概要

本ばかり読んで、全身が脳みそと化してしまった人の物語
太郎は、幼いころから本を読むことが大好きで、毎日本屋に通うほどであった。脳みそまで筋肉な人のことを「脳筋」と揶揄することがあるが、太郎はその逆で、筋肉まで脳みそなのではないかと思われるほど博識な人となっていた。
  • 完結済1
  • 777文字
  • 更新
いつも応援ありがとうございます!本業と両立して執筆活動を続けられるよう頑張ります!

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説