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  • あとがきへの応援コメント

    ( ´ ▽ ` )ノ 明けましておめでとうございます!
    そして、完結おめでとうございます。
    さらに、執筆お疲れ様でした。
    今度は不定期になるのですね。
    『手話友』
    (*´∇`*) 良いタイトル♪
    お仕事との両立は大変でしょうけど、がんばってください✨

    作者からの返信

     花京院 依道さま、あけまして おめでとう ございます🎍

     時間的に無理になってきたこともありますが、精神的に参ってしまうようなこともあり、それがかなり響いています。
     仕事を辞めようかと考えたりもしたのですが、現実として、そういうわけにもいかず。

     花京院 依道さまの小説を読んで、元気をもらっています。
     感謝!

  • ろう学校が高校野球に出られない時代もあったこの日本。
    今ではデフリンピックを開催するにまで至っていると思うと、何だか胸にくるものがあります。(*´ω`*)
    この勢いのまま、ろう者への理解が深まると良いですね♪

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!

     最後の記事は、なんか今までとは違ったモノにしようかとも思いましたが、結局は『いつもと同じ』でした。
     でも、それが『いまの自分』だと思い、書かせていただきました。


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    執筆お疲れ様であります( ¨̮ )もちろん読みますでありますよ\(^▽^)/!

    作者からの返信

     あけましておめでとうございます!
     と、書いているのが最終コメントという不思議(^^)

     ユーディ様には最初から読んでいただき、途中で辞めようかと思ったときも、とても励みになりました。
     そして、最期までご覧頂き、本当にありがとうございます!

  • 明けましておめでとうございますであります∠( ̄^ ̄)

    中島医学博士によると、聴覚障がい者の特徴として『バランス感覚が悪い』と言っています。

    確か耳似ある器官でバランスを保っているのでありますよね(‥ )ン?

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     聴覚障がいの原因は様々なため、一概には言えませんが、三半規管などの影響が大きいのかもしれません。
     内部の器官に異常があったり、変形していたり、欠如していたり。検査結果では正常でも、実際は『異常』のある場合もあるので、難しいですね。

  • あとがきへの応援コメント

    これまでの執筆活動、お疲れさまでした。
    そして完結、おめでとうございます。
    「手話友」という語は、良い語感ですね。
    楽しみにしています。

    作者からの返信

     昨年は、生活環境の変化もあり、思うことも多く、悩み続けて、最終的には書きためた物を出すことで、精一杯になってしまいました。

     いずれは『そのこと』も、作品として書くことの出来る日が来るかもしれませんが。

     いまは、余裕をもってやっていきたいので、こんな終わり方となってしまいました。
    『手話友』の1話だけは、来週にもupさせたいと考えております。

     夷也荊さま、最期までご覧頂き、本当にありがとうございました。

  • 今回のお話で、昔読んだ『人間のはかり間違い』という書籍を思い出しました。
    これはいかに科学が進んでも、文化的な評価に左右されるという内容です。
    障害者だから劣っているとか、人種や民族によって優劣があるとか、
    そういった間違いはなくなってほしいです。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     出来ないことや苦手なことはあっても、それは多かれ少なかれ誰にでもあることですからね。
     人の業といいますか、誰かを自分の下に置くことで、現在の自分に安心する傾向にあるのは間違いないでしょう。
     けれどそれは『モノサシ』の違いであって、計る人や時代が違えば、結果も違う不確かなものなんですけれど。

     同じ地球に住む、同じ人間の間くらい、仲良くあってほしいと、そう思います。

  • >『読みたくても読めない』
    読めない原因も人それぞれなので、この問題を解決するには、かなりの努力が必要そう。
    そしてこれは、個人単位の努力では到底ムリですね。せめて行政規模じゃないと。
    一度には無理でも、少しずつ改善されていくことを願っています。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!

     ほんとうに、そうですよね。
     これは個人レベルで、どうかなる事ではないと思います。

     様々な本の形態が増え、読者が増えることにより、作品も多様性化してゆけば、新しく面白いモノが生まれるかもしれませんね。
     書き手も、もしかしたら何か新しい試みが出来るのでは? とか思ったりもしています。

  • 単純に「文字が読めない」という状況や「本が読めない」という状況と言っても、これだけ種類があるのですね。驚きました。
    確かに小生がこれまで通ってきた図書館でも、点字の本や大きな文字で書かれた本を収蔵していたり、拡大鏡が設置されていたりしているところもありました。しかし図書館の規模によってこうした機能は違ってきますよね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     おっしゃる通り、地域により規模が大きく異なります。
     そうなると、結局は大きな都市が有利となるため、ネットを使用できるとなると、それも改善していけるのかとしれませんね。

     普段から意識して見ている夷也荊さま、さすがです!

  • 点字の本というのを、見たことがあるでしょうか?
     専用の器具を使って、ある程度の硬さのある紙に凹凸を付けていきます。
     点字の本はあまりなく、ボランティアの方が作ったものも少なくありません。なぜなら『盲の読者の数』は『見える人』と比べると、圧倒的に少ないからです。残念ながら、利益にならない点字で本を出そうとは、誰も思わないわけです。
     教科書ですら、親御さんや教師のかたが点字本にしているのでした。
     点字の紙は、1枚1枚が厚くなっています。そのため、通常は1冊で済む教科書ですら、2.3冊になる事も珍しくはありません。
     ↑
     点字の教科書でありますか('ω')そういえば、最近見ていなかったでありますな(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     教科書は毎回改正されて、使い回しが難しいのも難点です。さらに点字は摩耗しますし、図形などは別の方法で示す必要もあります。

     取り残しが無いように、教師も大変な努力をされていますが、もっと上(文部省? 国?)が動かないと、難しいものがありますね。

  • 全国手話検定に興味がありますね。
    7級から挑戦してみようかな。
    今回も勉強になりました。

    作者からの返信

     佐古涼夏さま、コメントありがとうございます。

     自分のペースでやってゆくと、楽しめるかもしれません。
     私は仕事の関係上、決まった時間や曜日に休めないので、サークルに入ることは出来ませんでしたが、入ってみるのも良いかもしれませんね。

     強制されない勉強は、なんだか面白くて、ハマっているうちに、奥深さも感じるようになりました。
     楽しむと、上達もしやすいようですし、良いことづくしです♡

  • 手話を勉強したいとずっとおもっていたところ、たまたま貴作品を発見しました。

    拝読して勉強させていただきます。

    ところで、国内には異なる流派? のようなものがあると聞いたのですが、本当なのでしょうか?

    統一されてないと困る気がしますけども。

    作者からの返信

     佐古涼夏さま、コメントありがとうございます。

     日本の手話としては、大きく分けて3つの種類があります。

    1.日本手話
    先天的な聴覚障がい者が使うことが多くて、日本語とは文字の並び方が違います。
    (英語に近い)
    また合わせて、表情や口の形で、独特の表現方法を使います。

    2.日本語対応手話
    名前の通り、日本語の文体のまま、手話に変えたものです。
    中途失聴や手話初心者が使うことが多く、覚えるのは楽です。
    ただ、日本手話しか使えない人には、全く伝わらない場合があります。
    3.日本手話と日本語対応手話のミックス
    近頃では、これが多くなってきたように思います。

    1番表現に幅があるのは、日本手話です。1番難しいですけど……。

  • せっかくの画期的なシステムなのに、心無い人たちのせいで……
    そう思うと怒りを禁じ得ません。
    (;´д`) 何とかならないものでしょうかねぇ。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     イタズラが出来ないように、前もって名前や住所を、専用の『アプリ』に登録してもらうとか。
     きっと目的が『お金儲け』ではないので、協力してくださる企業もあるかと。

     見知らぬ男に後をつけられたり、誰かに襲われても、助けを求める手段がないなんて、おかしいですよね!

     今回のことが悪い『前例』として、他の都道府県が、やる前から諦めたりしないことを祈ります。

  • 迷惑メールに時間をとられ、いま起きている本物の事件が後回しになっては、本末転倒になってしまうからです。
     ↑
     こういうのって、アレンジしないといけないでありますよね(>_<)

    作者からの返信

     ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。

     ネット経由だと、犯人がわかりにくいのでしょうが、重い罰を与えてもらいたいものです。

     熊本県警は、良くやってくれているとは思いますが、『登録制の110番』とか、なんかもう少し考えていただきたい。

  • 確かに、これ以上の迷惑行為はないですね。
    しかもこの事で運用停止とは、悲しい事です。
    本当に緊急事態だった場合、
    聴覚障害の方が今後どうするのかという疑問も残りますね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     今回の文章は、驚きと戸惑いに、冷静さを失ったものでした。すいません。
     つい、腹立たしさが先立ってしまいました。

     おっしゃるように、これからの緊急通報(聴覚障がい者の)を、警察はどう考えているのでしょう?
     というか、聴覚障がいの人の緊急通報を、いままでどう考えていたのかということですね。

  • 足の爪。
    歳をとると前屈みになれないうえに、変形するからとても切り辛いんですよね。
    お義父さんとお義母さんが足の爪切りに困っていたのを思い出します。
    代わりに切ってあげてましたが、巻き爪になってたり分厚くなってたりして、なかなかに難儀しました。(指を傷つけてしまいそうで……💧)

    作者からの返信

     花京院 依道さま、経験談ありがとうございます。

     そうなんですよね。
     人の爪を切るのって、なんだか恐いですよね。(耳かきも、そうですが)
     年をとると、色々と出来ないことが増えますが、便利な物や、新しい情報によって、それを快適に過ごすことも出来ます。が、それは情報(知識)あっての話。

     情報弱者に優しい世の中になるように、私も手助けできれば……とか考えてはいるのですが。
     ある程度、社会的に認知されている人でないと、大変ですね。

  •  情報格差は爪、ひいては健康に直結していそうですね。
     そして驚いたのは宮城県でしかやられていないというところです。
     小生も東北出身で、東北は障害者に対して理解に乏しいと感じていたので、宮城県の仙台と聞いてとても驚きました。(東北の中では仙台は都会なので、山奥出身の小生は知らなかっただけなのですが)

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

    『爪切り』についてもそうですが、『世の中のためになる』だけではダメだという現実があり、難しいところですね。
     いくら良いことでも、仕事である以上は『継続』出来なければいけないという現実。
     まず自分の生活が出来てこそという、当たり前でありながら、難題でもあり。
     爪切りを仕事に考え、実行するなんて、すごいですよね。

    『東北は障害者に対して理解に乏しい』のですね。
     どうしても、東京を中心にして情報は流れるため、仕方ないのでしょうか。
     ですが、東京でも『理解している』人は、少ないな思ってしまいます。
     あと、理解している『風』の、理解していない人とか。

  • 特に『足の爪』です。
     ヒールや硬い靴を履いていると、若くても変形することはありますが、年を取ると更に厄介になります。
     ↑
     こちらも足の爪に悩み中であります(*_*;親指が割れているでありますし、窮屈で靴下に穴がであります(*_*;

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     ユーディ様は、靴のサイズヵあっていないのでしょうか?
     私は、足の甲が高いので、あまりオシャレな物が履けません。(日本人向けの、甲が高いものを買う)
     靴のサイズか合わないと、足そもそもが変形(外反母趾とか)しますし。
     買い換える方が良いかも……。

  • ずっと昔の事かと思って読んでいたのですが、2024年のドキュメンタリー番組ってことは、最近のことなんですよね。
    今の時代、こんな時代錯誤な地域(国?)があるだなんて……
    海外は、ろう者に対しての考え方が進んでいると思っていただけに、とてもびっくりしました……

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     人権を与えてられない国や、手話すら存在しない国もあります。そして一昔前は、日本も似たような状況でした。
     なので、全く別の国としてではなく『日本にあった』『いまも一部にある』世界として、感じていただければ幸いです。

     日本のテレビで取り上げられるのは、一部の世界でしかないということですね。

  • 「聴覚障がい者の子供は家の恥」
     そう言ったのは、ろう者を子供に持つ親でした。
    「勉強などムダ」
    「聴覚障がい者は創造力が無い」
    「将来の見通しがつかない」
     全て、ろう者を子供に持つ親の発言です。
     ↑
     これらはすべてアウトであります(>_<)親でありますよね(>_<)それ言っちゃダメであります(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     何代もまえから、ずっとそれが『常識』として植え付けられてきた結果なのでしょう。

     昔は、ろう者だとわかった子供は、殺されていたと聞いたことがあります。
     なぜなら、『盲(見えない人)』は言葉が通じるので、労働力になるけど、『ろう(聞こえない)』は話しても通じないので、役に立たないからだとか。

  •  障害者差別はどこにでもあると思ってはいたのですが、自分の子供に名前すら付けない親がいるという事実に驚きました。その上学ぶ機会もなく、一体大人になった子供たちはどうやって自立していくのかと思うと苦しいですね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも
    コメント、ありがとうございます。

     おっしゃる通り、将来的に『独りで生きてゆく』ことが出来る社会であるかどうかは、重要だと感じています。
     これは、日本においても同じで、全くの他人事とは思えませんでした。

     長い時間をかけて積み上げてきた『常識』は、少なくとも同じ時間をかけなければ、変えることが出来無いとも言います。

     最終的には『人間とは?』『生きるとは?』という話になってくるのかもしれませんね。

  • 多言語絵本。
    初めて聞きました。そんな絵本があるのですね。しかも手話まであるとはびっくりです。
    小さなうちからいろんな言語に触れることができるので、とても良いと思いました。
    今は、取り扱っている本屋さんが少ないとのこと。
    こういう絵本が、早くメジャーになるといいですね。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも素敵なコメント、ありがとうございます。

     そうなんですよね。
    『知られていない』だけで、弱者や少数派にとって、とても役に立つ物というのが、実は沢山あったり。

     メジャーなものは無意識に『情報』として入ってきますが、『弱者や少数派』の為の『情報』は、こちらから探しに行く必要があるという現実。

     知らなければ、ネットで『情報』を探すことすら難しいと思います。

     先日、デフリンピックへ行ったときも、それをとても感じました。

  • 確かに日本在住の外国の方は増えていますね。私の所でも、韓国の方やフィリピンの方が多く働いていらしゃいます。
    多言語絵本は、英語だけが外国語ではないと教える良い教材だと思います。
    そこに少数民族語が併記されれば、もっと良いのですが、そこはまだ別の段階の話かもしれませんね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも一歩踏み込んだコメント、ありがとうございます。

     もっと一般的に売られるようになれば、値段も抑えられるでしょうし、種類も増やすことが可能なんですけど。
     親に関心を持ってもらうのが、まず第一関門ですね。
     最近では、絵本でもキャラクターとして『売れる』ものが多く、実際にかなりグッズとして売っているのを見ます。
     なので、戦略としては、まず『売れるキャラクターを作る』べき?

  • 多言語絵本は、複数の言語で書かれた絵本のことを言います。

    その本がたくさんの言語で読まれるというのも、本当に素敵な物かもであります(#^.^#)人気ありそうであります(#^.^#)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     置いている本屋は少ないようです。

     今現在売られている本でも『多言語バージョン』とか出れば、もっと認知度も上がると思うんですけどね。

  • 『手話オンライン美容相談サービス』にかける、従業員さんの熱い思いが伝わってくるようです。
    全ての人に平等なサービスを提供しようとするその姿勢。大手が、大手たりえる理由を垣間見たような気がしました。

    資生堂さんのように、聴者と、ろう者の架け橋になってくれるような企業が少しでも増えていくといいな、と思いました。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも嬉しいコメント、ありがとうございます。

     そうですね。ある意味、大手企業だからこそ出来たともいえます。
     この『手話オンライン美容相談サービス』単体で、利益が出るとは考えにくいですから。
     もっとも、長い目で見れば、ひょっとして利益につながる可能性はありますけど。

     それより素直に見て欲しいです。純粋な気持ちから始まっていることがよくわかり、自然と私は応援したくなりました。
    『ろう者だから、諦めなければならない』が完全になくなる日が来ますように。

  • 聴覚障がい者の『情報不足』については、何度か書いてきましたが、化粧というのは、なかなかにハードルが高いものでした。
     ↑
     情報不足って、一番恐ろしいかもであります(>_<)ハードル高い場合は少し援助して来ればでありますね(*_*;

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     化粧品は、誰にでも同じものを、同じように使ってもらうものではありませんからね。
     肌質、体質、肌の色、顔のパーツの大きさや形によっても、使うモノや使い方が違ってきます。なので、人によって説明も違ってくるのが一般的で。奥が深くて、楽しい物でもあるんですけどね。

  • 資生堂さんの取り組みは、全ての企業でやってほしい取り組みですね。
    とても素敵なお話でした。
    小生も東日本大震災を経験したり、豪雨災害で避難したりという経験があります。
    そんな時はやはりメイクは後回しになってしまうと実感していました。
    水が貴重なので顔も洗えませんし、道具もない。
    それでも女性にとって綺麗にしておきたいという気持ちはとてもよくわかります。

    作者からの返信

     夷也荊さも、経験者ならではの感想、ありがとうございます。

     直接、利益になることではない事柄は、キチンとした『目的意識』あってのものだと感じています。
     実際に、このサービスを行う人も、『共有した』目的意識があるのでしょう。
     まだ、小規模だから出来ていることなのかもしれませんが。

    『 手話オンライン美容相談サービス』を始めた方の気持ちを、いつまでも持ち続けていただきたいですね。

  • 音楽の話しを拝読させて頂いて、
    思う事がありました。
    小説では、音楽を扱っている物がたくさんあると思うのですが、聴覚障害の方が、それらの小説を読んだら、どの様に感じるのでしょうか?
    元橋様は、どうお考えでしょうか?

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも的を射たコメント、ありがとうございます。

      先天的で重度な聴覚障がいの場合、音楽に対する『とっかかり』が、ほとんど無いのが現実だと思います。
     では『音』を感じないのかといえば、どうやらそうではないようです。

     昔、どこかで『ろう者の音楽』みたいなイベントがあり、その映像を見たことがあります。
     ステージに上がった4.5人が、『ろう者の音楽』を奏でるというのです。
     ですが、彼、彼女等は、みんな聞こえない人。しかも楽器などは持っておりません。
     はたして、どう表現するのかと見ていたところ、ステージでは『雨』が表現されはじめました。
     普通の手話、特殊な手話、手話でない表現。様々な表現が、ステージの上でリズムをとります。
     音は、ありません。
     嵐、雷、風、陽射し……。
     目に入るものや、体に感じる振動や気温など、あらゆることがらから『音』や『リズム』をかなでているのです。
     ステージ上では、激しく、ときには優しく、音の無いコンサートが、繰り広げられました。

     考えてみれば、太古の……音楽の発端というのは、そういうものだったのではないでしょうか。

     質問の答えになるかは解りませんが

    『小説では、音楽を扱っている物がたくさんあると思うのですが、聴覚障害の方が、それらの小説を読んだら、どの様に感じるのでしょうか?
    元橋様は、どうお考えでしょうか?』

     問いに関してお答えは
     たぶん、人それぞれ感じ方は違うのでしょうが、自分のイメージするものと一致しているかどうかで、いろいろと考えてしまうのだと思います。
    (文章上の音楽が、自分のイメージしてたものと同じだったとしても)
     聞こえないものにとって、確かめる方法はないのですから。
     そして『わからないからこそ』興味を持ったり、嫌いになったり
     聴者だって『道具を使わないで空を飛ぶ』『魔法を使う』『宇宙遊泳する』など、実際には出来ないことを、小説では味わったりしますよね。
     その感想が色々あるように、ろう者の感想も違うと思うのです。
     ろう者の中には、音や音楽に対して、それほど興味の無いかたもいる一方で、憧れを持っているかたもいますからね。

     あと、ろう者のかたは、小説が苦手な方が多いと聞きました。
     逆にマンガは、わかりやすいようで人気ですね。
    『カクヨム』で活動している身としては、残念なことですが……(>_<。)

  • コンサート手話通訳。
    歌に合わせて手話を、しかも情感たっぷりにとは!
    音感も必要だろうし、とても難しそうですね。
    そのうち『手話アーティスト(またはアイドル)』なんて職業が生まれるかも?とか思ってしまいました。(●´ω`●)

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     さすが、スルドイですね!
     実は海外では、コンサート手話通訳で有名なかたがいます。もちろん、すべての言葉を手話に訳すことは不可能な部分があるので、ボディランゲージを含めて伝えるのですが。
     曲によっては、超高速手話を使ったりして、見応えも抜群!! 技術もとんでもない人です。

     日本でも、こういう『カリスマ』的な人が出て来ると、全体が盛り上がるのでしょうけど。
     日本では『目立ち過ぎない』という暗黙のルールもあるので、なかなか難しそうですね。
     でも、いつかは新しい風が吹き込んでくると思っています。

  • コンサート手話通訳の会社が2025年に設立しました。
     ↑
     ある意味最近と言った感じでありますね('ω')でも、これなら安心して、見れるであります('ω')

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     おっしゃる通り、最近出来た会社です。
    (活動自体は、かなり前からされていましたが)
     なので、スマホやタブレット等の機器を使ったり、様々な工夫をされています。
     とはいっても、1番力を入れているのは、『どんな人に対して』『どのように』伝えたいかということを『話し合う時間』のようですね。
     誠実な会社なので、ぜひとも続けていただきたいと思っております。

  • デフリンピックとオリンピック。
    両方だなんて、本当に超人のようです!
    苦難に見舞われながらも、それを乗り越えチャンスを掴んだ湯上選手。
    まさに、多くの人を勇気づける希望の光!
    デフリンピック、頑張って欲しいですね。
    ご活躍をお祈りしています!

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     逆境とよべるものは、誰の身にも多かれ少なかれ降りかかることと思います。
     だからこそ、こういう人の生き方は、とても胸に刺さるのでした。
     目標を持って進んでいくことって、とても大変なことだけど、忘れてはいけないとなんですよね。
     持ち続けるのは、とても難しいですけど。

  • 高校からは投擲とうてき、大学で始めたのが円盤投げでした。

    それなら、頭に負担がかからないでありますし、頭にダメージがあると球技ってやりづらいであります(>_<)

    無音の世界で、集中する為でしょう。

    確かに静かなら、うまく集中できるかもであります(#^.^#)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     人工内耳で、あまり頭に強い衝撃を受けると、故障やケガの恐れがあるため、活動に制限があります。
     その場合、再手術をしなければならなくなり、負担が大きいので、気をつけなければならないのです。

  • 凄い人もいるのですね。
    デフリンピックに出るだけでも凄いのに、オリンピックにまで……。
    確かに湯上選手の言葉にあるように、全ての人にとって「希望」ですね。
    小生も頑張ろうと思いました。
    それから100話達成、おめでとうございます。
    ここで一度、レヴューさせて頂きますね。
    もう少しでこの御作が拝読出来なくなるのは寂しいですが、
    何事にも終わりと始まりがありますね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、ありがたきコメント、感謝しております!

    『手話のお供』は来年1月終わりますが『不定期便レポート 手話友』として、不定期ですが続けさせていただこうと思っております。
     できる限り執筆は続けたいのですが、仕事の成果が思うように出ず、生活のために執筆時間を減らす事になった次第です。
     いろいろあったりするけれど、お互い頑張っていきましょう!

  • くまぷうさんと涼子ちゃん。
    少なくとも15年前から、ということは、おっしゃる通り、とても膨大な数の動画を投稿しておられるのでしょうね。
    (´ω`;) 物理的に、全てを網羅(閲覧)することは難しそうだなぁ。
    ここまでくると、手話の勉強動画というより、近況報告動画としての側面が強そうですね。
    数カ月の間、更新がストップしているとのこと。
    また、元気に動画を更新してくれることを願って止みません。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

    『くまぷうさんと涼子ちゃん』は、世の中でいうところの『中年』を過ぎたあたりですが、とても2人の間に『愛』を感じます。
     なんか、いいなぁと。
     だから、幸せになって欲しい。
     そう、漠然と思っています。

  • 初級の手話を教えてくれる動画があるのは、とても良いことですね。
    御作を拝読するたびに、神経性難聴や幻聴があっても、自分は聴者であると実感して「聞こえる事」を大事にしたいと思えます。
    小生もくまぷうさんの復帰を願っています。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     正直、私は恐くて『くまぷう』がどのような状態にあるのか、1ヶ月くらい見ておりません。
    『忙しい』を言い訳にしているうちに、気が重くなってしまって……。近いうちに、SNSを調べてみるつもりです。

     夷也荊さまも、無理はなさらないで、お身体を大切になさって下さい。
     

  • 手話動画って、お二人様が初めてという感じでありますかー('ω')

    ろう学校では、教師から虐待を受けて通えなくなったそうです。

    先生も人でなしなことをであります(>_<)やっていいのかと言うとダメでありますよね(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     詳しいことは知りませんが、時代的に考えると、ろう学校でも聴者の教師が多く、まだ偏見や差別が普通にあった頃かと思います。
     もちろん、素晴らしい教師もいましたが、ろう学校の教師を任されたことに、不満を持つ者もいたようです。
     そんな歪んだ感情が、招いた結果なのかもしれませんね。

  • 第19話 情報保障への応援コメント

    こんにちは。少しずつ読ませていただいております。
    一話あたりが簡潔に、わかりやすいため、聴覚障害について無知な私でも読み続ける事ができています。作者様のおかげで、聴覚障害の方々や、様々な取り組みについて知る事ができたので、大変感謝しております。

    前に、視覚障害をお持ちの方が街中で困っていらしたのでお声がけして、お助けしたいと思ったのですが、驚かせてしまったりうまく誘導できなかったりと、何も知らない自分に歯痒い思いをいたしました事を思い出しました。

    視覚障害や聴覚障害の方たちがお困りの時、いつでもお助けできるように、知識をつけようと思います。

    作者からの返信

     サザビー様、コメントありがとうございます!

     まだまだ実力不足なのは承知しておりますが、嬉しいお言葉ありごとうございます。

     私自身、『手話のお供』を書くようになってから、知ったことも多くありました。未熟なため、上手く伝えきれていませんが。

     少しでも『聴覚障がい』について知っていただける役に立てれば、幸いと思っております。

     読んでいただき、感謝しかありません。

  • ハリーポッター。
    (*´∇`*) うわぁ、懐かしい〜。昔、めっちゃハマってました〜!
    図書館で借りて、全巻読破したのは良い思い出です。(←買え!笑)

    『舞台手話通訳付き公演』ですか。
    俳優さんのみならず、手話通訳士さんの迫真の手話通訳まで堪能できるだなんて、普通の舞台より何倍もお得じゃないですか〜。
    しかもグリフィンドールのローブを着ているなんて、雰囲気マシマシですね!
    きっと手話を知らない人が見たとしても、魔法を唱えているように見えることでしょう。
    ✨ヽ(´▽`)/✨エクスペクト・パトローナァ〜〜ムッ!!

    作者からの返信

     花京院 依道さま、ニッコリしてしまうコメント、ありがとうございます!

     花京院さまも、ハリーポッターを見てらしたのですね。
     当時、本は発売日と同時に買う人が、多かったのを覚えています。でも、高かった!
     そして、重かった💦

     それはそれとして
     舞台は生き物などといいますが、実際に生で見ると、ぜんぜん違いますよね。
     もう、お金と時間さえあれば、間違いなく行っていたのですが……。悔しくて、『手話のお供』に書いてしまいました。

     エクスペクト・パトローナム!

     懐かしい~つ(>_<。)

  •  これを拝読しただけで、演者さんたちや手話担当の方、舞台全体を支える方々の工夫と苦労が伝わってきます。
    「魔法の詠唱は手話でどう表現するの?」とか、「同時に複数の人が話す場合は?」とか、色々と考えてワクワクしますね。見てみたいと思いましたが、その環境は僻地なので遠くて……。元橋様がご覧になれたら、感想を拝聴してみたいです。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     なるべく私も、参加したり、体験したいとは思っております。お金と時間の許す限りは……ですが。

     手話の舞台は、DVDなどでも発売されることが、ほとんどなく、残念です。
     舞台は、その場の空気も込みで感じてほしいので、できれば皆さまにも『行って』『感じて』ほしいのですが。
     その為には、もっと気軽に見に行ける環境になれば、あればいいなと、改めて思いました。

  • それぞれのセリフを、手話だけで『誰』が言っているのかわかる『性格づけ』や『雰囲気』のようなものも、キャラクターごとに決めて、演技してゆきます。

    手話で表現とは、ある意味技術はあるでありますが、舞台には大きく必要でありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     その通りだと思います。
     特に舞台は、かなりせんすがものをいう感じですね。
    『セリフを覚えたから出来る』というものではないのは確かです。

  • >『からあげクンおススメです』

    本当に従業員(しかもローソン)専門手話ですね〜!笑
    このひと言だけでも、今すぐ全ローソンに広げて欲しい〜✨
    それだけで、からあげクンの売り上げがグンっと伸びるような気がしてしまいます!

    『指差しシート』といい、ローソンは聴覚障がい者向けサービスにフットワークが軽いですね。とても良い会社だなぁ〜。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、楽しいコメント、ありがとうございます。

     成功か失敗かは別として、とにかく、ローソンの『やってみる』精神に拍手を贈りたいです。

     魅力的な商品を提供することは、もちろん必要だとは思いますが、多くのお客様に喜んでもらえるサービスは、大事ですよね。
     昔と違い、従業員からの内部告発なども多いご時世。逆に、アピールなることもありますし。

     そもそもムダになるかどうかで、やるかどうかを決めていたら、何にも出来ませんしね。

     個人的には、ムダなこと大好き♡

  • 『聴覚や言語障がいなど、言葉でコミュニケーションの難しい方へ対応するだめの講座』

    これは本当にうれしい講座でありますなー('ω')安心して、買えるかもでありますなー('ω')

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     こういう取り組みは結果として、単に聴覚障がい者に対してというわけではなく、様々な人にとっても使いやすくなるのではないかと、考えています。

  • 『からあげクンおすすめです』は、確かに笑ってしまいました。
    コンビニは小生の住む所からは遠く、ローソンも車移動です(笑)。
    今度ローソンに行ったら、チェックしてみようと思いました。
    介護していた祖母は、ずっと「ローソン」が言えず、
    「ローション」と言っていましたけれど(笑)。

    作者からの返信

     いつも夷也荊さまならではのコメント、楽しく読ませていただいています。

     コンビニは、あるところにはムダに多くあり、無いところには全くないですよね。
     私の近所にコンビニは、10件ほどあります。
     あり過ぎですよね。
     でも、都会というわけではなく、畑やビニールハウスもあったりして。無尽販売所(主に野菜)も活躍しています。
     コンビニで、農家の野菜を売っていたりするのは、どういう仕組みなのか……(泥つき)

     とにかく、期間や場所などには捕らわれず、ローソンという会社全体として、手話は続けてほしいものです。

  • (*´ω`*) サインエール。検索して、動画を見てきました。
    手話を全く知らなくても、直感的に伝わってくるものがあって、凄くわかりやすい!
    会場のみんながタイミングを合わせて、このサインコールを選手に送れば一体感が出て、とても盛り上がりそうですね。
    ヾ(*´Д`ヾ) 個人的には、ヤァーッ!って感じの『行け!』が好きです♡

    作者からの返信

     花京院 依道さま、検索して調べてもらったようで、ありがとうございます! 感謝(^人^)

     すでに、ろう者のアスリートが出る競技の応援で、使われることもあるようです。
     1人では、目立ちませんが、何十人か集まっておこなうと、かなり目立ちます。

     振り付けとしても覚えやすく、全く知らない人でも、誰かのフリを見ながらやっていれば、やがて覚えられるのではないでしょうか?

     聞こえる聞こえないに関係なく、一緒に応援できるって、素晴らしいと思うんです。日本語のわからない外国の方でも、それほど練習の必要もなく、応援できますし。

     なにより、やっていると少し楽しくなってきませんか?

  • デフリンピックは日本で初めてだったのですね。
    知りませんでした。
    「日本で初めて」と言うことは、他の国では開催されてきたのですね?
    そのたびに、その国のサインエールが作られてきたのでしょうか?
    何はともあれ、壁があってもそれを乗り越えようとする関係者や
    選手の方々の努力には頭が下がる思いです。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     デフリンピックは、今回行われるのが、記念すべき100回となります。
     記念の年に、初めて日本で行われるというわけです。(日本では盛り上がりに欠けていますが)

     サインエールに関しては、今回日本で行うものが、世界初だと思います。
     いままでは、単に『ガンバレ』『勝て』など、個別の手話で、バラバラに応援していました。

     聞こえる、聞こえないに関係なく、一緒に応援できるというのは、とても新しいことだと思います。

     デフ陸上のスタート合図のランプも、日本が考え出したものです。

  • サインエールでありますかー('ω')機会があれば、検索してみてみますであります('ω')応援にも色んなものがあるのでありますなー('ω')
     これは驚きであります('ω')

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     世界陸上で、聴覚障がいのある選手の応援時に使われました。
     まだ使う人は少ないですが、かなり目立っていたと思います。

     音や声援とも合わせて行うので、聞こえる聞こえない関係なく、応援できて良いと思います。

  • >選手の中には、手話が全く出来ない人もいれば、逆に口話が全くわからない人もいます。

    『仲が良くて弱いチーム』と、『お互いコミュニケーションをとらないが、優勝するチーム』といった、監督の指導方針の二極化ですか。

    『仲が良くて優勝できるチーム』というのが一番良いのでしょうが、指導する上で、選手のコミニュケーション方法を、どちらかに一本化しなければ、無理そうな気がします。
    ……この問題を解決するのは、とても難しいでしょうね。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     複数人で行うスポーツの、根本的な部分の問いでもあるような気もします。

     個人でやるスポーツなら、よくありますよね、我が強い人って。
     マイクタイソンとか、誰かと組んでやるスポーツは、無理でしょうね。

     私個人の考えでは、チームメイトとのコミュニケーションを拒否した時点で、もうそれはチームではないと思うのです。単なる勝負事だと。
     チームスポーツで、そんなチームの試合見ても、面白くないのではないかなと、思うのでした。

  •  難しい問題ですね。
     卓球のメダリストの水谷選手が、大会におけるショーアップされた照明によって、目に違和感を覚えていたことが問題になりましたが、これを逆手に取ることは出来ないかと考えました。
     審判が挙げる旗も、簡略化されたサインも、気づかれなければ試合進行に悪影響が出るならば、何かあった時は照明の色が変わるなどして、「今審判が旗を上げました」とか、「監督から指示が出ています」とか、選手たちに伝えた上で、スポーツに特化した手話通訳を通して具体的な指示が受けられるようにするとか……。
     スポーツには各々ルールブックがあると思うので、スポーツに特化した手話通訳の方の育成も必要ですね。しかし、そうすればお金がかかる。
     もしくは車椅子ラグビーのように、障害の度合いによって点数化されてチームに平等性が生まれるようにする試みなども応用できそうだと思いました。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     おっしゃるように
    『何かあった時は照明の色が変わるなどして』
     というのは、個人で対戦する聴覚障がい競技で、実際に導入されているものもありますね。
     ただ、これは『勝ち』『負け』など、審判の言葉を伝えるだけのものですが。

     集団のスポーツの手話は、『右へ回れ』『ディフェンスに戻れ』『カウンター』など(実際には、もっと複雑)、試合中ほんの1.2秒の間に交わされることが多いかもしれません。
     バドミントンのダブルスでは、1点取って次のシャトルが弾かれるまでに、手話で会話をしていました。時間にして2.3秒でしょうか?
     その間に、簡単な作戦や注意点を話し合ったりする。意思の疎通が、スゴイというか。
     基本的に、スポーツはタイム出来る回数が決まっていたり、条件が厳しいので(悪用や、体力の回復をさせない為)、試合中か、試合の間で、意思の疎通をする必要があるのでしょう。

     デフリンピックの場合は、誰もが平等になれるように、試合の最中は、『補聴器』や『人工内耳』を外すことになっています。

  • 『仲が良くて弱いチーム』と『お互いコミュニケーションをとらないが、優勝するチーム』でありますが、実際言うと、仲が良くての方がいいかもでありますね(>_<)互いに話さないというのは少々身が重いであります(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     才能……というか、ずば抜けた実力がある人にとっては、自分にとって『メリット』か無いということでしょうね。

  • 手話バッチ。
    航空会社を利用する機会がほとんど無いので、そういうバッチがあることを知りませんでした。
    まぁ、利用していたとしても、気づけたかどうかはわかりませんが。笑

    >『機内で客室乗務員による手話サービス』
    やはり、こういうサービスは、海外の方が進んでいるのですねぇ。
    デフリンピックが開催されるこの機会に、日本も海外並みにサービスが充実すると良いですね。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメントありがとうございます。
     送ったはずのメッセージが消えていることに、いま気がつきました。確認不足です。
     すいません。
     (_ _)

     今回のバッジのような、見ても『知っていないと意味の無い』ものって、わりと多い気がします。
     わかっていたら、ろう者の方でも、気軽に質問とか、お願いとか出来ると思うのですが。

     単なる自己満足に終わってしまわないように、広報はしてほしいですね。例えば、手話バッジの事をポスターにして、入場ゲート付近に貼るとか。なんか、やりようはあると思うのですけど。

     

  • 最後の「受験生は倍増」という事実は、これから期待が持てそうですね。
    航空会社の手話の取り組みは初めて知りましたが、
    昨今の航空機の事故などを鑑みれば、指示が聞こえない人は
    避難が遅れてしまうので重要だと思いました。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     おっしゃる通り、緊急時の避難や案内にも、手話を使える方がいることは、ろう者にとっても心強いですよね。
     例えば、飛行機に乗るのが初めてだったり、初の海外旅行だったりすると、聴覚障がい者でなくとも不安いっぱいだと思いますし。

     もちろん、実際の緊急時には、画像や文字で知らせてはくれますが、手話を第一言語にしていると、手話による案内の『安心感』は格別ですよね。

     それにしても、こういうバリアフリー系の話は、海外が先を行っている印象がします。

  • バッジがあること自体知らなかったであります(@_@;)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     資格等を示すために、バッジで表すことはよくありめすが、マイナーなモノが多いですよね。
     ミニストップの『アイスマイスター』のバッジとか、わりと有名(?)ですかね。

  • とても画期的なアプリですね。
    これ、スマートウォッチと紐付けて使うと手ぶらでも使用できて、かなり便利そうです!
    (੭ ˙꒳ ˙ )……スマートウォッチに対応しているのかしら?

    ま、いずれにしても、随時アップデートしていくみたいですので、そのうち全ての問題点を解決してしまうのでしょうね✨

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメントしていただき、ありがとうございます。

     現段階では『Apple Watch』のみ対応ですが、要望が多ければ、どのスマートウォッチでも対応するようになるかも……しれませんね。
     安価で、誰にでも利用出来るようになれば、言うことはありませんが、その為には何かとお金がかかるという矛盾。
     悩ましいですよね。

  • 確かに光の点滅が一番必須でありますよね(>_<)聞こえないとなると、困るであります(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     一昔前だったら、単なる絵空事のようなお話ですが、技術の進歩は、めざましいものです。
     そして営利目的でなく、これだけの事をする人々を知ると、まだまだ人間は捨てたものではないと思ったりします。

  • 小生は、東日本大震災を経験しています。
    そこでも障害者、特に避難指示や避難場所の通達が聞こえない人々に、
    どのようにそれを伝えればよかったのかが、問題になりました。
    災害は突然やって来るので、『D-HELO』のようなシステムが、
    今後の災害時に役立ってくれることを願っています。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも問題に則したコメント、ありがとうございます。

     おっしゃる通り、災害は予告なく来ますから、日常的に『ある物』だったり、身に付けておける物であった方が良いですよね。
     スマートフォンは災害時に、利用者が重なると使えないことも多いですし。
    『D-HELO』で、近くの避難場所まで誘導できるようになれば、もっと普及しそうですよね。

  • 『電話お願い手帳』。初めて知りました。
    で、ちょっと検索してみましたが、確かにこれは、わかりやすいですね!
    選択肢を選んで必要事項を入力するだけなので、文章の組み立てが苦手な方でも、簡単に使いこなせそう!
    ヽ(*´∀`)やるな〜、NTT!

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメントありがとうございます。

     検索していただいたのですね!
     かなりアナログ的なものではありますが、アプリで作り直すことにより、使い勝手は良くなっていると思います。
     しかも無料ですからね。

    『カクヨム』では、写真や挿絵などを入れられないので、わかりにくいと感じるかもしれません。
     私に表現力がもっとあれば……とか思いますけど。
     気になったときに調べてもらえるのは、とても助かります。

     あと『カクヨム』が新しく更新されてから、使い勝手が悪くなり困っております。
    (>_<。)

  • 『電話お願い手帳』は知らなかったです。
    今はこのアプリがあることも知りませんでした。
    御作が素晴らしいのは、昔から現在までちゃんと調べられていることです。
    労力を思うと、とても小生には書けないと思います。

    そこで、ふと疑問に思ったのですが、元橋様が聴覚障害について
    どのように興味を持たれたのでしょうか?
    何か具体的な切っ掛けがあったのでしょうか?
    そしてここで連載する動機はどこから来るのでしょうか?
    もしよければ、御教示頂きたいです。
    小生だったら、どこかで連載をやめてしまうと思いますし、
    アイヌについてここで連載する勇気もないので……。

    作者からの返信


     夷也荊さま、核心を突いた質問、ありがとうございます💦

     私が『聴覚障がいについて興味を持ったきっかけ』は、手話を使っているかたに、全く対応が出来ないことがあったんです。
     そんな自分が、ふがいなく感じたからでしょうか。
     当時は『障がい者』全体に対しての、苦手(恐怖に近い)意識を感じていました。でも、それは何も知らないゆえの、偏見だったり、差別であったのだと感じています。
     それがきっかけで、聴覚障がい者に対して、調べ始めました。

     夷也荊さまのおっしゃる通り、『手話のお供』の大部分は、多くの時間を掛けています。
     しかも毎回載せる事の出来る作品になるわけではなく、様々な理由から、掲載を見送るものもあるのでした。
     作り物ではなく『当事者』のいる事なので、いい加減なことは出来ないと感じています。
     もちろん、私が勘違いしてしまったり、間違って書いてしまう事が、100%ないとは言えません。ですが、調べることによって、回避できることもあるわけです。
     
     私が『聴覚障がい』について知ってもらおうと思った理由。
     それは知っている『聴覚障がい』のかたが増えたからでしょう。
     間違った情報や偏見で、いわれの無い差別やイジメに遭う。そんな話を聞いたり見たりすると、やはり『どうにかしたい』『自分に出来ることは無いか』とか思うものです。
     人間とは自分勝手ですよね。
     たぶん、知っている聴覚障がい者が一人もいなかったら、こうは思わなかったでしょう。

    『手話のお供』を書き続けているのは、自分が『聴覚障がい』について勉強するのを、サボらせない為。
     自分が投げ出さないために、週に一回『聴覚障がい』に関するエッセイを書くという縛りをつけているだけなのでした。
     もちろん、エッセイを読んで、手話や『ろう文化』に興味を持ってもらったり、『聴覚障がい者』への差別が無くなることが最終目的です。

     ただ、最近は仕事が忙しく、資料が読めないことや、手話の勉強に時間を割きたいこともあり、『手話のお供』は100話で終了しようかと考え中です。

     夷也荊さまの『アイヌ』についてのお話。興味ありありです!

     私の『手話のお供』と同じく、小説や日常エッセイと違うので、かなり読者を選ぶのは間違いありませんけど。

  • 電話お願いというのは本気でありがたいアプリでありますなー(#^.^#)もしもの対策は大きく備わっているでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。

     やっていること自体はかなりアナログ的ではありますが、使い勝手は良いと思います。
     なのに、認知度は低いです。

  • 『東京国際ろう芸術祭』。かなり大規模なイベントですね。
    さすがは東京、素晴らしい交流の場になりそうです!
    しかし、地方に住んでいるため訪れることは難しい……。
    ですので、元橋様! 私の代わりにたくさん交流してきてください♡

    後日、その時の様子など聞かせてくださると嬉しいです♪

    作者からの返信

     花京院 依道さま、素晴らしいアイディアありがとうございます。

    『手話のお供』も、もうじき100回を迎えます。なので、1度終了しようと考えていました。
     というのも、自分自身の手話の能力が低いことを、痛感させられることがあり、勉強をし直そうと考えたからです。

    『手話のお供』に、実は毎回かなりの時間を使っております。(けっこう書いたけど載せるのを断念したモノがあります)
     なので、やめようと思ったわけですが、不定期でリニューアルすることも考えてみようかなと。

     本業が上手くいっておらず、プライベートに使える時間が少なくなったのが、1番の原因なのですけど💦

  • 障害者に関する差別や偏見はまだまだなくなりませんよね。
    そんな中、杉並区で開催される催し物は、
    まず障害者を知ってもらういい機会になりそうです。
    小生は僻地にいるのでチャンスはなさそうですが、
    元橋様にチケットが手に入ることを祈っています。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメントありがとうございます。

     1番の注目チケットは完売でダメでしたが、チケットが無くても、楽しめるイベントがあるようなので、なにがしか参加するつもりです。
     以前、『手話のお供』でとりあげた『黙るな 動け 呼吸しろ』の舞台は、無事チケットがとれました♡
     どうやら現場に、テレビ取材も入りそうです。

  • 町ぐるみとはある意味、協力的な感じでありますなー('ω')脱出ゲームまであるのでありますなー('ω')

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメントありがとうございます。

     今回は『脱出ゲーム』というより『犯人を推理する』もののようです。
     わたしが見たときには、全ての日にち時間が、完売状態でした。
     やはり人気なようです……残念。

  • 生まれたときから、何も見えない、何も聞こえない。そんな世界が当たり前だと思っている盲ろうの少年少女たちに、正しい世界のあり方を教え、人間として自立させる。
    こうして、言葉で言うだけでも大変なことを、見事に成したサカリャンスキーさん。本当に凄い人ですね。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。

     このサカリャンスキーさんの残した記録は、とても面白いのです。(書き手は、研究者の純粋な興味から、やがて博愛的な気持ちへと変わっているような気もします)
     ミステリー要素に心ひかれて読んでいると、やがて成長記録にもなっていたり。でも、全てを助けられない現実も描かれています。
     理想を目指し、でも同じ国の人からも理解されなかったり。やっと上手く行き始めたら、戦争で多くの子供が犠牲になってしまう。
     これだけやってきても、祖国では何度も投獄されてしまいました。
     ドラマのお話みたいですよね。

     本人が亡くなってから、やっと多くの人に理解されるところは、どこか『フランダースの犬』を彷彿させます。

  • 普通に生きるというのが意外にむずいかもであります(>_<)

    作者からの返信

     ユーディさま、いつもコメントありがとうございます。

    『聞こえない』『見えない』ということ。その障がいが重なることにより、より複雑な問題が生まれてくる。
     でも、歩み寄ることにより『理解』は出来るのだと、ある種の希望を感じました。

  • ロシア語を第二言語として習い、実際にロシアに行った事もあり、
    ロシアの少数民族にも興味があったので、
    自分では他の国より身近な国だったはずと思い込んでいましたが、
    こんなに立派な人がいたとは知りませんでした。
    いつも有益な情報を得られて、感謝しています。

    追伸:小生の借りている本の著者は、聴覚障害者で全く耳が聞こえないのですが、読唇術を得意としていて、手話の方が苦手だったと書いてありました。終始前向きなエピソードが多い中、聴覚障害者の著者が出産に臨む際の苦悩は、刺さるものがありました。元橋様の仰る通り、聴覚障害者と言っても様々な方がいらっしゃるのだと痛感しました。

    作者からの返信

     夷也荊さま、貴重なご自身の体験、ありがとうございます。

     ロシア語を第二言語とし、実際にロシアへ行かれたこともあるのですね!
     
     昔、どの国でも障がい者は、権利を剥奪される存在で、存在を無視されていた為、なかなか資料が残されていないのが現実ですね。自国の『恥』と考えるところも、多いようですから。
     ですが、サカリャンスキーさんの資料は、盲者、ろう者、盲ろう者に関わる者にとって、貴重な物だと思いました。

    『デフサポちゃんねる』は見ていたので、牧野 友香子さんは知っておりますが、本当に読み取りが上手ですよね!
     話し方もおかしくはありませんし、聴覚障がいがあるとは、思われないというのも納得していました。
     私が見ていた当時、牧野 友香子さんはまだ手話を使えず、私は手話の勉強の為にYouTubeを利用することが多くなり、結果的に見なくなってしまいました。

     いまも自分の世界を広げてチャレンジされているようで、勝手に昔の知り合いが活躍されているような気持ちになり、嬉しくなってしまいました。

  • (*´ω`*) こうしてお話を伺うと、健常者もろう者も、楽しく感じるものに変わりはない、ということがよくわかります。
    音楽だって、必ずしも耳で聞かなければならないわけではないですものね。楽しみ方は人それぞれですから。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、お伝えしたいことが届いたようで、とても嬉しいです!

    『絵』の力は、スゴいですよね。
     私がいくら言葉を重ねても、伝えられないことを、アッサリと伝えてしまいます。

     こういう良質の本に出会うと「自分も負けていられない!」と、気持ちが高ぶるのでした。
     よし、頑張るぞ!

  • 聴覚障害者のアニメといえば『聲の形』しか知らなかったのですが、
    マンガでもご紹介頂いたようなものがあるのですね。
    知りませんでした。
    図書館に新刊で聴覚障者の方のエッセイが入っていたので、
    先に借りられていなければ、借りて見ようと思いました。
    この御作を拝読してから、自分の世界が広がった感じがします。
    有難うございます。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも嬉しくなるコメントありがとうございます。

     私自身は固定概念を持たない人間だと思い続けていましたが、入院してから、それが違っていることに気づかされました。
     自分が、いかに何も知らずに、知ったつもりでいたか。

     いろいろな人と出会い、知り、経験を重ねる。それが苦い思いでも、糧として受け止められるようにして生きてゆきたいと思っております。

     夷也荊さまの作品には、『書き手の強い意志』が感じられて好きです。同じように本気の心を持つ人の存在は、『誰か』の心を揺さぶり、奮い立たせることでしょう。

  • 聞くではなく、感じるでありますかー('ω')それなら、一緒に楽しめるでありますね('ω')

    作者からの返信

     ユーディさま、いつも素早いコメント、ありがとうございます。

    『音楽』は『聴いて』楽しむものという固定概念を持ちがちですが、それ以外でも楽しみかたは沢山あります。
     それを理解できないとしても、否定はしない世の中でありたいですね。

  • 『黙るな 動け 呼吸しろ』
    聴者とろう者で作り上げる、音楽をテーマにした舞台。
    なかなか面白そうですね。

    (●´ω`●) 元橋さまが、この舞台をとても楽しみにしている様子が文面から伺えて、なんだかほっこりしてしまいます。
    チケット、無事に取れると良いですね♡

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもコメントありがとうございます!

     仕事もあるので、チケット予約が先着順だと、絶望的です。どうか抽選であってくれることを願っております。

     日本でデフリンピックが行われ(記念すべき第100回!)、海外の『ろう者』も多く来ることが予想されていることもあり、今年はとてもイベントが多いんですよ。
     でも、テレビとかで取り上げてくれないので、また近いうちにイベントの紹介をしようかと、企んでいます。
    ( ̄ー ̄)

  •  前回のコメントへの返信で、元橋様が障碍者雇用について本当に真剣に考えて下さっていることを知り、とても嬉しかったです。
     今回のお話も、大変興味深かったです。
     ストーリーも凝っていて、役者までこだわっているのですね。
     御作同様、健常者にも見てほしい作品ですね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメントありがとうございます。

     いくら伝えたいことがあっても、聞いてもらえなければ、無駄に終わってしまいます。それがいくら『正しいこと』でも。
     この『黙るな 動け 呼吸しろ』のように、いくらかエンタメ的要素を入れることにより、普段は見ることのない人でも、見に来るひとがいるかも知れません。それは、正論を言うだけより、きっと伝わるのではないでしょうか。

     ただ楽しい、面白い、それだけ。そういう作品を、否定するつもりはありません。
     でも、せっかくなら、夷也荊さまのように、『自分が伝えたいこと』を入れた作品の方が、心に『響く』と思えるのです。

  • 一日しかないって、すごいレアでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントありがとうございます!

     そう、かなりレアなのです。見たい方は多いと思うので、先着順だと絶望的ですね。(いつから発売か不明なので)
     できれば、抽選にしていただきたいものです。

  • 特例子会社は、利益を出すためではなく企業の障がい者枠を埋めるためだけに作られている側面が強い、ということですね。会社としては、『国からの罰金を逃れるために作られた会社』なので、損益さえ出さなければ、利益に繋がらなくても良い、というスタンス。それが、収益の少ない単純業務=低賃金という構図に繋がっている、と……。

    障がい者の中には、確かに単純作業しかできない方もおられますが、そういう方は、優れた集中力を持って取り組める、と聞いたことがあります。また、知能には問題のない、複雑な業務にも対応できる障がい者の方もたくさんおられます。そういう人たちを要職につけるなどして、適材適所に人員を配置すれば、きっと大きな収益を叩き出せる立派な会社になるのでは、と思うんですけどねぇ。
    (うろ覚えですが、確か、どこかの会社で成功しているところがあったような……? そこは、お給料も、一般企業並みに高かったような気がします)

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつもテーマについて真摯に考えていただき、ありがとうございます。

     障がい者のかたを、その人の特性に合わせて、働いてもらう。そういう会社があると、私もテレビで見たことがあります。
     残念ながら、全国的に見て『まれ』なことであるから、テレビに取り上げられたのでしょう。

     嫌な言い方をします。
     特性に合わせた仕事を与えたことが、たまたま上手くいき利益につながったのだと、私は思っています。
     たぶん、その会社の社長は、『利益』とか関係なく、個人の特性を考えただけなのでしょう。

     そんな会社が少ないことにガッカリし、少ないながら『そんな会社』があることに、希望を持ってしまう。

     自分にも、何か出来ることはあるとは思いますが、なかなか難しいですね。

  • 今回のお話は、まるで自分の事のようでした。
    小生は初め、一般求人で就職活動をしていました。
    しかし結局は障害者求人で働くことになりました。
    やはり一般求人だとそれなりの事が求められますし、
    田舎なのでそもそもの求人自体が少ないと言うこともありました。
    極めつけは、車の運転ができるかできないかです。
    特に車社会の田舎では、車がないと通勤できないということがあります。
    障害者が働くには、ハード面もソフト面もまだまだハードルが高いですね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、貴重な経験をお話しいただき、ありがとうございます。

     障がいの重さや種類が、人によって様々なので、誰もが満足いく働き方というのは、難しいのでしょうね。キチンとした『利益につながる』ものとなると、なおのことなのでしょう。

     障がい者雇用にしても、問題がある事を知らない人が多い。知らなければ、何も疑問に感じないのは当然です。
     では『知ってもらう』為にどうしたら良いのか?

     いま私は、それを模索しています。

  • 確かにコミュニケーション自体が取れないというのは問題があるであります('ω')昔、アン〇リバボーでこういう話がありましたであります('ω')

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントをいつも、ありがとうございます。

     コミュニケーションがないと、いくら会社で働いていても、社会から孤立することになりますよね。
     話す人がいないのより、話す人がいるのにコミュニケーションをとれない方が、つらいかもしれません。

  • 『障がい者雇用促進法』
    そういう制度があることは、会社に補助金が出るということも含めて聞いたことがありました。
    しかし、その制度で雇われた障がい者の給料は、たとえ健常者と同じ仕事量がこなせたとしても、かなり安かったような気がします。
    (浅い知識なので、正解かどうかはわかりませんが……)

    特例子会社ですか。
    一見良さそうに見えますが、どんな問題点が……?
    答えは次回までお預けですね。楽しみに待ってます!

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。

     おっしゃる通り、だいたいの会社は、障がい者の給与に関して、低い金額しか出しませんよね。
     それって、なぜでしょう?

     自分で働き、自分で稼ぎ、家から出て1人で暮らす。
     誰もが考えることを、夢見る障がい者は沢山いるのに。
     そんな人にとって、特例子会社は『善』か『悪』か、それとも『善悪以外の存在なのか』を、次回では書きたいと思います。

  •  過去に「障害者は儲かる」といったデマのもと、障害者を安く働かせるということが横行したと聞いたことがあります。
     実際、小生の所では多くの障害者を抱えた事業所が倒産し、そこで働いていた障害者が突然職を無くし、現在次の雇用に繋げられるか問題になっています。
     小生も障害者雇用で働いているので、今回のテーマはとても興味深いです。
     次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも興味深いコメント、ありがとうございます。
     そして、当事者や関係する方が読まれていることは、とても嬉しいと共に、身の引き締まる思いです。

     私も一時『障がい者を雇えば、国から金がもらえる』という話は、よくない人々が言っているのを聞きました。
     その後、やはりいろいろと問題が取り沙汰されたのを覚えています。
     ここ数年で、イメージアップを考えて、『障がい者雇用は素晴らしい』的な番組を、複数見ました。が、取り上げられたのは、かなり特殊な会社だと思っています。
     障がい者の自律のための雇用として、キチンと設備や環境を整え、理解のある会社がどれだけあるのか……。

     次回は、『障がい者雇用』として雇われる事の『良い点』も『悪い点』も、取り上げようと考えています。

     決して『障がい者雇用』が悪いと思っているわけでなく、自分に合ったものを選びましょうという話です。
    (障がい者雇用が必要なのも事実)

     ただ実際問題として、地域によって、選ぶほど雇用がないという現実もありますね。

  • でも、正直ありがたいかもであります('ω')障碍者の方たちもすごい心強い方もいるでありますから('ω')

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントをいつも、ありがとうございます!

     障がい者雇用に関しては、様々な人が、それぞれの目的で雇っております。
     ただ、障がい者の事を考えている会社は、少ないように感じています。
     もっとも、障がい者でなくとも、会社は個人より、会社の利益を優先しているところが、多いですけどね。

  • 交通事故で、相手(聴者)の言い分だけを聞いた、事実とはまったく逆の調書を取られる。
    まさか、正義であるはずの警察で、そんなことがあるだなんて驚きました。(もちろん大半はしっかりしてくれているのでしょうが、警察ですからね! 全員、しっかりと対応してもらいたいものです!)

    『手話駐在所』、いいですね。
    全国区になれば、ろう者が暮らしやすくなるのはもちろん、手話通訳士の職場が増えて一石二鳥なんですけどねぇ。少しずつでも増えていって欲しいものですね。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも素敵なコメント、ありがとうございます。

     交通事故で嫌な目にあった経験のある『聴覚障がい者』の話は、わりと聞きますね。
     もし、自分の知人や身内なら、きっとそんな適当な対応はしないはずですが。

     正しいことをするのが、かっこ悪い。障がいのある人に手を貸すのは恥ずかしい。
     そんなことを言う人がいます。
     私は、俄然『カッコいい』と思っています。
     手話を覚えた警察のかたに対して、好意的な意見だけではなかったはずです。
     それでも自分を貫いたその姿、カッコいいですよね。

  • 情報を受け取る時だけでなく、情報を発信する場合でも、困難がある。
    小生の職場には障害者の方も多く訪れますが、聴覚障害の方には
    筆談で対応しています。
    各所に一人くらい、手話ができる人がいるようになれば、
    もっと社会は生きやすいものになると感じました。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも体験や貴重な情報、ありがとうございます。

     筆談でも、対応してくれる人は貴重だと思います。
     初めから『無理』と決めつけて、対応しようとしない人も、珍しくはありません。

     以前、エッセイの中で書きましたが『短く』『簡潔』に書いていただければ、多くの聴覚障がいのかたに伝わるかと思います。
     あと、日にちや時間なとは、具体的な数字で知らせないと、伝わらないことがあります。
    (ろう文化の1つです)

     下手でも手話で伝えると、言葉以外の部分で、伝わるものがあるから不思議です。

     役所などでは、派遣の手話通訳のかたがいたりしますが、あまりにも雑用ばかりをやらされるということが、一部で問題となっております。(しかも安い)

  • 手話って、やっぱり必要でありますよね('ω')スマホでなら、メモアプリでこえをとおしてはできないかであります(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます!

     アプリで声を文字にして、伝える方法もありますが、『日本語』ができる聴覚障がい者ということが前提にはなります。
     先天的に重度の聴覚障がいを持っているかたは、日本語の苦手な方(手話を第一言語にしている)が、わりといるかと思います。
     また、手話を使った方が、ニュアンスなどは伝わりやすいですね。

  • 『手話の排除』の原因になった口話。
    たくさんのろう者が、口話も手話も習得できなかったという偏った教育法でしたが、その影には親が子を思う深い愛情があったのですね。
    手話を認めなかった西川 吉之助ですが、上手くいかない口話の教育に、理想と現実の狭間で悩み苦しんだ模様。
    この人も、真剣にろう者の自立を考える人だったんですよね。
    誰も悪くないところが辛い💦

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも丁寧なコメントを、ありがとうございます。

     聴覚障がい者にも、聴者と同じ生活と権利を!
     そんな素晴らしい志が、ほんの少しの思い違いから、全く反対の結果を生んでしまいました。

     花京院さまの言われる通りだと思います。
     善とか悪とか、単純なものではなく、『善でも悪になりえる』また『悪でも善になりえる』のではないでしょうか。

     実際のところ、この『手話と口話、どちらを覚えるべきか』論争は、決着しておりません。ただ、聞こえない人が口話を覚える事は、いまだにハードルが高く、身に付けられる人は少ないのが現実です。

  • なんだか、切ない話しですね。
    父は娘を思い、他の聴覚障害者まで救おうとしたのに、自死というのは、悲しいです。
    そして娘さんも父の志しを引き継いでいるなかで、夭逝してしまう。
    当時の差別が無かったら、この親子の人生も違ったものになっていたはずだと思うと、さらに切ないです。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも丁寧に読んでいただき、コメントまで、ありがとうございます。

     多くの『ろう者』が、口話の勉強をさせられ、学校に通わなくなったり、勉強を教えてもらえなかったり(口話や読唇を勉強する為)して、知識が得られませんでした。
     結果として、『ろう者は知能が低い』と言われるようにもなりましたが、教えてもらえなかったものは、わかるわけがありません。

     あまりにも多くの人生を変えてしまったことに、耐えられなかったのかもしれませんね。

  • 父親さん、手話許してあげてであります(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、本当に毎回コメントありがとうございます。

     娘さんのことを考え、良かれと思った結果なのが辛いですよね。
     

  • 口語教育という時代の波に流されることなく、しっかりとした信念を持って教育にあたった高橋潔。
    アメリカで指文字を学び、新たな日本の指文字を作った大曽根源助。
    今の指文字があるのは、この二人の功績と言っても過言ではないのですね。

    ヘレン・ケラーとの交流。そこでなされた『日本の新たな指文字を作る』という約束。それを成し遂げる実行力。教育者としての素晴らしい気概を感じました!

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつエッセイに真剣に向き合っていただき、ありがとうございます。

     おっしゃるように、高橋潔や大曽根源助は、かなり熱い人物だったようです。
     NHKの連続ドラマでやってもいいくらいですが、聴者の差別の歴史でもあるので、なかなか難しそうですね。

     私が高橋潔や大曽根源助に感じるのは、決して才能があったり、恵まれていたからではなく、『思い』が強かっただけだということです。
     私たちと同じ、ごく普通の人間で、でも『見なかったことにした』り『他人事』と割り切れなかった。
     ある意味、とても不器用な人達でした。
     そんな人たちでも諦めなければ、多くの人に希望を与えることができる。
     そのこと自体が、私にとっては大きな希望に思えるのです。

  • 約束が果たされ、それが結実し、今に至る。
    素敵なお話ですね。
    これだけで十分な物語だと思いました。

    小生の所では、デフリンピックに向けてラッピングバスが走行中です。
    また、某地元企業のCMで、特徴的な動き(ダンス?)があって、
    もしかしたら! と調べて見たら、所々に手話を大げさにアレンジして
    動きに取り入れていることが分かり、嬉しくなりました。
    どれも、御作を拝読しなければ見過ごしてきた物ばかりです。
    本当に有難うございます。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも素敵な情報、ならびにコメント、ありがとうございます。

     手話を取り入れたダンス。
     せっかくなら、もっと『手話を取り入れました!』と、企業の方にはアピールして欲しかったですね。

     私のエッセイについての、お褒めのお言葉、スゴく嬉しいです!
     多くの人に知ってもらいたい。そんな気持ちはあります。でも、読んでくれた中の1人でも興味を持ってくれて、手話を覚えたり、ろう者の方と偏見なしに交流していただければ、『手話のお供』を書いた意味はあったのかなと。
     そんなふうに思っています。

  • ヘレンさんが指文字を作った結果だったのでありますかー('ω')

    作者からの返信

     ユーディさま、コメントありがとうございます。

     日本の指文字は、ヘレンケラーさんのアドバイスを元に、大曽根源助さんを中心とした有志により作られました。
     ヘレンケラーさんがいなくても、大曽根源助さんがいなくても、今の指文字は無かったでしょうね。

  • 『聴覚障がい者専門の結婚相談所』なんてあるんですね。
    こちらなら、聴覚障がい者の方でも、安心して相談できますね。
    本気で結婚を考えている人同士の出会いの場が増えるので、すごく良さそうです。
    なにしろ、出会うきっかけが無ければ、話は進みませんからねぇ。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

     聴覚障がい者の一部が、情報弱者である事を利用して、騙す輩がいます。なので安心して登録できる結婚相談所というのは、1つの方法としてアリかと。
     両親が聴者の方は、聴覚障がい者のコミュニティに入ることをせず、孤立してしまうこともあるとか。

     花京院さまがおっしゃるように、出会わなければ何も始まらないわけで。
     きっかけとしては、良いのかもしれませんね。

  • 今回のお話は、大いに共感してしまいました。
    小生が「出会いサポートセター」に、障害があると相談したときの事です。
    メールで返答があったのですが、「病気の治療に専念して下さい」と
    登録することすら断られたのです。
    障害者が暮らしていくことは、まだハードルが高いですね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも興味深いコメント、ありがとうございます。

     やはり『コスパ重視』の世の中だからでしょうか?
     なるべく早く、効率的に、パフォーマンスの高い異性を探す。

     人によっては「障がいがある」と言ったところ、年収を聞かれてから、入会を断られたそうです。

     効率的には、正しいようにも思えますが、はたしてそうなのか。
     人を好きになるのではなく、その前に『打算的な将来の安泰』があってとなると、疑問を感じてしまいます。

     私は、相手に対して、恋愛感情が有るか無いかは別として、いろいろと話せる相手は欲しいですが……。これって、ワガママなんですかね。

     そこから恋愛に発展することだってあるわけですし。

  • もしかして、その相談所には手話ができる方がいるといった感じでありますかな?

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントありがとうございます。

     相談所の方は、もちろん手話が出来ます。なので、相談もアドバイスもしてくれます。
     ただ、私は利用したことがありませんので、どの程度のものなのかはわかりません。

  • 当たり前の日常生活を送る。
    それをいつしか、忘れてしまう。
    そして、失ってからその大切さに気付く。
    小生も、当たり前を失ってから、
    薬のいらない日常の尊さを知りました。
    コミュニケーションも、尊いものの一つですね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、貴重な意見ありがとうございます。

     見えること、話せること、歩けること、口から食べられること、薬なしで生活できること。
     人は自分の出来ることを、当り前のことだと思ってしまうようですね。
     そして、当り前でない人を、悪い意味で特別視する。

     傷ついている人に、鞭打つようなことをする。酷いことを言う。
     それで、自分は特別ではないのだと証明して、安心する。

     でも、どうせなら当たり前でない人と、コミュニケーションをとってほしいと思っています。
     コミュニケーションをとってみれば、『自分と違う』と思っていることが、大した違いでないとがわかるはずですから。

  • 中途失聴。
    今まで聞こえていただけに、喋ったのに聞こえてこないという感覚は、上も下もわからないような暗闇の中を歩いている感覚に近いのかな、と感じました。
    そう思うと、中途失聴してしまった人の孤独感が伝わってくるようです。
    そして、その孤独感を埋めるには、やはり人とコミュニケーションをとることですよね!
    (*´∇`*) 交流って、やっぱり大切だなぁ〜。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、コメントいつもありがとうございます。

     理解してもらえないから孤独なのか、孤独だから理解してもらえないのか。その両方なのか。

     孤独な人の多くが、コミュニケーションをとろうとした経験があります。その結果、嬉しくない対応をされて、そこからコミュニケーションが怖くなることが多いように思います。
     コミュニケーションは、発信するのも大切ですが、受け止める側の対応(反応)も重要ですね。

     知ろうとしなければ、相手を理解する事なんて出来ないのですから。

  • 中途失聴でありますか(>_<)結構立場が辛い感じでありますね(>_<)

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントありがとうございます。

     中途失聴。
     聴者だったことのある、聴覚障がい者なので、両方の気持ちがわかるともいえます。ですが、先天的に聴覚障がいがある人や、逆に聴覚障がいの無い方には、彼等彼女等を理解しがたいのも現実です。
     誰かの立場になって考える。それが難しいのかもしれません。

     作家を目指しているかたは『誰かの立場になって考える』のは、得意な方だとは思いますが……。ですが、基本となるものを知らなかったり、偏見があると上手くいかないものです。

  • 確かに笑顔で愛想よくしてもらう方が誰からもいい印象を持たれますよね。

    でも本心ではなく、生きるためにやらなくてはいけなくて挨拶をしている、笑顔でいるとしたら、なんとも痛々しいことだと思いました。

    作者からの返信

     小椋夏己さま、丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

     広い意味で言えば『処世術』とも言えますが、強制されたこととなると、意味合いが違ってきますね。
     何十年も昔は、「ろう者は言ってもわからないから、殴ってわからせる」(獣と同じような扱い)という考えの教師もいたとか。
     そんな聴者(聞こえる人)に笑顔を見せるのは、苦痛だっただろうと思います。

  • なんだか海外の絵本や映画などを見て、その国の言葉を学びたいと思うのと同じような印象を持ちました。
    きっかけとしては、そういう感じになるのかなと。

    実は、ほとんど読み聞かせというものをしてもらった記憶がありません。
    最近、妹と話をしてても、うちはそういうのなかったよねということになったので、間違いはないと思います。
    母親にも、私は気がついたら勝手に本を読んでいたと言われた記憶があります。

    きっと、私にも何かのきっかけがあって、読んでみたいと思って読み出したきっかけがあったんでしょうね。
    文字を読むのが苦手なお子さんも、目をキラキラしながら絵本から文字を学んでくれたらいいなと思いました。

    作者からの返信

     小椋夏己さま、素敵なコメントありがとうございます!

     本が好きになるきっかけ。
     なるほど、私にもあったはずなのですが……全く思いだせません。中学の頃までは、字を読むのが大嫌いなはずだったのですが。

     科学の本か、法律の本を読んだのがきっかけだったのかも。(物語では無い)
     とにかく文字は『絵本』を読むのすら大嫌いでした。(中学生当時)

     それがいまは、プロではありませんが、お話を書いているのですから不思議です。

     誰かが、本を好きになるきっかけの作品を書けたら、最高ですよね!

  • (´ω`;) こういうことがあると、本当に障害年金受給資格のある人たちや、給付に携わる職員たちに多大な迷惑がかかりますよね。
    ……本当に悪質。

    でも、今では不正受給できない仕組みになっていると聞いて、安心しました。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

     不正は出来ないように、専用の機械で調べられるようにはなりました。難聴でない人が、難聴のフリをして受給は出来なくなったと思います。
     ただし、難聴にも多くの種類があり、現在でも『耳鳴り』に関しては、原因も不確かなため、機械によって調べることは困難になっています。
     結果として、一部の人は難聴で聞こえない状態で有りながら、障がい者手帳を受け取れない方もいるのが現実です。

     悪用する方がいる限り、なにがしらの弊害は出て来る。難しいですね。

  • 現在、障害者年金の厳格化が問題になり、新聞にも載っていました。
    (今後は極度な厳格な審査はしないことになったようですが)
    不正受給が、現在の厳格化の背景にありそうですね。
    今回の事件も、聴覚という見かけで判断できない障害を狙っていて、
    とても悪質ですね。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

     いきなり職を失い、路頭に迷った炭鉱の方もいるでしょうが、不正使用を擁護するのは、また違うとも思っておいます。

     聴覚障がいの検査に関して、現在は専門の機械でやりますので、不正はないと思います。が、特定の耳鳴りなどは、機械で調べられるものではなく、実際の難聴の度合いと、大きく異なる方がいるのも現実です。(機械では表示されない)
     その為『聞こえない難聴』なのに、『なんとか聞こえる難聴』と判断され、障がい者手帳を受給されず、困っている方もおり、難しい問題だと感じております。

    『性善説』が通じる世の中で、不正受給する方がいなければ、なんの問題も無いことなのですけれどね。

  • 昔にはこんな事件があったとは驚きであります(@_@;)

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントありがとうございます。

     時代的なもの、地域的なもの、様々な要因はありますが、検査がユルすぎたのは確かです。
     日本は『性善説』に基づいたものが多くあり、それが時代と共に成り立たなくなる感じですね。
     起こるべくして起こった事件ともいえます。

  • 手話番組…やっぱり民放だと視聴率の関係で厳しいんですかね〜

    作者からの返信

     エイト様、コメントありがとうございます。

     そうですね、視聴率至上主義なところがありますよね。
     あと『障がい者』に関しては、中途半端に取り上げると、クレームがハンパないからじゃないでしょうか。
     もっと、沢山の手話番組が出来ると嬉しいのですが。

  • 『字幕のない』シーンとは、とても面白い演出ですね。
    聴者、ろう者、クルド人。
    それぞれが、『日本語』『日本手話』『クルド語』に興味を持ってくれそうで、画期的だと思います。
    コメディなら尚更、『何て言ってんだろ〜?(ワクワク!)』って、調べたくなると思います。^ ^

    作者からの返信

     花京院 依道さま、コメントありがとうございます!

     クルド人は国家を持っていないので、住んでいる地域によって、クルド語もかなり違う(ナマリのようなもの?)ようです。

     クルド人すら、クルド語を話せない人が多くなっているので、他の人が覚えるというのは難しそうですね。

     いろいろと重い要素も含んでいそうですが、それを『コメディ』で伝えるというのは、良い方法だと思いました。

     

    編集済
  • 脚本が三人って、ある意味すごいかもでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

     ユーディ様、コメントありがとうございます。

     今回のお話は、3つの言語を中心に進むので、片寄った書き方を避けるために複数にしたようです。

     誰かを非難するのではなく、共に問題点を考えて行くには、複数が理想的なのでしょう。

     クラウドファンディング(主に宣伝費に利用)も、早々に目標金額を達成されてました。私も期待しています。
     評判が評判を呼んで、ぜひとも大きな劇場でやってほしいです!

  • とても面白そうな映画ですね。
    ものすごく見たいです。

    ちなみに、御作を拝見するようになって、色々な媒体での
    「ろう」についての情報に目が行くようになりました。
    そこで新聞の記事に、漫画家とろう者のコラボ企画(?)が載っていました。
    詳しくは載っていなかったのですが、ハッとした記憶があります。
    マンガでは擬音語が多用されますよね。
    「バキッ!」とか「シン……」とか。
    こういう場面で、ろう者の方々はこの擬音語をどう理解しているのか?
    もしくは、擬音語の意味が伝わるのか?
    外国では無音を表す「シン……」が、当初は理解されなかったそうです。
    聴者が当たり前だと思っていることは、当たり前ではないと
    改めて気づかされました。

    作者からの返信

     夷也荊さま、いつもコメントありがとうございます。

     擬音を実際にする音と勘違いされる聴覚障がいのかたは、わりといらっしゃるようです。
     情報保障というと、大げさに聞こえますが、『聞こえない人』は『聞こえる人』と比べて、圧倒的に情報が足りません。
     例えば『取り扱い説明書』があったとして、それご読めても、意味が理解できない方がわひといます。
     単語はわかるけど、文章になった途端、わからなくなるのと同じです。

     ろう学校中等部(聴者の中学と同じようなもの)の学生の作文を見たことがありますが、『てにおは』や『動詞』などの使い方など、間違った部分が多くありました。主語が複数あったりして、意味のわからない表現もあり(※『ろう者』独自の言い回し)などもあるので、難解でした。

     そんな『聞こえない人』が多くの情報を得ているもの。それが実は『マンガ』だったりするそうです。
     マンガは文章の少ないモノも多く、絵で表しているので、とてもわかりやすいとのこと。
     絵は言葉が通じなくても、わかりやすいですしね。
     絵の描けない私にとっては、なんだか悔しいですけど。

    ※ 『耳が重い』『目が軽い』など、ろう者には独自の表現があります。

  • 『笑顔』を褒めたら機嫌が悪くなった。
    何故?と、思ってしまいましたが、お話を聞いて、なるほどと思いました。

    『生きる為の手段として微笑む』というのは、接客業とよく似ているなと感じました。
    世の中を上手く渡っていくために、微笑みを絶やさない。
    カチンとくることがあっても、少々のことなら笑って受け流す。
    多分、ろう者の方はこんな感じなのかなぁと。
    仕事なら終わりがありますが、ろう者の方にしてみれば、私生活全てお仕事状態……これはさぞ、ストレスが溜まることでしょう。

    そう考えると、『不満を飲み込んで貼り付けた笑顔』を褒められても、確かに嬉しくはないですね。不機嫌になるのも頷けます。
    つまり、『相手が笑顔だから、いろいろ言っても大丈夫……という訳ではない』ってことですよね。
    相手が笑顔だからこそ、失礼の無いよう気を付けなければいけないのかなと感じました。

    作者からの返信

     花京院 依道さま、いつも丁寧なコメントありがとうございます。

     大抵の職業で求められるのは、笑顔と明るさであり、特に『障がい者』にとっては、そこを求める方が多いかもしれません。

     以前「ドラマで植え付けられた『障がい者は前向き』というイメージに、うんざりする」と言われていた障がい者の人がいましたが、当事者からすると、そうなのかもしれません。

     私からすると『笑顔のステキな聴覚障がい者が多い』というのは、勉強で色々な番組を見ていて受けた『素直なイメージ』だったので……。そのなかで、そういう『笑顔の教育』を受けた方がいて、嫌な思いをしたかもしれないと考えたら、複雑な気持ちになったのでした。

     もちろん、最近はそんな『笑顔の教育』はしていないはずですけどね。