応援コメント

第61話 本格ファンタジー」への応援コメント

  • 取捨選択が苦手でつい結構細かく書いてしまいます。
    違和感のないように切り捨てることって難しいですね……。

    作者からの返信

    水面あおさんコメントありがとうございます!
    取捨選択。難しいですよね。
    後の展開が見えている作者には必要ですが、読者には不必要。みたいなものも多いですからね。
    そこをどう後回しにしていくか考えていかなきゃなんでしょうね。

    小説の形態によって展開速度もまちまちです。
    遅い作品をどう圧縮していくかが今後問われるのかと思います。
    趣味と割り切ればどうでもいいんですけどね。
    それでも多くの人に読まれたいのも事実なわけで。
    難しいですね。

  • 共感〜!!😆

    作者からの返信

    大和タケルさんコメントありがとうございます!
    ですよね~☺

  • おはようございます。
    今回もタメになるお話、ありがとうございます。
    目から鱗が、イタタタ。

    本格とか王道って、結局のところ不明瞭なジャンル分けだと思うんですよね。
    読む人の年齢だったりで、変わっていくような。
    若年層からしたら、よく読む転移や転生もののテンプレに即したものが、本格王道になるのではないでしょうか。
    私としては、神話や海外の古典ものが、本格王道と思っていたりします。
    自分の作品のタグにも入れてますが、連載初期にそのようなコメントをいただいたりしたので、自分の中では「そうなのかな?」思いつつ入れてます。
    綺麗で可愛い妖精さん好きですか、と言うタグを入れるのもどうかと思いますが(笑) 流石に今は少し変更しました。

    擬似体験
    これテストに出ますね(笑)
    冗談はさておき、転生転移や無双が流行ったのは、似たような状況にあった主人公が、うちに眠る厨二病を炸裂して、リアルでの苦しさやストレスを解消してくれるからなのでしょね。
    実際、海外では自殺者が急増して、出版やアニメの配信を禁止している国もあるそうです。

    読者が感情移入できる作品で、気持ちよくなってもらう! 難しっす。

    作者からの返信

    夏乃夜風さんコメントありがとうございます!
    本格、王道は不明瞭ですよね。
    おっしゃるとおり、つちかった経験で変わってくるでしょうし。
    わたしも神話や海外の古典を本格王道と感じるタイプです。
    どうしてもそちらに引き寄せられてしまう。

    本格ってのは難しいですよね。
    世界を作ってリアリティーを感じてもらうってことなんですけど……

    これがファンタジーじゃなくて本格中華だとします。
    日本人向けにアレンジしたものじゃなく、本場の味を忠実に再現したものが本格中華になる。
    じゃあ本格ファンタジーは現実世界向けにアレンジしたものじゃなく、ファンタジー世界をそのまま再現したものってことになる。
    う~ん、書いた本人しか理解できないシロモノになりそうです。
    どうバランスをとっていくかが難しいところですね。

    なろうが受けた背景に現実逃避があるんでしょうね。
    ちょうどファンタジーが都合がよかったんでしょう。
    そもそもリアリティーを求めていないっていう。

  • 「言語まで作る」とか「フェンリルとか出すな」とかいろいろ見まして、そういうガワの話じゃないのでは…と思っていたのでリアリティーというのはとても納得です。
    その世界があるとして辻褄が合っているか、無理がないかってとても大事ですね。
    「世界観の構築」に繋がっていくのでしょうけど。

    作者からの返信

    あきのりんごさんコメントありがとうございます!
    世界観の構築が必要ってことなんでしょうね。
    同じものがベースになっているとしても、解釈はひとそれぞれですし。

    「言語を作る」なんかは物語に雰囲気をだすギミックみたいなものですね。
    あると奥行きみたいなものがでますが、こだわりすぎてもわかりにくくなるだけですし。
    バランスが難しいかなと思います。

    「フェンリル」は「勇者」なんかと同じでしょうね。
    最初はよかったんですけど、みなが使って使っているうちにチープになってしまった。
    世界の成り立ちを考え、必然性があるからだすのではなく、たんなる他人の創作物からの寄せ集めでしかないみたいなことを言いたいのではないでしょうか?
    しらんけど。