第25話 海の国

 海を眺める信、冒険者ギルド経由の海軍の依頼、この砲艦の艦隊指揮をとる。

 信

 「観測撃て」

 一発発射、修正が入る。

 信

 「全砲門、一斉発射開始」

 この発射、反動に船が揺れた。

 信

 「揺れが収まるまで停止、どのみち当たらん」

 揺れが収まり、全砲門の一斉発射開始、この繰り返し。

 担当者

 「命中率が上昇してます」

 信

 「熟練し始めた訳だ」

 全砲門の一斉発射開始を繰り返し、命中率が上昇、初期と比較した10倍に上がった。

 信

 「十分だ、砲の手入れ開始」

 この後に冒険者の集団は、海の冒険を開始。

 この精霊魔法により水中呼吸、この発見した遺跡、回収した遺産。

 担当者

 「査定は完了しました、総額は7800万金貨です」

 信

 「各1560万金貨か」

 稼いだ形、この海の戦いに参加した。

 提督

 「銃兵指揮、砲兵指揮、工兵指揮の最大級指揮官がいると不思議なものだ」

 信

 「私は錬金術師のシャーマンですがね」

 この海の戦い、艦隊は海賊船団に戦いを挑む。

 全砲門の一斉発射、この集中を食らった海賊船団の船群、揺れた艦、この揺れが収まる形に全砲門の一斉発射の2回目。

 この海賊船団の強制接岸、白兵戦の開始。

 信

 「銃兵、全後方海賊に一斉発射開始」

 この倒れた後方海賊達、この三役の銃兵がまた後方海賊達を射撃、倒れた後方海賊達。

 戦いと指揮、この待機はある工兵。

 信

 「擲弾兵、敵後方海賊に向けて投擲開始」

 最大値が投擲、この曲線を描き爆発。

 信

 「工兵、敵後方海賊に向けて投擲開始」

 この爆発の嵐。

 信

 「銃兵、敵後方海賊に向けて一斉発射開始」

 この射撃、倒れた後方海賊達。

 信

 「撃ち方止め、工兵は後退、砲兵は甲板に上がり、拳銃を全員用意」

 この銃兵、砲兵、工兵の拳銃一斉射撃。

 信

 「拳銃を至近距離に撃ち込め」

 この命令、この海賊達が拳銃に倒れた。

 信

 「下がれ!」

 この命令、海賊達は少数に減少、白兵戦は優勢に傾く。

 信

 「銃兵、砲兵、工兵、拳銃の手入れ開始」

 この海賊達は全滅した旗艦白兵戦。

 信

 「銃兵は位置に戻れ、砲兵、工兵は爆弾用意」

 この強制接岸した海賊船。

 信の指揮、後方海賊達が倒れていく毎回、至近距離の拳銃射撃に倒れた海賊達。

 提督

 「楽でいいな」

 信

 「あまり楽ではないがな」

 海賊船が強制接岸した、また後方海賊達を倒す、至近距離の拳銃射撃に倒れた海賊達。

 信

 「三隻だ、流石に弾薬が厳しい」

 提督

 「そうかあ?」

 信

 「意外に火薬を消費してる」

 考える提督、大海戦の最中。

 信

 「くそ、四隻目が走る」

 強制接岸、後方海賊達が倒れていく、至近距離に倒れた海賊達。

 信

 「流石に難しい、砲兵、全砲を運べ、工兵は手伝え」

 このやり方に甲板に全砲を並べた。

 強制接岸、この一斉発射した全砲門。

 提督

 「なんつう威力だ」

 手入れの最中、銃兵が射撃、倒れた後方海賊達。

 この6隻目は全砲門の一斉発射を食らい轟沈、7隻目は強制接岸、全砲門の一斉発射を食らい、大量に死亡、銃兵が射撃、倒れた後方海賊達。

 8隻目、味方全体は優勢、この援軍にきた艦が2隻。

 信

 「8隻目とか想定してない、銃兵、海賊指揮官を狙撃しろ!」

 この狙撃、倒れた海賊指揮官達。

 信

 「爆弾を投擲開始、擲弾兵は最大を狙え!」

 この攻撃、この擲弾兵の一発が吹き飛ばした船長以下。

 信

 「でかした!」

 大海戦は優勢の海軍が勝利した。

 捕虜に関しては話し合い、死刑は重すぎると主張した信、この刑務所に30年が決まった。

 












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