このエピソードを読む
2026年3月2日 13:33 編集済
長文失礼します。ここまでほぼ一気に読ませていただきました。 レビュー読んだりして覚悟してましたが、正直冒頭50話位は、設定隠しすぎてて「一体私は何を読んでいるのだろうか?」という気分で辛かったですw オリジンとかアドバンサーとか、単語だけ出てきて「いみふ」という奴で・・・いや、見当は付くんですけどね。推測は、明後日の方向な可能性も有るわけで。 100話位行って、世界観が「少しずつ」わかって来て、150話位でやっとおぼろに話が見え始めて・・・長かったですよ、話にノレるようになるまで。 日に30万字位読む暇人で、この話まで書かれてから読み始めたから食らいつけましたが、100話位の時点で読み始めてたら、そこで脱落してたかもしれません。後で確認したなろう版みたいに、冒頭に多少のネタばらしがあったら、頑張ったかもしれませんが・・・こっちの始まり方は、私にはキツかったですw 青の境界=檻はまぁ色とか「2つ」とかで見当付いたのですが、蓋と底はあるのか? とか、上下の高さは? とか、電波や物質通さないし、物質貫通しないと有るけど、水は? 地下の空洞やトンネルは? とか、水通さなかったら川分断されて上流も下流も大変なことになるし、その場合境界消えてた短時間に、せき止められてた数年分の水が流れて大惨事だったろうなぁとか、もし水は通すなら通さないジャリとか生物とかが溜まって、結局せき止められるよなぁとか、無粋なこと考えながら読んでおります。 境界が色々と表層で止まるなら、トンネルとか通り放題で隔離にならなくなりますもんねぇ、海とかも含めて・・・どうなんだろ? 海流止まったら、それはそれで大惨事ですし、そこを含めてさじ加減の「演算」なんでしょうねぇ、と・・・ まぁ、ストーリーを追うのが好きで、戦闘シーンと恋愛シーンは伏線だけ確認して2秒でスクロールする不良読者ですが、続きを楽しみにしています。読者の反応が薄いと、モチベーションは大変だとは理解していますので、ご無理をなさらずに、ご自分のペースでお続けくださると幸いです。他の方で、4年振りに連載再開した、なんて方のことも、じっと待ち続けましたしw あ、字数は問題無いと思いますよ。そういう方ばかり残ってると思われた方が・・・【追記】ご返信ありがとうございます。危惧していた通りだったようで、安心しましたw気長に待たせていただきますね。
作者からの返信
私も長文失礼します。正直このコメントを読んだ瞬間、背筋が伸びる思いがしました(笑)。作者としての私の汚点、そして「あえて情報を隠して世界観を構築してきた」というマイナス要素を知ってなお、喉元まで食らいついて読み解いてくれた砂姫さんに感激です。完走ありがとうございます。正直、作者としても『この序盤、中盤の不親切さで脱落しないだろうか』と冷や冷やしながら書いていた部分だったので、最新話まで辿り着いていただけたことに、今、心からの感謝と安堵を感じています。『一体何を読んでいるんだ……?』という戸惑い、ある意味正解です(笑)。その辺りは下手ですみません。意図的に情報を削ぎ落とし、読者の方にも統也と同じように『視界の悪い世界』というか、『足元しか見えない暗闇』みたいな世界を歩いてもらう構成にしていたのですが……確かにこの導入はさすがに劇薬だったかもしれません。割と自省してます。それと、やはり『境界外世界』についての詳細を一切言及しないくせに、存在だけは確かにある前提で話を進めるという超不親切なまま物語が進むところも問題かなと。だって絶対茜外から来てるやんとか、旬や凛、雪子は絶対外で生きてるじゃんとか。外の世界がないと成り立たない前提なのに、それを伏せたまま進む展開が長すぎるかなとか。悩んでました(今も悩んでる)。また、青の境界に関する『物理的なツッコミ』。川の流れ、海流、地下トンネル……。おっしゃる通り、ただの壁として置けば、数年で生態系も地形も崩壊します。そこを『演算』という言葉で補完してくださったのは、まさに作者の意図を汲み取っていただけた証拠です。境界は単なる遮断物質ではなく、特定の事象を選択的に透過・維持する『次元のフィルター』としての側面も持たせています。そのあたりの『さじ加減』の裏側や高さなども、今後少しずつ紐解いていければ……と考えています。戦闘や恋愛を2秒で飛ばす潔いスタイルに関しては、嫌いじゃありません(笑)。ストーリーの骨格を愛してくださる読者様がいることは、何よりも執筆の励みになります。正直、本作の執筆はこの回で終了する予定でいました。ですが、4年待てる忍耐強い読者様に巡り会えた幸運を噛み締めつつ、私のペースで、けれど確実に、この物語を完結まで連れて行こうと思います。これからは、「起源」「オリジン社」「外の世界」「影人」「雷電鈴音」といった伏せられていた情報のいわば『解答編』になっていくと思います。ぜひ、統也や茜たちの行く末を見守っていただければ幸いです!
編集済
長文失礼します。ここまでほぼ一気に読ませていただきました。
レビュー読んだりして覚悟してましたが、正直冒頭50話位は、設定隠しすぎてて「一体私は何を読んでいるのだろうか?」という気分で辛かったですw
オリジンとかアドバンサーとか、単語だけ出てきて「いみふ」という奴で・・・いや、見当は付くんですけどね。推測は、明後日の方向な可能性も有るわけで。
100話位行って、世界観が「少しずつ」わかって来て、150話位でやっとおぼろに話が見え始めて・・・長かったですよ、話にノレるようになるまで。
日に30万字位読む暇人で、この話まで書かれてから読み始めたから食らいつけましたが、100話位の時点で読み始めてたら、そこで脱落してたかもしれません。後で確認したなろう版みたいに、冒頭に多少のネタばらしがあったら、頑張ったかもしれませんが・・・こっちの始まり方は、私にはキツかったですw
青の境界=檻はまぁ色とか「2つ」とかで見当付いたのですが、蓋と底はあるのか? とか、上下の高さは? とか、電波や物質通さないし、物質貫通しないと有るけど、水は? 地下の空洞やトンネルは? とか、水通さなかったら川分断されて上流も下流も大変なことになるし、その場合境界消えてた短時間に、せき止められてた数年分の水が流れて大惨事だったろうなぁとか、もし水は通すなら通さないジャリとか生物とかが溜まって、結局せき止められるよなぁとか、無粋なこと考えながら読んでおります。
境界が色々と表層で止まるなら、トンネルとか通り放題で隔離にならなくなりますもんねぇ、海とかも含めて・・・どうなんだろ? 海流止まったら、それはそれで大惨事ですし、そこを含めてさじ加減の「演算」なんでしょうねぇ、と・・・
まぁ、ストーリーを追うのが好きで、戦闘シーンと恋愛シーンは伏線だけ確認して2秒でスクロールする不良読者ですが、続きを楽しみにしています。読者の反応が薄いと、モチベーションは大変だとは理解していますので、ご無理をなさらずに、ご自分のペースでお続けくださると幸いです。他の方で、4年振りに連載再開した、なんて方のことも、じっと待ち続けましたしw
あ、字数は問題無いと思いますよ。そういう方ばかり残ってると思われた方が・・・
【追記】
ご返信ありがとうございます。
危惧していた通りだったようで、安心しましたw
気長に待たせていただきますね。
作者からの返信
私も長文失礼します。正直このコメントを読んだ瞬間、背筋が伸びる思いがしました(笑)。
作者としての私の汚点、そして「あえて情報を隠して世界観を構築してきた」というマイナス要素を知ってなお、喉元まで食らいついて読み解いてくれた砂姫さんに感激です。
完走ありがとうございます。正直、作者としても『この序盤、中盤の不親切さで脱落しないだろうか』と冷や冷やしながら書いていた部分だったので、最新話まで辿り着いていただけたことに、今、心からの感謝と安堵を感じています。
『一体何を読んでいるんだ……?』という戸惑い、ある意味正解です(笑)。その辺りは下手ですみません。意図的に情報を削ぎ落とし、読者の方にも統也と同じように『視界の悪い世界』というか、『足元しか見えない暗闇』みたいな世界を歩いてもらう構成にしていたのですが……確かにこの導入はさすがに劇薬だったかもしれません。割と自省してます。
それと、やはり『境界外世界』についての詳細を一切言及しないくせに、存在だけは確かにある前提で話を進めるという超不親切なまま物語が進むところも問題かなと。だって絶対茜外から来てるやんとか、旬や凛、雪子は絶対外で生きてるじゃんとか。外の世界がないと成り立たない前提なのに、それを伏せたまま進む展開が長すぎるかなとか。悩んでました(今も悩んでる)。
また、青の境界に関する『物理的なツッコミ』。川の流れ、海流、地下トンネル……。おっしゃる通り、ただの壁として置けば、数年で生態系も地形も崩壊します。そこを『演算』という言葉で補完してくださったのは、まさに作者の意図を汲み取っていただけた証拠です。境界は単なる遮断物質ではなく、特定の事象を選択的に透過・維持する『次元のフィルター』としての側面も持たせています。そのあたりの『さじ加減』の裏側や高さなども、今後少しずつ紐解いていければ……と考えています。
戦闘や恋愛を2秒で飛ばす潔いスタイルに関しては、嫌いじゃありません(笑)。ストーリーの骨格を愛してくださる読者様がいることは、何よりも執筆の励みになります。
正直、本作の執筆はこの回で終了する予定でいました。ですが、4年待てる忍耐強い読者様に巡り会えた幸運を噛み締めつつ、私のペースで、けれど確実に、この物語を完結まで連れて行こうと思います。
これからは、「起源」「オリジン社」「外の世界」「影人」「雷電鈴音」といった伏せられていた情報のいわば『解答編』になっていくと思います。ぜひ、統也や茜たちの行く末を見守っていただければ幸いです!