一〈秘匿之堂〉への応援コメント
こんにちは。
「教育課の教官として、私は、彼らが生きて帰ることを願っています。……死によってもたらされる勝利ではなく、生きて帰る勝利を望んでいる。」
高久さん、よく言いました!
「ここまで広範囲に渡って記憶に介入する産土神、妖怪というのは現時点でいないからだ。」
のっぺらぼうの仕業なのか?
澄人少尉、たいへんな事態におちいっています。
作者からの返信
こんばんは。感想ありがとうございます。
高久の言葉を褒めていただけて嬉しいです。生きて帰ることを強く望む彼だからこその言葉でした。
記憶にまで介入しているのは果たしてのっぺらぼうが関わっているからなのか……。澄人の顔がどうなるのか、見守って頂けると嬉しいです。
二 純喫茶〈三色旗〉への応援コメント
豆大福にパフェに、甘味テロ回でしたね(●´ω`●)
無邪気な従弟たちに、かつての自分たちを重ね合わせる高久さんが切ないです。
作者からの返信
書いている間、豆大福とパフェ食べたい……と思いながら書いていました(笑
13歳。彼らには、これから先の希望に満ちた未来が広がっていますが、年を重ねた高久にとっては懐かしく眩しい、それでも痛みを伴う思い出なのだと思います。
二 純喫茶〈三色旗〉への応援コメント
ほら高久さん、羽坂さんに豆大福すすめられるでしょ? そうなりますって。
そして桐ケ谷・令人兄弟のかわいいこと……令人、糺さんの絵、描いてくれてありがとうね……。
作者からの返信
人に譲りがちな高久ですが、羽坂も面倒見が良い方なので二個あるなら一個ずつでいいだろうと分けることになります(笑
桐ケ谷と令人はそれぞれに優しい子達なのできっと二人で決めて絵をプレゼントしようとしたのだと思います……。いい子……。
二 鏡への応援コメント
おはようございます
羽坂さんと澄人さんの絆、他の人には立ち入ることができない領域ですね。尊いです。
澄人さん、拾った鏡のかけら。何かありそうです。
そして、顔を失ってから、一度も鏡を見ていない。そうですよね。怖いですよね……。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんです……。羽坂と澄人の間には他の人が立ち入ることが出来ない領域があります。なので澄人が咄嗟に助けを求めるのはやはり、羽坂でした。
拾った鏡のかけら、捨てられずにずっと持っていることからも何かありそうですよね。偶然なのか、本当に捨てられないだけなのか……。
そして顔を失うことも、やはり衝撃ですよね……。いざ鏡、となると怖くなりそうです。