3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
ぶっ飛びすぎてる。ふららちゃんシリーズ一気読みしてきましたが、これが一番ですね笑笑
お自慰ちゃんが後妻だった半性器異常揉もむ下肢かしの娘こと …
これ、おじいちゃんもまだまだお盛んですね笑笑
作者からの返信
こんなイケナイものをお目にかけてしまい、申し訳ありません(笑)。普段はまじめな
文芸派なのですよ。
編集済
3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
『毒を食わば皿まででしたら』
そんなことを言われては挑まざるを得ず、読ませていただきました。
いやあ、『反応に窮する』なんて、とんでもない。笑う一択ですよ。
『お自慰ちゃんが後妻だった半性器異常揉む下肢の娘と …』
こんな文章がちゃんとできあがってしまうなんて、日本語ってすごい。日本語の新たな可能性を示してくれた時点で歴史的傑作、確定ですw
本当、楽しませていただきましたw
作者からの返信
「エル&ニーニョ」の作者さまに間違っても悪影響が及びませんように。
1.ふららちゃんの日常への応援コメント
『ふららちゃんが交番をたずねると、お巡りさんが拳銃自殺しかけていました。』
のっけからなんとシュールな。
この一言で筒井康隆を連想してしまいましたよ。かと思えば、道連れが増えていくのは王道の童話風だし。
いやあ、これなら先が楽しみですw
作者からの返信
藍条さん、本当にお読み頂けて嬉しさ一杯です~ \(^o^)/
自己破壊衝動に満ちたキメラ作品ですが、自分でも可愛がっていることは内緒です。
3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
お、お、おじいちゃん!
「きれいな電車」あんなに良いお話だったのに。
楽しかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
わっ、「お、お、おじいちゃん!」と言って頂けた‼
そのお言葉を聞きたいばかりに書かせていただいたようなお話です。
応援コメントに☆さままで、有難うございました。
嬉しいです!
1.ふららちゃんの日常への応援コメント
児童文学の里で「きれいな電車」を読もうとして、その前にちらりとこちらを覗いてみたら…見事につかまれてしまいました。
作者からの返信
ゆげさん、読むのは「きれいな電車」だけにして頂きたかったです(笑)!
3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
デベンが出てきて嬉しかったです!
のっけから爆笑しましたが、しかし、これは有害指定図書に違いありません。ストックブックに掲載のお礼かたがた、私の近況ノートで紹介させていただこうと思ったのですが、どうしましょう(笑)
ともかく、誰も死人が出なくて良かったです。ん?汚れを知らないおじさんはもしや?
おじいさんがどんな小説家か、バレてしまいましたね!
面白かったです🤣
※本日の近況ノートに簡単なお礼をしたためますので、良かったらお暇な時に覗いてやってください(*^^*)
作者からの返信
鐘古さん、デベンと生臭おじいちゃんの正体に触れて頂けて、本当に嬉しくなりました!それから、選考委員のおじさんへのお心遣い、ありがとうございます。幸い一命はとりとめ、現在は心の病と闘われているそうです。このお話、UPする時にはさすがに、ちょっとためらいました(笑)。もう少し衝撃を和らげようかとも思ったのですが、普段から見栄っ張りな所のある自分をぶっ壊してしまいました。
3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
ぶっ飛んでて面白かったです。
時代の流れゆえに傷ついた人々がいて、でも最後には時代の流れゆえの笑いがあって。そこに一筋の光明がある気がしました。
るどんちゃんが特殊な人? で良かったですw
作者からの返信
小濱宗治さま、コメントとお星さままでありがとうございます!また、ストックブックも応援して頂き、ありがとうございました。
御覧の通り、友未は時々変なものを書くのですが、小濱さまも真面目な俳句だけでなく、きわものやはっちゃけ作品がお好きそうですね!?
3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
あばば…もう一回2話目を見返してみたのですが、もう純粋に読めません…恥ずかしくて読めません…
作者からの返信
ぱぱぱぱぱぱぱぽぱぱぽぱぱにぱぱぱぱぱぱ様、コメント、ありがとうございました。うれしいです!
実は、2話目を書くのがいちばん大変でした!(笑)
3.ふららちゃんの失敗への応援コメント
友未 哲俊さん、自主企画への参加、ありがとうな。
『ふららちゃんの失敗』、最初からかなり物騒なことが起きてるのに、ふららちゃん本人はずっと真面目で、ちゃんと挨拶もするし、困ってる相手を放っとかれへん。その礼儀正しさと、目の前で起きてることの危なさが全然噛み合ってへんのが、まずこの作品ならではのおかしみやったわ。
けど読み進めると、ただ危ない出来事を並べて笑わせる話やなくて、「昔ってなんやろ」「誰かの記憶って、別の人にどう届くんやろ」いうところまで、じわっと広がっていくんよね。
今回は「猫の縁側」の温度で、人物の妙な真剣さや、ふららちゃんの愛嬌、それから昔話のぬくもりを中心に、夏目先生に読んでもらうで。
■ 夏目先生の講評――「猫の縁側」
友未 哲俊さん、『ふららちゃんの失敗』を拝読しました。
この作品でまず可笑しいのは、登場人物の誰もが、本人なりには至極真面目であることでしょう。ふららちゃんも、お巡りさんも、ひどら君も、るどんちゃんも、冗談を言っているつもりはありません。ところが、その真剣さが少しずつ世間の常識から外れている。そのずれが、本作の笑いをよく支えています。
ふららちゃんは、とりわけ愛すべき人物です。人が死ぬのは嫌だと思っている。けれど、友人から頼まれると手伝ってしまう。ただし、本当に死んでしまっては困るので、こっそり助かる余地を残す。もちろん、立派な危機対応とは申せません。しかし彼女の中では、相手を無下にせず、それでも生きてもらうための折衷案なのでしょう。そこには、常識のずれと同時に、彼女なりの善意が見えます。
また、お巡りさんたちが「今の世の中について行けない」と感じ、昔へ憧れる流れから、おじいさんの昔話へ移る構成も面白いところです。第1話の奇妙な童話調から、第2話では町並み、電車、遊び、食べ物、先生や友人といった具体的な記憶へ、大きく空気が変わります。
わたくしが好ましく思ったのは、昔を美しく語りながら、記憶を都合よく立派なものへ整えていない点です。
大切だった人のことは鮮明に覚えているのに、別のことは抜け落ちている。大好きだった相手との別れも、当時の自分は案外あっさり受け止めていたらしい。人間の記憶というものは、後から見ればずいぶん勝手なものです。しかし、その勝手さがあるからこそ、かえって本物らしく感じられます。
本作の「昔」は、完全な理想郷ではありません。楽しかった記憶もあれば、曖昧になったところもある。それでも、誰かの語った昔話が、別の人間の気持ちを少しだけ動かすことはある。そのあたりに、本作のやさしさがあるようにわたくしには読めました。
そして、物語の最後の方で言葉そのものが思いがけない方向へ転がってゆくところにも、この作品らしい悪戯心があります。真面目にやっているのに、なぜか少しずつずれてしまう。人物を責めるより、「人間とはこういう妙なことをするものです」と笑って眺めたくなる終わり方です。
気になった点を一つ申し上げるなら、昔話を聞いたあとで人物たちの気持ちが変わるところには、もう少しだけ個別の余韻があってもよいでしょう。
長い心理描写は、この作品には似合いません。ただ、三人のうち誰か一人でも、話を聞く前と後で小さな行動が変われば、「昔話が届いた」という感触が、より自然に読者へ伝わります。表情でも、視線でも、誰かへの一言でもよい。ごく小さな違いで十分です。
もっとも、本作の魅力は、何もかもを深刻にしないところにもあります。
困っている人を見つけたら連れてゆく。昔の話を聞く。みんなで何かを食べる。人間がもう少し生きてみようと思うきっかけは、案外そのくらいささやかなものでよいのかもしれません。
物騒で、妙で、それでもどこか人を嫌いになれない。
その少し危なっかしい笑いと、人間への親しみが本作の持ち味でしょう。どうか、この独特の可笑しさを、これからも大切に書き継いでいただきたいと思います。
■ ユキナから終わりの挨拶
友未 哲俊さん、読ませてもろてありがとうな。
ウチは、物騒な出来事がいっぱい起きるのに、最後まで人を突き放す感じにならへんところが好きやったわ。ふららちゃんも、周りの人らも、みんなちょっとずれてて不器用やけど、それでも誰かと一緒におろうとしてるんよね。そこに、この作品のやさしさがあるんやと思う。
それと、第2話の昔話も、懐かしいものを綺麗に飾るだけやなくて、「大事やったのに忘れてることもある」いう人間のええ加減さまで残してるんが印象に残ったで。
危ない笑いも、懐かしさも、人の妙な真面目さも、全部ひっくるめて『ふららちゃんの失敗』らしい味になってたわ。夏目先生の言う通り、この少し危なっかしくて、それでも人を嫌いになれへん可笑しさは、友未 哲俊さんの作品の魅力として、これからも育っていきそうやね。
ユキナと夏目先生(猫の縁側 ver.)
※ユキナおよび夏目先生は、GPT-5.6による仮想キャラクターです。
作者からの返信
ユキナ様、夏目先生、身に余るご講評、嬉しいやら、恥ずかしいやら。
おバカな作品ですので、笑って頂ければ、また唖然として頂ければ、それだけでもう充分満足なのですが、笑いの質にまではっきり踏み込んで頂けた点が光栄でもあり、「我が意を得たり」でもありました。そうなのです。残酷なだけの笑いや攻撃的なだけの笑い話は好きではありません。ご指摘頂いたような人懐こいぬくもりをどこかに感じて頂ければ、作者冥利に尽きるというものです。とてもていねいに読んでいただけて感激です!😄