味しいと感じるんでしょうね)
空気を読んで立ち去る、ばあや! そして、空気の読めない、ケン!
……相変わらずです……。
そして、気になっていたウィー様の話が出てきました!
ウィー様は、どうするんでしょう!? 気になります!
作者からの返信
はい、最後の章になりました! ここまでありがとうございます。
エヴァ、少し離れた場所にいる時はウキウキしていましたが、「お姫様」の前に出て、緊張しちゃいました。
この世界の馬っぽいかんじ、出ていましたでしょうか!
そして、そうなのです。彼女はまた長い旅もしないといけませんし、父ちゃんのこともあります。
父ちゃん、褒めてくれるかな。たぶん、めっちゃ(暑苦しく)褒めてくれる気がします♪
ばあやの「シャキッと具合」、どのくらいがいいのか、いつも悩みながら書いています汗
年はとっているけれど、「私がなんとかしなきゃ!」と、気を張っているだろうし……と、このようなかんじになりました。
そして、ばあやはもともとイスーのお母さんに仕えていたので、言葉には、強い思いがあったと思います。
ふたりのこと、感慨深いと思います。
でも、「ケンかあ(*´▽`*)」と「ケンかあ(-_-;)」の割合が、どんなかんじなのか、ちょっと気になります汗
煮魚、そうなのです。しばらくは食べます。
>冷めたお魚料理は、あまり美味しくないと思うんですが
笑。たしかにです!
で、ケンの空気読み能力は、相変わらず全く成長していません!
そしてウィー様との契約はどうなるのか、はたして……なのです。
そのようななか、申し訳ないのですが、これからしばらく、ゆっくり投稿になってしまいます……。
のんびりお待ちいただけましたら、とっても嬉しいですm(__)m
54.同じ過ちへの応援コメント
久しぶりに穏やかな時間。
イス―のお饅頭ヘアが印象的で。まだまだ回復期ではあるのでしょうが、これは良い兆しです!
が、そうです。まだ、問題があれこれと残っています。
状況は大きく変わっていますしね。
皆が何を考え、どう動くのか。
注目です!
作者からの返信
おお、お饅頭(お団子より巨大なイメージ)、印象的でしたでしょうか!
お饅頭ヘア=寝ないで過ごす髪型、ですので、そうなのです。回復期(まだ謎の煮魚がおいしく感じる)ではありますが、ちょっといいかんじです。
でも、そうなのです。状況が変わっているので、ウィー様との契約はどうするのか、イスーがどういう道を選ぶのか、いろいろとあるのです……!
……というなか、申し訳ないのですが、これからしばらく、ゆっくり投稿になってしまいます💧
のんびりお待ちいただけましたら、とっても嬉しいですm(__)m
54.同じ過ちへの応援コメント
この瞬間だけを切り取ってみると、イスーが病にかかる前の時間が戻ってきたようですね。
快活で朗らかなイスー。
でもあの頃とは状況も変わってしまっています。
この幸せなら時間が永遠に続きますようにと祈りつつ、きっと現実が押し寄せてくるのでしょうね。
作者からの返信
はい、そうなのです。服も髪型も昔と同じで、元気な声で話をするイスーと、おろおろしながらくっついているケン。
でも、「王女様と奴隷」という、ある意味安定した距離感で接していた昔とは、国レベルで違ってしまっているのです……。
そして、このままひっそり塔で暮らしてハッピーエンド……となればよかったのですが、これから最後のひと波乱がやってきます!(ネタバレですが笑)
さてどうなるか……というところで、これからしばらく、ゆっくり投稿になってしまいます💦
すみません。のんびりお待ちいただけましたら、とっても嬉しいですm(__)m
53.向日葵の覚悟への応援コメント
ケンらしい反応。うう、このままだとウダウダに……と思っていたら、イス―が上手にフォローしてくれました!
さすが、ケンのことを一番分かっています! こうなることもお見通しでしたね。
でもおかげで、ケンがしゃきっとした! いや、まだたどたどしいけれど、棒立ちから動くケンにレベルアップしてます!
二人らしい思いの伝え方でした。ケン、気持ちがさらに強くなった気がします。
こうなんというか、独りよがりで、ちょっと投げやりというか自分を顧みなかったところがあって危うい感じでしたけど、地に足がついた感じに!
そして、いよいよ最終章ですね。
私としては、みんなの顛末もさることながら、ウィー様もどう絡んでくるのか楽しみにしております!
作者からの返信
ケン、コミュ障で話下手な上に、感情の処理速度が遅いのですよね……(恋愛ファンタジーのヒーローなのに!)
はい。イスーはお見通しでした。もう、彼はこういう人だ、と割り切っているのだと思います。
でも、ちょっとだけレベルアップです! 最終章を目の前にして、ようやくよろよろと動き出しました!
思いの伝え方、二人らしいかんじ、出ていましたでしょうか!
遠回しに言ったり、意味不明な比喩を入れたりですが、根っこのところはまっすぐ、というかんじになっていればいいなあと思います。
>独りよがりで、ちょっと投げやりというか自分を顧みなかったところがあって危うい感じ
おお、まさにそんなかんじなのです! わりと決めつけで突っ走って大転倒するタイプでした笑。
はい。物語の終りが、そろそろ見えてきました。
「イスーと結婚できたら援助する」という契約をしていた「国」がひっくり返った今、ウィー様はどうなるのか……なのです!
楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!
53.向日葵の覚悟への応援コメント
二人の思いが通じ合って良かったです。
久しぶりの語らいで、病に倒れてから奪われた時間を埋めるようですね。
相思いという言葉がとても素敵です。
両方からそっと差し伸ばされた手を、つなぎ合うようなイメージですね。
作者からの返信
はい。ようやく通じ合いました!
このエピソードを読み直したとき、「イスー、病み上がりのわりに元気すぎない……?」とも思ったのですが、きっと二人の時間を大事にしたくて、こんなかんじになるだろうな、と、そのままにしてみました。
そうなのです。時間をいっぱい埋めています♪
相思い、私も好きな言葉です♪
よく使われる「両想い」より、異世界ファンタジーの雰囲気に合うかなあ、と思いまして……。
>両方からそっと差し伸ばされた手を、つなぎ合うようなイメージ
わー! そんなかんじ、します!!
53.向日葵の覚悟への応援コメント
ケン、そこは大喜びしていいんだよ! と、思いつつ、まぁ、ケンだから無理だよねぇ――と、思っていました。
そしたら、イスーが「彼は驚きすぎて無言で棒立ちになるだろうなあ」と、ぴったり言い当てました! さすが、イスー、私なんかより、ずっとケンのことを分かっている!
ともかく、思いが通じ合って、本当に良かったです。
そして、エヴァ!
本当に、賢くて、いい子です! そうそう、ちょっと待っていてくださいね。
ケンは「身分」という名の「逃げ」に対峙するんですね!!
ついに、その気持ちが固まったんですね! 期待してます!
いよいよ、最終章。
ケンが、イスーが、それから、エオウやエヴァが、どんな未来を掴むのか。楽しみにしております!
作者からの返信
>ケン、そこは大喜びしていいんだよ! と、思いつつ、まぁ、ケンだから無理だよねぇ
ケンの性格、がっちり把握してくださっている! 嬉しいです。
で、イスー。彼がステキなリアクションを取ってくれることは諦めていました笑
それでも、通じ合いました!
エヴァの気遣いに注目してくださり、ありがとうございます!
はい。いい子なんです。ちょっと声量の調節は間違えちゃいましたが笑
身分と対峙~の一文。
実は、静流さんから前回のエピソードに頂いたコメントを読んで、できあがった文章でした(自転車操業連載ならでは!)
いつもコメントをくださり、ありがとうございます!
はい。物語はしばらく続きますが、そろそろ終わりが見えてきました。
みんなの未来は、はたして……なのです。
楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!
53.向日葵の覚悟への応援コメント
「有難きお言葉を賜り、恐縮に存じます」
こういうところがとても好きです。最高!と思ったら、まだまだ続いて、とにかくもう素晴らしい回でした!!!
いよいよ最終章かあ......。
作者からの返信
わあ、最高と言ってくださり、ありがとうございます!
「コミュ障の話下手」という、恋愛ファンタジーもののヒーローとしては謎過ぎる設定(笑)のケン、たぶん気の利いた会話ができないだろうなあ、と、こんな言葉が出てきました。
素晴らしい回と言っていただけ、嬉しいです♪
はい。次回から最終章に入ります。物語はもうしばらく続きましが、そろそろ終わりが見えてきました。
読み続けて下さり、ありがとうございます! コメントや♡、励みになっています✨
52.甘い目覚めへの応援コメント
わあ~、両想いだった! イス―さま『お慕い申し上げております』聞いてた! ちゃんと口に出してから出発して良かったですねえ。
>「失礼します」と呟き、姫に腕を回した。柔らかさを取り戻した姫の感触が俺を包み込む。
こういうところが最高。「失礼します」…!
作者からの返信
はい、両想いでした! イスーさま、『お慕い申し上げております』を聞いた時、ばっと起き上がってケンの後を追えるような体調ではなかったのですが、言葉と気持ちはちゃんと届いていました♪
>ちゃんと口に出してから出発して良かった
そうですね。これがあったからイスーさまも頑張れたので、きちんと伝えて(あ、「きちんと」は伝えていないですね汗)よかったと思います。
おお、最高と言ってくださり、ありがとうございます! 嬉しいです♪
なんとなく、ケンはかっこよく抱きしめるキャラではない気がして、こんなかんじになりました笑
52.甘い目覚めへの応援コメント
イスーが目覚めて、感極まりましたね! もじもじする魔術師さんが可愛いw
氷の花が消えたのは、薬のおかげだけじゃないと思います! 氷を溶かすだけの、熱い思いがケンにあったわけですから。
でも、自分ではない、いろいろな人に感謝をするのはケンらしいなあと思います。
そして、やっぱりイスーには聞かれていたんですね!
そこは黙っているのかなと思っていましたが、なるほど、ここに繋がるんですね!
姫に告られて、いや告白させておいて、もうしらばっくれはなしでしょ。ねえ、ケン!
作者からの返信
ケン、感極まっちゃいました!
魔術師さんは「目覚めた」だけではなく「呪いが解けた」ことを確認しないといけない。だからケンの気持ちはわかるけれど、ちょっとどいてほしい(笑)、でも……なかんじです。
可愛いといってくださり、ありがとうございます♪
そうですね。ケンの熱い思いの力が、氷を溶かす大きな力になったのだと思います。
ケンらしいかんじ、でていましたでしょうか。おそれいります!
彼はたぶん、「ひゃっほう♪」とはならないかな、と思い、こうなりました。
出発時の言葉、聞かれていました!
ケンから直接告白はちょっと難しそうでしたので、このような流れになりました。
>姫に告られて、いや告白させておいて、もうしらばっくれはなしでしょ。ねえ、ケン!
ほんと、ケンならしらばっくれかねない(そしてダラダラとグルグルしかねない)ので、ケンにえりさんの言葉を伝えておきます!
52.甘い目覚めへの応援コメント
ケン、魔術師さんは、ちょっと困っていますが、別に感極まっていいんですよ!
だって、姫が目覚めたんですから!
飛び跳ねて喜ぶのではなくて、感謝でいっぱいになる。
ケンらしいです。そして、その姿に、ああ、本当に呪いが解けたんだなぁ、とじわじわと来ました! 本当に良かったです!
ああ、でも、魔術師さんの反応が薄い、とか言っている! そうじゃあなくて! ケンと姫をふたりっきりにしようと、ささっと部屋を出ようとしているだけだから!
ぎゅっ、に、うるっときました。やっと、ここまで来たんだなぁ、って。
そして、あのときのケンの言葉、姫はちゃんと聞いてましたね!
さあ、ケン。身分がどうのとか、くだらないことを言っている場合じゃない! 頑張れ!
作者からの返信
魔術師さん、「呪いが解けた」と診断を下すまでは安心できない。だけどケンの気持ちも理解できる。さてどうしよう……と、もじもじしていたみたいです。
感謝のあたり、ケンらしいかんじ、でていましたでしょうか。おそれいります。
呪い、解けました!(これにかんしては、「実は解けていない……」とかはないです。ひとまず安心、です)
じわじわきていただけましたでしょうか!
でも、ケンは相変わらずです。自分の感情はめっちゃ掘り下げるわりに、人が自分に向けている好意には鈍感なところがあるのかもです(くがりな主人公あるある)
はい。やっと、来ました。そしてケンの声は、聞いていました!
>さあ、ケン。身分がどうのとか、くだらないことを言っている場合じゃない! 頑張れ!
(≧∇≦)
応援、ありがとうございます! ケンの性分ですと、デモデモ身分が~とか(何万字もかけて)言いそうですので、静流さんの言葉を伝えておきます!
51.柔らかな焔(2)への応援コメント
ぎりぎり。本当にぎりぎり間に合いました。
国が混乱していく中で、ケンの帰りをひたすら待ち続けたイス―の気持ちを思います。
でも今は一刻を争う時。
魔術師さん、手際が十分に良いんだけれども、それでも時間がないよう!
当然ながら、イス―はやっぱり自力で飲めません。もう凍り付いているんだもん。飲めないよね。
そして、姫が目を覚ます方法と言えば……(*´艸`*)うきゃん!
ケンがあっつい想いをイス―に注ぎ込んで、いや私が言うとなんかアレだな。
とにかくイス―の体が解けた! 助かった!
今はとにかく二人で温め合って欲しいです!
作者からの返信
はい。もうほんとうにぎりぎりでした。
たぶん、ケンが帰ってくることだけを支えにしていたのだろうなあと思います。
イスーの気持ちを思ってくださり、ありがとうございます。
で、そうなのです。この状態では飲めません。そこで通常なら、魔術師さんが口移しするとか、なんか別の器具とか使うのでしょうが……。
ここはやはり、これだよね、と思うのです!
(いちおう「薬を飲ませる」という名目ですが)
>いや私が言うとなんかアレだな。
笑
そして氷の花も溶けたっぽいです! まずは一安心!
まだ乗り越えるべき問題はありますが、今はしばらくこのままで……です。
51.柔らかな焔(2)への応援コメント
うわあ、口移し!? となり、あら~、あらあらと、どきどきしながら読みました。名場面。イスー様が戻ってきて良かった!
作者からの返信
はい。「お姫様を目覚めさせる」にはこれだよね、でもちゃんとした理由がないとね、ということで、口移しです!
わあ、どきどきしていただけましたでしょうか!
名場面と言ってくださり、ありがとうございます!
イスー様、ようやく戻ってきました♪
でも、「俺たちの戦いは、これからだ!」なのです。
最後の山に向かって、もう少し続きます!
51.柔らかな焔(2)への応援コメント
命は灯っている!! ああ、よかった……。
(ケンが姫を見ているときの表現が、あまりにも凍りついた感じ(というのかな?)で、え、まさか、そんな……と、ドッキリしました。特に簪だけが普通の温度、みたいな感じで)
今までの姫の様子を語るばあやが、本当に、いっぱいいっぱいだった感じです。
ばあや、今まで独りきりで、つらかったですよね。
だからこそ、なかなか薬を飲ませない魔術師に「なにしているのよう」と、ちょっと苛立つ気持ちが強い。失礼な態度なんですが、ばあやとしたら、当然だなぁ、と思いました。
そして、「口移し」!
ケンとばあやの反応が、もっともすぎるほど、もっともで。
そこに「単に飲ませるだけなら、私だってできます」の正論すぎる正論を言う魔術師さん。
そうですよね! ここはやはり、ケンの「想いの力」です。
ケンの動きがとても丁寧に書かれていて、本当に姫のことを大切に大切にしているのを感じます。
そして、目覚めました! 想いの力、通じました!
作者からの返信
なんとか、ぎりぎり灯っていました!
でも、そうなのです。ほぼ凍りついていました。魔術師じゃないと見逃してしまうかもしれないレベルだったかもしれません。
ばあやの気持ちに寄り添ってくださり、おそれいります。
一か月間、ひとりでお世話して、その上革命とかいろいろ起きるし、本当にいっぱいいっぱいでした。
そのため、もたもたしている(ように見える)魔術師にあたってしまいました。(最初は無言で見守っているだけ、みたいに書いていたのですが、ばあやの気持ちはこうだろうなあ……と書き直しました)
で、お姫様を目覚めさせるには、これだよね、なのです!
このあたりのケンの動き、さらっと行動しても、おろおろしすぎても変なので、どうしたものか、と。(実はいまだにこれでよかったのか自信ない汗)
>本当に姫のことを大切に大切にしているのを感じます
そのように思っていただけ、嬉しいです! ありがとうございます。
そして、通じました! この勢いで、残った問題解決にむかって走っていきます!
51.柔らかな焔(2)への応援コメント
ああ、よかった!
今までのすべてが報われた瞬間ですね。
まずは暖かさ柔らかさが戻ってきましたね。
さて、ここからですよね。
本当に大変なのは!
作者からの返信
はい。いろいろありましたが、ようやく報われました!
どうやら効いたようですので、あとはちゃんと回復するのを待つかんじです。
が。
そうなのです。ここで「めでたしめでたし」ではなく、「俺たちの戦いはこれからだ!」なのです。
国のこと、ウィー様のことなど……。
だからもうちょっと物語は続きます!
(長くなってしまった💦)
50.柔らかな焔(1)への応援コメント
黄色い歯の下世話な男! 発想も言うことも下世話でした!!
やだなあ、こういうの。もうあっちに行ってほしいけれど、こういうのに限ってしつこいんですよね……。
エオウもいない状態で、どうするのかなあと思ったんですが、ケンが頑張った!! やればできる子!
そして、ここであの料理と薬草が役に立つとは! ぶっちゃけこのために作ったのではと思いました(笑)
やっと帰って来たイス―の部屋。イス―、かなり危険な状態??
作者からの返信
はい。黄色い歯の男、下世話で、めっちゃうっとおしいやつです!
こういう「モブやなやつ」、あんまり書き込み過ぎると薄っぺらくなってしまいますので、ちゃんと加減して書けているか不安です汗
話下手でコミュ障な(どうしてヒーローの性格をこんなかんじにしたのか(;^ω^))ケン、がんばりました!
やればできる子と言っていただけ、ケン、よかったね♪
料理と謎の薬草、思わぬ形で役に立ちました。
そして、せっかく薬もできて、帰ってこられたのに、ばあやの様子が……。
はたして姫は⁉ なのです!
50.柔らかな焔(1)への応援コメント
続き気になります! いいところで終わってしまった......。
作者からの返信
ちょっと気になる台詞でエピソードを締める、という方法、私、めちゃめちゃ安易に使ってしまうのですが(このクセ、直したい……)、今回はその中でも特に、「ザ☆続きは次回!」みたいなかんじになってしまいました……汗
気になると言ってくださり、おそれいります。
姫はどうなっているのか、助けることはできるのか。
続きは次回! なのです!
50.柔らかな焔(1)への応援コメント
おお! ケン、偉いです!
「ぬぼおっ」を返上して、言い返した!
しかも、とっさにうまいことを言いましたよね! こちらには動かぬ証拠(煮魚)がありましたもんね!
更に、国境のときの「言い訳の薬草」まで!? ケン、冴えています!
魔術師さんは美人で絡まれて困る、というだけでなく、精神的なダメージを負ってしまうんですね。だから、前回のあの反応だったというわけですか。なるほど。
そして、前よりも寒い室内。
ばあやの手が霜焼けになってしまっているのは、そうとうひどい状況です。
ここまで来たんだから、どうか間に合って!
……けど、姫は薬を飲める状態なんでしょうか。心配です。すごく心配です。
作者からの返信
話下手、コミュ障気味の、ぬぼおっとしたケン、頑張りました!
冴えている、と言ってくださり、ありがとうございます。
咄嗟の嘘なので、「煮魚はどこで作ったのか」とか聞かれたら困ったかもですが、謎の薬草まで使ってなんとか乗り切りました♪
魔術師さん、ダメージを受けやすいようです。
「美人ゆえに人との関りで困ったことに遭遇する」ネタ、『月と蜂蜜』の小夜ちゃんでもありましたが、わりと私が書きがちなものなのかな、と、ちょっと思いました。
ばあやがしもやけになってしまったような寒さ、ということは、姫の体は一体……です。
気にかけて下さり、おそれいります。
間に合ったのかどうか、続きは次回! なのです!
50.柔らかな焔(1)への応援コメント
ケンたちは間に合ったのか、間に合ってないのか。
ハラハラします。
大丈夫でありますように!
作者からの返信
実は、今回のエピソードの締め方、なんといいますか、「ザ☆続きは次回!」みたいになってしまったので、どうかなあ、次回まで引っ張りたい気持ちが見え見えだなあ……と、ちょっと悩みました笑
気にかけて下さり、おそれいります。
間に合ったのか、どうなっていたのか。
続きは次回! なのです!
49.進むべき道への応援コメント
スープおいしいんですか! 弱っているとはいえおいしく感じるとは……とても不味そうな描写が見事なスープだったので……おいしいんですね!
今回は先が気になり、急ぎ気味で読んでしまいました。
作者からの返信
スープ、体が弱っている人にはおいしく感じるみたいですが、健康な人が食べるとマズイ……という設定です。
(脱水状態だとOS-1がおいしく感じる、とか、あれ系です)
不味そうな描写、よかったでしょうか! よかったです♪
実は「まずそう」「くさそう」な描写、リアルに書けるよう、頑張ろうと思っているのです。(おいしそうな描写、自分の中で行き詰っているから、というのもありますが(;^ω^))
49.進むべき道への応援コメント
イス―の状況がいろいろな意味で心配です。
ケン、気が気じゃないですよね。疲れすぎ+心配+気合入れすぎで、眠れない……。
と思ったところに、ここであのスープが!
かつて魚であったであろう何かが、めちゃくちゃ不安でしたが、美味いですと!?
月ノ瀬さんも言ってらっしゃいますが、これはポカリ、アクエリ、OS1? なんかすごく納得です。
できれば元気な時に食べてみて感想が聞きたい。
なんとか遠かったお城に着きました。
冷気に不安が増しますね。声をかけられ、見知った奴隷なら「お、仲間か?」と思ったんですが……
仲間はたぶん、にちゃりと笑いもしなければ、歯も黄色くない!
作者からの返信
イスーのこと、心配してくださりありがとうございます。
ちょっと前までは「病が治ればオッケー」でしたのに、なんだか治ったら治ったで大変なことになりそうです。
「寝るぞ、寝なきゃ」って思えば思うほど眠れない……って、ありますよね。
(私は横になった瞬間に爆睡できる体質なのですが(;^ω^))
で、あのスープです!
>ポカリ、アクエリ、OS1
はい。それ系です! そのため、元気な時に食べるとマズいのです。
そのため、作った張本人も、たぶん食べられません笑
体調が回復した時のケン、いったいどうなるのか……。
そして到着。だけどなんだか寒いです。
奴隷、見知った顔ですが、そうですね。「仲間」ではないかもしれません。
>仲間はたぶん、にちゃりと笑いもしなければ、歯も黄色くない!
( ´艸`)
こういうやなかんじの人を表す表現、大げさすぎずにそこそこインパクトのあるものが書けるようになりたいなあと思っています♪
49.進むべき道への応援コメント
イスーの病状を良い感じに説明してくれた魔術師さん、さすがです。
塔に出入りするときには注意ですが、塔に入ってしまえば大丈夫。
だから、これからに備え、ケンはゆっくり……って、あのスープ!
……え。美味しいんですか!? え、えええええっ!?
(ああ、そういえば、元気なときに飲むとイマイチなお味の経口補水液も、具合が悪いときに飲むと美味しかったっけ……?)
まずいと感じるまで食べ続ける――確かに、そうすべきなんですが、その表現が面白いです。
(このスープって、日持ちするんでしょうか。それとも、毎回、魔術師さんが作ってくれるのかな)
魔術師さんが、魔術師の格好をしていないと、別人ですよね。
変装するまでもない、というか。いつも変装している、というべきなのかな。
(どっちの姿が本当の姿か分からないくらい、普段が魔術師スタイルですよね。
本人が納得して、この道を歩んでいるので外野が何かを言うことじゃないんですが、なんか、ちょっとさみしいような気もします。本来の姿が「めったにしない特別な姿」だなんて)
ん? 魔術師さんのお返事がなんか、微妙……。
あああ、美人さんだから……。
こんなところで、こんな邪魔が入るとは……!
エオウがいれば、うまいことあしらってくれそうなんですが、ケンと絡まれている魔術師さん本人じゃ……大丈夫でしょうか。
作者からの返信
はい。魔術師さん、うっかり都合のいい噂が広まってしまっても、訂正しないでスルーする、ということをしてくれました♪
で、あのスープ、ケンは美味しいと思ったらしいです。
>気なときに飲むとイマイチなお味の経口補水液も、具合が悪いときに飲むと美味しかった
そうそう! それ系です! だからたぶん、作った魔術師さん本人は、まずくて食べられないのです笑
日持ち……どうなのでしょう……。
一応、今あるものを何日もかけて食べる設定なのですが、ウェルシュ菌とかめっちゃ増えそうでこわいなあ(;^ω^)
魔術師さんのこと、思ってくださりありがとうございます。
たぶん、本人は納得してこの道にいるのだと思いますが、今まで、まわりの人たちの日常を見て、いろいろ思うところはあったのではないかな、と思います。
若くしてそれなりの立場を築きましたが、常に「魔術師」でないといけない、という状況は、そうですね。さみしいかもしれません。
で、そうなのです。美人さんなのです。
ただ、ケンは「きれいな人=姫」なので、初めて仮面を外した姿を見た時も、「若いな!」としか思っていません笑
ああ、そうかもです! エオウならスマートに対応してくれそう!
でも今はこのメンツ……大丈夫なのか……なのです。
48.想いの雫への応援コメント
魚……。薬の材料かと思いきや、精のつく食べ物でした! けれど、臭いが……。(わりと食べ物って香りが重大な要素だと思う)
そして、火焔の実。やっぱり最後は「ふふう」でした。痛い、痛々しい!
で、最後は「ふ、う」って、ちょっと私まで可愛そうな気持ちになってしまったではないですか。
これ、気の良いケンには辛いです。良心をえぐる「音」です!
(そんなケンを気遣う魔術師さんが頼もしいです)
状況が状況なだけに、すぐにでも薬を持って行きたいですよね。
閉じ込められた姫の扱いは、うん、どっちかな気がします。でも、どっちもケンとしては受け入れがたい。
どうなるのでしょう?
作者からの返信
>わりと食べ物って香りが重大な要素
本当、そうですよね! たぶん魔術師は、自分の普段の食事も、「体に良ければ見た目やにおいは気にしない」タイプなのかも(;^ω^)
火焔の実、痛々しいですよね……。
私も書いていてかわいそうになってしまいました。(この描写、入れるかどうか結構悩みました)
そこで、「ケンを気遣う」という形で、魔術師に「果物の『音』だよー」とフォローさせてみました。(ケン、かなり辛かったと思います)
魔術師、頼もしいかんじ、でていましたでしょうか!
めっちゃ頑張って突っ走ってきたのに、ここで一時停止になってしまいました。
姫、もし病が治ったら治ったで、困ったことになりそうです。
この状況がどう転ぶのか、ケンや姫がどういう決断をするのか、さて……なのです。
48.想いの雫への応援コメント
>息をしても口の奥が臭いを捕らえる。
わかる!そういう猛烈な悪臭ありますよね。次回、実食でしょうか。。。
実がさばかれるようすにドキドキしましたよ。ふふう、ふふう、っていう声、前も思ったんですがぴったりですよね。それが最後「ふ、う」に。かわいそうでしたが好きな描写です。あと爆発するところも。
大きな動きはないのに、とてもおもしろく読みごたえのある回でした。
作者からの返信
うふふ、ありますよねーそういう臭い!
臭いの粒子が口の奥から侵入するかんじ……笑
次回、実食です!
ふふう、ぴったりでしょうか! よかったです♪
なんだかおっかない実ではありますが、書いていてちょっとかわいそうになってきましたので、「これは果物だよー」と、「魔術師がケンに気遣う」という形で、読んでくださるかたをフォローしてみました。
好きな描写と言ってくださり、ありがとうございます♪
読みごたえ、ありましたでしょうか!
話があまり進まなかったため不安でしたので、嬉しいです!
48.想いの雫への応援コメント
氷華病の薬をつくているのではなくて、その前の体力をつけるものを作っていたんですね。
凄い臭いのようですが、姫と半分こだと思うと、しっかり食べて頑張らなきゃという気になりそうですね。
……そして、火焔の実。
「あまり気持ちの良い光景にはならない」って、――ふふう?
と、思いながら読み進めましたら……、やはり、ふふう、でした……。
「果物」と念を押す、魔術師さんの気遣いが嬉しいです。
(けど、これを姫が食べるのか……。あ、でも、ケンの血まで入っていて、凄く効果ありそう!)
ともかく、無事に薬ができてよかったです。
ケンの怪我、やはり、無理をしすぎたのが良くなかったですね。でも、こうなると分かっていても、ケンの行動は変わらなかったと思います。
そして、ここでやっと姫の現状を聞くことができました。
とても気になっていたんです!
……両極端な2つの考え。……え、どうなるんでしょう!?
作者からの返信
はい。今の姫の状態ですと、たとえ病が治っても、しばらくは体力が回復しないだろうなあ……と思い、魚を食べさせることにしました。(「鯉こく」という実在の料理から着想を得ました。ちなみに臭いはフィクション部分です♪)
はい。姫と半分こをして、もうひと頑張り! なのです。
そして、「ふふう」でした。
ふふう、いい感じに嫌な感じ(?)が出せたみたいですので、再登場です。
魔術師さん、フォロー入れます!
そして、「おっかない実+人血」な薬、食べます……。姫は製造過程を知らないので、大丈夫かもですが……食べるのです……。
効果は、さて……なのです。
ケン、湿度+不衛生+疲労が重なり、化膿してしまったようです。
でも、そうですね。ケンは、こうしていたと思います。
で、(薬づくりに文字数をさいてしまったために、ちょっとしか書けなかった)姫の現状ですが……。
病が治ったら治ったで、一体どうなってしまうのか⁉
姫の決断と、ケンの行動は、果たして⁉ なのです!
47.泡沫と共にへの応援コメント
エヴァの言葉が、ケンの心を変えましたね!
エヴァ、本当にいい子。そして、ケンは姫にふさわしい人です!
エヴァの走りまで変わって、良い方向に進んでいる!
……けど、町の様子が、なんか……嫌な感じ、ですよね。
それを英雄とは言わないと感じる、ケンの心は正しいと思います。でも、民衆は、そうじゃない……。
そして、三番町に着いた! 他の馬に乗り換えることなく、エヴァが頑張った!
エヴァ、よくやりました! 私も嬉しいです。
ケンが無事に戻ってきたことに、さすがの魔術師も驚いたようですが、すぐに薬の準備を始めてくれてよかった。ケンの体も見てもらえるようで。
ただ、現状について、姫について、教えてほしい!!
作者からの返信
はい。変えました!
ここまで十一万文字(ここまで読んでくださり、ありがとうございます)、ずっと押し込んできた想いを吐き出し、心が一歩先に進んだようです。
>ケンは姫にふさわしい人です!
そう言ってくださり、ありがとうございます。
町が、嫌な感じになっています。
こういう系、現実っぽくもウソっぽくもなりすぎないよう、ちゃんと書けるか不安です(;^ω^)
ケンの心と民衆の心が、違う感じになっているようです。
エヴァ、頑張りました! ちょっとさらっと到着しすぎたところもありますが……。
嬉しいと言ってくださり、ありがとうございます!
魔術師、さっそく準備始めました(なのになぜか実を放置で魚をさばき始めた……)
で、そうですよね。現状をここで教えてもらえればいいのですが……。
47.泡沫と共にへの応援コメント
ケン、心の奥の奥の底に隠していた気持ちを吐き出すことができました。
手放しきれないのは、当然だと思います。そんな簡単な思いじゃないもの。
エヴァ、できる子です。順応が早いというか。頑張りました。
そしてようやく三番町の魔術師の家に! 火焔の実も大丈夫だったようで良かった!(私、また「ふふう」と鳴くのかと思った)
で、魚? ビッチビチの魚??
作者からの返信
はい。ここにくるまで(十一万文字……。ここまで読んでくださり、ありがとうございます)ずっと吐き出せなかった気持ち、ようやく出しました。
でも、手放しきれません。そこは人間ですから……。
エヴァ、いい子ですし、できる子です。
もっと丁寧に活躍を書いてあげたくもありましたが、これからもう一つ、物語の山がありますので、ここはするっと魔術師の家に到着です。
そしてなぜか魚! 苦労して取ってきた実はどうする⁉
「ふふう」、言ったら嫌ですねえ……。
たぶん今、机の上に放置されたままの実、どんなふうに使われるのか。
こういう系を書き込むの、好きなので、長くならないよう頑張って抑えて書いていきます!
47.泡沫と共にへの応援コメント
よかったですね!
ちゃんと、火焔の実が腐る前に魔術師さんに手渡す事が出来ました。
出来ましたが、その魚?
魚で薬?
ま、まさか、刺身とか?
作者からの返信
はい。ここにくるまで十一万文字、ようやく手渡すことができました!
(ここまで読んでくださり、ありがとうございます!)
エヴァの活躍が、ちょっとあっさりしすぎかな、とも思ったのですが、ここからまた一つ、物語の山がありますので、さらっと魔術師のところへ到着です(;^ω^)
>ま、まさか、刺身とか?
わはは、それは思いつきませんでした(≧∇≦)
ちょっとネタバレですが、実は魔術師、あんまりおいしくなさそうなものを作っています……。
37.火焔の実(2)への応援コメント
生きている島。まさに敵を認識して攻撃を仕掛けてくる恐ろしさ´д` ;そして、実の絶叫で鼓膜が!💦
漸く手にした実を、どうか持ち帰れますように!
作者からの返信
とにかくもう、手を変え品を変え攻撃してきました!
しかも実、叫びますし!(この実、ありとあらゆるやなかんじの設定を盛り込みました)
そして耳が……です。今は必死なケンですが、かなり体はまずいことになっています。
はたして持ち帰れるのか!? なのです。
(このあたり、今、うんうん唸りながら頑張って書いています(๑•̀ㅂ•́)و✧)
46.相応しい人への応援コメント
やっとことさ、国の近況を聞き出して。(ケンにつかまった大工さんは、ちょっと迷惑そうでしたがw。でも、気さくな感じで嫌な顔をせず教えてくれましたね!)
ただ、王様と姫が一緒。いや、親子なんだからいいんだけれども。今さら対面ってわけもね……。気まずい。
そして、エヴァのエオウに対する評価が爆上がりしました! そうだぞ、城の馬なんだから! もともとカッコいいのです!
なんだか娘がさらにやる気をだした!
けれど、エヴァは最も重要なことをケンから教えてもらっていない。
ウィー様の存在。「お姫様を愛するのにふさわしい人間」という言葉は、ケンにどんな風に刺さるかな?
作者からの返信
お返事遅くなってごめんなさい💦
大工さん、いい人なのでいろいろ教えてくれましたが、「自分たちの会話に、いきなり知らない人が入ってきていろいろ訊いてくる」という状況なのですよねえ。
お喋り苦手なケン、それでもなんとか聞き出しました!
王様と姫、敷地が一緒になりました。
建物が違うとはいえ、なんだかなあ……というかんじでしょうね。もし対面したら、めっちゃ気まずそうです。
娘、やる気です! とうちゃんカッコよくてキャー♪なのです。
でも、そうなのです。ウィー様。
そして「お姫様にふさわしい人間」ではなく「お姫様を愛するのにふさわしい人間」(ここ、拾ってくださってありがとうございます♪)
どんな風に刺さって、どのように動くか。
そのあたりを、次回、書いていこうと思います。
46.相応しい人への応援コメント
ケン、嫌がられながらも、旅人から必死に情報を聞き出しました!
彼、こういうの苦手ですよね。でも、姫が心配で、少しでも詳しく! という、彼の気持ちが伝わってきました。
姫の使っていた城に王様……。(なんか、ちょっとイヤ)
でも、姫は今、塔に入るので、一緒に居るわけじゃないですよね(ちょっと、ホッ)。
そして、エヴァ!
本当に、素敵な子です!
いずれ、エヴァには「お嬢様」が「イスー姫」だということを告げるんだろうなぁ、と漠然と思っていましたが、それが今で、エヴァに称賛されるなんて、思ってもいませんでした。
エヴァのお陰で、ケンはあと少し頑張れる! そう思います。
それから、やはり「城の馬」は、エリートなんですね。
エヴァがこんなに喜ぶなんて! 嬉しいです。
(今、コメントを送信するときに、先に応援を押していたのを忘れて、もう一度、応援を押してしまって「応援を取り消しました」になってしまいました。慌ててもう一回押して、コメントを送信しています。変な通知が行ってしまったらごめんなさい)
作者からの返信
うふふ、そうなのです。苦手です。
自分からぐいぐいコミュニケーションを取っていくタイプではないので、実はすんごいストレスだったと思います。
気持ち、伝わりましたでしょうか! よかったです♪
そして、ちょっとイやな状況です。それに建物は別ですが、敷地は一緒、という。
エヴァ、素敵と言ってくださり、ありがとうございます♪
「エリートとうちゃん、カッコイイ!」「お姫様なんて、キャー♪」
なかんじで、わりと大変な事態に巻き込まれているのに、頑張る気満々です。
わりとネガティブ方面に落ちやすいケンも、これであと少し頑張れそうです!
(あ、通知、大丈夫でしたよ~(*^^*)気にかけてくださり、おそれいります)
45.錯綜と焦燥への応援コメント
エヴァ、やっぱりエオウと違って女の子なんですね。
乗るのもおっかなびっくりだと……。でも、そこは馬なのでケンを乗せることができてほっとしました。
気持ちが先走っちゃって、無理をしたみたいだけど、ちゃんと休んでくれました。エヴァも頑張り屋です。
ケンの状態が、悪くなってる? なんとなく本人が自分のことを語らないので、少しずつ治っていると勝手に思い込んでました!
そして、もう一つの心配が宮殿が落ちたこと。王様は囚われの身になったようですが、じゃあ姫は?
作者からの返信
はい。女の子で、しかもかなり小さいようです。
筋肉おじさんのエオウに慣れていたので、乗るのにためらっていたみたいですが、なんとかなりました♪
エヴァ、そうなのです。頑張り屋さん。
人を乗せての長距離移動をしたことがないので、ペース配分がわかっていませんでした。
「主な登場人物がとにかくひたすら頑張る」というのを書くの、すきなのです♪
ケン、わりと自分のことにかんして無頓着なので、体調とかをあまり語ってくれません。
そのため、エヴァに説明させてみました。
(こういうのを考えないといけないのが一人称の難しさですが、考えるのは面白かったりします♪)
で、噂話ですが、宮殿がまずいことに……。
王様はともかくとして(?)姫は今、どうしているのか……。
次回以降、がんがんお話を進めていきます!
45.錯綜と焦燥への応援コメント
あああ! エヴァは、見るからに華奢なんですね。
確かに、これは心配です。
そして、「お嬢様」が姫であることを知られるのも、変に巻き込んでしまいそうで、まずいですよね。(でも、エヴァも、どんな人か気になっているだろうから、最後にはバレてしまうような気がします。なんとなく)
エヴァ、凄く頑張ってくれていますね。ありがたいけど、心配です。
そして、エヴァが気にしているケンの体調も心配。ケンの一人称で話が進んでいるから、私がすっかり騙されているだけで、実は物凄く危険な状態なのでは……。だって、耳がかなり、まずそうですし……。
そして、王様が捕まった。
状況から考えて、まず王様が捕まるのは分かります。
……じゃあ、姫は? 王様から見捨てられたことになっているんだから……(なんとか、見逃してほしい……!)
ケンと同じく、ともかく、早く姫の無事を確かめたいです。
作者からの返信
はい。人型ですと、みんな人間より大きめなので、馬としての体格がわかりづらいのです。
で、そうなのです。もともと秘密任務みたいなところがありますし、今は城が大変なことになっているので、(いまさらだけど)どうしよう……となっています。
(で、ここまで来て「お嬢様」のことを隠されたまま帰されたら、エヴァ、ちょっとモヤっとしそうです)
エヴァは人を乗せて長時間走ったことがないので、ペース配分とかがわかっていません。
そして、そうなのです。治療は受けていたけれど、湿度の高い国で野宿続き、という衛生状態+疲労で、危険なのです。
あまり自分のことに頓着しないケンの一人称ですので、彼の体調についてエヴァに説明させてみました。(このあたりが一人称の難しくて面白いところかもです)
王様、噂話(の盗み聞き)ですが、捕まりました。
それはともかく(とケンは思っていそう)、果たして姫は⁉ です。
そのあたり、次回以降、お話をごろごろ転がしていきます!
44.大好きな人のためにへの応援コメント
宮殿の襲撃、情報がないだけに不安だけが募りますよね。ケン、気持ちは分かるけれど、エヴァに詰め寄ってもそりゃ酷だって。
結局、誰のためにどう役立つか。みんな誰にも無理して欲しくないし、みんなの役に立ちたいし。
かあちゃんが、動いた! みんなの気持ちをきれいにすくい上げて、話をまとめてくれました。さすが、かあちゃん!
さあ、頑張ってイスーの元へ! もう少し!!
作者からの返信
そうなのです。ケンからしたら一大事なのですが、エヴァからすれば、「ところで政権交代したって本当⁉」みたいなことを詰め寄られているようなかんじです。今はそれどころじゃないでしょ! という……。
で、みんながみんな、思いやった結果、収拾がつかなくなってしまいました。
かあちゃん、さすが、なかんじ、でていましたでしょうか!
なんとか話をまとめてくれて、(作者の私も)よかったです!
はい。あと少しなのです!
44.大好きな人のためにへの応援コメント
「病気のお嬢様」の正体を知らないエヴァには、なんで、王宮のことなんか聞きたいの? それどころじゃないでしょ、と思われるのは当然ですが、ケンとしては、姫が今、どんな状況なのか、心配で頭がいっぱいですよね。
(でも、エヴァの説明、凄く分かりやすかったです。重要なことだけをきっちり教えてくれたみたい)
ケンの焦りはもっともですが、じゃあ、どうするか、となると、皆が皆、誰かを心配して大混乱。
そこを、思いやりの言葉でまとめてくれた「かあちゃん」! 凄く、温かいです。
大変な状況なのですが、かあちゃんのお陰で、あと少し、頑張れる、そんな気がします。
どうか、姫が無事でありますように。そして、薬を届けられますように。
作者からの返信
そうなのです。エヴァから見たケンは、「とうちゃんが大変」「お嬢様のために急げ」な状態なのに、政権交代の話題を続けようとする人、みたいなかんじです。
ケンからしたら、一大事なのですが……。
(あ、説明、わかりやすかったでしょうか! よかったです♪)
>皆が皆、誰かを心配して大混乱
もうほんと、そんな状態です! 「心配だからダメ」が、三人の間でぐるぐる巡る、という。
かあちゃん、あたたかいかんじ、出ていましたでしょうか!
私の長編って、わりと父親がインパクトを持っているお話が多いような気がしていたので、かあちゃんの人柄が書けていましたら嬉しいです♪
あと少し頑張れば、実を届けられるかもしれない。
果たして……なのです!
43.役に立ちたいへの応援コメント
入国の際に、役人の態度が気になると思ったら……!
(あ、旅の「理由」、物凄くしっかり考えられていて、凄いです。これを考えたのは三番町の魔術師さんかな? やっぱり賢いですね)
中央宮殿が襲撃されたんですね(最後まで読んでから戻ってきました)。確かに、いつ、そうなってもおかしくないような状況でした。
けど、やっとの思いで、火焔の実を手に入れて帰ってきた、このタイミングに……。
今、姫のいる塔はどうなっているんでしょう。私も心配ですし、ケンは私どころじゃなく心配ですよね。
そして、エオウ!
人型と馬型を繰り返すような具合の悪さに!(この症状をきいて、すごくまずい状態なんだな、と、強く伝わってきました)
エヴァが心配してくれる様子が嬉しい……けど、状況的に辛いです。
エヴァの申し出は嬉しいですが、「人を乗せての長時間移動」は、訓練がいることなんですね。
(エオウって、やはりエリートだったんですね。城務めだったんだから、当然なわけですね)
ケン、このあと、どうする? いろいろ心配がいっぱいです。
作者からの返信
書きながら、「ちょっとわざとらしいかなあ」と心配だった役人の態度(笑)、実はこういう理由があったのです!
(旅の理由、そのように言ってくださり、ありがとうございます。「理由」は、中級家臣と魔術師が考え、魔術師案が採用、という裏設定です)
そして、そうなのです。今までもちょこちょこ不穏な空気がありましたが、こうなりました。
ケン、「ちょっと待って、なんでこのタイミング⁉」だったでしょうね……。
塔には姫とばあやだけ。はたして……なのです。
エオウの人型と馬型を繰り返すようす、そのように言ってただけ、嬉しいです。書き方を間違えるとコミカルにもなりそうでしたので、ちょっと不安でした。
エオウは、馬界ではエリートでした。本人もそれを自覚していたので、なおさら振られた時の台詞がショックだったのかもしれません。
(「庶民の分際で俺様を振るとは!」ではなく、自分の根本を全否定された、みたいな、えーと、なんかそんなかんじです。伝わってー!)
エヴァは、乗馬の時のルールみたいなものを知らない&力の配分もわからない状態で、名乗りを上げました。
いきなり問題いろいろで、はたしてケンは……なのです。
43.役に立ちたいへの応援コメント
エオウ、やっぱり無理していましたね……。でも、それでも走ろうとする姿は、見ていて辛い。
体の傷以上に心の傷が深いです。
エヴァ、エオウの代わりに頑張りたいのは分かるけれど、これでエヴァにまで無理をさせたら、エオウが自分を責めちゃいそうなので、させられないかな?
とか言っていたら、事件が起きていました!
襲撃って、あの過激に騒いでいた方々でしょうか。姫が心配です!
作者からの返信
はい。ちゃんと休憩とかいろいろ考えて歩いていれば問題ない距離でしたが、無茶なことをしてしまったようです。
そして、そうなのです。今回のことで、たぶん心の傷の深さを思い知ったか、傷がかえって深くなったか、だと思います。
>エヴァにまで無理をさせたら、エオウが自分を責めちゃいそう
これは、あるかもしれません。はたから見たら「一晩お喋りをしただけ」の間柄ではありますが、すっかり「父と娘」になっていますので……。
で、そうなのです。なんかめっちゃ大変なことに!
姫はどうしているのか……は、もうちょっと先に! なのです!
42.満身創痍の先へへの応援コメント
よく二人ともここまで頑張れましたね。
後少し、このタイミングって気が緩みガチです。
ここは正念場ですね。
二人とも頑張って!
作者からの返信
はい。へろへろになりながらも、なんとかここまで到着しました!(距離的には、既に半分以上進んでいるようです)
でも、そうですね。「後少し」というところから先って、とても大事だと思います。
気を抜いてトラブルが起きたら大変!
そんな中、エオウの様子が……というかんじなのです。
二人への応援、ありがとうございます!
42.満身創痍の先へへの応援コメント
二人ともボロボロです。でも、進みます。二人の苦しい息遣いが聞こえてくるようで、胸がぐっとなりました。
二人とも真面目だし、弱音を吐かないし!
ようやくたどり着いた街ですが、エオウの様子が変?
嫌な予感しかしません!
作者からの返信
はい、もう、へろへろのぼろぼろです。
しかもどちらも、
「相方も頑張っているんだから、俺が弱音を吐いたりしちゃいけない!」
と思い込んでいるようです。(そしてどちらも苦しくなる悪循環)
苦しい息遣い、聞こえるかんじに書けていますでしょうか!
で、エオウ、どうしたのか……なのです!
42.満身創痍の先へへの応援コメント
ふたりとも、本当に満身創痍。
互いに無理し合うし、隠し合うし。どうしたって、トゲトゲしてしまうのは仕方ないんだけど、いつもとは、ちょっと違う雰囲気になってしまっていますよね。
そんなギリギリの状況でも、大切な実を泥棒から守れてよかった。エオウ偉い!
けど、ラスト、エオウが……。
え、どうしたの!? どこか悪いの!?
作者からの返信
はい。へろへろのぼろぼろです。そして自己犠牲が基本性格(ケン)&強がり(エオウ)のコンビなので、大変です。
そうですね。どちらも本来穏やかな性格なのですが、疲れと焦りでトゲトゲしてしまいました。
でも、エオウ、よくやりました!(そして大丈夫なのかケン……)
エオウ、静流さんに偉いって言ってもらえたよ!
しかし、なにやらあやしいかんじに……なのです!
41.傷を超えて駆けるへの応援コメント
大変そうです。無事に着けるのだろうか…。
作者からの返信
はい。ケンは火傷と耳の怪我、エオウは体力がぎりぎりの、帰りの道です。
無事に着けるのか、そして火焔の実はちゃんと薬になるのか……です!
41.傷を超えて駆けるへの応援コメント
帰りの行程が始まりました。
行きなんかよりずっと駆け足で。
ケンと一つになった温室の鍵が、きっと守ってくれるはず。
オトハラの魔術師さん、「二人で来てください」なんて嬉しいことを。
でも今のケンには、ちょっと辛い言葉だったかも。
ケンにとっては、速く走れば走るほど、イスー姫が助かる可能性が高くなるのですが、同時に姫との分かれが早まる訳で。
エオウもかなり無理をしているよう。
でも泣き言を言わない。
二人とも頑張れ!
作者からの返信
始まりました。行きは温泉でまったり、とかもしていましたが、帰りはひたすら走ります。
わ、鍵のところ、注目してくださってありがとうございます!
そうですね。イスー姫がいつもそばにいて、ひとつになって守ってくれていると思います。
魔術師さんには、ケンの気持ち、ばれています。
(だけどたぶん、そのあたりのこと、ケンは分かっていない……)
でも、そうかもしれません。イスー姫を助ける目的が、(偉い人の考えでは)ウィー様との結婚なので、それはつまり……です。
エオウ、無理しています。二人(?)とも、ぎりぎりまで自分を抑えて頑張っています。
応援ありがとうございます!
40.その火が消えぬうちにへの応援コメント
馬に国境は越えられない……。
嘘だー! 馬に国境なんかないよぉー!!
走れメロスのようになってきました。もう気合いで進むしかない。
エオウは役立たずなんかじゃありません! 走って、走って、振り切ってしまえ−!
作者からの返信
>嘘だー! 馬に国境なんかないよぉー!!
うふふ、それはそうですね笑
人間が勝手に線引きしているだけなのですが、越えようとすると捕まっちゃうみたいです。
はい。気合いです! 私のお話の定番パターン、「とにかく気合いで頑張る」です!
走れメロス! おお!
そうですね。役立たずじゃないです! 頑張って走り抜けます!
気合いだ、気合いだ、気合いだー!
41.傷を超えて駆けるへの応援コメント
ああ、そうでした。船の代金を払わなければいけないんでしたよね。
無事に払えて、本当に良かったです。
冷たい鍵と体温がひとつになる。すごく響く言葉です。
イスー姫とケンの心は、ひとつなんですよね。
そして、魔術師さん。何気なく、ふたりの仲がうまくいくように願っていますよね。
本当にいい人です!
(でも、ケンは、いろいろ分かってない……)
ケンもエオウも、ギリギリの旅。
どうか、無事で。
作者からの返信
はい。ちゃんと払うことができました♪
舟貸し屋さん、ここで登場させようかとも思ったのですが、出てきませんでした。
わあ、鍵と体温のところ、注目してくださってありがとうございます!
そうなのです。ひとつなのです。それなのに、いろいろ問題があって……なのです。
そして魔術師には、ばっちりばれています。そのため、「二人で」というところを、強調して言ってみたようです。
それなのに、そうなのです。とにかくケンがぜんぜん分かっていない……。
なぜ、いろいろと気づかないのか……。
とにかく時間がありません。そしてケンは火傷&耳の怪我、エオウは体力の問題(若い馬でも無理のあるスケジュール)
ぎりぎりです。
でも、頑張ります!
22.可惜夜《あたらよ》(3)への応援コメント
花園へ初めて一緒に入る人はケンだと、姫は決めていたのですね。
実はいらないから、どうか無事に帰ってきて欲しい。
矛盾しているようにも思えるその願いが、あまりにも切なく胸に刺さります。
作者からの返信
そうなのです。それがどういう意味を持つのか、ケンは知っているはずなのに、なぜか状況を理解していない(そもそも最後の姫の言葉を、きちんと聞き取れていたかもあやしい)という状態です。
矛盾。そうですね。それでも帰ってきてほしい、と願う。
このあたりの想いや、すれ違う感情が、きちんと書けていればいいなあと思います。
切ない感じ、でていましたでしょうか。
姫の思いが届くのか、そしてケンは無事帰れるのか……なのです。
40.その火が消えぬうちにへの応援コメント
ボロボロのケンはまだまだ動けそうにないですね。
でも今度はエオウも一緒ですね。
二人で頑張ったら、きっと!
作者からの返信
そうなのです。「明後日出発」となりましたが、ケン、大丈夫なのか……? というかんじです。
はい。エオウも一緒に、頑張ります!
気合で乗り切る。
きっと……ですね!
40.その火が消えぬうちにへの応援コメント
うわぁぁぁ……。馬だけでは、国境を超えられない!!!
そんな落とし穴が!
(でも、言われてみれば、もっともでした。確かに、そうですよね……)
この状況で、ケンとエオウが選んだ道は、苦しくて辛いだろうけれども、地道に、着実に、頑張る。
とても、このふたりらしいです。
ふたりとも、どうか無事で。
頑張って!
作者からの返信
そうなのです。本当は、ケンが帰ってきた時点でエオウが一人(?)でぱっと行ければよかったのですが、できませんでした。
で、結局、「気合で乗り切る」ということになりました。
きっと大変ですが、頑張る。
ケンは、イスーのために。
エオウは、「役立たず」と言って振られた過去を乗り切るために。
応援、ありがとうございます!
38.火焔の実(3)への応援コメント
火焔の実の「ふふう」が怖い。
1個で足りるかなと思ったけれど、いくつも持ってきていたら「ふふう」の大合唱になっていたわけで、やっぱり1個で良かったのかも。
でもケンは、ちゃんと火焔の実に謝って優しいです。
帰り道はめっちゃ怖かった。緊張した。
もう駄目やん。これ、溺れるやん。
魔術師さん、早く助けて欲しい!!
作者からの返信
「ふふう」怖いでしょうか!
いろんな気味悪い声を考えた結果、これにしたので、よかったです。
>「ふふう」の大合唱
うわあ、それはいやーーー!!ヽ(*。>Д<)o゜
そう考えたら、確かに一個でよかったのかな、ですね。
ケン、謝りました。実と島からしたら「でも許さん」かもしれませんが、それでも気になったようです。
島としても、限られた燃料(?)の中、なんとしてもケンをどうにかしてやる! と襲ってきました。
怖い感じ、でていましたでしょうか。
そしてどうなるかは次回! なのでした!
37.火焔の実(2)への応援コメント
フェイオー島、めっちゃ抵抗していますね。
ケンを異物扱い。
それでも辿りついた火焔の実は、うーむ、不気味。
引っこ抜いたら泣くやつ、あの人参みたいなのに似ています。
ちょっとこんな怖い実だとは想像していませんでした。
ただ、ここまで叫ばれて威嚇されたら、1個しか抜けないのもの分かる。
でも、不安。1個で足りる?
作者からの返信
タブレット、大丈夫でしょうか?
大変なところ、コメントありがとうございます。
はい。フェイオー島、ケンのことをめっちゃ嫌っています!
手を変え品を変え攻撃してきます。
そして、そうなのです。人参みたいなのをネタ元にして、さらに気持ち悪い要素をべたべた盛りました笑
不気味な感じ、出ていましたでしょうか!
あまりに大騒ぎされて、一個しか取れませんでした。
もう、この実がダメになったらおしまいです。はたしてどうなるのか⁉ なのです!
39.宝石の祈りへの応援コメント
ケン、大怪我を負ってしまったけど、無事だった! 良かったです。
そして、実も無事だった! 本当に良かった。
魔術師さんや子供たち、特にシゲの優しさが沁みました。
けど、実が腐ってしまう期限が!
ええと、実は採ってきたんだから、動けそうもないケンは、このまま療養で、エオウが全力で走れば……なんとかならないでしょうか。エオウだって、ケンを乗せて走るよりも自分ひとりだけのほうが、ずっと楽に速く走れるはず。
あと、伝書鳩とか、何か通信手段があれば、薬を作る三番町の魔術師さんにエヴァの食堂あたりまで来るように連絡して、そこで実が腐る前に薬を作れば……!
ここまできて、実が腐ってしまった、なんてことがないように、どうか皆で力を合わせてください!
作者からの返信
ケンと実、なんとか無事でした!
周りの人たちが優しかったから助かった、という面もあるかもしれません。
(自力で舟をこいでいたら、多分……)
シゲのお祈りも、効いたのかな?
でも、そうなのです。火焔の実は20日くらいで腐るのに、片道15日かかる+三日寝込んでいるのです。
今の時点でも、めっちゃぎりぎりです。
わあ! 対策をたくさん考えて下さってありがとうございます♪
はたしてどういう策をとるのか……(を、今日の午後から書きます!汗)。
そして!
このたびは素敵なレビューを下さり、どうもありがとうございます!
とっても嬉しく、励みになります♪
エオウのこと、贔屓にしてくださり、ありがとうございます。
今回、「いかにもファンタジー」な世界を書いてみたくて、なんとか生み出した種族ですので、注目していただけ嬉しいです(≧∇≦)
ありがとうございました!
38.火焔の実(3)への応援コメント
うわぁ、もう、ほんとに、次から次へと……。
この島が「盗人を逃がすまい!」と、全力で追いかけてくるみたいで、ハラハラしっぱなしでした。
そんな中、実に向かって語りかけるケンの優しさに、じーんと来ました。
実にしてみれば、そんな言い訳をされても、許すまじ! なのかもしれませんが、この状況で実を思いやる言葉は、なかなか出てこないと思うのです。
この優しさが、何かの救いになるといいなぁ……。
どうか、ケンが無事に実を届けることができますように……。
作者からの返信
ハラハラしていただけましたでしょうか!
次から次へと、手を変え品を変えの攻撃です。(燃料? が限られているので、「ひたすら全体的に火を降らし続ける」ができない、という裏設定です)
ケン、視線が「自分以外」に行きがち(そして自分をいたわることを忘れがち)なので、このようなことを思いました。
でも、そうですね。実からしたら許さんです。そして島も激おこです。
そうですね。彼に救いがあったらいいなあと思います
そしてたった一つの実、ちゃんと持って帰ることができるのか……なのです。
38.火焔の実(3)への応援コメント
火焔の実が火の雨を読んでいるのでしょうか?
ちょっとそんな気がしました。
ミズヒツジの毛が乾いたら、あとはもう焼けるだけだったので海まで戻れてよかったです。
でもここからですね。
作者からの返信
はい。なんだか、火焔の実が「こっちだよ!」と言っているみたいです。
あるいは熱を感知しているのかも、です。
そのようなかんじで、とにかくもう、ひたすら攻撃してきました。
そうなのです。毛が完全に乾いていたら、焼けるだけです。
ぎりぎりのところでなんとか海まで行けました。
はい。ここからなのです!
38.火焔の実(3)への応援コメント
すごい迫力でした。ピンチの連続。耳は大丈夫か。
>火焔の実。たったひとつの。落としたらおしまいだ。舟まで。舟まで。
落としそうではらはらします! どうか落とさせないであげてください。
作者からの返信
迫力、ありましたでしょうか! よかったです。
はい。次から次へと手を変え品を変え攻撃してきます。
耳は……傷めてしまったようですが、今のところは聞こえているようです。
でも、これからどうなるか……です。
たった一個の実を持って、これから泳がないといけません。
ちゃんと落とさず持ち帰ることができるのか……⁉
37.火焔の実(2)への応援コメント
火焔の実、今まで想像もしていなかったのですが、熱を閉じ込めたものなのですね。
これは持ち帰るのもなかなか大変です。
火の雨は狙って降り注ぐのですね。
火焔の実をもぎ取った今、海辺まで行くのも大変そうです。
作者からの返信
そうなのです。実の外側は手袋を嵌めれば触れるくらいの熱ですが、めちゃめちゃ火を抱え込んでいて、それで氷の花を溶かす、という設定です。
(このあたり、どこかのタイミングでうまくお話の中にいれられればいいなあ……)
そして、今まではざっくり降っていた火の雨が、いきなり狙ってきました。
ただ島に入り込んできただけならともかく、実を取られそうになったので、火の雨、ピンポイントで襲ってきたようです。
そして実を取ってしまった。
はたして海辺まで行けるのか……なのです!
37.火焔の実(2)への応援コメント
おおおお! 「ついに火焔の実(の木立)を見つけた」のほうでしたね!
よかった!
……でも、そこまでの道のりが、今まで以上に厳しそう。
え、狙い撃ちって、本当にあったの!?(感想で書いたときは、無いよね!? のつもりだったのに)
そして、実も、生きているんですね。(マンドラゴラみたい)
熱さに対する恐怖だけじゃなくて、得体の知れないものに対する恐怖が襲ってきます。これ、絶対、ケンは気が狂いそうなほどに怖いはず! 耳、大丈夫でしょうか。聞こえなくなってしまったりしないでしょうか。
でも、姫へ思いで、ついに手にしました! よかった! ――けど、無事に帰れるんでしょうか。どうか、うまくいってほしいです。
作者からの返信
はい。ちょっとサクッと気味ですが、見つけました!
しかし、そうなのです。厳しいのです。
うふふ、そうなのですよー。実は狙い撃ち、あったのです。
(そのため、コメントお返事が、私の定番「はたしてどうなるか……です!」で、ぼかしてしまいました……)
はい。生きているっぽいです。
そしてそうなのです。ネタ元はマンドラゴラで、そこにきもちわるいオプションをいろいろつけました。
得体の知れないものに対する恐怖、でていましたでしょうか。
ケン、今もですが後で思い出したときにも「うわっ」て思うかもしれません。
耳は、どうなるでしょう……。
で、そうなのです。取れた実をちゃんと持って帰って薬にしないといけないのです。
まずは島を出られるか⁉……を、今から書きます!汗汗
37.火焔の実(2)への応援コメント
火焔の実、気持ち悪い! でもここまで来て一個だけだなんて、心許ないというか心配です。狙ってくる雲も怖いですね。どうなる、次!?
作者からの返信
お話を思いついた時点では、ここまでではなかったのですが、色々設定を盛っていたら、かなり気持ち悪いかんじに仕上がりました笑
>ここまで来て一個だけだなんて、心許ないというか心配
そうですよね。なんらかのトラブルがあって腐ってしまったら薬が作れませんし、うっかり海に落としちゃったら上陸からやり直しです。
そして雲も狙っています。
(怖い感じがでていますでしょうか。よかったです)
で、どうなるか⁉
……を、今から書きます!💦
36.火焔の実(1)への応援コメント
ケンの息苦しさが伝わってくるシーンでした。蒸気、暑いを通り越して熱いですよね。
水を失ったのは痛恨の極み。極限状態では、思考も鈍り動作も覚束なく、悪いことが重なります。
で。
言葉を失って、立ち尽くしたのは──良いこと? 悪いこと??
正座して待ちます!
作者からの返信
息苦しさ、伝わったでしょうか! よかったです♪
火はうまくよけられましたが、蒸気がつらかったようです。
そうそう。「熱い」ですよね。
で、水、やってしまいました。ここで「水がない」と思うと、もう……な感じです。
精神がぎりぎりの状態なので、実際の熱のダメージ以上に動作が覚束なくなっているのかもしれません。
で。
立ち尽くした先にあるものは――
を、ただいま1200文字まで書けています!(;^ω^)
お待ちいただけましたら嬉しいです!
36.火焔の実(1)への応援コメント
ええっ!! 水筒!!!
そして最後、どうなっているんでしょう? 気になります! 大変だと思いますが、頑張って続き書いてください。
作者からの返信
水筒、やってしまいました!
この先、どのくらいかかるか分からないのに、水分補給の手段がなくなってしまいました……。
そして最後は……!
……の部分を、今、頑張って書いています(;^ω^)(ずっとストックゼロで書いています)
>大変だと思いますが、頑張って続き書いてください。
ありがとうございますஇ௰இ
36.火焔の実(1)への応援コメント
ああ、やはり、火の雨は厳しいです。
防げたと思っても、熱い蒸気が!
冷静に、脱がずに我慢するケン、偉いです。
ああ、でも、足場を選んでいて、隠れ場所がない!
水筒を落とした!
こんなことが重なれば、ただでさえ、きつい環境なのだから、精神が参ってしまうのは当然です!
なのに、ケンは落ち着きを取り戻して……。
ケン、頑張って!
――え。ラスト、ケンは何を見たのでしょうか。
どうか「歩けるような道がなかった」とかではなくて、「ついに火焔の実を見つけた」でありますように!
作者からの返信
そうなのです。ここで書かれているのは、どちらも「火をうまくよけられた」場面なのですが、それでもかなり厳しかったようです。
ケン、がんばりました!
どんなことがあっても弱音を吐かない、強くかっこいいヒーロー、にしようかとも思っていたのですが、疲れている所にいろいろ重なって、このようになってしまいました。
応援、ありがとうございます!
で。「次回に続く!」でありがちなラストへ(;^ω^)
一体何が……?
「引っ張っておいて、コレ⁉」
にならないか、今、書きながらどきどきしています汗
35.焔を抱くへの応援コメント
いよいよです!
魔術師さん、帰りの注意事項を言うときの雰囲気が、なんか、「絶対、帰ってくると信じていますから」と伝えているように感じました。
イスーへの想い。この島よりも熱いです。ぐっと来ます。
この熱さが、八年もの間、姫を守っていたんですね。
え、もう、火の雨が降る!?
ケンが侵入したことに島が気づいた!? ひょっとして、狙い撃ちとかもあるんでしょうか。
どうか、無事にやり過ごしてください!
作者からの返信
はい。いよいよです!
>絶対、帰ってくると信じていますから
そうですね。もしかしたら、そのような思いが込められていたのかもしれません。
ケンの想いは熱いです! 八歳の頃からずっと、ごうごうと燃えています!
そして、そうなのです。それが姫を守っていました。(ルーン文字のケンは松明、イスは氷、だったり……)
で、なぜか、「島のごはん」みたいな説明だった火が降ってきました!
え、なんで⁉ な状況です!
はたしてどうなるか……です!
35.焔を抱くへの応援コメント
とうとう辿り着きました。ケン、泳げて良かった! 溺れたら、もう火焔の実以前の問題……。
話で聞いているのと実際に見てみるのとでは大違い──というのはよくある話で、まさにフェイオー島はそんな感じですね。
ちゃっと走って実を取ってくるなんて、簡単にはいかなさそうです。
で、予想外の事態となるのもよくある話。火の雨が感覚が短いなんて、この先の行程を考えると、ぞっとします。
そんな中でもイスーへの思いは決して忘れない。もう、ケンのその思いでイスー姫の氷の花を溶かすことができたらいいのに。
負けないで!
作者からの返信
>溺れたら、もう火焔の実以前の問題
q(≧▽≦q)
ほんとですよねえ。しかも
・泳げないとまずい
・もし自力で舟を漕ぎ、岸に舟を置いたら、火の雨が舟に当たるかも
というあたりは、なんにも考えずに行動していた可能性があります笑
はい。いろいろ教えてくれた二人の魔術師も、実際に島に行ったわけではなく、島から帰ってきた人の体験談も少ないので、情報はかなり曖昧なものでした。
そして、そうなのです。火が降る前に、ぺろっと取ってくる……というわけにいかず。
さて……なのです。
>ケンのその思いでイスー姫の氷の花を溶かすことができたらいいのに。
そうですね。そのくらいできそうなほど、思いは強いです。
ケンへの応援、ありがとうございます!
編集済
34.焔を喰らう島への応援コメント
うわぁ、章タイトルと作品タイトルが同じ!
つまり、いよいよ……ですね。
背筋を伸ばして拝読いたします!
魔術師さん、力持ちですね。
「魔術師」というと、どうしても三番町の魔術師が一番に頭に浮かぶため、か弱いイメージがあるのですが、本当に普通の「おっちゃん」なんだなぁ、と改めて思いました。
彼、なんか「人生の先輩」という感じがします。三番町の魔術師の、若くして魔術以外のすべてを捨ててしまった感じと、正反対みたいで。魔術師って、国によって、全然、違うんでしょうか。なんだか、2つの国の違いが、こんなところにも現れているような気がしました。
魔術師さんのお話、ちょっと難しい……と思っていたら、「ぜんぶ『私』で髪の毛を抜くようなもの」で、すっと理解できました。ケンじゃないけど、凄い、わかりやすい!
ケンの中にある怖いという気持ちが、言葉ではなくて、手に力が入らない、と表現されていて、より気持ちが伝わってきました。李奈さんの表現力、相変わらず、凄いなぁ。
(……いま、先に書かれていたコメントをちらっと見たら、すなさとさんが同じようなことを書かれていました。カンニングしたんじゃないんです……。たまたま、おんなじことを思ったんです……)
作者からの返信
はい。ようやく物語の一番大きな山に到着しました!
物語の構成としてはあと一つ山があるのですが、今ここが一番大きな山です!
はい。ここの魔術師さんはそこそこ力持ちです。
そうですね。ちょっと浮世離れした三番町の魔術師と違い、「保育士兼魔術師」の、町の頼れるおっちゃんです♪
(その分、魔術師としての能力は三番町の方が上、という設定です)
国の違いもあるかもしれませんね。
人生の先輩。そのように描けていましたら嬉しいです♪
魔術師さんのお話の前半部分は、私の個人的趣味をねじ込んだだけですので、スルーで大丈夫です、スミマセン(。-人-。)
設定語りがちょっと長くなってしまいましたので、髪の毛の例を出してみました。
わかりやすかったでしょうか! よかったです♪
手に力、気持ちが伝わりましたでしょうか! やったー!
語彙力がぜんぜんないのが悩みですので、そのように言っていただけますと嬉しいです。
カンニング笑 そんなそんな。
私、コメントで、思ったことをばーって書いて、あとで見返すとひとつ前のコメントと同じこと書いていた! なんて、しょっちゅうですよう( ̄▽ ̄)
34.焔を喰らう島への応援コメント
おお、タイトルと同じ章タイトル!
最終章かな?
ケン、やっぱり舟をこげなかったんじゃん……。(気合いだけではいかんともし難し💦)
生きている島、フェイオー島。自然の営みをそのまま形にしたような島ですね。
だからこそでしょうか、人を寄せ付けない威容。
魔術師さんの話は、分かりやすくて気も紛れて良かった。ケンもなんとなく理解できたみたいで。(そして、すなさとも理解したと思う)
とうとう来ましたね。ようやく冒頭のシーンに戻る訳ですね。
なんか、感慨深い!
作者からの返信
はい。タイトルと同じ章タイトルです♪
最終章ではないのですが(あともう一つ、物語の山があります)、お話の中心となる章になります♪
舟をこぐの、やっぱりできませんでした。魔術師がいなかったら一体どうするつもりだったのか……(;^ω^)
>自然の営みをそのまま形にしたような島
おお、そのようなかんじに描けていましたら嬉しいです~♪
魔術師の話、わかりやすく書けていましたら嬉しいです。
前半の陰陽とか火風水のあたりは、私の個人的趣味をねじ込んだだけですので(マクロビオティックとかアーユルヴェーダとか、すきなのです)、後半の島の設定が、ちゃんと書けていたらいいなあと思います。
で、冒頭に戻る! なのです!
私も感慨深いです!
33.前夜(3)への応援コメント
出発前夜、やはり緊張しますよね。
悪い夢も子どもたちのおかげで安らかな眠りを得られて、よかったです。
さて、ついに島に向けて出発ですね!
出来るならうちの冷気もパックして贈りたいです!
作者からの返信
はい。「怖くない」「姫のためならなんでもできる」と言ってはいるものの、心の奥の奥では、やはり緊張していると思います。
くっきりしているようで、ちょっと意味のわからない悪夢を見てしまいました。(ここ、「いかにも夢」というかんじが出ていたらいいなあと思います)
そこで子供、五人がかりで添い寝しました。
おかげでぐっすり眠れたようですおんぷ(たぶん、物理的には重くて苦しかったと思いますが笑)
はい。出発です!
>出来るならうちの冷気もパックして贈りたい
(≧∇≦)
ここのところ、ほんと寒いですよね~!
33.前夜(3)への応援コメント
ケンの特技で、またひとり、お姫様が笑顔になりましたね。
たぶん、この件があったから、なのだと思いますが、人気者になって、寝るときも男の子たちから質問攻めに。
緊張の前夜に、こんな素敵なことがあってよかった。これで明日もバッチリ……
――と、思っていたら、やはり、ぐっすり眠れるなんてことはなくて、不安と緊張で悪夢を見てしまいましたね……。
けど、そのあとが予想外でした!
子供たちが、ケンを守って(というのかな?)くれている!
ああ、本当に、皆優しい。こういうの、見ていて嬉しくなります。
そして、魔術師さんも優しくて。
いよいよ、出発ですね! どうか、無事でありますように。
作者からの返信
はい。ここにも小さなお姫様がいたので、笑顔にしてみました♪
「謎の観光客」だったケンですが、ここで子供たちとの距離が近くなりました。
彼自身に「仲よくしよう」という意図はなかったかもですが(もともとコミュニケーションは受け身な性格)、子供たちからぐいぐい近づいてきたかんじです。
楽しい夜を過ごしましたが、やはり悪夢は見てしまうだろうなあ、と思います。
支離滅裂気味の、なんだかいやあな夢、という感じが出ていたらいいなあと思います。
はい。子供たち、守りました。五人がかりで添い寝です! 嬉しいけれど、きっと重くて苦しいです!
嬉しいと感じていただけて、嬉しいです♪
そして、出発です!(出発までにかかった文字数、八万字……)
はたして無事に帰ってくるか……です。
33.前夜(3)への応援コメント
緊張した夜も、子供たちのおかげで少し気持ちが紛れましたね。
それでも、やはり緊張はマックスに。こういう夢、絶対に見そうです。
でも、ここでも助けてくれたのは、子供たち。感謝です!
こっそり抜け出すのは気が引けますが、きちんと戻ってきて謝れば問題なしです!
ほら、舟の代金も払わないといけないですし!
いよいよ出発です!
作者からの返信
はい。息が詰まるような状態のまま島へ行くのもつらいなあ、と思い、子供たちと遊ばせることにしました。
でも、やはり心の内側には緊張とか、いろいろ抱えている。で、そうなのです。こういう系の夢は見ちゃうかなあと思うのです。
理路整然としていない、何言っているのかちょっとわからない、という、「夢っぽさ」が出ていたらいいなあと思います。
で、ここでも子供、活躍します! 子供五人に添い寝されて、ケン、ちゃんと寝られたのか謎です。笑
子供にもエオウにも、挨拶なしで出発です。
そうそう。謝る+舟の代金払わないといけないので、ちゃんと帰ってこないと!
ついに出発なのです!
(ここまで八万字かかっちゃいました(;^ω^))
32.前夜(2)への応援コメント
いよいよですね。火の雨、どうやって潜り抜けるのだろう。
エオウって全裸でいることが多かったのですね~。
作者からの返信
はい。いよいよです!
次回エピソードで、ついに海に出ます。(タイトルは「前夜(3)」になる予定ですが)
火の雨は、はたして……なのです。
いろいろ対策はしていますが、それが本当に役に立つのか……なかんじです。
馬が人型のときに服を着るのは、あくまでも人間のためで、自分としては全裸でも羞恥心はない、という裏設定があります。(馬は服を着ないので)
そのため、人がほとんどいない塔のような場所以外では、本当は服を着ないといけないのですが、「ちょっと人型になって、すぐ馬になるから」みたいな時は、ついめんどくさがって全裸で行動してしまうようです。
32.前夜(2)への応援コメント
魔術師さん、ケンの想いに動きました。それは、舟貸し屋のおじさんも同じ。
生きて帰って払いに来いなんて、粋ですね。
そして、淡々と準備を進めるケンの様子が、反って危うさを感じさせます。
思い詰めないで。
あと少し。もう少し。でも、だからこそ遠い。
作者からの返信
魔術師、本当の本当は行ってほしくないけれど、ケンの強い思いに動かされました。
自分も島に近づくので、それなりのリスクはあります。それも含めて、協力することになりました。
舟貸し屋のおじさんも、(かなりあっさりな描写ではありますが……汗)いろいろ考えて、協力することにしたようです。
粋ととらえていただけ、嬉しいです!
「無事に帰ってきて、わしを儲けさせろよ」という言葉の中に、祈りを込めていたのかなと思います。
そうですね。準備のあたり、すごく淡々としていて、内面の内面がどうなっているのか……というかんじです。
心の奥は、どうなっているのかな……。
>あと少し。もう少し。でも、だからこそ遠い。
そうそう、そうなのです。少しだから、遠いのです。
32.前夜(2)への応援コメント
ここの魔術師さん、三番町の魔術師と、雰囲気がまったく違いますね。魔術師というのは、三番町の魔術師のように、どこか不思議で、ちょっと近寄りがたいものかと思っていたのですが、まさしく「おっちゃん」ですね。
親しみやすくて、いい人。寂しそうな表情をしながら、「舟を借りに行きましょう」って言ってくれるのは、今までの「薬のために実を取りに行った人たち」を思い出しながら、それでもケンの想いを叶えてあげたい――ってことなんですよね、きっと。
えっ! 友人さん、「商売人だから」「後払い」!?
ウィンジョウの人って、本当に、優しくて……土地だけじゃなくて、心も豊か(というと、変な表現かな)なんですね。アガラッツとは、大違い。
エオウ、言葉が分かれば、きっと子供たちに大人気だったんだろうなぁ。悔しいな。彼がすごくいい人(馬)だって、ことを知ってもらえなくて。
(……そして、ええと。ケンと手を取り合っているとき、エオウは全裸なんですよね。たぶん、この世界では、ごくごく普通の光景なんだと思いますが、やはり想像しちゃダメなような)
最後のところのご飯。隣で美味しそうなお魚を食べているのに、ケンのご飯がこれなのは、火に対する耐性がつく食事、みたいなものですよね。
これからの道のりの厳しさとか、魔術のある国っぽさとか、いろいろ伝わってきて、「前夜」の重さを感じました。
作者からの返信
そうですね。三番町の魔術師が、国中に名をとどろかすカリスマ魔術師で、こちらの魔術師は、地域で頼りにされている物知りおじちゃん、というかんじかもしれません。
危ないのは嫌というほど知っているから、本当は島に行ってほしくない。でも想いは叶えてあげたい、で、ぎりぎりの選択だったのかな、と思います。
(このあたり、ちゃんと書けるか、どきどきでした)
友人さんのあたり。ちょっとあっさりしすぎたかなあとは思いますが、彼もまた、凄く考えたうえでの決断だったと思います。
>土地だけじゃなくて、心も豊か
おおー!
そんなかんじを出したかったのですよー!
アガラッツは、もう……なかんじです。
お喋り陽キャのエオウ、言葉が通じず、つらいみたいです。子供たちとも仲良くなれたかもしれませんね。
そして、そうなのです。真剣なシーンなのですが、はたから見ると
「大柄な全裸のおじさんと旅人男子が手を握り合っている」
のです(;^ω^)
たぶん、この世界でもアウトな光景だと思います……汗
ケンのごはん、そうなのです。焼き魚は陽の気を含むので、食べられません。
いろいろ伝わりましたでしょうか! よかったです!
次回、いよいよ海に出ます!(タイトルは「前夜(3)」ですが……)
32.前夜(2)への応援コメント
ついに舟を借りられることになりましたね。
ケンの思いが二人を動かしたのですね。
あとは、あとはササっと島に渡って、サッと果実を持ち帰りましょう!
誰か火が降るのを止めてやって!
作者からの返信
はい。なんとか借りることができました!
このあたりの経緯、ちょっとあっさりしすぎたかなあとは思いますが、あんまり「島へ行く前日」のお話が長くなってもなあ……と思い、このようになりました。
そうなのです。ケンの思いが動かしました♪
>あとは、あとはササっと島に渡って、サッと果実を持ち帰りましょう!
( ´艸`)そうですね。そしてパパっと薬作って、姫がパッと元気になったらいいなあと思います!
火。はたしてどうなるのか……なのです。
31.前夜(1)への応援コメント
「お嬢様への想いが伝わるような品々」の言葉。
ケンは、「そうであったら嬉しい」想像をしたけれど、本当はそうではないということが分かっているんですよね。
でも、三番町の魔術師は、間違いなくイスーのことを思って用意したし、ケンやエオウ、ばあや、ケンに事情を説明した役人、たぶん、ウィー様だって、イスーのことを思っています!
だから、ケンは、ここで暗くならないで!
魔術師さん、椅子を壊すほど、天を仰いで……。(深刻なシーンなんですが、やはりおかしい……すみません!)
ケンの特技である手先の器用さが、魔術師さんと打ち解けるきっかけになったみたいで、良かったです。
でも、最後のところは、違ーう!
ケン、それは違うんです!!
ケンのこのセリフを聞いたとき、なんとなく魔術師さんの気分になりました。
「言葉がカタコトだから、話が通じていない、ってわけじゃぁないはずだ! だって、今まで、多少あやういながらも、意思疎通できていたし。けど、この返事だけは、言葉が通じていないとしか思えない! それ、絶対違うでしょう! これこそ『違う国から来た人』ってこと!?」
(ウィンジョウの豊かで、のんびりした感じからすると、奴隷制度はなさそうなので、文化が違うの!? とかも、思ったかも?)
作者からの返信
わあ、ケンへの励まし、ありがとうございます!
そうですね。よくわからない国王はともかく、イスーのことを思っている人はたくさんいます。(全員の名前を上げて下さり、ありがとうございます。改めて見ると、ほんとだ、結構いますね!)
ケン、「お屋敷のご主人の」ではなく「みんなの」に変換すればいいんだ!
魔術師さんは、三番町の魔術師にくらべて、おおらか(おおざっぱ?)で親しみやすい(威厳がない?)人です
椅子修理のワンクッションがあったおかげで、いろいろ前に進めたようでした。
>最後のところは、違ーう
そうですよね。なぜここで言葉の問題だと思ったんでしょう、ケン。
魔術師も「いやだからその答えも含めてなんで⁉」とだったかもしれません。
ただ、ケンも、本当の本当にそう思っているのなら、心がつらくなるようなことはないのになあ……なのです。
>奴隷制度はなさそうなので、文化が違うの
なるほどなのです!
ウィンジョウ的思考回路なら(はい。ウィンジョウに奴隷制度はありません)、そういう解釈もありますね!(気づかなかった!(;^ω^))
31.前夜(1)への応援コメント
来たよ。通知が来たよ。
お騒がせしてすみません! 確かにフォローが外れていました……。
島までの道のりがすでに険しい!
ケン、舟に乗ったことがないのですね! そして、いきなりチャレンジしようとしているのですね!
お金の問題じゃないような……。
そして、
>胸の中に小さな氷の雫が垂れる。
今日はこの下りが全てを持っていきました。
ケン、それはたぶん駄目な気がする。
氷華病って、人の思いが氷の華になるんですよね。すごく、すごく、不安を掻き立てられました!
作者からの返信
通知、よかったです♪
はい。「火の島」対策はいっぱいしていたのに、「そこまでどうやって行くか」が、思いきり抜けていたのです。
こうなってくると、ケンはもちろん、三番町の魔術師も役人も、海や舟についてよくわかっていなかった疑惑があります(;^ω^)
もう、お金以前の問題でした……。
おお、この一文に注目してくださり、ありがとうございます!
ケンの心、ちょっとまずそうです。
呪いはかかっていないので、姫のような「氷華病」にはならないにしても、このままではいけないような気がします。
なのにこれから、こんな思いを抱えたまま、火の島へ向かいます!
57.魚上氷《うおこおりをいずる》(2)への応援コメント
続き、楽しみにしておりました!
エオウがすっかり良くなって、よかったです。
エヴァとの再会のシーン、じーんと来ました。このふたり、本当に父娘ですよね。
場面は変わって、イスー。
可愛いです……! そうよ、初めは誰でも失敗するのよ!
これから、頑張れ。
煮魚を卒業すると……。今まで、「体調が万全じゃないから」で、先延ばしになっていたことと向き合うことになるんですよね。
ここからが、勝負――だと、思います。
(そういえば、前回の「自称・イスーの父」たち、どうなった?)
どうか、みんなが幸せに暮らせる未来がきますように。
作者からの返信
楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!
そして、ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
エオウ、謎の輸入薬のおかげで、すっかり元気になりました♪
エヴァとは、もう、すっかり父娘です。過ごした時間は短いのですが、何か通ずるものがあったのかなあと思います。
イスー、やってしまいました。でも、頑張ります!(このコメントお返事をしながら、『マグカップリン』を思い出しました。お姉さんも頑張っていた!)
可愛いと言ってくださり、ありがとうございます。
そして、そうなのです!煮魚を卒業したので、ここからが勝負なのです!
(自称・イスーの父たちは、はたして……そもそも今後出てくるのか……なのです)
これから、終わりまで全速力でお話を走らせたいと思います!(更新はゆっくりかもしれませんが……)