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  • 第1話への応援コメント

    実は、以前一度拝読させて頂いておりました。
    悲しくて、切なくて……そのまま閉じてしまったのです。
    うちにも病気の猫がいて、幸い……とは言いたくはありませんが、寿命が縮まる以外の大きな症状はありません。
    ただ、薬があるのに、その薬が身体に合わなくて使えないのです。
    それでも、やはり衰弱していく姿はツラく、そんなときにこの物語に出逢いました。
    一度目のときは、苦しくて閉じてしまいましたが、もう一度拝読して、私も強く生きなければ……と。
    勝手に命を捨てた夫の残っていたはずの寿命を、この子にあげられないものかと悔しく思いながらも、精一杯今を生きているこの子が、少しでも幸せでいられる家にしていきます。
    そして、物語の主人公が猫を通じて前を向いたように、13年引きこもっている息子が、いつか外に出られる事を願うばかりです。
    希望と覚悟を、この物語からいただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この作品は私の処女作で、これを伝えられたら充分だと思いながら書いた作品です。私にとって一番大切な作品になります。
    そして切由さんからコメントをいただいて、本当に書いてよかったと思いました。
    ありがとうございました。いただいたコメント、大切にします。

  • 第1話への応援コメント

    切ないお話でした。

    自分も昔、小鳥を飼っていて、朝起きたら亡くなっていたのを経験しているので、来るものがありました。

    命は尊く、儚いものですね。

  • 第1話への応援コメント

    切ない、、、
    けどめっちゃよかったです、!!

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!めっちゃ嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    命を助けて、育て守っているはずが、いつの間にか自分の内に光が灯り、大きくなっていく。
    短い物語の中で、瞬間、瞬間が胸に迫りました。

    きっと彼の生命の糧となって、“あの子”は消えずに残るのですね。

    素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでくださり、コメントをいただきありがとうございます。伝えたいことを汲み取っていただけてとても嬉しいです。素敵なコメントをありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    こういう切ないお話好きです。小さな命との触れ合いを柔らかな表現でえがかれていて、内容が心にスっと入ってきました。

    作者からの返信

    読んでくださり、感想までいただきましてありがとうございます。とても嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    せつない…!!! すてきなせつないお話でした!!!
    毛を一本飲み込むシーンがすごく好きでした。あなたの分まで生きていく、という感じがとてもよかったです…。ラストの一文もすてきでした。
    よき物語をありがとうございました〜(´;ω;`)

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。毛を飲み込むシーンに主人公のこれからへの祈りを込めたので、汲み取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    Twitterでお見かけして参りました。
    切ない……。

    作者からの返信

    読んでくださって、そしてコメントをありがとうございます。
    切なさを感じていただけて、とても嬉しく思います。ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    〝僕〟にとっての〝あの子〟みたいに、愛しく思える相手がこの世界に存在し得るという実感は、生きる底力を与えてくれますね。たとえつらいときにも。
    とても心に響く作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。嬉しいです。暖かさを知ってしまえば、この世界を強く折れずに生きていけるのだと信じています。

  • 第1話への応援コメント

    短文の中に、小さな命との暮らしの暖かさと、喪失と、立ち直りが見事に表現されていてびっくりしました。
    どきどきするほど素敵な短編でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。凄く嬉しい感想をいただけて、泣きそうです……。嬉しいです。ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    Twitterから参りました。
    短い文章で感情が上手く纏められてるのが非常に良かったです。

    そんな私の感想なんかより……切ねぇっす。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。褒めていただき光栄です!嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    めちゃくちゃ切ないです。なんていうかそれしか言葉がないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。凄く嬉しい言葉です!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    なんだか切なくなるような、でも最後の主人公が生きる希望をもちなおすところが好きです。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます。失うことはとても辛いのですが、共に過ごした日々が、これからも主人公、そしてペットを飼ったことのある私たちの心を灯してくれて行くのだと思っています。
    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    「僕の一人きりの育児は始まった」で一気に引き込まれました。もうこの時点で愛情の深さが伝わってきます。
    僕の心が癒されていく様子がすごく鮮やかで、まさに生きる希望だなあと思いました。死を前に怒りと涙がわいてくるシーンでは私もすごく感情移入して泣きそうになってしまいました。
    でも猫ちゃんからもらった大事なものはしっかりと僕の胸に残っていて……ラスト、すごく良かったです。

    個人的なことなのですが、うちの子も元捨て猫で猫エイズでした。(幸い長生きしてくれました)
    読み終わった余韻とともに、なんだかあの子の姿が浮かんでます^^

    素敵な小説をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そしてあたたかい言葉をいただきまして、とても嬉しく思います!野良猫ちゃんは寿命が短いですが、きみどり様がおうちに迎えてくれたおかげで長生きできたんですね。幸せだったと思います。コメントを見てとても嬉しく思いました。私もまたいつか猫を飼う時がきたら、野良猫ちゃんとご縁があればなと思っています。ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    「この世界に命を灯すような鬼灯」という言葉にすごく心癒されます。傷付いても、愛情をもらい、愛情を注いだという事……それがこれからもずっと心に明かりを灯すんですよね。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。そして嬉しいコメントをありがとうございます。その一文は私も気に入っていて、思いを込めて書きました。だから嬉しかったです。あの子との思い出はこの先も、主人公をずっと心を灯してくれます。ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    泣きました。私も猫をずっと飼っていて、もう3匹旅立ちましたが最後の子は姿を消したまま探しても会えませんでした。それと重なりまた主人公の感情に涙しました。猫の物語のようで主人公が前を向く物語。素敵な話をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。嬉しいです。私にも看取れなかった子がひとりいます。悲しいですよね。
    主人公は猫との思い出があるからこそ、前を向けて生きていけるのだと思います。きっとまた、素敵な出会いが主人公に訪れるはずです。
    読んでくださり、ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    前に進めない時に大きなきっかけをくれたあの子。
    短い時間だったかもしれませんが、一つの命が与えてくれたものの大きさを感じずにはいられません。
    一年後、どこかから毛が出てきた時、あの子を思い出して笑顔になれるといいなと思いました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。そして素敵なコメントをくださって、嬉しいです。そうですね、主人公がそうやって笑顔になってくれるとわたしも信じています。ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    僕は駄目になれないと思った。

    この一文に猫と過ごした時間の大切さが込められていますね……

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。大切なものをくれたからこそ、主人公はそう思えたのだと思います。コメントありがとうございました!!

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。

    私にも覚えがあったなあ( ;∀;)
    猫ちゃんって自分の最期を見せない為に脱走とかしちゃうんですよね。
    隠したがるんですよ(涙)
    結局その子のことは見つけてあげられなくて骨すらないけど、その時のことを思い出しました。
    この作品ではせめて見つけてあげられてよかった……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。わたしも亡くなる間際の最期を看取れなかった子が一匹います。走っていく背中を見たのが最後でした。この主人公は見つけることができて、良かったと思ってます。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    切ないけど、温もりがあって素敵な物語でした
    特に最後の一文が胸に迫ります

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。そう言っていただけてとても嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    ぐずっ……はぁ、そうなんですよね。

    猫ってみんな、死期が近付くと自分から姿を、行方をくらましてしまう動物なんだそうです。
    いつもはあんなに飄々としてて、気まぐれで、それでいて絶妙なタイミングで擦り寄って来るかまってちゃんでもあるのにね。

    ワタシもかつて、ペットでわんこを飼ってたんですけど……
    亡くなって、もう数年。
    今度は、にゃんこにしようかな。

    作者からの返信

    猫さんは最後まで愛らしくて気高い生き物ですね。
    私もかつて猫を飼ってました。亡くなってからは飼っていませんが、この主人公と同じように、いつかまた素敵な出会いがあると信じています。朱璃さんにも、ありますように。コメントありがとうございました。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    にゃ〜が大好きな私は、ちょっと泣けちゃいました。
    お別れは悲しいですね。
    でも、必ず暖かい思い出を残してくれます。

    切ないけど、素敵なお話でした。
    ありがとうございます

    作者からの返信

    そうですよね、暖かい思い出を残してくれますよね。頷いちゃいました。そうやって、その思い出に支えて貰えるんだと思います。
    素敵なコメントをありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

     猫のエピソードが悲しくて重い。だけどそれ以上に主人公の無力感がもっと重い。実体験を元にした話かは存じませんが無礼な感想に見えたらどうかご容赦を、ですが率直な感想として私はそう思いました。
     飼い猫が逝ってしまったという話は、寂しさという空虚感が漂うものだと思うのですが。この話はそれだけに終わっているわけではない。実はこれは飼い猫の物語であると同時に、主人公の物語でもある。
     私も真面目に生きているつもりですが、この主人公の生き様ほどまでに真面目になれない。死っていうのは本当に残酷なもので、死はいなくなることと同義なのは当然ですが、それよりも残酷なのはいなかったことになることだと思います(これは一種の人間の慣れだと思います)。まだまだ私程度の人間だと、その生命がいなかったことになるという、その状況に順応して、寂しいなぁと感慨に耽ってしまう、そんな私自身が改めて情けないなと反省しました。
     この物語で特筆すべき点は、飼い猫の死によって露わになる主人公の真面目さにあると思いました。
     生命の死に向き合うというのは受け入れることのほうが容易い。でも、いなかったことになって心が寂しくなることよりも、いなくなることで感じる自分の無力感に向き合うことが何よりも難しい。主人公はまさにその難しい選択を選んだ。
     ちょっと読後感の整理がついてないので、意味不明な文章になっていたらごめんなさい。でも、そういう死や無力感に気づかせる力を持つ話だと思いました。
     ありがとうございます。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。そして明日key様のコメントに心打たれました。感動して泣いてしまいました。本作は半分実体験です。実体験を作品にする為に色々付け加えてはいますが、本質となる部分は私が感じたものです。
    何かを失うことは辛く悲しいことですが、慟哭の先に、出会うものがあると信じています。素敵なコメントをありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    猫を亡くした主人公の心情を鬼灯と重ねる描写がよいですね。
    美しい物語でした。

    作者からの返信

    お褒めいただき光栄です。ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    猫大好きなのでめっちゃ泣きました。わかりすぎる‥‥。。
    猫ちゃんが自分が弱っているところを飼い主に見せまいとするのも、わかるなーと思ってまた泣けました。私の実家にいた猫もそうでした。
    新しい出会いのために、強く生きたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後まで気高く、なんて可愛い生き物なのでしょうね。
    私もまたいつか猫を飼いたいと思っています。全世界の猫好きに運命の出会いがありますように。

  • 第1話への応援コメント

    泣けました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そして、心を動かしていただいて、ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    きっと先に逝ってしまうのが分かっていても。
    それでも私たちは彼らを愛し、見守り、元気付けられ、共依存してしまう。
    大切な家族を持つという幸せと不安は、これからも私たちの人生と切り離せない感情であり続けるんでしょうね……ぐすん🥺

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。愛しければ愛しいほど、失うことが辛くなりますよね。それでも手を伸ばしてしまうのは、一瞬の煌めきに価値があるからだと思っています。このたびはありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    愛すれば愛するほど別れの苦しみが……。
    殆どの場合見送る側になってしまうから、悲しみは積み重なって行くけれど、いつまでも一緒に過ごした楽しい時の事を覚えている。
    だからやっぱり愛おしい。
    新たな出会いがあったら、幸せに過ごして欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。きっとこの主人公は、また新たな命と出会い、きっと幸せな日々を送れるのだと思います。

  • 第1話への応援コメント

    外で読んじゃった。ダメです。お昼休みに外で読んじゃ。
    危うく中華丼に顔突っ込むところでした。
    猫飼いにはわかる。
    ごはん投げつけたり、壁紙剥がしたりするあの行動。
    胸が抉られるかと思いました。
    そして、生きなきゃいけないと思う、あの件…。
    全部が刺さって、ただ唇を噛みしめるしかない。
    あの日々は永遠。
    きっと死ぬまで、心は下僕なのです。
    あー、もうっ。
    書いてても泣いちゃうっ!!!;;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ずっとずっと、あの子は心と記憶の中で生きているのです。ほんとに、永遠ですね。

  • 第1話への応援コメント

    猫ものはダメですね。小さな命との出会いと別れ。そこから生き続ける力を受け取る人間。2,000字足らずの短さでこれだけの感情が詰まっている作品、すばらしいです。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。書いてからしばらく置いて読み直すと、作者でありながら泣いてしまう事があります。主人公にはまたいつか、可愛い猫ちゃんとの出会いがあると思います。

  • 第1話への応援コメント

    気持ちが揺さぶられる作品でした。
    登場人物の心情がダイレクトに伝わってくるようで、とても良かったです。構成や技法など、難しい事は考えず素直に楽しめました。
    読後には強い悲しみが残るのかと思いきや、けしてそんな事はなく、不思議な気分になりました。
    良い物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    気持ちを揺さぶる、それを意識して書いたものです。受け取っていただけてとても嬉しいです。素敵な感想をいただけて光栄です。ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    小さな小さな命が、大きく生きる力をもたらしてくれているのですね。
    鬼灯の花言葉は「心の平安」。
    オレンジ色の提灯は主人公の彼の心に、生きる明かりを灯していってくれたのでしょうか。
    優しい彼に幸せが来るのを祈らずにはいられない、短いながらもぎぎぎゅっと心を揺さぶるお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます。込めた思いを汲み取っていただけて嬉しいです!ありがとうございました!