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  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

     こちら17号、ばっちり聞こえてますよ。

     最後は早足になりましたが、最終話まで完走できました。
     いつものグルメ×不穏テイストの物語の中に、動物たちのマメ知識が盛り込まれており、非常に興味深かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムの声が聞こえているようで、良かったです。

    最終話まで読んでいただき、感謝です。
    グルメやホラーもいいですが、動物の生態というのも面白いものですからね。それを盛り込んだお話でしたが、楽しめるものになっていることを祈るばかりです。

  • 第五十二話 生命のレシピへの応援コメント

     無限の生命を欲するシューニャ、まさしく悪役っぽかったです。何となれば、ヨグ=ソトホートらしいと言いますか。
    >>あなたが動物の仔を支配し切れなかったのはあなたがグルメを理解できないせい。
     ジェーデンの女将さんの言葉には膝を打ちました。グルメというか食べる事って、三大欲求の中の一つ、しかも睡眠欲と並んで生きるために必要な欲に繋がってますもんね。
     でもやっぱり機械は動物に勝てなかったんすね。仕方ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ただ、生命というものを羨んだだけのAIに過ぎなかったのかもしれません。しかし、グルメというか、快感というか、生きるものの特権を得ていなかったせいで、全てを支配するには至らなかったようです。
    その点で、被造物のはずのジェーデンの女将さんに上を行かれてしまったのでしょう。


  • 編集済

    第五十一話 人間のレストへの応援コメント

     いきなり読者に呼びかけるのでびっくりしましたよ!
     でもこれまでの話の流れからすると、メタ的な描写もアリだなと思っちゃいます。その手腕がマジで凄いです。

    ……いや、すみません。まだ意識が夢の方に持って行かれていました。私も「17号」のようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    体験型の小説をコピーにしていたので、読者も巻き込む展開にしたいと思っていました。伏線は貼ったつもりでしたが、唐突感もあるかもしれないですね。

    意識に目覚めて、エナムを通していただき、ありがとうございました。

  • 第五十話 巨象のワルツへの応援コメント

     熊が肉食性に偏る理由って、狼の存在が背後にあったんですね。本当に勉強になります。ニャルさま、本当に博識ですよね。
     カタツムリの武器は歯舌だけではなく、寄生虫もありますよね。生で食べると大変な事になるのは有名な話ですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ライオンがハイエナの獲物を奪うのと一緒で、大型の肉食獣は小型の肉食獣から奪うのが手っ取り早いようです。熊はライオンほどにも狩りをしないですけど。
    ほとんどの生物は個や一種で成り立ってはいませんからね。寄生虫や細菌も恐ろしいものです。

  • 第四十八話 学園のエンドへの応援コメント

     結局黒幕はシューニャだった、と言う事なのでしょうか。
     怒涛の展開が続いているので、エナム君以上に私も混乱しております……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    結局はシューニャの意志が黒幕であり、事態が混乱していたのはその策謀が渦巻いていたのと、動物の仔たちの思惑が一枚岩でなかったのが原因のようです。

  •  女将さんが動物たちを操っていたのか……と思いきや、別の黒幕がいたとは。
     まぁでも、シューニャの意図も不明瞭ですし、動物たちの扱いからして叛乱も起きうるのはやむなしと思っていたのですが。本当に続きが気になる所です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニマルアカデミーの動物の仔たちは明確に実験動物でしたからね。それでも平穏に生きるのを良しとする旨もあるのかもしれませんが、人間と同様の知能を与えられてしまっているので、反乱も起こり得るものです。

  •  本当に……これから何が起きるのか気になります……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    状況が混沌としていますが、これからどうにか収まっていくはずです、たぶん。

  • 第四十四話 蛙のホップへの応援コメント

     たとえ逃げたとしても、毒が回るのを待って獲物を追い詰めるコモドオオトカゲの仔・セムビランが「逃げる事」をエナム君に伝えたのが印象的です。
     段々と番号と各国の言葉との関連性が判って来ました。となると、豚のスーは中国産の豚なんですかね。
     それにしても、百ノ介は百番目と言う事になるんだなと思うと、何か感慨深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コモドオオトカゲの仔だからこそ、逃げることの重要さを理解できたのかもしれませんね。如何に毒が強かろうと、絶対に逃げられないものではありませんし。
    豚の仔のスーは中国由来です。やはり豚といえば中国ですからね。
    百番目はカエルの百ノ介で、千番目は象のサハストラです。キリ番は最初のほうに放出しちゃいますね。

  • 第四十三話 百獣のバトルへの応援コメント

     エナムとティカベラ、そしてサバーとチューニーって番号が近かったんですね。ほぼほぼ同時期(?)に改造された者同士で闘っているのかと思うと胸熱です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムは6号、サバーは7号ですが、ティカベラは13号で、チューニーが14号です。この差が近いかは実は難しいところなのです。

  •  これもうアニマルアカデミーの動物たちが野獣化しているのかと思ってしまいました。
     野鶏のドゥア=プルフ・ギャラス、再登場に喜んだのも束の間、まさかこんな事になってしまうとは驚きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニマルアカデミーの動物の仔たちがおかしくなっていますね。ドゥア=プルフはようやく再登場できたというのに、食われる側になってしまいました。可哀想ですが、それもまた仔豚のグルメなのでしょう。

  • 第四十話 草木のグルメへの応援コメント

     植物もついに参戦か、と思っていたら食堂が壊されている……
     これは今後どうなるか気になる所です。

    追記:動物を食べる植物と聞くと、真っ先に食虫植物を連想しました。ですが、よく考えると、普通の植物も堆肥とか死んだ動物が分解された物の形で動物を取り込んでますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニマルアカデミーではなくなるという言葉がついに現実のものとなりました。つまり植物も加わるということだったのですが、それだけでは済まない状況のようですね。

    食虫植物はそれはそれで浪漫ですが、生命のサイクルを考えると、植物もまた動物を食べるものなのです。

  •  そもそも「ペンギン」って北極にいたオオウミガラスの事を指していたそうです。今回のお話を読み進めているうちに、ふと思い出しました。
     ヂビャちゃんは単にペンギンと呼ばれていますが、どの種のペンギンなのか気になってしまいました。流石に元祖ペンギン(=オオウミガラス)ではないと思うのですが……

     野菜系統のお寿司は、かっぱ巻きとかですかね。あとアメリカの方ではアボカドを載せたお寿司があるのを思い出しました。牛にアボカドはNGかもですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ヂビャの描写からしてもそうですが、このお話では21世紀にすでに絶滅している動物の仔は生み出せなさそうです。コウテイペンギンの学名(の一部)であるフォルステリを名乗っていますので、おそらくコウテイペンギンなのでしょう。

    伝統的にも、植物性のお寿司はわりとありますよね。かっぱ巻きもそうですい、稲荷寿司やかんぴょう巻きなんかも美味しいです。回転すしが市民権を得たり、海外にも広まって、野菜のお寿司のバリエーションも増えてます。

  •  あ、よく見たら番号の言語について言及されていましたね。70番までいるって事は、かなりの動物たちが存在しているのでしょうか。
     あと誤字報告です。キリンの仔の所が一か所「キチンの仔」になっていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    番号についての言及が今回も出てきました。言語によってはややこしくなってしまいます。
    また、誤字を報告いただき、助かりました。修正いたします。ありがとうございました。

  •  淡々と不穏な雰囲気が見え隠れする文体が癖になります。
     やっぱりそれが、ニャルさまの持ち味なんだなと思いました。

     蜘蛛は肉食性(虫食性)ですが、子供の頃に捕まえた蜘蛛が砂糖を食べているのを見たことがあります。昆虫も糖分があるから、砂糖も喜んで食べたんだろうなと、子供心に思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニマルアカデミーの派閥間の闘争が露わになってきました。エナムがどの道を選ぶのか、見守っていただけると幸いです。

    肉食動物も肉食に偏り過ぎるということはあまりないので、雲にとっても砂糖のカロリーは魅力なのでしょうね。

  •  動物たちの名前は番号になっているという事ですが、何語なのか気になってきた今日この頃です。もしかしたら、動物種によって違う言語を使っているのかもですが。

     ネズミ……と言うよりもマウスはペットで飼育していた事があります。ハムスター用のペレットをメインに与えていたのですが、文鳥の餌(当時は文鳥も飼っていました)やミルワームを与えると喜んで食べていました。両手でつかんで食べるので、親近感が湧くんです。
     そして言われてみれば、肉食性の強いネズミって少ないですね。まぁ言うて小鳥を喰い殺したり、別種のネズミを喰い殺すって話は聞きますけれど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動物たちの名前は主に生息地での言語を用いたものとなっています。
    真蛸の三津、ゴリラのテン、トンビのイレブン辺りがわかりやすいですかね。

    ネズミはアニメのイメージなんかもあって、チーズを食べる印象がありますけど、そこまで食べるわけでもなかったり、わりとイメージとの差異がありますよね。ただ、大型のネズミは肉食の傾向も強かったりするようです。

  • 第三十二話 人間のグルメへの応援コメント

     あ、ニコさんって第一話に登場していたんですね。うっかり読み落としていました。
     そして、エナム君が玉ねぎを怖がっている描写がとても、とても良かったです。亜人・妖怪・獣人が出てくる中で、玉ねぎとかチョコとかが毒物だと描写されている話は、良作だと思っているので(ド偏見)もちろん、獣人やモンスターだから、本当の動物とは違うという解説や解釈でも良いんですけれど。

    >>ほかの奴らは脳だけの存在として、培養液の中で、2023年の夢を見ているんだ。
     もしかして、私もその一人……? いや、私は猫でも昆虫でもない謎生物だからセーフ??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ニコ自体の描写は第一話にはないのですが、エナムが誰かと話しているような描写だけがあります。ニコの名前はちょくちょく出てきたりしてますけどね。
    人間の消化力って意外に高いので、ほかの動物だと毒になるものも、平気で消化できたりしますね。エナムもドン引きです。

    どうやら、人間の脳は平穏な暮らしをしていると思い込んでいるようですね。実際には培養液の中で脳に栄養が与えられているだけなのですが。

  • 第三十話 クラゲのグルメへの応援コメント

     カタカナ表記、漢字も良い感じに混ざっていたので、読みにくくは無かったですよ。
     そう言えば、クラゲとかイソギンチャクって、口はあるんですけれど所謂肛門は無いんですよね。食べ終えた物も同じ所から出てくるわけなのですが……(以下略)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ヤシロイのセリフが読みづらくなくてよかったです。
    クラゲもイソギンチャクも食べた後の残りは口から出すようですね。原始的な消化器官しかない名残のようです。

  •  ダチョウと言えば、10年ほど前に抗体を作る動物として取りざたされていたのを思い出しました。メスのダチョウに注射をして卵を産ませると、その卵から抗体が(大量に)作れるとかでした。進んでいるのかどうかは定かではありませんが。
     後は、もやしで育てる事が出来る・首筋に切り裂かれたような傷が出来たがすぐに癒えたというエピソードもあるみたいです。やっぱりダチョウって強いんですね。

     でも記憶力の悪さは外付けの脳で補助するんですか……(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    意外にも人間とかかわりが強いのがダチョウですねよね。卵を介した抗体は商品化が進んでいるようです。
    走力が有名ですけど、その治癒力も物凄いものがあります。
    記憶力は要領の問題なので、外付けでカバーです。

  • >>(今回も、かもしれないが)
     女将さんは毎回お料理に力を入れていると思ったのですがそれは……
     鳥類や恐竜の一部が砂肝を持つ・そのための石を呑む事は存じていましたが、ワニも石を呑むんですね。
     それにしても、今回はローストチキンが出てきましたが、某野鶏くんは無関係、ですよね……(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムには、ジェーデンの女将さんがメリム=アルアドに特に気にかけているように見えたようです。消火器に意志を入れて、噛み砕く代わりにするというのは、ワニの時代からやっていたようです。
    食材に動物の仔を使うことはないはずです。ドゥア=プルフが無事に再登場するのを待ちましょう。

  • 第二十六話 仔犬のグルメへの応援コメント

     食肉目と言いつつも、イヌ科の獣は結構雑食の傾向が強いですよね。
     狼ですら、時には果物を食べる事も多いみたいです。また、タテガミオオカミ(※)は、サトウキビとか果物が好物で、果物ばっかり食べる個体も動物園にいたそうです。
     最近は犬・猫向けの手作りご飯の本も見かけます。私は犬猫を飼っていませんが、参考のために時々目を通しています。

    ※タテガミオオカミは狼よりもむしろ狐に近い生き物らしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食肉目というのも人間が後付けで命名したものにすぎませんからね。進化や食性というのは流動的なものです。
    猫の仲間は純然たるハンターとして進化していますが、犬も熊も狩りの上手さはそこまででないですからね。狼は群れを作ることでチームワークで狩りの成功率を上げましたが、狐や狸は雑食性を強くして、生き残る道を進んだようです。

  •  スナドリネコは本当に魚を食べる猫ですもんね。
     日本では猫(イエネコ)の好物は魚とされてますけれど、実際に魚好きと言う訳でも無いですもんね……
     他者の配慮と言うか、動物たちも(人と同じく)「自分の種族が至高!」と思ってそうです(ド偏見)インコとかも、飛べる事が解っているので犬とか猫を馬鹿にするらしいですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日本では肉を食べる機会が少なかったので、魚が好きなイメージになったのでしょうね。明確に水棲に進化する兆しを見せているのがスナドリネコの特徴です。
    まあ、ある程度、安泰な動物はそういう思考になるのかもしれませんね。鳥の飛行は相当なアドバンテージですし。

  •  女将さんの正体、少し解ったような、まだまだ謎が深まったような……不思議な余韻が残っています。
     でもやっぱり、アニマルアカデミーの動物たちって実験動物なんだなと思っちゃいました。ナンバーが割り振られていますもんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話も折り返し地点に来て、ようやくジェーデンの女将さんの正体を明かすことができました。女将さんの正体は「観測者がいないので不明」でした。意地悪クイズです。
    アニマルアカデミーの仔たちは全員番号が振られていて、番号で呼び合っています。実験動物でしかないのです。

    編集済
  •  ウミガメのスープと見て物騒なタイトルだなぁ、と思いましたけれど、普段通り(?)の平和な食レポだったのでホッとしました。
     ウミガメと言わず、亀は本当に長生きですよね。アカミミガメ(ミドリガメ)なども、普通に30~40年ほど生きますし。リクガメになると、本当に百年近く生きるので、飼うとなると後継者を探さないといけないですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ウミガメが出てくる以上、副題を「ウミガメのスープ」にせざるを得ませんね。今回も平和な食レポ回でした。
    守勢に長けた生態、効率的なエネルギーシステムを持っているので、カメは大分長生きです。ハムスーンも長生きできるように見守っておいていただけると幸いです。

  •  確かにマグロとかカツオは体温を保持する魚だと聞いた事があります。釣り上げた時にすぐに絞めないと、肉が焼けて味が悪くなるという話だった気もしますよね。
     そしてマグロのエイティ、よく見たらイワシにアジにサバと、赤味の魚を喜んで食べているんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    魚類には魚類の進化があるということですね。骨格では海生哺乳類が有利だともいわれますが、海の主役はやはり魚類という印象です。
    常に泳いでいる回遊魚だからこそ、同じ回遊魚が食べやすいのでしょう。

  • 第二十一話 兎のグルメへの応援コメント

     兎がチャラいのは年中繁殖期と言うのは私も思いました。
     後、蛙と一緒にいて気が合うのは、鳥獣戯画図の影響なんですかね。
     代謝が高いので穀類を受け付けず、栄養過多になるから肉類はNGと言う所は初めて知りました。勉強になります。
     して思うと、月の兎は餅をついているとの事ですが、自分の食事のためについている餅だとしたら、月の兎は地上の兎とは別種・かけ離れた種族なのかもしれないと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    兎の子がチャラいのは年中繁殖期だからだったかもしれませんね。ただ、それだと、人間も同じルールで書かなくちゃいけなくなりそうですけど。
    兎も場合によっては穀物や肉を食べることもあるのでしょうが、切羽詰まった状況によるようです。
    このお話では、主に現実での動物の生態を元に、それが歪められた状況について書いています。

  • 第二十話 ヒポポのグルメへの応援コメント

     カバって結構怖いですよね。ライオンでも油断すると返り討ちになるとか、ワニを咬み殺して真っ二つにしたとか、そんな物騒な話題ばかり頭に浮かんでしまいます……

    作者からの返信

    カバさんの牙には小鳥がとまるんだぜ。

  • 第十九話 オルカのグルメへの応援コメント

     ここでキビヤックが出てくるとは渋いですね。ですが、アザラシを食べる事のあるオルカなら、喜んで食べそうだなと思いました。
     オルカは確かに肉食性なのですが、家族や系統(血筋?)によって食べる物が微妙に異なるそうです。アザラシなどの海獣を食べる系統ももちろんいますが、魚や魚介類が好みの系統もいるようです。水族館では、安全のために後者の系統のオルカを飼育しているらしいですよ。
    ……もっとも、これは学生時代に知人から聞いた話の受け売りなのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キビヤックはシャチの生態にあった食べ物ですし、ソラークの好みにもピッタリな料理だったようです。
    水族館にでは食性で選んでいるんですね。獰猛な印象もあるシャチですが、人間は食の対象にならないようで、海でであっても友好的にやっていけるとか。

  • 第十八話 蝸牛のグルメへの応援コメント

     仔猫だった頃に、ナメクジ退治にはビールが良いと聞いた事があるのを思い出してしまいました。ビールを飲みに近付いて、そのまま溺れてしまうとの事です。
     ナメクジにしろカタツムリにしろ、コンクリートの壁を齧ってカルシウムを摂取していますよね。カタツムリの話ですが、ペットとして飼うときは、卵の殻を入れたりしています。

     メニューがある、ジェーデンの女将さんの描写など、少しずつ食堂の全容が明らかになっていくのが見ていて面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ビールは昆虫採りにもよく使われますが、小さな生き物にとっては魅力的な恐ろしい飲み物なのかもしれませんね。
    軟体動物には骨がない印象ですが、カルシウムはどうしても必要になるようです。

    メニューについては最初期にも描写はあったのですが、作者からも読者からも忘れ去られてしまっています。

  • 第十七話 コアラのグルメへの応援コメント

     ヒトから見れば動物は眠ってばかりの種族もいるように思われますが、そもそも現代のヒトが働きすぎなだけらしいですね。昔のヒトは、日没(下手すれば午後五時くらい)後は大人しく就寝していたみたいですし。
     コアラはマジでユーカリを食べる事に特化してますもんね。そんな彼らでも、毒が少ない若葉を好んで食べるみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間は農耕を選んだ時から過剰な労働が課せられてしまいましたらからね。とはいえ、現代の文化と娯楽を享受してしまうと、原始的な生活で楽な労働には戻れないのです。
    ひたすらな上昇志向を抱いて喰らいつくか、脱落して食い物にされるか、二つに一つなのでした。
    コアラの生態も面白いですが、ユーカリ一点突破なのは、なかなか小説には向かない生態です。

  • 第十六話 食後のレジュメへの応援コメント

     確かに哺乳類の中では、赤/緑が識別できるタイプの色覚は異端なんですよね。ある種の猿の場合は、メスのみが赤/緑の識別が可能で、オスには出来ない……と言うパターンもあるそうです。
     エナム君たちは動物だった者から亜人(?)へと改造されているとの事ですが、色覚等については元の動物に準じるんだなぁ、と思いました。

     それにしても、人類滅亡後の世界が舞台だったとは……某動物のフレンズが出るアニメの事をついつい思い出してしまいました。あれも人類滅亡後の世界が舞台ではないかと考察されていたので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    哺乳類は夜行性の時代が長かったので、基本的には色覚は退化してしまっているようです。闘牛に関する豆知識のせいで、牛ばかりが赤を認識できないというのが広まっていますが。
    猿は果物を食べていたので、色覚が進化しなおせたようです。

    けものフレンズは観ていないので、何とも言えないですが、たぶんまた違った系統の話だとは思います。

  • 第十五話 野鶏のグルメへの応援コメント

    >>ティラノサウルスを祖先に持つのは人間だったか。
     この学説には思わず吹きました。とはいえ、もう既に鳥類=生き残った恐竜の一種と言う説はかなり市民権を得ていますよね。実際問題、鳥類は獣脚類(ティラノも獣脚類)から分岐しているみたいですし。

     ジェーデンの女将さん、何となくクトゥルフお母さんに似ているなと思いました。もちろん、別物だとは思うのですが……
     野鶏相手に鶏料理メインはほんと草
     とはいえ、鶏も場合によっては共喰いする事もあるので、それを考慮してのあのメニューだったと思いたい……です(滝汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楳図かずおの「14歳」で出てきた学説ですね。凄まじいパワーを持って語られる真実です。
    恐竜と鳥類の関係性は大分固まったものになりました。進化史が解き明かされていくのは面白いものですね。

    ジェーデンの女将さんはクトゥルフお母さんと似ているようなキャラ造形にしてはいますが、地球の動物なので、根本的に違う存在です。
    今回、ドゥア=プルフが共食いさせられたのは女将さんを怒らせたからかもしれませんが、単純に共食いが食習慣にある動物だからというのが理由なんでしょう。

  • 第十四話 仔豚のグルメへの応援コメント

    >>首後ろのヒレ
     首後ろにヒレがある動物って何でしたっけ……と言うか、女将さんの身体的特徴について記されたのって今回が初ですかね。

     豚は雑食性ですし、結構怖い話も残ってますよね。中世ヨーロッパでは、人間の子供を喰い殺した話もあるそうです。また、猪と交雑したイノブタは、猟犬を恐れず返り討ちにした挙句、八つ裂きにしたという話を、子供の頃聞いた事もあります。

     家畜である豚が絶滅……やっぱりそれってヒトが絶滅する時なんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この話の辺りから、裏テーマとして、ジェーデンの女将さんの正体を探るというのを入れ始めたみたいです。おかみさんの正体は、そのまんまというか、意地悪クイズというか、しょうもないものですけどね。

    豚は知能が高いと言われてますし、何でも食べるし、身体能力も感覚も強いです。だからこそ、敵に回った時は意外と恐ろしいです。
    猪八戒なんかも、もっと強いイメージでよいですね。

    豚は人間がいる以上、ずっと生きていけるでしょうけど、反面、人間の絶滅後はどうなるかわかりません。

  • 第十三話 パンダのグルメへの応援コメント

     パンダって要は熊ですからね。そりゃあ笹以外にも肉も食べますよ。昔読んだペーパーバックでは、兎を貪り食うシーンが描かれておりました。やっぱりジャイアントパンダは肉を食べるんだなと思ったのはそこからです。

     ふと思ったんですが、お肉として料理されている動物と、アニマルアカデミーの生徒たちってやっぱり別物なんですよね……? 今回お好み焼きに豚肉があったのを見て、ふと気になってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食肉目から分岐した地上の肉食動物たちですが、猫の仲間は洗練されたハンターになり、オオカミや犬は集団戦と持久力で狩りをしたりと明暗が分かれてますよね。
    熊は図体の大きさで敵は少なくなりましたが、反面、狩りの成功率は低くなってしまいました。その中でも、もっとも狩りが下手なのがパンダかもしれません。ただ、草食の能力は遺伝こそしませんが、消化酵素を親子代々受け継ぐことで、どうにか竹を消化できるようになっているようです。

    料理として出される肉はどうしてるんですかね。わざわざ進化改造までした動物の仔を食肉にするのは勿体なさすぎなので、やってなさそうです。
    おそらく、「14歳」でチキンジョージ博士を産んだような食肉工場がどこかにあるのでしょう。

  • 第十二話 王蛇のグルメへの応援コメント

     蛇が蛇を食べるって結構あるみたいですね。身体が細長いので、消化しやすいという説もあるみたいです。少し違いますが、海蛇が細長い魚を好んで食べるのと似ているのかもしれません。
     余談ですが、毒蛇の多くは同じ種の毒蛇の毒に対して耐性を持っているので、同種に咬まれても中毒になる事は少ないそうです。
     但し、コブラの毒は強すぎるので、同族であっても咬まれれば生命に関わる事もあると、何処かで見たことがあります。

     猿の脳味噌を食べるって話は、昔は結構見かけましたよね。今ではあまり聞きませんが(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    蛇にとって、もっとも消化しやすい形状が蛇そのものというのも皮肉な話ですね。
    毒は消化できても、直接血液に注入されてはダメということでしょうか。

    猿の脳みそは「インディ・ジョーンズ」で出てきた印象ですが、中国ではまだ食べられているらしいです。日本では食文化が違いますし、感染症の危険があるので、食べられるところはないでしょうね。

  • 第十一話 蝙蝠のグルメへの応援コメント

     何故かコウモリって血を吸うイメージがありますよね。確かに吸血鬼のモチーフの一つになったりしていますけれど、その辺りも影響があるのでしょうか。
     実際には、血を吸うコウモリはかなり小型なうえ、獲物を殺す事は滅多にない(感染症云々は別問題ですが)と言うのを何処かで見た覚えがあります。

     シューニャと言うのがキーパーソンのようですね。それにしても、もう改造されているとかアニマルアカデミーの闇を隠さないスタイルになっているのが良いな、と思いました。
     本当に、ジェーデンの女将さんが何者なのか、気になりもします。 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    チスイコウモリがそれだけインパクトがあったのかもしれませんね。なんだかんだ飛行は強力な能力ですし、家畜を弱らせ病気にされるのは痛手だったのでしょう。
    それがヴァンパイア伝説と結びつくことで、コウモリ=吸血のイメージになったのかもしれません。

    シューニャの意志とやらがアニマルアカデミーの運営に関わるってるようですね。ジェーデンの女将さんの正体も含めて、謎が増えてしまいました。

  • 第九話 鳶のグルメへの応援コメント

     ジャガイモのコロッケは私も好きです。作ってもらうとテンションが上がります。
     今回は、恐らく初の鳥類登場ですが、翼が腕になっているとか、鳶が鶏を食べる所での共喰い云々のくだりが好きでした。
     巷では、鴉(スズメ目)のキャラが鶏肉(キジ目)の料理を共喰いだと嫌がるという展開も見受けられるので……

     実を言えば、ハトがフライドチキンを食べるシーンを見たことがあります。高校生の頃ですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コロッケはジャガイモもカニクリームも美味しいですよね。安価でたくさんできますが、その分、行程多いので、作るのは面倒です。
    鳥類は特徴を出すのに苦労するのにそんなに数は出てきませんが、哺乳類とは別の進化を遂げた進化の最高峰なので、いろいろと興味深い部分もあります。
    鳥類や魚類が互いを食い合うことを共食いだと思っている人って意外と多いんですよね。哺乳類と同じ括りなのになあと思ってしまいます。

  • 第八話 暮らしのリズムへの応援コメント

     アニマルアカデミーって、動物たちが勉強をして青春を送るって言うもっとほのぼのした感じなのかと思っていたら、思っていた以上に闇が深い……
     もしかしてエナム君たちって実験どうぶ……(文字が途切れている)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニマルアカデミーの動物たちは自我を与えられ、自由を与えられているようにも見えますが、反面、存在そのものが実験動物のような印象も受けます。
    誰がどういう意図で動物たちに人間のような人格を与えてるんですかね。

  • 第七話 仔象のグルメへの応援コメント

     私も甘党なので、メロンボウルは美味しそうだなと思いました。
     と言うかエナム君が取材する草食動物って、女の子が多いなと思いました。多分気のせいかもしれませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    甘いものは元気をくれますが、特にフルーツをうまく利用したスイーツはテンションが上がりますよね。
    草食動物の女性率の高さは物語にはあまり関係ないのです。肉食と草食、雌雄をバランスよく配置しようとした結果なので、この後は是正されてると思います。

  • 第六話 蛙のグルメへの応援コメント

     今まで洋風な名前だったのに、カエルの百ノ介だけがっつり和風なのでびっくりしました。もしかして、日本出身だから名前も和風なんですかね。

     カエルが時々胃袋をひっくり返すって事は、トリビア○泉で知りました。まだ仔猫だった頃の話です(歳がバレる)
     ちなみにオタマジャクシって、水草も食べますが雑食性で、時には畸形の同胞も喰い殺すんですよね……案外飼育が難しいのが印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    洋風というか、出身地(本来の生息地)の言語で名前を付けられています。エナムやセムビランはインドネシア語で、サバーはアラビア語です。

    カエルの地味に羨ましい能力ですね。胃袋を吐き出して洗う。
    地上生物の分岐点たる両生類はいかんせんまだまだ原始的な生態を残してますよね。カエルの生態も面白いものです。

  • 第五話 ゴリラのグルメへの応援コメント

     ゴリラケーキとゴリラの為のケーキには十万億土の隔たりがあるんだなと実感いたしました。
     ですが確かに、かつてはゴリラの飼育に苦労した事もあったみたいですね。子供のゴリラが成長するにあたり多量のたんぱく質が必要である事が解ったり、ノイローゼ対策にテレビを見せたりと、そんな事があったみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食事というのは栄養を摂れさえすればいい、動物の餌なんだし。そんな考えで作られたのがゴリラケーキでしたが、それを食べさせられたゴリラはストレスで病気になってしまいました。
    ゴリラは人間に近い知能を持っているので、栄養だけでなく、娯楽も運動も必要なようですね。

  • 第四話 蜥蜴のグルメへの応援コメント

     今でこそ唾液に毒を持つ事が明らかになっているコモドドラゴンですが、かつては口の中にある雑菌が獲物を弱らせていると考えられている事もあったみたいです。
     とはいえ、ヘモトキシンに冒された獲物は既に発酵が進んでいると考えると恐ろしい限りです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コモドドラゴンの研究も紆余曲折あったようですね。名家無に毒だと判明したのはわりと最近のことでした。
    生きながら発酵するというのも、不思議な感覚ですよね。

  • 第三話 鰻のグルメへの応援コメント

     お客さんの好み(食性)に合わせて具材を変える女将さんは料理人の鑑だなと思いました。そう言えば女将さんの種族も、いつかどこかで明らかになるんでしょうか。

     鰻ってかば焼きやうな重とかで有名ですが、実は生態は謎に包まれていましたよね。何処で産卵していたのかも、ここ最近になってから明らかになったみたいですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食性の多様なアニマルアカデミーで数多の動物たちの心をつかんでいるのがジェー電のおかみさんお料理ですからね。あらゆる趣向が凝らされているのです。
    鰻はイメージと違って大海を回遊する魚ですからね。意外と生態がわからないし、美味いので乱獲されるしで、困ったものです。

  • 第二話 御獅子のグルメへの応援コメント

     ライオンの生態はマジで苛酷なんですよね。
     文中でハーレムとありましたが、実はオスが一頭だけの群れの場合、子供の死亡率がかなり高いそうです。オスが二、三頭いる場合は、互いに仔を護る・はぐれオスへの牽制になるなどの理由から、生存率が上がるみたいですが。

     草食獣が実は肉も食べられるという話は、最近少しずつ明らかになっているみたいです。鹿が蛇を貪り食ったとか、野兎が真冬に他の野兎の死骸を食べて飢えをしのいだという観察結果があるそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ライオンのオスは重量級で狩りは得意ではないですが、戦闘力が高いですからね。狩りの得意なメスとで上手いこと役割分担している生き物です。
    まあ、それだけで順風満帆に生きられるほど野生は甘くはないんですけど。

    植物を食べるのよりも、動物を食べるほうが消化の難易度は低いですからね。草食動物もその気になれば肉食もできるのです。ただ、草食に特化した動物が肉を食べると、すぐに栄養過多になってしまいそうですけどね。

  • 第一話 仔牛のグルメへの応援コメント

     こちらにもお邪魔致します。
     あらすじの「アニマルアカデミー」はほのぼのとした響きを持っていましたが、実体として
    >>脳手術によって人間並みの知能を与え、骨格は二足歩行に改造され、その手は人間と同様の器用さを与えられている。
     と会った所にヒエッとなりました。良いのかそれで……

     でもエナム君の動物たちの「賢さ」については私もその通りだと思っております。動物たちはそれぞれ「最適」な姿に進化している・進化し続けているので、「賢さ」のベクトルは違いますもの。それをヒトザル基準で較べるのはおこがましい話です。そんな風に常々思っております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニマルアカデミーは動物に人間と同様の人格を与えるということをやっている施設です。現代では人道に悖るとされそうな研究をなぜやっているのでしょう。

    エナムとしては生まれた頃からそうなので、すでに馴染んでいることとは思いますが、それでも疑問は浮かぶようですね。
    動物たちがそれぞれの身体で味わうグルメとアカデミーの謎にお付き合いいただけると幸いです。

  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。

     新しい神話の誕生に立ちあえて嬉しいです!
     グルメ回から、アカデミーの実態回まで、野暮な言葉で申し訳ありませんが、どこまでも只管に面白かったです!!
     そして、この最終回……ゴリラのテンさんの元気……とは言い切れないですが、無事な姿にほっとしました。
     彼等の踏み出した一歩、一食に、心からのエールを!

     素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    過分なお褒めのお言葉を賜り恐縮ですが、楽しんでいただけましたら嬉しいです。
    ゴリラのテン・G・G・ディールハイをメインヒロインのつもりで書いていたので、どうにか生き延びさせました。彼らの新たな一歩を祝福していただき、深く感謝いたします。

  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

    眼の疾患のためクライマックスに入ったところで止まっていましたが、ようやく半年ぶりに読むことができました。
    食は生物にとって生きることと同義ですが、ただ栄養を自己に取り込む行為というだけのものから、その際の味を楽しむということにより多くの価値を見出すことが進化するということなのかも知れませんね。
    楽園のリンゴを更に美味しくできるというジェーデンの女将さんは、エナムくんが言う通り今後の生態系の頂点として君臨するのでしょう。
    それはアニマルアカデミー外の、人類滅亡後の世界の生態系の比喩でもありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。眼の疾患は回復されらのでしょうか。お大事になさってくださいませ。
    食事は生命活動のための行為でもありますが、ある程度、高度な動物になると、楽しむための行動にもなります。ただ栄養だけを考えて食べるなんていうのは動物にとってもマイナスの行動なのです。
    料理を知らない動物たちの中で、ジェーデンの女将さんは一歩進んだ存在ということですね。アカデミーの権力や指針がどうなっていくかは、これからの動物たちの選択次第ですが、食事が重要なキーワードになっていくのは確かなんでしょう。

  • 第五十一話 人間のレストへの応援コメント

     こんばんは。
     エナム君のお陰で「17号」であることに気付けました。
     さあ、エナム君、先に行って!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お陰さまでエナムは先に進むことができたようです。
    21世紀でない時代でも遠部右喬様の活躍の場はあるのでしょう。正式に目覚められるのを心待ちにしています。

  • 第四十三話 百獣のバトルへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。

     とても美味しそうなグルメレポートだったのが、一転……誰が味方なのかもわからない怒涛の展開に、目が離せません!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動物たちの食レポ小説を書いていたはずが、なぜか殺し合いになってしまいました。目の離せない展開になっておりましたら何よりのことです。

  • 第四十話 草木のグルメへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。

     「エデン計画」によって、植物とコミュニケーションをとることが可能になったのですね。
     この後のアニマルアカデミーがどうなっていくのか、とても楽しみです!!
     今回のお話ではビールを飲むシーンが無かったので、自分が代わりに飲んでおきますね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「エデン計画」によって植物も意思疎通できるようになり、アカデミーの一員になるようです。なので、アニマルアカデミーといえなくなる⇒それにとどまらない拡大をするということなのでした。
    是非、エナムの代わりにビールを味わってくださいませ。


  • 編集済

    第三十二話 人間のグルメへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。

     第一話に読み返しに行ってきました。会話しているような場面はニコさんが相手だったのですね。
     美味しそうな食レポだけで終わらない物語……『エデン計画』……気になります~!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ニコは第一話に登場していたような、そうでもないような、微妙な状態でした。
    「エデン計画」は、ニコにとってはそこまで重要ではない、けれどアニマルアカデミーという存在を揺るがすもののようです。どんなものか、気にしていただけると嬉しく思います。

  •  こんばんは。お邪魔しております。

     食レポとはまた違う、アニマルアカデミーの実態の回……次第に明かされて行く事象に、ゾクゾクしてます。
     女将さんにもまた、何か思惑がありそう……続きを読むのが楽しみです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食レポ回と並行して、アカデミーの謎を追う回を8話ごとに書いていました。エナムたちの名前は数字(というか番号)でしかなく、女将さんは1号なのですが、ほかの動物とは一線を画す動物でもありました。
    女将さんにはどんな思惑があるのか、シューニャの意志とは何なのか楽しみにしていただけると幸いです。

  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

    こうして、一度滅びた地球文明は復興する……のでしょうか。
    発掘されたのはシューニャの意志の脳なのか、はたまた滅びたはずの人の脳なのか……疑問も興味も尽きませんが、いずれにしても、最後に勝ち残るのはうまい料理を作る女将さんなのかもですね!
    こんな余韻の残る終わり方もいいですね。とても、面白かったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、感謝です。
    地球の文明が復興するのかどうかは生き残った彼ら次第なのかもしれませんね。子孫を残せるだけの土台があるのかはわかりませんが。
    生きる中でも重要な食を握っているので、ジェーデンの女将さんは大分盤石な地位にいます。食への興味を持ち続ける限り、ほかの動物の仔は叶わないでしょうね。

    最後に発掘された脳にエナムは呼びかけています。それが届いたのでしたら、それはあなたの脳だったのでしょう。

  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

    コメント失礼します。
    最終回、期待を裏切らない展開になっていました。
    シューニャの意思には勝てたもの、女将さんの作る料理のおいしさにはかなわず、どうなってしまうのか?果たして、動物たちに未来はあるのか?一抹の不安が。。。
    この不安がホラーみたいになっていて心地よい快感になりました。
    次回作も是非、読んでみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最終回が期待を裏切らない展開だと言っていただけて良かったです。
    権力というものは人知れず生まれてくるものかもしれませんね。今後、アニマルアカデミーがどう発展しどう変わっていくのかは、生き残った動物たちの手にかかっているようです。
    次回作は宇宙旅行のお話を書こうと考えています。また読みに来ていただけると嬉しいです。

  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

    耳をすませば、呼ぶ声が聞こえるような。
    最後のビールは赤星ですか、
    こちらは飲んだことがありませんが、一度味わってみたいと思います。

    女将さんのジェーデンはそういう意味でしたか。

    締めにふさわしいバーベキュー回でした。

    完結おつかれさまでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムの呼び声が聞こえてきたなら良かったです。
    赤星ビールは最近流行ってきているのかなという印象です。大衆的な、でもちょっとだけ贅沢なビールですね。
    ジェーデンは1号というのが本来の意味ですが、第二十四話でどう呼ばれたのをきっかけとしたのか、楽園の女将さんという意味合いに変わっていったようです。
    ご声援のお陰でここまで辿り着けました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 最終話 楽園のリンゴへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    長きにわたったクライマックスのバトル展開を乗り越えて、最後にふたたびグルメレポートに回帰。しかも、自分達の手でシンプルながら調理にたずさわるのは、『解放』後のあらたな第一歩にふさわしく、まさに感無量の最終回ですね。
    エデンから新たな楽園をめざして踏み出した一食、たしかに聞き届けました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クライマックスのバトルは話数決めて始めはしたのですが、書いてみると、思いのほか長いものでした。ただ食べるのではなく、バーベキューで僅かながらも調理を始めた動物たちにカタルシスを感じていただけましたら嬉しいです。
    温かい応援の言葉がエナムにも届いていたらいいなあと思います。

  • 第五十二話 生命のレシピへの応援コメント

    コメント失礼します。
    スー、欲望にとりつかれたのかと思っていたら、実は欲望をコントロールすることができていたんですね。動物たちがシューニャの意思に反抗するのは、女将さんのおいしい食事を食べていたからという・・・
    食いしん坊の私に自分を肯定するような展開に共感が持てました。
    次回はいよいよクライマックス・・・更新が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スーは見事に欲望をコントロールしていたようですね。やったことが凄惨なものであったのは変わらないですけど。
    どんな洗脳以上に食欲を刺激されることは効果があるのかもしれません。
    次回で最終回です。楽しんでいただけるものになればよいのですが。

  • 第五十二話 生命のレシピへの応援コメント

    生物の個体を細胞として全体的な意識を発生させれば、永遠に生きられるという感じでしょうか?
    ある意味生物は死を経験したことがないという話を思い出しました。
    自身の情報を複写して生き物の体を乗り継ぐ遺伝子の話を思い出しますね。

    シューニャはこのままやられるのか? さらに何かあるのでしょうか?

    大詰めという感じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生物はその肉体を循環させることで、数億年の時を生き永らえ続けたともいえますね。そこに自身の思考を乗せることで、シューニャの意志は自分を巨大な生命体と見立てようとしていたようです。
    いよいよ大詰めです。シューニャの意志は、エナムやジェーデンの女将さんはどうなってしまうのでしょうか。

  • 第五十一話 人間のレストへの応援コメント

    コメント失礼します。
    エナムちゃん、17号の試験管・・・そして、読者
    ---そう、君だ。この小説を読んでいる君だよ。君が17号なんだ。
    この扉を開けることができるのは君なんだ。どうか、開けてはくれないか。---
    読者も巻き込む展開が見事です。
    次回の展開が楽しみです。ワクワクしながら読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第十六話でも話に上がっていましたが、読者も無関係な第三者ではなく、渦中の人物のひとりなのでした。
    次回の展開を楽しみにしていただけますと幸いです。

  • 第五十一話 人間のレストへの応援コメント

    いつのまにか残照になって培養液に漬かっておりました。
    先へ進む一助になったのなら幸いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おかげさまで、エナムは中枢へと向かうことができました。次回は中枢で待ち受けるものと対峙することになりそうです。

  • 第五十一話 人間のレストへの応援コメント

    こんばんは、エナム・バンテン。
    17号です。
    もしかして、5分前にこの世界が誕生したのかもという考えにとりつかれております。

    ちょっと、料理を食べてみたいですね。
    最近はカレーを食べてみたい気分であります。

    ただ、別のお話で料理を食べるたびに大変な目にあっていた人を思い出しますが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムが通過するのを手助けしていただき、感謝いたします。世界五分前仮説もそうですが、シミュレーション仮説も崩すのが難しいものですね。

    今の仮想現実でなく、本当に料理を食べたらどう味わうことになるのか。楽しみにしていただけると幸いです。
    生きるということは常に身体を消耗しているということですし、その中でも、食事は身体を燃焼させるためのものなので、常に大変な目に遭っているものともいえます。

  • 第五十一話 人間のレストへの応援コメント

     こんにちは、17号です。

     エナム君のお蔭で、自分が『ビーカー内のコポコポ脳ミソ』だと気付けました。

     これからは、食事の度にこの作品を思い出すことになるでしょう。

     この先の展開も楽しみにしております、モブ モブオ、デ、シ、タ(追伸:毎度拙作をお読み下さりありがとうございます)……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムが先へ進むのを手助けしていただいたようで、感謝いたします。ご自身がむき出しの脳が見ている夢だと気づく一助になりましたら幸いです。
    この後の展開も期待に添えるものになるよう、エナムともどもがんばってまいります。

  • 第五十話 巨象のワルツへの応援コメント

    コメント失礼します。
    テンが身を犠牲にして、エナムちゃんを守ってくれた。
    エナムちゃんはシューニャの意思に抗うことができるのか、
    いよいよクライマックスに近くなり、次回以降が楽しみです。
    エナムちゃんはシューニャに勝つことができるのかということに着目して読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    テンの犠牲によって先へ進むことができました。このまま、エナムはシューニャの意志と対峙できるのでしょうか。エナムの行く末を見守っていただけると幸いです。


  • 編集済

    第五十話 巨象のワルツへの応援コメント

    かつて食卓を共にしたみんなが、どんどん命を落としていきますね……。
    その先に何が待っているのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一度は食卓を共にしたというのに、敵対したり、かばわれたりで死んでいってしまいます。
    なぜこんなことになってしまったのか、この先に答えがあるのでしょうか。

  • 第五十話 巨象のワルツへの応援コメント

    考えてみるとカタツムリも強いですね
    コンクリートもこそげ取るわけですし。

    象は物理的に重量が武器になりますね。

    中枢で待ち構えている展開が興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昆虫なんかもそうですが、小型の動物がそのまま大きくなった場合、能力がえげつないというのはあります。
    サハストラは実際のインドゾウのサイズになってしまったようで、武器らしい武器のない動物の仔たちにとってはあまりにも驚異的です。
    中枢で何があるのか、期待していただけると嬉しいです。

  • 第四十九話 二つの翼への応援コメント

    人間化した動物の仔らでは、飛行も難しそうですよね。
    そこまでして、緋羆の仔の追跡をも逃れながら辿りついた先は、如何に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空を飛ぶ動物たちはデリケートな体の構造をしてますからね。それを大幅に歪めてしまっては飛行できなくなってしまいます。
    シューニャの意志のある中枢には何があるのでしょうか。

  • 第四十九話 二つの翼への応援コメント

     こんにちは、モブ モブ夫です。

     今エピソード序盤の『相変わらずダイナーな声で、イレブンがぼやく。』は、『相変わらずダウナーな声で……』でしょうか。

     中盤の『そう言うと、イレブンは私の肩を話した。……』は、『……イレブンは私の肩を離した。……』ですかね。
     念のため報告致します。


     ニャルさま 様の作品ですもの、平和な食レポが続くわきゃあない。

     学園の派閥争いに暴れる大樹。
     でも要所でやっぱり食レポ。

     このしっちゃかめっちゃか感が堪らんので、エナム君なみに突っ走るラストを期待しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誤字のご指摘、感謝です。スルーしてしまっていた箇所が多かったですね。修正いたします。助かりました。
    どうにも、しっちゃかめっちゃかな状況ですが、これから生物進化について話が進んでいくはずです。エナムも大変ですが、期待に応えられるお話になるようがんばってまいります。

  • 第四十九話 二つの翼への応援コメント

    学園の中枢に向かって走るのは、最終決戦ぽい感じですね。熊のエゾもてごわそうですが。野牛では直接対決すると厳しそうな気がします。
    ロイヤルゼリー入りのヨーグルト飲料は疲れたときによさそうです。
    ヨーグルトは人も体にいいらしいですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いよいよ最終決戦間近です。熊は直接戦えば、どうやっても勝ちようのない能力を持っていますが、狩りが下手ゆえに雑食性になっている側面もあります。逃げるだけなら勝機もありそうなものですが、どうなることやら。
    ロイヤルゼリーは疲れも癒しますが、即興性のエネルギーにもなります。何よりも、今回は精神的な効果が大きかったようですね。

  • 第四十八話 学園のエンドへの応援コメント

    コメント失礼します。
    女将さんは犯人ではなく、女将さんの料理を食べることによって、支配を免れることができていたと・・・
    クライマックスが近くなり、読むのが楽しいです。頑張って下さい。
    次回以降の展開が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    学園はシューニャの意志によって支配されていますが、意識すら乗っ取られつつあるという状況なのでした。
    楽しく読んでいただけていましたら光栄です。期待に応えられるお話になるよう、死力を尽くしたいと思います。

  • 第四十八話 学園のエンドへの応援コメント

    乱戦になっている感じですね。
    そろそろクライマックスという感じでしょうか。
    どのようなラストになるか興味深く拝読します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動物たちの派閥争いは一旦終わりそうな気配ですね。シューニャの意志に対して、エナムがどんな行動ができるのかというところです。

  • 第四十八話 学園のエンドへの応援コメント

    学園のエンド……そろそろ終局が近いのでしょうか。
    シューニャの意志はどこへ向かうのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そろそろ終局が迫っております。シューニャの意志が何をしているのか、エナムがどう決着をつけるのか、見届けていただけると幸いです。

  • コメント失礼します。
    女将さんが犯人ではなく、馬のシンクエだったと・・・
    でも女将さんも何か知っている様子・・・
    これは、次回以降の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シンクエはシンクエで思惑があり、女将さんや三津もまた別の思惑があるようです。
    次回以降の展開も楽しんでいただけるものになるよう、がんばります。

  • アカデミーを破壊するという目的と、維持するという目的が攻めいでいる感じですかね。
    クラマックスぽい雰囲気ですが、どうなるか興味深く拝読します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アカデミーを壊すか維持するか、三津とシンクエはそこが意見の分かれるところのようですが、シューニャの意志は共通の敵なのでしょうか。
    そろそろクライマックスのはずです。また読んでいただけると幸いです。

  • グルメの話になりましたね。
    食事を交えた会議は親近感は増しそうですが……。

    黒幕が何者か次回の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    久しぶりにグルメの話を書けました。食事を交えて彼らの距離は縮まったのかどうか。
    次回はエナムが主人公らしく、黒幕を看破してくれるのでしょうか。少しだけ期待してみることにしましょう。

  • 作品の雰囲気が不穏になってきましたね。
    これからの流れが楽しみです。
    アカデミーがこれからどうなるかですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやく各派閥のトップが邂逅しました。これから話し合いで平和に収まってくれるのでしょうか。
    これからどうなっていくのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。

  • 第四十四話 蛙のホップへの応援コメント

    コメント失礼します。
    女将さんがエナムちゃんを襲う?ということは、女将さんがエナムちゃんの敵なのか?アニマルアカデミーは暴走しているし、どうなるんだろう?
    でも、エナムちゃんには味方もいるし、救ってくれたわけですからね。
    次回以降、謎に迫りつつ読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェーデンの女将さんの真意や思惑はどうなっているんでしょうね。女将さんはシンプルにエナムの敵なのでしょうか。
    エナムにも味方がいるようですが、どういう考えで行動しているのかも気になるところです。
    謎を追っていただけると嬉しいです。

  • 第四十四話 蛙のホップへの応援コメント

    今日のビールは「僕ビール君ビール」ですね。これは飲んだことないです。
    作中はビール飲んでいる状況でもないですが……。
    ジェーデンの女将さんも絡んでいるようで、正気度が削られる状況のようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カエルのホップともいうべき、「僕ビール君ビール」の登場でした。慌てた時こそビールを飲んで落ち着くことも必要なようです。
    ジェーデンの女将さんがどこまで何に関わっているのか、次回わかるのでしょうか。

  • 第四十三話 百獣のバトルへの応援コメント

    コメント失礼します。
    なんか、雲行きが怪しい。
    エナムちゃんは助かるのか?
    女将さんはエナムちゃんにとっていい人であるのか?
    それとも、罠なのか?
    ワクワクしながら次回以降も読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どんどん状況が悪くなっていきます。友情の残るものも薄いものもいますが、ジェーデンの女将さんの意図は何なのでしょうか。
    期待に応えられる作品になるようがんばります。

  • 第十一話 蝙蝠のグルメへの応援コメント

    最近のマイブームは暗殺者のパスタ
    造るのが楽でよろし


    そういえば
    都内のビル街でもたまにコウモリ飛んでることあるんだよなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フライパン一つで作れるなら、だいぶ楽ですね。
    コウモリは哺乳類の中でも豊富な進化を遂げた動物なので、日本の街中に適応したコウモリもいます。

  • 第十話 真蛸のグルメへの応援コメント

    ……タコ飯うまいよね
    最近、スーパーのタコ(アフリカ産マダコ)も随分と値上がりしたなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回登場したのは明石三津ですので、明石焼きが正しい食べ方なのかもしれません。

  • 第九話 鳶のグルメへの応援コメント

    さすがに油揚げは出てこなかった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とんびに油揚げはいいアイデアですね。ただ、鳶自体は鳥を揚げたやつのが好きなようです。

  • 第八話 暮らしのリズムへの応援コメント

    チューブで食事はフォアグラ用アヒルの食事風景にように強制的でなくてヨカッタと言うべきか




    冒頭の「野牛の朝は早い」が柳生博の音声で脳内再生されたのはナイショ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フォアグラのような特殊食材にするわけじゃなくて、別の目的でやっていることのようですね。良かったといえるかは微妙なところです。
    柳生博の再生を祈ります。

  • 第七話 仔象のグルメへの応援コメント

    小学生の頃、かわいそうなぞうを読まされたことを思い出した
    だからナニ?と言われるとアレだが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「かわいそうなぞう」はドラえもんが助けにいくイメージです。動物園のゾウは簡単に野生には戻らないでしょうけど。

  • 第四十三話 百獣のバトルへの応援コメント

    弱肉強食ぽい雰囲気のバトルが始まってしまいました。
    エナムが料理されなかったらいいのですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食うか食われるかが戦いの中に含まれているということは、彼らにも野生がいくばくか残っているのでしょうか。
    部分的に味わわれてしまったエナムですが、美味しく食べられないことを祈ります。

  • 第四十三話 百獣のバトルへの応援コメント

    完全にバトルに突入ですね。いや、バトルロワイヤルかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    バトルに突入しました。誰が敵で誰が味方かもよくわからない状況です。バトルロワイアル状態かもしれませんね。

  • 第四十三話 百獣のバトルへの応援コメント

    食堂で仲良く女将さんのごはんを食べていたのが遠い昔のように……( ; ; )
    走れエナム!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しく食事を囲んだ相手のはずなのに、どうしてこんなことに。
    エナムはこの自体を解明し、解決することができるのでしょうか。

  • 色々きな臭い感じになってきてますね。
    派閥は入らない方がよさそうですね。なんとなくですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    疑心暗鬼に駆られるエナムでしたが、自分から疑うことは良しとしないようです。
    派閥はきな臭さを伴うものですが、単体でできることに限りがある以上、数を頼むこともまた必要になってきてしまいます。

  • コメント失礼します。
    豚ちゃんのスー、どうなっちゃったんだろ?
    女将さんの食べ物を食べて?
    女将さんの企みなのか?それとも、アニマルアカデミーの異変なのか?
    次回以降が早く読みたいです。更新待ってます^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スーはおかしくなってしまいました。ずっとこのままなのか、なぜおかしくなったのか。それはこれから明かされるのでしょうかね。
    続きを読みたいと言っていただけて嬉しいです。期待を裏切らない内容になるよう努力します。

  • タイトルのパターンに変化が! ……と思いきや、本筋までもが取り返しつかないレベルにまで異変……アニマルアカデミーの激変を、否応なしに実感させられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    久しぶりにタイトルにグルメのつかない回でした。そして、物語はついに様相を変えます。劇的な変化が実感できる内容になっていましたら、何よりのことです。

  • なんと、驚天動地な展開ですね。ホラーぽくなりました。
    おにぎりはおいしそうですが、精神に異常をきたすというのが怖いところです。

    おにぎりを作った女将さんも関わっているのか、単に何かに巻き込まれて変になっているのか気になるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    風雲急を告げる展開となりましたが、楽しんでいただけましたら嬉しいです。おにぎりを美味しそうに描けたようで良かったです。
    ジェーデンの女将さんはどこまで事件に関わっているのか、犯人は誰なのか、存在するのか、どうなってしまうのでしょう。

  • 第四十話 草木のグルメへの応援コメント

    植物の進化まで話が行きつきましたね。
    草食動物から見て食べられる立場のミリアとの交流は興味深い展開ですね。

    さすがにビールは今回なかったようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやく植物の話を書くことができました。ミリアとの交流が楽しめるものになっていましたら嬉しく思います。
    今後、落ち着いてビールを飲める時が来るのか、まったく未知数です。

  • 第四十話 草木のグルメへの応援コメント

    コメント失礼します。
    エデン計画というのは植物を進化させるものだったのですね。
    そして、アニマルアカデミーに植物も加わるとはどういうことなのか・・・
    ミリアちゃんはどうなってしまうのか・・・
    次回以降、エデン計画の行方がどうなるのか、刮目して読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エデン計画は植物に自我を持たせる進化改造の計画でした。ただ、ミリアの暴走はエナムも想定外のもののようですので、これからどうなるかは想像だにできない状態です。
    なお、今週はお休みいたします。

  • 第三話 鰻のグルメへの応援コメント

    深夜に見たのですごくお腹が減りました・・・。あと語り部のエナムがすごく魅力的で面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食欲の湧く内容になってましたら何よりです。
    エナムに魅力を感じていただけて嬉しく思います。生意気だけど、真面目な牛ですからね。

  • 第四十話 草木のグルメへの応援コメント

    つ、ついに植物………しかも何かえらいことに!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやく動物になる以前に分岐した生物を出すことができました。これから風雲急を告げるアニマルアカデミーを見守っていただけると幸いです。

  • 第三十九話 羊のグルメへの応援コメント

    コメント失礼します。
    羊と牛は草を食べているイメージがあったけど、根菜も食べるのですねぇ。知らなかった。羊は高地に住んでいるから、低いところにあるものを好み、牛は平地に住んでいるから背の高い草も食べることができる。
    ちなみに、私は羊肉も牛肉も大好きです。
    エデン計画の断片が語られていました。今後、エデン計画とはどんなものなのか、謎解きしながら、読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間が動物を飼育する際、どうしても限定的なメニューを与えることになります。野性でも生息域の関係で食べるものは限られるでしょう。でも、実際に食べられるものはそれ以上に多いようですね。
    羊肉も牛肉も美味しいですよね。羊肉のクセの強さがいいです。
    次回はいよいよエデン計画が発動します。どのようなものか楽しみにしていただけると嬉しいです。

  • 第三十二話 人間のグルメへの応援コメント

    なんと! マトリックスのような(もっとひどい)状態で人間は生きてるんですね。
    エデン計画も気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    脳だけの状態でクローン培養で生成されて、そのまま2024年を生きていると思い込んでいる状態です。
    エデン計画がどんなものなのか、見届けいただけましたら嬉しいです。

  • 第三十九話 羊のグルメへの応援コメント

    今日のビールは京都麦酒のIPAですね。
    これは見たことあるのですが飲んだことはないです。

    牛と羊は猫とライオンくらい違うというのはなるほどと思います。

    最近寒いのでおでんがおいしい季節ですね。
    がんもどきは大根もいいですが、 牛すじ肉もいいですね。
    本作の主人公、エナム君には悪いかもですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    京都らしい上品なクラフトビールで美味しいですよ。苦味は強いですが。

    人間の感覚だと、見た目が近かったり、家畜として近いポジションだったりで、なんとなく近いと思ってしまいますが、わりと遠い動物はいます。魚や鳥なんかは顕著です。

    寒い季節にはおでんが美味しいです。夏のおでんもいいですけど。
    本作では、主人公の都合により、あまり牛肉は出ませんが、牛すじ串も美味しいですよね。

  • 第三十九話 羊のグルメへの応援コメント

    牛は平地、羊は高地に適応した種というのは言われるまで気づきませんでしたが納得できますね。
    次回、ついにエデン計画が……果たしてどうなるのでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    牛は草食動物の覇権種族だけはありますね。平地の王者です。対して、羊は近いグループとはいえ、牛の生息域から追い立てられて、ニッチを見つけた種族のようです。
    エデン計画で何が起きるか見守っていただけると幸いです。エナムは大したものじゃないと考えているようですが。

  • 第三十九話 羊のグルメへの応援コメント

    羊もわりと何でも食べますからねぇ。
    出身地で味の好みが変わるくらいはあるかもしれませんけど。

    不穏な雰囲気ですが、おでんが美味しそうで良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    羊もまた草食動物の完成系の一つですからね。草食動物に消化できないものは(あまり)ありません。
    個体によって好みの差はあるはずですね。

    物語が動く直前っぽい気配出してますが、おでんさえ美味しければなんの問題もありません。

  • 第三十九話 羊のグルメへの応援コメント

    おでんはいいぞ。

    ついにエデン計画……!
    (終わるのか!? 終わってしまうのか……??? まだ続けてほしい気持ち……!!!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おでんはいいものですね。お酒に合います。
    エデン計画は発動しますが、お話はもう少しだけ続く予定です。

  • イワシの寿司、食べたいです。
    イワシとかサンマとかアジとか、大衆魚も高くなって敵わんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    イワシのお寿司、美味しいですよね。大衆魚といわれていても漁獲量が下がると高くなってしまいますからねえ。今はなんでも高いですが。