※謎の特殊工作員「アドバンサー」メンバーについて解説!への応援コメント
『人という種の起源を呼び覚ます』
↑ここらの話で、遺伝子だのが出てきてたこともあり、このモットー、なんか別の意味あるんじゃ?と疑いの目を向ける私。
作者からの返信
まあ、そうい事です(笑)。
(これ以上は言えない)
編集済
第298話 石化の魔女【3】への応援コメント
3000m⋯某小さくなった名探偵作品のスナイパーは1km前後の狙撃ができるらしいですが、その2、3倍以上と。
フィクションのさらに上を行くつよつよスナイパーさんがいるらしき。やっばば。
作者からの返信
数年前に見た記事に、実際そのくらいを実現した人がいるとかいないとか、見た気がしたので。
確かウクライナのスナイパーが、三千キロ以上離れた標的を狙撃して、世界記録を更新したとか。記憶違いだったらすみません。
第297話 石化の魔女【2】への応援コメント
「おまえなら 分かて いるはずだ。あの条件で唯一オレへ攻撃を仕掛けなかった、おまえなら」
↑分かって ですかね?
白い恋人食べたいな。ホワイトチョコは正義。
作者からの返信
ありがとうございます!修正しました!
第296話 石化の魔女への応援コメント
こ〜れは、要人にバレたらヤバいやつでは?
作者からの返信
そうですね。玲奈とか、身の回りの人物にも知られたらまずいです。
周囲では、統也と茜と二条紅葉しか知らないことなので(というか、この三人はみんな……)。
第295話 sNOw bloomへの応援コメント
( ゚д゚)!?
最後の文は、一旦置いとくとして。
雪華の心情とかの部分によって、ここ数話の文中で[統也]の出現頻度が過去最高クラスになってるんじゃね?と気付いた。意外とそんなでもないかな。
作者からの返信
たぶん合ってますね。周りで、ひたすら統也に片思いしてるキャラは割と少ないので。
第293話 無重力の恋【2】への応援コメント
統 也 問 題 ☆
とっても重要な問題ですわ、うん。
作者からの返信
女子高生の悩み☆
まあ実際、彼女の場合は彼を想う気持ちがパワーなりモチベなりにつながってる感は否めないのでね。
大事な問題ですよ!
第292話 無重力の恋への応援コメント
恋する乙女、尊い。ふぁいとー!
統也の周り、覚悟ガン決まりの子が多いから。それがいいんだけども、一般(の割には目標高いけど)なヒロインも良き良き。
作者からの返信
片や、彼のため名声・栄誉・経歴……すべてを投げ出して、「青の境界」という絶対境界線を越え、「内側」に来てしまう。
片や、使用者を必ず死に至らしめる第零術式を使って守り、生き返ってなお鉄球の雨の中、躊躇せず相手を打ち取りに行ってしまう。
第289話 「誹謗」への応援コメント
異能の種類に関わらず異能遺伝子の有無自体による反応ということは、異能遺伝子全体に何か一般遺伝子と異なる共通点があってそれによるものということなのかな。
その一般遺伝子との差を理解して再現できれば色々できそう?もう、やってる人いるんかな。
作者からの返信
さすが、非常に鋭い着眼点! まさにそこがこの世界の謎の一つ「なぜ異能者が生まれたのか」に直結してます。
結論から言うと、現在の科学や異能学では、その「差」を再現することはおろか、正確に観測することすら不可能です。なぜなら、その差異は我々が生きる三次元の物理法則や分子構造の枠に収まっていないからです。
現代人でその「高次元的なズレ」を視認し、理解できるのは、世界の解像度が他人と異なる「浄眼」を持つ統也だけです。
ただし、過去に一度だけ「偶発的な再現」が行われた例はあります。それが邦光の実験によって産み落とされた茜です。
今後の展開で、統也がその「差」をどう認識していくか、ぜひ注目していてください。
第233話 ネメの勝利への応援コメント
やっぱり逃がしてしまったか…w
第206話 みことの場合【1.5】への応援コメント
ゆるせねえおれ達のミコちゃんに!!!!!!!!!!!
第202話 イザナミ【5】への応援コメント
なんか敵味方がはっきりしない… 話が難しいorz
第199話 イザナミ【2】への応援コメント
統也強いんだろうけど敵逃がしまくったり任務失敗しまくったりでいいとこないからイマイチ強さがわからない。
第189話 ダークテリトリー調査「最期」への応援コメント
主人公…色々失いますねぇ…挽回できるんだろうか
第160話 提案・開示・驚愕・約束・逢着への応援コメント
特級とS級ってどっちが上なんだろう
作者からの返信
『S級』は異能士として能力が極めて高い人にのみ与えられる名誉ある階級です。
一方、『特級』は国威のために戦略的な運用をされる、いわば「人格を持った核兵器」みたいな扱いで、どちらかというと異常者の烙印です。
特級だからと言って戦闘力が高い(あるいは能力が高い)とは限らないので、一概にどっちが強いとは言えない感じです。
ですが……セシリア=ホワイト、名瀬統也、二条紅葉、伏見旬、ヴィオラ=ソルヴィノ、天霧茜……こんな風に特級異能者を並べると、全員強いです(涙)
第151話 被褐懐玉への応援コメント
捕獲しても逃がした実績がすでにあるからなぁ… 正直捕獲リスクが高すぎるんだよね…。
第149話 人から離れた黒き者への応援コメント
茜!?!?
第140話 虚数術式×領域構築への応援コメント
本当の実力を出せない状態ではかったランカー10名きたああああ
第123話 マフラーという武器への応援コメント
まだまだ主人公は成長できそうだ
第0話 「私を思って」への応援コメント
アウターでもなんか生活普通にしてるのかな…謎過ぎる
第78話 決闘大会当日【5】――雷電への応援コメント
一つ、雷電は他の一族との子を有してはならない。
これどんどん血が濃くなって衰退していきそう…w
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
「他の一族(特別な能力や背景を持つ勢力)」との子はNGだけど、「それ以外の一般人」ならセーフという解釈です。
遺伝的多様性の確保において、外部から新しい血(一般人の遺伝子)を入れることで、近親交配による弱体化を防いでます。
第76話 決闘大会当日【3】――語らいへの応援コメント
青い境界?だっけアレを張ってるのが主人公なのか。
第72話 決闘大会前日への応援コメント
主人公の全力を見れる日は来るんだろうか…いや来ないほうが平和なことだからいいのか。
第65話 式夜と舞【3】への応援コメント
IQ200以上!?
第53話 因縁の姉妹への応援コメント
主人公結構やられる場面多いな…成長するかなぁ。
第39話 勝負の行方への応援コメント
自信満々じゃん… 自分緊張しまくりだから羨ましいな。
第24話 御三家の闇・三宮への応援コメント
主人公そこまで強くない感じかな
第24話 御三家の闇・三宮への応援コメント
世界に6人しかいない特級が格下+相性有利で簡単に逃げられる方情けないのでは?
第12話 異能『檻』への応援コメント
引力…斥力…茈…うっ頭が
第10話 「奴ら」【2】への応援コメント
まともな会話が出来ないモンスター的な敵に自分の能力について講釈を垂れる…さては君、イタイ子だな(´-ω-)
第99話 審議への応援コメント
初コメです。ゆっくり読ませていただいています。
素朴な疑問ですが、統也くんと里緒さんは以前ホテルで素肌の描写がありましたが、一線越えていないのですか?
裸になっただけ?
作者からの返信
初コメ、たくさんのいいね、ありがとうございます! ほんとうに励みになってます。
鋭いですね・・・
結論から言うと、越えてません。
一応「小説家になろう」様のサイトにて同作品を投稿していて、そちらの113話では、ほんのり「何が起こったのか」が描かれてます。それっぽい雰囲気だしてますが、実際には異能の発達障害のケアおよび施術と、里緒の特別で特殊な「ある才能」(かなり重要)を理解していた統也が、肌越しに最終確認をした、という場面でしたが、伏線だらけになって読者を混乱させないため+中盤だらけ気味と言われていたので大幅縮小を試みた末にカットされました。
第287話 「不信」への応援コメント
名瀬統也暗殺計画…だとっ?そういえば、統也に毒を盛る事って可能なんでしょうか?
作者からの返信
毒を盛ること自体は可能です。ただ統也の『再構築』は自身の情報を零秒で上書き修正するため、中毒状態も初期化されてしまう。そのため、一般的な反応速度(約0.3秒)以内に致死量を摂取させれば毒殺は可能ですが、まあ現実的にはほぼ不可能。
それと、飲み物で服毒させる場合は浄眼で事前に察知されてしまいます(信頼している人物から提供されたもの以外調べているはず)。
密閉空間での毒ガス兵器であればワンチャン。ですが、『蒼玉』で吸引・無効化されるのがオチですね。
編集済
※人物紹介(Ⅱ)への応援コメント
こうして並んでるのを見ると、遠近攻撃(チート威力)、防御(クソ硬)、再構築(条件付きではあるが部位欠損も治せる)、浄眼(汎用性のかまたり(塊))、その他色々が詰め込まれた 統也の戦闘力のヤバさがよく分かりますね…。
作者からの返信
ずーーーーと先に出てくるヴィオラや、茜、紅葉、それこそセシリアちゃんさんも、相当なバケモノです。統也や旬と比べたら霞みますが。
タイムリーなセシリアでいえば、通常、砲撃クラスの出力が限界のところ、彼女は核弾頭並みの規模で『衣』を展開できます(簡単に言えば、ですけどね)
紅葉も読者に弱いって思われがちですが、唯一地球を破壊可能な特級異能攻撃持ってますからね。
結局、特級異能者みんなバグってるということです。
カオスとか塊(かまたり)も相当レベル高いですねーー
編集済
※組織/団体/勢力(Ⅰ)への応援コメント
どこにも所属してない一般人ってまだ境界内に残ってますか?
残っているのでしたら、どのような状況なんでしょうか?
作者からの返信
大前提として、「青の境界」は、統也が展開した異能『檻』のことです。
なぜこの境界が作られたのかというと、南極から影人の軍勢が攻めてきた、とされているからです。その結果、生き残った人類の約四割が「青の境界」内に避難し、北緯四十度より北に閉じこもって生活しています。
ゆえに境界内では、基本的に現代と変わらない日常が続いています。
ただし、最近になって異能士協会が情報を公開し、影人や異能の存在が一般人にも知られるようになりました。すべての人がそれを受け入れているわけではなく、多くの人々は恐怖を抱えながら暮らしています。
つまり、境界内の人々は影人や異能の脅威を感じつつも、普段通りの生活を送っている、というのが回答になるかなーーと。
質問の意図と違ったらごめんなさい。
編集済
第286話 明日へへの応援コメント
第十一章 極夜編―上 の完結お疲れ様です!
可能であれば極夜編関連の人物紹介を、かるーくでいいのでやっていただけると嬉しいです。記憶力不足な私は、セシリア=ホワイトちゃんさんが誰だったんかすら覚えてないのです。
作者からの返信
りょうかいです~、まかせてください~
ちなみに、セシリア=ホワイトちゃんさんは、特級異能者でありアドバンサーでもある(つまり統也や紅葉と同じ)、国際異能士協会会長の凄い人です。
ただしイギリスのアドバンサーなので、イギリスに潜入しています。境界内人類の記憶を改竄したシャルロットが護衛を務めていて、行動を共にしています。
あとは、碧眼、金髪、蒼銀の『衣』の使い手。
現在公開している情報はこんな感じ!
第285話 家族への応援コメント
二つ名の「00」って原点のことだったんか。「,」が付いてない状態からだと、座標のことを連想できんかった…。いつも、電子の説明とかをなんとなくで読んでる私ですら知ってることだったのに…。残念無念。
そして、 統也さんよ。君が理緒のこと言い出すからその部分読み直したら心に致命傷を負ったんだが?ついでに、命のも読んじまって致命傷²だわ。というか、複素式「勿忘」って名前自体はその頃に出てたんですね。
作者からの返信
座標、ということは……茜の「02」や旬の「96」も……。ちょっと難しくしますが(A,О)という成分で構成されている六次元です。あまり言うとネタバレになるのですが、異能者はみなここに収まっています。
実はz軸もあるのですが……。
ともかく起源を冠する人間はAの成分が絶対にゼロです。ほら、鎌足の「03」とか、翠蘭の「01」とか。
ちなみに『勿忘』については、不完全ながら158話でも撃ってますね。地味でしたけど。
第283話 アマテラスへの応援コメント
鎌足「逃げるは恥だが役に立つ」 こんの、クソ野郎が。
ところで、280話の『陽電子加速砲』と今回の強化版?ってどのぐらい威力に差があるんでしょうか?
作者からの返信
結論から言うと四倍ですね。
今回は「第四霹靂」から「第一霹靂」に威力を繰り上げているので、四倍、というわけです。
陽電子加速砲の威力は、使用される陽電子の総量に依存します。陽電子が多ければ多いほど、そのエネルギーが大きくなって、物質(岩石など)への破壊力が増します。これは陽電子が持つ質量エネルギーの関係です。
↓独自に概算しました
岩石1kgを破壊するのに100Jが必要なので、1312.8kg(=質量m=密度×体積=2800kg/㎥×0.471㎥ )の岩石を破壊するためのエネルギーは、
E=100J/kg×1312.8kg=131280J となります。
これで、陽電子加速砲が必要とするエネルギーは、約31.4 kgのダイナマイトの爆発力に相当することが分かります。
必要な陽電子の量は4倍になり、エネルギーは525120Jとなりますから、これに相当するダイナマイトの量は約125.5 kg
ひえ~~茜こわい(笑)
第163話 「脱却」という理想、そして狂った世界で――。への応援コメント
本来3つの所2つしか使用できないのは、青の境界にリソースを割いてたからだった?
作者からの返信
おお~~~! か、かもしれないですね?(←嬉しい)
編集済
第282話 『碧ノ瞳』への応援コメント
何この花言葉ぁ…。最期←こっちの方のさいご使うんじゃねぇよ!
ただ、現状がな…。再構築でなんとかなりそうな怪我とかではなく薬関連だからな。そもそも、弱い毒とかに再構築使った場合って効果あるんです?体全体に効果が広がる系のものは強弱関係なく対処できないんですかね?
作者からの返信
影人関連は基本『再構築』ではどうにもなりませんね、多分……。
「相対座標を元に戻す」とか、「服などを汚れる前に戻す」とか、その程度なら情報の履歴を遡れば可能ですが、現状、虚数空間から生成されている情報は「再構成はできるが、履歴を遡れない」ことになってるので。
浄眼をもってしても遡れない、というのが結論ですかねー。
録画は巻き戻せますが、時間は巻き戻せません。そういうのと同じです。
第281話 真紅の反撃【3】への応援コメント
「あの手合いは私が直々に斬り落とす」って言ってたじゃねぇかよ!
お前だけで十分強敵キャラなくせに、影人追加してくんなって…。
作者からの返信
流石に茜が思ったより強かったのと、翠蘭がアーサー(ホワイト一族の先祖)の力を解放したのでやむを得ずといった感じでしょうか。
編集済
新術式開発秘話 笑顔の向こうにへの応援コメント
ボス戦前の結婚宣言は死亡フラグだが、んなこと関係ねぇ。
今すぐ式を挙げてくれ。現在、茜さんがヒロインレース独走中だな。
というか、ヒロインとしてのスペックが高すぎるんよ。
作者からの返信
作品もそろそろ前半を終えて、後半に差し掛かってますしね。
ヒロインたちの動向にも注目!
私は、理緒とシュー気に入ってますが、ひいきはしませんよ(笑)
第280話 真紅の反撃【2】への応援コメント
そのフラグセリフは言っちゃいけねぇよ…。
というか、昔から生きながらえてきた系敵キャラってだいたい、しぶといんよな。なんで大人しく倒れてくれねぇんだよ。長い間色々やってきたのは分かったからさ、けども、んなこと知ったこっちゃないんでね、さっさと負けてくれ。そして我らに平和な癒やしシーンを見せてくれ。
作者からの返信
次話で癒しシーン(?)かは分からないですが、裏話を入れましたよーーー(笑)
第279話 真紅の反撃への応援コメント
その途中、翠蘭が拳こぶしを突き出した攻撃をしてくる。オレはそれをマナで強化した手首部分下部で受けるが――――。
↑ってやつですか…。マジで生身で受けておるんだが?わー統也すごーい、やばーい。
作者からの返信
マナの強化としか書いてないかもですが、そもそも「衝撃緩和魔法」という単一術式を纏っているので(それにしてもおかしい防御性)
異界術として認識してるものはすべて単一術式ですが魔法なので、効果は期待できるのかと……。
第277話 功刀舞悠への応援コメント
三宮拓真(偽物)の判別ってどうやってるんですかね?見た目が少し違うのか、なんか見えないやつをもとに判断してるのか…。
作者からの返信
本文。茜は洞察力が優れているので「昔軍で顔を合わせた経験があるけど、雰囲気が前と若干違うような……気のせい?」と内心呟いてます。普段とびきり元気な人が、中身だけクールになったら気付きますよね?そういう感じかと。
翠蘭はそもそも飛鳥時代からの知り合いですから正体も知ってるわけです。
雪華やリカ、舞花は全力で「偽物?どゆこと?」ってなってますね笑
希咲は、拓真本人が乗っ取られた当初から彼の思想の異変を感じ取り、偽拓真もそれを察知してました。結果ちょっとした戦闘にまで発展した、という経緯です。
第265話の最後に「三宮家内で内部衝突があり、戦闘に及ぶ荒事になった」とは一応書いてます。
分かりづらくて申し訳ないm(_ _)m
第274話 AOの王【2】への応援コメント
場面転換記号の違いになんか意味があったんですね…。というか、記号変わったんですね…。
作者からの返信
*=一人称視点
***=三人称視点
◇=特定条件下(場所に関する条件)の一人称視点
◇◇◇=特定条件下の三人称視点
こんな感じです
第273話 AOの王【1】への応援コメント
統也とかが優秀すぎるだけで、話術とか普通はできんよな。
作者からの返信
統也と敵の会話シーンを見返してみると、統也は惚けてること多いです。
交渉力、折衝力、駆け引きなど人物によって差異があって、茜や雹理、偽拓真もレベル高いです。
第272話 三宮邸侵入への応援コメント
この作品の読者あるある。
「命」って漢字がある文にて、「いのち」か「みこと」かで一瞬止まる。
作者からの返信
笑笑笑 ちゃんと読んでくれてるんだー、と嬉しくなります。
以降ルビふりますね~
第238話 私の王様への応援コメント
レビューでも言った通り今までいろんな作品の要素を詰め込みまくっているとは感じていましたが、それは一旦見逃していました。でも流石にこれは露骨すぎるかもしれないですね。
ここ以外の話でもそうですけども、少しなら頷けますが、ここまでふんだんに他作品と似たような展開を詰め込んでしまうと、仮に有名になった際に総ツッコミを受けてしまいそうです。
作者からの返信
まずは、ここまで読んで下さって、その上コメントまでしていただいて感謝しています。処女作ということもありオマージュは少なからずあります。レビュー、拝見させていただきました。正直、気付いてくれたことに感動というか、喜びを覚えました。私自身好きな作品たちなので、気持ちが通じ合った感じでしょうか。「楽しんで読んでいただければ幸い」というのが私の一番の考えなので、不快にさせてしまったのなら申し訳ないというその一言に尽きます。以後はいち読者様の忠告として重く受け止め、精進していきます。ありがとうございました!
編集済
編集済
第270話 姉と弟への応援コメント
オリジン武装とマフラーの差よ。
杏子さんには死なないでもらいたいけどな…。
つまりは、そういうことらしいしさ。再構築使ってなんとか…なりません?
作者からの返信
統也の固有権能『再構築』は、浄眼で対象の情報履歴を遡り、復元時点を確認(通常は数時間前)。次に『再構築』を発動、情報を復元、現在情報に上書きします。
詳しいことは後に描写しますが、作品内の虚数関連はすべて、空の九神カオスの所有している「虚数空間」に帰結します。
結論から述べると、虚数空間から生成、定義されている情報は「再構成はできるが、情報履歴を遡れない」ことになってます。統也は、他の誰にも解読できないとある空間は認識できるのですが(後に明かす重要な設定)、実際に虚数空間を認識できるわけじゃないんです(カオスのみ可能)。じゃないと、影人化した人間の数時間前を遡り普通の人間に戻せてしまうので。
第30話 「脱却」という理想への応援コメント
ブチギレ茜さん。まあ、2週間も連絡遅れたらなぁ。
作者からの返信
細かい裏設定みたいな話で言うとこの時茜さんは生理真っ只中でした。
特務官女性寮の二人部屋のルームメイトである風間葵との会話とかも作ったりはしたんですが公開はしてませんね。
スピンオフで旬主人公、茜主人公のものを書いたりしてますが出す日は来るのやら…。
第28話 蝶のヘアピンへの応援コメント
統也のプレゼントの選び方がイケメン過ぎる件。
作者からの返信
統也は良くも悪くも人をよく観察して判断する術を持ってますからね。ちゃんと里緒のことは見てたはずです。
それと、本人曰く水晶が付しているプレゼントじゃないと駄目だったらしいです(何故かという話は奏でる者さんのご存知の通り)
第25話 待ち合わせへの応援コメント
統也の異能副作用ってどれぐらい寒いんだろ?
作者からの返信
体感で外気温マイナス17度くらいだそうです…やばいですね…。
なお、この温度感覚の異常性には理由があり、時空耐性というものが皮膚の神経系に付属してるから起こってます(後にこれが重要になってくる)。
編集済
第24話 御三家の闇・三宮への応援コメント
拘束して余裕見せてる敵さん高確率で負ける説。
拘束しても油断してはならんのだよ。
作者からの返信
「とどめの一撃は最大の油断」のちに出てくるとあるキャラの座右の銘です。
第21話 任務失敗の兆しへの応援コメント
ツンツン里緒さんよ、安心しろそいつ最強格のチートキャラだから。
作者からの返信
チートキャラなのは、ご都合展開を極力避けるためですね。
まあだからといってこれ以上成長しないということではなく、「無敵なチートキャラ」というわけでもありませんが、弱点や問題を埋めるために努力と工夫はしています。そういう意味では最強格のチートですね。
第17話 転入【2】への応援コメント
転校生が季節外れにマフラーだったら驚くよな…。
作者からの返信
真夏でもマフラーしてますからねこの人。
本人曰く、真夏日の気温に晒されても「丁度いいな」くらいらしいので、異常な冷え性。
第267話 浮気は許さないにゃんへの応援コメント
ついに茜さんがやりやがりましたか…。語尾にゃん付けという確殺技を。
雪華さんはともかく、理緒さん控えてるからな…。浮気はしそう。
作者からの返信
のちにもちょくちょく出てくるだろう、茜が猫っぽい仕草や口調を取るコレを「あかねこ現象」と読者間で呼ばせたいです(だから何)
第13話 進藤という異能士への応援コメント
自称、異能の才能に恵まれてないさんはこの時点でも十分チートだった…。
作者からの返信
これで実力のニ割も出していないマフラーさん。……誰が才能に恵まれてないんでしょう、ほんと。
第12話 異能『檻』への応援コメント
クーロンの法則なんて初めて聞いた…これがガチ理系さんの力なのかっ!
「同符号仮想電子」を検索したらこの作品が出て来る件。
作者からの返信
「同符号仮想電子」という言葉は、量子電磁気学(QED)やファインマンダイアグラムに関連する概念です。ファインマンダイアグラムは、粒子の相互作用を視覚的に表現するためのツールで、仮想粒子(例えば、仮想電子や陽電子)が登場します。これらの仮想粒子は、実際には観測されないが、相互作用の過程を説明するために重要な役割を果たします。
らしいです(AIによると)。以上コピペ。
編集済
第323話 逆襲への応援コメント
長文失礼します。ここまでほぼ一気に読ませていただきました。
レビュー読んだりして覚悟してましたが、正直冒頭50話位は、設定隠しすぎてて「一体私は何を読んでいるのだろうか?」という気分で辛かったですw
オリジンとかアドバンサーとか、単語だけ出てきて「いみふ」という奴で・・・いや、見当は付くんですけどね。推測は、明後日の方向な可能性も有るわけで。
100話位行って、世界観が「少しずつ」わかって来て、150話位でやっとおぼろに話が見え始めて・・・長かったですよ、話にノレるようになるまで。
日に30万字位読む暇人で、この話まで書かれてから読み始めたから食らいつけましたが、100話位の時点で読み始めてたら、そこで脱落してたかもしれません。後で確認したなろう版みたいに、冒頭に多少のネタばらしがあったら、頑張ったかもしれませんが・・・こっちの始まり方は、私にはキツかったですw
青の境界=檻はまぁ色とか「2つ」とかで見当付いたのですが、蓋と底はあるのか? とか、上下の高さは? とか、電波や物質通さないし、物質貫通しないと有るけど、水は? 地下の空洞やトンネルは? とか、水通さなかったら川分断されて上流も下流も大変なことになるし、その場合境界消えてた短時間に、せき止められてた数年分の水が流れて大惨事だったろうなぁとか、もし水は通すなら通さないジャリとか生物とかが溜まって、結局せき止められるよなぁとか、無粋なこと考えながら読んでおります。
境界が色々と表層で止まるなら、トンネルとか通り放題で隔離にならなくなりますもんねぇ、海とかも含めて・・・どうなんだろ? 海流止まったら、それはそれで大惨事ですし、そこを含めてさじ加減の「演算」なんでしょうねぇ、と・・・
まぁ、ストーリーを追うのが好きで、戦闘シーンと恋愛シーンは伏線だけ確認して2秒でスクロールする不良読者ですが、続きを楽しみにしています。読者の反応が薄いと、モチベーションは大変だとは理解していますので、ご無理をなさらずに、ご自分のペースでお続けくださると幸いです。他の方で、4年振りに連載再開した、なんて方のことも、じっと待ち続けましたしw
あ、字数は問題無いと思いますよ。そういう方ばかり残ってると思われた方が・・・
【追記】
ご返信ありがとうございます。
危惧していた通りだったようで、安心しましたw
気長に待たせていただきますね。
作者からの返信
私も長文失礼します。正直このコメントを読んだ瞬間、背筋が伸びる思いがしました(笑)。
作者としての私の汚点、そして「あえて情報を隠して世界観を構築してきた」というマイナス要素を知ってなお、喉元まで食らいついて読み解いてくれた砂姫さんに感激です。
完走ありがとうございます。正直、作者としても『この序盤、中盤の不親切さで脱落しないだろうか』と冷や冷やしながら書いていた部分だったので、最新話まで辿り着いていただけたことに、今、心からの感謝と安堵を感じています。
『一体何を読んでいるんだ……?』という戸惑い、ある意味正解です(笑)。その辺りは下手ですみません。意図的に情報を削ぎ落とし、読者の方にも統也と同じように『視界の悪い世界』というか、『足元しか見えない暗闇』みたいな世界を歩いてもらう構成にしていたのですが……確かにこの導入はさすがに劇薬だったかもしれません。割と自省してます。
それと、やはり『境界外世界』についての詳細を一切言及しないくせに、存在だけは確かにある前提で話を進めるという超不親切なまま物語が進むところも問題かなと。だって絶対茜外から来てるやんとか、旬や凛、雪子は絶対外で生きてるじゃんとか。外の世界がないと成り立たない前提なのに、それを伏せたまま進む展開が長すぎるかなとか。悩んでました(今も悩んでる)。
また、青の境界に関する『物理的なツッコミ』。川の流れ、海流、地下トンネル……。おっしゃる通り、ただの壁として置けば、数年で生態系も地形も崩壊します。そこを『演算』という言葉で補完してくださったのは、まさに作者の意図を汲み取っていただけた証拠です。境界は単なる遮断物質ではなく、特定の事象を選択的に透過・維持する『次元のフィルター』としての側面も持たせています。そのあたりの『さじ加減』の裏側や高さなども、今後少しずつ紐解いていければ……と考えています。
戦闘や恋愛を2秒で飛ばす潔いスタイルに関しては、嫌いじゃありません(笑)。ストーリーの骨格を愛してくださる読者様がいることは、何よりも執筆の励みになります。
正直、本作の執筆はこの回で終了する予定でいました。ですが、4年待てる忍耐強い読者様に巡り会えた幸運を噛み締めつつ、私のペースで、けれど確実に、この物語を完結まで連れて行こうと思います。
これからは、「起源」「オリジン社」「外の世界」「影人」「雷電鈴音」といった伏せられていた情報のいわば『解答編』になっていくと思います。ぜひ、統也や茜たちの行く末を見守っていただければ幸いです!