本当に恐ろしいのは、伝説の人魚か、人間か。この作品は1ページ目からすでに不穏な空気を感じ、事件は動き出します。ただ怖いだけのホラーとは一味違った、奇怪な世界を味わいたい人にオススメです。
竹書房怪談文庫様/共著『瞬殺怪談 怨速』『怪談一里塚』『ヒビ怖 急に恐くなる日常』 怪談4作品受賞 長編ホラー小説『禍祓怪異譚〜呪われた言霊』佳作 ホラー脚…
カクヨムで扱えるのは本文だけと思っていたので、演出だけですでにたまげたのもお得でした。内容ももちろん、いちばん揺らいだ瞬間にいちばん驚かせてくれて腕が出ています。大変な大事件だったけれども、…続きを読む
とんでもない設定からスタートする、とんでもないとんでも伝奇ホラー。何回「とんでも」を繰り返すのかと訝しまれるかもしれないが、まあ実際とんでもないのだから仕方がない。しかし、これは「破綻している…続きを読む
なかなかに衝撃的な出だしから始まる物語。何故主人公がそんなことになったのか。時は少し遡り、現れしは殺人鬼の父親たち。それも三人。その三人の父親から逃げるために辿り着いた先で、主人公は両手を失…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(183文字)
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