終 めおと浄瑠璃への応援コメント
コメントを失礼いたします。
軽妙な語り口で、城下町の商人達の人情味溢れる様子が描かれていて物語に入り込みました。若様に浄瑠璃を観せて元気づけたいというところ、粋ですし、グッときました。ソヨが魅力的ですね。素敵なお話を読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
一万字に収めるため、殿様関連の方々の心情には触れる余地なく。
力技で史実に虚構を押し留めましたが、ソヨみたいな娘さんがいたならなと考えました。
浄瑠璃の歴史の中でも、古浄瑠璃と呼ばれる時代です。
その時代の人々は自分たちのやっていることが、そんな風に呼ばれるなんて思いもしていなかったでしょう。
懸命に生きてきた過去の人々がいて、私たちがある。そんなことを胸に〈昔語り〉は書いております。
お星さまをありがとうございました。
編集済
四 住めば鄙にも都ありへの応援コメント
書き直し)
浅井与次右衛門の浅井屋、ですね。
これはわたしが読み間違えておりました。
「殿さまの御用向き」を商売ととらえず、城主に与えられた役職のように読んでしまったせいです。
大変失礼いたしました汗
浅井屋と書いて下さったお蔭で謎がとけました。
とても素晴らしいお話でした……!
作者からの返信
最終話、確認します。
漢字いっぱいで、溺れてマス。
池田がお殿様で、浅井は庄屋さんです。
〈追記〉
最終話の記述を〈浅井屋〉にしました。
池田の殿さまが吉田城にいて、浅井屋という庄屋さんがいた史実に沿いました。
いつもの〈昔語り〉で武家の名前ぼやかすとしたら、どうにもお話が締まらなくて今回、歴史に詳しくない自分にとってNGワードの織田、徳川、豊臣の全部出ししました。
「誰か助けてくれ」と願ってました。
伝承では都落ちした貴族が、傀儡を吉田城下に持ち込んだとなっております。
都から逃げて来る=戦かな? 災害かな? というところから、はじめたお話です。
史実的な辻褄合わせに苦労しました。
〈追追記〉
〈家〉という表現がお武家的でした。
最適に直せました。ありがとうございます。
短編なのに、人出過ぎで。
お武家が絡むと、さらに大変で。
朝吹さんのチェックいただいて、すんなり読める物語になっているなら、安心して出しとけます。わーい。
編集済
終 めおと浄瑠璃への応援コメント
失礼します。
生き生きとしてコミカルでたくましくて、この場に誘われるようでした。
巳六に人形遣いの色気を感じます。味わいのあるお話をありがとうございます。
作者からの返信
巳六さんの色気を感じてくだすって、ありがとうございます。
書いているときは、自分では何を書きたいのかはわかっていなくて。
こうして感想をいただいて、私は、生き生きとコミカルでたくましい人たちを書きたかったんだと気づくのです。
重ねて、ありがとうございました。