大正時代の女学生三人が送る、友情に恋にいそがしい日々を生き生きと描いた本作。三人がそれぞれ個性的で、とても魅力があります。また大正時代の東京の様子がなつかしくも新しく、活力に満ちていて素敵。田舎から出てきた主人公の琴子と一緒に、きょろきょろドキドキしてしまいます。恋愛要素もあって、ちょっとキュンとするところも。読めばあなたもきっと、若々しい彼女たちから明日を生きる活力をもらえることでしょう!
大正の色とりどりが繊細に描かれ、その時代の気分を香らせれば、3人の青春も、より一層……。
だべ(笑)主人公の琴子ちゃんが、可愛くてうつっちゃいました(笑) そう、琴子ちゃんが可愛いのです! ちっちゃくてパワフル! お友達も素敵! シャレオツ万喜さんに、かっこいい美鶴さん! そして、大正ならではの懐かしいもの!(私はまだ生まれてないけど!)袴にブーツ! などなど! 料理も美味しそうです、ポークカツレツ食べたい! まだ読み途中なので、恋は始まったばかりですが、色々目が離せません! 皆さんも、ぜひ、読んでみてください!
和と洋、新旧の価値観がせめぎ合う時代、まるで目の前で生きているかのような琴子、美鶴、万喜の姿に引き込まれます。それぞれ個性的なのに、みな可愛らしく、恋も微笑ましい。読み終わった後、優しい気持ちになれるお話です。
もっと見る