概要

モテない男子二人のクリスマス。しかし、少しずつ違和感が――?
いつものクリスマス。
僕は、何故かいつも部屋に上がり込んでくる同僚「紅玉」と共に、今年も彼女なしの寂しいクリスマスを迎えようとしていた。
部屋に帰ると、呑んだくれて僕を迎える紅玉。
今年もろくなクリスマスになりそうになかったが――

※ほんのりBL風味です。また、後編で若干ショッキングな描写があるため「残酷描写あり」としています。苦手なかたはご注意ください。
※それでも何とかクリスマスらしいエンドにはなっている(はず)
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
  • 残酷描写有り
  • 完結済2
  • 7,872文字
  • 更新
  • @kayako001

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