8703 Depth #3への応援コメント
冷静な判断、そして行動。
大人になったハジの勇姿でもありますよねえ。
極限状況から生み出される洗練された取捨選択。
この辺りの現実と、先ほどのクラウディオの夢現が重なっているようです。
ハジにしか成し得ないことだけど、ハジがここに来ることを理性では拒否し、本能では求めていたようにも感じられますね。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
> 大人になったハジの勇姿
はい、クラウディオがガキなので、大人にならざるを得なかった可哀想な子供です。
反面、緊急時に冷静……かどうかはともかく理性的に動けるのはクラウディオの仕込みです。
編集済
8703 Depth #2への応援コメント
なんちゅう展開ですか!
いや、二人は共にあるべきと言った方が正しい気もするけれど、人でなし感溢れるコメントになっちゃいますね。
でも、クラウディオの巡り巡る無意識の思考の末に、再び灯火が宿った瞬間は、こっそり握り拳でした。
先のコメントにいただいたお返事の
> 同じシーンを何度も、少しずつ解像度を上げていきながら書く
って、凄く良いと思います。どんどん精細になって、ここでは特に本能的でかつギリギリの自我みたいなものが見えてきて、凄く引き込まれます。こういうの好きです。
裏切られた?
いえいえ、これが見たかったんですよ。
剥き出しの本性の部分を。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
伝わってくれてよかった! 涙。
このシーン(9803 Depth #1〜4)を書くために続けてきた感はあります。
ポエムだらけで昼間に見ると恥ずかしくて耐えられず、深夜テンションでえいやと更新している次第です。
ここからふたりとも、余すところなく完全に本性が丸出しになっていきます。
どうぞ最後までお付き合いください。
# 03への応援コメント
エベレストの渋滞事故、問題になってましたよね。未知の領域に挑むときに大切なのは慎重さと従順さだよなぁ、と思いつつ読んでました。
クロさんはまぁ人付き合い苦手なのわかりやすいですけど、ハジ君がいい感じに雰囲気を中和してくれてる感じですよね^ ^
作者からの返信
> 羽鳥さま
生きてるうちに一度でいいからエベレスト頂上に行ってみたい、という気持ちはすごくよくわかるんですよね。
でも、なんとなくぼくにとって8000m級は聖域ってイメージがあって、事故のニュースを聞いてちょっと悲しくなりました。
ハジはハジでたいがい自分にとって大事なもの以外興味がない子ですが、かわいいは正義なのです!(親バカ
8703 Depth #1への応援コメント
ただただぶら下がった状態に、走馬灯のような心の叫び!
こんな所で内に現れるのはやっぱり先達である師匠なんですね。
ハジのもどかしさがいたたまれない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
申し訳ありません。
みなさんちょっと前の話までほっこりしてくれていたのに、本性はこんなです。
「同じシーンを何度も、少しずつ解像度を上げていきながら書く」というのを試しているのですが、裏切られて「えー」となっている方も多いようです。
あと8話 + 1話、何卒よろしくお願いいたします。
8600 Depthへの応援コメント
もはや畏れは深層に到達できないことなんですよね。
何のための命か、と。
ジリジリと残Dが減り、時間は容赦なく進む。
緊張感漂ってますね!
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
はい、命=目的、目的=命という狂人どもです。
現実にもそういう人がいますが、近づき難い不気味さと、その純粋さへの畏敬の念がまぜこぜになります。
あと、ちょっとだけ羨ましい。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
# 04への応援コメント
現実の山登りも、自信過剰や準備不足で悲劇が……という例は多いですもんね。レイ氏、恐慌をきたしたからとは言えクロさんを怒らせるとは。一番のモンスターは、過去の彼自身だったのかもしれません。
生き物好きなので、生き物と意思疎通ができるハジ君はちょっと羨ましいかも。迷宮の瘴気には特殊な効能とかあるのでしょうかね。そういうところが気になってしまう私です(笑)
そうそう、名前は好きにお呼びください!
羽鳥でも白歌でも鳩白でも、しっくりくるのでどうぞです^ ^
作者からの返信
それでは、羽鳥さま、と呼ばせていただきます!
どうぞよろしくお願いいたします。
クラウディオは目的以外についてはボーッとしてますので、逆鱗がわかりづらいですね。迷宮とハジ以外のことで腹を立てるところが想像がつかないです。
深層生物は、方向性が違うだけで人間なみに頭がよいという設定です。
なので「彼らにわかるように」伝えれば、ちゃんとわかってくれるのです。
でも、気持ちが通じ合えても夢食いカピパラはちょっと嫌ですね 笑
8704 Depthへの応援コメント
だが、クラウディオは少年の言葉ではなく、自分の意志に従うことを決めた。
あぁ、素晴らしい、この流れ。
格好良いとはなにか、どこに魅力を感じるのか。
行動や結果が同じだったとしても、そこに至る「意志」。
…かっこいい。
作者からの返信
> ひかげねこさま
お読みいただきありがとうございます!
苦労したシーンだったので、かっこいいと言っていただけてすごく嬉しいです!
クラウディオのダメさを、嫌われないギリギリで攻めたかったのですが、とても難しいキャラクターです。
このシーンを気に入っていただけたなら、大丈夫だったのかなとちょっとだけ安心できました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
8704 Depthへの応援コメント
存在意義と書いて、レゾンデートルとルビをふっていたなと思い出しました。
本当に一心同体、一蓮托生になりましたね。クラウディオ、あとは頼む……!
私のハジを無事に帰してくれっ!!
作者からの返信
> 月子さま
お読みいただきありがとうございます。
レゾンデートル、普通に生きてたらあまり意識することありませんが、本当は生きる上で一番大切なもののはずですよね。
正直このシーンが描きたいがためだけにここまでやってきた感があります。
毎回「いいのかこれ」と思いながら予約投稿ボタンを押していますが、躊躇したり恥ずかしがったら負けだと自分に言い聞かせてます。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
8703 Depth #4への応援コメント
ハジさんが苦しい……(;ω;)
クラウディオさんにハジさんを是非とも助けてあげてほしい。
でも、ハジさんを救助に上がるということは底への潜行を諦めるということ。
ハジさんはどう思うのでしょうね……
作者からの返信
> もりすけさま
お読みいただきありがとうございます!
泣いても笑っても次の土曜日で終わりです。
ただいまちょっとロスになってます 笑。
彼らの選択を最後まで見守ってあげてくれると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
8703 Depth #4への応援コメント
クラウディオが動き出した。ヒーローが戻ってきたような安堵が!
でも、ハジは!?ハジぃ……。
作者からの返信
> 月子さま
お読みいただきありがとうございます!
クラウディオの復活を喜んでいただけてありがとうございます。
でも、ぼくの中ではクラウディオは「こんなヒーローは嫌だ」みたいな感じです 笑。
真のヒーローはハジ、であってほしい筆者です。
編集済
8100 Depthへの応援コメント
途切れ途切れの通信が、臨場感と不安を小気味よく、もり立ててくれますね。
ここからはそれぞれが一人きりの時間。
一体どれほど長く感じるだろう、と。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます!
ふたりがどんどん世界から隔絶されていく雰囲気が出てくれているといいのですが。
これから長い長い闘いが続きます。
どうぞ引き続きよろしくお願い致します!
# 03への応援コメント
危険な場所を行き来するのに道具の良し悪しはまさに命綱ですもんね。用途によって太さや摩擦の感じも違ってくるでしょうし、メーカー側の試行錯誤面白かったです^ ^
料理だってきっといろんな試行錯誤のもとに作っているのでしょうし、もっと食べること楽しんでほしいのには同意ですね。効率を重視したい気持ちも、わかりますけど(笑)
作者からの返信
> 眞城白歌(羽鳥)さま
お読みいただきありがとうございます!
もしよろしければ「羽鳥さま」あるいは「眞城さま」あるいは「白歌さま」と及びしても……?
迷宮潜行や登山に関わらず、道具をケチってはダメだと思います。
作業効率もそうですけど、何より安心感が違いますよね。
ぼくとしては、クラウディオみたいな奴に飯を作るのは嫌です!
ハジになら喜んで作るのですが 笑。
# 03への応援コメント
どこの世界にも、謎のブームやそれに乗っかる人たちがいるのだなぁ、と思いつつ。とはいえ、それがハジ君の傷になっていないこと、クラウディオさんといいバディとしてやれてることにほっとします。
タイプ違いの二人だからこそ広がる可能性もあるでしょうしね!
作者からの返信
> 眞城白歌(羽鳥)さま
お読みいただきありがとうございます!
謎ブーム、実際にありますよね。
この話のモデルになっている似非科学ブームが何かは口にできませんが、小さな子どもの被害者がでない世の中になってほしいです。
クラウディオとハジが似ているのか逆のタイプなのかは、今後少しずつ明らかになっていきます 笑。
引き続きどうぞよろしくお願い致します!
8703 Depth #3への応援コメント
こんなに大事なシーンなのに、生きるか死ぬかの瀬戸際なのに。
私の魂が叫ぶ「ごちそうさまでした」と!
気持ちだけ受け取っていただけたら、そっとこのコメントは削除して大丈夫です。
迷宮の罠に焼かれてきます。
作者からの返信
> 月子さま
お読みいただきありがとうございます!
そして狙い通りです(ニヤ)。
極限状態でこそ、愛は燃え上がるものだと思うのです!
これを消すなんてとんでもない!
同志月子さま。これからもよろしくお願い致します。
# 04への応援コメント
クラウディオさんとハジくんの距離感というか関係性がすごく好きです。
空気感とでも言うのでしょうか。
うまく言葉で表現できないのですが、クラウディオさんが心底楽しそうだからこそハジくんもサポートしてあげちゃうんでしょうね^^*
作者からの返信
> 依月さかなさま
お読みいただきありがとうございます!
クラウディオとハジを気に入っていただけて嬉しいです。
二人はずっと同じ関係ですが、話が進むにつれ、解像度によって見え方が変わっていくと思います。
もしもがっかりさせてしまったらすみません。
もしよろしければ、是非最後まで二人の行く末を見守ってあげてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
8703 Depth #2への応援コメント
そんな……ハジさん……(;ω;)
作者からの返信
> もりすけさま
お読みいただきありがとうございます!
しばらく停滞の雰囲気でしたが、ここから一気に最終話まで話が進行していきます。
最後までどうぞお付き合いください!
8703 Depth #2への応援コメント
(´;ω;`)ブワッ
ハジ死なないでー!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
土曜日まで、だと…?(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
> デコスケさま
>> ハジ死なないでー!
クラウディオのことも忘れないであげてください 笑。
はい、泣いても笑っても土曜日までです。
どうぞ最後までお付き合いください!
8703 Depth #2への応援コメント
……!
いや、まだだ。まだ終わってないですよね。
どんな結末でも、待ちます。
作者からの返信
> 月子さま
ええ、まだ終わってません。
今週の土曜日まではまだ終わりません。
どうぞクラウディオとハジを最後まで見届けてやってください。
8703 Depth #1への応援コメント
止まった。止まっちゃった……。
起きてよクラウディオ、夢見てる場合じゃないよ。
早くしないとハジが凍っちゃうよ!
飢えたお坊さんに、自分の身を焼いて食べてと捧げる兎さんを思い出してゾッとしてます。
作者からの返信
> 竹部 月子さま
ものすごくびっくりしています。
>> 飢えたお坊さんに、自分の身を焼いて食べてと捧げる兎さん
は、この話を書く際に思いっきり頭にあったエピソードです。
脳内を読まれたかと思いました。
「枯れ枝のような体を薪にして」あたりがモロにそれです。
こんなことあるんですね……!
でもなんか嬉しい!
編集済
# 04への応援コメント
>本当の迷宮屋であればわざわざ危険を選んだりはしない
ここで神秘的な領域と向き合うことこそ尊いのであって、そこで手抜きすることの方がかっこ悪いよな、と共感です。
で、その向き合い方を突き詰めていったクラウディオの信念とも執念とも言える迷宮狂っぷりにも、未だ人が到達できていない何かを感じます。
ここからは本当に未知の領域。
もう準備万端のように見えても、見ている側はハラハラするのを抑えられそうにありません。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
「なんのためのチャレンジか」という目的は人によって多種多様です。
スリルなのか、称号なのか、名誉なのか、誰か大切な人のためなのか、あるいは。
クラウディオたちの目的がなんなのか、どうか見届けてやってください。
引き続きよろしくお願いいたします!
8600 Depthへの応援コメント
>せめて最深部まで到達してから死んでほしい
端的にハジの想いを表す言葉なのかな、とズシンと心に来ました。
この境地にたどり着けるのが、カイエ様のキャラクターのすごいところだと思います。
章の頭から表示されている、時刻とDの表記がじわじわ効く毒のように私の息苦しさを上昇させてくるッ!
作者からの返信
> 竹部 月子さま
お読みいただきありがとうございます!
嬉しい言葉をプレゼントしていただきました。
ズシンと来て欲しかったのです。
力不足で伝わらないかもしれないと思いながら、恐る恐る更新しています。
大変申し訳ないのですが、できれば思いっきり瘴気を肺に吸って、もっともっと息苦しさを味わっていただければと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
8300 Depthへの応援コメント
二人とも満身創痍……がんばれ、ハジさん、クラウディオさん……(´・ω・`)
離れているけどそれぞれ命をかけているのは変わらないのですね。一蓮托生、想像以上に重いです。
暖かいお茶を二人で飲んでほしいですが、果たして……
作者からの返信
> もりすけさま
お読みいただきありがとうございます!
ようやく書きたかったシーンに差し掛かり、受け入れていただけるかどうかドキドキです。
本日最後話まで書き切りまして、明日は読書三昧のつもりです。
もりすけさまの「腐食の世界」、次の話を楽しみにしています!
8300 Depthへの応援コメント
2人とも、頑張れ……負けるな……!ずっと見守ってるからね。
昨日アップされた近況ノート、「ハジの印象が変わるかも?」とのことだったので、結末まで読まずにとっておいています!
作者からの返信
> 竹部 月子さま
お読みいただきありがとうございます!
二人を応援していただきありがとうございます。
頭のおかしい二人ですが、皆様に愛されているようで嬉しいです。
近況ノート、来週の月曜日には読んでいただけるかなと思います!
ぜひよろしくお願いいたします。
# 04への応援コメント
待ってるほうは心配でしょうけど、クラウディオさんが心底楽しそうなのもわかっちゃうでしょうし、いい関係ですね^ ^
震度3000くらいで中程度ながら難易度高いと聞くと、富士山を連想しました。ダンジョンも山と同じく、一つ一つに特徴や攻略のコツがあるのでしょうね。
作者からの返信
> 眞城白歌(羽鳥)さま
お読みいただきありがとうございます & ☆レビューありがとうございます!
そしてするどい!
最大3000メートル級なのに難易度は世界最高峰、日本の山々はバッチリモチーフになっています。
とはいえ、ぼくは特に登山について詳しいわけでも何でもないので、よく知る人からすれば「ちがう」ってなるかもしれませんが。
最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします!
8300 Depthへの応援コメント
言葉に出来ません。
どのような形であれ、見届けます。
楽しみにしております。
作者からの返信
> ひかげねこさま
お読みいただきありがとうございます。
辛いシーンが続きますが、もうしばらくだけお付き合いください。
クラウディオとハジを、最後までよろしくお願いいたします。
# 03への応援コメント
クラウディオの言う世界初! そういうことでしたか。
様々な物資、人員、お金、莫大に膨らむそういったものを揃えることも、もちろんとても大変。でも自身を鍛え、深層に順応し、孤高のフラッグを立てようと言うのですね。
熱い! 深層の冷気を相殺できそうなくらいに。
かっこよすぎです。
またL70〈神の横笛〉って素敵な名称ですね。
奥から濃ゆい瘴気の恐ろしく美しい音色が響いてくるようです。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます!
筆者なけなしの男気を詰め込んでみました 笑。
いろんな民族や宗教がごちゃ混ぜの迷宮世界ですが、ここはヒンドゥーの神様の横笛です。
次から数話は賛否の分かれる展開になりますが、結末に向かうにあたって絶対に必要なエピソードだと確信して書きました。
どうか最後までお付き合いいただければ嬉しいです!
# 01への応援コメント
ちょ、ちょっと!
このエピソード、胸アツ過ぎやしませんか。
石積みの祭壇に、タルチョ、と来て、ブータンで少しトレッキングしたことを思い出しましたが、もうそれどころではありません。
ハジの魂、素敵ですね。
それに応じたクラウディオの誠意、最高です。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
って、ブータンでトレッキングですか!
うわー! 羨ましいです!
もう見果てぬ夢ではありますが、一度でもそんな経験をしてみたかった……!
エピソード、気に入っていただけて嬉しいです。
ちょっとやりすぎかな、と思いながらも、ええい躊躇するな! と自分に叱咤しつつ公開ボタンを押したエピソードです。
ぜひ最後までお付き合いいただきますようお願いいたします。
8100 Depthへの応援コメント
少しのミスも許されないクラウディオさんと、極限の寒さに耐えるハジさん。
これはジリジリします(>_<)
最奥を落とした後、ちゃんと再会できますように!
作者からの返信
> もりすけさま
お読みいただきありがとうございます!
寒くて痛い話が続いていてすみません。
楽しんでいただけてたら嬉しいのですが。
もうちょっとこういうのが続きます。
引き続きよろしくお願いいたします!
8100 Depthへの応援コメント
寒い、そして息苦しい!!
氷点下50度って、想像もつきませんが、じっとしてるのがヤバイのは分かります!
ハジ、耐えてくれー
作者からの返信
> 竹部 月子さま
お読みいただきありがとうございます!
またも「寒い」「痛い」作品になってしまいましたが、大丈夫でしょうか。
「またか」「やめてくれ」と思われてないでしょうか。
心配です。
昨日たまたまそのような環境から連絡が入り、インタビューを敢行したところ、氷点下25℃を下回ると、あとはもうあんまり関係ないらしいです。
どっちみち死ぬから一緒、と言ってました。
は、ハジだけは死なせるわけにはっ!(父親感
引き続きよろしくお願いいたします!
# 02への応援コメント
成長していくにつれ強い瘴気が身体に必要なら
それこそ一蓮托生のバディ。
子供みたいなクラウディオ
大人にならざるを得ない感じのハジ
>
これはいい、とクラウディオは思った。
これはいい、とハジも思った。
<
凹凸コンビの関係の成立を二人の感情を伝えてくれるので
かっこいいが響きます♪
作者からの返信
> ゆうつむぎ さま
お読みいただきありがとうございます!
片方には生きていくために必要なのに、もう片方にとっては毒――という関係のために、いろいろ頭を捻りました。
これはいい、と筆者も思いました 笑。
凸凹の部分は自分なりに大切に書いた部分です。
気に入っていただけて嬉しいです!
途中「?!」な展開も多い話ですが、是非最後までお付き合いください。
7910 Depthへの応援コメント
私はドキドキします。
出勤してから拝読すると、大概のことは
…手につかなく…ってダメですね、私もがんばります!
あぁ、無事に到達出来るのか…ドキドキします…。
作者からの返信
> ひかげねこ さま
お読みいただき、そしてドキドキしていただきありがとうございます!
ぼくも仕事と小説で時間配分が難しく、早朝を執筆時間と読書に充てているのですが、すごい作品と出会うと仕事が手につかなくなります。
何度「やべっ!」とブラウザを閉じたことか。
クラウディオとハジの戦いはまだまだ続きます。
どうか最後までお付き合いください。
追伸
ひかげねこさん、日陰猫さん、どちらでお呼びするのがしっくり来るんでしょうか。
ずっと気になってます 笑
7910 Depthへの応援コメント
朝からハラハラする……。
拝読してから出勤すると、大概のことは
「いける、いける!死なないよ」って気分になります。
ハジはここまでで、次回はクラウディオのソロアタックですね。
……ハラハラする……。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
どんどんハラハラしてくださいませ。
そして瘴気で肺を焼く息苦しさをクラウディオと分かち合っていただければ幸いです!(鬼か
引き続きよろしくお願いいたします!
1120 Depthへの応援コメント
奴隷から解放して、友人になろうって言ってるのに、生意気って(笑)
とても二人らしいです。
順調に確実に進んでいますね。
でもハラハラする……!頑張れ、グッドラック!
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
ええ、ハジはママですから。
クラウディオごときが「対等」とは片腹痛いのです 笑。
深層だけに息苦しい展開が続きますが、どうぞ最後までお付き合いください。
0 Depthへの応援コメント
黙って行く、黙って見送る。こういうの、なんともかっこいい……。
さらりとガーウィンさんが愛人と言っていますが、この世界の潜行者たちにそれに、戦国武将の魂を連想しました。
最終的にクラウディオとハジの関係性を理解したところに、おじさまの懐の深さを見た気がします。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
ガーウィンとルドヴィクとの話はストーリーに無関係ではないため、何らかの形で文章にしたいと思います。
そして「戦国武将」について、まさに! そのイメージで書きました。
思わず嬉しくなってしまいました。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 03への応援コメント
ロープのお話、山岳メーカーの開発部のお話を聞いているようで楽しかったです。
そして迷宮食材の話も!食べ物とあまり結びつけていなかったのですが、おいしいものも存在しているのですねえ。
やはり迷宮だけに深みがあって楽しいお話ばかりです!
作者からの返信
> 夕雪えい さま
お読みいただきありがとうございます!
山岳メーカーのさまざまなギアって、想像を遥かに超える回数の試行錯誤と基礎研究に支えられてるらしいです。
ただ「より厳しい環境を踏破するため」だけにその情熱。
リスペクトしかありません。
迷宮素材は、地上と同じ生物でも桁違いに美味しくなる傾向にある、という設定です。
クラウディオたちと一緒に迷宮を楽しんでいただければ幸いです!
# 02への応援コメント
ギルド長にとっての『世界で一番美しい階層』も気になりますが、こちらのL42の通称〈天空の階層〉も、休暇として赴くのにとても良さそうな場所です。
なんとなくですが、北アルプスの雲ノ平のイメージが浮かびました。
行ったことはありませんが、いつか、と憧れております。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀 さま
ぼくたちの住む世界でも「世界一美しい○○」が複数あったりしますが、迷宮でも「世界一美しい階層」はたくさんある、という設定です。
>> 北アルプスの雲ノ平のイメージ
いいですねぇ……。
全てではありませんが、ご指摘の通り、いくつかの階層にはイメージする山があったりします。
ぼくは体の都合(単に体力がない)で高山へは行けませんが、日本中、世界中の名山に強い憧れがあります。
そんな憧れを詰め込んだ小説です。
少しでもお楽しみいただければ嬉しいです!
編集済
# 05への応援コメント
これが、生粋の潜行者と奴隷の子供!
理解はできませんが、二人の強い信念と執念に鳥肌が立ちました!
追記
私は趣味で遊んでいるだけなのでお気になさらず汗
生粋の冒険者というのは、やはり思考が一般人とは違うなと思いまして。
今回の話で一番理解し難かったのはハジでした。そこで喜ぶのか!と。
ギルド長の「理解できない」「狂ってる」に同感しつつ、超越している二人の心境を表現できていることが、ただただ凄いなぁと思いました。
作者からの返信
> もりすけ さま
お読みいただきありがとうございます!
カクヨムは作家先生にも読んでいただけるので、楽しいけど怖さもありますね。
ギルド長ガーウィン・リンドバーグの感じた「想像の裏切り」を表現仕切れているでしょうか。
少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 01への応援コメント
このお話の根幹に触れるエピソードなのでは……と思いながら拝読しておりました。
クラウディオとハジは、そこまでの覚悟なのですね。
それなのに、最下層攻略されてあんなにヒョウヒョウとしてたら、ハジもやきもきしちゃいますよね!
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます。
はい、やっと描きたかったシーンに到達しつつあります!
そしてクラウディオとハジの覚悟については、これからまだまだ出てきます。
すでに最終章の途中までストックしているのですが、「さすがにこれはやりすぎか」「読者さまにドン引きされるかも」と思いながら、でもわがままに描き切ります!
最後までお付き合いいただければ幸いです。
# 03への応援コメント
山肌スレスレのムササビジャンプ!ほんとにクレイジーですよね。
デグーたち、可愛かったです!ハジが怒るのも無理ない。
楽しいピクニックが終わって、物語が再び動くのでしょうか。クラウディオの余裕の正体が気になるー。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
ベースジャンプ、もし自分が十代だったら「やってみたい」と言ってたと思うんですよね。
スカイダイビングはやったことがあるんですが、あれは比べ物にならないスリルです。
デグーは’筆者的に全宇宙で最も可愛い生物です。
伯父に「食うと美味い」と言われて発狂した経験でこうなりました。
食うなッ! 可愛いんだからッ!
引き続きよろしくお願いいたします!
# 04への応援コメント
相変わらず、良い関係のお二人ですね(*'▽'*)
気休めの嘘を言わないところとか。
そういったものは解ってしまうからこそモヤモヤしますし、本当に安心するのは本当の言葉だったりします。
ここまでコメントしたいことが沢山ありましたが、一気に読んでしまいました。
アラクネの繊維は何だか蚕の糸みたいだなあとか、ミスリルはチタンちっくな雰囲気かなとか。ハジの発情期の件もなるほど、という感じでした。
より迷宮出身という存在感が際立つエピソードでもありました。
それにあれくらいあっけらかんと書いてくれると読みやすいですね。
最後の思わせぶりな余韻がたまりませんね。わくわくします。
クラウディオが競っている相手は他の先行者ではなく、あくまで迷宮、そしてその深部という未知の領域と自分なんだなあと見えて、惚れ惚れします。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
> 蒼翠琥珀 さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、不器用同士だからこその信頼関係ってあると思うんですよ。
「極限世界では曖昧な表現は許されない」という部分もあって、当作品の男たちは「誤魔化さずに本当のことを言う」ように書いています。
ハジだけがちょっとわかりづらいですが、迷宮に関することだけははっきりと言います。遠回しな表現は迷宮に関係ないことだけなんです。
ここからクラウディオの目指すところがこれから少しずつ出てきます。
よろしければこれからもお付き合いください!
# 02への応援コメント
なんと素敵なバディでしょう!
深度の概念のご説明もありがとうございました。
一応確認したまでで、全体的にとても読みやすくわかりやすいですよ(*'▽'*)
本格的なロッククライミングやケイビング等には到底及びませんが、私も少し山歩きをするからか、雰囲気や臨場感も程よく楽しませていただいております。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀 さま
お読みいただきありがとうございます!
そもそも、階層と深度だけでなく、様々な用語についてどこかでまとめようとは思っていたのです。
ただ、話を書くのが楽しすぎてすっかり失念していました 笑。
思い出させてくれてありがとうございます。
ぼくも山歩き程度しかしませんが(体力がない)、厳しい環境を攻略する冒険に対して強い憧れがあります。
なけなしの男の子心を詰め込みまくった作品です。
お楽しみいただければ幸いです。
# 04への応援コメント
適度な距離感を持って、興味のあるものの良さを体現しているあたり、凄く素敵です!
暗い孤独ではなく、ポジティブに個を楽しんでいるあたりも共感を覚えます。
そしてこういったピンとくる類の出会いに、心が満足するのも。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀 さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、クラウディオは基本的に迷宮にいることそのものに満足しています。
人との関わりを避けないけれど、一対一の関係を大切にします。
その辺の雰囲気を読み取っていただけると嬉しいのですが、いかんせん筆者の文章力だとうまく表現できません。
もっと精進して、読者さまとクラウディオの一対一の関係を作りたいです!
# 03への応援コメント
異世界だけど、山岳救助隊のような雰囲気で面白いです。
そして人助け!とガツガツしてないところが良いですね。
自分が楽しむついで感が。笑
クラウディオ君と教授と、どちらも人柄と人間性に惹かれます。
また大人びてしまった同居人の少年の存在も良いですね(*'▽'*)
ちなみにこちらの『深度』というのは、その階層の奥地のような意味合いでしょうか。それともそのまま、その環境区分の中の高低差でしょうか。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀 さま
お読みいただきありがとうございます!
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
深度(Depth)については、ご指摘の通りちょっとわかりづらい概念です。
基本的には「その階層の奥地」のほうです。
洞窟でいうと「奥行き」です。
スタート地点から終点までの距離を指します。
ただし、階層(Layer)によっても色々で、高低差「も」あります。
のちに出てくる「垂直階層」などは水平ではなく垂直方向に伸びています。
活動報告あたりにきちんとした説明を書いて、プロローグあたりでリンクを貼っておきます。
今回オムニバスっぽい構成なので、いろんな人が出てきます(筆者にとっては冒険です)。
気に入っていただければ嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 01への応援コメント
先生!今回のお話は、動画で予習したところです。
あの狭いところに、オッサン二人が交互に……と思っていましたが、片方がハジなら可愛いからヨシ。ハジの足はフローラルの香り!
ヴィンテージスタイルのギルド長も、素敵ですね。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、ほとんどそのままですね(笑。
今回は小休止と言ったところ。
またもや「寒くて痛い」深層話になるまえに、ちょっと牧歌的な話があった方がいいかなと思いまして……。
珍しくあんまりストーリーのない章になりますが、お付き合いいただければ幸いです。
ところで少年の足はフローラルなのでしょうか(さっき起こしに行った息子の顔を思い浮かべながら)。
# 04への応援コメント
その余裕の笑みは、なんなのさ!気になります。
クラウディオの生い立ち、師匠のことなどさらりと盛りだくさんの回でしたね。
しかし何より、ハジが無事に見つかって良かったです。何にも言わないでぎゅっとするって、いい……。クラウディオらしいなと思いました。
トロフィーよりハジがいいって、結構な殺し文句ですよね。私は殺されました。
『星々の降る音を聞くために、耳をそばだてるような静けさ』
とは、なんと美しい表現でしょうか。
ハイジを拝読している時にも感じた、静寂を愉しむシーンは、カイエ様の作品の魅力です!!
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
これでようやくストーリーが進み始めます。
でも次の話はほとんど閑話ですが……。
「トロフィーよりハジがいい」のシーンのためだけに、例の話を書いたと言っても過言ではありません。
アレがないと、違う意味に聞こえちゃうなぁと……。
静寂を愉しむシーン、お褒めいただき光栄です。
筆者自身、このあたりは大切に書いていたつもりなので、気に入っていただけたなら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 02への応援コメント
コメントのコンプラなってない昔の人に頷いちゃいました。しょうがねぇなぁ…今そういうの、気を付けて下さいよ?みたいな。
ハジくんがちっちゃい頃、「ギルド長登り」をして遊んだこともあるとは!
息子がちっちゃい頃、「お父さん登り」してたの思い出しました。
作者からの返信
> @hikageneko さま
お読みいただきありがとうございます!
そしてコンプラ話に同意いただきありがとうございます! 笑
自分こそ、いつかジェネレーション・ギャップでおかしなことをしでかさないように気をつけたい筆者です。
「ギルド長登り」は、潜行者必須のスキル……とは全然関係なく、迷宮にはハジしか子供がいないので、みんなベタ甘になっているだけだったりします。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 03への応援コメント
ハジくんの発情期、ご馳走さまでした!!
困ったあげく外に放りだすあたりが、とってもクラウディオ。キミは、迷宮のこと以外何も分かっていないっ。パンツ履いてる場合じゃないのよ。
遠吠えでスッキリする発情期は初めて見ましたし、正気に戻ってからの大人たちへのまっとうなお説教も素晴らしい。娼婦のお姉さんは被害者!
しかし、これ、ハジ×クラウディオの年下攻……?
久しぶりに脳内辞書の「攻める」の対義語が「受ける」に腐りました。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
ハジはママみを大事に書いております。
故に、あえて貴腐人的表現で申し上げれば、間違いなくハジが左でございます。
なんか家人と喋ってるような気になりました。
今後ともよろしくお願いいたします!
# 02への応援コメント
2階からのポイ、やっぱり問題になってるー!
でも、落とされた方も丈夫!さすがです。
教官長のお話、とても分かりやすかったですし、訓練生と共に読み手への教習もして下さってとても助かります。
一つのギアに荷重を集中させない……ふむふむ。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
この迷宮での渋滞事故、現実の事故がモデルになっています。
今エベレストでは、すれ違えない場所で渋滞が起き、人が亡くなるそうです。
途中までヘリで行き、最後のコースだけ歩くようなバカなツアーがあるからですね。
(空気の薄い高山でのヘリ操縦はめちゃくちゃ難易度が高いらしいのですが、それはまた別の話)
限界環境においては、技術だけでなくルールやマナーも命を守る重要な要素、ってことでこうなりました(笑。
# 01への応援コメント
クラウディオ、喧嘩は弱いって言ってたような……と思っていたら、ハジが強い!
なんだろうこれ、迷宮流護身術?
窓からポイーされたけど、ここ1階ですよね!?
地上にこれだけ本格的な設備を用意して、ギルドが潜行者を増やそうとしているということは、地下迷宮から産出される素材がそれほどオイシイという証でしょうか。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
次の #02 で出てきますが、クラウディオは「喧嘩」しているつもりは全くありません。
ハジも何か武道を収めてるわけではありませんが、迷宮で生きているので咄嗟の判断と行動が異様に早いだけです。
ちなみに放り投げたのは2階からです(笑。
迷宮に何があるかは、次の章あたりで書けると思います。
楽しんで頂けてるなら嬉しいでのすが。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
# 02への応援コメント
レイさんの膝にとまった、ナントカフィッシュの描写に
怖ろしくも、幻想的な世界でもあるのだろうなと思いました。
(それを楽しめる余裕のある人に限って、でしょうけども)
地上冒険者と、地下冒険者の級が分かれていて、同じ冒険者なのに全然別モノというこの設定、たまりませんね。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
書き終えてみて、自分的にはややぼんやりした話だな、と感じていたのですが、深層生物ものを更新してみました。
背中を押していただいた形です。ありがとうございます。
地上と迷宮、どちらが上とか下では無いんですが、地上の常識が通用しない非常識を感じていただければ成功です。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 04への応援コメント
プロローグの地面に落ちた冒険者の話も怖かったですが、今回のレイさんの恐慌状態で、迷宮の怖さがよく分かりました。
現実世界でも、明らかな装備不足で身動きが取れなくなる登山者がいるようですが、救助側の命も脅かす危険行為ですね。準備不足ダメ、絶対。
ハジくんの特殊能力はとても有用だけど、クラウディオが心配で使わせたがらない気持ちがよく分かりました。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます。
わおっ、ふたつもコメント嬉しいです!
準備不足ダメ、絶対。
迷宮の特殊性と、ハジの特異性を表現しようとした話でした。
今回ちょっと暗い雰囲気だったので、次はどうしようかなと考えています。
それでは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
# 03への応援コメント
ハジ「深層《じっか》に潜ら《かえら》せていただきますっ!」
これにはクラウディオも大弱り(笑)
ロープのお話、大変興味深く拝読いたしました。
実際の山岳登山においても、とても大切な品なんでしょうね。
熟練の製作者と、熟練の潜行者が頭をひねったロープの上下に、9歳の頭はやわらかい!!
そして、気にはなっていたのですが、やっぱりモンスター的な生物はいるのですね。環境だけが敵というわけでもなさそう?
飼いならされている様子のアラクネでしたが、壁で襲われたら……。ガクブル
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
「深層《じっか》に潜ら《かえら》せていただきます」いいですね、確かにこれ以上の実家はありません(笑。
モンスター的な生物、これからも出てきます。
実はあと6つほど書き溜めがあって、どの話にしようか迷っていたのですが、次の話は深層生物の話にしようかな。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!
# 03への応援コメント
ハジはご両親を恨んでいないんですね。ホッとしました。
親を恨んで生きるって、しんどいことですもんね。
主人と奴隷の主従関係、おいしいです。
ハジへの思いやりと意思確認を忘れないクラウディオと、基本は主人の命に従順なのに、踏む時は遠慮なく顔を踏むハジ。
ちょうどいい塩梅にするのが難しいこの関係性ですが、すごく好みでニヤニヤしちゃいます。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、親に限らず誰かを恨み続けるのってしんどいです。
キャラクターたちには幸せになってもらいたい筆者です。
クラウディオとハジの関係については、今のところかなり注意深く書いていますが、脳内にはいつも「いっそやりすぎてしまおうか」と囁く悪魔がいます。
ひょっとするといつかはっちゃけてやらかすかもしれませんが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。
# 02への応援コメント
迷宮、罠といい出産といいなかなかに凄いです。その迷宮生まれの子供の瘴気が一定以上必要という特性も生々しいです。
でも良いですね! 一蓮托生って!
クラウディオさんが唯一バディと認めているハジさん。お二人の堅固な関係性が伝わる描写でした(´∀`)
作者からの返信
> もりすけ さま
お読みいただきありがとうございます!
もりすけさまの書かれる瘴気の凶悪さには敵いません!
でも、生々しさを感じていただけたなら幸いです。
一蓮托生いいですよね。
ルパンと銭形のとっつぁんみたいな敵同士のブロマンスも良いですが、筆者はお互いの命を預けるタイプのものが好みです(笑。
よろしければ引き続きよろしくお願いいたします!
# 02への応援コメント
ハジは乳母さんや、たくさんの人の手を借りて育ったのですね。
クラウディオがフリーの救助隊をやっているのも、「人助けがしたい」というキャラでもなさそうなのになと思っていたら、止むにやまれぬ懐事情からだったのですね。納得です。
ラストの、もしも凹凸が存在しなければ―― とてもいい一文で、しばらくうっとりしてしまいました。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、少しずつ明らかにしていきますが、クラウディオはどこまでも子供の迷宮屋にすぎません。
まだ明かしていない設定もありますが、うまく面白く書ければいいなと思っております。
凹凸の部分は自分なりに丁寧に書いた箇所なので、気に入っていただけて嬉しいです!
頑張って書いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
# 01への応援コメント
冬の話の時点で思っていたのですが、ダンジョン内に四季がある設定、とてもいいですよね。春には花も咲くのかぁ。
同行したハジくんの、容赦ない顔踏み、素晴らしいです。
「迷宮出産ブーム」というとんでもない流行の目撃者となり、昨日いただいたコメント前半をそっくりお返ししたい気持ちでいっぱいです。
「ありそう」と思わせる設定もさすがです。
でも、クラウディオさんに育児は無理では……? 続きが楽しみです!
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
あと設定を気に入っていただけて嬉しいです。
今回の話に出てくるものは、だいたいモデルがあります。
迷宮出産ブームも「○○分娩」みたいなブームが過去にありまして、大勢の子供やお母さんが被害に遭いました。
(個人的に憤りを感じた出来事でした)
でもって、クラウディオに育児は無理です。
多分いろんな人を頼って何とかしたんじゃないでしょうか。
実際クラウディオとハジなら、立場的にはハジのほうが母親に近いです(笑。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 04への応援コメント
クラウディオのキャラクターがだいぶ掴めてきました。
熟練の技と的確な判断能力を持つスーパーマンでありながら、中身はおおよそ「でっかい少年」という感じで、すごくイイですね。好き!
まだ連載して間もないですが、ハジとの「ただいま」と「おかえり」のやりとりに、とても惹かれています。
世話してもらってるんだから、花くらいちゃんと渡しなさいなと、見ている私がクロの母のような気持ちに……。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
クラウディオは表面上あまり特徴がないので、ピンとこないかもしれません。
もっと個性的にしたい気持ちはあったのですが、今回はできるだけリアル志向で……ということで、掴みどころが少なくてすみません。
そのぶん、個性の塊たるハジに頑張ってもらいたいところです。
次の章はハジにスポットが当たります。
ハジのママみを是非お楽しみください。
# 03への応援コメント
失礼します。「瘴気」「未知の世界の探索」、自作に少し似ていたため拝読させて頂きました。
クラウディオさんを通して共に迷宮に入っていっているよう。迷宮と瘴気の正体も気になります。
探索の描写も綿密でドキドキワクワクして楽しかったです( ^ω^ )
作者からの返信
> もりすけ さま
お読みいただきありがとうございます!
もりすけさまの「腐食の世界」、読ませていただきました。
瘴気に思いっきりフォーカスが当たっているのですね。
しかもかなり凶悪……その発想はありませんでした!
早速フォローさせていただきました。
続き楽しみにしております。
拙作における瘴気は、現実世界における高山での酸素濃度低下と、強烈な日差しの代替として扱っております。
もりすけさまにとってはややぬるめかもしれませんが、付き合いいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします!
# 01への応援コメント
新連載始まったー!
なんて幸先いい一年のスタートなんでしょう!最高です。
しかしこの迷宮、地面に足つけたら即死級罠&瘴気風とか、痺れる難易度ですね。
カイエ様の作風が存分に発揮されそうな予感です。
作者からの返信
> 竹部 月子 さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、本当は「秘密基地」が終わってから出そうと思っていたのですが、年末年始で気が大きくなりまして、それなりに書き溜めてあったものを放出してみました。
超難易度かつ、実際にありそうなリアルな迷宮を書きたいのですが、なかなか難しいです。書く方も超難易度です。
頑張ります。
これも苦手なのですが、人間関係も丁寧に書いていこうと思っています。
頑張ります。
それでは、よろしければお付き合いのほどお願いいたします!
# 01への応援コメント
新連載開始おめでとうございます!(人´∀`).☆.。.:*・゚
ハイジや秘密基地とはまた違った雰囲気ですね!
今回は男の世界って感じで格好良いです!
お忙しいと思いますが、これからの更新を楽しみにしています!( ´ ▽ ` )ノ
作者からの返信
> デコスケ さま
お読みいただきありがとうございます!
デコスケさまは確か、恋愛小説メインだったと思いますが、楽しんでいただけたのでしょうか……。
ちょっと心配です(笑。
> 男の世界
はい、今回はほとんど男性しか出てきません。
近況ノートにも書きましたが、目指しているのは「山岳小説×ブロマンス」だからです。
「ラブロマンス」じゃなくて「ブロマンス」を選んだのは、単に筆者の好みです。
今はまだただの冒険物語といった感じですが、少しずつ人間関係を濃くしていく予定ですので、もしよろしければお付き合いください。
編集済
# 01への応援コメント
迷宮に行くための訓練なのだから
訓練だけれどそこは迷宮と同じと挑まなければ意味がないのに
これは訓練だからと言い訳する存在
読む側がこのモリスってひとわかってないなあと思わせてもらってからの
小さなハジのもつ力と
クラウディオの瞬時の判断
二人が挑んでいる世界での経験からくる対応、力量の絶対差の見せつけ方が気持ちいいです、すごくうまくて
勉強になります(◍•ᗜ•́)✧スマートだあ、ご文体も。
:ご返信へのご返信
恥ずかしいです、カイエさんの構成・人物の魅力・文章、すごいです。まだまだ駆け出しのわたしには勉強させてもらっています。
作者からの返信
> ゆうつむぎさま
お読みいただきありがとうございます!
めっちゃ褒めてもらえて嬉しいです! それもゆうつむぎさまに!
この話はちょっと批判も集まりそうだなーと思いながら公開したのですが、大丈夫だったようでホッとしています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!