32話-③への応援コメント
確かに 主人公は、卑屈です。
ですが現実で考えてみてください。
弱いことに固執するのがおかしいというのはありえないんです。
なぜなら
長年いじめられてきたわけです。
なのに 急に力を持ったからと、1年も経たない短いスパンで、 俺 ツエーになったら、果ては 目も当てられない 問題児になるとは思いませんか?
要は、長年いじめられっ子だった子が高校生になって夏休みを開けたら ヤンキーになっているようなもんです。
読んでる方はすごく時間をかけて 読んでるから、時間が経ってる気がしますけど、まだ 学年変わってないですからねー!!
いじめはこんなに心に傷を負うんだなと思って、 優しい目で読んで差し上げましょう。
11話-③への応援コメント
ポーション渡す必要ないだろ
11話-①への応援コメント
パーティーの戦力強化のために使っても彼女達は文句一つ言わないと思うが、最優先は俺の武器よりも母さんへの生活費だ。
ならマジックウェポンのためのお金をさらに稼ぐ必要がある。
魔石を売ったら良いだけやん
道具屋でも、売れるやろ
10話-④への応援コメント
「悪いが俺のパーティーメンバーに手を出すなら、全力で戦わせてもらう」
悪いが???
前置詞いるのか?
ダンジョンのなかの生物を殺すストーリーだろ
8話-①への応援コメント
素材を一度戻して、紫色の特殊魔石をスキャンに掛けた。
『魔石Δ:150,000,000円』
30万だろ
読者を裏切ってる
さらには、ストーリーのフォローもない
7話-③への応援コメント
30万の石と表示されるのは?微妙だな!査定不能が正しいかと
1話-①への応援コメント
入学式で、ひなたは、高校生最強Sランクだったのに弱いのか?
書籍2巻発売記念SS。罪深き男への応援コメント
Aくんやっぱりお前もそう思うよな
49話-③への応援コメント
>「へぇ……それが日向くんの力ね。聞いたことも見たこともない力だったから驚いたわよ。
本当に?過去に一人似たようなことした人とかいなかった?
>「一つ聞きたいんだけど、あのルナちゃんという子って……月だよね?」
その辺の事情も知ってたか。
>日向くんは“スキル”という言葉を知っているかしら?」
知ってるどころか使えますが何か?
>「日向くん。シンに会ったよね?」
>「……はい」
>「そう……シン……生きていたのね。どうせ、私に自分と会ったは言わないでねとか言われたでしょう?」
>「は、はい……」
しっかり見抜かれててヨシ!
>「ちなみに。シンは私より長生きしているわよ」
そうだったのか?!
翠さんすげえ年の差婚を(そこじゃない)
>「長生きしてるのはシンと私だけ。これを知っているのは――――世界でも日向くんだけね」
>「そんな大事なことを俺が……」
むしろ知っておくべきなんだよなあ息子なんだから……もちろん翠さんと凛もな!
>私の意識が本体に戻る前に……奴が私の体に何かを仕込んだのね。戻った時は……もう暴走に呑み込まれてた。
校長自身のせいじゃないだけある意味安心ではある?
>彼もまた多くの時間で仲間を失って……変わっていった。
それをまた翠さんが変えたのかもしれんな。
つうか弱いからって嘆いてたのはそう言う過去のせいか?
>頼みの綱が全て駄目だった時の絶望。二人が変わっていく様が。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
>何だか……最近校長先生の定位置が俺の腕の中になってる気がする。
だからひなや詩乃の為にもそういうことは遠慮するようにでしてね。
シンの代用にもほどがある。
>「いつまでも――――貴方は私の息子よ」
>そう。実は黒鉄先生は、校長先生に拾われた孤児だという。
なん……だと……?
>レベル0くんもね」
その呼び方やめようや?
苗字か名前で呼んでくれんか?
>みんな俺の頬っぺたを押すのが楽しくなってないか!?
校長はともかく、ひなと詩乃は校長への対抗心にみえる。
次章は年明けと言うことですが、どうぞごゆるりお過ごしください。
再開を楽しみにしてます。
5話-①への応援コメント
『永遠』と続くんじゃないかと思える廊下を歩いていく。
『延々』だと思います
49話-②への応援コメント
>「わ、私の力……以前にも少し話したけど、聴力だけじゃなくて……その……力も強いん……だよね」
>「もしかして……握力の調整が上手くいかないのか?」
>「全力を出すと……しばらく……調整が上手くいかなくて……いろいろ壊して……しまうの」
あーそういう……
けどそっちは、聴力と違って自身で制御してもらわんとなあ。
>宏人も不思議な力を使っていたし、
宏人「日向君がそれ言う……???」
>まさか、俺が嫌いになると思ったのか?」
それ、ひな達日向に言いたいんだが?
>「ゴリラ……? ん……詩乃みたいに可愛いゴリラなら……誰からも嫌われなさそうだが……」
言い方ぁ……
まず女子をゴリラに例えるの良くないって心がけて!
>「嫌われるとかなら、僕とかよく嫌われるよ? すごくたくさん食べるからね!」
>「えっ! それは宏人くんの長所だと思うんだけど……」
>「詩乃さんの力も長所だよ。誰よりも前を走ってる詩乃さんだから安心して戦えるし~毎日美味しいご飯も一緒に食べられるし!」
つう。ことよね
何が長所で短所かは視点、見方によって変わるもんだ。
まあ大食いは財布に優しくないってのは揺るがない事実だけど。
>「それはリーダーも同じみたいだけどね」
>「い、いや……俺はレベル0だし……」
>「「「それ」」」
読者一同「「「「「それ!!!!!」」」」」
>「詩乃。俺がレベル0だから……嫌いになるか?」
>「ならない」
>「俺も詩乃が怪力だとしても嫌いにならないさ。信じてくれたか?」
>「うん……! ありがとう」
ということで、日向も詩乃ももう妙なことは考えないように!
>「うん。不思議な病気だから。ダンジョンになら不治の病を治す薬があるかもしれないから。それか……探索ポイントでランキングに入って、女神様にお願いできればなと思ってるよ」
宏人の目標はそうなのか。
流石になんでも魔石Δで解決とはいかないだろうしな。
>「ああ。ひなの絶氷も詩乃の怪力や聴力も……何とか解決してあげないと」
最終的には自身で制御できるかもしれないけど、それまでは別の方法が必要かなあ。
>「ちゃんと話しておかないと……と思ってね。レベル0くん」
わざわざこんな呼び方するってことは、それにちなんだ話か?
>「日向くんって……やることが常識外れね」
なんせ探索者関係の常識ろくに調べないから。
さて、校長は日向とどんな話を?
編集済
49話-①への応援コメント
>校長先生は、俺の腕の中にいる。つまり、お姫様抱っこをされたままだ。さらに彼女は俺の胸に頭を預けて、愛おしそうにすりすりしてくる。
あの先生?そういうことをされますとですねえ……
>詩乃が目を細めて俺を見つめる。
>ひなもどこかポカーンとした表情で詩乃と並んで俺を見ているし、宏人も声には出してないこえ「うわぁ……」とか言いたげな顔をしている。
ほらあ……
大事な生徒を傷つけたくないならおかしな真似しないでくれませんかねえ教育者としても大人としてもさ?
>「……そうね。彼からは懐かしい匂いがするのよ」
>「「懐かしい匂い?」」
ああー……
どっかにいるであろうシンさんよ、マジでとっとと帰ってきてくれんか?
でないと大事な息子の恋愛模様に余計なものがですね?
なお帰還後既婚の情報開示後
>「むっ! 羨ましいに決まってるじゃないですか!」
そう言うのどんどん出していこう!ただしひなと一緒にな!
>「ふふっ。これは先輩探索者としてのアドバイスよ。亡くしてからしか気づけないことも多いわ。今は隣にいるけど……本当に言いたかったことを言わないと、気づいたらもう言えない関係になっちゃう。近すぎるからこそ……ね」
これは詩乃だけじゃなく日向含めみんなによく覚えててほしい。
特に日向はそうなりかねない行動とりがちだし。
>「やあ。本当に久しぶりね――――神威の坊や」
やっぱ見た目以上に長生きしてるタイプか。
>「ん~歩けない私に歩けと圧を掛けてくるくらいかしら」
>「あとでみっちりと言っておきましょう」
あんたら……いい大人がな……
てか圧かけてるのは詩乃だろうがよ?
>「ふふっ。絵里奈が嫁いでからね。神威家もすごく変わったのよ? ね?」
つまり、絵里奈さんが嫁いでなかったら日向が今ここにいなかった可能性も?
>食欲がない……のではなく、何らかの事情で食べれないんだな。
絶対日向に校長が絡んでたせいだろうけど、案外別の事情ある?
>いつもなら手を伸ばして凛の頭を撫でてくれてた詩乃だが、今日はやはり動きがない。
>というか……わざと動かしてない?
マジで訳ありか?
>テーブルから落ちたリンゴに反応した詩乃が受け止めた――――のと同時に、握ったリンゴがその場で粉砕された。
探索者だからそんな力もあるだろうけど、そんなことないように力加減もできるはずなのに?
>「誰しも隠したいことはある。でも……心配かけるくらいならちゃんと言っておいた方がいいと思うわ。私は……それでたくさん後悔してきたから。絵里奈とだって……そうだったから」
実体験からくるだけに説得力しかない。
詩乃もそうだが日向ぁ!よーく肝に銘じとけよ!
47話-②への応援コメント
日向がピンチになることあるのか?
さらにパーティーメンバーフルな状態で
47話-①への応援コメント
はぁ??
45話-①への応援コメント
スッキリできず
父、父だよな、な、
編集済
43話-②への応援コメント
トップクラスでも日向の力量に気付けない
でも宏人は日向の攻撃を見たことあるからルークよりも上と見ている
リリアナの攻撃もほぼ見取れているんだよなぁ
それをスキルのおかげで自分の力とは思わない
あーいつスッキリするんだろ
42話-②への応援コメント
そろそろ客観的に自分の強さを知ることができるのかなかなかなかなかなかな
40話-②への応援コメント
食べたいものを聞いてショートケーキで納得する2人
んーやっぱり存在自体ヤバいモノなんだな、纏う雰囲気やら食べたいモノの返事でとりあえず問題はないと置いたのか
女神の残滓なのかフルスペックなのか
編集済
40話-①への応援コメント
あー堕ちるよねこりゃ
ここまで舐めプされちゃーねぇ
改心は無いだろうし
39話-①への応援コメント
荒井は闇堕ちしそうだな
38話-③への応援コメント
外堀は埋まりまくって、あとは既成事実だけってことで追い込まれとるw
正体を知ったら神楽家も狩りにくるからなぁ
38話-②への応援コメント
まぁ同居だな
ひなちゃんのことを考えても
つかひなもしのも好きがあるから
鈍感卑屈主人公は相変わらずだけど
1話-②への応援コメント
高校ってそんな適当に決めるんだ
残念
27話-③への応援コメント
やっぱりか
しんどいなぁ
26話-②への応援コメント
日本で覚醒者が自分含めて3人しか居ないと言われて強さを自覚するかなぁ、でも特に強さ的な所と結びつくような表現はなかったから無理かな
22話-①への応援コメント
仮面を被ったから、自覚イベントは無しかなぁ
発生して欲しいなぁ
21話-③への応援コメント
ここか?コレが必要なイベントだったのか
いよいよ、いよいよ自覚イベントが
21話-②への応援コメント
魔石Δは機密みたいだし耳に入らないだろうなぁ
スキル先生は仕事してくれないのかな
スキル生えても近くにいないと役に立てないから一時でも楽になれるようにして欲しいな
目の前にΔが山ほどあるのに
20話-②への応援コメント
先生ツエー
でもコレで自覚のタイミングが無くなったな
19話-②への応援コメント
まだまだ自虐だなぁ
周りも身体能力とかを比較対象並べて自覚させないし
この先覚醒イベントでもするのかなぁ
自信を持って欲しいなぁ
あ、でも自信を持つって能力を開示するようなことになると今の関係が一気に変わってしまうのか
ストーリーを進めるためにまだしばらく我慢だな
18話-②への応援コメント
フロアボスワンパンできるのに自己評価がなぁ
編集済
48話-②への応援コメント
>「お前は何もわかっちゃいないわ。ここがどんな場所かわからないのよ。あははは~!」
>声は校長先生に戻っているけど、やはり俺が知っている彼女とは違う存在――――あの血の触手を操る存在だ。
外からの何かに操られているのか、はたまたもう一人の日向みたいに内なる校長が出てきてるのか?
>ああ……やっぱり……俺の闘気は……俺がもっとも得意とする俺の“個性”となるのは……『愚者ノ仮面』で使っていた『黒雷』なんだな。
スキルを得られることかと思っていたけど、ひなの絶氷や詩乃の聴覚みたいにもっと具体的なものだったか。
>レベルが0の俺でも……『愚者ノ仮面』があれば……戦える!
無くても戦えるんだけどね。
この場でこれだけってなるとまあ違うかな?
>「ここにある記憶。記録。想い。お前は……それを全て拒む者だ! お前なんて……滅びた方がいい!」
決めつけ乙
日向はむしろそう言うのを貴ぶ方だからな。
>認めていたはずなのに、どうして俺は……仲間を信頼して相談していなかったんだろうか?
それな、超それな。
>俺とひな、詩乃、宏人の間にあったのは、確かな絆だ。
>目を背けていたのは……他ならぬ俺自身だ。
お気づきになりましたか。
>「お前なんかに何がわかる! 私が……ここまで……三百年間も繋いできた想いがわかるはずがない!」
三百年間!?
てことはやっぱ校長自身じゃないのか?
それとも実は校長は長命種だった?
>【シン……私を……】
>【捨てないで……】
だとさ会う資格がない会ったこと内緒にしてくれとかふざけたことほざくシンさんよ?
マジでいい加減逃げるのやめようや?
>「先生の居場所はここじゃありません! 帰りましょう! みんながいる場所へ! シンさんがいる場所へ!」
じゃけん女神島であったこと話しましょうね~。
約束やぶることになるけど、日向知ってるか世の中にはやぶっても許される約束があるということを。
>「私の想いなんて……三百年も繋いできたのよ? 探索者になってたった数か月の……しかもずっと年下の男の子に……こんなに丸裸にされるなんて……」
あれ、じゃやっぱ徹頭徹尾校長の意識だったのか?ただ感情が暴走してただけで?
しかしなんでそんなことに?
>何の陰りもないはずの世界で――――水のように少し揺れる影があった。
日向たちの帰ってる前兆?それとも別の何か?
17話-①への応援コメント
また属性が増えたなw
13話-②への応援コメント
初期は当然としても、いろいろ実績を積んでも何十人が束になっても勝てないイレギュラーを瞬殺しといて自虐が続くのはストレスです
あれか愚者の仮面から呪いがかかって自覚できないとかか
11話-③への応援コメント
実力を自覚するかなぁ
仮面の力ってなっちゃうか
8話-②への応援コメント
いや、ヤル気満々の思考してたにょ
8話-①への応援コメント
価格は変動制なのか
7話-③への応援コメント
そんな魔石の買取価格が30万とな
7話-②への応援コメント
妹ちゃんにも何かありそうだな
27話-①への応援コメント
遺伝であれば妹にもスキルが。。。。
しかもヤヴァそうな。。。
11話-①への応援コメント
愚者の仮面とかいう厄ネタにしかならなそうなもので、金策すんなよ!
48話-①への応援コメント
>「詩乃さん、そこまで見えてるんだ?」
>「……うん。私の力って耳がいいだけじゃないからね」
えっまさか実は視力の方も探索者としても高い方なのか?!
>俺達の作戦は単純明快なもので、一度俺達を捕捉した魔物を大量に抱えて戦うというものだ。
並みの探索者がやったら自殺行為もいいとこだな。
>探索者パーティーの中には、こうして魔物を一か所に集めて広範囲攻撃で倒すパーティーもいるから、そこまで珍しい光景ではないんだけど、
って言うから方法自体はありなしで言えばなしじゃないだろうけど。
ただ、今日向たちが相手してる魔物ってそう言う方法とっていい相手じゃないよなあ……
>釣れたハイエナ魔物は、ざっと見ただけでも数百を超え、千に届くんじゃないだろうか。
釣りスギィ!トレインってレベルじゃねーぞ!
>あっという間に絶氷の壁の外は無数のハイエナ魔物に囲まれた。
相手を囲うんじゃなくて、こっちがトーチカに入る状況にするのか。
>「ふふっ。今日はひなちゃんもいるし、日向くんがいるから大丈夫だよ!」
この絶対の信頼感よ。
>おじさんの名前も刻まれていたのを思い出した。
おじさんって誰かと思ったけどひなの親父さんのことか。
できれば名前込みで呼んでくれた方が判りやすいかな?
今のところ日向がおじさん呼びする該当者が神威父だけとは言え。
>もしここにいる俺を、父さんが見たら何というのだろうか?
褒めるのと心配するの両方じゃないの多分?
まあ当人どっちの資格もないとか思ってそうだけど。
>歪みの中から、真っ赤な触手が現れて近くのハイエナ魔物達を一瞬で殲滅する。
>絶氷を覆い尽くす群れの間に空白ができて、一人の女性が立つ。
ああ本来のターゲットはこっちか。
大量の魔物とそれに迫られてる生徒って構図で呼びたかったのね。
>「あのカーテンは弱い魔物は通れない防御壁みたいなもので、僕が味方だと認識した人は自由に行き来できるよ。だから僕の守りは大丈夫!」
フィルタリング機能ありの防壁か、便利そうだな。
>「ギシャアアアアア!」
人があげていい悲鳴じゃない……
>俺は『愚者ノ仮面』の第二の力を使った超速移動で彼女を追いかけた。
何としてでも校長を撮り戻せ!
47話-②への応援コメント
>「お待たせ。黒鉄先生は大丈夫よ。ただ、長い時間毒に晒されたこともあって、絶対安静が必要よ」
あぶねえあぶねえ。日向が間に合ってよかった。
>裏で諜報活動で国を支えている家こそが柊家よ。彼らはいわば日本国の裏を支配する家と言っても過言ではないわ。
だから日向についてもかなり知ってるわけか。
>「そうだったの……わかったわ。これ以上は聞かないわ。お義父様もよろしいですね?」
察しがいい。
>「柊家は決して甘いところじゃない。口車に乗せられ過ぎないようにじゃ。何せ……彼らは目的のためなら手段を選ばないからのぉ」
師匠の言葉、ちゃんと覚えておけよ日向。
>「変でしょう! 食べた魔物はすぐにミイラっぽくなるから、吸血鬼じゃないかって」
>食べた魔物
ではなく
食べられた魔物
では?
>食べた魔物がミイラのようになる吸血鬼……どこからともなく現れる幽霊……人は襲わない魔物みたいな存在……間違いない。校長先生のことだ。
でしょうね。
>「そこから想像すると……校長先生はもしかしたら強い魔物を求めてるんじゃないかな?」
しかし何のために?
>「あ。もしかして……校長先生が現れる共通点って――――探索者が困っているのが共通点だったりしないかな?」
>「確かに! みんな校長先生が現れた時に危ない目に遭っていたかも! 幽霊のおかげで助かったと言ってる人が大半かも!」
>危ない目に遭っている探索者を助けているのかも」
本命の目的はこっちか?
>「日向くん……私達って……邪魔?」
>「そ、そんなことはあるはずがない! みんながいてくれるから……」
だよなあ。
それに日向視点だと強さは日向<みんななんだから、それでいくと相手が校長とはいえみんなで行く方が危険度は下がるはずなんだから。
一方で詩乃達にしてみれば、自分たちの力が日向に及ばない認識だから、足手まといと見て置いておこうとしてるように見えるという……
>「……わかった。みんな。力を貸してくれ」
ヨシ!
編集済
50話-①への応援コメント
>もしかして……このお守りをくれたのがシンさんだと師匠は気づいたのだろうか。
まあ、シンも持ってるのを見たことがあるなら可能性大だよね。
>「各階層……通称“フィールド”の広さもさることながら、出現する魔物の強さもそれまでよりも数倍も強くなっていく。
まあ日向は女神島ダンジョンや何ならそれと同等かやや高い難度のダンジョンも経験してるけどね。
とは言え日向自身はともかく仲間にはきついかもしれない。
>「できればルナの戸籍問題が片付いて、二人一緒に受けてほしいなと思って。凛はどうだ?」
>「ルナちゃんと一緒がいい!」
手続き的なことも心情的なことも考えたらまあそうなるな。
>俺はレベルが上がらず……強くなることはない。
親父の細工がまだ効いてるのか……
レベル絶対が染みついてるとは言えシンにも師匠にもレベルだけに囚われるな的に言われてるだろうに……
>今のひなや詩乃の強力すぎる能力を少しでも和らいで生きやすくする。それだけじゃなく、克服できるように。
>そう思った途端、一瞬だけ胸の奥がチクッと痛んだ。
何でその反応?
これがひなや詩乃が日向から離れることにつながるのならともかく、って、ああー……
>Sランク潜在能力『王者の加護』。
>詩乃もまだ全部を把握してるわけではないらしいんだけど、簡単に言うなら人としての全ての能力が何十倍、何百倍も跳ね上がるものらしい。
>聴力はその一つだけど、どうしてか聴力だけは調整が効かなくて耳を塞ぐ必要がある。
あーそれで。
けど他の感覚同様調整利くようになれば、長年の苦労から解放されるわけか。
だからって日向のスキルでの保護に伴って日向自身から距離あけられたら、詩乃自身が嫌がるだろうが。
>だからこそ……ここが俺の居場所に相応しくなかったとしても、二人の能力を解決するまでは『スキル』のことをもっとたくさん学んで理解したい。
そうそうそしてもっと自分に自信を持つようになりなさい。
まあこれは、ひなや詩乃が変にわかった気になって日向への評価をぼかしてるせいもあるんだが。