これは良い作品です。読んでみて損は一切ありません。気付いたら小一時間が経過している位のドラマチックな文章に様々な設定やこだわりが見て取れます。
主に異世界ファンタジーやダンマス系を書くのも読むのも好きなのでフィーリング重視で良い感じの感想書いてきますね~♪ちなみに私の代表作は『真面目でサイコな弟子が往…
現実世界に怪異が出現するという設定は珍しくありませんが、本作のように「現実世界と怪異が互いの存在を認めて共存し合う」という舞台設定は少数派(のはず)。そして本作のように、綿密でリアリティのある世界…続きを読む
仕事で大怪異『殯の魔女』の屋敷を訪れることになった主人公『根岸秋太郎』はそこで出会った猫又の『ミケ』と怪異を巡る様々な事件に巻き込まれていく本作。 日常の空気の中に、怪異というこの人ならざる者…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(564文字)
怪異が現代に受け入れられた世界という濃厚かつ緻密な設定に度肝を抜かれながらも、読みやすく受け入れやすい文章と展開のおかげでお話に没入することが出来ます。きっちりした設定だけでなく、現代に生きる怪異…続きを読む
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