概要
神いなくても別によくないですか……?
野良神官、フォン・アルデバルン。教会の教えに背き、神官という身分を剥奪された私は……特に不便を感じていなかった。
神を信じていなくても使える『治癒の奇跡』、祈りを捧げなくても使える『浄化の光』。ブラスト教の教えは全くの嘘であると知った私は、『背信者』となり世界を巡っている。
人のために生き、人のために力を使う……そこに神の存在なんて必要ない。これは、神に選ばれた異界の勇者という存在がきっかけで、神を見捨てた私が紡ぐ物語。
神を信じていなくても使える『治癒の奇跡』、祈りを捧げなくても使える『浄化の光』。ブラスト教の教えは全くの嘘であると知った私は、『背信者』となり世界を巡っている。
人のために生き、人のために力を使う……そこに神の存在なんて必要ない。これは、神に選ばれた異界の勇者という存在がきっかけで、神を見捨てた私が紡ぐ物語。
いつも応援ありがとうございます。
遅筆な作者ではございますが、少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
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