第1話プロローグ-口上への応援コメント
拝見しました!!
よく、中国の歴史は壮大だと聞きますが、その壮大さを期待させるような良いプロローグですね!
続きが気になります!!
作者からの返信
今晩は、有難うございます。
壮大過ぎて書けないので、余計なところは、閑話で済まそうかと目論んでおります。
編集済
第3話籠の外への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイス差し上げますが、
改行後の1マス空けはカクヨム記法で1発変換できます。
紙でも電子でもいいのですが、出版物の文章はたいてい文頭が空いているのが確認できると思います。
ただその1マス空けをしていないだけで読み手は違和感を覚えてしまうかもしれません。
もちろんこれらの見た目を気にしない読み手もいます。
しかし見栄えを気にする読み手が一定数いるのもまた事実です。
「次」を見て貰うために、自ら間口を狭くすることはない、と考えますがいかがでしょうか。
また
西戎羌族(セイジュウキョウゾク)
西戎羌族《セイジュウキョウゾク》
カクヨム記法ではルビは《》です。ご存じなかったときのために記しておきます。
スマホだとルビは小さくて読めないから、という方もいらっしゃいましたのであくまで念のためです。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
コメント有難うございます。
操作方法を教えて下さり、有難うございます。
機械音痴なもので、多分良く分からずに文章をコピーまたは打ち込んでいることがただありますので、また何かありましたら、宜しくお願い致します。
第1話プロローグ-口上への応援コメント
初めまして。
実直で何かを訴えかけるプロローグ。
好き、嫌いかで言うと、私は好きな話。
何より、次話に期待させるアプローチです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
凧揚げさんの好きな話で良かったです。
編集済
第21話探るへの応援コメント
拝読いたしました。
個人的に封神演義、大好きですので一気読みです。
まず真っ先に目を引いたのが、封神演義という大きな題材を借りながら、太公望=呂望の影武者という独自の着想を軸に据えた長篇叙事であるということ。
物語の射程は明確に「殷周革命前夜からの人間譚」に置かれており、史実と神話の境界を縫うようにして、人の業・信義・平和への希求を静かに描こうとしている点に、企図の真摯さが見て取れました。
「影武者としての呂尚」「軍師としての呂望」という二重構造は優れた発想だと舌を巻くばかりです。
史実(殷周革命)と神話(封神演義)を接続しようとする意欲が高いこと読み取れますし、民俗・宗教・地理のディテールが豊富なのは特筆すべき長所。
仙界と下界の二層構造、卜占の位置づけ、羌族の出自といった設定はよく調べられており、下地の堅さを感じさせます。
全体として、史実の補完を超え、物語としての生命を宿した一作。歴史の隙間に息づく人の思いを、ここまで誠実に掬い上げた筆致に、応援したくなる気持ちになりました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
プレッシャーが重くのし掛かるのですが😅
自分がこれでいいと思ったものを、今後もお届け致しますので、適当に応援宜しくお願い致します。
第1話プロローグ-口上への応援コメント
初めまして!
XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
第1話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。
私は歴史物は比較的好きな方なのですが、キャッチコピーにある
「古代中国約3000年前のお話」
と聞いても「どんな時代だっけ…?」と不勉強ながらピンと来ていませんでした。
分かったのは、どうやら主人公である呂尚少年が呂望軍師の影武者を望んでおらず、無理やり押し付けられた、というところ。
よって、この物語は軍師の影武者として戦乱の渦に望まぬ形で巻き込まれていく感じの戦記物と、戦いを通した呂尚の成長物語、二本柱の展開になるのかな? といったイメージを最初に抱きました。
タイトルやタグからも内容の予測がこれ以上つかなかったので、どんな話になるのかとワクワクしながら第一話を読み始めます。
そして冒頭で
『これから掲載される物語は、今から約3000年前程に実際に起きた、古代中国は殷周革命前後の物語である。』
という説明。
まるで作品トップページを見て感じた疑問を見透かされたようで、恥ずかしながら
「あ、わざわざ教えてくれて、どうもありがとうございます…」
と思ってしまい内心で少し笑ってしまいました。
とはいえ、「殷周革命前後」と言われても詳しく無いので「あー、その時代ね!」とはならなかったのですが。(笑
そう考えると、キャッチコピーにあった「古代中国約3000年前のお話」と言われた方がよっぽど分かりやすく、一周回ってキャッチコピーはよく考えられて決められたのかなぁ、と一人で勝手に感心していました。
さて、いい加減本文の感想に移りたいと思います。
冒頭から読み始めてすぐ「あ、この時代って有名なんだ…」と自分の無知を曝け出してしまったのですが、その後に「太公望」の名前が出てきて
「あー、その時代か!」
と今度こそなりました。(笑
そして、呂尚が影武者として経験し歴史に葬られた真実を未来の私たち読者へ語りかける、という構成は非常にプロローグらしく、とても興味深かったです。
どのような物語が抜け落ち、呂尚は何を語るのか。
次の話から展開されるであろう、新たな物語への期待感を煽る魅力的な導入だと感じました!
作者からの返信
おはようございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
彼の時代は、日本で言うなら縄文時代に当たります。
また、封神演義に出ている主な人物は実在しているのに、肝心な呂望さんが良く分からないときたので、2人いてもいいかな?なんて考えて、あんなプロローグになりました。
気に入って頂き有難うございます。
第1話プロローグ-口上への応援コメント
壮大な歴史の中に「影の存在」がいたという視点が面白いですね!歴史はあまり詳しくないのですが、勉強しながら読めそうで楽しみです!
作者からの返信
今日は、読んで頂き有難うございます。
何処かで立ち読みした本の中に「呂望又は呂尚が……」という文言があったので、2つの名前を使わさせて頂きました。
資料自体が何処を探してもないので、自分の勘を信じて書いております。
第1話プロローグ-口上への応援コメント
まず、語り手である“呂尚ロショウ”のキャラ立ちが見事です。読者に直接語りかけるスタイルと、ややへりくだりつつも自己主張の強い口調が絶妙なバランスで保たれており、“賢者風なのにちょっと怪しい爺様”という造形が抜群に愛らしい。読み手を物語に引き込む力が非常に強い冒頭です。
さらに、読者の予備知識(=太公望=呂望リョボウ)を逆手に取り、「いや、わしは影武者じゃった!」という捻りを加えることで、**「公式史に載らぬもうひとつの真実」**という大義名分が説得力をもって立ち上がります。フィクションとしての土台もここでしっかりと築かれ、説話文学的な語りへの信頼性が増しています。
また、“アニメ《動画》”“ミュージカル《歌劇》”という表記をあえて現代語注のように用いることで、古代と現代を軽妙に繋げる語りのリズムも実に巧妙。歴史ものにありがちな堅苦しさを完全に払拭しつつ、それでいて題材に対する敬意も滲んでいます。
総じて、「古代中国神話×現代語ユーモア×異説提示」という構成は非常に魅力的で、読者に“この語り手の話をもっと聞きたい”と思わせる強度があります。
百鬼清風
作者からの返信
おはようございます。
返信が遅くなり、大変申し訳ありません。
このプロローグで、こんなに誉めて頂けるとは思いませんでした。
中身もプロローグに負けない内容にしますと言いたいところですが、キャラクター達が私と上手く憑依してくれないと、書けなくなるので、ここはただゆっくり書いていきますとだけお伝えしておきます。
読んで頂き有難うございます。
編集済
第1話プロローグ-口上への応援コメント
中国史は疎いですけど、作者様が面白可笑しくしてくれているのに期待!
作者からの返信
今晩は、お読み頂いて有難うございます。
私も面白おかしく、時に真面目に書けたらいいと思っております。
第1話プロローグ-口上への応援コメント
読書配信へのご応募ありがとうございます!
古代中国の歴史に関しては私はあまり知識がなく……それでも、歴史上で知っている人物の名前が出てくるのではないかと、ちょっとワクワクしています(*'ω'*)
作者さんなりの歴史エピソードや歴史上では語られていない裏事情なども読めるんだろうと、楽しみです!
作者からの返信
お返事が大変遅くなりました。
あまり進んでいませんが、今も読んで頂けていることを祈っております。
第1話プロローグ-口上への応援コメント
歴史ものはなかなか読まないので、固有名詞を覚えるのに時間が掛かってしまいます……(汗)。
時代背景からして、あの有名な小説の時代辺りでしょうか?
作者からの返信
今晩は、コメント有難うございます。
固有名詞難しくてごめんなさい。
あの有名な小説の最初の文字が“ふ”ならYES、“さ”ならNOです。
(分からなかったら申し訳ありません)
編集済
第1話プロローグ-口上への応援コメント
企画への参加ありがとうございます!
こういう歴史の裏側のようなお話はワクワクしますね
ひとつに気になった点ですが、語り口の人は古風な人間なので、メディアとかエピソードといったカタカナの外来語を使わないほうが雰囲気出ると思います
追記)
物語開始時点で読者は語り口が未来にいることを知らないので、その知らないことをあえて伏せて驚かせる材料にした方がおいしいと思ってます。なのでやはり現代語でない方が良い考えですね。
あくまでも個人の感想なので取り入れるかはお任せします!
作者からの返信
そうなんですね!
そこまでは考えていませんでした。
参考までにお訊きしたいのですが、本文の歴史(時間軸軸とでもいうのでしょうか?)は古代中国ですが、語っている人物が未来(現代または3000年後の日本とでももうしましょうか?)にいる場合は、語り口を現代語にした方がいいところのでしょうか?
今後のお話の進み具合によって、未来(3000年後)の話に影響が出てきますので、慎重に考えたい思います。
ご指摘有難うございます。
第4話恩赦への応援コメント
Xから参りました
殷周革命という実在の歴史を題材にしつつ、呂尚本人が語り手として登場する導入が面白く、物語への没入感を強く感じました。幼い呂尚が母の別れや監禁生活を経て外の世界へ踏み出す流れは、彼の人生の始まりとして象徴的な場面だと思いました。