第60話 波紋

 テイシェの護衛の信、この配下の親衛隊、信の仲魔。

 口に様々な戦いに勝った信。

 信

 「さあて、飯の時間帯に悪いが、テイシェの婚姻を決めないとな、実は3件きてるぜ」

 テイシェ

 「それで?」

 信

 「どれも国を寄越せと書いてる」

 妥当な内容と判断した全員。

 信

 「で、実はテイシェの婚姻について、国の予算、三年分は払って貰い、まあ浮気防止というわけで」

 難易度が上がる、午後に婚姻の話がくる、条件を話したら、辞退した。

 信

 「三年分は高いかよ、まあ上手くいったかな」

 この条件があり、どこも辞退。

 信

 「テイシェ、実は酒屋に貸しがある、金貨は七万枚だ、知っておいてくれ」

 この信の婚姻の話に酒屋の話、辞退した。

 信

 「これで終わりだ、長い!」

 最高難易度、様々な婚姻を断る理由を作り方。

 テイシェ

 「全員があるわね」

 信

 「どんだけの婚姻だったから」

 沢山来ていた婚姻の使者。

 フローネ

 「大変ですね」

 信

 「まあ、婚姻はこれで終わった」

 この他に宣戦布告は普通に戦い。

 信

 「勝っても、負けても、特もしない戦争に、まあ長い時間をかけるな、暇潰しの老人じゃああるまいし」

 テイシェ

 「そうね、魅力のない戦争よね」

 信

 「兵もやる気はない、敵兵もしぶしぶだし、なんで戦争してるか」

 やる気はない戦場、敵兵もやる気はない。

 信

 「そうだな、明日には後方に陣地三個単位を下げて、酒を置く」

 迅速に行い、この酒、敵兵達が飲む。

 将軍も怒らない、どこもやる気はない戦場。

 信

 「まあ、酒は旨い、まあつまみはない、後は国の酒とつまみ、だからパンを贈ろう、帰り道は早い」

 迅速に贈る、敵軍は帰る。

 国難を口、知恵に越える毎回。

 信

 「将軍、国境に矢は不味い、代わりに投げ石を持たせたら、難癖もつけにくい」

 迅速に行い、この困った顔は使者の宣戦布告の理由。

 信

 「我が国は矢はありませんが、投げ石は安いので」

 困った顔の使者、確認を走らせても、ない矢、投げ石しかない軍。

 帰る使者。

 信

 「矢のない国に矢傷はないな、投げ石に矢傷はないな、難癖も失敗だな」

 テイシェ

 「一番に困った顔ね」

 信

 「矢のない国に矢傷は難しい、この悲しいのは、責任者の難癖が悪い」

 国難がまた立ち去る。

 国中の詐欺師を全員雇い、いかに人は信じる力があるかを競う大会を開いた。

 詐欺師達が熱弁、この難しい顔の使者、この面会。

 使者

 「以上から我が国は宣戦布告します」

 信

 「確かに、素晴らしい意見です、ですが問題があります、我が国は勝利に対した賭博を禁止にしたい、一切です」

 この悲しい顔の使者、宣戦布告を辞退、帰る。

 信

 「賭博が青春の使者もいるんだ」

 この国難がまた立ち去る。

 2日に使者。

 信

 「これは使者殿、椅子と机を置きます、先ずは交渉をパンと塩に語りましょう」

 この使者は交渉、パンを下げたい信、塩を下げたい使者、話し合いは交渉、この関税を下げる代わりにパンを安く売る交渉が纏まる。

 使者が帰る。

 信

 「気合いってなんだろ」

 国難がまた立ち去る。

 夕方、国中の盗賊全員を雇い、酒場に支払いの取り立てを急ぐ。

 翌朝は支払い、この後に早馬の使者。

 テイシェ

 「早馬とかあり?」

 使者

 「酒屋の話がありまして、七万枚の金貨を」

 信

 「酒場なら終わったぞ?」

 酒屋、酒場、この混乱した使者、確認を走らせた、この確認を終えた。

 使者

 「いえ、酒屋の話です」

 信

 「国中には酒場しかないぞ、酒屋ってなんだ?」

 この混乱、確認を終えた。

 使者

 「酒を売る酒屋です」

 信

 「酒場は酒を売るしかないぞ、なんで酒を酒屋が売る?」

 混乱、確認、この悲しい顔の使者は帰る。

 信

 「酒屋は東方の酒場、この酒屋、酒場は同じ事、だから堂々巡りに発展してさようなら」

 国難がまた立ち去る。

 このとある国からお見合いの話。

 信

 「まってくれ、国が四個の片道、だから二個は家貰うんだよな?」

 辞退した使者は帰る。

 信

 「甘いんだよ 」

 国難がまた立ち去る。

 1日の朝。

 信

 「チーズを全部、今から売ってくれ」

 これを金貸しに売る、金貸しは商人に売る、商人はこれを買った。

 代金は払われた。

 信

 「じゃあ、チーズを食べようか」

 買う時、市場のチーズは安かった。

 差額は大金になった。

 






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