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擬音を「」でとじたことなかったです。
あまり見たことないかも? 確かにエガちゃんが出てきそうw
「」は基本的に誰かが話している台詞につける記号ですが、複数人が同時に同じ声を出す場面で「「「あれだ!!」」」みたいなのってどうなんでしょう?
食い気味で話すときも「あいつの正体は「言うな!」」みたいなのとか。
商業小説では見たことないと思うんですが、web小説ではよく見ますよね。
漫画的表現なので気持ちはわかるし言いたいこともとてもわかるけど、それは「」の数や位置じゃなくて文章で書くべきではと思うし、でも説明なしでわかるっていうのは大事かも、とも。
結局のところ、使い方の正しさよりも文体や話の内容に合っていればいいのかなとは思うんですけどね。(でもシリアスな場面では使ってほしくない複雑な乙女心)
作者からの返信
あきのりんごさんコメントありがとうございます!
擬音を「」で表現するのは、たまに見かけます。
と言っても数年前ですけどね。最近はたしかに見ないですね。
「」を重ねる手法は、なろう発でしょうか?
携帯小説からもうあったのかな?
よく分かりませんが、けっこう見かけますよね。
私はあまり好きじゃないので使いませんが、キャラクターが多く登場するWEB小説では使い勝手がよさそうです。
「」のなかに「」を入れる手法ありますねー。
わたしは―をつかいます。
「あいつの正体は――」
「言うな!」
みたいな形ですかね。
WEBだと地の文が多いと読まれにくいです。
ちょっとでもセリフを増やす為にやっている感じですねー。
おっしゃるとおり作風で使い分けるのがいいですね。
推理で
「この中に犯人がいる!」
「「「な、なんだって!」」」
とかはやってほしくないですからね。
擬音を鉤括弧に入れる方法は、90年代に拝読した 児童文学中で、一度見た事があります。 主人公が山姥の餌食になりかけたシーンで、ねずみが彼女を縛っている縄を噛み切った音が、「ぶつりっ」と表記されていました。 そのお話の雰囲気とか、作者の好みなどで、きっと数えきれないくらいの表し方がありそうですね。 どれがこの世で一番しっくりくる技なのでしょう?
それは置いといて、江頭さんに例えたうつろさんの感性が、私たち読み手を楽しませてくれて、天然にもわかりやすくって大好きです。 もともとは、おもしろいストーリーを書く勉強のために このエッセーを読んでいたはずが、いつの間にやら娯楽になっていました。 うわー、やられたー❗️
せっかくなので、もう堅苦しい名目は抜きで、60話からも 楽しく拝読していこうと思います。
作者からの返信
4885eltsac-pinponさんコメントありがとうございます!
お~、児童文学であったんですね。そういえば絵本とかにもあったような気もします。
もしかしたら、昔は普通に使われていたのでしょうか?
仰る通り、いまほど規格化されておらず作者の個性が出ていたのかも。
感性を褒めてくださってありがとうございます。
無理のない範囲で読んでいただけると嬉しいです!