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概要

遥か未来で巻き起こるVRと義体を駆使した娯楽SFミステリー
 遥か遠くの未来、星屑弥生が目の当たりにしたのは生身の死体だった

――さて、考える。
 どうしてこうなったのか……星屑弥生はいかにも高尚な革張りの一人がけのソファに座り、脚を組む。
 どうして目の前に、死体が転がっているのだろうか――

 今日から遥か遠くの未来の世界。
 人は生身の体を捨て、現実では義体、仮想現実では好みの容姿で生きる時代。
 そんな時代に到底外に出られるはずのない“生体”がこれまたなるはずのない“死体”となって彼の探偵事務所に放置されているのだった。

 そしてその死体は星屑弥生のよく知る人物で――



 半分ほどAIのべりずむに手伝ってもらった作品です。
 未完成です。続きは未定
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中6
  • 15,005文字
  • 更新
  • @Kudamonokago_mikan-neko

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