応援コメント

第1話 蛟龍〜水の拳〜 第三十節」への応援コメント

  • 女子の美しい友情に
    感動しました。
    那美さんは照真の命の恩人。

    プロローグとエピローグが
    シンクロする演出
    めちゃくちゃカッツォ良かったです。
    意図した誤変換ですよ。

    真似をする訳には行きませんが
    書き方として
    こう言うパターンもあると
    頭に入れておこうと思います。

    三十節読んだ積み上げは
    大きいですよ!
    この経験値を
    次の集中力に!

    作者からの返信

    第三十節にもコメントを頂きましてありがとうございます!
    那美と照真の二人ですが、自分でもああいった形に持っていけた事に驚いています、これは良い方にキャラクターが勝手に動いてくれた例ですね、しかしウルトラマンや仮面ライダーのように「ヒーローが居るから怪獣(怪人)が現れて事件が起きる」的な、アクション作品の宿命みたいな物もありながら、照真という元々引っ込み思案で物事から逃げがちだった子が、御槌那美という強いヒロインと出会う事で少しづつでも変わっていけたように書けていたらこの上なく幸いです。
    プロローグとエピローグが重なったのは当初は予定に無かったのですが、那美の心身の成長を表す表現として取り入れてみました。
    それが上手く行っていたら嬉しいです。
    そして、那美が切り倒した巨木は、彬が切り倒した物で、"歪み"と関わりがある樹だった、という設定があります、当初は、那美が照真たちを千丈ヶ嶽に連れてきて、"歪み"の説明をして切り倒す、と言ったエピソードにしようと思っていたのですが、省かれました。
    プロローグとエピローグが重なるという手法をここで用いたきにかは、『神秘の世界エルハザード』というアニメが元になったかも知れません、切ないですが素晴らしいエンディングでした。
    自分で勝手に書き進めて来た話ではありましたが、それを育成達人さんにしっかり読んで頂いて、間違ってなくて良かったとホッとする気持ちと、拙い文章を読んで頂いて申し訳無い分、少しでも楽しんで頂きたいとサービスが出来たらと苦心する気持ちがありまして、本当に感謝の気持ちで一杯です。
    三十話の長きに渡って読んで頂きまして、大変ありがとうございましたm(_ _)m