第二十二集 騒擾への応援コメント
「そなたは、余の命を責めるか」
そこで責任回避ですか。
まあ、皇帝の立場なら仕方ないでしょうけども。
作者からの返信
今作の蕭賾さん、まぁこういう動きをするだろうなという推測ですけど、大体いつも「やる気はあるし、何かしら実績は残す。でも空回りする分だけやらかす」みたいな人ですからねぇ。
本作で扱った検地も、税収面は改善したけど、国内反乱の火種になったし、他にも恩倖問題(大商人を政治に参画させる)で、財政面を改善したけど、現代で言えば政治予算や税制を決める場に、大企業経営者たちを招くような事なので、軍人や貴族に対する派閥問題の火種を増やしましたし……。
※これでも南北朝では五指に入る名君です(やる気と多少なりのプラス実績があるだけで名君扱いな南北朝)
終幕 流転への応援コメント
完結お疲れさまでした。
最後は歴史のおさらいですね。
これだけの大事件でも興亡史の中では記録するに足る事件ではなかった。
そうであっても不思議ではないほど血みどろですもんね。この時代。
蕭衍もねえ。
南朝最大の名君はそうなんだろうけど……。
面白かったです。
作者からの返信
開幕では歴史解説や俯瞰地図という上空から、地上にいる「人間」までカメラが降りてくるという始まりをした後、エピローグでカメラが上昇して俯瞰に戻っていくという、(拙作では)いつもの奴ですw