最終話 繋がれた希望の糸への応援コメント
うう、どうなるのでしょう。人間に戻れるのでしょうか。それともこのまま?
けっこう強引にかけられた呪いが解けるといいけれど。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
含みのあるエンドになりましたが、
続編を書いてみたい野望が生まれて急遽こうなりました。
いつになるかわかりませんが、解呪編を、
と思っています。
終わらない悪夢 4への応援コメント
ああ、やはりマンティコアにされてしまう悪意ある場だったのですか。
何を願っても強引に曲解されてマンティコアにされてしまいそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで、まともに話が通じないのです。
残念ながら、こうなってしまいます。
終わらない悪夢 3への応援コメント
魔物としてトレグは討たれましたが、この遺跡にはさらなる悪辣な遺産が仕掛けられていそうですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作は主人公がなかなか報われないのが特徴となっておりまして。
次回は所用により、ちょっと更新が遅くなりそうです。
終わらない悪夢 2への応援コメント
麻薬の悪影響で獣になったと思いきや……本当に獣になっていたのですね、トレグ叔父。「マンティコア」という名称は、「人食い」を意味する古代ペルシア語が由来だと聞きますが、すでに心までマンティコアになってしまっているのですね……。
行方不明になった子供たちの話がここへ繋がるという伏線の張り方がお見事です。
作者からの返信
毎回お読みいただき、本当にありがとうございます。
あと2~3話で(仮)エンディングの予定にしております。
(続編を書いてみたい欲が出てきております)
第1話 雨宿りへの応援コメント
静かな雨音と教会の空気感がとても心地よく、まるで暖炉のそばで物語を聞いているような読書体験でした。 吟遊詩人ジャンとハロッド司祭の落ち着いた会話が自然で、「最後の冒険」の始まりに強く惹き込まれます。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューもいただいてしまいました。ありがとうございます!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
地の底へへの応援コメント
ま、まさかここでこんな展開になるとは……。
確かに、古くからの征服の遺恨の傷跡を最悪の形でえぐるような結果を引き起こしてしまっては、こんな事態となるのもある意味では仕方がないことかもしれませんが……。
この先でエルードが見るものは何なのでしょうか。
作者からの返信
毎回お読みいただき、ありがとうございます。
ストーリー最終盤、もう一つネタを盛っています。
どんでん返しと呼べるか、ストーリー迷走となるか……。
真相 4への応援コメント
話の展開と天候の変化との共鳴が雰囲気をかもし出していますね。
獣にまで堕ちたトレグが、地底の牢獄でどうなり果てているのか、恐ろしい光景が待ち受けていそうです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メラーの長話は今回で終了。
次回からはいよいよ遺跡のシーンになる予定です。
真相 2への応援コメント
またしても無名王国の影が⋯⋯天候の急変とともに、話の展開、エルードの心境が影に覆われてゆく描写が良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
良くない展開しかありえない雰囲気です。
もともとそういうシリーズではありますが。
真相 1への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
トレグ叔父はどうなったのか、今回の話には無名王国の影はどう関わってくるのか⋯⋯。先が楽しみです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
今回は、作者の中・長編の特訓という意味もあって、
これまでより少し長めのエピソードになっております。
次話以降、無名王国がじょじょにストーリーに
絡んでくることになりますので、お楽しみくださいませ。
すばらしいレビュー、ありがとうございました。
鉱山 6への応援コメント
『至れり尽くせり』の皮肉の鮮やかさに感服しました。
ドリーノとギーベンヤールの人物像も丁寧に描かれていて、つい彼らの足取りを目で追っている気分になります。どことなくダンセイニ卿の短編の盗賊たちを想起させられました(その末路も、また……)。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
しかも二話続けてコメントいただけるとは。
こちらの作品は、流行やテンプレを気にせず、
自分の書きたい世界観の物語を書きたいように書く、
そんなコンセプトの短編集になっております。
お楽しみいただければ、うれしい限りです。
第4話 司祭の回想 3への応援コメント
緻密にじっくりと書かれていて、ファンタジーでここまでひしひしと脅威が迫ってくる話を読んだのは久しぶりだと感じました。
数百年の怨念と敵意に満ちた空間を遺した無名王国の人々の意図はいずこにあったのか……暗澹たるものをおぼろげに感じます。
悲劇への応援コメント
オムニバスならまずはこちらから読んでみようと開きましたら、以前、短編として読んだことがあるお話でした。
全て、ひとつの世界の中で起きた物語なのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第三話を字数調整したものを、
宣伝を兼ねてカクヨムコンに出させていただきました。
一話完結物に連作短編形式なども混ぜながら、
作者の妄想が続く限り、続けようかと思っています。
そして、私の思っていたことを全部書いてくださったような
素晴らしいレビュー、感謝します。
編集済
第4話 司祭の回想 3への応援コメント
読み応えが凄い……。
石の右脚を引き摺って生きるハロッド司祭はこれからも陰鬱に神に祈って生きるのでしょう。
ジャンだけでなく、司祭本人も、地名を伝えてどうして欲しいのか分からなかったりするのかな、なんて思いました。抱えた感情が複雑で重苦しくて、絡まっているように思えたので。
一旦星だけ入れさせて頂きますが、続きもまた読みに来ます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、司祭の心境としては、そういう可能性もありますね。
私自身も明確な正解はないと思っているのですが、
何かしてほしいわけじゃないけど、自分一人で抱えるには荷が重すぎる。
とにかく誰かに話して共有したい。
そういうのは十分ありえると思います。
更新ペースが遅くて申し訳ありませんが、
今後もまったりと楽しんでいただけたらと思います。
第4話 司祭の回想 3への応援コメント
この度は企画にご参加いただき、ありがとうございます🙇
司祭様の語口に引き込まれるようにして最後まで読んでしまいました。
果たしてどんな思惑があったのか。
思惑があったのは、司祭様だけではなかったようにも思いました。
面白かったです!
作者からの返信
拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
明確な答えの出ていないラストなので、いろいろ想像しながら読んでいただけると嬉しいです。
コメントを頂けると励みになります。
ありがとうございました。
第4話 司祭の回想 3への応援コメント
司祭の語り口が続く作品ですが、段々と聞き手と読み手がシンクロして引き込まれてしまいました。面白かったです。
最後の村の名前を教えるの、いいですね。人の業を感じます。
作者からの返信
拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
あまり流行やテンプレに沿っていない作品だと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第4話 司祭の回想 3への応援コメント
自主企画「孤高の短編小説を称える本棚」から拝読させていただきました。
さて非常に示唆や警句に富む物語と感じ入らせていただきました。好奇心は文明を築く熱量となりますが、その扱いを過てばパンドラの匣を開けることにもなりかねない。ともすればそれは量子の世界を開く扉の前に立つ現代の人類にとってもメタファーとして向かい合わなければならない摂理のようにも考えさせられました。何を以て人の幸せとするのか立ち止まる機会を与えていただいたようにも思います。
この度は自主企画へのご参加に心より御礼申し上げます。どうぞ今後とも益々のご活躍を祈念申し上げております。
作者からの返信
拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
また、過分のお言葉をいただいて恐縮しております。
基本的には楽しんで貰えたらそれでいいのですが、何かちょっとしたメッセージみたいなものを込められたらいいな、という思いもあります。
感想をいただけると励みになります。
貴重なご感想、ありがとうございました。
最終話 繋がれた希望の糸への応援コメント
トレグとは異なって、エルードは自身と友人の高潔さに恵まれましたね。
このまま生きることは、あるいは死ぬより辛い局面もあるかと思いますが……いつの日が、彼らの心と絆が古代王国の呪いに打ち勝てることを祈りたいです。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
叔父と同じ末路をたどる悲劇……の予定でしたが、
「解呪編」を書きたくなって変更しました。