第36話 砂塵を越えてへの応援コメント
プロローグから第一章を拝読させて頂きました。
(※一つ誤解無きようにここで記載。ハートが連続で印が付いていますが、これはログアウト状態でスマホで読んでいたからです。スマホからは書き込めないので。PCで執筆しているもので)
いや、お見事の一言。色んな思惑が絡む群像劇を二人の視点で此処まで描くとは。
特に、戦闘描写が心をくすぐられました。戦闘描写は読むのも書くのも好きなので。
また、魔法を含めてのルビがカッコいい! 自分もルビは使いますが、此処までのセンスはないです。とても勉強になりました‼️
さて、此処からは一個人の指摘になるのですが、構成が『紙媒体』だとこのままで良いのですが、WEBならでは、とも言えるのですが、会話と地の文は一行明けた方が、より読みやすくなると思います。ごくたまに目が滑ることがありましたので。
とはいえ、あくまで一個人の主観に過ぎません。御氏のポリシーがあると思いますので、
「こういった意見もあるのか」
程度で捉えて頂ければ幸いです。
まだまだ暑い日が続きますので、どうか心身にお気を付けてください。
作者からの返信
応援コメントからご丁寧なレビューまで、ありがとうございます! 非常に励みになります。
緋村さんが仰られるように、拙作は群像劇の側面が強い作品です。一人称視点によって主人公がその場にいなければ描けないという状況にしたために、きちんと物語の範囲内に収めることができたのかもしれません。
戦闘描写、魔法のルビについても、楽しんでいただけたようで嬉しいです。
いただいたご指摘についても、改めて検討の必要がありそうだと感じています。こだわりと読みやすさの間で迷っていたところがあったのですが、試験的に行を開けてもよさそうかな、なんて思いました。
少々長いお返事になってしまいました。
第一章を最後まで見届けていただき、本当にありがとうございます。
二人の旅路、その続きを、また覗いていただけましたら幸いです。
第3話 目覚めへの応援コメント
コメント失礼します!
川辺の穏やかな雰囲気から戦闘へ入る流れに一気に引き込まれました。魔法の仕組みをしぞんに説明されていてとても分かりやすく感じました。特に印象的だったのがリザードマンが元は人間で殺すことで救われると言うことに疑問を持つところです。もしかしたら、何かしらの方法で人間に戻すことが出来るのかもなーって考えてしまいました(笑)
作者からの返信
拙作をお読みいただき、ありがとうございます!
元は同じ知性体だったにもかかわらず、救いようがないとわかると殺すのにためらいがなくなっていく……そんな世界観でした。もし戻すことができたとして、共存できるんでしょうか。国も土地もない彼らが知性を取り戻しても、できるのは奪うことだけ、ですから……徒党を組んで、人間の生活を乗っ取ることになってしまうのかもしれません。
こんな風に、人間の善悪二面を余すところなく描いています。続きも楽しんでいただければ幸いです!
第3話 目覚めへの応援コメント
プロローグから第3話「目覚め」まで拝読しました。
冒頭から、魔王に挑んで敗れた少女の敗北と執念が描かれていて、かなり重厚な入りでした。そこから第1話で、メリアが生き延びてしまったこと、英雄への憧れを失いきれないことが分かり、彼女がただの復讐者ではなく「一度折れた人」なのが印象に残りました。
第2話で涼華側の視点に切り替わり、現代の日常から突然砂漠と龍に飲まれる流れになるのも、世界がつながる瞬間として引きが強かったです。
続きを読みたくなったのは、第3話でリザードマンをめぐって、単純な敵討ちや魔王討伐だけでは済まない問いが出てきたところです。メリアの正義と、涼華の「本当に救いなのか」という感覚がぶつかっていて、この二人がどう旅をしていくのか気になりました。
自分の執筆でも、最初に大きな敗北を見せてから、別視点の人物を合流させ、さらに「敵にも事情があるのでは」と問いを差し込む構成は参考にしたいと思いました。
作者からの返信
鯖野様
プロローグから第3話まで、丁寧にお読みいただき、たいへん嬉しく思います。
引きとして、世界観を丁寧に描きながら、連続していく涼華とメリア、そして読者への問いを立ち上げていく……そんな構成の序盤になっています。
特に3話につきましては、先日リメイクしたばかりですので、「読みたくなった」と仰っていただけて嬉しいです。
本作は、高校の頃に書いた第一章をリメイクしている段階です。お褒めの言葉を胸に、更に改稿を進めてまいりますので、またいつか覗いていただけたなら、これに勝る喜びはありません。
今回は、お越しいただきありがとうございました!
第131話 それぞれの朝への応援コメント
第4章のフィナーレ、そして第5章への架け橋としてとてもワクワク回でした。海賊ジャンヌも共に、新たなる地へと降り立ち恐ろしき王と対峙する……そんな次章に大注目です!楽しみにしております✨
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
海賊ジャンヌの実力、次の国で待ち受ける強大な敵……飽きさせないこと間違いなしですので、更新をお待ちいただければと思います!
現在駆け足で準備中です!
第5話 九夏三伏の熱砂への応援コメント
Twitterを拝見して伺ってみました。
読みやすい文体で気持ちよく読み進められます!
順調だったのに、最後……どうなってしまうのでしょうか!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
数年前の文章だったもので、少々拙いかな、と気にしていたのですが、読みやすいと言っていただけて嬉しいです😭
不穏な影こそあれど、軽快気味に始まった旅ですが、緩やかな冒険が続くはずはなく。この世界の黒い部分が、少しずつ姿を現わしてきます……!
編集済
第39話B 我武者羅にへの応援コメント
こちらはこちらで大変
誤字かな?
「お前に炎を使う視覚はない。二度と民に関わるな」
作者からの返信
お久しぶりです💦
最近戻って参りました!
誤字報告ありがとうございますっ。
修正しました!
第38話B 轟け咆哮への応援コメント
初めのうち、一人称を涼香だと勘違いして読んでいました。
数話バックして読み直して納得です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今後しばらくは、
Aルート→涼華
Bルート→メリア
で基本的に進行していく形になりますね〜。
第40話A 悪戦苦闘への応援コメント
完敗ですね。
果たして、これから…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
圧倒的な性能差……でした。
其処が雨の国である以上、涼華にはかなりデバフがかかっているのかもしれませんね。
第38話A 轟け咆哮への応援コメント
誤字かな!?
「…少し安む時間をいただきたい」
↓
『休む』
「…お題はもちろん払うので」
↓
「お代」
作者からの返信
……二件もやらかしてますね。ご指摘ありがとうございます……🙏
第36話 砂塵を越えてへの応援コメント
第二章も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一章、その結末を見届けてくださって非常に嬉しいです。
本作は二章で一区切りを迎えます。よりパワーアップしておりますので、楽しんでいただければ幸いです……!!
第35話 いってらっしゃいへの応援コメント
凄まじい闘いに肩が凝りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
8話以上にも及ぶ戦いでしたが、結末を見届けていただけて幸いです。
肩が凝るほどに没入してくださったとすれば……非常に嬉しいのですが。
第34話 デザート・エルフへの応援コメント
想像を絶する闘いが続きますね。
迫力有り過ぎ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
様々な迷いを乗り越えての覚醒……砂漠での戦いも、ついに決着へと向かっていきます。
その行く末を、見届けてくだされば幸いです。
第27話 五百年の鳥籠への応援コメント
一難去ってまた一難!
今までにない凄いのが現れましたね!
どうなることやら⁉
作者からの返信
過去最大の存在が現れました。
魔王に辿り着くまで、彼女らに休みは無いのかもしれません……。
一章も佳境です。ぜひお楽しみください!
第24話 “はじまり”への応援コメント
ファルセットの千年前の話は心が痛みますね。
入浴中のはほのぼのとしたストーリーでしたね。嵐の前の静けさかな
作者からの返信
気がついたら自分の大切なものがいなくなっていて、それでも自分にはどうしようもできず。ファルセットにとって、涼華の言葉は救いになったのかもしれません。
お風呂シーン、平和さが伝わっていましたら幸いです。
嵐の前の静けさ……そうかもしれませんね。
第7話 龍の右腕への応援コメント
当たり前の残酷…なかなか考えさせられる言葉ですね…
生きてきた環境に応じて価値観が違うのは当然…その差異が楽しみを生み出すこともあれば、逆に憎しみを生むこともあり…難しいですね。
情景描写がとても上手く、すーっと頭の中に物語が入ってきます!ヴァンクールという意味ありげな人物も出てきて、今後どうなってゆくのでしょう…!?
作者からの返信
涼華とメリア、生きてきた世界が真逆ですからね……互いにきっと思うところがあるのでしょう。
情景描写、お褒めいただけて光栄です。熱砂の騎士ヴァンクール、彼の活躍にご期待ください!
改めまして、コメントありがとうございます。返信に気が付かず、本当にすみません……!
第2話 千と一人目への応援コメント
企画から参りました!
綺麗な文章をお書きになるなぁ…というのが第一印象です!また導入部分の引き込み方も上手く、涼華と龍華の関係性は何か?断片的に流れた夢は果たして何だったのか?と、先の展開を期待させるような語り口で、すごいなぁ、と感じました!
主人公が複数いる、というのも興味深いです!それでは続きをば読ませていただきます…
作者からの返信
返信遅れて本当にすみません……!
お褒めの言葉をいただいてとても嬉しいです。壮大な物語となる分、語り口と伏線の張り方には気を遣って執筆を進めていたんですよね。
レビューもいただけてとても嬉しいです。二人の主人公による物語、楽しんでいただけましたら幸いです✨
第19話 アルビオンへの応援コメント
前話の私の愚問に対するご説明、有難うございました。よく理解できました。
『まだ太陽も登りきっていない』
小説の場合、作者の個性を故意に出す事があるので何ですが。
一般的には、『昇りきっていない』
ですね。、空中を上る場合は。
作者からの返信
コメントとご指摘、ありがとうございます。気をつけねば……ですね。
以前のコメントでの返信、お役に立っていれば幸いです。
第18話 █████への応援コメント
「貴方がいるのは宿屋よ。まだ王様じゃないわ」
この王様の意味が解りません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
17話の、ファルセットが目を覚ますシーンのことでしょうか。
その部分でしたら、
ファルセットの寝言(と呼んでいいのか迷いますが)でいう「玉座」に対して、ネリネが返したセリフとなります。
「貴方がいるのは宿屋よ。(貴方は)まだ王様じゃない(し、玉座はない)わ」というイメージでしょうか。
第13話 千と二人目への応援コメント
道場での竹刀での稽古でなく、野外での真剣での稽古みたいですね。
迫力ありますね。一つ受け損なうと、それまでですから。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
戦闘の目的と状況を考えつつ、こういった場面では緊張感が出るように意識しています。一人称ですから、その辺りは表現しやすかったりします。
編集済
第12話 熱砂の騎士への応援コメント
何と…!
見当違いかもしれませんが…。
涼華は死んでいない。龍に食い殺されたのではなく丸呑みにされただけ。龍の体内で生きていて外見はどちらにも変身できるが中身(脳)は涼華である。
飛躍し過ぎかな⁉
作者からの返信
コメントありがとうございます。返信遅れてごめんなさい……!
涼華に関する考察、とても嬉しいです。
詳しくは伏せさせていただきますが、物語の根幹にも関わる話題とだけ言っておきますね。答えはきっと、今後の物語に……。
第2話 千と一人目への応援コメント
メリアと涼華がごっちゃになり、何度か読み返しました。
黒い龍から白い美少女に変身するのは涼華。
義兄を殺されたのも涼華。
涼華の夢に出てくる少女は涼華かメリアか?
解らないのは、涼華はメリアの苦しみがなぜ分かるのか?
私、何か読み間違えてますか?
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
龍→少女は涼華で合っています。
前半部分で描かれている夢は涼華の見ているもので、「自分が少女になったような」というところから、涼華の見ている夢はメリアのものです。
ですので、義兄を殺されたのがメリアです。涼華はこの瞬間の夢を、一人称視点で味わっているような感覚と、三人称視点で少女の姿を見ているような感覚、そのどちらも持った上で見ていました。
涼華がメリアの苦しみをわかるのは、夢の中で苦しむ少女(メリア)の姿と出会ったメリアの姿が一致したからです。
本人に訊いたわけでもなし、涼華が夢に見た少女の姿とメリアが一致するのかはハッキリせず……涼華の確信によるものが大きいのだと思います。
龍に喰われるまでの涼華と、メリアと出会った後の涼華の間に◇があった点が原因だったかもしれません(今後に関わる部分なので、どうしても外せなかったのですが)。
かなり長くなってしまいました、すみません💦
何かお役に立てていましたら幸いです。
第6話 エルフの集落への応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございます。34話のタイトル、『デザート・エルフ』に興味を惹かれて読み始めました。
・シンプルかつ興味を惹かれるタイトルの付け方
・“ドラゴン”に喰われて何処かへ転移という斬新さ
・『魔王=“おそろしいもの”』への原点回帰
・2話の『違う。』…
最近は“親しみやすい魔王”というイメージも増えてきたように思うのですが、『魔王』というものは本来おそろしいものだった。
そんなことを思いました。
私もおそろしい魔王書いてみたいです。
所々、怖い描写が出てくるので、おっかなびっくり読みました^_^
作者からの返信
こんばんは、返信が遅くなってしまいすみません。
読んでいただきありがとうございました✨
魔王というキャラクターがギャグ寄りで扱われる作品が多くなってきたので、正直この言葉をボスに使うか迷ったのですが……魔王の恐ろしさを表現する作品にしたいという思いから、この人物を設定した背景があります。恐ろしさがイメージとして伝わっていて、とても嬉しく思いました。
デザート・エルフなどの独自の世界観も交えつつ、強大な魔王に挑むファンタジー作品でした。少しでも楽しんでいただけておりましたら幸いです✨
改めまして、このたびはお読みくださり、ありがとうござました……!
第4話 旅へへの応援コメント
ここまで読ませていただきました!
詩的な文章が多くて情景が脳裏に浮かんでくる点が良かったです。
あと、涼華ちゃんはドラゴンになっても服が破れないのか気になりましたw
(そしてカフェの店長の運命は!?)
デザートエルフの登場が楽しみですね。では!