応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 終幕 流転への応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    最後は歴史のおさらいですね。

    これだけの大事件でも興亡史の中では記録するに足る事件ではなかった。
    そうであっても不思議ではないほど血みどろですもんね。この時代。

    蕭衍もねえ。
    南朝最大の名君はそうなんだろうけど……。

    面白かったです。

    作者からの返信

    開幕では歴史解説や俯瞰地図という上空から、地上にいる「人間」までカメラが降りてくるという始まりをした後、エピローグでカメラが上昇して俯瞰に戻っていくという、(拙作では)いつもの奴ですw

  • 第三十集 黒煙への応援コメント

    最後は蕭衍が決めましたね。

    船ごと燃え上がる鰐王。
    絵になる決着でした。

    作者からの返信

    このシーンは『ジョーズ』のクライマックスのオマージュでドッカンして、『ゴジラ』みたいにウェットに締めるという組み立てにしましたw

  • 第二十九集 激闘への応援コメント

    下から攻撃されてはなすすべはないですね。
    爆雷でもあればいいのですけど。

  • 第二十八集 出師への応援コメント

    蕭晃、蕭子良、陶弘景、蕭衍、兵士、水夫。
    皆が覚悟を決めての出撃。
    準備万端とは言わないまでもできることはぜんぶやりました。

    鰐王との第2戦。
    果たしてどのような結果を迎えるのでしょうか。

  • 第二十七集 濁流への応援コメント

    蕭子良と蕭晃の連係プレイ。
    うまく決まりました。
    蕭衍もナイスアシスト。

    でも、まだ鰐王を城内から追い出しただけ。
    戦いは続きますね。

  • 第二十六集 増水への応援コメント

    やっぱり勢いのいい馬鹿だった。
    英雄と紙一重の馬鹿ですけど。

  • 第二十五集 駆逐への応援コメント

    折角の名案でしたが……。
    自然には勝てませんでしたね。
    同じく自然の産物である鰐王を人が自由にどうこうできないということと軌を一にしているようです。

  • 第二十四集 停滞への応援コメント

    勇ましい馬鹿で思い浮かばれてしまった蕭晃さん。
    彼は馬鹿ではないと思うんですけどね。
    ちょっと勢いが良すぎるだけで。

  • 第二十三集 夜襲への応援コメント

    ここで蕭鸞がパクっとされていたら……。

    市街地で第2ラウンド開始。
    これはまた厳しい戦いになりそうです。

  • 第二十二集 騒擾への応援コメント

    「そなたは、余の命を責めるか」
    そこで責任回避ですか。

    まあ、皇帝の立場なら仕方ないでしょうけども。

    作者からの返信

    今作の蕭賾さん、まぁこういう動きをするだろうなという推測ですけど、大体いつも「やる気はあるし、何かしら実績は残す。でも空回りする分だけやらかす」みたいな人ですからねぇ。

    本作で扱った検地も、税収面は改善したけど、国内反乱の火種になったし、他にも恩倖問題(大商人を政治に参画させる)で、財政面を改善したけど、現代で言えば政治予算や税制を決める場に、大企業経営者たちを招くような事なので、軍人や貴族に対する派閥問題の火種を増やしましたし……。

    ※これでも南北朝では五指に入る名君です(やる気と多少なりのプラス実績があるだけで名君扱いな南北朝)

  • 第二十一集 帰都への応援コメント

    水の都だけにやっかいですね。
    水路から現れてバクっとやって姿を消されたらどうしようもない。

  • 第二十集 失踪への応援コメント

    あーあ。
    現場から離れたところで現実を知らない人が決定するから……。
    いつの世にも起きる過ちが最悪の形で再現されました。

    これ、陛下どうすんの?

  • 第十九集 勅命への応援コメント

    これは……巨大なフラグが立ちましたね。
    どう考えても途中で暴れ出すやつじゃないですか。

  • 第十八集 鎮撫への応援コメント

    おお。
    さすが蕭晃さん。
    かっこよく決めましたね。

    そして最後は一丸となっての鰐王の足止め。
    熱い展開でした。

    で、寝てるだけのこれ。
    どうするのでしょうね。

    作者からの返信

    物語の折り返し地点ですわね。
    ここまでの会稽編は、『キングコング』でいうドクロ島パートのイメージですw

  • 第十七集 蹂躙への応援コメント

    ぎりぎりの戦い。
    厳しい状況に支援兵器が届きました。

    あとは口に放り込むだけ。
    だけですが……。

  • 第十六集 神罰への応援コメント

    瀞斑は因果応報でしたね。

    しかし、この状況で村に鰐王が来るのはまずい。
    陸上なら少しは動きが遅いのかな?

    作者からの返信

    瀞斑をもう少し掘り下げても良かったとも思うんですけども、二王、范雲、蕭衍とマルチ視点で進んでた関係上、瀞斑視点まで入れると混乱しそうだった&ミステリアスな雰囲気が壊れるので、動機がふんわりしたまま死んだ悪役になっちゃったかなぁ、というところですw

  • 第十五集 馳援への応援コメント

    ドカンと爆発させるのかともったら経口摂取ですか。

    これで現場に武器が揃いそうです。
    しかし、誰がこの壺を鰐王に食わせるのか?

  • 第十四集 密訴への応援コメント

    政治的な最適解を探そうとすると難しいですね。
    斬っちゃえば簡単ですけど(蕭晃理論)。

  • 第十三集 証跡への応援コメント

    范雲さん。
    本当に苦労人です。

    倒れる前に助けてあげて。

  • 第十二集 窮理への応援コメント

    ここで場面転換ですか。
    焦れますね。

    そして、陶弘景さんの出番ですね。
    酸素破壊物質とか作っちゃうのかしら。

  • 第十一集 疑雲への応援コメント

    扇動者は瀞斑という名ですか。

    でも、范雲は崩せなかったようですね。
    さて、どうなりますか。

  • 第十集 埋伏への応援コメント

    蕭晃。かっこいいですね。
    「帰って、そいつの名を残す。遺族に渡す。ここで泣くな。帰ってから泣け」
    良いセリフです。
    蕭子良への強い動機付けの言葉でもある。

    そして、ここでサスペンスも加わりますか。
    欲張りですね。

    作者からの返信

    蕭晃は特に、戦場で生きてる軍人らしさを出したかったのですw

  • 第九集 密林への応援コメント

    緊迫のシーンが続きますね。
    思わず喉を鳴らしました。

  • 第八集 残火への応援コメント

    蕭晃も生きていましたね。
    出てくるだけで場面が明るくなります。

    この状況で兄に怒られる心配をするなんて、長生きしますね。

    さて、文字通りの希望の火。
    2人は無事に帰ることができるのでしょうか?

  • 第七集 霹靂への応援コメント

    こういうときに後始末をさせられる范雲さんは不運ですね。
    まあ、てきぱきと処理ができてしまう人だから留守を任されているのでしょうけど。

    作者からの返信

    范雲、本作一番の苦労人かも知れませんなw

  • 第六集 顕現への応援コメント

    ついに怪獣が正体を現しました。
    しかし、あまりに強い。
    人間の力でどうこうするのは難しそうです。

    作者からの返信

    有り体にいうと「『モンハン』くらいのサイズの人喰いワニ」ですでな。
    そのくらいだとイリエワニあたりの確認されてる最大サイズ(8~9m)とかいますし、近世の目撃談(10~15m)とかも含めると、「リアルにいた可能性もゼロじゃない、けど怪獣っぽい」みたいなギリギリラインを攻めておりますw

  • 第五集 巨影への応援コメント

    巡察隊に犠牲者が……。
    かと思ったら蕭晃は無茶しますね。

  • 第四集 草庵への応援コメント

    陶弘景。
    もうちょっと常識人かと思ったら立派なマッドサイエンティスト枠だった。

    作者からの返信

    その方面で歴史に残るような人ってなると、はたから見たら変人に見えるくらいエキセントリックな方が説得力も出るし、物語上のキャラとしても映えますでなw

  • 第四集 草庵への応援コメント

    陶弘景さんのような道士さんたちのおかげで、唐モデルの中華ファンタジーでも黒色火薬の前段階にある何がしかを登場人物に使わせることができます! ありがとうございます!

    作者からの返信

    >黒色火薬
    国家の軍が武器として採用したのが宋代というだけで、調合法それ自体は唐代には、もう確立されてますから、魏晋南北朝時代には試作実験が行われていた(史書にそれっぽい記述も散見)って考えるのが妥当ですからねぇ。
    材料自体は紀元前から揃いますしw

  • 第三集 震慄への応援コメント

    話の流れ的には禁断の地に向かう余所者の図ですね。
    子供だけが警告を発するところもホラー展開として盛り上がります。

    作者からの返信

    ジャンルの王道を色々ぶっこんでますからなぁw

  • 第二集 山河への応援コメント

    蕭晃、良いキャラですね。
    粗暴だが情もあり愚ではない。

    作者からの返信

    史書で見かけた時から、ぜひ登場させたかった奴ですw

  • 第一集 皇子への応援コメント

    なるほど。
    蕭晃をどう絡ませるのかと思ったら、随行員オーバー事件の謹慎中ということなのですね。

  • 序幕 禁足への応援コメント

    怪獣映画のようですね。