「僕」と祐月がお互いを想う気持ちが尊い。切ない話だけど、愛が時空を越えたことに救いを見た。祐月の周りの人達の彼女への思いやりや友情もよかった。
【カクヨムコン11短編応募中&長編は応援のみ※】 ※応援したいカクヨムコン11長編応募作品がたくさんあるので、各作品を読むペースはゆっくりです。ご理解いただけ…
目に見えない「愛」というものを、誰もがふと感じて、胸を温めることがあるでしょう。しかし人は、その愛も、何かのきっかけで見失うことがあります。死別は、その最たるものだと思います。どんなに素晴らし…続きを読む
強く優しくその薫りは清々しく、儚く散ったゆずの花。その花は、酷く繊細で心細い、暖かな冬に抱かれて散っていく。ここにあるのは、カサついた世界の中にある、確かな温もり。寒い冬に訪れる陽だまり。…続きを読む
よく結婚式の誓いの言葉として使われる「死が二人を分かつまで、健やかなるときも、病めるときも…」というフレーズ。この言葉は、生ある限りお互いを愛するという誓いの意味ともうひとつ、裏の意味を持ってい…続きを読む
切なくて、苦しくて、悲しくて…でも愛がぎっしり詰まった物語。二人の心が痛いほど伝わってくるのです。こんなにも、お互いを理解し、お互いを想い合うことが辛くて切なくて愛おしいことがあるだなっておも…続きを読む
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