第2話 暗殺、決行への応援コメント
人魚を殺し、その上誰かに食べさせようと考えるとは、よほど恨みを持っているんですね💦
同種を殺して、平気で食事をするのは驚きました。勝手にですが、世田谷一家殺害事件を思い出しました。この人魚、サイコパスなんだろうか💦
そして、歌声を響かせて、人を呼び寄せるとは、怖ろしいです(笑)
目が離せない展開ですね✨️
作者からの返信
堀尾 朗さん。
この程度の残虐性は、表に出したり実行したりしないだけで現実世界の普通の人間も持ち合わせているものだと思いますが、恨みは深いと思います。
よって、とりたてて特殊な個体というわけではない、というのが作者の見解です。
人間も人魚も、普通に見える人ほど恐ろしいものかもしれません……!
五感に訴えかけて誘き寄せるというのは様々な動植物に見られる特性ですが、美しいものには用心したほうがよさそうです。
第1話 黄緑と金の人魚への応援コメント
人魚も人間と同じように憎しみ合うのですね。
人種が違うだけで、同じように争いを繰り返してしまう――それを人魚という形で表現しているのがとても面白いと思いました。
特に、歴史を歪めて互いに憎しみ合うように教育するという部分は、まさに人間社会でも起こってきた負の連鎖ですよね💦
公園を作ったことで争いが減った、というのもとても印象的でした。
わざわざ鉢合わせする場所には行かないというのは、まさに人の心理だと思います。誰も好き好んで争いたくはないんですよね。
大人になった二人もそれに気付き始めていた……はずなのに、側近の暴走によって均衡が崩れてしまう。
ここからどんな展開になるのか、恐ろしいけれど目が離せません✨
作者からの返信
堀尾 朗さん。
ご感想お寄せくださり、有難うございます。
ご丁寧に読み込んでくださっているようで、感謝の念に堪えません。
>歴史を歪めて〜
おっしゃる通りですね。
どこの国でも多少は自国に都合の悪い部分を伏せて教育する側面はあるものなのかもしれませんが、中立的かつ客観的な教育をすべきですよね。
物語の行く末までお付き合いいただけますと嬉しいです。
第3話 船乗りたちの宴への応援コメント
肉を捌かせて、男に食わせるなんて……。
人魚さん、なんて恐ろしい子(戦慄)!
背筋がぞわっとしました、はい。
少しずつ読んでみたいと思います。
今は震える体を慰めて、後日また続きを読みますね。
突然のコメント、どうか悪しからず。
作者からの返信
荒川馳夫さんへ。
コメントありがとうございます。
非常に嬉しいです!
なかなかに猟奇的な発想ですよね。苦笑
食うか食われるかの世界で生きているがゆえかもしれません。
荒川さんのペースでお楽しみいただければ幸いです。
こちらものちほどお伺いいたしますね!
第19話 歴史の真実への応援コメント
案外歴史ってこんな感じで後世に伝わってしまっている部分も多そうですよね(^^)
国を滅ぼす……
確かにこれが一番、両国にとって最善の方法なのかな??故郷を捨てる決断をするのは心が痛いですよね…
作者からの返信
佐和己絵千さんへ。
コメントありがとうございます。
『案外歴史って〜』
そうですね。「現実でそれはないのでは……?」と思うものは、一定確率でこういった成り立ちを持っているのかもしれません。
(国民性のようなものかもしれませんが)心配性すぎる気がしますし、彼らにとっては最善だったのでしょうが、なにか他に手立てはなかったのかと思ってしまうのも無理はないでしょう。
そのあたりは故郷に対する思い入れによって変わってくるとは思いますが、自覚している以上に大切なものかもしれませんよね。
第7話 惹かれ合う二人への応援コメント
惹かれ合っていく描写が美しく、見ていて心が浄化されていきます…笑
しかし、次のエピソードのタイトルが不穏…
やはり上手くはいかないのでしょうか…??
作者からの返信
佐和己絵千さんへ。
お褒めいただき、ありがとうございます!
次話タイトルの『事件』がどのようなものかは、ご自身の目でお確かめください。
佐和己さんの恐れていらっしゃるような内容ではないかもしれません。
第21話(最終話) 永遠にへの応援コメント
あぁ、悲しき最後でした。
せめてもの、彼女の遺したものが届いたのが救いでしょうか。
面白かったです。
お疲れ様でした!
作者からの返信
ぽんにゃっぷさん
>あぁ、悲しき最後でした。
せめてもの、彼女の遺したものが届いたのが救いでしょうか。
そう思いたいですね、本当に……。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
第19話 歴史の真実への応援コメント
クラーケン!海底火山!国の解体!
面白いですね!盛り上がってまいりました!
作者からの返信
ぽんにゃっぷさん
さすがに詰め込みすぎたかと思いましたが、
そうおっしゃっていただけて安心しました。
第16話 計画、始動への応援コメント
あぁ、なんてこった!乗組員さ~ん、にげて~!無理か。
それにしても最初はトゲトゲしかった使用人も、彼の思想に心を打たれたようで。
作者からの返信
ぽんにゃっぷさん
本当に逃げてほしかった……けれど、
そうなってしまうとタイトルが嘘になってしまいますね。(悪魔!)
実はあれでも他の人への態度に比べて優しかったりするかもしれません。
第12話 別れの気配への応援コメント
こうして彼女は"想い"を受け継いだんですね。
素敵なおばあさまとの別れが悲しくなってしまいます。
作者からの返信
ぽんにゃっぷさん
>こうして彼女は"想い"を受け継いだんですね。
素敵な解釈ですね。
ありがとうございます。
彼女が継いだものは人より多いかもしれませんが、
悲しみが軽減されることはありませんしね……。
第7話 惹かれ合う二人への応援コメント
ひょっとして、彼かな?彼女かな?違う?いやそうだよね?
>愛咬
ああっ!やっぱりそうだ!彼女しかいない!!
作者からの返信
ぽんにゃっぷさん
お気付きになってしまいましたか……!
ふふふ、お察しの通りです(◦ˉ ˘ ˉ◦)
第3話 船乗りたちの宴への応援コメント
コメント失礼します。
彼らは知らずして肉の効果を得てしまうわけですね。なんという生き地獄…!
作者からの返信
ぽんにゃっぷさん
コメントありがとうございます!
自分の身に起きたらと思うと気が気ではないですね……。
知らぬが仏とは言いますが、この場合はどうなんでしょう?
第1話 黄緑と金の人魚への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
作品タイトルに惹かれてきました。2人の人魚はそれぞれ相対する王家の血筋ではあるけれど、主従関係にあるのでしょうか?領土を巡っての争いであれば、国境線を決めるのも難しいでしょうし、特別な組織といった感じでしょうか?
作者からの返信
ご覧いただき、ありがとうございます。
2人は主従関係というわけでも特別な組織に属しているわけでもありませんが、固有名詞をつけていないこともあり、わかりにくいですね……!
いろいろ考えながら読んでくださっているようで、とても嬉しいです。
第3話 船乗りたちの宴への応援コメント
確かに人魚を解体すると、魚一尾と肉のブロックになりますね。凄い表現だと思いました✨️
美味い美味いって食べてましたね💦
知らない方がいいこともありますよね(笑)
最後、目撃者がいたっぽいですね……
作者からの返信
堀尾 朗さん。
人間はともかく魚は美味しいですからね。
(世間を騒がせている文書に鑑みるに、人間も美味しいのかもしれませんが)
知らぬが仏とはまさに、ですね。
そうなんですよ、目撃者の存在が今後の話に大きく関わってきます。