第58話 異世界の群雄割拠
転生した先、今回は男性。
この成人して独り立ち、この神器、宝具、魔器の武具、様々な力。
この苦行者の鎖に調整。
実家は一般人、武器が買える財布は稼いで買ったレイピア、マンゴージュ。
この冒険者として働く、この1年目にそれなりに知られた者となる。
普段はメレーのフェンサー、最高峰はヒーラー、英雄の力はキャスターの力。
この宿に帰り道、追われている女の子、追っ手はナイフを握る、この足払いに転倒、足に蹴って運動を殺す、この地面に倒れた。
歩いてレイピア、マンゴージュを引き抜いた。
追っ手1
「バカな奴だ」
追っ手2
「殺れ」
この走る追っ手1、二刀流のレイピアが迅速に喉を切り裂いた。
再生した傷、この追っ手1のナイフをマンゴージュに弾いた。
信
「いってえ!」
この片手のレイピアを払い、追っ手1の片目を切り裂いた。
バックステップした追っ手1。
信
「てめえら、人間じゃないな」
追っ手1
「魔族と人間の融合した人魔だ」
信
「成る程、それは凄いな、なら問題ない」
究極恒常強化した。
信
「最大化した力だ、人魔とやら、殺ってみろ」
この追っ手1が走る、信の突き技が迅速に追っ手1の喉を貫いた、引き抜いた後に鮮血が吹き出した。
追っ手2
「ほう、姫様も運が良い」
信
「お嬢さん、姫様か、なら助けて正解だったな」
再生した追っ手1、この姫は震える。
信
「成る程、再生か、なら武器を替えよう」
M16LSGを握る、乱射、MP5Kを握る、乱射、M1911を握る、乱射、アームスコーGMGを握る、乱射。
追っ手1
「で?」
信
「マジ、あんた効かないのか?」
武器を替える、悪魔召喚兵器拳銃型を握る、仲魔42体を展開、ベネルM3で乱射。
追っ手1
「で?」
信
「凄いな、なら問題はないな」
苦行者の鎖を解除した。
この追っ手1の心臓を貫いたレイピアが横に切り裂いた。
追っ手1
「ほう」
追っ手2
「成る程、実力を隠蔽した力か」
この効かない状態を眺めた。
信
「え、どういう構造ですか?」
追っ手1のナイフが走る、多重防御にダメージを緩和、このナイフが信の心臓に突き刺さる。
信
「マジ、最大化した防御力を通したとか、ありですか」
追っ手1
「成る程」
信
「心臓は弱点じゃないな」
離れた追っ手1。
信
「えー、人魔って奴、半端ない、凄いな、俺が知るどんな種族よりも強い」
姫
「か、勝てますか?」
信
「姫、勝てるかと言われたら、負けない率が高いな」
この武器を替える信、禁忌のナイフを握る。
信
「凄いな、禁忌のナイフだ、これよ結界とか切る奴」
追っ手1、追っ手2は散開した。
信
「凄いな、人魔、仲魔達がビビるぜ」
銃を向ける仲魔達。
信
「なんか凄いな、実はな、全力で戦った事がないんだ」
下がる二人。
信
「人魔、全力で戦ってもいいよな?」
究極恒常強化の速度型に移行。
全力疾走した信、速い為に二人は跳んだ。
信
「ずるいな」
元の位置に戻る。
姫
「あの?」
信
「追っ手1、追っ手2は姫を殺る気だ」
この二人は顔を見合わせた、だが上司は姫を顎にしゃくる。
信
「やってらんねえな」
この全知の盾を握る。
多重防御を最大化した。
追っ手1
「頭、報告すべきだ」
追っ手2
「だが、しかし」
この信、仲魔達は姫を守る。
旋回と跳んだ二人。
信
「ヤバい、人魔とか半端ない」
姫
「助かりました」
信
「助かってない、人魔の大軍が来るぜ!」
この親衛隊を召喚、即下位魔導学の結界をはる30人。
姫
「え、魔女?」
フローネ
「あら物知りね」
姫
「まあ、姫なんです」
フローネ
「そう、怖い方々がくるわ」
信
「半端ない人魔、だが上位魔導学を使用しよう」
肉体を最大化した強化。
フローネ
「今までの帰結」
究極恒常強化した親衛隊。
追っ手1
「増えてやがる」
追っ手2
「召喚能力か」
家屋の屋根にたつ人魔の大軍。
信
「うわ、人魔が千体以上もいる」
フローネ
「いささか不利です」
信
「あー、まあ」
この後、M16LSGを握る。
信
「わかった、神核と同じ構造だ」
全員が銃を握る、弾を交換した。
フローネ
「終わりました」
信
「逝くぜ」
射撃、この火力に人魔達は跳躍に回避、この結界にナイフを突き立てた。
フローネ
「はい?」
信
「結界にナイフが」
呆然の面々、この結界にナイフを突き立てた人魔達。
フローネ
「どういう仕組みですか?」
信
「わかった、ナイフじゃない、あれ爪だ」
呆然の面々。
信
「くそ、全裸の人魔大軍かよ!」
高める結界の力。
M16LSGを乱射、この射撃を乱射の面々。
この着弾したヵ所が石化、人魔達は跳躍して逃走した。
信
「どういう能力だよ!」
フローネ
「わかりませんが」
銃を握る、他に力を最大化を開始。
信は力を最大化に強化した。
信
「初の究極の力最大化したぞ」
フローネ
「はい」
信
「姫、悪いけど、話を聞くのが先」
説明した姫。
信
「あー兄貴、継承権か、成る程、倒すしかないな」
フローネ
「確かに」
姫
「皆さんと人魔達はどちらが強いですか?」
信
「正直、わからん」
未来演算、この勝率を得た。
信
「あー、人魔大軍は全シリーズで千体以上、しかも兵隊用にレッサーデーモン、人魔大軍はグレーターデーモンだ」
フローネ
「成る程」
信
「あー、勝ち方はグレーターデーモン達の親玉、アークデーモンの王子を倒さないと駄目だ、完全無欠に強化されてる」
フローネ
「成る程」
信
「まあ」
この未来予知、未来透視。
信
「姫は強運だな、他にも運が強い、完全無欠に運型だ」
この倒しに歩く。
この武器は銃、このレッサーデーモン達が現れても、石化を乱射、このレッサーデーモン達は離れた。
銃に追い払う毎回、このアークデーモンの広場にきた。
信
「アークデーモンと王子を分離」
エターナルソードに王子とアークデーモンを分離、この人魔達、レッサーデーモン達が暴れた。
信
「分離したら」
M16LSGに乱射、石化が当たり、石化した王子、このアークデーモンも石化、他も石化した。
信
「倒した」
終了した。
姫が事情を説明する毎回、親衛隊、仲魔達は信の部下とも説明。
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