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  • 3への応援コメント

    書籍だったらこれは特典のSSになりそうなやつだ。
    このお話が本として書店に並ぶ日が来ないだろうか、としみじみ思います。
    同人誌という形でも、もし物理になる時が来たら棚に置いておきたいやつ。
    棚に置いておける本は、今は本当に少ないんですが……。それでも、というよりだからこそ、物理でそこにあって、紙をめくりながら読めて、十年置いてもなくならないものとして置きたい思いがあります。
    それくらい、少なくとも僕にはいいお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    書籍化……長いこと夢でしたが流石に諦めました。
    同人誌ならいくらでも出せますが、ジャンルがニッチですし、ほとんど売れ残っちゃう悲しい未来が見えます 笑。
    でも、いいですよね、紙の本。
    気に入っていただけて光栄です!!

  • # 04への応援コメント

    かわいい上にタフで誇りにかけてはやりたい放題も辞さない、すでに好人物なのにこれから年輪も重ねてくとなると、末が恐ろしいなあ。
    この回のエピソードには特に考えさせられることも多かった身の上です。腕前、懐の深さが見えるような一本、ごちそうさまでした。

    作者からの返信

    なんだか一部でかなりハジを気に入っていただけていて、親としてはホクホクです 笑。
    あと、地上の人との感覚の違いみたいなものを描きたかったってのもあります。

  • # 03への応援コメント

    いいラストストローク、〆の一行。こういうのは大好きです。

    作者からの返信

    自分でもお気に入りのシーンです!
    ぼくの、そろそろ尽きつつあるオトコノコ心を目一杯詰め込みました!

  • # 01への応援コメント

    キックひとつ取っても、知らないもの、知らない言葉、知らない実感で満ちている。そういうたくさんの細部で出来ているお話であることに、強い魅力を感じています。

    作者からの返信

    ぼくも知らないことがかなりあったので、山やクライミング、ロープなどのギアなどについてめちゃめちゃ調べました。
    一個一個の用語がわからなくてもいい(というか、わからないからこそいい)みたいな話にしたかったんです。

  • # 03への応援コメント

    C4辺りまでなら、が染みますね! 皆が同じ地点まで向かうのもわかる。

    作者からの返信

    クラウディオとハジばかりがモンスターみたいな雰囲気になりつつあったので、「こいつらも大概」みたいな方向にシフトしたくてこうなりました 笑

  • ごちそうさまでした。

    作者からの返信

    情熱に任せてドバーッと書く、の集大成みたいな作品ですみません 笑
    よろしければ、残り少ないサイドストーリーもお読みいただければ幸いです。

  • # 03への応援コメント

    鳥肌です。

    作者からの返信

    完成してからかなり経つのに、お読みいただきありがとうございます!

  • それから #3 エピローグへの応援コメント

    かーちゃんですやんハジ!
    さすが大人にならないと決めた男クラウディオ!

    ともあれ2人ともいろいろあったろうけど無事で元気で良かったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    ハジはママみを大事に育てたキャラクターなので、かーちゃんと言っていただけて嬉しいです!

    ハジとクロ以外のキャラクターの話をもっと公開したいのですが、プライベートが忙しくて時間が取れません……。
    すこし間が開くかもしれませんが、ぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • # 05への応援コメント

    良いですねえ良いですねえ!
    2人とも振り切っちゃっててワクワクします!
    間違いなく相棒に対する愛と信頼があってコレってのがまた良いですね!
    クラウディオがハジに本当に夢を託してしまったら、それを知ったハジは即死でしょうね。

    作者からの返信

    お返事めっちゃくちゃ遅くなってすみません!
    お読みいただきありがとうございます!

    筆者的に BL にならない限界ギリギリのブロマンスになるよう、コーナーを攻めてみました。
    ハジは今まで書いたキャラクターの中でも筆頭のお気に入りキャラクターになりました。

  • # 03への応援コメント

    > 優秀な先行者
    優秀な潜行者

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    修正しました。

  • # 02への応援コメント

    > ガチの先行者たち
    ガチの潜行者たち

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    修正しました。

  • # 03への応援コメント

    > クラウディオの次いで速く
    クラウディオに次いで速く

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    修正しました。

  • # 03への応援コメント

    > あの33番と25番の名前
    あの33番と35番の名前

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    修正しました。

  • # 02への応援コメント

    > 先行管理局
    潜行管理局

    鬼手仏心
    通常の倫理は通常の場のためのものですからね
    極限状況や鉄火場のためのルールは血で書かれていることもあって、直感的には倫理に反しているのもしょうがない 本当にしょうがない

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    現実にある問題にフックしているので、公開するか迷った話です。
    しょうがないと言っていただけてホッとします。

  • 3への応援コメント

    遺体であっても、女性と二人きりは……という態度に、敬意を感じました。
    ハジは機嫌を直してくれるかな?

    迷宮に挑む者、それを支える技術者、医療者が
    リスペクトし合いながら「あいつは狂ってやがる」ってお互いに思ってる感じが好きです。

    作者からの返信

    実は、これに近い実話があって、故人に対する深い敬意を感じて感動したことがあります。
    危険な仕事に限らず、世界を支える重要な仕事をやってる人たちって、いい意味で狂ってますよねぇ。

    それにしても、ハジは怒りっぽいので扱いづらいです。
    食事に付き合うと無理にでも機嫌を直してくれるのでまだマシかもですが。

  • 3への応援コメント

    バディを失う悲しさが伝わってきますね!(´;ω;`)ブワッ

    ドライなクロ格好良い!(*´艸`*)

    作者からの返信

    バディを失うのって、片翼をもがれたような気持ちになりそうです。
    それでもまだ潜るコランドル・オーカーも、やはりちょっと狂ってます。

    クロがドライなのは、自分の潜行のことしか考えてないからかもしれません 笑。

  • 3への応援コメント

    ドライなやり取りがカッコイイなぁ。
    血も涙もない訳じゃなくて、覚悟に裏打ちされた即時対応の連続というか。

    面白かったです!!

    作者からの返信

    > ドライ

    登山家たちの感覚もこんな感じのとこありますよね。
    ぼくだったら感傷的になりそうだけど、彼らはそれを自然に受け入れるだけの経験と余裕があるのでしょう。

    他にも未公開の話がいくつかあるので、ぜひお付き合いください!

  • 2への応援コメント

    ハジさんが落ちた!
    リラックスして落ちてこないで!
    読者はハラハラしてますから笑

    架空の物語だとわかっていても、潜行道具や死体の状況や瘴気の影響等の描写がリアル。
    そこに世界があるようです。

    作者からの返信

    実はこのシーンが勿体無くて出したまであります 笑

    校正で久々に読みましたが、こいつら碌でもねぇですね!
    リアルだといってもらえて嬉しいです!

  • 1への応援コメント

    L31、絶壁底なし高濃度の瘴気とは難易度の高い地点です。

    死体を吸収し、穴を塞ぐ。迷宮生きているようです。迷宮の正体が気になります。

    それはともかく、クラウディオさんとハジさん、久しぶりにお二人の潜行が見れて嬉しいです(^^)

    作者からの返信

    なんだか「メイドインアビス」ぽいし、暗いしなーと思って封印してたやつをお蔵出しです。
    まだ他にもあるので、ぜひお付き合いください!

  • 2への応援コメント

    「フォーーール!」って声、文章で読んだだけでもドキッとしますね。
    以前にも幻覚を見るシーンがありましたが、不気味で好きです。

    作者からの返信

    山岳小説では幻覚 or 幽霊はつきものです(霊だけに。
    目指してみたんですが、上手くいってるでしょうか。

    「フォール!」は実際目にしたら背筋が冷えそうですよね!

  • 2への応援コメント

    瘴気焼けダイエット!( ゚д゚)ハッ!

    作者からの返信

    しわくちゃで真っ黒になりますが、どんな人でも例外なく痩せられます。

  • 1への応援コメント

    新話キター!
    古いロープを回収するという仕事(?)は実際の山岳にもあるようですね。しかし、無限落下は恐ろしい。
    次の更新も楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    はい、古いロープの回収の話から発想しました。
    映像で見たらクラっとしますが 笑

    垂直迷宮は無限に落下するという無間地獄が元なんですが、考えてみたらますますメイドインアビスっぽい……もしかすると公開しなかったのはそれが原因かも?

  • 1への応援コメント

    ハジ、クロっ、お久しぶりーっ!
    わぁい、めっちゃ嬉しいです、胸いっぱいに濃い瘴気を……ふぅ、落ち着きましょう。

    餓死するまで落ち続けるとか。

    いやぁ、この世界、やはり魅力的に過ぎる。
    続きも楽しみです!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    ハジとクロも喜んでいることでしょう……ささ、薬茶をどうぞ。

    ちょっと暗い雰囲気の話で申し訳ありませんが、引き続きよろしくお願いいたします!

  • 1への応援コメント

    更新お疲れ様です!( ´ ▽ ` )ノ
    久しぶりの深層うれしー!(∩´∀`)∩ワーイ

    餓死するまで落下って……どんだけー!
    やっぱ迷宮怖い。(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    実はお蔵入りの話がまだあったりします。
    今回のように「ちょっと暗いかな」ってやつとか、あとコンプライアンス的によろしくないとか、説明臭いとか。

    また気が向いたら公開するかもしれません。
    とりあえずは垂直迷宮、どうぞお付き合いくださいませ。

  • 面白かったです。
    最果てがなにもなかったというのは、意外でした。
    ハジの気持ちに共感しながら、ハラハラしながら読んでいきました。
    ハジが生還できてよかったです。
    次回作も楽しみにしています。

    作者からの返信

    最後までありがとうございます。
    クラウディオのダメっぷりと、ハジの真っ直ぐさはずっと最後まで気を抜くことができませんでした。
    共感していただけたなら、最後まで日和らずに書いた甲斐がありました。

    ただいま不定期で番外編を更新していますので、もしよろしければそちらもお読みいただけると嬉しいです。

  • 8849 Depth、世界の果てへの応援コメント

    コメント失礼します。
    迷宮の最果てが気になって、どんどん読み進めました。
    最果てには何も無かったんですね。
    ハジと一緒に到達できて、よかったです。
    夢をあきらめないでと願うハジの気持ちに共感しました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    ハジについては「おまえマジか」みたいな意見も多かったので、共感していただけたなら本当に嬉しいです。

    世界の最奥に何を置くかは、初めは別の案でした。
    でも「何もない方がいい」と判断し、設定をごそっと削除し、今の形になりました。

    納得していだけたのならいいのですが……。

  • 1120 Depthへの応援コメント

    いよいよ、遥かなる地平へとハジと一緒に行くのですね~。
    読者としては、二人でみる迷宮最果てはどんな風景がひろがっているのか、わくわくしながら読み進めることにします。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    どんな結末が待っているのか、是非お楽しみください。
    いい意味で裏切ることができていれば嬉しいのですが。

  • # 03への応援コメント

    厳冬期・呼吸補助器なし・十四座全制覇――単独行ソロ・アタックが目標になったんですね。 
    ハジも同行者として、連れていく。他人には理解されないかもしれないけど、死ぬときも一緒と覚悟の上で。。どんなときも自分の理解者がいることが、どれだけ幸福感を実感できるかということですよね。
    次回以降、いよいよ、遥かなる地平へと向かっていく。
    わくわくしながら、読み進めます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    大多数に理解される表面よりも、たった1人にだけ理解される内面を選ぶのは勇気が要ります。
    どうか彼らの行く末を最後まで見守ってやってください。

  • # 01への応援コメント

    題名にある、遥かなる地平というフレーズが出てきましたね。
    興味しんしんです。
    クラウディオがハジをおいていくのか、連れて行くのか気になります。

    作者からの返信

    ここからようやく本筋だったりします。
    ぼくの小説は前置きが長すぎるとよく言われます。
    ここまでよくお付き合い下さいました。
    筆者的にはここから面白くなる(つもり)ですので、ぜひお付き合い下さいませ。

    > クラウディオがハジをおいていくのか、連れて行くのか気になります。
    まさにこの小説の骨子です。
    乞うご期待ください!

  • # 03への応援コメント

    ハジは娼婦に対しては欲情を抱かなかったんですね。
    犯罪というやりとりはクスリと笑いました。
    迷宮生まれの人は一般の世界では生きられないんですね。なんか、哀しいような・・・クラウディオがこれから迷宮でどうなるか楽しみなので、次回以降も読みます。

    作者からの返信

    遠吠えでスッキリしたハジです 笑。
    異世界ですので未成年云々はともかく、9歳は流石にあかんやろということで娼婦のお姉さんにはご退場いただきました 笑。
    迷宮の子、ハジがちゃんと幸せになれるのかどうかはクラウディオ次第です。
    ぜひ最後までお付き合いください!

  • # 01への応援コメント

    迷宮にクモが住んでいて、クモの糸で耐久性のある素材をつくることができるんですね。発想がユニークで、面白いです。次回が気になるので、次回も読みます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    自分なりに迷宮を再構築してみました。
    楽しんでいただけたなら幸いです。
    引き続きよろしくお願いいたします!

  • # 04への応援コメント

    スタッフと追いかけっこをするハジさんが楽しそうで何よりです。本編の切迫さとは一転したコミカルさにほっこりとしました(*´ω`*)
    ディレクターも咄嗟の判断が見事です。

    作者からの返信

    迷宮の怖さと地上の怖さは違うって話でした(そうでもない)。
    あまりに緊迫した話ばかり続いていたので、ちょっと箸休めです。
    楽しんでいただけたなら幸いです!

  • # 04への応援コメント

    ディレクターさんが一枚上手だったか。きっと、表紙になった写真は、イイ顔してるんだろうなぁ。
    ハジの買い物も、たぶん拗ねたクラウディオも、皺寄せは全部ギルド長に行くかと思うと可哀想で、オイシイ。

    作者からの返信

    もはやギルド長を困らせるのが目的までまであります。
    もちろん愛のある嫌がらせでございます。
    ディレクター氏ですが、こういうどーしようもなさそうな大人が意外と周りをよく見てたりして、印象なんてあてにならないなぁと思ったりします。

  • # 04への応援コメント

    拗ねるクロ!
    あはははっ、さすがハジですわ。

    撮影、どーなることかと思ってましたが、ディレクターさんも中々。

    作者からの返信

    感じ悪そうなディレクターさんですが、この手の人はうまく付き合うとけっこう面白かったりします。
    迷宮の外には外で、ちゃんと荒波みたいなものがあって、ハジでは太刀打ちできないと言うお話でした。
    そして被害者はいつもどおりギルド長です 笑。

  • # 04への応援コメント

    あらら、向こうもなかなかの強者でしたね(笑)
    ハジ君どんまい! そして冒頭のファッションショーにつながるわけですか^ ^
    クロさんが雑誌を眺めて不貞腐れてる姿も目に浮かぶようです。これから依頼のたびに不機嫌になりそうな(笑)

    作者からの返信

    皆さんに嫌われていた、ふんぞりかえった嫌味なおじさんディレクターの勝ちでした 笑。
    じっさいこういうことってよくあって、でも意外とこういう海千山千の人が物事をうまく運んだりもしていて、世の中ままなりません 笑。

    「このままトップモデルに」なんて意見も出ていますが、もちろんそんなことはありません。
    ますます目立たないように契約書をしっかり読むようになったハジでした。
    クロは勝手に不貞腐れてたらいいと思います。

  • # 04への応援コメント

    ギルド長は苦労人!でも頑張れ!

    契約書はホンマよう確認せなあかんね!(←痛い目にあった人)

    ハジきゅんはここからトップモデルの道に進むのですね。胸アツ!

    作者からの返信

    ディレクターが許しを乞う未来はきませんでした 笑。
    ハジは二度と表紙にならずに済むよう、契約書をしっかり読むようになりました。
    そして残念ながらトップモデルの道に行く予定はございません。
    なぜなら同居人が面倒臭い男だからです 笑。

  • # 02への応援コメント

    ライトな潜行者、登山ガールみたいな感じなのでしょうか。
    ガチ勢達の奈落ロマンが……汗

    ハジさん、女装モデルになってしまったのですね笑 フィジカルお化けのクラウディオさんとの対比が良いですね!

    作者からの返信

    ええ、登山ガールみたいなもんです。
    あまり細かく書いていませんが、1000D 程度の浅層しか一般公開されていませんので、よほどドジを踏まない限りは安全なのです。

    ガチ勢たちがどこか苦々しく思いつつ、文句を言う筋合いでもねぇよな……と遠巻きに見ている中、ガチ中のガチのハジが面白がっているというお話です 笑。

    ハジは女装というより「自分は深層生物なのだから、地上の人の性別は関係ない」と思っている感じです。
    書いてて思ったのですが、なんてひどい話なんだ……!

  • # 03への応援コメント

    ハジ君実は猛獣なんだから、言うこと聞かせようなんて思うほうが間違ってますね(笑)
    それに、女性向けファッションなら女性目線を大事にしないと! です!
    無事に撮影は終わるのか……

    作者からの返信

    猛獣 笑。
    はい、結局本編番外編ともに、誰もいうことを聞かせることができませんでした 笑。
    だんだん筆者の言うことも聞かなくなってきそうですね。
    さて、撮影はどうなるのでしょうか。
    明日の更新をお待ちください!

  • # 02への応援コメント

    ガチ層とライト層の確執というか意識の違いはどの界隈でもあるのですねぇ。しかし確かに、普通の可愛いorイケメンなモデルが潜行服を着たところで、コスプレっぽく見えちゃいますよね……(笑)
    なるほど、そんな経緯でハジ君が^ ^

    作者からの返信

    ぼく個人としては、山ガール(死語)とか、アウトドアっぽいファッションとかの人がいてもいいと思うのですが、ガチめの人はあまり好ましい目では見ないようで。
    ハジにはガチ層とライト層の中間くらいの位置にいて欲しいなーと思い、こんなことになってしまいました。

  • # 01への応援コメント

    ハジ君可愛い(笑)
    どっちも似合いそうなのがまた悩ましいところ!

    気のない相槌ってまぁバレバレなものですよね……(笑)

    作者からの返信

    > 気のない相槌ってまぁバレバレ

    ええ、本当に……。
    気をつけないと、あとからひどいことになります。
    でも、正直服の細かいことなんかわかんないんですよ。
    似合う似合わないくらいしか言えない……

  • # 03への応援コメント

    このディレクター、最初の印象からして何かするだろうなーと思ったら案の定(笑)
    ふんぞり返ってる人の仕事はスムーズにいかない法則ですね。

    ハジに許しを乞う未来が見えるようです。(*´艸`*)

    作者からの返信

    ハジと一緒に怒っていただきありがとうございます 笑。
    現実でも、あんまり踏ん反り返ってる人には作業者がついてきませんからね。
    さて、このディレクター氏はハジに許しを乞うことになるのでしょうか。

  • # 03への応援コメント

    迷宮の説明が独創的で面白そうです❗️どんな展開になるのか楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    わりとハードめな話になってしまいますが、もしよろしければ最後までお付き合いください。

  • # 03への応援コメント

    あーあ、ハジのこと怒らせちゃったー。
    走るハジと、追うカメラ。これは簡単には撮らせてもらえなさそうですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    怒りっぽく、わがままかつ行動力があるタイプなので、怒らせると面倒臭そうですね、この子。

  • # 02への応援コメント

    ここからハジきゅんの伝説が始まるんですね。胸アツ。

    おいどんの中でギャラが釣り上がるのを待ってた疑惑浮上中です。(・∀・)ニヤニヤ

    作者からの返信

    伝説……笑。
    実際、登山関係だと同じような現象があったみたいです。
    人気モデルを起用したりすると「場違い」に思えたんですね。
    何となくわかるような気がします。

  • # 01への応援コメント

    ハジさんのファッションショー、これはご褒美ですねぇ(迫真)

    作者からの返信

    潜行者はおっさんばっかりなので、こういう若い子は奇行に走りがちです。
    というか、性別とはなんなのか、実はピンときてないハジでした 笑。

  • # 01への応援コメント

    渋面ギルド長とファッションショーするハジさん、仲が良いですね。
    女装するハジさんに狼狽えるギルド長も良いです!
    ほっこりしました(*´ω`*)

    作者からの返信

    実はちょっとした実話が元になっています 笑
    着れれば服なんて何でもいいと思っているぼくが、こだわりのある人と服を買いに行くと、よくこんなに時間をかけられるなと驚きます。
    似合う服を見つけたらそれを10着買ったらいいじゃない! と言ったら、ものすごく冷ややかな目で見られました。

  • # 01への応援コメント

    迷宮の中でも外でも苦労させられてるガ―ウィンさん、ありがとうございます。
    彼の苦労は、我らの糖分。

    生粋のガチムチ好きの同性愛者って設定、たまらなすぎます。
    ハジみたいな細っこい可愛い子じゃなくて、ってところに魂を感じる(何の!?)

    作者からの返信

    ガーウィンの苦労が楽しくて仕方ない筆者ですこんにちは。
    酷い目に遭うばかりではなく、そのうちこの人のかっこいいところも書けたらいいなと思ってます 笑。

    ガーウィンの恋人は元・世界一の冒険者ですからね。
    これ以上のガチムチはいないでしょう。
    もう少ししたら二人の話も投稿します!

  • # 01への応援コメント

    ハジきゅんのファッションショーってご褒美ですよね?

    孫の服を買いに来たお祖父ちゃん萌えー。(*´艸`*)

    作者からの返信

    本人はたまったもんじゃないんでしょうけど、居心地悪そうにしてる場違いな人ってなんかよくないですか(鬼か。

  • # 01への応援コメント

    ハジのファッションショー!

    …そしてガーウィンの浮きまくりの渋さ。

    平和だー。

    作者からの返信

    すでに最深層は攻略したわけですし、ハラハラする展開はもういいかなーと 笑。

    こういう場違いな人、なんか好きなんですよね。
    ごめんねガーウィン。

  • # 03への応援コメント

    ああ、もう言葉出し尽くしちゃったなと、しっとり読んでいます。

    >もう体のピークは過ぎて、鈍った体を鍛え直す必要があるかもしれない。
     だが、だからって諦めなくちゃいけないって法もないよな

    こちらはどなたかの深層心理が投影されているのかな?笑

    オットーも、クラウディオも、迷宮に集う者たちも、みんなロマンチストですねヽ(´エ`)ノ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    冒険家も、科学者も、ロマンチストにしか務まらないなと思う今日この頃です。
    そしてぼくがもう一度何かに挑戦するには人生をかけた鍛え直しが必要でしょう 笑。

    次はちょっとおばかなテーマでやらせてもらいます。
    引き続きよろしくお願いいたします!

  • # 03への応援コメント

    ハジさん「オットーのバカ」
    可愛すぎか!
    クラウディオさん「何でもない、ただの憧れだよ」
    カッコ良すぎか!!
    もう胸いっぱいです。ご馳走様でした(*´ω`*)


    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    ハジはああ見えてめちゃくちゃ口が悪いので、仲のいい相手だと頑張って抑えると変に可愛くなるタイプなのです(おい。

    別のいただいたコメントにも書きましたが、憧れには理由はいらないと思うんですよね。
    ただ「憧れた」ことが最終的な理由であって欲しいというお話でした。
    喜んでいただけたなら嬉しいです!

  • # 02への応援コメント

    確かにこれは狂っていますね(笑)
    正にマッドサイエンティストというべきか。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    マッドサイエンティストって二種類の書き方がされている気がします。

    片方は目的がマッドなパターン、もう一つは手段がマッドなパターン。
    オットーは典型的な手段がマッドなパターンなので、ギリギリ社会性を保っているキャラクターでもあります 笑。

  • # 03への応援コメント

    いやぁ、これはオットーさんです。

    諦めなくていい。憧れだけで十分だ。
    かっこいいわーっ。

    作者からの返信

    オットーをかっこいいと言っていただき、ありがとうございます!

    > いやぁ、これはオットーさんです。

    「This is Otto.」という言い方に彼の全てが込められている気がします 笑。

    憧れこそが最終目的であってほしい。
    だって「なぜ憧れるのか」という他の目的があると不純な気がするじゃないですか。
    という、筆者なけなしの男気とロマンを詰め込んでみました!

  • # 03への応援コメント

    ハジ君、文句が言えるならもう大丈夫ですね!
    私も手術明けに目が覚めて一番最初に思ったのが、身動きが取れないんだけど、だったの思い出しました(笑)

    友人のオットー先生にだけ言える、もう一つの理由。
    らしいなぁ、と思ってしんみりしてました。一緒に戻って来れて本当によかった。
    記録に残らなくても、ギルド長やオットー先生、見守ったいろんな人たちの気持ちを動かした、偉大な軌跡ですよねぇ。

    作者からの返信

    さすがは羽鳥さん 笑。
    まさに自分の手術明けに「動けなくて暑い」と思った経験が元になっています 笑。

    クラウディオの行動はだいたい碌でもない理由なんですが、これも結構酷いですね。
    でも、信頼できる仲間たちに知ってもらえたなら、それ以上は余分だというのも本音のようです。

    むしろ「世界で初めての単独到達はクラウディオだ」と漏らしてしまうギルド長や、街で伝説みたいに語っちゃう仲間たちのほうが、よっぽど記録に執着しているってのが、表に出てこないオチだったりします 笑。

  • # 03への応援コメント

    ちゃんとハジがお話もできて、安心しました。
    フラッグを置いてこなかったもう一つの理由が、結構業が深くて、さすがクラウディオ。そしてさすがカイエ様。

    作者からの返信

    エゴイストにも種類があると思うんですが、人に迷惑をかけたがるタイプは論外として、目的のためにどこまでもわがままなタイプのエゴイストが好きです。
    実在の冒険家・登山家・クライマーたちもきっとそう。
    そんなエゴイストたちの集まりを書きたかった、もっとこぢんまりとしたエゴイスト、カイエでございます。
    ハジは自分の無事を喜ぶより、ぐるぐる巻きが気に入らないようです。

  • # 02への応援コメント

    成程、瘴気がハジにとっての治療薬なのですね!
    瘴気で生まれ太陽に弱い体質のなんと合点のいく展開でしょう。
    ハジさんがどうして無事だったのかという点が気になってたのですが、外伝で知れてよかったです。

    ……ん? もしかしてクラウディオさんが深層へ行かずに途中で引き返していたら、濃い瘴気を得られず、かえってハジさんが危なかったりしたのでしょうか(゚ω゚)

    作者からの返信

    そもそもが地上や瘴気の薄いところに頻繁に出向くハジは、深層生物として不自然な存在。

    だからもっと深層に長いこと居れば(気温の問題はともかく)ハジにとってはよかった可能性はあります。
    が、そうするとハジは外に出られない体になっていたかも……?

    この辺を掘り下げて書いてみるのも面白いかもしれません。
    アイディアの種をありがとうございます!

    編集済
  • # 02への応援コメント

    「頼むオットー」
    最初がこれ。うん!
    そして割りとすぐに安心できた…良かった~。

    ハジくんパリパリがオットーさんに初笑顔をもたらすとは。
    良いですね、今は何に役立つかも定かではない基礎研究を大事にする研究者の鑑とお見受け致します。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    安心していただけてよかったです。

    オットーも結局のところ潜行者だってことですね。
    エゴイストばかりの話ですみません。

    次回はラストアタックの話の最終話となります。
    どうぞよろしくお願いいたします!

  • # 02への応援コメント

    ハジ君良くなってる!?
    瘴気が潤沢な深層の環境が、回復を助けてくれたのでしょうか。クロさんももう心配なさそうですね、良かった!
    新発見にテンション上がるオットー先生、何だかんだで似た者同士なんでしょうかね(笑)

    作者からの返信

    そりゃあもう、ハジはここから色気ムンムンの美青年になりますんで(おい。

    なんだかんだと似たもの同志というか、こいつらみんな自分の目的のことしか考えないエゴイストばかりなのです。
    クラウディオしかり、ハジしかり、師匠しかり、それを追放したギルド長しかり、死にかけの少年から結晶採取して(何気に初めて)笑っちゃうオットーしかり。

    でも、そういうエゴイストが好きです。
    聖人君子よりも惹かれるんですよね。

  • # 02への応援コメント

    ハジのパリパリは結晶!?
    ウキウキでサンプル持ち帰りましたね。何か分かるのでしょうか。

    作者からの返信

    オットーのマッドな部分です。
    こやつ、目の前で少年が死にかけてるのに「これで瘴気をブッ倒せるかも」とほくそ笑んだりするような鬼畜です。
    結晶なんぞ何に使うんでしょうか、オットーの考えることは(今のところ)筆者もわかりません! 笑

  • # 02への応援コメント

    無事で良かった!( ;∀;)

    ブレないオットーさんも素敵!❤(ӦvӦ。)

    作者からの返信

    何気に初めて笑ったオットーです。
    書いてて「お前笑えるんかい」と思いました 笑。

    ハジはここから幼女も腰を抜かす美青年になりますんで、お楽しみに(何

  • # 01への応援コメント

    迷宮攻略に必要不可欠なハーブなのに、オットーさんは全ての権利を放棄したのですね。ものすごい英雄じゃないですか。
    こういう人がいるから、技術革新が起こるんだろうなぁ。
    偏屈な先生だと思ってて、ごめんね、オットーさん。

    作者からの返信

    オットーは偏屈な先生を気取っているのです。
    本心は迷宮でほとんど唯一の子供であるハジにメロメロなのです。

    権利の放棄も、オットーにとって「憎き瘴気を倒すにはその方がいい」という打算によるものだったりします。
    潜行者はみんなエゴイストなので、奉仕精神なんぞで動いたりしないのです 笑。

  • # 01への応援コメント

    ハーブの使用でたくさんの潜行者が助かったことでしょう。オットー先生見事です。
    そしてギルドの皆に愛されるハジ。
    ほっこりました(*´ω`*)

    作者からの返信

    オットーを誉めていただきありがとうございます!
    大迷宮には子供がいませんので、みんなハジにメロメロなのです。
    そしてハジもそれがわかっているのです(小悪魔か。
    オットーも例に違わずなのですが、クールを気取っています。

  • # 01への応援コメント

    ハジ君、本当に愛されてますよねぇ。それでも本人はクロさんに全てを捧げて生きる意味を得たいと思っているのだから、ギルドの面々ももどかしい気持ちでいっぱいでしょうけど……。
    オットー先生はすごい人だったのですね。彼の発見のお陰で助かった人は多いでしょうし、技術も大きく進歩したのでしょうね(>_<)
    ハジ君は真逆の体質ですけど、やっぱり一番詳しくて力になれそうなのはオットー先生ですよね。

    作者からの返信

    オットー自体は「瘴気を駆逐するにはそちらの方が有利」みたいな自分の感情に従った結果というか、戦略のためなんですが、側から見たら立派に見えますね。
    ハジのことはオットーもこっそりメロメロなので、命懸けで対処してくれるでしょう。頑張れオットー! と応援してあげてください 笑

  • # 03への応援コメント

    動揺しながらも、その時できること、やるべきことにぎゅっと焦点を絞って団結する。スムーズに「行動」が生まれる。人情から生まれる一体感が素敵ですねえ。これは男ならではの空気感かもしれません。女はこういう時こそ不安や焦燥感を掻き立てるイメージ。
    と、まるで男尊女卑のようなコメントですが、生物学的な男女の話ではなく、どちらの性別でも内側に男女両方の側面を持っているという考え方を前提に、男が表出して集まった時に生まれるこの雰囲気がイイ!と感じました(*'▽'*)

    作者からの返信

    潜行者はみんなエゴイストばかりであって欲しい作者です。
    だからこそ、意志がそろえば打算なしで全員が一致団結して行動できる、みたいな感じです。

    潜行者には女性が極端に少ない設定ですが、フィジカルの問題だけでなく「男どもの自分勝手さにはついていけない」みたいなところもあるのかもしれません。
    それでも、ちゃんと女性潜行者もいたりするので、これはこれでバランスが取れてるかな、と。

    あと、意外とクラウディオは女々しくて、ハジが男らしいキャラクターなのですが、伝わってますでしょうか 笑

  • # 01への応援コメント

    オットーさんすごい人だった!

    ハジはみんなに愛されてますなぁ…(*˘︶˘*).。.:*♡

    作者からの返信

    オットーは「瘴気を憎んでいる人」なんです。
    なのでパイプがトレードマーク。
    パイプといってもストレート型のつもりだったのですが、読み返してシャーロックホームズが咥えてるみたいなパイプのイメージになっちゃってるかもと焦り中です 笑。

  • # 02への応援コメント

    >インジケーターを眺めるだけの、簡単で難しい作業

    ここにこの状況の全て(感情や葛藤も)が集約されているように思えます。クラウディオから湧き立つ、静けさを被せた狂気。
    でも、畏怖よりも清々しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    まさに「我が意を得たり」という感想をありがとうございます!
    まとも人代表のギルド長視点で「狂っている」と感じて欲しいと同時に、クラウディオとハジ視点での純粋さみたいなものも同時に感じ取って欲しいと思って書きました。

    ギルド長にはまだまだ苦労してもらいますので、今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。

  • # 03への応援コメント

    二人とも、愛されてますよね。オットー先生が行くならちょっと安心、かも!
    とはいえ救助側も命懸けでしょうし、クロさんもハジ君連れて合流地点まで戻らなきゃないですし。道中の天候に恵まれることを祈りつつ……

    作者からの返信

    羽鳥さん、次からはオットーの話です!
    というか次の話はそうでもないのですが、オットーはもっと掘り下げられるキャラクターかなと思っていたりします。
    よろしければまだまだお付き合いくださいませ!

    編集済
  • # 03への応援コメント

    あぁ~、やっと私も…ほっとしました。
    なるほど、豪華お迎え隊が!

    ハジが無事、麗しき青年となることは既に明らかではあるのですが、何とも怖かったもので。

    二人の周りの「普通の」愛情で隙間無く埋めて頂いた感じ。

    再度、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    クラウディオはともかく、ハジはさすがに早めに返してあげたいところです!
    男たちの、どこか野次馬めいた優しさみたいなのっていいなぁと思うのです。
    そしてギルド長の苦労人っぷりを際立たせてみました 笑。

    これからもギルド長は苦労します。
    どうぞよろしくお願いたします。

  • # 03への応援コメント

    更新お疲れさまです!( ´ ▽ ` )ノ

    二人、みんなに愛されてますなぁ。(*´艸`*)
    しかも結構証人がいた!
    そりゃ公式記録に残ってなくても伝説になるよねー。(´∀`*)ウフフ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    クラウディオとしては内緒にしておくつもりだったようですが、ギルド長がうっかり口を滑らせた……ってことでどうでしょう? 笑

  • # 03への応援コメント

    最奥から地上までの帰路をどうしたのかと思っていましたが、途中までのお迎え隊が結成されたんですね!
    全員から「とりあえずじっとしてられん」って空気を感じて、2人が愛されてるなぁと思いました。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    クラウディオだけなら C1 まで一人で戻れるでしょうけど、ハジが死んじゃうので、かなり奥までお迎えがありました。
    次はオットーにバトンチェンジです。

    今回はクラウディオよりもギルド長の心情にスポットを当ててみました。
    過去にルドヴィクを迷宮から追い出したことについてずっと「あれでよかったのだろうか」と悩んでいましたが、クラウディオに「最奥へ行け」ということで吹っ切れた、というお話でした。
    ちょっとぼんやりしたお話だったなーと、力不足を痛感しております。

  • # 02への応援コメント

    ギルド長、クラウディオさんの落ち着いた態度の裏にはハジさんとの強い葛藤があったのですよ(*´-`)←だから何様

    敢えて戻れと言わないギルド長の心境、複雑ですがお二人のことを理解しているように想います。

    ギルド長視点も共感できて楽しいです。

    作者からの返信

    ギルド長はまともな人間の感性を残した、最後の良心みたいな人なのです 笑。
    「到達して来い」というために、かなりの勇気が必要だった感じです。
    共感してもらえたらすごく嬉しいです!

    次の次くらいから瘴気話です!
    よろしくお願いいたします。

  • # 02への応援コメント

    子どもと孫みたいに思ってる二人が、常軌を逸した覚悟を示して出立してしまって、停まって、また動きはじめて……。
    >『うん。オレの背中で寝てる』
    と聞いた時の、心臓をつかまれるようなザワっとした感じ、分かります。
    聞いてることしかできないガーウィンさんが……。うぅっ。
    でも、こういう苦労性タイプの包容力のあるおじさま、好きです。

    作者からの返信

    わかってくれてありがとうございます。
    ちょうどひかげねこさんが「この静けさが怖い」と書いておられまして、我が意を得たりという気分になりました。
    皆様にはぜひギルド長視点で物語を追っていただけると嬉しいです。

    それにしても、読者さまにとっても「苦労性のおじさん」は好かれるのですね。ぼくも書いてて、苦労させればさせるほど楽しいです(こら

  • # 02への応援コメント

    唇の匂い……(笑)
    現実逃避したくなるくらい悩ましい状況で思い出すのは、かつての愛人の……^ ^

    読者は結果を知ってるから心安らかに読めますが、ギルド長はそうじゃないですもんね!

    作者からの返信

    ギルド長にとっての最大の傷(ルドヴィクのために、リドヴィクの想いを裏切ってしまったこと)が、ちょうどクラウディオとハジと重なるというシーンですが、なぜか唇の匂いが真っ先に印象に残っている……!? 笑

    ギルド長は書いててすごく楽しいです。
    でも、どの話でも苦労してるシーンばかりになるのは、一体なんでしょうね?

  • # 01への応援コメント

    待ってるだけって一番辛いですよねぇ。二人をよく知るだけに、ビーコンの動きや通信の具合で状況がわかってしまうというのも……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    助けてあげられないものを見ているのって辛いです。
    ギルド長の場合は経験値があり過ぎて向こうの状況が見えてしまうので余計にしんどいという。
    彼には辛い役目を負わせてしまい、作者としても申し訳ない限りです(でも躊躇しない)。

  • # 02への応援コメント

    Σ(゚Д゚)

    ……唇の匂い……(ΦωΦ)フフフ…(色々台無し)

    作者からの返信

    反応するのそこですか 笑。

    ギルド長とルドヴィクの話を途中まで書いたのですが、なんか婚約破棄ものみたいな感じになっちゃったので描き直し中です。
    デコスケさまが好きなタイプの話かもしれませんので、よろしければ楽しみにしておいてください!

  • # 01への応援コメント

    ギルド長もクラウディオさんとハジさんのビーコンをずっと見ていたのですね。
    わかります。ハラハラして堪らないですよね。
    私もそうでした、ギルド長←何様

    ギルド長のハジさんに甘いところ好きです(^^)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    はい、逆にいえばギルド長の目撃だけが到達証明なのです。
    もしギルド長から通信が入らなかったら、クラウディオは誰にも知られずに到達するつもりだったのでしょう。

    ところで、生意気な少年に懐かれると嬉しくなりませんか。
    本気でケンカとかしてみたいです。

  • # 01への応援コメント

    更新有難うございます!(∩´∀`)∩ワーイ

    「ギルド長のぼり」…何というハートフルエピソード!
    その時の光景を想像してほっこりしました。(*´艸`*)

    「カンチョー」はどの世界でも共通なんですね。

    作者からの返信

    会議室で強面が集まって真面目に会議しているな中、ギルド長登りを敢行する少年。
    ギルド長も強面どもも、何事も起きていないかのように会議は進行する。

    という環境で育つと、ああいう頭のおかしい子になります。
    ぜひ参考になさってください。

  • # 01への応援コメント

    状況がリアルに推測できてしまうことが、もどかしいですね。そんな言葉では言い表せないくらいに。

    ギルド長さんは世の中ではこの二人に最も近い方と言える。けれど、もっとフォーカスすると。今のこの物理的な距離に投影されている気がして心底切ないです。

    決して届かないところで、灯火が消えようとしている……

    作者からの返信

    ギルド長はそもそも「もう帰ってこないかもしれない」と思いながら待つことに耐えられなくてウィドヴィクを追放しているわけで、なんでこの歳になってまだこんな思いをしなきゃいけないんだと思ってるでしょう。

    でも、筆者の中では苦労人枠なので、もっともっと色々苦労して長生きしていただきたい人物でもあります。
    頑張れギルド長と応援してあげてください。

  • サイドストーリーも楽しみにしております。オットーさん活躍するかな!?
    お布団かぶって読んでおりましたが、これで安心して眠れそうです。二人の関係も、あの後どうなったのかも、のんびりお待ちしております♪

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、心から感謝です。

    オットーはサイドストーリーでしっかり書かせていただきます!
    サイドストーリーがあるからと言い訳して、本当なら本編に書かないといけない諸々を説明せずに終わってしまいました。
    別に手抜きしたかったわけでなく、最奥からラストシーンまでの間に説明くさい話はちょっと蛇足かな、と。

    ラストアタックは近々別視点で公開予定です。
    よろしければまたお付き合いください!

    ありがとうございました!

  • それから #3 エピローグへの応援コメント

    二人とも無事だった、良かった!
    迷宮写真家、いいですね。新たな生きがいが見つかっても、子供っぽいクロさんに笑っちゃいますけど^ ^
    ハジ君も、ずっと良いコンディションで地上と迷宮を行き来できるようになってて良かったです。皆ずっと元気でいて……!

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    無事でした!
    書いているのがぼくなので「どちらか、あるいは両方死ぬんじゃないか」とヒヤヒヤしながら読んでくれた方もおられたようです。
    ですが、この二人には生きて幸せになってもらいたい筆者です。
    でもって、迷宮潜行はこれからも続きます。

    腕なんか出して地上に出られるようになったハジの話や、クラウディオの写真撮影、オットーやギルド長の話なんかもサイドストーリーで書く予定です。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 8849 Depth、世界の果てへの応援コメント

    ハジ君を伴ったからこそ開かれた、みたいにも思える迷宮の夜明けと最奥と。辿り着けて良かったですね、おめでとうございます!(>_<)

    ゲームのように、最奥から地上への道が出てるわけでもないでしょうから、あとは二人で無事に帰ってきてと願うだけです。

    作者からの返信

    こんな最奥まで本当にお疲れ様でした。
    さぞお疲れでしょう。
    皆さんのお力もあってクラウディオとハジはここに辿り着けました。
    あと、もちろんぼくもです。

    どうぞゆっくりとブランデー入りの薬茶でもお召し上がりください。
    ありがとうございました!

  • 8703 Depth #4への応援コメント

    ハジ君、期待を裏切らない判断力と献身!
    距離ゼロDに泣きました(>_<)

    生き延びてほしい……!
    でも、やはり奥へ進むのですね!

    作者からの返信

    泣いていただいてありがとうございます。
    このあたりの一連のシーンが書きたくて書いてたまであります。
    喜んでいただけてるなら幸いです!

  • 8703 Depth #2への応援コメント

    やっぱり、来ちゃいますよねー(ノ_<)
    待ってるだけのほうが辛いもの……

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    大丈夫ですか、寒くないですか。
    ぼくは小説を書いてるときにキャラクターと同じ表情になってしまうタイプなのですが、このあたりからずっと寒かったです。唸れヒーター。

    そしてやっぱり待ってる方が辛いですよね。
    ぼくなら準備不足のまま追いかけてかえって迷惑をかけそうですが、ハジはしっかりした子なので頑張ってくれました。

  • 8100 Depthへの応援コメント

    そっか、ハジ君も安全地帯とは言えないですよね。寒がりな私は極寒の強風を想像しただけでも泣きそうです!
    どちらも命懸けですね……!

    作者からの返信

    お返事し損ねていたので、ものすごく今更ですが返答させていただきます(ごめんなさい)。

    もう最後までお読みいただいているのでアレですが、高山登攀でも気温は二番目くらいの敵らしいですね。
    一位は風(この作品世界では瘴気嵐)です。
    待ってるだけというのも楽じゃないですね。
    とくにハジの場合は体温を十分に作れないので、とっとと C3 くらいまで下がっておく方が安全でした 笑。

  • 7910 Depthへの応援コメント

    ハジ君ここまでですね。ここから先は、クロさんのソロアタック、瘴気の具合や天候などどうなるか心配ですが、頑張って!
    何だかんだで皆に愛されてる二人。成功を祈ります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    続けてコメントまで! 嬉しいです!

    こういうとき、置いていく方と置いていかれる方どっちが辛いかなと思いつつ書いたのですが、書き終えた今「絶対置いていかれる方がきつい」と思うようになりました。

    ハジには苦労かけます……ごめんよハジ。

  • # 06への応援コメント

    なるほどぅ。ハジ君にとってクロさんは世界の全て、生きる意味なんですね。やっぱりそのうちクロさん、ハジ君に食べられちゃうのでは。
    二人の喧嘩の理由も、ハジ君が落ち込んでた理由もわかって、すっきりしたところで、ラストアタック!

    なぜラストなのかなと思ってたのですが、14座のうちのラストなんですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    はい、それぞれ別の生きる意味がある、ただそれを達成するためにはお互いが不可欠……という関係を目指しました。

    L72 を単独到達するという目的は最初から変わっていませんので、クラウディオは飄々としていられたわけですが、ハジにちゃんと言っとけよこの朴念仁と思いながら書きました 笑。

  • # 04への応援コメント

    クロさん、この思惑を抱えていたから、滑落時にロープを切る方法を模索してたんでしょうか。ハジ君も、薄々勘付いてるのかな……って思いましたけど、彼はクロさんの狙いはまだわかってませんでしたね。
    筋が通ってるように思えますけど、実際には行ってみないとわからない、それがデスゾーン……のような気がする!

    作者からの返信

    > 羽鳥さま

    もう一つコメントし損ねてると思ったら、こちらも羽鳥さまだった……! すみません。タイミングを逸してしまうと面白みがなくなっちゃいますね 涙

    現時点で最後までお読みいただいているので、クラウディオが何を目的にしていたのかすでにお分かりだと思います。
    でも、夢を追うならブレちゃダメですよね。
    頑張れクラウディオ。愛に負けるな(?

  • # 03への応援コメント

    息抜きのはずが、とんだ修羅場に(笑)
    デグー可愛いですよね。可愛いと美味しいが両立する人は良くいますけど、ハジ君にそんなこと言ったら駄目ですよ! まだ子供ですし!^ ^
    やっぱり気にしてますよねぇハジ君。
    クロさん、嘘はつけないタイプだけど、伝えるのが不器用でもありますよね……。


    近況ノートの件は読んでおりました、お気遣いありがとうございます。気にせず読み進めていきますので、大丈夫です^ ^
    最後まで楽しませていただきます!

    作者からの返信

    もろもろありがとうございます!笑

    ところでデグーやばくないですか。
    可愛すぎて生きるのが辛い。
    でも仕事中に肩とか膝走り回られたら疲れ吹っ飛びます。

    だからぼくも声を大にして言います!
    食うなよッ! 可愛いんだからッ!

  • # 04への応援コメント

    K2もちょっと検索して読んできました。ハジ君を育てるなら、遥かなる地平へのアタックはできないかもしれない――以前から言われてましたもんねぇ。
    それでも、今は何より大切な存在になっているのなら、やっぱりあの時ハジ君を引き取ったことは英断だったのろうなと。それにしても、極寒の極地で何やってるのかな二人!? 仲良し!(笑)

    ジョージ・アンカー氏の挑戦に刺激されて、クロさんもついに最奥を目指すのですね。技術だけでなく体力や体格、さらには運も味方につけないと、落とせないだろう最奥。
    クロさんの挑戦、楽しみにしてます^ ^

    作者からの返信

    > 羽鳥さま

    お読みいただきありがとうございます。
    K2 どうでしたか。こう、端正で、ちょっとだけ斜に構えて無表情なかっこいい山だと思うのですが。

    二人の関係については、何度も同じシーンを繰り返しながら、少しずつ解像度を上げていく、という試みをしています。
    ちょっとびっくりさせてしまうかもしれませんが、最終的に着陸したときに「なるほど、これがこの二人の関係なのか」と納得してもらえればいいなと思います。

    それでもって、あああすみません、まさにこのタイミングで「ジョージ・アンカー」の名前を「ジン・アンカー」に変更しました 汗。
    理由は近況ノートの「マロリー伝説」と今日時点で最新のものに書かれていますが、もう終わったことですし、興味がなければ無視していただいて構いません。

    それよか、ややこしくしてしまい誠に申し訳ありませんでした。

    これからも引き続きクラウディオとハジをよろしくお願いいたします!

  • # 03への応援コメント

    注意書きに何が来るのかと警戒していたら、まさかの発情期! クロさんの初々しい反応も、ハジ君の遠吠えも笑っちゃいましたが、最後の説教される大人たち最高ですね(笑)
    私、実はオットーさんかなり好きなのですけど^ ^

    クロさん、情緒がいろいろわかってないので、この先もなんか心配ですね。ハジ君が大人の狼になったらあっさり食べられちゃうかもしれない……

    作者からの返信

    楽しんでいただけて何よりです 笑。
    一応は今後の展開とかストーリーに影響する話なので(読まなくても困らないように書きましたが)、飛ばされなくてよかったです。

    オットーが好きって人が結構いて(リアル読者に「推し」と呼ばれて喜んでいます)、サイドストーリーでしっかり書いてやろうと思ってます!

    クロは……いろいろダメなやつなので、オオカミに食われてしまえ。

  • ああ、完全にロス状態です。重症。オットー助けて。

    サイドストーリーがあることがせめてもの救いでしょうか。
    楽しみにしております。
    忘れた頃にふわっと話が舞い降りてくると素敵〜!
    今はこの余韻に浸りたいですねえ。

    新作は伝奇ものでしたか!
    タイトルからは想像つきませんでした。
    ゆるゆる追っかけになるやもしれませんが、そちらも楽しみにしています。

    ひとまずお疲れさまです ε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    お読みいただきありがとうございます!
    楽しんでいただけたならそれ以上の幸せはありません。
    サイドストーリーは一週間後くらいからちょっとずつ更新したいと思います。

    というか、ここ半年更新しなかった日がほとんどなかったので、ちょっとペース落とさないと雑な文章がますます雑になりそうで……。

    新作、まだ形になってません。
    まず先に連載中の「秘密基地」を書き終えて、それまでにちょっとずつ形にしたいと思います。
    初めての挑戦なので、かなり怖いですが、お付き合いいただければ幸いです。

  • それから #3 エピローグへの応援コメント

    ああ……終わってしまった。喪失感バンザイ。

    けれど相変わらずのお二人にほっとします。
    散々迷宮の姿を見てきたクラウディオはさぞかし目が肥えてるでしょうねえ。
    写真のセンスも抜群だろうな。
    まず潜行する能力が卓越していないとできないことだろうし。

    >写真撮られるのってなんか快感なんだよね
    って笑ってしまいました。
    ハジのこういうあっけらかんとしたところ、どこまでも好きです。

    ああ〜、終わってしまった。(再び)
    いえ、完結おめでとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    お読みいただきありがとうございます!

    はい、老後?のクラウディオの仕事といえば、これしかないだろうなと思っていました。
    これ以上の適役はないんじゃないかと思います。

    ハジですが、作中の独白で「自信のない子」みたいなイメージがあるかもしれませんが、クラウディオの潜行のことを除けば、わりと自分が好きというか、自分らしさを大切にするタイプです。
    なので結構軽い 笑。

    来週くらいから少しずつサイドストーリーが公開されます。
    よろしければまたお付き合いくださいね!

  • それから #2への応援コメント

    ちょ! 非公式の記録に、生きる伝説。噂の中の真実!
    って、その結末、熱すぎじゃないですか!

    フラッグどころじゃないわけでなく、L73〈遥かなる地平〉到達こそ掴みたかったものであって、公式記録は人が話題にするための道具でしかない感!
    いや、この二人はそうあるべきなんですけれど、これをチラリとでも想定できなかった自分が悔しいです。

    そしてハジがあの場所で目覚めず、まあいいか、とクラウディオがその場を後にしたことも、また最高。ハジも大満足だったことでしょう。(いや、ハジにも見てもらいたかったですよ。でもね……ああ、これ以上言うと怒られそうだ)……涙腺崩壊(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 

    クラウディオがその目に焼き付けたんだから、それは二人で見たことに他ならないはず( ゚д゚ )クワッ!! そして共に在ったからこそ一対の人の足で踏むことが叶った、二人にとっての〈約束の地〉ですね。

    それにその場所を撮影しに行くことができるほどの技術水準の進歩がめざましすぎてクラクラします。苦労して到達するなんて、もはやあの時代にしかできなかった偉業。
    クラッシックなウェアとギアで挑むスタイルをレトロだと考えていたことすら、もう過去の逸話のようです。

    ハジも……お天道様の下を歩けるようになった、のかな。
    さぞかし美しく育っていることでしょう。あのイラストを拝見する限り。

    暑苦しすぎるコメントですみません。

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    熱いコメントありがとうございます!
    嬉しすぎるじゃありませんか。
    うまく予想を裏切れたなら嬉しいです。

    ハジが目を覚さなかったのも、人によっては「なんで?!」となりそうなだなーと思っていたのですが、うまく伝わってくれていたようで、嬉しいです。
    ありがとうございます!

    この話を書くにあたって、高山登山について色々調べたり、見たり読んだりしたのですが、どうしても「ちょっと昔の話」が多くなります。
    でも、近年の「人が死なない登山」もすごくいいなと思いました。
    今ならルートは選ぶものの、4~5年のトレーニングでエベレストも夢じゃなくなりました。
    前人未到の頂がなくなって寂しいと嘆くよりも、もっともっと目の前にある冒険を大事にしたいものです。

    蒼翠琥珀さまにもたくさん応援していただきました。
    皆さんの応援がなければこの場所までやってこれなかったでしょう。
    心より感謝を!

  • それから #1への応援コメント

    ほわ〜
    歩いてみたい。迷宮都市バナラス。
    旅の手帖にメモっておかねば_φ(・_・

    ん?
    >ノースリーブの潜行服から伸びた腕の瘴気焼けした肌の褐色
    んん?

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    お読みいただきありがとうございます!

    バナラスは自分なりに「こんな異世界なら転移してみたい」とおもった場所です。
    登場したのがカフェ(マコーズ)と古書店(ダンの店)というのがもう完全に筆者の好みです 笑

  • 本編完結おめでとうございます!
    その後何があったのかはわかりませんが、クラウディオさんとハジさんが生還していて本当に良かったです(^^)
    8年後はかなり仲良くなってらっしゃるんですね。40歳のクラウディオさんからの嫉妬…はわわわ…
    かっこいい女性キャラ誰なのかなと思っていたらハジさんだったとは……。
    「クラウディオさん、ハジさん、折れるな!」と何度も心揺さぶられ、とても楽しく読ませて頂きました。
    サイドストーリーもあるとのことでこれからも楽しみにしております。

    作者からの返信

    > もりすけさま

    お読みいただきありがとうございます!
    サイドストーリーでは、ラストアタックの別視点から後日談〜8年後くらいまでを不定期に更新しようと思っています。
    もしよろしければお付き合いください。

    ハジは別に女装っ子ではないのですが、髪型が民族の伝統なので変えようがなく、メンズを着ていても細すぎて男に見えないのです。
    それをコンプレックスに感じるような感性は持っていないので「おねえさん」と言われてもスルーしています 笑。

    もりすけさまの瘴気も盛り上がってきてますね!
    続きを楽しみにしております!

  • はぁ~。
    よみおわっちゃった。

    色々覚悟の決めて読んでおりましたので、最後はふわーーーっと楽になりました!

    サイドも新しいのも、楽しみにしております!

    はぁ~。うん、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    > ひかげねこさま

    お読みいただきありがとうございます!
    (この返信スタイルももう終わりだと思うと寂しいです)

    ひかげねこさまにはすごく熱心に応援していただけて、感謝の念しかありません。
    もしひかげねこさまの応援がなければ、最後まで書けていたかどうか分かりません。
    心から感謝しております。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    消化不良の部分も多くあるかと思いますが、その辺はサイドストーリーでゆっくりと書いていこうと思います。
    今後ともクラウディオとハジをよろしくお願いいたします!

  • ひとまずの本編完了お疲れ様です!
    お姉さんみたいな美人さんに育ったハジに会えて、嬉しい気持ち半分。
    あの後どうなりましたか!という知りたい気持ちも半分だったので、サイドストーリーの予告にヤッホウとなりました。
    特に最終話「ラスト・アタック」の後日談、楽しみに待っています。

    今後もエッセイ、新作(伝記!!)と、お楽しみが続くなんて夢のような生活です。引き続きよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    > 月子さま

    お読みいただきありがとうございます!
    (この返信スタイルももう終わりだと思うと寂しいですね……)

    最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
    自分なりに納得いく終わりがかけて良かったと思っています。
    読者さまにしてみれば当然消化不良の部分もあろうかと思いますが、そこはサイドストーリーでちゃんと説明させていただくつもりです。

    もう少しだけお付き合いください。
    ありがとうございました!

  • 8849 Depth、世界の果てへの応援コメント

    二人が一緒になってからの時間のあまりの呆気なさが、至るまでの行程が如何に険しかったかを物語っているようでもあります。

    全てを使い切ったような、ぽっかりとした静謐な時間。
    己が為したことの実感はもっと遅れてやってくるのかもしれません。
    それも身の内側から震え、湧き出るるように。

    最奥到達、おめでとうございます!

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    お読みいただきありがとうございます。
    やっとこさ到達いたしました(クラウディオたちも、作者も)。

    最奥にドラマチックな何かがあればきっと分かりやすく報われるのでしょうが、そんな都合のいいものはこの迷宮にはありません。

    そのぶん、じっくりと自分と向き合えるかな、と思い、こうなりました。
    蒼翠琥珀さまも、最奥到達おめでとうございます。
    ここまでありがとうございました!
    最後までよろしくお願いいたします。

  • 8704 Depthへの応援コメント

    お互いの生きがいも、生き方も同じ道の上にあるんですね。
    それがどこまでも重なっていて既に泣きそうです。

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    お読みいただきありがとうございます!
    はい、バディにも色々ありますが、今回は「目指すところが同じ」で「目指し方が違う」というあたりでバランスを取ってみました。
    気に入っていただけたなら最高に嬉しいです。

  • 8703 Depth #4への応援コメント

    >口の中がどうなっているのかなど想像もしたくないが、反応しきってしまえば効果が薄まってしまうかもしれない
    そんなはず無いのに。そう言い聞かせてまで……でもやるしかないですもんね。
    ハジはそのために来た。

    これまで何度も話題に上がってきたのに、二人の棲む世界が根本的に違っている、ということを改めて突きつけられました。どれだけ相手の世界に順応しようとも、それは対策の範囲でしかなく。

    ポーションやガスがあったとはいえ、ここまでの復活を遂げたクラウディオの底知れなさも凄いですが、ハジの得体のしれないダメージの受け方がそこはかとなく恐ろしいです。

    作者からの返信

    > 蒼翠琥珀さま

    こんなところまでようこそおいでくださりました。

    このシーンが書きたくて始めたまであるのですが、反感を買いそうだなぁとちょっとだけ不安でもありました。
    蒼翠琥珀さまには勝手に「伝わってくれる!」という確信を持っておりますが、実際のところどうなんでしょうか。

    泣いても笑ってももうすぐ最終話です。
    どうぞ最後まで二人を見守ってやってください。