第26話 戦後

 大海戦の後、銃兵、砲兵、工兵の指揮能力は立証の最大値、信は勲章を受けた。

 艦の想定は三隻位、4隻、5隻は退却するのが理性的な判断と強く主張した信。

 8隻を倒した艦隊旗艦、不沈戦艦と呼ばれた。

 砲艦の設計図に追加、安定性向上の支えの追加。

 三本マスト、この中央マストの見張り台を設置、甲板にも砲を設置。

 弓、ボウガン、カタパルト、バリスタを練習の銃兵、砲兵、工兵、趣味に投擲をさせた。

 20日間に上昇した命令率。

 信

 「三兵種、投げ槍、砲丸投げ、円盤投げ、投げナイフ、馬術を訓練開始」

 追加した内容、この命令率が上昇、初期と比較した13倍に至る。

 20日間に上昇した命中率。

 信

 「だいたいは上がったな、次は水泳、潜水、砂浜ダッシュ、砂袋投擲練習、水袋投擲練習」

 この20日間、この高まった3兵種。

 提督

 「ずいぶん鍛えたな」

 信

 「当たり前だ、3兵種は基礎が低いからな」

 提督

 「接近されたら終わりといった感じだ」

 このナイフ戦の訓練、カトラス戦の訓練、銃剣の訓練、格闘技の訓練。

 20日間の後、2回目の大海戦。

 この全砲門の一斉発射、この安定性の支えは作動、短期間に全砲門の一斉発射。

 この3回目、4回目、5回目。

 提督

 「大海賊船団が激減したぜ」

 信

 「くそ、ラムだ!」

 腹に船首をぶつけた海賊船、この銃兵隊は後方海賊達を射撃、工兵隊は後方海賊達に投擲開始、砲兵隊は甲板に上がり、砲門に応戦。

 この戦いの指揮をとる信、海賊達の猛攻は仲間達が防いだ。

 信

 「銃兵、海賊指揮官を狙撃しろ!」

 狙撃した後、倒れた海賊指揮官達。

 信

 「擲弾兵、最大を狙え!」

 この爆弾に船長以下を殺害。

 信

 「でかした!」

 戦いの後、大海戦の2回目の終戦、帰港した後、3兵種に休暇の1日。

 死刑は重すぎると主張、海賊達に温情を求めた形、刑務所に入る形に終わった。

 




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