あとがきと、これからのことへの応援コメント
ごちそうさまでした。
作者からの返信
情熱に任せてドバーッと書く、の集大成みたいな作品ですみません 笑
よろしければ、残り少ないサイドストーリーもお読みいただければ幸いです。
それから #3 エピローグへの応援コメント
かーちゃんですやんハジ!
さすが大人にならないと決めた男クラウディオ!
ともあれ2人ともいろいろあったろうけど無事で元気で良かったです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ハジはママみを大事に育てたキャラクターなので、かーちゃんと言っていただけて嬉しいです!
ハジとクロ以外のキャラクターの話をもっと公開したいのですが、プライベートが忙しくて時間が取れません……。
すこし間が開くかもしれませんが、ぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。
あとがきと、これからのことへの応援コメント
面白かったです。
最果てがなにもなかったというのは、意外でした。
ハジの気持ちに共感しながら、ハラハラしながら読んでいきました。
ハジが生還できてよかったです。
次回作も楽しみにしています。
作者からの返信
最後までありがとうございます。
クラウディオのダメっぷりと、ハジの真っ直ぐさはずっと最後まで気を抜くことができませんでした。
共感していただけたなら、最後まで日和らずに書いた甲斐がありました。
ただいま不定期で番外編を更新していますので、もしよろしければそちらもお読みいただけると嬉しいです。
8849 Depth、世界の果てへの応援コメント
コメント失礼します。
迷宮の最果てが気になって、どんどん読み進めました。
最果てには何も無かったんですね。
ハジと一緒に到達できて、よかったです。
夢をあきらめないでと願うハジの気持ちに共感しました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ハジについては「おまえマジか」みたいな意見も多かったので、共感していただけたなら本当に嬉しいです。
世界の最奥に何を置くかは、初めは別の案でした。
でも「何もない方がいい」と判断し、設定をごそっと削除し、今の形になりました。
納得していだけたのならいいのですが……。
1120 Depthへの応援コメント
いよいよ、遥かなる地平へとハジと一緒に行くのですね~。
読者としては、二人でみる迷宮最果てはどんな風景がひろがっているのか、わくわくしながら読み進めることにします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
どんな結末が待っているのか、是非お楽しみください。
いい意味で裏切ることができていれば嬉しいのですが。
# 04への応援コメント
あらら、向こうもなかなかの強者でしたね(笑)
ハジ君どんまい! そして冒頭のファッションショーにつながるわけですか^ ^
クロさんが雑誌を眺めて不貞腐れてる姿も目に浮かぶようです。これから依頼のたびに不機嫌になりそうな(笑)
作者からの返信
皆さんに嫌われていた、ふんぞりかえった嫌味なおじさんディレクターの勝ちでした 笑。
じっさいこういうことってよくあって、でも意外とこういう海千山千の人が物事をうまく運んだりもしていて、世の中ままなりません 笑。
「このままトップモデルに」なんて意見も出ていますが、もちろんそんなことはありません。
ますます目立たないように契約書をしっかり読むようになったハジでした。
クロは勝手に不貞腐れてたらいいと思います。
# 02への応援コメント
ライトな潜行者、登山ガールみたいな感じなのでしょうか。
ガチ勢達の奈落ロマンが……汗
ハジさん、女装モデルになってしまったのですね笑 フィジカルお化けのクラウディオさんとの対比が良いですね!
作者からの返信
ええ、登山ガールみたいなもんです。
あまり細かく書いていませんが、1000D 程度の浅層しか一般公開されていませんので、よほどドジを踏まない限りは安全なのです。
ガチ勢たちがどこか苦々しく思いつつ、文句を言う筋合いでもねぇよな……と遠巻きに見ている中、ガチ中のガチのハジが面白がっているというお話です 笑。
ハジは女装というより「自分は深層生物なのだから、地上の人の性別は関係ない」と思っている感じです。
書いてて思ったのですが、なんてひどい話なんだ……!
# 03への応援コメント
ああ、もう言葉出し尽くしちゃったなと、しっとり読んでいます。
>もう体のピークは過ぎて、鈍った体を鍛え直す必要があるかもしれない。
だが、だからって諦めなくちゃいけないって法もないよな
こちらはどなたかの深層心理が投影されているのかな?笑
オットーも、クラウディオも、迷宮に集う者たちも、みんなロマンチストですねヽ(´エ`)ノ
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
冒険家も、科学者も、ロマンチストにしか務まらないなと思う今日この頃です。
そしてぼくがもう一度何かに挑戦するには人生をかけた鍛え直しが必要でしょう 笑。
次はちょっとおばかなテーマでやらせてもらいます。
引き続きよろしくお願いいたします!
# 03への応援コメント
ハジ君、文句が言えるならもう大丈夫ですね!
私も手術明けに目が覚めて一番最初に思ったのが、身動きが取れないんだけど、だったの思い出しました(笑)
友人のオットー先生にだけ言える、もう一つの理由。
らしいなぁ、と思ってしんみりしてました。一緒に戻って来れて本当によかった。
記録に残らなくても、ギルド長やオットー先生、見守ったいろんな人たちの気持ちを動かした、偉大な軌跡ですよねぇ。
作者からの返信
さすがは羽鳥さん 笑。
まさに自分の手術明けに「動けなくて暑い」と思った経験が元になっています 笑。
クラウディオの行動はだいたい碌でもない理由なんですが、これも結構酷いですね。
でも、信頼できる仲間たちに知ってもらえたなら、それ以上は余分だというのも本音のようです。
むしろ「世界で初めての単独到達はクラウディオだ」と漏らしてしまうギルド長や、街で伝説みたいに語っちゃう仲間たちのほうが、よっぽど記録に執着しているってのが、表に出てこないオチだったりします 笑。
# 02への応援コメント
成程、瘴気がハジにとっての治療薬なのですね!
瘴気で生まれ太陽に弱い体質のなんと合点のいく展開でしょう。
ハジさんがどうして無事だったのかという点が気になってたのですが、外伝で知れてよかったです。
……ん? もしかしてクラウディオさんが深層へ行かずに途中で引き返していたら、濃い瘴気を得られず、かえってハジさんが危なかったりしたのでしょうか(゚ω゚)
作者からの返信
そもそもが地上や瘴気の薄いところに頻繁に出向くハジは、深層生物として不自然な存在。
だからもっと深層に長いこと居れば(気温の問題はともかく)ハジにとってはよかった可能性はあります。
が、そうするとハジは外に出られない体になっていたかも……?
この辺を掘り下げて書いてみるのも面白いかもしれません。
アイディアの種をありがとうございます!
# 02への応援コメント
ハジ君良くなってる!?
瘴気が潤沢な深層の環境が、回復を助けてくれたのでしょうか。クロさんももう心配なさそうですね、良かった!
新発見にテンション上がるオットー先生、何だかんだで似た者同士なんでしょうかね(笑)
作者からの返信
そりゃあもう、ハジはここから色気ムンムンの美青年になりますんで(おい。
なんだかんだと似たもの同志というか、こいつらみんな自分の目的のことしか考えないエゴイストばかりなのです。
クラウディオしかり、ハジしかり、師匠しかり、それを追放したギルド長しかり、死にかけの少年から結晶採取して(何気に初めて)笑っちゃうオットーしかり。
でも、そういうエゴイストが好きです。
聖人君子よりも惹かれるんですよね。
# 01への応援コメント
ハジ君、本当に愛されてますよねぇ。それでも本人はクロさんに全てを捧げて生きる意味を得たいと思っているのだから、ギルドの面々ももどかしい気持ちでいっぱいでしょうけど……。
オットー先生はすごい人だったのですね。彼の発見のお陰で助かった人は多いでしょうし、技術も大きく進歩したのでしょうね(>_<)
ハジ君は真逆の体質ですけど、やっぱり一番詳しくて力になれそうなのはオットー先生ですよね。
作者からの返信
オットー自体は「瘴気を駆逐するにはそちらの方が有利」みたいな自分の感情に従った結果というか、戦略のためなんですが、側から見たら立派に見えますね。
ハジのことはオットーもこっそりメロメロなので、命懸けで対処してくれるでしょう。頑張れオットー! と応援してあげてください 笑
# 03への応援コメント
動揺しながらも、その時できること、やるべきことにぎゅっと焦点を絞って団結する。スムーズに「行動」が生まれる。人情から生まれる一体感が素敵ですねえ。これは男ならではの空気感かもしれません。女はこういう時こそ不安や焦燥感を掻き立てるイメージ。
と、まるで男尊女卑のようなコメントですが、生物学的な男女の話ではなく、どちらの性別でも内側に男女両方の側面を持っているという考え方を前提に、男が表出して集まった時に生まれるこの雰囲気がイイ!と感じました(*'▽'*)
作者からの返信
潜行者はみんなエゴイストばかりであって欲しい作者です。
だからこそ、意志がそろえば打算なしで全員が一致団結して行動できる、みたいな感じです。
潜行者には女性が極端に少ない設定ですが、フィジカルの問題だけでなく「男どもの自分勝手さにはついていけない」みたいなところもあるのかもしれません。
それでも、ちゃんと女性潜行者もいたりするので、これはこれでバランスが取れてるかな、と。
あと、意外とクラウディオは女々しくて、ハジが男らしいキャラクターなのですが、伝わってますでしょうか 笑
# 02への応援コメント
>インジケーターを眺めるだけの、簡単で難しい作業
ここにこの状況の全て(感情や葛藤も)が集約されているように思えます。クラウディオから湧き立つ、静けさを被せた狂気。
でも、畏怖よりも清々しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
まさに「我が意を得たり」という感想をありがとうございます!
まとも人代表のギルド長視点で「狂っている」と感じて欲しいと同時に、クラウディオとハジ視点での純粋さみたいなものも同時に感じ取って欲しいと思って書きました。
ギルド長にはまだまだ苦労してもらいますので、今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。
# 03への応援コメント
最奥から地上までの帰路をどうしたのかと思っていましたが、途中までのお迎え隊が結成されたんですね!
全員から「とりあえずじっとしてられん」って空気を感じて、2人が愛されてるなぁと思いました。
作者からの返信
そうなんですよ。
クラウディオだけなら C1 まで一人で戻れるでしょうけど、ハジが死んじゃうので、かなり奥までお迎えがありました。
次はオットーにバトンチェンジです。
今回はクラウディオよりもギルド長の心情にスポットを当ててみました。
過去にルドヴィクを迷宮から追い出したことについてずっと「あれでよかったのだろうか」と悩んでいましたが、クラウディオに「最奥へ行け」ということで吹っ切れた、というお話でした。
ちょっとぼんやりしたお話だったなーと、力不足を痛感しております。
# 02への応援コメント
子どもと孫みたいに思ってる二人が、常軌を逸した覚悟を示して出立してしまって、停まって、また動きはじめて……。
>『うん。オレの背中で寝てる』
と聞いた時の、心臓をつかまれるようなザワっとした感じ、分かります。
聞いてることしかできないガーウィンさんが……。うぅっ。
でも、こういう苦労性タイプの包容力のあるおじさま、好きです。
作者からの返信
わかってくれてありがとうございます。
ちょうどひかげねこさんが「この静けさが怖い」と書いておられまして、我が意を得たりという気分になりました。
皆様にはぜひギルド長視点で物語を追っていただけると嬉しいです。
それにしても、読者さまにとっても「苦労性のおじさん」は好かれるのですね。ぼくも書いてて、苦労させればさせるほど楽しいです(こら
# 01への応援コメント
状況がリアルに推測できてしまうことが、もどかしいですね。そんな言葉では言い表せないくらいに。
ギルド長さんは世の中ではこの二人に最も近い方と言える。けれど、もっとフォーカスすると。今のこの物理的な距離に投影されている気がして心底切ないです。
決して届かないところで、灯火が消えようとしている……
作者からの返信
ギルド長はそもそも「もう帰ってこないかもしれない」と思いながら待つことに耐えられなくてウィドヴィクを追放しているわけで、なんでこの歳になってまだこんな思いをしなきゃいけないんだと思ってるでしょう。
でも、筆者の中では苦労人枠なので、もっともっと色々苦労して長生きしていただきたい人物でもあります。
頑張れギルド長と応援してあげてください。
あとがきと、これからのことへの応援コメント
サイドストーリーも楽しみにしております。オットーさん活躍するかな!?
お布団かぶって読んでおりましたが、これで安心して眠れそうです。二人の関係も、あの後どうなったのかも、のんびりお待ちしております♪
作者からの返信
最後までお読みいただき、心から感謝です。
オットーはサイドストーリーでしっかり書かせていただきます!
サイドストーリーがあるからと言い訳して、本当なら本編に書かないといけない諸々を説明せずに終わってしまいました。
別に手抜きしたかったわけでなく、最奥からラストシーンまでの間に説明くさい話はちょっと蛇足かな、と。
ラストアタックは近々別視点で公開予定です。
よろしければまたお付き合いください!
ありがとうございました!
それから #3 エピローグへの応援コメント
二人とも無事だった、良かった!
迷宮写真家、いいですね。新たな生きがいが見つかっても、子供っぽいクロさんに笑っちゃいますけど^ ^
ハジ君も、ずっと良いコンディションで地上と迷宮を行き来できるようになってて良かったです。皆ずっと元気でいて……!
ありがとうございました!
作者からの返信
無事でした!
書いているのがぼくなので「どちらか、あるいは両方死ぬんじゃないか」とヒヤヒヤしながら読んでくれた方もおられたようです。
ですが、この二人には生きて幸せになってもらいたい筆者です。
でもって、迷宮潜行はこれからも続きます。
腕なんか出して地上に出られるようになったハジの話や、クラウディオの写真撮影、オットーやギルド長の話なんかもサイドストーリーで書く予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
8849 Depth、世界の果てへの応援コメント
ハジ君を伴ったからこそ開かれた、みたいにも思える迷宮の夜明けと最奥と。辿り着けて良かったですね、おめでとうございます!(>_<)
ゲームのように、最奥から地上への道が出てるわけでもないでしょうから、あとは二人で無事に帰ってきてと願うだけです。
作者からの返信
こんな最奥まで本当にお疲れ様でした。
さぞお疲れでしょう。
皆さんのお力もあってクラウディオとハジはここに辿り着けました。
あと、もちろんぼくもです。
どうぞゆっくりとブランデー入りの薬茶でもお召し上がりください。
ありがとうございました!
8703 Depth #4への応援コメント
ハジ君、期待を裏切らない判断力と献身!
距離ゼロDに泣きました(>_<)
生き延びてほしい……!
でも、やはり奥へ進むのですね!
作者からの返信
泣いていただいてありがとうございます。
このあたりの一連のシーンが書きたくて書いてたまであります。
喜んでいただけてるなら幸いです!
8703 Depth #2への応援コメント
やっぱり、来ちゃいますよねー(ノ_<)
待ってるだけのほうが辛いもの……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
大丈夫ですか、寒くないですか。
ぼくは小説を書いてるときにキャラクターと同じ表情になってしまうタイプなのですが、このあたりからずっと寒かったです。唸れヒーター。
そしてやっぱり待ってる方が辛いですよね。
ぼくなら準備不足のまま追いかけてかえって迷惑をかけそうですが、ハジはしっかりした子なので頑張ってくれました。
8100 Depthへの応援コメント
そっか、ハジ君も安全地帯とは言えないですよね。寒がりな私は極寒の強風を想像しただけでも泣きそうです!
どちらも命懸けですね……!
作者からの返信
お返事し損ねていたので、ものすごく今更ですが返答させていただきます(ごめんなさい)。
もう最後までお読みいただいているのでアレですが、高山登攀でも気温は二番目くらいの敵らしいですね。
一位は風(この作品世界では瘴気嵐)です。
待ってるだけというのも楽じゃないですね。
とくにハジの場合は体温を十分に作れないので、とっとと C3 くらいまで下がっておく方が安全でした 笑。
7910 Depthへの応援コメント
ハジ君ここまでですね。ここから先は、クロさんのソロアタック、瘴気の具合や天候などどうなるか心配ですが、頑張って!
何だかんだで皆に愛されてる二人。成功を祈ります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
続けてコメントまで! 嬉しいです!
こういうとき、置いていく方と置いていかれる方どっちが辛いかなと思いつつ書いたのですが、書き終えた今「絶対置いていかれる方がきつい」と思うようになりました。
ハジには苦労かけます……ごめんよハジ。
# 06への応援コメント
なるほどぅ。ハジ君にとってクロさんは世界の全て、生きる意味なんですね。やっぱりそのうちクロさん、ハジ君に食べられちゃうのでは。
二人の喧嘩の理由も、ハジ君が落ち込んでた理由もわかって、すっきりしたところで、ラストアタック!
なぜラストなのかなと思ってたのですが、14座のうちのラストなんですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
はい、それぞれ別の生きる意味がある、ただそれを達成するためにはお互いが不可欠……という関係を目指しました。
L72 を単独到達するという目的は最初から変わっていませんので、クラウディオは飄々としていられたわけですが、ハジにちゃんと言っとけよこの朴念仁と思いながら書きました 笑。
# 04への応援コメント
クロさん、この思惑を抱えていたから、滑落時にロープを切る方法を模索してたんでしょうか。ハジ君も、薄々勘付いてるのかな……って思いましたけど、彼はクロさんの狙いはまだわかってませんでしたね。
筋が通ってるように思えますけど、実際には行ってみないとわからない、それがデスゾーン……のような気がする!
作者からの返信
> 羽鳥さま
もう一つコメントし損ねてると思ったら、こちらも羽鳥さまだった……! すみません。タイミングを逸してしまうと面白みがなくなっちゃいますね 涙
現時点で最後までお読みいただいているので、クラウディオが何を目的にしていたのかすでにお分かりだと思います。
でも、夢を追うならブレちゃダメですよね。
頑張れクラウディオ。愛に負けるな(?
# 03への応援コメント
息抜きのはずが、とんだ修羅場に(笑)
デグー可愛いですよね。可愛いと美味しいが両立する人は良くいますけど、ハジ君にそんなこと言ったら駄目ですよ! まだ子供ですし!^ ^
やっぱり気にしてますよねぇハジ君。
クロさん、嘘はつけないタイプだけど、伝えるのが不器用でもありますよね……。
近況ノートの件は読んでおりました、お気遣いありがとうございます。気にせず読み進めていきますので、大丈夫です^ ^
最後まで楽しませていただきます!
作者からの返信
もろもろありがとうございます!笑
ところでデグーやばくないですか。
可愛すぎて生きるのが辛い。
でも仕事中に肩とか膝走り回られたら疲れ吹っ飛びます。
だからぼくも声を大にして言います!
食うなよッ! 可愛いんだからッ!
# 04への応援コメント
K2もちょっと検索して読んできました。ハジ君を育てるなら、遥かなる地平へのアタックはできないかもしれない――以前から言われてましたもんねぇ。
それでも、今は何より大切な存在になっているのなら、やっぱりあの時ハジ君を引き取ったことは英断だったのろうなと。それにしても、極寒の極地で何やってるのかな二人!? 仲良し!(笑)
ジョージ・アンカー氏の挑戦に刺激されて、クロさんもついに最奥を目指すのですね。技術だけでなく体力や体格、さらには運も味方につけないと、落とせないだろう最奥。
クロさんの挑戦、楽しみにしてます^ ^
作者からの返信
> 羽鳥さま
お読みいただきありがとうございます。
K2 どうでしたか。こう、端正で、ちょっとだけ斜に構えて無表情なかっこいい山だと思うのですが。
二人の関係については、何度も同じシーンを繰り返しながら、少しずつ解像度を上げていく、という試みをしています。
ちょっとびっくりさせてしまうかもしれませんが、最終的に着陸したときに「なるほど、これがこの二人の関係なのか」と納得してもらえればいいなと思います。
それでもって、あああすみません、まさにこのタイミングで「ジョージ・アンカー」の名前を「ジン・アンカー」に変更しました 汗。
理由は近況ノートの「マロリー伝説」と今日時点で最新のものに書かれていますが、もう終わったことですし、興味がなければ無視していただいて構いません。
それよか、ややこしくしてしまい誠に申し訳ありませんでした。
これからも引き続きクラウディオとハジをよろしくお願いいたします!
# 03への応援コメント
注意書きに何が来るのかと警戒していたら、まさかの発情期! クロさんの初々しい反応も、ハジ君の遠吠えも笑っちゃいましたが、最後の説教される大人たち最高ですね(笑)
私、実はオットーさんかなり好きなのですけど^ ^
クロさん、情緒がいろいろわかってないので、この先もなんか心配ですね。ハジ君が大人の狼になったらあっさり食べられちゃうかもしれない……
作者からの返信
楽しんでいただけて何よりです 笑。
一応は今後の展開とかストーリーに影響する話なので(読まなくても困らないように書きましたが)、飛ばされなくてよかったです。
オットーが好きって人が結構いて(リアル読者に「推し」と呼ばれて喜んでいます)、サイドストーリーでしっかり書いてやろうと思ってます!
クロは……いろいろダメなやつなので、オオカミに食われてしまえ。
あとがきと、これからのことへの応援コメント
ああ、完全にロス状態です。重症。オットー助けて。
サイドストーリーがあることがせめてもの救いでしょうか。
楽しみにしております。
忘れた頃にふわっと話が舞い降りてくると素敵〜!
今はこの余韻に浸りたいですねえ。
新作は伝奇ものでしたか!
タイトルからは想像つきませんでした。
ゆるゆる追っかけになるやもしれませんが、そちらも楽しみにしています。
ひとまずお疲れさまです ε-(´∀`*)ホッ
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます!
楽しんでいただけたならそれ以上の幸せはありません。
サイドストーリーは一週間後くらいからちょっとずつ更新したいと思います。
というか、ここ半年更新しなかった日がほとんどなかったので、ちょっとペース落とさないと雑な文章がますます雑になりそうで……。
新作、まだ形になってません。
まず先に連載中の「秘密基地」を書き終えて、それまでにちょっとずつ形にしたいと思います。
初めての挑戦なので、かなり怖いですが、お付き合いいただければ幸いです。
それから #3 エピローグへの応援コメント
ああ……終わってしまった。喪失感バンザイ。
けれど相変わらずのお二人にほっとします。
散々迷宮の姿を見てきたクラウディオはさぞかし目が肥えてるでしょうねえ。
写真のセンスも抜群だろうな。
まず潜行する能力が卓越していないとできないことだろうし。
>写真撮られるのってなんか快感なんだよね
って笑ってしまいました。
ハジのこういうあっけらかんとしたところ、どこまでも好きです。
ああ〜、終わってしまった。(再び)
いえ、完結おめでとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、老後?のクラウディオの仕事といえば、これしかないだろうなと思っていました。
これ以上の適役はないんじゃないかと思います。
ハジですが、作中の独白で「自信のない子」みたいなイメージがあるかもしれませんが、クラウディオの潜行のことを除けば、わりと自分が好きというか、自分らしさを大切にするタイプです。
なので結構軽い 笑。
来週くらいから少しずつサイドストーリーが公開されます。
よろしければまたお付き合いくださいね!
それから #2への応援コメント
ちょ! 非公式の記録に、生きる伝説。噂の中の真実!
って、その結末、熱すぎじゃないですか!
フラッグどころじゃないわけでなく、L73〈遥かなる地平〉到達こそ掴みたかったものであって、公式記録は人が話題にするための道具でしかない感!
いや、この二人はそうあるべきなんですけれど、これをチラリとでも想定できなかった自分が悔しいです。
そしてハジがあの場所で目覚めず、まあいいか、とクラウディオがその場を後にしたことも、また最高。ハジも大満足だったことでしょう。(いや、ハジにも見てもらいたかったですよ。でもね……ああ、これ以上言うと怒られそうだ)……涙腺崩壊(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
クラウディオがその目に焼き付けたんだから、それは二人で見たことに他ならないはず( ゚д゚ )クワッ!! そして共に在ったからこそ一対の人の足で踏むことが叶った、二人にとっての〈約束の地〉ですね。
それにその場所を撮影しに行くことができるほどの技術水準の進歩がめざましすぎてクラクラします。苦労して到達するなんて、もはやあの時代にしかできなかった偉業。
クラッシックなウェアとギアで挑むスタイルをレトロだと考えていたことすら、もう過去の逸話のようです。
ハジも……お天道様の下を歩けるようになった、のかな。
さぞかし美しく育っていることでしょう。あのイラストを拝見する限り。
暑苦しすぎるコメントですみません。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
熱いコメントありがとうございます!
嬉しすぎるじゃありませんか。
うまく予想を裏切れたなら嬉しいです。
ハジが目を覚さなかったのも、人によっては「なんで?!」となりそうなだなーと思っていたのですが、うまく伝わってくれていたようで、嬉しいです。
ありがとうございます!
この話を書くにあたって、高山登山について色々調べたり、見たり読んだりしたのですが、どうしても「ちょっと昔の話」が多くなります。
でも、近年の「人が死なない登山」もすごくいいなと思いました。
今ならルートは選ぶものの、4~5年のトレーニングでエベレストも夢じゃなくなりました。
前人未到の頂がなくなって寂しいと嘆くよりも、もっともっと目の前にある冒険を大事にしたいものです。
蒼翠琥珀さまにもたくさん応援していただきました。
皆さんの応援がなければこの場所までやってこれなかったでしょう。
心より感謝を!
あとがきと、これからのことへの応援コメント
本編完結おめでとうございます!
その後何があったのかはわかりませんが、クラウディオさんとハジさんが生還していて本当に良かったです(^^)
8年後はかなり仲良くなってらっしゃるんですね。40歳のクラウディオさんからの嫉妬…はわわわ…
かっこいい女性キャラ誰なのかなと思っていたらハジさんだったとは……。
「クラウディオさん、ハジさん、折れるな!」と何度も心揺さぶられ、とても楽しく読ませて頂きました。
サイドストーリーもあるとのことでこれからも楽しみにしております。
作者からの返信
> もりすけさま
お読みいただきありがとうございます!
サイドストーリーでは、ラストアタックの別視点から後日談〜8年後くらいまでを不定期に更新しようと思っています。
もしよろしければお付き合いください。
ハジは別に女装っ子ではないのですが、髪型が民族の伝統なので変えようがなく、メンズを着ていても細すぎて男に見えないのです。
それをコンプレックスに感じるような感性は持っていないので「おねえさん」と言われてもスルーしています 笑。
もりすけさまの瘴気も盛り上がってきてますね!
続きを楽しみにしております!
あとがきと、これからのことへの応援コメント
はぁ~。
よみおわっちゃった。
色々覚悟の決めて読んでおりましたので、最後はふわーーーっと楽になりました!
サイドも新しいのも、楽しみにしております!
はぁ~。うん、ありがとうございました!!
作者からの返信
> ひかげねこさま
お読みいただきありがとうございます!
(この返信スタイルももう終わりだと思うと寂しいです)
ひかげねこさまにはすごく熱心に応援していただけて、感謝の念しかありません。
もしひかげねこさまの応援がなければ、最後まで書けていたかどうか分かりません。
心から感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
消化不良の部分も多くあるかと思いますが、その辺はサイドストーリーでゆっくりと書いていこうと思います。
今後ともクラウディオとハジをよろしくお願いいたします!
あとがきと、これからのことへの応援コメント
ひとまずの本編完了お疲れ様です!
お姉さんみたいな美人さんに育ったハジに会えて、嬉しい気持ち半分。
あの後どうなりましたか!という知りたい気持ちも半分だったので、サイドストーリーの予告にヤッホウとなりました。
特に最終話「ラスト・アタック」の後日談、楽しみに待っています。
今後もエッセイ、新作(伝記!!)と、お楽しみが続くなんて夢のような生活です。引き続きよろしくお願いいたします。
作者からの返信
> 月子さま
お読みいただきありがとうございます!
(この返信スタイルももう終わりだと思うと寂しいですね……)
最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
自分なりに納得いく終わりがかけて良かったと思っています。
読者さまにしてみれば当然消化不良の部分もあろうかと思いますが、そこはサイドストーリーでちゃんと説明させていただくつもりです。
もう少しだけお付き合いください。
ありがとうございました!
8849 Depth、世界の果てへの応援コメント
二人が一緒になってからの時間のあまりの呆気なさが、至るまでの行程が如何に険しかったかを物語っているようでもあります。
全てを使い切ったような、ぽっかりとした静謐な時間。
己が為したことの実感はもっと遅れてやってくるのかもしれません。
それも身の内側から震え、湧き出るるように。
最奥到達、おめでとうございます!
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます。
やっとこさ到達いたしました(クラウディオたちも、作者も)。
最奥にドラマチックな何かがあればきっと分かりやすく報われるのでしょうが、そんな都合のいいものはこの迷宮にはありません。
そのぶん、じっくりと自分と向き合えるかな、と思い、こうなりました。
蒼翠琥珀さまも、最奥到達おめでとうございます。
ここまでありがとうございました!
最後までよろしくお願いいたします。
8704 Depthへの応援コメント
お互いの生きがいも、生き方も同じ道の上にあるんですね。
それがどこまでも重なっていて既に泣きそうです。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
お読みいただきありがとうございます!
はい、バディにも色々ありますが、今回は「目指すところが同じ」で「目指し方が違う」というあたりでバランスを取ってみました。
気に入っていただけたなら最高に嬉しいです。
8703 Depth #4への応援コメント
>口の中がどうなっているのかなど想像もしたくないが、反応しきってしまえば効果が薄まってしまうかもしれない
そんなはず無いのに。そう言い聞かせてまで……でもやるしかないですもんね。
ハジはそのために来た。
これまで何度も話題に上がってきたのに、二人の棲む世界が根本的に違っている、ということを改めて突きつけられました。どれだけ相手の世界に順応しようとも、それは対策の範囲でしかなく。
ポーションやガスがあったとはいえ、ここまでの復活を遂げたクラウディオの底知れなさも凄いですが、ハジの得体のしれないダメージの受け方がそこはかとなく恐ろしいです。
作者からの返信
> 蒼翠琥珀さま
こんなところまでようこそおいでくださりました。
このシーンが書きたくて始めたまであるのですが、反感を買いそうだなぁとちょっとだけ不安でもありました。
蒼翠琥珀さまには勝手に「伝わってくれる!」という確信を持っておりますが、実際のところどうなんでしょうか。
泣いても笑ってももうすぐ最終話です。
どうぞ最後まで二人を見守ってやってください。
3への応援コメント
書籍だったらこれは特典のSSになりそうなやつだ。
このお話が本として書店に並ぶ日が来ないだろうか、としみじみ思います。
同人誌という形でも、もし物理になる時が来たら棚に置いておきたいやつ。
棚に置いておける本は、今は本当に少ないんですが……。それでも、というよりだからこそ、物理でそこにあって、紙をめくりながら読めて、十年置いてもなくならないものとして置きたい思いがあります。
それくらい、少なくとも僕にはいいお話でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
書籍化……長いこと夢でしたが流石に諦めました。
同人誌ならいくらでも出せますが、ジャンルがニッチですし、ほとんど売れ残っちゃう悲しい未来が見えます 笑。
でも、いいですよね、紙の本。
気に入っていただけて光栄です!!