概要
でさぁ、書道って結局は何なのよ?
河合克敏さんの書道マンガ「とめはねっ!」に再びハマりました。
これは二次創作かなぁ? とも思いましたが、そうとも言い切れません。
引用させて頂いている箇所はかなり多いですが、2話以降は私の主観もかなり入って来ますので。
これを読んで「とめはねっ!」及び書道に興味を持って頂けたら幸いです。
これは二次創作かなぁ? とも思いましたが、そうとも言い切れません。
引用させて頂いている箇所はかなり多いですが、2話以降は私の主観もかなり入って来ますので。
これを読んで「とめはねっ!」及び書道に興味を持って頂けたら幸いです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~ 漫画への愛から始まり、自分の考察へと広がっていく随筆 ~
「とめはねっ!」への愛着が冒頭からまっすぐに伝わってきて、二次創作と言い切れない独自のエッセイになっているのが面白い立ち位置です。書道という身近でありながら捉えにくいテーマに対し、「結局は何なのか」という素朴な疑問から出発する姿勢に親しみを感じました。
かな文字がなぜ生まれたのかという考察から、書と絵画の類似点へと話を広げていく構成は、漫画の感想に留まらず、文化的な背景にまで踏み込んでいて読み応えがあります。1話目は漫画からの引用が中心ですが、2話目からは作者自身の主観が強くなっていく、という流れの変化も、エッセイとしての成長を感じさせます。
書道や「とめはねっ!」に興味を持つきっかけになれ…続きを読む