第102話 17-0.への応援コメント
ふぅ、ようやく読了です。
完結、お疲れさまでした。
部屋いっぱいのひまわりか。
薔薇とはちがって、確かにアマンダさんのキャラを象徴するような花。
素敵なラストシーンでした。
作者からの返信
ごきげんよう、わらさま、ご無沙汰しており申し訳ありません。
そしてこんなに長くて読み難い物語、読了していただいて感謝感激です、本当にありがとうございました。
薔薇とか百合とか、大人の雰囲気を醸し出す花の似合う女性も素敵ですけど、アマンダには最初から太陽の香りがいっぱい溢れだしていそうなひまわりがぴったりな女の子にしたい、そう思いながら書き進めてまいりました。
そこを丁寧に拾い上げて読み込んでくださったことが、本当にうれしいです。
現在創作活動を故あって止めざるを得ない状況ですが、いつかは新作、新しい花が似合うような女性の恋を描きたいな、と思っています。
どうぞその節はまたお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
わらさまのご健康と執筆活動の幸運をお祈りいたしております。
第102話 17-0.への応援コメント
完結おめでとうございます
作者からの返信
ごきげんよう、静内さま。
こんなに長くて読み難い物語に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
嬉しいお祝いの言葉、大切な宝物です。
本当にありがとうございました。
第56話 9-4.への応援コメント
CIAのやり口が『シンフォギア』の米国政府よりは悪辣ではないにしろドン引きするぐらいにろくでもないですね。ただ、それだけ国を維持するのは、守るのは八方手を尽くさねばならぬと思い知る瞬間です。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
本当に仰る通り、一国を守り維持していく、そこは建前や公式だけでは済まされない、非情な裏での活動がある、それを担うCIAをそれだけで簡単に攻めるわけにはいかないのでしょうね。
特にこの物語世界では、国連が米中ロやEUと言った覇権国家を押しのけて、地球上の全国家を連邦化しようとしている時代で、裏を返せば米国はこれまでに築き上げた覇権、世界の警察、そしてそれに伴う利権すら返上させられようとしている、焦りがこのような反UN運動の火を絶えさせないようにしている状況ともいえる訳です。
とんだ大物が敵かもしれない、四季としてはそれでも戦わなければならないのですが、それを職掌上は無関係なアマンダに押し付けてもよいものか? 四季の悩みの種がひとつ、増えたようです。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第54話 9-2.への応援コメント
尻尾すらつかめなかったところを考えるに相当な大物が絡んでいる可能性がありそうですね。ただの勘ですが。どちらにしても、事件が事実なら大きく揺れそうです。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
そうですね、職権(国家権力ですものね)を使っても正体が掴めなかった、そこで正明さん、これって都市伝説みたいなものなんじゃないか? と一か八かで得体のしれぬ噂の宝庫、巨大掲示板を漁ったら……、ということだったんでしょうね。
焔さまの勘が当たるかどうかは、次話でご確認いただけましたら。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第53話 9-1.への応援コメント
教養を伺わせるキレキレの口上の後に『新宿西口』という具体的かつ現実的な言葉が出てきたのがとても面白かったです。こういう表現もあるのかと参考になります!語彙が少しばかり不足気味ですみません🙇
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
謝らないでくださいませ、こちらこそ瑛花さんの啖呵をお褒めくださって、嬉しいです。
ただの喧嘩じゃなくてどことなくユーモアのある煽りが彼女には似合っている気がして、そこを拾い上げてくださったのが本当に光栄です。
瑛花さんと四季ちゃん、このふたり、いい歳をした大人の女性が、学生みたいにじゃれあっているのが大好きなのです。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第88話 13-7.への応援コメント
115系普通列車用リニアモーターに草
作者からの返信
ごきげんよう、静内さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
うふふ、この物語、SFと銘打っているくせに、あんまりSFっぽくないなと思って、なんかそれっぽいガジェットないかしら、と既存在来線鉄道はリニアモーターに換装してもらいました。
あ、新幹線は当然、浮上式リニアモーターカーですが、在来線は鉄輪式リニアモーターカーですね。
都営地下鉄や大阪地下鉄では何年か前から鉄輪式リニアモーターカーで営業していますし、いいかなぁ、なんて。
従来の回転式モーターに比べて消費電力が低いとのことで、戦争で資源不足に悩むこの世界では需要がありそうだなと思って採用です。
これで少しはSFっぽくなったかしら? まだまだかしら?
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに幸せなことはありません。
第50話 8-2.への応援コメント
義理ではない、本命である。
とは、まだ言えませんね…。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
志保さん、けっこうマジで陽介さんを狙ってますよね。
この物語世界では、未だ敵宇宙人と戦争中、しかも今のところ勝っている状態ということもあり、UNDASNの将兵、特に士官はエリート中のエリートですから、街を歩けばダブルのスーツを着た士官は男女問わず垂涎の的ですし。
アマンダにしてみれば、真っ直ぐ陽介だけを見つめ続けてきましたが、「誰かが陽介に真剣に恋をしている」というある種当たり前な状況に気付いていなかったのかもしれませんね(恋愛には経験不足で疎いアマンダです)。
これでアマンダが一歩踏み出せるのか?
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに幸せなことはありません。
第49話 8-1.への応援コメント
いいことの後には良くないことがあるとは言いますが、これまでが大変だったのだから幸福がもっと降り注がなければ理不尽です。小さな一歩であろうと大切に育てていってほしいところですね。
本筋とは無関係ですが、何の因果か本日の夕餉はカレーうどんでしたw
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
本当に、焔さまのお優しいお言葉、胸に沁みます。
アマンダからしてみれば、ただ、陽介の傍にいるだけでも幸せな、それが誘われたとなれば、これまでの辛く苦しい日々も、切なく悲しい胸の裡も、全てが報われた想いでいっぱいでしょう。
陽介も、一段階スイッチが入ったのかもしれません、このままゆっくりでいいから、前に向かって進んでいってほしい、そう思わせる二人です。
カレーうどん、おいしいですよね! 最近寒い日が続きますから、いっそうカレーうどんが美味しく感じられます。
私も今夜はカレーうどんにしようかしら?(お母さんに頼んで)
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに幸せなことはありません。
第48話 7-9.への応援コメント
最後の文章が不吉ですね。この時間が、当たり前の会話が途絶えないことを切に願うばかりです。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
アマンダさんからすれば、今の陽介と肩を寄せ合える環境は、奇跡のような幸せ、けれどそれもいつかは互いの転属、それ以前に自分は陽介のようなエリートには似合わない、そんなことを常に胸の奥に抱きながらの笑顔ですから、心より幸せを謳歌できるような感じではないのかもしれませんね。
陽介にしてみたら、未だ恋心にまでは昇華していない(気付いていない)でしょうから、その笑顔のはかなさに気づいていないのかもしれません。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに幸せなことはありません。
第47話 7-8.への応援コメント
これを散々見せられた周りからは一体何年付き合っているんだと思われていそうですね。真相を知ったら呆れられること間違いなしです。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、実はこの二人、お付き合いしてないんですよね、ってとてもそうとは思えないリア充っぷりですよね。
アマンダは、もう胸の奥で熱を持つ陽介への愛が溢れるのを抑えられない、抑える術がわからない、切なくなってしまうような初心な(アラサーなんですが)乙女心なんですけれど、陽介が、実に質が悪いですよね。
無意識、鈍感、その上アマンダには彼女の欲しい言葉をプレゼントする、それがますますアマンダを苦しめているのですが。
罪な男です。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第2話 1-1.への応援コメント
川崎駅に褐色美女、なんだかんだ場違いば感じがしますね。
これからどんな展開が待ち受けているのでしょうか。
作者からの返信
ごきげんよう、ベンゼン環Pさま。
はじめまして、ようこそお越し下さいました、ありがとうございます。
はい、川崎駅のホームで佇むアマンダさん。
今より未来のこの世界では、今以上に様々な人種がこの国で暮らしていますが、その中でも彼女、少しだけ居心地が悪そうですよね。
周囲がどう、というのではなく、どうやら彼女自身の心の問題でもある様子です。
こんな辺境に埋もれた、地味でアラサーしか出てこない恋物語ですが、もしも、よろしければ。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第45話 7-6.への応援コメント
当のアマンダはバレてないと思っているのが何とも…。それにしても、食堂のおばちゃんの人間観察には恐れ入りますw
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、職場では有名な腐ったラブコメカップル、アマンダさんと陽介さんでした。
そりゃあ再会時に防弾ガラスを叩き割ってのハグなんかすれば、職場中の耳目が集まるのは当然ですよね。
それでも気付かないアマンダさんと陽介さん、陽介さんは罪作りな鈍感さんですけれど、アマンダさんはもう、陽介さんのことしか見えていないから、かもしれません。
軍隊といえどもこれだけ女性が多いとなると、どうしてもコイバナに花が咲くのは仕方ないこと。食堂のおばちゃんの母親目線が優しいです。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第44話 7-5.への応援コメント
ここまでのやり手とは…。絶対に敵に回したくないほどに鮮やかな運びです!
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、陽介も驚くほどの凄腕バイヤーぶりをみせつけてくれたアマンダさんでした。
交渉術はもちろん、コンプライアンス抵触ギリギリの線で攻めるところなんかは、アマンダさんらしいというかなんというか。
しかも一方的に自分の要求を突き付けているように見えて、長い目で見たら相手も得をしているというWin-Winですから、あまり恨まれることもないのでしょうね。
これだけのネゴ能力を持ちながら、陽介の前ではグダグダになる彼女、陽介の鈍感さが悪いのかもしれませんね。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第74話 12-1.への応援コメント
おお、この時代でもラッキー⭐ストライクが健在。
禁煙〇会による非難・排斥から逃げ切ったか(笑)
マイルド・セブンはどうなんでしょう?
それはそうと、陽介サン、どうする?
作者からの返信
ごきげんよう、わらさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
私自身は煙草は吸わないのですが、男女関係なく煙草を嗜んでいる姿って雰囲気があって好きなんです。なので、物語中には誰か一人は必ずタバコを吸わせちゃう。
物語内の設定では、この時代の煙草は中毒性や健康阻害物質は入っていないってことになっているのですが、ケムリがいやだという人も多くてやっぱり肩身が狭い、という。
ラッキーストライクは戦時中米兵の間で流行ったと聞いたので、この宇宙戦争でも売れてます。
マイルドセブンもやっぱり売れてます(モールスで誰かに吸わせた記憶が……)。
据え膳食わぬは、なんてよく聞きますが、陽介、据え膳も遠慮しちゃう性格のような気がするんですよね。
でも目の前に魅惑の肢体を晒されて、それでも食べないのか陽介!?
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに幸せなことはありません。
第42話 7-3.への応援コメント
これだけの技術力を身に着けるまでの過程は想像できないほど大変だったのでしょうね。余りにも別人だったので…。動かした理由等々気になること結構ありますね。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
折角のコメントに返信が遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。
基本的にアマンダさんはヤレばデキる子、なんですね。学歴は中卒ですが地頭が良くて真面目(何せ、下士官から将校にまで試験合格して昇進してますし)。不良さんではありましたが、生きていくための仕事への取組みは、真面目そのもの。特に軍入隊前は、おばあさまの生活を支えるために様々な職場を転々とし(主にガテン系ですが)、職場における人間関係、プライドや短気はお金を稼ぐためには障害でしかないとばかりに空気を読んでお世辞を言って愛想笑いを浮かべて。それが原因で美人さんの彼女はセクハラなんかで職を転々としてしまっていたわけですが。
そんなこんなでこの調達系という後方部隊へ来た当座は戸惑ったでしょうが、すぐに仕事には馴染めたようです。
バリバリの腕利きレンジャーである彼女が後方へ配置転換になった経緯ですが、基本的に「ご苦労配置」です。
最前線ばかりだと生命の危険はもちろん、精神的にも持ちませんから、一定期間最前線勤務した将兵は「ご苦労さん、しばらくゆっくりしてね」と後方へ回されます(腕利きの彼女はなかなか前線の指揮官が手放したがらなかったようですが)。
特に士官は、要請に時間と金がかかることもあり、いつでも人手不足、長くても2,3年で異動があり、様々な職種を経験させて「士官に『できない』配置なし」となるようにスキルマップが設定されています。
最前線でモノ不足に悩まされてきた、現場を知り尽くしたアマンダさんは、調達現場でも前線の苦労を知る人間としてその才能を発揮できたことでしょう。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんない嬉しいことはありません。
第41話 7-2.への応援コメント
外は平和を一応は保っていても、アマンダの胸中は未だ…。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
そうですね、ここは最前線から遠く離れた後方、それまで命のやり取りをしてきた兵士たちにはまるで天国のような環境。アマンダもその例に漏れず平和を満喫してきたのでしょうが、それでも叶えられなかった夢、陽介への恋慕が突然、目の前に、手の届くところに出現したことで、心が揺さぶられてしまっているようです。
一度は諦めようとして諦めきれなかった想いがぶり返してしまって、表面には表しませんが、胸の内は嵐が吹き荒れているのでしょうね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第58話 9-6.への応援コメント
アマンダと陽介サン、動物園デートを満喫できましたね。
動物たちもしっかり仕事していたようで良かったです。
夏の暑い日に行くと、みんな隅っこで寝ていたりしますからね(笑)
「お前ら、仕事しろっ!」
と言いたくなることも。
コアラについては、「あれは本当にコアラか? ぬぐるみにしか見えんが……」
がワタシの感想でした。
作者からの返信
ごきげんよう、わらさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
中学生や高校生みたいなデートコースでしたけれど、アマンダは満喫したようで、陽介もほっと一安心したことでしょう、子供時代に叶えられなかった夢、背景は物悲しいのですけれど、それだけにアマンダも心の底から楽しむことができたようです。
仰る通り、動物園にいる動物たち、本当にのんびり、ゆったりのスローライフですよね。
野生の厳しさも忘れて、人間がうらやましく思っちゃうくらい。
野生動物としてそれで良いのかなんて考えてしまいますが、動物たちが平和に暮らしているのだから、それはそれでありなんだろうな、なんて思えます。
コアラさんって本当にぬいぐるいそのまんまで可愛らしいですよね。私の家にも一匹欲しくなります。
でもユーカリの木なんて周囲にないんですよねぇ。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第51話 8-3.への応援コメント
『バレンタインのチョコってのはね? そんな臆病者の魔法のアイテムなの』
おお、なるほど。
『「ねえちゃん、マジチョコ、くれ。6個以上の、だ」』
店員のお姉さんの頭の中:は? いま、なんつった!? このヒト、あたしにマジチョコ寄越せっていった? ていうか、このヒト誰? もしかして、密かにあたしに思いを寄せていたとか!? で、チョコねだったとか? とりあえず、なにかの勘違いをしたふりして、この店で一番高いヤツをお勧めしておこう✨(0.1秒)
作者からの返信
ごきげんよう、わらさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
あはは、素敵な小話を思いがけず読むことができた幸せ!
確かに、言われてみれば。
アマンダさん、このお姉さんを口説いているように聞こえるかも、ですね。
アマンダさんのような凛々しい感じのお姉さまなら、女子だってハートを鷲掴みされちゃう危険性がありそうです。
ハート鷲掴みの代償がアマンダの財布を空にする、このお姉さんもかなりデキるお姉さんですね!
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第49話 8-1.への応援コメント
ふおおおぉ!
豚カレーうどん食べたくなってきたっ!
よし、今から作るか(笑)
作者からの返信
ごきげんよう、わらさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
返信が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
うふふ、豚カレーうどん、私の住まう地方では豚肉でカレーっていう文化があまりないのです。会社で違う地方出身の方とお話ししていたら、肉じゃがや他人丼の肉は豚だよ、と教えていただいて驚いた記憶が。
豚カレーうどんはそのお話を聞いて私がとっても食べたくなったので、アマンダさんに作って頂きました!(自分で作れよって?)
お料理の上手なアマンダさんは、陽介の胃袋を掴んじゃうのです。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第37話 6-4.への応援コメント
もう無茶苦茶じゃないですか。つまり、これは飛ぶしかないですね!!
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、アマンダさん、もう心がもうとんでもないところまでイっちゃってますよね。
それだけ、心の中では再会を望みつつもおそらくは叶わないだろうという諦めの境地に落とされた、望外の報せ(UNDASN全軍で何万という部署、部隊がありますからね、もう一度同じ配置になるというのは奇跡にも近い確率とも言えるでしょうから。これも幹部になったからこその恩恵かもしれません)。
喜びと不安が溢れてしまった、そんな彼女の一週間でした。
そんな彼女をそれとなく支えてくれた友人がいたこと、それがアマンダの幸運なのだろうと思っています。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第36話 6-3.への応援コメント
戦には金がかかる上に必要なものがものすごく多い物資が必要になるというのをまざまざと示されました。古代の時代から手配が大変だったのだから時代が進むほどにハイテクになっていく兵站に対応している輜重係には頭が下がります。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
仰る通り、兵站疎かにして戦争の勝利は望めませんね。
まして現代戦ともなると武器弾薬の消耗率と補充の速度が勝敗を決める鍵ともなりえますし、この宇宙戦争では展開兵力への衣食の補給だけでも莫大な量、加えて調達した物資を遥か遠く離れた宇宙の果てまで輸送しなければならないという手間も膨大のものになります。
それを支える、イコール戦争の成否を左右するのは、最前線で戦う実働部隊とともに、調達実施本部と輸送本部が実は大黒柱となる、そんなポジションでアマンダと陽介は働いています。
銃を撃つだけでは戦いはできないということですね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第102話 17-0.への応援コメント
しのぶさま
ついに最終話、完読いたしました。色々あったけど、心の底からお互いを信じて抱き合う姿に感動です。陽介さんの愛情を求めつつ、愛されることに自信がなかったアマンダさんの、あたしもあんたのヒーローだという台詞に、あぁもう大丈夫だなと思いました。陽介さんが考えるように、二人なら何が起こっても大丈夫だと。でも離れて欲しくはないですね。最後の最後で、戦争の気配を思い出しました。
プロポーズがひまわりの病室。印象的で忘れられないワンシーンになりそうです。
遅くなりましたが完結、本当にお疲れさまです!!今回もうっとりするような文章を味あわせていただき、感謝でございます。
次回作もお待ちしてます!!
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
こんなに長くて読み難い物語を最後まで丁寧に、じっくりとお読み下さり、優しく見守り続けてくださって、本当にありがとうございました。
その上、過分なほどに煌めくような美しい言葉で綴って下さった素敵なレビューまでプレゼントして頂けるなんて、もう感動してしまって、暫く涙が止まりませんでした。重ねて感謝いたします、ありがとうございました。
13章、14章あたりでアマンダはようやく陽介と言う太陽を得たのですが、思ったのは、このままだとアマンダ、まだ大人になれていないのじゃないかしら、と言うこと。
なので終盤直前で陽介には痛い思いをさせてしまいましたが、この事件を経て、やっとアマンダもまた、陽介にとっての太陽になることができたのではないか、と。
陽介もまた、無意識のうちに子供に囚われていたのかもしれません。
そんな二人が互いに相手を照らし合う関係に至って初めて、二人の恋は成就したと思っています。
そんな想いを、優しく、丁寧に拾い上げてくださったまんてんさまのお優しい心が、本当に嬉しくて。
改めて、ありがとうございました。
まんてんさまと言う素敵な読者さまに出逢えた奇跡に心からの感謝を。
次回作がいつになるのかわかりませんが、またその節には仲良くして頂けたら、幸せです。
第35話 6-2.への応援コメント
根がいい子ということを周りが見ていると分かる良き描写ですね。陽介との出会いをきっかけに光が差し込んだという感じがよりします。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
感じ取ってくださった通り、不良ではあるのですが、弱い者いじめとかはしない、どちらかというと姉御肌でちょっと不愛想、そんなアマンダですので、周囲も怖いひと、とは感じても嫌う、という風ではなかったのだと思います。
仰る通り、陽介との出会い、そして陽介との擦れ違いと衝突を経て、アマンダは変わりました。
ただ、横浜で再会するまでは、彼がいない寂しさもあって、少し影があったような。
陽介との再会がどれほど彼女にとって大きかったのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第101話 16-3.への応援コメント
しのぶさま
陽介さん、過去に救えなかった存在があることを感じさせていましたが、なんと切ない思い出でしょうか。ぱっと消えてしまった、少し気になる存在が、陽介さん自身も気づかないうちに大きな穴のようになっていたのですね。陽介さんにとってもアマンダさんは光を見せてくれる大きな存在だなと感じていて、アマンダさんがアタシのヒーロー、と涙を流すたびに、「陽介さんは確かにヒーローだけど…スーパーマン🦸♀じゃないんだよな」と意地の悪い気持ちを抱いていました。が、つながりました!お互いに手をとっていく、とはまさにこのことだなと。現実的で、でも奇跡的な愛の育みを見ました。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
このふたりの恋愛物語、アマンダが陽介を太陽と見上げて幸せを貰っている、それだけでは片手落ちなのだろうな、とずっと考えてきました。
陽介の心のどこかに、この記憶に蓋をしてしまっていた遠い昔の哀しい思い出がある限り、彼はいつまでたっても保護者という立ち位置に居続けるのではないか、と。
今回の事件で、アマンダは気が付いたのだと思います。
自分が、陽介を幸せにしたいのだ、と。
自分もまた、陽介にとっての太陽でありたい、と。
ふたりが互いを大切に思う気持ちこそが、この恋のはじまりなんだろうな、と。
そこを丁寧に拾い上げてくださったまんてんさまのコメントが、だから本当に嬉しくて。
ありがとうございます、幸せです。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第34話 6-1.への応援コメント
この前の出来事など遠い昔と思えるほどに穏やかですな。アマンダが未だ解けぬ葛藤が解ける日が来ることを願うばかりです。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
こうして穏やかに暮らせるようになるまでに、やはり色々とあった、という回想でした。
戦場でのふたりの邂逅でしたから、特に陽介は元々艦隊マークで撤退戦が終われば元の艦隊へ復帰しますし、アマンダも下士官から士官へと再教育、それば終われば他の戦線へと異動となります。
こうして横浜で穏やかな暮らしを過ごせるのも、実は偶然の賜物。
第六章ではこの偶然(僥倖)に際してパニックにならないわけがない、彼女の混乱ぶりを回想する章となります。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第32話 5-4.への応援コメント
危うく発砲という段階だったのに追い出されずに済んだのは幸いという他なしですね。もう常連にならないことを祈りましょう…。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、事が大事にならずに、アマンダも陽介も助かりましたね。晩御飯抜きは実質的にお仕置きですから仕方がないです。
真面目なエリート幹部の陽介は営巣初体験ですが、どうやらアマンダはMPさんとも顔馴染みで、こちらの常連のようです。
けれどきっと、今回を最後に、アマンダが悪さをしてここへやってくる、なんて事態は起きなくなるのでしょうね。
それだけ陽介の存在が、アマンダの中で大きくなっているのだと思います。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第100話 16-2.への応援コメント
しのぶさま
お姫さまの口づけで王子さまは目覚め……ましたぁぁぁぁ。見てる(?)こちらがほてってしまうくらい、大人の二人の甘いシーン。結局泣いてしまったアマンダさん、ちょっと、いえかなり予想してましたとも。それでいいんですよ…。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
アマンダさんらしくはなかったけれど、それでも彼女にとっては形振りなど構っていられない、大切な、大切な陽介。
目覚めたすぐに、笑顔を、ひまわり畑で見せたような笑顔を、と頑張りましたが、やっぱり泣いちゃいましたね。
でもお優しいまんてんさまの仰る通り、心の動きを素直に出せば良いのですよね。
笑顔が見たかっただろう陽介も、彼女が心の底から浮かべる泣き顔が、とても嬉しかっただろうなと思っています。
いい歳をした大人の二人にしては、ちょっと締まらなかったかも知れませんけれど、これからの二人の未来がまんてんさまの心に届けられたのなら。
嬉しいです。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに幸せなことはありません。
第97話 15-4.への応援コメント
おだ様ごきげんよう。
世紀末に絶滅したと思われたモヒカン男子が生存していた事に驚きを隠せませぬ。しかもよく見たら、先輩の魔法少女の台詞も某月の戦士のアレも入っていますし……緊迫した状況ながらも、ユーモアが混じっていて面白かったです。
作者からの返信
ごきげんよう、斑猫さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
斑猫さま、流行というものは繰り返されるものなのです。
物語は24世紀ですので、この300年の間に何度モヒカンスタイルが流行ったことか。
冗談は横において、この軽いノリはおそらくは瑛花さんが率先したのですね。
彼女も別に調子に乗って、というわけではなく、おそらくは陽介の入院先で垣間見た、四季さんの悲しい、辛い過去、落ち込み気味だろう可愛い後輩を元気づけてあげたい、そんな優しい想いから。
きっと少女時代は魔法少女物に瞳を輝かせていたのでしょうね。
そして嬉しいお星さまのプレゼント、ありがとうございます。
感激です、こんな地味で長くてウジウジした恋物語を評価していただいたことが、涙が出るほど嬉しくって。本当にありがとうございます。
物語ももう、あと少し。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第94話 15-1.への応援コメント
そんな……幸せを確信した瞬間にこの展開は辛すぎますよ……
陽介さん、どうか助かってくださいませ。
作者からの返信
ごきげんよう、斑猫さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、申し訳ありません。
14章でハッピーエンド、でも良かったのかもしれませんが、作者としては物語にもう一波乱……、なんてエンタメへ走った訳ではないのです。
14章で陽介に真っ直ぐな告白を受けて、幸せを貰ったアマンダでしたが、作者としては彼女に、本当にこれから陽介と二人、幸せな道を歩いてもらいたい、そんな想いで陽介には痛い目を見てもらいました。陽介さんごめんなさい。
これを切っ掛けにしてアマンダの今は絶望に染まった心がどう変化しいていくのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第93話 14-5.への応援コメント
おだ様ごきげんよう。
陽介さんの、幾分不器用な思いの告白がとても感動的でした。
やはり好きな相手には素直に思いを伝えるのが吉ですよね。
作者からの返信
ごきげんよう、斑猫さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
ありがとうございます、陽介、はっきりと自分の胸の底にある恋心を自覚してからは、ちゃんと男の子らしくキメてくれました。
ちょっと、やらかした感はあるものの?
それでもアマンダが心の底から待ち望んでいた、一番欲しかった想いを、ちゃんと言葉にして渡してくれました。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
編集済
第102話 17-0.への応援コメント
無茶苦茶遅くなりましたが、完結お疲れさまでした。
作品タイトルに入っている「ひまわり」の意味が、お互いを照らしあう関係だと分かり素晴らしかったです。キャラ一人一人が実際にその場所で生きているなと感じられるほど様々な設定が丁寧に作りこまれており、とてものめり込みました。
拙い感想になってしまいましたが、素敵な作品をありがとうございました。
次回作も気長にお待ちしております。
作者からの返信
ごきげんよう、チャーハンさま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
長い物語、読破していただいた上に、こんな素敵なお言葉まで頂戴できるなんて、本当に私も、この物語も、幸せ者です。
本当にありがとうございました。
何より、タイトルに私が籠めた意味を感じ取ってくださったことが、もう、本当に嬉しくって。
アマンダがひまわりの女王で陽介という太陽の光を受けて幸せを感じる。
でも、それだけじゃない、陽介だってアマンダという太陽の光を受け取って幸せをもらうひまわりの花。互いが互いを照らし合い、感じ取りながら、ふたり肩を並べ手をつないで歩いていく。
そんなタイトルを感じていただけたことに、感謝を込めて。
本当に長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。
次の物語、難航していますが、執筆中です。
いつになるかはわかりませんが、その節はまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本当に今日までありがとうございました。
第91話 14-3.への応援コメント
おだ様ごきげんよう。
ウェディングドレスに見とれるアマンダさんを「乙女心が出てるなぁ」と思って眺めていたら、過去の心の暗部に触れる展開になりましたね。
そうした内心を引き出したのはジャニスさんの言葉ですが、「ドレスは女の戦闘服」ですとかウェディングドレスへの自論とかがカッコいいなと思いました。
作者からの返信
ごきげんよう、斑猫さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、私自身もウェディングドレスは憧れて眺めるばかりで未だ袖を通したことも袖を通す予定もありませんが(うっ!)、結婚だけが人生じゃない、なんて思いつつやっぱり憧れの衣装であることは、どんな女性だって考えているのだろうな、と思っています。
ジャニスは、どんな時だってアマンダの味方、アマンダの応援団。
アマンダという少し捻くれた女性の胸の奥にある、可愛いところ、悲しげなところ、全てを理解しているわけではないけれど、アマンダがいざとなれば幸せの手前で足踏みしてしまう弱さだけはきちんと感じていて、だからこそ、まるで姉のような優しさで包み込もうとしてくれる。
アマンダはきっと、陽介の次にジャニスを大切に思っていることでしょうね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第30話 5-2.への応援コメント
この言葉の重さは途轍もなく…。それを受け止めようとしている陽介の強さに感服です!!
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
アマンダに銃を突き付けられたからではないでしょうが、怯むことなく真っ直ぐに彼女の言葉を受け止め、なんなら銃弾さえも受け止めて見せる、そんな覚悟で臨んだ彼の言葉は、アマンダにとってはそれが心を撃ち抜こうが外れていようが、途轍もなく重く鋭く、胸に突き刺さったことでしょう。
陽介もまた当たっていようが外れていようが構わない、とにかく真っ正直に真正面から向き合わなければ、アマンダがその胸に隠している本当の想いを吐き出させることができない、そう考えていたと思います。
そしてその陽介の覚悟は、どうやらアマンダの胸の奥に溜まった苦しい思いを引き出すことに成功したようです。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第28話 4-8.への応援コメント
まさか言いくるめて終わらせるとは…。乱戦も止む無しな状況であったのにお見事ですな!
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
うふふ、そうですね、陽介も腕に覚えがある方ではありませんし、まさか士官が下士官兵と喧嘩をするわけにもいかない。法に則って、となるとそもそもの発端でアマンダが法に触れていますのでそれは拙い、みたいな事情もあったかと思います。
さすが頭脳担当の士官さんで、上手く終わらせ、しかもこれでは後々の報復も抑え込める、という。
でもアマンダのほうは、どうなんでしょうか、危ういところを陽介の機転で助けられたわけですが、これがふたりの関係にどう影響するのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第1話 0-0.への応援コメント
こころが微睡に浮かぶような、幻想的な美しさ。これほどまでの感性を持った世界観は私の奥底に染み入ってくるように感じました。
あなたの作品に出合ったのは、詳細は言えませんが私が愛読している小説にあなたのコメントがあった事です。かなり丁寧に読み取った感想でとても印象的でした。そしてあなたの作品を拝読させていただくと、まぁこんなにも美しい描写で世界が奏でられているではありませんか。
少しずつではありますが、読み進めていきたいと思います。
応援しています!
作者からの返信
ごきげんよう、はじめまして、馬場さま。
ようこそお越しくださいました、そして嬉しいフォローにハートのプレゼント、それに加えて暖かくお優しいコメントも、本当にありがとうございます。
美しい描写、なんて過分なほどのお褒めのお言葉、嬉しいやら恥ずかしいやら、けれど光栄です、ありがとうございます。
SFとミリタリーの皮を被った大人の恋愛物語、というのが私の綴る物語に共通したコンセプト(のつもり)なんですけれど、第一作では恋愛方面がなかなか上手く書けなくって、この第二作「ひまわり」では、もっと恋愛色を濃くしよう、そう考えてのプロローグでした。
お気に召していただけた様子、嬉しいです。
このひまわり畑のシーンは、物語中ではかなり重要な場面で二度ほど描かれますので、プロローグで印象付けが出来たら嬉しいな、と思っていたので、馬場さまにお褒めいただけたことが、本当に嬉しいです。
長くてくどくて読み難いと三重苦を背負ったような物語ですが、お時間のある時などに無理せず覗いて頂けるなら、こんなに嬉しいことはありません。
今後ともよろしくお願いいたします。
第99話 16-1.への応援コメント
しのぶさま
陽介さんんんんんんん(´Д⊂ヽよかったです。アマンダさんを一番に想う気持ちがよく伝わってきました。そして志保さん、ジャニスさん。アマンダさんは本当に愛されてますね。ここでまた折り鶴がでてくるとは……!!!!
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
ありがとうございます、陽介がご心配をお掛けいたしましたが、無事生還した様子(アマンダのせいでもう一度死にかけましたが)。意識朦朧とした中でも、陽介の頭の中はアマンダのことばっかりでした、元気になったらどれだけ甘やかすかわかりませんね。
はい、志保さん、登場したときはアマンダのライバルであり、ちょっとアマンダとは反りが合わない、そんな雰囲気の彼女でしたが、すっかりアマンダのシンパになりましたね。志保さん、根はとても素直な好い娘さんなんです。
これからは、アマンダとジャニスと三人、姦しく働いてくれることでしょう。
折り鶴は、アマンダはおばあさまから習ったのですが、最初は彼女の乱暴さとのギャップを、そして地味でひっそりとした伏線で最後に登場してくれました。
陽介は喜ぶでしょうけれど、アマンダは悶死しちゃいそうですね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第25話 4-5.への応援コメント
2人の生きてきた世界、価値観の違いが強く描写されましたね。両者の言い分は互いの立場に立ってみれば間違っていないだけに辛いものです。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません、失礼いたしました。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
仰る通り、軍へ入隊するまでのふたりの歩んできた人生、その周辺環境などの違いが、ここへきて一気に互いに許容できない壁として立ち上がってまいりました。
倫理的には陽介の主張通りなのですが、そしてアマンダもそれはしっかり理解できていて、ただ、シャバでの暮らしの中、陽介の言うような「綺麗事」だけでは生きてはいけなった、そんな生活が彼女の倫理的なハードルを低くしているのでしょう。
ただ、今回のアマンダは、どちらかというと「真っ直ぐで明るい陽の当たる道を歩いてきた」陽介が、眩しくて、羨ましくて、そして自分の汚れ具合がいっそう目立って惨めになってしまう、それに耐え切れずに、反抗するために、そしてこれ以上陽介に惹かれてしまわないようにと、わざと彼を遠ざけるような真似をした、そんな心境だったと思います。
こんなアマンダに対して、陽介は彼女の思惑通り距離を置くのか、呆れて見捨てるのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第23話 4-3.への応援コメント
ようやく、ようやくにして最初に繋がるわけですね。回収されて良かったと思う一方でこれは辛すぎます。
戦場とはまた違う地獄。乗り越えた先に待ち受けていたのがこのような仕打ちとは実に許しがたい。
それ故にアマンダ、四季の2人には報われて欲しいと切に願ってしまいます。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
仰る通り、唯でさえ凄惨な状況でしたが、なんとか危機を脱することができました。本当に、アマンダや四季はせめてこの先に、安堵の吐息をつける日が来てほしいものですね。
ただ、ご期待を裏切るようではありますが、これで最初に繋がるわけではありません。
陽介はともかくとして、アマンダ、これだけ捻くれてしまっていますから、もう一波乱。
性格的にもこれまで歩んできた道程から見ても、両極に位置するようなふたりですから、素直に相棒、とはいかない様子です。
もう暫く、ふたりを見守って下さいませ。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第19話 3-6.への応援コメント
しっかり報復しそうですね。余計な殺意を向けたことを後悔する日はそう遠くないことでしょう。
ところで、陽介君とアマンダさんの立ち位置が完全に逆転してしまっている気がするのは気のせいでしょうか?
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
倍返しだ! とはいかないでしょうが、確実に復讐は果たされるでしょうね。アマンダや陽介だけでなく、言ってみれば最前線で命懸けで戦っている将兵全員を盾にした悪事ですから。
うふふ、そうですね。
格の違い、と言うか、やはり歴戦の古参下士官と若手初級士官では、ノウハウやスキルもそうですけれど、危機に際しての腰の座り方が違うのでしょう。
アマンダと陽介の場合、初対面早々陽介がごめんなさいしてしまいましたし。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第18話 3-5.への応援コメント
まさかまさかのレアアースとは…。しかも、最前線で堂々とこんな凶行を行うとは。
こんな厄介ごとに巻き込まれたことを考えると、アマンダと行動できたのは本当に運が良かったですね。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、国連主導の宇宙開発の切欠は、地球の埋蔵資源の枯渇を賄うために、人類未踏の星々を開拓してレアアース、レアメタルや代替資源を獲得する、そんな世知辛い事情だった訳ですし、そこへもってきて異星人との宇宙戦争で資源はいっそう逼迫している状況でもあります。どんな時でもそれでお金儲けを、という勢力が存在するのは仕方ないことなのかもしれませんね。
最前線のほうが、あらゆる意味で無法地帯ともいえるわけですから、大胆な犯行の舞台にはうってつけなのかも。
仰る通り、陽介ひとりだけなら、今頃彼は「戦死」していたことでしょうが、ハインリッヒの思惑と違って、アマンダが同行していたことで、陽介、逆転可能か?
引き続きお楽しみくださいますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第17話 3-4.への応援コメント
やはりというべきかでしたね。まあ、どうにもこうにも戻ることが出来そうな希望を運よく拾えそうで何よりですが果たして…。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、アマンダを拾ったおかげで、胡散臭いと思っていたこの任務が、本格的にヤバい陰謀に巻き込まれたことが確定した瞬間でした。
その意味では陽介にとってアマンダとの出会いは、ワーストコンタクトではなくなったようですね、まあ危険地帯から抜け出せていないのは確かですが。
反対にアマンダは拾ってもらえてラッキー! だった筈の出会いが、実はワーストコンタクトだった、ということになりますね。
さあ、この後ふたりを待ち構えているだろう陰謀は?
引き続きお楽しみくださいますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第16話 3-3.への応援コメント
ファーストでワースト。場面を想像するだけで笑ってしまいました。陽介氏は内心それどころではなかったと思いますが…。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、陽介にとっては撤退完了間際の砂漠で、予想もしなかった人身事故!? 危なかったですね、アマンダも道の真ん中でヒッチハイクとは大胆な。
陽介にとってはファーストコンタクトで思わずごめんなさいをしてしまったことで、この先お尻に敷かれることを確定させてしまったワーストコンタクトとなってしまいました、残念!
って、歴戦の下士官相手に若手初級士官が迫力で勝てるわけもないのですが。
引き続きお楽しみくださいますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第38話 6-5.への応援コメント
むぅ、何というパンチ力……。
おそるべし、恋する乙女(笑)
作者からの返信
ごきげんよう、わらさま。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
うふふ、防弾ガラスを割る愛のパンチ! でした。
以前どこかで、眉唾ながら防弾ガラスもレベルが低いと素手なら割れるというお話を聞いたことがあり、それなら恋愛中の最強パワー持ちなら、とアマンダさんに挑戦してもらいました!
防弾ガラスが、ようやく出逢えたふたりの間を邪魔する障害物に思えたのでしょうね、恋する乙女は恐ろしい!
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに幸せなことはありません。
第15話 3-2.への応援コメント
戦闘域で落命すればよし、戻って来ても処理すればよし。言葉の端々からこんな不穏な空気を感じるのは人物が怪しいからか疑惑の荷物がそうさせているのか。どっちにしろ、相当な厄物に触れてしまった可能性が高そうですね。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
レナードと名乗る人物、情報部所属という事ですから、スパイさんでもあるんですよね。そんな人物が地球から直々にやってきて回収を依頼するコンテナの中身。胡散臭さ満載です。
方面軍命令は殆ど偽物だろうと当たりをつけた矢先のこの命令。
罠かも? 警戒しながらも従わなければならない、宮仕えの辛いところですね。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第12話 2-7.への応援コメント
終わりが見えない故に厭戦気分に陥るのは分かりますが、負けた側がどうなるかはモンゴル帝国の蹂躙や新大陸征服の末路を見ていれば分かるでしょうにと思ってしまいますね。ましてや、今回については地球の外側の存在なわけで何が起きるのか余計に分からないので。
この泥沼化している戦争に瑛花さんたちが新風を送り込んで欲しいですね。願うことにはそれだけの力があるように思います。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
あまりにも長すぎた戦争、そして戦線が地球から遠ざかり、砲声も耳にしなくなると、途端に人々は楽観的に、そして目の前の不自由に苛立ってしまう、それは哀しいけれど人の世の常、なのかもしれませんね。
逆風が日々強まる中、戦争の実態を知っていてその行く末の恐ろしさを現実的にみている人々の声はなかなか市民には届かず、それでもそんな市民を守るためには風に逆らってでも戦い続けなければならない、そんな苦しさをUNDASNの皆は常に胸に抱えているように思えます。
せめてそんな苦しい戦いを続けている皆には、飢えることなく、凍えることなく、物資不足など心配せずとも済むように。
瑛花さんの想いは、今も戦い続けている兵士たちと自分が大好きだったお父様の影を重ねることで熱量を維持し続けられているのだろうな、と考えています。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第55話 9-3.への応援コメント
難しい物語をうまくかけていてすごいですね✨
作者からの返信
ごきげんよう、静内さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
いえいえ、私自身軍事はもちろん政治経済には疎いもので、半ば無理矢理ひねり出したような内容で、実は半分くらい私もわかっていないのです(ダメじゃん!)。
しかも一話を費やして提示した事件の概要、実はあんまりアマンダと陽介の恋愛には大きく影響しないという(もっとダメじゃん!)。
ただ、四季が手にした情報は、アマンダと陽介の間に微妙な影を落としますが、それはこの先、徐々に提示されます。
はぁ、なんで私、自分が苦手な分野を舞台に選んじゃったんだろう?
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第10話 2-5.への応援コメント
いつの時代になっても兵糧が大事というのは変わりませんね。負ける戦にしないために補給に手を尽くした古代ローマの軍人たちは改めて素晴らしいと感じます。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
軍隊が戦争するなら、まずは兵站、補給が勝負を決めますよね。
ましてやUNDASNは地球を飛び出して、何百光年と離れた惑星で戦わなければなりませんから、そこへ如何にして途切れさせずに物資を補給するのかが大問題となりますから、後方部隊といえども物資を買い付ける調達実施本部とそれを運ぶ輸送本部は、ひょっとしたら最前線と同等に神経をすり減らしていると思います。そんな配置になったふたりの物語です。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第9話 2-4.への応援コメント
帰還兵の問題と聞くとやはり『ランボー』を思い出してしまいます。あの最後の激白は未だに忘れられないです。
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
ランボーは残念ながら観ていないのですが、ベトナム帰還兵の物語ということは存じています。
現実問題として、アメリカではベトナムやアフガン、湾岸戦争等々の帰還兵がホームレスになったり、PTSDになったりと深刻な社会問題になっていると耳にします。
ましてやこの物語世界では、戦争自体は終わりが見えない状態で、地球へ戻ってきたとしても何時また最前線へ異動になるかもしれない、戦争は続いているから簡単に予備役にもさせてくれない、そんな厳しい状況という設定です。
束の間の平穏な地球に戻って、刹那かもしれない平和な街での恋物語。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第93話 14-5.への応援コメント
しのびさま
「アマンダ!」「イエッサ!」のやりとりで笑ってしまいましたが、その後の陽介さんの言葉はもう完璧でした。
幸せを怖がるな、という言葉を陽介さんからやっと言ってもらえたことにスッキリ。愛している、と本当の想いを陽介さんが口にすることで重みが増しますね。
ここまでこれましたね、アマンダさん(´;ω;`)
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
本当に、ようやく、やっと、陽介が大切な言葉をアマンダに届けることができました。
保護者目線で守ってあげなければ、そんな想いが、その裏に潜む本当に大切な愛しい人を隠してしまっていたのでしょうね。
そんな心の目を開かせてくれたのは、ひまわりの花、そしてひまわりに囲まれて本当の、心からの笑顔を浮かべたアマンダだったのだと思います。
アマンダもまた、職場とは違う、ひまわり畑の真ん中だからこそ、自分の素直な気持ちを曝け出すことができたのでしょうし、それが陽介の心に突き刺さったのだと思います。
ようやく、ふたりの心が、想いが、通じ合いました。
職場の衆人環視のド真ん中でしたが。
でも、まんてんさまのお優しいお気持ち、ふたりは喜んでいると思います。
もちろん、私もこんな素敵なコメントを頂けて、大感激です。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第6話 2-1.への応援コメント
これだけの精密な設定を作り込んでいることに舌を巻きます。
気になっていた世界観がこれほどに重いとは思っていなかったのでこれまでの物語とのギャップに惚れ惚れです!
作者からの返信
ごきげんよう、焔さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
お褒め頂き光栄です、というか光栄すぎて穴があったら入りたいくらいです、でも嬉しいです、ありがとうございます。
昔から細かいことに気を持っていかれる質で、物語自体が面白くても、登場人物が魅力的でも、ぶっ飛んだSFでもファンタジーでもいいので、納得できる理由がないと物語に入り込めなかった、そんな経験もあって、いざ自分で書こうと思ったときに、まずは世界観をしっかり作らなければ、と残念な脳みそを限界まで絞って、この設定を捻り出し、次に舞台となる職場(UNDASN)とその周辺の組織図を作りました。
その上で、世界観なんて関係ないような恋愛を登場人物は繰り広げているわけですが。
でもそんなところを拾い上げてくれた焔さまに感謝感激です。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第53話 9-1.への応援コメント
お久しぶりです(´- `*)
四季ちゃん瑛花さんやっぱりいいですね✨
作者からの返信
ごきげんよう、静内さま。
いつも丁寧に、じっくりとお読み下さり、温かい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、瑛花さん四季さんの先輩後輩コンビの再登場です。
この二人、結構いい歳なんですけれど、まるで高校の休み時間かクラブ活動中みたいにワイワイガヤガヤと戯れあっているシーン、本当に書いていて楽しかったのです。
お仕事仲間ではあるのだけれど、利害関係など考えずにお付き合いできるお友達って、貴重ですし、素敵ですよね。
このコンビはまた後半で暴れてくれますので、ご期待くださいませ。
引き続きお楽しみ頂けますなら、こんなに嬉しいことはありません。
第92話 14-4.への応援コメント
しのぶ様
おぉぉぉぉぉ。ついに陽介さんが「アマンダを愛している」と……!!!
ごくり。
ギャラリーに囲まれ、陽介さんはどんな風に想いを叫ぶのでしょうか、どきどきですね!!!
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、ようやく、です。
ようやく陽介は、自分の胸で暴れている想いの正体に気付いたようです。
遅すぎるといえばそうなのですが、これまで、まるで保護者のようにアマンダを見守ってきた弊害でもあるのでしょうね。
ただ、その保護者のような目線が、アマンダだけに向けられていたものだ、それに気付いたら、後は一足飛びです。
自分がただ手を伸ばし続けてきたもの、アマンダもまたあのひまわり畑で自分に手を伸ばしてくれていたのだと気付いて、いてもたってもいられなくなったのでしょう。
未だ業務時間中、ギャラリーも山ほどいるロビーで、陽介はアマンダにどんな言葉を投げかけるのか。
どうぞ、見守ってあげてくださいませ。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第4話 1-3.への応援コメント
お初お目にかかります。
名は体を表すといいますが、それに恥じないカッコいい女性ですね。視点を変えているのでよりその強さ、美しさが際立って見えます。これからの活躍が楽しみです!
お時間がありましたら拙作の方もよろしくお願いします。
今後ともよろしくお願いします!!
作者からの返信
ごきげんよう、焔コブラさま、はじめまして。
ようこそ拙作へおいでくださいました、ありがとうございます。
お褒め下さりありがとうございます。
アマンダさん、ほっとはすっぱですけれど格好良く見える女性を書きたいなと思いつつ、けれど可愛いところも見え隠れするような、そんなアマンダさんが主人公の物語です。
SF、戦争ものの皮をかぶった恋愛物語、恋愛部分でアマンダさんの容姿に似合わぬ可愛らしさも感じていただけたら、と思います。
また、焔さまの作品も拝読させていただきますね。
引き続きお楽しみいただけましたら、こんなに嬉しいことはありません。
今後ともよろしくお願いいたします。
第88話 13-7.への応援コメント
しのぶさま
好きがあふれます……。
明日が待っている、ということがどれほどアマンダさんの胸を温めることか。
こんなヒーロー、離れたくないですよね。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
好きがあふれている、まんてんさまが仰る通り、これまで抑え込もう、諦めよう、ひまわりの花を代わりの温もりとして生きていこう。
無理矢理抑え込んでいた熱い想いが、堪え切れず溢れ出した、アマンダでした。
明日が待っている。
これまで、戦士として、譬えではなく日々命の遣り取りをしてきた最前線、兵士になる前ですら、その日その日だけを乗り越えるだけで精一杯だった日々も含めて、明日を考える、明日を待ち遠しく思える、そんな顔を上げて歩いて行ける日々、アマンダにとってそれがどれだけ大切な宝物に思えたことでしょうか。
アマンダの心に寄り添ったお優しいコメント、嬉しいです、本当にありがとうございます。
自分の恋心に改めて気付かされたアマンダと陽介、横浜に戻ってからどんな恋の日々を送るのでしょうか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第12話 2-7.への応援コメント
瑛花さん、ご苦労なさったのですね。
だらだらと死んでる場合じゃない……だらだらと生きてる自分が恥ずかしいです。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを本当にありがとうございます。
まあ、そんな事おっしゃらないでくださいませ。私だって瑛花さんのような歩みが出来ているわけではありません。
時代が時代、おそらく多くの人々が瑛花さんのような悲しみや苦労をもって生きているような世相だと思っています。そんな状況で彼女が力強く歩めているのは、幼い弟妹の幸せを思って。
そして何より大好きだった父親への哀悼も含めて、父親に代わって、彼がそうだったように家族を守りたい、その一念だと思っています。
引き続きお楽しみ頂けますのならば、こんなに幸せなことはありません。
編集済
第10話 2-5.への応援コメント
宇宙人も、この美しい将校たちを見れば、負けてくれそうな気が。
特に軍服着てると、このかたたち、魅力的だろうな。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
うふふ、ほんとですね、それで降参してくれるなら、綺麗どころを揃えちゃいますよ! みたいな。
仰る通り、軍服もそうですけれど、制服効果って実際あると思ってます。
私は普通の会社員なので制服とは無縁なんですが、あの華美ではないけれどピシリと一本筋が通るような制服の凛々しさは、憧れますね。
特にこの瑛花さんはシビリアンのビジネスマンが仕事相手、四季さんは外交官的な職務ですから、効果は高そうですよね。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第8話 2-3.への応援コメント
人類がひとつにまとまるためには、やはり外敵が必要なんですかね。
涼子さんはじめ、内部のかたは、かなりご苦労なさったんですね。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、第一次戦役でミクニーに奇襲を受けた当初こそ人類は一丸となって地球防衛の為に戦いましたが、戦線が太陽系から遠ざかり、地球の安全性が高まるにつれて、各国が独自の都合、事情、そして思惑や利権と言った国家エゴに拘り、未だに一枚岩には程遠い状況。外敵を前に纏まるかと思えても、文化文明や経済、社会体制や宗教も含めて、一つの国家になることは困難なようです。
それではこの先戦えないと危機感を覚えたUNとUNDASNが頑張って、漸く緩い連邦化(EUのような)に漕ぎつけたのが今、と言ったところでしょうか。
涼子達にしてみれば、連邦化して貰えないと今も宇宙で戦っている仲間達の命が危ない、それを守りたい、ただその想いだけだったでしょう。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第7話 2-2.への応援コメント
世界観とキャラ設定に、圧倒されました。
すごいです。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
世界観、キャラクター設定をお褒め頂き、本当に嬉しいです、ありがとうございます。
前にも書きましたが、やっぱり世界観はしっかり考えて物語の土台だけでも揺るがぬようにして、登場人物には安心して恋してもらいたいな、と。
キャラクター設定に関しては、登場人物はほぼ全員、三十代以上で純粋なだけの若者ではありませんので、それなりに物語を持っていて欲しいな、と思いまして。
この四季さん、脇役ではありますが、主役であるアマンダとその恋する相手(まだ登場してませんね、何やってんだか)の保護者的な、と言うか、彼等の恋を見守る重要な役目ということで、この先ちょこちょこと登場しますので、かなりしっかり作り込んだつもりです。ですので本城さまにお褒め頂けたのが嬉しくって。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第6話 2-1.への応援コメント
しっかり設定が作り込まれていて、すごいです。
私のポンコツ頭で、全部理解して、覚えきれるかしら。
変な質問とかしてしまったら、ごめんなさい。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
そんな、本城さま、ポンコツなんてとんでもありません。
書いている私でも、あんまりよく判っていないのですから(ダメじゃん!)全然大丈夫ですよ。
ぐちゃぐちゃ書いてはいますけれど、ああ、異星人が攻めてきてたくさん犠牲者が出たけれど、なんとか押し返すことが出来たんだな、でも戦争が終わる気配がなかなか掴めず、地球の一般市民は厭戦ムードが漂い始めてるんだけれど、ここで戦争止めたらまた攻められるかもしれないから止められないってこと、なかなか理解してもらえないなぁ、どうしよう?
という程度のことしか書かれていないのです。
この設定が物語の本筋に絡んでくることは殆どありませんので、どうぞ読み流してくださいませ。
ただ、世界観設定をお褒めいただけたのはとっても嬉しいです。
私が細かいことが気になる質なので、ここまで決めておかないと気持ち悪くなっちゃう、世界観をしっかり設定しておかないと、登場人物達が安心して恋愛できない、そう考えての設定ですので。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
編集済
第5話 1-4.への応援コメント
アマンダさん、辛い過去を乗り越えてきたのですね。
気の毒に。
ビスケットとエビスは、アマンダさんの過去と現在の対比のようで、そのふたつがマッチして、今のアマンダさんをつくりあげているような気がしました。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
はい、苦労に苦労を重ねた末に軍人さんになったアマンダさん、この時代、この世界では地球を異星人の侵略から守って戦うUNDASNの軍人さんは、ほとんど人々から社会的な尊敬と様々な恩恵を受けるような職業ではあるのですが、それでもアマンダさんにとっては過去の辛く哀しい経験が、未だに心の底に重石となって沈んでいるようです。
そんな彼女の、過去の数少ない幸せを感じた象徴が祖母の焼いたビスケット、そして今は冷たいビール。
そこを丁寧に拾い上げてくださって、感激です、ありがとうございます。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
編集済
第4話 1-3.への応援コメント
ヒスパニック系の絶世の美女、アマンダ・ガラレス・雪野・沢村一等陸尉。地球防衛艦隊の所属なんですね。
何から地球を守っているのかしら。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
引き続きお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
はい、アマンダは地球防衛艦隊(UNDASN)の軍人さんだったようです。タイトルが地球防衛艦隊での職場恋愛、ですので、彼女が職場内で恋をする物語(現時点ではお相手は登場していませんが)。
この地球防衛艦隊、この物語時点でも未だ戦争の真っ最中です。
その経緯は第二章冒頭で語られますが、先にネタバレしちゃいますと、遥か彼方の別銀河にある「ミクニー」星の人類が地球に攻めてきた、謂わば防衛戦争なんです。この物語は24世紀のお話なんですけれど、24世紀初頭から未だに戦争は続いています。
幸いなことに戦況は地球有利、ミクニー軍を遠く太陽系から引き離した他の恒星系では未だに激しい戦闘が続いています。
アマンダも2年前まではそんな他の惑星での激戦を潜り抜け、地球の後方部隊へ配置転換で戻ってくることができたんですね。
ですからこの「職場」は、人事異動の如何によっては再び地球を離れて最前線へ飛ばされるかもしれない、超々遠距離恋愛になる可能性もあり得る、職場恋愛には向かない職場、でもあります。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第3話 1-2.への応援コメント
コメント失礼します。
アマンダ、かっこいい!
痴漢の首根っこつかんで、ぶら下げるなんて、やるぅ。
アマンダが助けなかったら、その女子大生、やられっぱなしだったでしょうね。
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
はい、アマンダ、あっさりと痴漢犯人を取り押さえました。
さすが軍人さん、というか昔取った杵柄、かもしれませんね。
痴漢行為は言うまでもなく卑劣な犯罪で、一般的な女性には恐怖の対象であり、なかなか表立って抵抗することも難しい、痴漢はそんな気弱そうな女性をターゲットに選ぶというお話も聞いています。
アマンダにとって、そんな卑劣な犯罪者にも当然怒りを覚えたでしょうけれど、それ以上に女子大生さんに怒りが向いているようです。
それはひょっとしたら、昔の自分の姿に重なるものがあって、苛立ちを煽られたのか、トラウマにも関係があるのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第2話 1-1.への応援コメント
前回の、ひまわりの女王=女豹さんが、このアマンダさんのようですね。
肌の色のせいでしょうか、過去のトラウマがあるようですね。
どうやら、前作の続きのよう。前作から読んだ方がいいですか?
作者からの返信
ごきげんよう、本城さま。
引き続きお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
はい、ひまわり畑から一転、大都会の混雑する駅に舞台を移しました。
黒豹さんはアマンダさんの二つ名だったんです。
ヒスパニック系のハーフで褐色の肌を持つ、そして戦場での歴戦の兵士、そこから冠せられた二つ名のようです。
感じ取ってくださった通り、胸の中には色々と鬱々とした想いも抱えている様子ですね、そこには過去のトラウマも一枚嚙んでいると思われます。
そんな彼女の、恋物語です。
あ、前作と同じ世界観、時間軸に連なる物語ですが、前作より時間的には約8年が経過していて、前作登場人物も一部、脇役で登場いたしますけれど、基本的にこの物語だけで完結できるように書いたつもりですので、前作未読でも全然大丈夫です(前作は長くてくどくて読み難いと思いますので、無理にお勧めできないのです)。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
編集済
第1話 0-0.への応援コメント
コメント失礼します。
ひまわりの群れを後ろに従え、突き抜けるような青い空の下で、微笑む女王。
情景がありありと見えるようで、印象的な冒頭だと思います。
一方、その女王たる彼女は、都会の夜の闇に静かに佇み、黒い瞳を冷たく輝かせる『黒豹』なのですか。
そのふたつのギャップにドキドキします。
どんなお話がはじまるのか、楽しみです。
作者からの返信
ごきげんよう、本城冴月さま。
辺境の地でひっそりしていた本作をお目に留めてくださり、ようこそお出でくださいました。
しかもコメントまで頂けるなんて、嬉しいです、本当にありがとうございます。
プロローグ、脳裏に浮かんだイメージを、なんとか形にしたいと四苦八苦した記憶が蘇りました。
このひまわり畑のシーン、実は物語の重要な転換点として、後で数回登場しますので、読者様の印象に残ればいいな、と思いまして、それもあって頑張ったのですが、本城さまのお優しいコメントで、ほっと胸を撫で下ろしております。
はい、黒豹さんとひまわりの女王さま、同一人物なんですね。
黒豹とひまわり、大きなギャップ、そこにどんな物語があったのか、ひまわりと黒豹を結びつけたきっかけは何だったのか。
本城さまのご期待を裏切ることにならなければ良いのですが。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第83話 13-2.への応援コメント
しのぶさま
あぁもう素晴らしいです。横浜のあの路地裏なんて吹き飛ぶくらい、別世界でした。そんな場所で目にし、再会したアマンダさんの、澄みきったといえるような笑顔と言葉がなおさら新鮮でしょうね。アマンダさん、陽介さんが現れてどう反応するかな……と思っていたので、そこも陽介さんと同じように、どきどきした気持ちになりました。本当に劇的なシーンですね……!!
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
本当に過分なほどの素敵なお褒めの言葉を頂いて、感激のあまり涙しています、ありがとうございます。
アマンダのホームグラウンド、夜の横浜の裏路地から一転、冒頭で少しだけ登場した、陽光溢れる原色の海へと戻ってまいりました。
アマンダは、ここで初めて陽介に見せる、もう一つの顔で出迎えた訳ですが、陽介、驚きすぎて、だけどどこかで予感はしていたのだろうな、と思っています。
アマンダにはこの笑顔が本当に似合うのだ、なんて。
色々とトラブルに悩まされた後の、ようやくの再会。
このひまわり畑で二人はどんな言葉を交わすのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第82話 13-1.への応援コメント
しのぶ様
思考法を引っ張り出してきて考えたりと肝心なところで鈍い陽介さん。四季さん達のヒントにピンとこないのも、アマンダさんの自分に対する想いが、「まさか」すぎて考えが及ばないのでしょうか。陽介さん自身もピュアすぎるというか何というか……。でもついにここまでやって来ましたね!アマンダさんの宝物。プロローグのシーンが思い起こされて、どきどきしてきます。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
そうですね、陽介、鈍すぎ!
考えが及ばない、と言うか、これまでアマンダが見せたことのなかった表情、行動、それらに戸惑い、パニックになってしまった、そんな感じかも知れません。
瑛花や四季と言ったお姉様方に突かれて、思い出したのでしょう。自分はこれまでアマンダには体当たりで、真っ直ぐに立ち向かっていた、と言うことを。
勘の良いまんてんさまにはもうおわかりだと思います。
陽介とアマンダの再会、二人は分かりあう事ができるのか、分かり合えたとして、二人はこの後、どう歩いて行くのか。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第76話 12-3.への応援コメント
しのぶさま
よかった、というのが正直な感想です。大好きな陽介さんに抱いて欲しいという想いは前の話で伝わりましたが、それでも行為そのものへの恐怖、トラウマは大丈夫なのだろうかと。心の奥が哀しみで揺れているようなアマンダさんの状態を、陽介さんはやっぱり気づいてくれました。でも、これでよかったのか、と私も思ってしまいます。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
覚悟を見せ、想いを届けようとしたアマンダ、そしてアマンダの想いを見通せず、それでも彼女の覚悟はしっかりと受け取り、その上で済し崩しだけは回避したかった陽介。
二人の想いが交錯した一夜でした。
陽介はきっと明日になれば、もっと落ち着いて話ができるだろうと考えているかもしれませんが、この時点でアマンダは明日から二週間の休暇を取っていますから、明日になれば陽介はもう一段深かったアマンダの覚悟を知ることになるでしょうね。
ここで陽介がアマンダの誘いを受けていたら、アマンダはおそらく、自分の中で決着をつけてしまって、このまま陽介から離れようとしたでしょうから、その意味でも陽介の判断は明日に繋がる判断だったと思います。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第75話 12-2.への応援コメント
しのぶさま
アマンダさん……!!!(´;ω;`)
全て洗い流して残った、一番の想いのために。覚悟を決めた哀しくも神々しい姿、陽介さんは本能と理性の狭間で女神を前に、まるで夢の中……。どきどきです。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かな応援やコメント、本当にありがとうございます。
アマンダの、これまでの出来事、辛かったこと悲しかったこと腹立たしかったこと嬉しかったこと。
全てを洗い流して最後に残った、透明で純粋な陽介への想いだけを抱いて、アマンダは覚悟を決めて彼の前に立ちました。
陽介、きっとこの直前まで、己の胸の内にある、アマンダは異性であるという想いを殺していたことに気付かされて、もう大パニック状態だと思います。
けれど、アマンダの覚悟と思いは伝わった筈。陽介がこんな精神状態の彼女の想いを受け取るのか、どう対応するのか。
それで彼の思いの深さがわかるのかもしれません。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第102話 17-0.への応援コメント
とても遅くなってしまいましたが完結おめでとうございます!
作品タイトルとリンクするエピローグは余韻に浸りながら思わず頬が緩む素敵な締めでした!
ひまわりという元気の象徴と笑顔は大団円を彩るにふさわしいとこれほどまでに思わせてくれるとは・・・!
改めて長編の締めはやはり笑顔が似合うということを教えていただきましたね・・・
ちょこちょことコメするタイプではないので、黙々と読ませていただきましたが、心地よく胸に残る物語、ありがとうございました!
作者からの返信
ごきげんよう、赤ひげさま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
そして、この長い物語、最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
最後はやっぱり、二人には笑顔で迎えて欲しかったのです。
アマンダが、自然な笑顔を取り戻すまでの物語でもあったと思っています。
陽介が幸せにすると、そしてアマンダも幸せにしてね、では二人らしくないな、そう思って、最後の最後で二人には辛い目に遭わせてしまいましたが、この事件で、互いが互いを幸せにする、二人で幸せになる、どちらも太陽でどちらもひまわりなんだ、そんな二人らしいハッピーエンドを迎えてほしかったのです。
その為のひまわり達の中でのエピローグでした。
そこを汲み取って頂けて、こんなに嬉しい事はありません。
こちらこそ、こんなに長くてくどくて読み難い物語を最後まで丁寧にお読みくださった、素敵な読者様、赤ひげさまには最大の感謝を。
本当に今日まで、ありがとうございました。
赤ひげさまの物語も、楽しませて頂いています。
どうぞ赤ひげさまも連載、頑張って下さいませ。
本当に今日まで、ありがとうございました。
第33話 5-5.への応援コメント
この素直になれない性格こそがアマンダのアイデンティティのように感じますね。でも、その中で陽介の存在が大きくなっていって、大人と子供の狭間で揺れ動いているように感じます。
ただ、陽介の言葉によって、自分が何者であるかと考えるようになったアマンダは既に大人になっているのかもとも思います。
作者からの返信
ごきげんよう、三丈さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やこめ、本当にありがとうございます。
本当に仰る通りで、過去の経験もあるからでしょうが、なかなか素直になれないアマンダです。
彼女が大人になりたがる、それはもう強迫観念みたいなもので、大人になる事が、過去の不幸を振り払う唯一の方法、そう信じ込んでいるかのようですね。
けれど陽介からすれば、子供っぽい一面もあるけれどそれはご愛嬌で、もっと自信を持っても良いのに、なんて思っていそうですね。
アマンダは陽介にはっきりとした恋心を抱いていますが、自分の現状を顧みて、告白は身の丈に合わない、だってまだアタシは子供だから、そんな風に思っていて、逆にアマンダの保護者みたいな感覚を持っている陽介の方が子供っぽい、そんな感じもしますよね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第31話 5-3.への応援コメント
2人の心が通じて良かったです。何気ないことですが相手が隣にいることを噛み締めるアマンダがいいですね。
作者からの返信
ごきげんよう、三丈さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、なんとか陽介の熱い想いと覚悟、そしてアマンダも大人になりたいと改めて胸に刻んで、二人は明日に向かって歩き始めることができるようになったようです。
アマンダは、今日まで、陽介のように対等に肩を並べて歩いてくれる人がきっといなかったのでしょうね。
一人じゃない、その暖かさを知った彼女は、これからもその温もりを忘れる事なく大切に胸に抱いて歩いていけるようになるのだろうな、そう思いながら書いていた事を思い出しました。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんない嬉しいことはありません。
第30話 5-2.への応援コメント
アマンダの心の中の叫びに対して陽介が正面からぶつかる姿に心打たれます。彼の叫びはアマンダの心を溶かすことができるのか……。
作者からの返信
ごきげんよう、三丈さま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
陽介も今度こそ腹を据えてアマンダに向き合う覚悟を決めての対峙です。
アマンダの胸の中の想いは暴れまくっていて、だけど突き詰めると、助けて欲しい、そこに集約される、それがアマンダの瞳に現れた事を陽介は見逃さずに済んだようです。だからこそ、一歩踏み込むことができたのだと思います。今度はアマンダが彼の覚悟と想いを受け止める番ですね。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんない嬉しいことはありません。
第69話 11-3.への応援コメント
しのぶさま
バッドタイミング……!!3人の誤解、戸惑いが入り交ざって、もうどこから手を付けたらいいのやら。言葉になりません、それぞれの想いを見てる側には……。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、お互いが今だけは見られちゃいけない、そんな最悪な状況でエンカウントしてしまいました。まさにバッドタイミングです。
志保さん、けっして悪い子ではないのです、ただ、軍服は着ていても中身は出向中の文官、一般人さんですし、直前の会話の件もありますし、何よりファーストコンタクトがあまり良くなかった、第一印象は大事ですね。
アマンダの方も今回の任務で自分の忘れかけていた根っこの部分を再確認させられるような日々で、加えて精神状態が弱気になっている現在、落ち着いて考えれば任務終了後に四季に証言してもらうなりすれば簡単に解ける誤解を殊更難しく考えてしまっている様子。思い詰めてなければ良いのですが。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第101話 16-3.への応援コメント
> 恋は、ふたりでするものなんだもの。
ああ……(*'▽'*)
じんときました。
作者からの返信
ごきげんよう、秋乃さま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かな応援やコメント、本当にありがとうございます。
嬉しいです、この言葉にお気付きくださった事が、本当に嬉しくて嬉しくて。
この物語も、そして前作もそうなのですが、恋はふたりでするもの、それが物語の隠れたテーマになっています。
陽介が太陽、アマンダがひまわり。
アマンダが光を受け取って。
14章でアマンダは陽介に告白されて、幸せにして、と受け入れました、だけどそれだけじゃダメだ、そう考えて、アマンダにも、陽介を幸せにしてやる、そう言わせたくて。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第65話 10-7.への応援コメント
しのぶさま
またものすごい美人姉さんが登場……!レヴェッカさんの今後の絡みが楽しみです。
アマンダさん仕事が早い!ボコったヤクザの数に笑ってしまいました。陽介さんの理解で、集中できているのでしょうか。
危険な雰囲気が漂ってきていますね……!
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、ふわふわ天然お嬢様の皮を被った戦闘機乗り、レヴェッカさんの登場です。アマンダさんとは何もかも正反対に見える二人ですけれど、案外戦闘スタイルは似ているかも、と言う感じでしょうか。
でも残念ながら彼女の出番はこれで終わりなんですよ、ごめんなさい。
彼女自身は何らこだわりなく、誰とでも簡単に寄り添えるような優しい素敵なお嬢さんなんですけれど、アマンダさんには眩しい存在に思えたようですね、少しだけ彼女の陰の部分を刺激してしまったようです。
少し危険な香りがしますね。アマンダにすれば古巣で腕力勝負の慣れた仕事でしょうが、背景が結構闇が深そうですものね。心配です。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第62話 10-4.への応援コメント
しのぶさま
アマンダさん強ぉぉぉぉぉぉ!!ヤクザに憐れみさえ抱きます。恐怖のなかにいて美しいと思ってしまう下っ端拓也目線が、よりアマンダさんの(ちょっと忘れていたけどやっぱり)野獣っぷりを思い知らせてくれます。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、アマンダさん強いのはいいけれど、やりすぎ! って感じでしたね。
軍隊入隊前から横浜最強のヤンキーお姉さんでしたけれど、軍隊に入って本物の戦争を経験したレンジャーさんですからもう、地元のやくざさんなんてイチコロ状態でした。
アマンダも色々と溜まっていたのでしょうね、隠してきた野獣っぷりを解放した感じ。四季さんはせっかく丸くなり始めていた彼女が元に戻るのではと、それも心配して躊躇っていたのかもしれませんね。
拓也くんはヤクザになっちゃった不良さんですが、女性を見る目は確かだったようです。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第58話 9-6.への応援コメント
しのぶさま
アマンダさんが、小さい頃のほほえましい会話を当時の口調で話しているのが、きっと驚くべきほど珍しいことなんだろうなと。それだけ陽介さんには自然体でいられるということなんですね。照れ隠しの激しさはさておき……。
ワニのクロール(笑)お日様の下でお弁当とビール。楽しい時間。なんて素敵なデートなんだろうと思いつつ、四季さんの悩みが不安となってきます。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
仰る通り、アマンダにとって子供時代というのは、両親との思い出の詰まった懐かしく温かい時代で、けれど両親が亡くなった以降の過酷な時代が邪魔をして、悲しい過去と一緒に胸に閉じ込めてしまっていたのだと思います。
陽介はだから、アマンダにとってそんな温かい思い出を、なんの抵抗もなくさらりと話せる、貴重な人物なのでしょう。
そしてもう一人、同じくそんな話を素直に出来る相手、四季もまた、そんなアマンダにとって大切な時間を台無しにしてしまうかも知れない自分の依頼を考えて、躊躇ってしまうのでしょう。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第102話 17-0.への応援コメント
素晴らしい愛の物語、完読できました!
アマンダのはち切れんばかりの溜め込みすぎた心に、陽介のニブすぎるくせにたまに見せるラテンのような思わせぶりにジレジレでしたが、二人の気持ちが繋がるところ最高でした。
その後の衝撃の事件、ここで本当に二人が繋がったのだな、と。
ラストはひまわりに囲まれ、お互いがお互いの太陽……幸せをつかみ合ったハッピーエンド、感動でした!
作者からの返信
ごきげんよう、出っぱなしさま。
ここまで、じっくりと丁寧に、温かくお優しい応援やコメントを頂き、ありがとうございました。
なにより、最後まで温かく見守って頂けた事、本当に感謝しております。
もう、本当にお感じになられました通り、主役二人が変なところで溜め込んで、変なところで暴走してと、読者の皆様には焦ったい思い、ご心配をおかけしたと思いますが、なんとかハッピーエンドを迎えることが出来ました。
仰る通り、14章の公開告白でハッピーエンド、でも良かったのですが、あのままだと、陽介が太陽、アマンダがひまわり、の関係に落ち着いてしまいそうで。
もう一波乱起こして、陽介とアマンダ、それぞれが太陽でありひまわりでもある、そんな二人にしたかったのです。
そこをきっちり丁寧に読み取って頂けた事が、本当に嬉しくって、感激です。
長くて読み難い物語を最後まで追いかけくださり、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
第52話 8-4.への応援コメント
しのぶさま
胸いっぱいな章でした。バレンタイン、こんなに素敵なイベントだったのですね。まるで戦地に向かうような(間違いないですが)アマンダさんにくすっとしましたが、店員さんのナイスな返しが胸アツでした。
恋をする女性たちのドラマは、こんな時だからこそ、余計に輝いてみえます。
大勢の女性たちと同じように、好きな人への想いで一喜一憂するアマンダさん。そんな自分への思いは、またさらに複雑でしょうが、どうか幸せを享受してほしい!!です!!
誰かと一緒にチョコレートが食べたくなりました(*´Д`)
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
現実ではバレンタインって、お友達同士とかのちょっとしたイベント、みたいになっている風ですけれど、やっぱり女性にとって、真剣に想う相手がいれば、そこに熱い想いを籠める素敵なイベント、ちょっとした真剣勝負みたいな側面があると思うのです。
おそらくアマンダにとっては、彼女の過去を振り返ると、初めての真剣なバレンタインでしょうし、ましてやそれこそいつ戦場へと向かうかもわからない職業ですから、この機会に、せめて胸の中に秘めた想いの欠片だけでも届けたい、そう考えたことでしょうね。
まんてんさまが、誰かと一緒にチョコを、そう思いながら読んでいただけたのならば、もう、こんなに幸せなことはありません。ありがとうございます。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
編集済
第45話 7-6.への応援コメント
しのぶさま
周囲のニヤニヤする顔が見えてきます( ´∀`)第三者からみたアマンダさん、可愛すぎますね!!しかも皆、温かくて。愛されてますね。これで仕事もできるんだから……!相当な努力と、本人のセンスの賜物なのでしょうが。
それにしても、紙飛行機とばしちゃうアマンダさんがもう、もう、かわいいです(●´ω`●)
志保さんの証言が、少し切なく。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
はい、そりゃあ職場でこんなにわかりやすい行動してたら目についちゃいますよね。アマンダ、ただでさえわかりやすいのに。
まあ職場の同僚達の生暖かい視線にも気付かない二人ですから仕方ないですけれど。それにアマンダも可愛いですものね。彼女の出来る精一杯の甘えなんです。
志保さん、私は好きなキャラなんですけれど、今回はもう本当に可哀想な役どころと言うか、申し訳ないなぁって。
でも、本当に優しくて可愛い娘さんなんです、まんてんさまが優しく見守って下さるのが、たからとっても嬉しいです、ありがとうございます。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんない嬉しいことはありません。
第40話 7-1.への応援コメント
しのぶさま
泣かせちゃイヤだからね。ジャニスさん、キュートですねぇぇぇ(●´ω`●)芯が強いのもまた、たまらんですね。
アマンダさんには、本当に人が集まりますね。ちょっと素行が悪かったり口ぶりが乱暴ゆえにぶつかっても、一戦交えれば皆アマンダさんの魅力に引き寄せられるという。感じ取れない人は敵になってしまうのでしょうが……。
陽介さん、痒いところに手が届くような優しさですね。その気づく力は救いです。それだけアマンダさんを見てる、ということなのかな。
まるで家族のような。お互い、いるのが自然になっていますが、だからこそ、ふとした瞬間によぎる別離がたまらなく不安になりますよね。
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
いつもたくさん丁寧に、じっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
まんてんさまこそ、いつもお優しい応援やコメントで私が泣かされてるのにぃ! まんてんさまこそ泣かせちゃイヤです!
ジャニスさん、ほんとに頼りになる素敵な女性ですよね。
軍人ではなく文官さんなんですけれど、いつも心の中では弱気でここ一番で腰が引けてしまうアマンダを、まるでお姉さんみたいな大きな優しさで、彼女の背中を押してくれますね。
これもアマンダの人徳?
一見コワモテに見えるアマンダですが、細やかな気遣いやふとした仕草に見せる優しさに気付いた人は、虜になってしまうのでしょう。
陽介もまた、そんな人の一人ですね。
アマンダをまるで家族のように見守っていますが、この「家族のよう」が恋愛では曲者なのかもしれません。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんない嬉しいことはありません。
第102話 17-0.への応援コメント
完読、感動いたしました。
遅れながら、お疲れ様でした。
陽介さんのただならぬ気配から、今日はもう「一気に読んだれ!」ってな感じで、世界観に浸らせていただきました。感動でした(2回目ですね)
ラストの上げて落としてからの怒涛のスパートを経て、最後が病院の一室というのも綺麗な終演でした。素敵な恋愛小説でした。
この何ヶ月かの読書は、とても有意義な時間をひまわりと共に過ごすことができました。素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつも丁寧にじっくりとお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
そして長い長い物語、最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
思えば、連載開始時に一番最初にレビューをプレゼントしてくださり、連載を追っていきたいと仰って下さった感激が、今こうして最後までお付き合いくださった事で、いっそう感慨深く、そして感激もひとしおです。
本当にありがとうございました。
最後、陽介の清水の舞台から飛び降りるような告白(ある意味アマンダには公開処刑みたいな)から、もう一波乱させてみました。
14章の告白を受けてアマンダは「幸せにして」と答えましたが、15章の事件を経験する事で「幸せにしてやる、だからアンタも私を幸せにして」
に意識を変化させたかったのです。
アマンダは受け身だけじゃダメ、二人が互いに幸せを与えあってほしかった。
そんな病室に再現されたひまわり畑がラストシーンとなった物語でした。
お祝いのお言葉、ありがとうございます。
50%くらいかさまから頂いたコメントや応援を心の支えにして、これからも頑張ってまいりたいと思っております。
本当に今日まで、ありがとうございました。
第92話 14-4.への応援コメント
おはようございます。
最後のラストスパート!楽しく読ませていただきます。
さてさて、どうなることやらですが、これまでに、焦れに拗れた二人の関係ですから、陽介さんの行動に注目ですね。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、これまで散々、読者様をジレジレ、イライラさせてきた陽介ですが、とうとうそのベールを脱ぎ捨て、真価を発揮する時がやってきた。
かな?
アマンダが愛想を尽かす前に、バッチリ決めてくれるのでしょうか?
どうぞ、次回、陽介が派手にやらかす姿を見守ってあげてくださいませ。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第72話 11-6.への応援コメント
おだ様ごきげんよう。お久し振りでございます。
>>どこぞの国民的アニメのエンディング
あれって年代によって違うみたいですね。そう言えば某猫型ロボットが青くなった理由も、年代によって違うみたいでして、その辺りって考えると面白いですよね。
おそばせながら、カクヨムコンおめでとうございます!
作者からの返信
ごきげんよう、斑猫さま。
いつも丁寧にじっくりと深くまでお読みくださり、温かくお優しい応援やコメント、本当にありがとうございます。
そうなんですか、子供のころはよく見ていたのですが、最近全然見ていなくって。続けてみていたら「あ、変わってる!」なんて判ったかもしれませんね。大人になったら、あのアニメが始まると「明日も会社、いやだよぅ」なんて悲しい気持ちになっちゃうので、見なくなってしまったのです(ダメ大人です)。
お祝いのお言葉ありがとうございます。
読者選考ということで、これもひとえに、温かく見守り、応援をくださった読者様皆様のお陰だと思っています。
本当にありがとうございました。
斑猫様も第四部連載開始、おめでとうございます。
またお邪魔させていただきますね。
引き続きお楽しみいただけますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第38話 6-5.への応援コメント
しのぶさま
こんな再会だったとは……!!アマンダさんの狂おしいほどの想い。ガラスを割るシーンで驚くと共に、その想いの強さを目の当たりにしたようで。ただじゃ済まない再会。そりゃ、陽介さん、一般人では辟易しちゃいますね。
アマンダさん、かわいいです……!
作者からの返信
ごきげんよう、まんてんさま。
丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かくお優しい応援やコメントを、本当にありがとうございます。
はい、アマンダさんには素手で防弾ガラスに挑戦して頂きました!
アマンダは、どんな時でも自分のような不良がエリートである陽介に手を伸ばしても良いのか? と、戸惑っているのです。彼と彼女の間に立ち塞がるのは、自分の弱い心だと言うのに。
ですが今回は、それを、自分の心の中にある弱い自分を、自らの手で排除しました。
それほどに彼を求める想いは深く強く、そして想いが溢れてコントロールできなかったのだと思います。
だけどこの日を境にして、アマンダは少しだけ、陽介に近付く事が出来ました。
陽介の立つ、日向に。
でもアマンダは未だ夕闇の中にいます。ここからどうやって陽介の隣に、日向に立つのか。
どうぞ温かく見守ってあげて下さいませ。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第91話 14-3.への応援コメント
当たり前の事(思ったこと)を理路整然と話すジャニス。最後まで魅力的なキャラクターですね。
立場や感情に左右される事のない、相手の心中にグサリと刺さる物言いは、優しい上官では出来なそうなナイスなアシスト!
悩み女に「なんで?」と尋ねるのは御法度な事が多いなか、的をついた発言はアマンダにも痛烈に効いたようですね。それに対して、一緒にいたという気づきは、可愛らしいですが!まぁ、ひまわり畑の後ならばアリですね。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
はい、ジャニスさん、本当に優しくて、それでいてハッキリとものを言ってくれる、アマンダにとって得難い友人です。
また、ひまわり畑での陽介との時間が愛しかった分、いっそうジャニスの言葉はアマンダの胸に沁みた事でしょう。
さあ、後は、陽介のヘタレさんが、何をキッカケにして、どのタイミングで心に刺さった棘の痛みに抵抗する決心がつくか、ですね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第90話 14-2.への応援コメント
こんばんは
アマンダの生きて来た過程において、人と(しかも殿方と)距離を詰めるというのは、今までに経験のない(半ば諦めて意識していなかった?)、しかも相手は朴念仁。互いに思いやりがあるからこそ、ハリネズミのジレンマのような複雑な感情ですね。
残り少なくも、まだちょっとボリュームがあるので最後がどうなるのか結末が楽しみです!
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
そうですね、経験も殆どなかったでしょう、興味自体もあまりなかったかもしれません。
そしてそれ以上に、これまでのように、陽介と接して良いものか? あのひまわり畑で、確実に変わってしまった二人の距離感への戸惑いが大きいのでしょうね。
陽介の方も、アマンダへの自分の想いを自覚した分、戸惑っている様子ですし。
ほんと、陽介、ヘタレさんです。
この後、どうやって距離を詰めていくのか?
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第14話 3-1.への応援コメント
ごきげんようです。しのぶさん。
久々に読みに来れた気がする・・・。
全開は『の使い方で変な質問してすいません( ̄▽ ̄;)
無知なもので・・・
この陽介君がお相手かなあ?
またじっくり読ませて頂きますね。
あ、めーる送ってますよー。
お忙しそうですがご自愛くださいね
作者からの返信
ごきげんよう、KAZUDONAさま。
いつも丁寧に、じっくりと深くまでお読み下さり、温かな応援やコメント、本当にありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ分かり難いお作法で申し訳ありませんでした。
そうですね、陽介さん。
おそらくは。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第88話 13-7.への応援コメント
列車別れっていいですね。もちろん、素敵な描写があっての賜物ですが、目で耳でと五感を楽しませていただきました。迫り来る時間の間に交わす濃密なやりとりが、堪らんですね!
13章は「日本の夏」を堪能させていただきました。色鮮やかな描写とさらに斜め上をいくアマンダの表情が色濃く、素敵なもう一つの宝物も味わい、それでも焦ったい二人の関係に「もう付き合っちゃえよ!」とツッコミながらも14章、横浜再開ですかね?も読ませていただきます。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
ありがとうございます、私も映画やアニメ、小説などで眼にする、列車とプラットフォームでの別離のシーン、いつも心を震わせていました。
SF、軍隊が舞台なのでなかなか登場させ辛かったのですが、ようやく機会を得ました。
今回は暫しの別れ、横浜での再会がある、明日がある別れなので、けれど彼等はこの山梨での二日間は、きっと心を動かすのには充分な時間で、だからこの瞬間で想いが溢れてしまったのでしょう。
次章からは舞台は再び横浜へ戻りますが、この後二人はどうなるのか?
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第87話 13-6.への応援コメント
アハハっ!さすがにアマンダに軍配。
この朴念仁っぷりには、皆さんも陽介さんへの波状攻撃が止まりませんね。
「これで、いいわけねぇだろ!」とだけ、ツッコミを入れつつ、自分はこれくらいにしておきます。自分も女心がわからん男性の一人なので……
しかし、この情報が万が一にも漏れてしまったら、あの上官二人が黙ってはいないでしょうね。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
うふふ、瑛花さんも四季ちゃんも、そりゃあ烈火の如くプンプンしちゃいますよ!
ひまわりに囲まれてアマンダも相当素直になっていると言うのに、この陽介のヘタレっぷりですもの。
コメント欄でも皆さん、アマンダの為にしっかり陽介をどやしつけてくれました。
だけど男性って多かれ少なかれ、雰囲気やシチュエーションを必要以上に大切にするというか、気にすると言うか。
陽介にしてみれば、可愛くて素直すぎるアマンダに、雰囲気にのまれてつい告白、みたいに思われるのではないかと気になったのかも知れませんね。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第86話 13-5.への応援コメント
こう見ると高崎夫妻が太陽のようにもみえますね。温かみがあり、陽介さんでさえ咲き誇る向日葵の中の一輪、そんなふうにも見えました。
たぶん、アマンダも最初はガチガチの挨拶を、この夫妻と交わしたんだろうな、なんて思いを馳せ、モノクロだった二人の歴史に光があたり、鮮やかな(これまで以上にも少しありましたが、それとは別次元の)時間が流れ出すかのような序章(終わりも近いのに)を感じました。
前作は仕事オンリーでの素敵な人間関係でしたが、今回は仕事だけに捉われず、軍人対軍人というよりかは、ほんと人対人って感じで「人間っていいな」を感じる描写が多いのも素敵です。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
仰る通り、このご夫婦がひわまりを育てているって、本当にお似合いですよね。二人の温かい人柄で、ひまわりもすくすく育っているのかも知れません。
モールスの方は、恋愛物語と言いながらも、太いストーリーがサスペンスに寄っていたので、私的には、もっと恋愛が書きたい、そう思っての今回のストーリーラインです。
だからそれを感じ取って頂けたのが本当に嬉しくって、ちょっと涙ぐんでしまいました。
本当にありがとうございます。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第84話 13-3.への応援コメント
横浜のモノクロな風景描写と異なり、日本の夏、四季の色合いを鮮やかに描写され、夏の茹だるような太陽をコチラまで享受するような……あぁ、ビールが飲みたくなった。
と、まぁ、そんなことが言いたかった訳です。
素敵なご夫婦ですね。長年連れ添った、を絵に描いたような仲睦まじい、お手本となる年の取り方のようにも感じます。アマンダが気を許す(甘える)のも納得です。
アマンダと、このご夫婦はどんな出会いがあったのか、この先に描いているのかな?描いてあったら良いな。なんて思いながら、続きも楽しませていただきます。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
はい、エビス!
私はお酒は嗜みませんので、麦茶ですかね。どちらも麦が原料ですからまぁ良いでしょう。
はい、このご夫婦、私がいいなぁと思える理想の姿です。
アマンダも早くに両親を亡くしていますから、きっと親御さんに甘える様に、自然と接する事が出来ているのではないでしようか。
この先、ご夫婦から、アマンダとの初対面のエピソードが語られます。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第83話 13-2.への応援コメント
ひまわり畑を陽光きらめく海へと変えてしまうとは……
素敵な言葉でちりばめられた今回のストーリーは陽介さんだけでなく、読者もまた「予想の斜め上をいく」にやられてしまいました。
まぁ、単刀直入に言えば、アマンダ……何にそれ、めっちゃかわええやん!に収まる話ですが……『あぁ、ここで一番最初の描写にもどるのかぁ?』なんてことも思うと、ほんと、しっかりと練られたストーリーだなぁと、
二人が再開できた感動と、アマンダの斜め上に対する感動と、おださんのストーリー構成の巧みに対する感動とが入り混じって、心が右往左往でございます。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
本当に私には過分なほどのお褒めの言葉、嬉しいです、ありがとうございます。
お気付きの様に、ここで冒頭のシーンに戻ります。
プロローグと、この再会のシーンでは、ひまわり畑を描写したい、それだけは最初から決めていて、だからなんとか、叙情的に、綺麗に綴りたい、そう思って何度も書き直しました。
だからそこを丁寧に読み、ひろいあげてくださったのが、とても嬉しくて。
本当にありがとうございます。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第82話 13-1.への応援コメント
「アマンダ」
「アミー」
「雪ねぇ」
「雪ちゃん」
どれが本物のアマンダか?ほんと、良いところも悪いところも含め表情豊かに描いて来たからこその(読者としての)迷い。
個人的には「雪ちゃん」と呼ばれる昔馴染みから知り得る表情が、彼女の最もらしい表情にも見えますが……はたして陽介さんから見えるアマンダという女性は如何に?
アマンダの出演しない、この何話かのストーリーで、読んでいるコチラ側も、アマンダとはどういう女性なのか考えてしまいます。
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
仰る通り、アマンダ、色々な表情を見せてくれます。
口数の少ない、自分の事を語りたがらない彼女ですが、表情だけが唯一の感情表現なのでしょう。
陽介はそんな彼女の豊かな表情、全てが彼女の真実だろうと好ましく思っているでしょうが、今回の事件で初めて、その本心を計りかねてしまった。
今回の出張という名の旅は、それを考える、知らなかったアマンダを知る旅になるのだと思います。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第81話 12-8.への応援コメント
意外にもしぶといかと思われた悪足掻きも、凄腕上官のお二人には、どこ吹く風のごとく、軽やかに蹴飛ばされましたね。
「売春?そんな話はどうでも良い。それより雪ねえとはどうなんだい」的な来訪。色恋沙汰バンザイな展開になりそうですね。
お二人さん、楽しんでません?それとも、さすがに焦ったくなったのか……
なかなか朴念仁な太陽だと、ひまわりも苦労が絶えない模様。それ以上に「まだ咲かないのか、まだ咲かないのか」と、まわりがとうとう動き出した感じも否めませんね!
作者からの返信
ごきげんよう、50%くらいかさま。
いつもたくさん、丁寧に深くまでお読み下さり、温かな応援やコメントを本当にありがとうございます。
うふふ、瑛花さんも四季ちゃんも半分は楽しんでいるでしょうね。
残り半分は、妙な事件に巻き込んだ事で二人の関係に水を刺してしまった、特にアマンダの心を傷つけてしまった、そんな心配もあるのでしょうね。
そんな彼女を救えるのは陽介だけ、と言うことからの今回の督戦、かも知れません。
引き続きお楽しみ頂けますならば、こんなに嬉しいことはありません。
第1話 0-0.への応援コメント
褐色のひまわりという響きがいいですね( *´艸`) きっと素敵な女性なのでしょう!
作者からの返信
ごきげんよう、初めまして、6月流雨空さま。
このような辺境の物語にお越しくださいまして、本当にありがとうございます。
長くて読み難い物語ですが、もしもよろしければ最後までお楽しみくださると、これに勝る喜びはございません。
大人の女性を例えるときに、バラやユリと表現することはあったのでっすけれど、今回の主人公は大人だけれど心のどこかに少女時代の喜びや哀しみを抱えた、だけど太陽に向かって真っ直ぐに顔を上げて頑張っている、そんな女性を描きたくて、褐色のひまわり、という表現を使いました。
そこを拾い上げてくださって、本当にうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、ごきげんようです。