第三十七話 キリンのグルメへの応援コメント
あけましておめでとうございます。
新しい年をまたいで拝読することになりました。
キリンも反芻するんですね。
首が長いと大変そうです。
スーパードライはポピュラーなビールですから、飲んだこともあります。
なめこ、タラの芽はおいしいです。
作者からの返信
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございました。
キリンは牛とかなり近い動物で反芻動物の一つです。ただ、首を長くする進化とはシナジー悪そうですよね。
スーパードライは日本の四大ビールメーカーの代表作です。辛口という切り口で、キリンラガーの牙城を崩したビールでもあります。
山菜はどれも美味しいですけど、なめこの滑らかさやタラの芽の独特な苦みはいいですよね。
第三十六話 鬼蜘蛛のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
蜘蛛って昆虫だと思っていました。節足動物なんですね。
そして、獲物を食べる時はドロドロに溶かして飲みこむと・・・
丸呑みしているのだと思っていました。
毎回、興味深いエピソードが盛り込まれていて、読んでいて楽しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
広くは節足動物ですが、これには昆虫や海老なども含まれます。蜘蛛は八本足で身体が二つに分かれていて、昆虫は六本足で羽根があり身体が三つに分かれています。
蜘蛛も幅広い動物なので、消化方法もさまざまと思いますが、ローチンは今回のような消化の仕方でした。
楽しんでいただけておりましたら嬉しく思います。また読んでいただけると幸いです。
第三十六話 鬼蜘蛛のグルメへの応援コメント
>スプリングバレーのクラフトビールで、Afterblack
今日のビールはこれですね。小籠包とあうということで興味深いです。
糸を絡めて、毒液をいれて小籠包をすするのは蜘蛛っぽいですね。
昔見た、蜘蛛の巣で糸に絡まってカラカラに干からびていた虫を思い出します。
巣を張らず、獲物を狩りに行く蜘蛛もいたりするようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黒ビールと小籠包が合う、これはエナムの感性なので、注意が必要なところです。
蜘蛛の習性と消化のプロセスが混ざり合った状態のようです。蜘蛛の糸にかかったものの、食べる蜘蛛がいないのか、逃げることもできず死んでしまったのでしょうか。
蜘蛛の巣を張る蜘蛛は蜘蛛の最終進化形態みたいなもので、糸の使い方としては獲物に吐き出したり投げつけたりが古い使用方法らしいです。
第三十六話 鬼蜘蛛のグルメへの応援コメント
しっかり糸でからめて毒液を注入して食べるんですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
糸を絡めるのは習性のようですが、毒液を注入するのは消化の一環のようです。
第三十五話 ヤンマのグルメへの応援コメント
そういえば、トンボは肉食でしたね。
蚊やハエを食べると聞いた気がします。
ロインは聞いたことないですが、調べると日本ではロースというとありました。
寿命が短いと環境適応しやすいのは、細菌類とかもそうかも知れません。
人体の細胞もそれぞれ寿命に差異があるようです。
生存戦略も正解はなく、生物によりけりですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トンボは肉食昆虫でスズメバチでさえ獲物にしてしまう強豪昆虫でもあります。
ロインは背中の辺りの肉です。牛のものはあまりに美味いために尊称がついてサーロインと呼ばれます。この小説だとなかなか牛を食べる話は書きづらいですが。
寿命の短い生物は育てたり学んだりはなかなかできませんからね。その分、驚くほどにシステマチックだったりもします。
進化には正解はありませんね。
第三十四話 サイのグルメへの応援コメント
筑前煮は最近たべてないので、ちょっと作ってみようと思いました。
タケノコの食感がいいですね。
アニマルアカデミーの外はちょっと興味があります。新しい生態系がどうなっているのか……。
NAGAHAMA IPA specialというクラフトビールは聞いたことがなかったです。またチェックしてもいいかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
筑前煮はたまに作ると美味しいですよね。鶏肉も牛蒡も美味しいです。
NAGAHAMA IPA specialはひたすら苦いビールですが、特徴的な味わいなので、ハマる人はハマりそうです。
アニマルアカデミーの外は新たな生態系が生まれているのでしょうね。エナムたちに外の様子を知る機会があるのかはわかりませんが。
第三十三話 ネズミのグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
今回はネズミのグルメ。ネズミは草食と思い込んでいたら雑食だったのですね。霊長類の祖先?だから雑食なのか。
ニコと女将さんはエデン計画について何か知っていることは間違いないようです。次回以降、謎解きしながら読み進めることにします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すべての動物は完全に肉食になったり、完全に草食になったりするものではなくて、ある程度、必要に応じて食べ分けるみたいです。どちらかに特化しようとすると、肉食はハンターとしての技能が必要になりますし、草食はセルロースを消化する機構が必要となってきます。
どうも、エナムの口ぶりからすると、彼もエデン計画が何か知っていそうです。どのような計画なのか、予想しながら読んでいただけると嬉しく思います。
第三十三話 ネズミのグルメへの応援コメント
金沢百万石ビール
これは知ってます。随分前に飲んだ気がします。
今回も野菜がおいしそうではありますね。
日本人は野菜不足と聞いたことがありますので、
野菜をもっと取る必要があるかもしれません。
あげトマトはちょっと試してみようとも思ったりしました。
ビスケットはおいしそうです。
クッキーとの違いが、なにかあったと思うのですが思い出せませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
密かな金沢のビールシリーズは今回で最終回となります。その名の通りゴージャスなビールです。
野菜はどうしても優先度下がってしまいますが、食べていないと体調にりょっ決しますからね。積極的に食べていくのが良いです。
トマトを揚げたものは美味しいですよ。チーズと一緒に食べるとなお良しです。
クッキーとビスケットは違いが定義されているような、されてない感じですね。国によって定義が違うので、気にしてもしょうがなさそうです。
第三十二話 人間のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
前回の馬は反芻しないという話でした。牛と同じように胃がいくつもあって反芻しているのかと思っていました。
今回は人間で女将さんは何かを知っているようですね。エデン計画ってなんだ?そして、人類は滅亡している。夢を見ている状態なのでしょうか。
次回以降、謎を拾いながら読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
馬と牛はともに草食動物で姿も大きさも似ていますが、わりと遠い時代に別れた動物です。根本的に違う動物で、反芻のできる牛たちのグループが、反芻のできない馬たちのグループを追いやっていったという時代の流れがあります。
人間のニコもジェーデンの女将さんも物語の鍵を握っていそうですね。エデン計画とは何なのか、人類存続の夢を見ながらお待ちいただけると幸いです。
第三十二話 人間のグルメへの応援コメント
今回のビールは日本海倶楽部ですね。
こちらは飲んだことがないですね。
水槽に浮かぶ脳の話を思い出しますね。
自分が実は水槽に浮かぶ脳だけであっても、それをわかる方法がないとかいう。
最近は、脳以外でも腸がかなり思考に影響を与えているという説もあるようですが。
人間はわりと毒に耐性がある生き物のようです。
カレーはおいしそうですね。ちょっと作ってみたくなりました。
ちょっと一話を読み返してみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回飲んだのはヴァイツェン系のビールなので、その辺りなら割と近いかもしれませんね。日本海の味がするかはわかりませんが。
最近話題になったシミュレーション仮説も、世界五分前仮説も、証明することも否定することもできませんからね。ですが、実際にはここの読者以外に人間はおらず、全てはシミュレーションなのです。
人間にも肉体的な強みは結構あります。
カレーは、インド風に玉ねぎのピクルスやマスタードで食べても美味しいし、下町風に和風のお惣菜と合わせも美味しいです。カレーは強いですね。
第三十二話 人間のグルメへの応援コメント
確かに人間は他の動物にとっての劇物も食べられるようになってますね。究極の雑食です。
メタフィクションになりつつある展開。
この文を書いている私もうたかたの夢。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意外と知られていないですが、食性の幅広さは人間の持つ強みの一つですね。
そして、さらっと読者をも巻き込んでお話を広げました。読者たちは物語でどういう役割を果たすのでしょうか。
第三十二話 人間のグルメへの応援コメント
ここに来てまさかの人間登場とは。『エデン計画』といい、情報が大量に出てきましたね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間もまた動物の一種ということで、アニマルアカデミーに存在しているのでした。そのアニマルアカデミーを変容させるエデン計画がどのようなものか、楽しみにしていただけると幸いです。(大したものじゃないかもしれませんけど)
第三十二話 人間のグルメへの応援コメント
言われて1話を読み返しに行ってしまいました。
確かに呼びかけているような箇所ありましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一話は誰かと話しているような構成でした。やたら生意気な物言いだと思ってたら、ニコと話していたようです。
第三十話 クラゲのグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
ダチョウは肉食系と思い込んでいましたが、草食なのですねぇ。
象も草食だし、草食のほうが体が大きくなるんですね。
クラゲも脳がないけど、ちゃんと考えているんですね。器官ごとに感覚があるから、どこかで統合しているんでしょう。生命の不思議。
次回は馬のグルメということで、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ダチョウは鳥の中でも強そうなので、肉食かなとも思いますが、案外草食なんですね。食べ物が安定して入りやすいので、草食の方が大きくなりやすいようです。
ダチョウは当てはまりませんが、狩りをする必要がなく、早く走る必要が少ないという点もありますね。
クラゲがものを考えているかは未知です。反射だけで生きているというのが大抵の見立てだと思われます。
馬の活躍にも期待していただけると幸いです。
第三十一話 お馬のグルメへの応援コメント
謎が多いアニマルアカデミーですが、考察はせずにニャルさま様の提示する物語を楽しませていただこうと思ってます。
しかし現在禁酒中なのですが、ビール飲みたくなりましたわ。
何も言わずにラガー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どのように謎が解かれるのかご期待いただけると嬉しいです。楽しんで読めるような小説になるようがんばります。
禁酒はつらいですけど、身体は健康に近づきますからね。ラガービールも美味しいです。
第三十一話 お馬のグルメへの応援コメント
シンクエ君の発現からすれば、そろそろ本作もクライマックスに差し掛かるのでしょうか。
一体どんなものになるのか想像もつきませんが待たせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そろそろクライマックスが近いようにも思いますが、動物たちのグルメの話はもうちょっとだけ続きます。
期待に応えられるような展開になるようがんばります。
第三十一話 お馬のグルメへの応援コメント
コシヒカリエール。これは飲んだことありますね。
コロッケもおいしそうでした。
今日はアップルパイが出てきましたが、昔焼いたことがあったりします。
そろそろ大詰めに近づいている。とシンクエが言っていますが、
次が人間のグルメだということと関係あるのか? と考えたりしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コシヒカリエールは美味しいですね。今回はイタリア風のコロッケでした。
アップルパイは焼いてもいいですし、マックのやつでも美味しいです。
シンクエはシンクエで何か思惑がありそうでした。次回、登場する人間で謎が解かれるのかどうか。
第二十八話 クロコのグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
クマはハンターとしては雑なんですね。クマのプーさんがはちみつを食べるために穴の中に顔を突っ込んで抜けなくなったという話を思い出しました。
ワニは石も飲み込んで消化を助けたり、バランスをとっているという話も興味深かったです。
次回はダチョウのグルメということで、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
熊はハンターとしてはあまり優秀でなく、そのためにドングリを食べたりと、無理に雑食している側面があります。鹿を捕まえることはできないのですが、狼の生息している地域では、獲物を横取りする形で鹿を食べられるようになったりするみたいです。
ワニも古い動物ですが、原始的であっても、理に適った生き方をしています。
次回も楽しんでいただけましたら嬉しいです。
第三十話 クラゲのグルメへの応援コメント
シルクエールが今日のビールですか。一度飲んでみたいですね。
クラゲは昔さされて痛かった記憶があったりします。
魚のから揚げ、野菜の素揚げはおいしそうです。
ちょっと過ぎてしまいましたが、かぼちゃといえばハロウィンですね。
内臓が思考に色々影響するという説もあり、脳以外でも思考しているのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スプリングバレーはわりと売ってるとこあるので、気が向いたら探してみてもいいかもしれません。
今回の野菜は秋が旬のものを集めたみたいです。それに比べて、魚介は適当な選別ですね。
脳がどうやって思考しているかもあまりよくわかってませんからねえ。若干、眉唾ではありますが、ほかの器官も思考をになっているのかもしれません。
ただ、感じるということに関しては全身で行っているのは確かなのかなとは考えています。
クラゲは本当に刺すんですね。食べ物と思われてしまうのでしょうか。
第二十六話 仔犬のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
前回の猫のエピソードで猫に仕える人間というくだりがありましたが、私は飼い犬の奴隷なのでは?と思うことが多々あります。特に、飼い犬をなだめるためにお腹をさすってやるときにそう感じます。飼い犬も人間をご主人様と考えている犬もいるとは思いますが、我が家は逆だと思いますねー。
猫に上げる草があって、ペットショップでみかけますが、猫はやはり、肉食なんですね。犬のほうが雑食に近いと・・・毎回興味深い食生活が書かれていて、楽しみに読んでいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
群れをなす動物であれば序列に関する感覚はあると思うのですが、群れを作らない動物はそんな感覚はないのでしょうね。犬もそれぞれ個性があるでしょうし、そもそも人間の思う序列とは異なる感覚なのかもしれません。
猫も完全な肉食でなく、必要によっては草も食べるようですね。そんな事態はあまりないようですが、体長悪い時には欲しごることもあるそうです。
興味を引く内容になってましたら、何よりのことです。楽しんでもらえる小説になるようがんばります。
第十九話 オルカのグルメへの応援コメント
牛とシャチが同じ祖先を持つグループだとは!そして、シャチの胃が4つあるのも驚きでした!
ところで、途中で間違いらしき所を発見しました。
「……ソラークを促し、ジェーダンの女将さん……」とありました。報告でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クジラの仲間はカバと遺伝子が近いことが判明して、鯨偶蹄目というグループになったようです。クジラはどうも胃袋増やしがちのようです。
また、誤字のご指摘ありがとうございました。名前に仕掛けを入れてるのに、ここを間違えちゃいけないですね。
助かりました。修正いたします。
第二十九話 ダチョウのグルメへの応援コメント
補助脳はちょっと欲しい気がしますね。
外部記憶で脳の記憶領域を拡張するというのもある意味いいかもしれません。
エビスビールは少し贅沢がしたいときに飲むビールです。
こんにゃくはわさびの他には辛子じょうゆもよかったりします。
>人間の持つ美味しさの感覚よ得ていた。
すいません。この文はちょっと読み解けなかったので、何かの参考までに転記します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
外付けの記憶領域に頼りたい気分もありますが、セラシーニは記憶の削除を手動でやっているのがいろいろと怖いところです。
贅沢気分の時は恵比寿ビールがピッタリですね。からし醤油のこんにゃくの刺身もいいですね。からしはカツオにもよく合います。
ご指摘ありがとうございます。
これは、美味しさの感覚を得ていた、ですね。修正いたします。助かりました。
第二十九話 ダチョウのグルメへの応援コメント
こんにゃくが出るのがなんか珍しいな、と思いましたが、それにも増して「補助脳」の存在がインパクトでした。
補聴器か眼鏡のような感覚でフォローされる記憶……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
以前に野菜の刺身を出したので、今回はこんにゃくの刺身にしました。
動物の原型を保ちつつ、人間のような知能を持たせるのにも、限界があったようです。次回も外的な脳を持たされた動物が登場します。
第二十四話 女将のリアリーへの応援コメント
コメント失礼します。
今回は女将さんの正体。そしてシューニャの意思。
女将さんは食虫植物?なんて思ったりして、想像すると楽しいです。
そして、なぜ過去の生物を復元しているのかも、どんどん空想が膨れ上がります。
これからどんな謎が散りばめられて、どう回収されるのか楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジェーデンの女将さんは植物そのものでなく、植物に擬態して獲物を狩る動物のようです。
現役の動物は女将さんだけで、それ以降は2023年までに保存されたDNAが元になっています。その辺りはまた8話後くらいに語られるかもしれません。
謎の回収を楽しみにしていただき嬉しいです。期待を裏切らないないようになるようがんばって書きたいところです。
編集済
第十七話 コアラのグルメへの応援コメント
ユーカリには毒があるらしいですが、エナムは大丈夫だったのでしょうか。
ホントがどうか分かりませんが、コアラは毒で気絶しながら長い盲腸でユーカリの葉を消化するという動画を見たことがあります。
追記:回答ありがとうございます。なるほど!納得しました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回食べたユーカリの葉は発酵させてあるようですし、特別に毒抜きしてあったり、毒消ししてあるもののようですね。なので、フィフティンもいつも食べているユーカリの葉と違うと感じたようです。
第二十八話 クロコのグルメへの応援コメント
今日のビールはラガーですね。
ワニには胃が複数あるのは、初めて知りました。
胃に石を入れるのは確かに鳥っぽいです。
そういえば、昔ワニをたべたことありますが、鳥っぽいたんぱくな味でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラガーはいつ飲んでも美味しいビールですね。
胃を増やす進化は意外とポピュラーなのかもしれませんね。恐竜は爬虫類に近いと言われますが、進化先は鳥類なので、ライバルのワニも似た進化を遂げたのかもしれません。
ワニは鶏肉に似てるといいますね。牛、豚、羊、魚以外のマイナーな肉はだいたいそう言われますけど。
第二十二話 マグロのグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
前回のうさぎさんでは食糞をするという話はびっくりしました。そういえば、ペットのワンちゃんも子犬の頃には食糞して、時間をあまりあけないで、また、糞をしていました。うさぎとワンちゃんは違うだろうけど、食糞は動物の世界では異常なものではないんですねー。
今回のマグロさんはやっぱり魚を食べるんだなぁと納得しました。
そして、私のようにあまり噛まずに胃液で分解するという。肉食だとあまり噛まないのかなぁ。毎回、興味深い内容が書かれてあって、楽しく読んでいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
食糞はそんなに珍しいことでないようですね。パンダの回では敢えて触れませんでしたが、ササを消化するための酵素は親パンダの糞を食べることで受け継いでいます。
マグロは美味しく食べるイメージが強いですが、海洋の頂点捕食者の一種なので、アジやイワシといったお馴染みの魚介をバリバリ食べているようですね。
肉食の傾向が強い動物は胃腸が肉食に最適化されていて、噛み砕いて消化の補助にするということは必要性が薄いみたいです。人間のような雑食動物は真似してはいけません。
楽しく読んでいただけているなら何よりのことです。次回以降も興味深い内容になるよう奮闘いたします。
第十六話 食後のレジュメへの応援コメント
なんと、そういうことだったんですね!
ぼくはてっきり、人外の作った亜人間牧場なのかと……(^_^;
作者からの返信
コメントありがとうございます。
驚きの展開になってましたら何よりのことです。まあ、人外が亜人牧場を作ったというのは、今回の話を見てると近い気もしますけれども……。
第二十七話 緋熊のグルメへの応援コメント
エナム君、ヒトだったとしたら目の前においしそうな料理が置かれると「ちょっと待って!」とか言いながら写真を撮りだしそうですね。自分は、すぐに料理にかぶりつきたいヒグマタイプです。
女将さんの台詞ですが
「うふふ、美味しいお料理を作ってらからね。
→作ってるからね(?)
でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エナムはプライベートでなく仕事でやってることなので、ただ食べるだけとはいかないようですね。どうやら慣れてきて、食よりもレポートに注意が向かうようになってしまったようです。
また、誤字のご指摘ありがとうございます。ケアレスミスいけませんね。修正いたします。助かりました。
第二十七話 緋熊のグルメへの応援コメント
様々な客に合わせた料理を提供するジェーデンの女将さんは流石です。
スモークサーモンもピザも最近食べてないような気がします。
たまに食べたくなる料理ですね。
今日のビールの名前は読み取れなかったですが、美味しそうではありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きちんと客を見て、相手に合った料理を出してますね。料理は愛情といいますが、洞察力も重要なようです。
スモークサーモンもたまに食べたくなりますよね。ピザも食べるとなるとテンション上がりますが、日頃はあまり食べないですよね。
今回のビールはインドの青鬼でした。ちゃんと明記できてなかったですね。追記しました。
ご指摘ありがとうございます。
第二十六話 仔犬のグルメへの応援コメント
今日のビールは水曜日のネコですね。
これは飲んだことあります。
そういえばしばらくハンバーガーをたべてなかったので、
たまに食べたくなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
水曜日のネコはマイナーなビールの中ではメジャーかもしれませんね。日本のホワイトエールだと代表格でしょうか。
ハンバーガーはしばらく食べてないと食べたくなりますよね。ちゃんとしたやつもジャンクなやつも、どちらもいいものです。
第十八話 蝸牛のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
コアラはやはり、ユーカリしか食べないんですね。これは納得です。
そして、なめくじはカタツムリから進化したのですね。逆だと思い込んでいました。
子供のころ、男の子がナメクジに塩をかけていたのを思い出しました。
やはり、塩分が含んでいるものはダメなんですね。
やすりのようなものがあるんですね。そういえば、犬の舌もザラザラしています。犬はやすりじゃないだろうけど、無脊椎動物が草を食べるには、粘膜だけじゃ無理なんですね。一回一回発見があって、面白いです。
次回はシャチの話ということで、楽しみに読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コアラはニッチを求めた草食動物です。ほかの動物が食べない、毒性が高くて栄養価の薄いユーカリの葉を食べることを選びました。
ナメクジもカタツムリも身体の水分が高く、なおかつ身体を守る膜が薄いので、塩をかけると体内の水分が溶け出てしまうのです。
歯舌は岩やコンクリートを削るとまだ言われているようです。そんな中から栄養のあるものを探してるんですね。
犬もそうですが、舌の強固な動物は多いです。ヤギも岩山を登って、岩から塩分を削っているそうですし。
シャチのグルメも楽しみにしていただけると嬉しいです。
第二十五話 漁り猫のグルメへの応援コメント
今日のビールはかなざわビールですか。
鯛がまるまると入った煮込みもいいですが、野菜のアクアパッツァも美味しそうです。
猫は人間使いは荒い生き物だと思ってます。主従関係はないと思いますけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クラフトビール(地ビール)ってどれも大差ないよね、って話であるかもしれません。
野菜のアクアパッツァはもはやアクアパッツァなのかって疑問はありますが、これはこれで美味しい料理なのかもしれませんね。
人間と生きていくことを選んだイエネコはもはや群れる生き物に片足を突っ込んでいるのかもしれません。漁り猫のような野生の猫とはまた違うのだと思われます。
第十六話 食後のレジュメへの応援コメント
コメント失礼します。
今回はアカデミーの様子が垣間見えました。
人類破滅後の世界かもしれない?確かに100年後には人類破滅後に捨て置かれたAIが勝手に動いて、DNAを復活させるということもあり得ることかもしれないなぁと深く考えさせられた内容でした。
どんな展開がエナムを待っているのか、興味が尽きません。
次回はコアラということで、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何百年後か何万年後かはわかりませんが、AIが稼働し続けて、現代の動植物の復元を始めたのかもしれませんね。
これからエナムがどんな謎を明かすのか楽しみにしていただけると幸いです。コアラのグルメも楽しめるものになっていればと思います。
第十話 真蛸のグルメへの応援コメント
確かに蛸の食事は歯応えが良いものを好みそうです。
老練な美津さんでも海の生活はしていないというのは、アカデミーには少なくとも数世代を経た動物たちが生活しているということなのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蛸は舌が歯に進化しているので、噛み砕くと同時に味を感じるのかもしれません。哺乳類とは感覚が違うのかもですね。
アニマルアカデミーは進化を強制的に行うので、世代を跨がずに進化させられています。どのくらいの動物たちがいるかはこれから判明することもあるかもしれません。
第二十四話 女将のリアリーへの応援コメント
ここに来てまた新たな要素が出てきましたね。
女将さんは『アフターマン』のフローアーのような感じなんでしょうか。あれよりは大型で複雑な生物のような気配ですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「アフターマン」のフローアーは近い生態のようですね。木に登るための鉤爪があるので、樹上の花に擬態していたのかもしれませんが。
謎はさらなる謎を読んでしまいます。アニマルアカデミーやジェーデンの女将さんにどんな思惑があるのか、エナムは解き明かせるのでしょうか。
第八話 暮らしのリズムへの応援コメント
アカデミーの教室で、椅子に拘束される前にエナム君たちはトイレは済ましているのか気になるとこです。
電流も流されるなら、失禁したらそれはそれは通電性が良くなってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間と同様の知性を持たされた動物たちなので、そんな事態があるかはわかりませんが、速やかに吸引するか除去するような装置が組み込まれているのでしょうね。
第二十四話 女将のリアリーへの応援コメント
女将さんの正体は語られましたが、花のような姿と甘い香りで獲物を引き寄せる生態ということで、今何が引き寄せられているかは気になりますね。
2023年に何かがあったんでしょうね。多分。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女将さんは未来生物だったようです。花と香りで引き寄せるのは本来は昆虫のはずですが、エナムにも何らかの効果はあったように思えます。そして、現在の女将さんの最大の武器はその二つではありません。
2023年は滅亡の年だったようですね。
第十四話 仔豚のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
パンダと豚って草食のイメージがあったけど、肉も食べるんですねー。
パンダは竹ばかり食べていると思っていました^^
豚もキノコとりに利用されているなんて思いもよらなかったです。
毎回、興味をそそるエピソードで楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
パンダは本来は食肉目の熊なので、肉体的には肉食よりの雑食なのを、味覚を誤魔化して、笹を食べているようです。セルロースを消化する機構も生まれながらには持っておらず、親から子へ消化酵素を伝承して、どうにか消化しています。
豚も草食よりだとは思いますが、雑食のようですね。類人猿よりも人間に近いといわれることもありますが、色の好みも人間に近いのかもしれません。
また、楽しんで読んでいただけると嬉しいです。
第二十三話 ウミガメのスープへの応援コメント
今回はタイトルからしておいしそうだな~ウミガメってどんな味がするんだろうと思いながら読み始めましたが、違う、そういうお話ではない!
ウミガメが入っていなくても魚介たっぷりのスープはおいしそうです。
エナム君は、開けちゃいけない箱を開けてしまうタイプなんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
元々の「ウミガメのスープ」も美味しいとか美味しくないとかって話ですらないですからねぇ。今回はウミガメが飲むスープな話でした。
次回はいよいよジェーデンの女将さんの正体に迫ります。果たしてこれは開けていい扉なのでしょうか。
第二十三話 ウミガメのスープへの応援コメント
今日のビールは、ラガービールですね。
ウミガメはくちばしをもっているんですね。
スープは美味しそうでした。
女将さんの真実は興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラガービールは飲んでて違和感のない日本のビールの代表格ですね。よくはわからないが美味しいです。
ウミガメは歯がないので、スープがちょうどよかったようです。
そして、次回はジェーデンの女将さんの謎が解けっぽい!?
第十二話 王蛇のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
蛇が蛇を食べるとは意外でした。
以前、蛇を飼っている友人が冷凍ネズミをレンジでチンして、箸で動いているようにみせてネズミを食べさせているという話を聞いて、ウェーと思って何も返答できなかったことを思い出しました。じゃぁ、キングコブラを飼っている動物園とかはどうするんでしょうねぇ。ちょっと気になりました。
次回のパンダ編を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蛇を食べる蛇だからキングコブラと呼ばれているようです。もっとも、別に蛇だけを食べるわけでなくて、鳥や蜥蜴なども食べるようですけど。
日本の動物園だと、主にアオダイショウをあげているようですけど。
パンダのお話も楽しみにしていただけると幸いです。
第二十二話 マグロのグルメへの応援コメント
マグロといえば、どうしてもお寿司のネタを思い出してしまいます。
今年はまだ秋刀魚は食べてません。ビールには合いそうです。
>季節はもう秋になるのか
まさに最近こんな感想です。暑いですからね。
>恒温動物だとか変温動物
この括りも今や古い考えになるのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マグロは美味しく食べるイメージが強いですが、強力な進化を遂げた頂点捕食者の一種でもあります。肉食の動物は美味しくないなんていいますけど、マグロが美味いことから、そんなことはないとわかります。
気づいたら秋らしいです。秋刀魚を食べなきゃいけません。
恒温動物、変温動物の括りも見直しが入ってるみたいですね。哺乳類や鳥類以外にも周囲の温度に影響されない動物は結構いるようです。
第八話 暮らしのリズムへの応援コメント
少し不穏な謎が提示される回でしたね。動物たちには平和に暮らして欲しいですが、何かが起こりそうです😅
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動物たちは平和に暮らしているはずですが、その影には何かがあるようです。アニマルアカデミーに隠された真実は何なのか、エナムの奮闘を見守っていただけると幸いです。
第十話 真蛸のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
蛸さんて、知能的な生き物だったんですね。確かに頭が発達している。
蛸さんは頭がいいから生き残ってきたという、我々、類人猿と同じではないですか。
人間も何度も絶滅しかかったときいています。
今回は伏線というか、絶滅種の研究以外にもアカデミーには何かしらの目的があるようです。いつ、この伏線が回収されるのかわかりませんが、謎解きを楽しみたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タコは知能は高いのですが、あまり長生きできないので、文化を生み出せるほど習熟しないのだといわれることもあるようです。
絶滅とアニマルアカデミーにどんな関係があるかは、エナムがこれから追っていくことになります。エナムは謎を明かせるのか、楽しみにしていただけると幸いです。
第二十一話 兎のグルメへの応援コメント
キッシュは食べたことなかったので、一度属してみようと思いました。
うさぎの生態は色々興味深いですね。いい感じで描写できていると思いました。
牛もうさぎも色々と独特の食生活ですが、彼らから見ると人も変わった食生活なのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キッシュは食事のメインメニューにしてよし、酒のつまみにしてもよしです。
ウサギの正体をしっかり描写できてると言っていただけて光栄です。牛もウサギも複雑に進化していますが、彼らから見ると人間も特殊なことでしょう。人間のグルメの回もそのうちあるかもしれません。
第二十一話 兎のグルメへの応援コメント
プレイボーイな🐇ウサギさんでしたね
反芻の代わりの行動、初知りでした。なるほど……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ウサギは人と並ぶ常時発情できる哺乳類ですからね。
パンダでもカバでも避けてきた食糞ですが、ウサギの話では避けることができませんでした。生物全体で見ると、わりとメジャーな行為なのかもしれません。
第八話 暮らしのリズムへの応援コメント
コメント失礼します。
アカデミーの話はなんか動物たちが可哀そうになりました。
動物視点では、気楽に草をハミハミしながら昼寝でもしていたいですよね。
ワンちゃんを飼っているのですが、毎日ドライペットフードでは味気ないだろうなと思い、蒸し肉をあげていたらコレステロールが上がってしまい、獣医に叱られる始末。ペットにするのが良くないんだと思いましたね。保護区を作るとか、なるべく自然に近い状態にするのが動物にとっても良いのではと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どうやら、動物に権利を与えて自由を謳歌させる、のとは違った趣旨が感じられる回でした。
動物としては本能のままに暮らすのが幸せなのか、自意識を持って文化的な暮らしを得ようとするのが幸せなのか、なかなか難しい問題です。
人間も動物も完全に管理された食事はストレスですが、自由に食べてても偏ってしまいますからね。困ったものです。
第二十話 ヒポポのグルメへの応援コメント
バドワイザーは最近飲んでいないですね。
カバの胃袋は3つあるとは初めて知りました。
ヨーグルトパフェは体にも良さそうです。
興味深いのは草食の哺乳類は肉食の哺乳類から進化したということです。
猫は未だに肉食動物ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バドワイザーはパッケージデザインやCMのイメージが強いですけど、なんだかんだ日本のビールが美味いですからねー。
カバは胃袋は3つで、雑食よりの草食動物みたいです。非常時のみ肉を食べるのか、常食してるのかで、諸説ありそうですが。
原初の哺乳類は昆虫や恐竜の卵を食べて生き延び、その後、陸上の覇者として多様化しました。
エナムは草食動物こそがより進化した生物だと思っていますが、進化は環境への適応なので、肉食も草食もバランスよく存在するものです。猫の仲間は肉食動物として最適化した、哺乳類最強のハンターですね。
第三話 鰻のグルメへの応援コメント
ウナギがもし話せるのなら、「君たちは一体どこで産卵しているんだイ?」と訊ねてみたいものです。教えてくれないでしょうけど。
煮干しダシのラーメンは美味いですねー。魚介系というのもいいなー。
家の近所の中華料理店が廃業してしまったので海鮮の美味しいラーメンが食べられなくなったので、食べたくなる郷愁に駆られました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ウナギも本能のままに回遊しているのでしょうし、言語を獲得したとして、そこを上手く説明できるのかは難しそうです。
煮干しのラーメン出すとかもどんどん増えてますけど、美味しいところは本当に美味しいです。
海鮮系のラーメンは中華屋さんじゃないと、なかなかないのが難点ですね。普通のラーメン屋で海鮮出してるところは色物のお店が多い印象です。
第五話 ゴリラのグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
ゴリラケーキ・・・気になるぅ。
でも、人間も毎日毎日ケーキだったら確かに錯乱しちゃうかも?
いつも、エナム君は牧草とバナナ・・・私も菜食になろうかなぁ?
考えるだけで、三日もすると肉を食べている(( ´∀` )
次はどんなグルメかなぁ?楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴリラケーキは実際に動物園で出されたものらしいですが、栄養価だけに着目して、食事の楽しみを蔑ろにしていたため、毎日食べさせられたゴリラはノイローゼになってしまいました。
菜食もほどほどであれば健康にいいのでしょうが、人間はもともと肉も食べる動物ですからね。適度に動物性タンパク質を取り入れないと健康を害してしまいます。
また、別の動物のグルメも楽しみにしていただけると嬉しいです。
第十九話 オルカのグルメへの応援コメント
銀河高原ビールは飲んだことありますね。
キビヤックはちょっと食べるのに勇気がいりそうですが、おいしそうにも思えますね。
牛とシャチは同じ祖先を持つというのは意外でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
銀河高原ビールは軽井沢のビールなので、長野や周辺行くとあるのかもしれません。
キビヤックは一度は食べてみたい料理の一つですね。匂いはキツくとも、日本人でもハマる人は多いそうです。
牛とシャチは近縁といっても、鯨偶蹄目という大きなグループのことなので、犬と猫くらいには遠いようです。でも、胃の数が同じだとか、奇妙なところで類似点あるのが面白いですね。
第四話 蜥蜴のグルメへの応援コメント
コメント失礼します。
コモドドラゴンって、昆虫を食べているのかと思っていたけど、生肉(腐肉?)が好きなんですね。それぞれの動物たちの気持ちになって、読むのが楽しいです。
前回のクトゥルフお母さん食堂みたいなのかと思ったら、動物目線のグルメだったので意外でした。フォローして読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コモドオオトカゲは最大の蜥蜴だけあり、野牛でさえ一飲みにしてしまいます。昆虫では物足りないでしょうね。腐肉は好まないでしょうが、出血毒を持っていて、それにより獲物を追い詰める狩りを行います。
「クトゥルフお母さん食堂」とまた違ったお話になっていたようで良かったです。
動物たちの視点でのグルメや進化を描くことがテーマになっています。
第十八話 蝸牛のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
ナメクジカップルが出てきたので、遂に雌雄同体の生殖行為シーンでのあるのか⁈ とやきもきしていましたが、何もなくて一安心したのは秘密です。
それにしても、ジェーデンの女将さんの太い爪とは……。
とんでもない秘密が隠されていそうで気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カタツムリとナメクジなので、交配させられるほどの近親種ではないはずです。また、このお話は野牛のエナムが食レポを集めるというものですので、そうした場面は出てこないと思います。
ジェーデンの女将さんも本来はごく普通の動物なのかもしれませんが、エナムは正体が掴めてないですね。
第十八話 蝸牛のグルメへの応援コメント
ゴーヤチャンプルーは美味しいですね。
コーヤは体にもいいようです。
タコライスも美味しそうでした。
カタツムリやナメクジはそういえば、最近見ていないような気がしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夏に作りたくなる料理の一つですよね。ゴーヤの長さが恋しくなります。
タコライスもいろいろアレンジできて楽しいです。
カタツムリもナメクジも動きが鈍いせいか、狭い範囲で暮らしているので、環境の変化ですぐに消えてしまいます。絶滅しやすい生物でもあるようですね。
第一話 仔牛のグルメへの応援コメント
畜産に詳しい知り合いに聞いたことがあるのですが、アルファルファは蛋白質やミネラル含量が高くて、実際に牛の餌として欠かせないらしいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
草食動物はタンパク質ご不足しがちだし、牛はミネラルの摂取が難しいですからね。豆科の草であるアルファルファはちょうど良い食材みたいです。
第十七話 コアラのグルメへの応援コメント
ユーカリ一つにしても味わい方があるものですね。
人が食すには不向きであろうユーカリも、今回の料理はおいしそうに思えます。
ビールは人が飲んでもおいしそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コアラの生存戦略は不味くて栄養価の低いユーカリの葉(それも一部)を食べることですからね。(そして省エネのため、ひたすら寝る)ユーカリの葉は人間にも牛にも美味しいものではないでしょう。
それを見事に調理するのがジェーデンの女将さんの手腕のようです。
ビールは当然というか、人間が飲んでも美味しいビールです。
第十六話 食後のレジュメへの応援コメント
今回はアニマルアカデミーについて語られました。
絶滅が危惧される種、あるいは家畜の遺伝子が保持されている感じですね。
まだ、秘密はあるのでしょうが。
人間は三色しか見えないのが普通ですが、まれに四色見える人がいるらしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アニマルアカデミーがどういう状況で設立されたのかはわかりましたが、まだその目的も設立者もわかりませんからね。これから明らかにされることがあるのでしょうか。
鳥類は四色見ているといわれますね。昆虫などそれ以外の世界を見ている動物もいるようですし、人間の見ているものは一面的なものでしかないようです。
第十六話 食後のレジュメへの応援コメント
背景が出てきましたね。今月で人類破滅!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アニマルアカデミーのことも少しはわかってきましたね。そして、人類は今月までのようです。
第十五話 野鶏のグルメへの応援コメント
今回は、女将さんの怖さが見れた気がします。
名状しがたき恐怖がありますね。
そういえば鶏も雑食でした。
鶏肉は好きですが、最近は油の多い皮を外して食べるのが多くなりましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジェーデンの女将さんが恐ろしく見える描写になっていて良かったです。エナムはこの先、彼女と敵対することがなければよいのですけれども。
鶏は雑食だし、意外と好戦的なんですよね。食べれば美味しいですが、生きている鶏はなかなか厄介です。
第十五話 野鶏のグルメへの応援コメント
次回はまたアニマルアカデミーの設定に触れられることになるのでしょうか。
グルメリポートももちろんですが、そちらも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
次回はエナムがアカデミーの中枢に出向くお話となります。解ける謎があるのか、何もわからないままなのか、ご期待いただけると幸いです。
第十五話 野鶏のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
調子に乗ったドゥア君が一気に崩れ去る所が良いですね。
それと、人間の祖先がティラノサウルスだという『楳図かずお説』。
都市伝説の世界では『レプティリアン』なる爬虫人類が有名ですし、あながち眉唾ではないのかも知れません。
確か、エリ◯ベス女王の眼が縦長の瞳孔になるフェイク動画が……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドゥアの一連の流れが楽しめるものになっていましたら何よりです。
人間がいつまでたっても凶暴性を捨てきれず、戦争を続けているのは、恐竜の中でも獰猛なティラノサウルスの子孫だからだそうですね。
レプティリアンは人類とは別の進化を辿り、収斂進化した亜人類だと思っていましたが、人類自体がレプティリアンだという説もあるのですね。科学の進歩はさまざまなことを解き明かしてくれます。
エリザベス女王の動画ありましたねー。見た記憶があります。
第十五話 野鶏のグルメへの応援コメント
今回もほんのりレクター博士みが漂ってていいですね。
毎回肉食獣がお相手だと野生に還ってしまった友にエナム君が食べられてしまうんじゃないかとハラハラするんですが、歯の生えてない鶏だったら安心です。
ひとつ気が付きましたので:
>食べた者は胃に入れて、いまいち消化できないものは砂嚢に入れて、噛み砕く。
→食べたものは胃に入れて でしょうか。
女将さんは、やっぱり怒らせたらまずいお方なんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動物が動物を食べているだけなのに、レクター博士みが感じられると言っていただき、光栄に思います。
たとえ肉食獣が相手とはいえ、草食獣もそうやすやす食べられてしまうものではないですからね。そのうち、両者のバトル展開になるかもしれません。
また、誤字のご指摘助かります。不必要なものを漢字にしてしまいました。修正いたします。ありがとうございました。
女将さんは怒らせるべきじゃないようです。
第十四話 仔豚のグルメへの応援コメント
今日の料理はサラダと、クリームシチュー、オートミールで作ったパンケーキも普通においしそうでした。
豚といえば、最近人獣細工という話を読みまして、ふと思い出してしまいました。
臓器移植ができるほど、人と豚は近い生き物だとか。
雑食の生き物は肉も野菜も食べられるが、ある意味中途半端である、とういうのは興味深い意見だと思いました。
豚は割と、体脂肪率低いらしいですね。15%くらいだとか。
スー・ジューの10%はさらに絞り込んでる感じですけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
料理が美味しそうに描写できていたようで良かったです。スタッフドマッシュルームも今度試してみてほしいものです。
肉食は肉食に、草食は草食に特化して進化するものですから。前回のパンダみたいに、中途半端な草食動物も当然いますけれど。
どうしても、雑食は進化の中途半端さは否めないところです。
スーは10%台だということなので、平均的な豚と変わらないのかもしれません。
第十三話 パンダのグルメへの応援コメント
パンダはもともと肉食動物だったんですね。
笹は人が食べるのは難しそうですが、こうやって料理すると食べられそうな気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
パンダは本来は肉食なのですが、申し訳程度の消化酵素を相伝することで、どうにか笹を栄養にしています。
人間では調理しても笹は厳しそうですが、料理次第でどうにかなるものかどうか。
第十二話 王蛇のグルメへの応援コメント
ティガベラは独特の口癖ですね。
印象的です。食べる蛇もインパクトあります。
蛇は人も食べたりするみたいですね。
ウナギみたいなイメージは確かにありますが、実際どんな味でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ティガベラのキャラクターが印象的なものになっていましたら嬉しく思います。蛇の王なので蛇を食べるようです。
蛇の味はだいたいの爬虫類、両生類に言われることですが、鶏肉に近い味らしいとか。
毒を持った蛇も多いですし、自分より大きい動物を丸呑みにするのも特徴ですね。その辺りを描写したかったところですが、食堂なので上品なメニューしか出ませんでした。
第十二話 王蛇のグルメへの応援コメント
人間にはピンと来ない食材、だんだん普通に美味しそうに見えてきました。
王蛇、格好良いですよねぇ。
「蛇を食べる者」とかいう学名も強キャラ感があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
食べ物の描写が美味しく感じられましたら、何よりのことです。動物の気分になれる小説を目指しています。
カッコいい蛇は多いですけど、キングコブラは別格感あります。蛇を食べるが故に蛇の王というのもいいですね。
第十二話 王蛇のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
『王蛇』という単語を見て、仮面ライダー龍騎の『仮面ライダー王蛇』を連想したのはモブ モブ夫だけではないはず。
前回は蝙蝠でしたし。
今回は普通回と思いきや、ハブを食べるって……。
あれ? 今気づいたんだけど何で進化していない動物がいるんだ?
アニマルアカデミーとは一体……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王蛇はキングコブラを指す言葉ですが、浅倉のイメージもだいぶ強いですね。奇しくもナイトに続いて王蛇という顔触れでした。
アニマルアカデミーでも進化改造されているのはごく一部の動物だけです。飼育されてる動物が食材になることもあれば、輸入される食材もあるのでしょう。
この辺りにはまだ謎が残されているのでしょうか。
第十一話 蝙蝠のグルメへの応援コメント
蝙蝠とトマトソースはなんか合うような気がしますね。
フルーツもおいしそうです。
シューニャは仏教用語で聞いたことがある気がします。
サンスクリット語だったような気がしてます。
カクヨム運営公式からもレビューが書かれてましたね。
おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラビンは複雑なようでしたが、トマトはフルーツコウモリの好物ですし、トマトソースは吸血鬼とも合いそうですからね。
シューニャはサンスクリット語やヒンドゥー語で空や無、ゼロを表す言葉です。言葉の意味がどういう存在かに関わっているのでしょうか。
ありがとうございます。本作も特集していただけました。
第十一話 蝙蝠のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
今回のスパゲッティボロネーゼとプリンアラモードは、奇をてらっていないばかりに飯テロ一直線ですね。
だいたい食事前に読むのですが、唾液がだくだくで止まりません。
ニャルさま様にはこの責任を取って頂きたい!
ドゥーガル・ディクソンの『アフターマン』は続編含めて読みましたが、これが出て来ると言う事は……。
やっぱり収斂進化しちゃってる、もしくはさせられちゃってるみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回のメニューが食べたくなるものになっていたようで良かったです。空腹は一番の調味料だと言いますが、その調味料の要素の一つになれれば幸いといえます。
ラビンはディクソンのファンのようでした。「アフターマン」的な視点から、エナムとは別にアカデミーの謎を追っているようですね。
「アフターマン」の続編は「マンアフターマン」でしょうか。絶版になり、ネットで高額で取引されているので、現物を見たことないのですよね。
第十話 真蛸のグルメへの応援コメント
シーフードパエリアはおいしそうですね。
ビールもおいしそうですが。
アニマルアカデミーは絶滅危惧種の危機回避が目的とかではなさそうな気がします。
タコとか軟体動物はラヴクラフトが恐怖の対象としていたイメージがありますね。
脳が9個もあるらしく結構頭がいいのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シーフードパエリアなんて美味しいに決まってますよね。
アニマルアカデミーの研究の目的が絶滅危惧動物の保護であることは三津からは否定されてしまいました。ならば、なぜ動物たちを集めて、改造しているのでしょう。
タコの話はもっと書きたい話があるので、三津もまた登場するかもしれません。脳の数にも触れたかったところです。
第十話 真蛸のグルメへの応援コメント
三津さんの食レポ、エナムさんのように含蓄に富んだ内容で、元から知能のある生き物といった風情があってよかったです◎
うちのタコさんもカニ食べてほしいですね。おばあさまの知り合いに送ってくれる人居ないかな。
女将さんがみっちゃんと呼ぶのも古株っぽく親しみが込められていていいですね。
そして一歩明らかになりそうでならないアニマルアカデミーの謎。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三津の食レポは例えが多かったり、ちょっと大げさな感じはありますね。タコの脳や知性面の話も書きたかったのですが、今回は入り切らなかったので、そのうち、またタコの話はやりたいところです。
アニマルアカデミーの謎は少しずつ迫っていきたいところです。果たして、動物たちは何の研究のために集められたのか、ジェーデンの女将さんは何の動物なのか、判明することがあるのでしょうか。
第九話 鳶のグルメへの応援コメント
アルコールを嗜まないもので、クラウステイラーという名前も初見だったので調べてしまいました。なるほどおいしそう。揚げ物と炭酸飲料は鬼に金棒。
読んでいて唐揚げやコロッケが食べたくなってしまいました……エナムさんの食レポは、コンビニグルメで死に至る某氏とはまた異なる趣があって好きです。
さて次はタコさんと……。
うちのタコさんも興味津々だぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クラウステイラーはノンアルコールなので、お酒飲めない方も楽しめるかもしれません。ただ、所詮はビールの代用品なので、ビール好きじゃなかったら飲む意味はないかもしれませんが汗。
唐揚げやコロッケがあるなら、炭酸と合わせたいですよね。
「クトゥルフお母さん食堂」とは趣きの違う面白さが出ていたなら何よりのことです。アニマルアカデミーの謎に迫るエナムも応援していただけると嬉しく思います。
次回のタコ回にもご期待ください。大王様が楽しめる内容になれば良いのですが。
第六話 蛙のグルメへの応援コメント
>>「ゴロゴロゴロ、やっぱりビールは上手いのう」
の“上手い”は“美味い”の誤字でしょうか?
ゴキブリを不覚にも美味しそうだと思ってしまいましたね(;'∀')
人間じゃなければその生物の知見も変わってくるのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘助かります。「ぼくは王さま」だと料理がうまいを「上手い」と言い張る話がありましたが、これは明らかに「美味い」ですね。修正いたします。
ゴキブリはカエルの餌として販売してるみたいで、カエルは美味しそうに食べていました。案外、ちゃんと料理すれば美味しいのかもしれません。
人間は偏見というか先入観から、どうしても逃れられませんからね。
第九話 鳶のグルメへの応援コメント
このアカデミーに属する動物で、鳥は飛ぶことができないのだという事に、なるほど、と思いました。
鳶が鶏を食べてもべつに共食いにはならない、というのも納得です。
アカデミーの情報もまた出てくるのかと、楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空を飛ぶのって、繊細なバランスで成り立っていることですからね。手先を進化させたり、二足で歩く能力を進化させていては、自然と成り立たなくなります。
鳶と鶏はあまり近いグループでないので、食べたとしても問題ないのですが、一緒くたにする人(エナムとか)がいるので、そんな話になりました。
アカデミー内部の情報はこれからどんどん出していきたいところです。
第九話 鳶のグルメへの応援コメント
ドイツのクラウステイラーは飲んだことありますが、割と甘味が強かった印象ですね。
ジャガイモのコロッケもドイツっぽい感じでおいしそうです。
>人間が豚を食べたりと変わらないんだ
このセリフは妙に説得力ありました。
実験動物というきな臭いワードがでてきましたし、今後が楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
クラウステイラーは甘味が強いですね。結構しっかりした味わいでした。
ジャガイモのコロッケもドイツのビールと相性良さそうでした。
鳥類や魚類はフォルムが似てるせいか、共食いするみたいなイメージで見られることありますよね。
前話で示していたことが言葉にされました。アニマルアカデミーの動物たちはどんな立場なんでしょうか。
第八話 暮らしのリズムへの応援コメント
朝食のポタージュスープと牛乳はおいしそうですが、昼食で無理やり飲まされるのはどうなんでしょうか?
アニマルアカデミーも何かありそうですね。
脳を直接刺激している感じでしたけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サツマイモで作るポタージュスープも美味しいですよね。エナムも牛乳自体は好きなようです。
アニマルアカデミーは得体の知れないところがあるようですね。動物を改造したり、脳の刺激を直接抽出したり、だいぶ科学力は高いようです。
第八話 暮らしのリズムへの応援コメント
やはり仔牛だから牛乳は懐かしい味がするんでしょうか……?
でも無理矢理流し込まれるとおいしくないものですよね。
アカデミーの日常が垣間見れましたが、さらに謎も深まったような???
次回の食レポも楽しみにしてまっす
作者からの返信
コメントありがとうございます。
牛乳であれば、人間よりも牛の方が適した食物ではあるはずですね。チューブで流し込まれたものは、牛乳ベースなのかもしれませんが、それにさまぞまな栄養素を増やしたバランス栄養食なのでしょう。
アカデミーの正体はどうやら一筋縄ではいかなそうです。次回以降も、できるだけその謎に迫っていきたいです。
第七話 仔象のグルメへの応援コメント
ブロッコリーは最近よくたべるのですが、栄養価は象だけでなく人間にとっても高いようです。
メロンボールもおいしそうですが、カロリーも高そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ブロッコリーはビタミンだけでなく、タンパク質やミネラルも豊富ですからね。草食動物に不足しがちな栄養素が詰まってます。
メロンボールは今回のメインディッシュですので、遠慮なく食べてください。果実の甘さがメインなので、砂糖は控えめなのでしょう。
第六話 蛙のグルメへの応援コメント
たまに胃とか洗いたくなる気もする今日のこの頃です。
眼球は取り外して洗いたくはなりますね。目がかゆい時は。
昆虫ではコオロギを食べたことはありますが、チョコバーに入っているものを食べたたので取り立てて変わった味だったというとわからなかったというのが正直なところです。
御馳走はそれぞれの生物によって違いますし、人間が喜んで食べるものも他の生物には毒だったりしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
身体の各部位が調子悪くなると、取り出して個別にメンテナンスできればと思ってしまいますね。眼球もオーベルシュタインみたいに取り外したいところです。
チョコはチョコ味が強いので、コオロギくらいの主張じゃよくわかりませんよね。なんだかわからないサプリメント効果が入ってるのと、そう変わらなそうです。
消化できるものは限られますし、人間にとっては当たり前の咀嚼をしない動物も多いですからねえ。動物たちにとっての美味しさとは何か難しいところです。
第六話 蛙のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
今エピソード中盤の『少し様子を見ていると、百ノ介は天ぷらの一つを箸で掴んで、つゆに浸した。触手の伸びた大柄の昆虫を……』と、「「ゴキブリの肉汁も堪らんの。汁は旨味たっぷりだ。何より、新鮮だよ。揚げられているというのに、触手がぴくぴくと動くんだ……」の『……触手……』は『……触角……』でしょうか。
ニャルさま様がクトゥルフ神話にだいぶ毒されておられる可能性があるので報告致します。
達磨百ノ介の紳士口調が良いですね。
蛙も学生という事は、アニマルアカデミーはどういう進級制度になっているのか興味深いです。
あと爬虫類の生徒が脱皮欠席する時は、エナムがプリント持って行ってあげたりするのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘、助かります。ナチュラルに触角という存在を忘れて、触手と書いてしまっていました。人はこうやって老いていくのかもしれません。
修正いたします。ありがとうございました。
百ノ介の口調を誉めていただき、光栄です。
アニマルアカデミーとか言ってますけど、ここの動物たちはちゃんと学生なんですかね。学園風景が気になってくるところです。
第五話 ゴリラのグルメへの応援コメント
ゴリポンケーキは食べたくないなぁ
カエルはモズの奥さんがハヤニエにグルメすることがあるので大変です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「それでは教えてくれ。ゴリポンケーキの“ポン”とは何のことだ」
当のゴリラも食べたくなさすぎてノイローゼになってしまいますからね。
ハヤニエグルメは百舌鳥のグルメで出てくるかもです。
第五話 ゴリラのグルメへの応援コメント
ケーキはおいしそうですね。
なんというか食べる過程も大事なんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美味しさとか栄養とかって意外と複雑ですからね。単純化しようとすると、どこかで齟齬が起きてしまうものです。
第四話 蜥蜴のグルメへの応援コメント
コドモのときはコドモドラゴンと読み間違えて覚えていたのです
オトナになったら治りましたが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子供の時は誰もが陥る、麻疹のような症状ですよね。あまり長引かずに完治されたようでお慶び申し上げます。
第四話 蜥蜴のグルメへの応援コメント
肉料理はいいですね。美味しそうです。
失血毒からの味付け(血にヘモトキシンをまぜる)とかも、食べる人?の事を考えていていいと思いました。
ただ、人間は咀嚼したほうがいいでしょうけど。
コモドドラゴンはたまにコドモドラゴンにみえるときがありますね。
ただの空目ですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
肉料理が美味しく感じる内容になっていて良かったです。
料理は愛情とはいいますが、相手に応じて毒を混ぜるような細かな配慮で成り立っている言葉なんですよね。
肉食動物と雑食動物では体の作りが違うので、真似をしてはいけません。
言葉は多少入れ替わっていても、馴染みやすい方で読んでしまいますからね。世の中には多種多様なコドモドロゴンがキャラクター化されてそうです。
第四話 蜥蜴のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
今エピソード中盤の『セムエデンは舌をチロチロと出す。料理が楽しみでならないんだろう……』は、『セムビランは舌をチロチロと……』だと思われますので、報告致します。
前回では昆布を麺に練り込むラーメンが出て来ましたね。
それに伴い、モブ モブ夫は何故か所持している製粉機で昆布を加工しました。
「さあ、小麦粉に昆布パウダーを練りこもう!」
昆布に含まれる『ミューシレージ(ひと昔前はムチンと呼んでいたけど間違いらしい)』が絶大な保水力を発揮して……
「麺になる前からヌッチョヌチョじゃねーか……」
でしたとさ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘ありがとうございます。執筆中もこんなの手入力してたら間違えてしまうな、と思っていて、実際にやらかしていました。やはり、コピペを使わないものは死すべし、ですね。
修正いたします。ありがとうございました。
前回の昆布を練り込んだ麺は、女将さんの研究し尽くしたと丁寧な仕事による職人技によるものなのかもしれませんね。
昆布を麺に練り込んだラーメン屋や蕎麦屋もあるので、配分の問題なのかもしれません。
第二話 御獅子のグルメへの応援コメント
らいよんとかの肉食獣は草食動物のモツで消化してる植物を摂取するとかなんとか
あと盲腸がスンゲェ長い
作者からの返信
コメントありがとうございます。
草食動物に消化してもらったビタミンやら何やらを食べるみたいですね。
盲腸はセルロースを消化する細菌の棲家なので、肉食だと短く、草食だと長く発達するようです。
第二話 御獅子のグルメへの応援コメント
御獅子のグルメ。
オシシといえば青たぬき物語のオシシ仮面が真っ先に思い浮かぶので、どうしても炎に炙られ「グエーッ!」の画が浮かんできてしまいます。
とはいえ、今回のバーバリライオンのサバ―君のレポートは肉を飲み込む喉越しに味わいを感じるというのが非常に清々しいですね。
彦摩呂の例えフレーズグルメレポートよりも、まんが道の満賀と才野の「ンマーイ!」の方がラーメンを食べたいと思わせるような、そんな清々しさでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり、「危うし!ライオン仮面」が浮かびますね。お正月に噛まれる獅子舞も捨てがたいところですけど。
バーバリライオンのサバーの食べっぷりを楽しんでいただけたようで良かったです。肉は喉越しで味わうものですからね。
彦麿やA先生に例えていただいて光栄です。「まんが道」を読むと、松葉のラーメンが食べたくなりますね。
第二話 御獅子のグルメへの応援コメント
今回はライオンですか。
人間では肉の丸のみはちょっと消化に悪そうですね。
食事の表現はおいしそうなのでよかったです。
肉が食べたくなりますね。
ワインと合いそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雑食動物の人間と違って、完全に肉食に特化しているのがライオンですからね。肉好きの人間とは一線を画すほどの肉消化能力を持っています。
肉が食べたくなる内容になってましたら良かったです。ワインと合わせるのも良いですね。
第二話 御獅子のグルメへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
今エピソード中盤の『おそらく、野菜を食べることができない分、これらを大体にして栄養を補給しているのだろう。動物の食事というのはよくできている』の『……これらを大体にして栄養を……』は『……これらを代替にして栄養を……』でしょうか、ご報告いたします。
それにしても『御獅子』は何と読めば良いのでしょう。
『おしし』? 『おじし』? 『ごじし』?
……あ! 『百獣王 御獅子(ゴライオン)』だー‼
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘、助かりました。修正いたします。
御獅子はオシシです。ドラえもんの「危うし!ライオン仮面」回を読めば自然と身につく読み方ですね。
第一話 仔牛のグルメへの応援コメント
食べた美味しいものをさらに美味しくしてまた食べられるって言われると反芻も羨ましく感じてしまう……何より酔わずにビールがぶ飲みできることが羨ましすぎる……牛……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
反芻が羨ましく感じる小説になっておりましたら光栄なことです。牛も酔っ払うとは思うのですが、体が大きい分、アルコールの許容量も大きいのかもしれませんね。
第一話 仔牛のグルメへの応援コメント
牛のヒト達はビールを飲むことで霜降りになります
出荷待ったなし
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさしく牛のヒトと呼ぶべき生命体です。エナム自身は野牛であることを誇りにしていて、牧畜牛とは一線を画しているようですが、果たして出荷されてしまうのでしょうか。
第一話 仔牛のグルメへの応援コメント
仔牛の食レポはめずらしいですね。
おいしそうでよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仔牛の食レポはそんなにないのではと思い、始めました。読んで美味しい内容になってましたら何よりです。
第三十八話 ペンギンのグルメへの応援コメント
今日のビールは、プレミアモルツの黒でした。
こちらは飲んだことあったと思います。
水棲の鳥類であるペンギンの生態も興味深いです。
お寿司といえば、近所のスーパーで終了間際に安くなったりしますね。
サーモンが多かった気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はメジャーなビールでした。変わり種もいいですけど、メジャーなビールは安定して美味しいです。
水中を泳ぐ鳥は意外といますが、完全に特化してるのはペンギンくらいなんですよね。
お寿司とか恵方巻きはスーパーで半額になってる印象強いですね。日持ちしませんからねえ。