第11話 自己理解
<自己理解>
少し大きなタイトルですが、「これから起こる自身の選択」を行うための準備といったことでしょうか。
「見通しを立てられない」
「一般常識がわかっていない」
「衝動的に判断する」
などといったことが挙げられます。
自分のこれからの事などを現実的に考えて希望をかためていくことが苦手です。
これは、こだわりが強く、進路や仕事に対する考え方が硬直している。
物事を計画的に順を追って決めていくことが難しい。
落ち込んでいると言った状況の中で二次障害が起きていることも考えられます。
学校や家で失敗することが続き、自分に対して否定的になっているのかもしれません。
対応として、「親がある程度の見通しを立てる」ことが必要です。
親御さんが見通しを立てて説明し、子どもが判断をする。そのやり取りを練習していくことが大切です。
年表を作成し、これからの進学・就職などを書き出し、子どもと共に今の課題を理解していく必要があります。
ここで大切なのは、支援制度の活用です。学校などの選択や就職などの支援など様々な支援制度があり、それを利用しえ本人の得意な部分を伸ばしていけます。
進路に限らず、選択のミスのほとんどは本人に合わない道を求めていることによって起こっていると言ってもいいのかもしれません。
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