概要

恋する少女は最強
 高校に入学すれば彼女ができるに違いないと信じていた少年、黒川奏介は無事一人身のままニ年生へと進級した。

 自分に彼女ができないのはおかしい。
 そう嘆く奏介に、クラスメイトの片山優理は自分が立案した作戦に従って幼馴染の葵を口説くように持ちかける。

 奏介はそれで彼女ができるならばと提案に応じ、二人による恋愛攻略作戦が始まった。



・この小説は「小説家になろう」でも掲載しています
  • 完結済1
  • 7,851文字
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