概要

好きだからこそ、臆病になる
恋する乙女の佳奈子は、ラブレターを書いたものの渡せずに1週間が過ぎようとしていた。
このままでは、いつまでたっても告白しそうになかった。
そんな佳奈子の様子を見て、友人の明菜は、自らの過去を話し出す。
それは、中学生の時の明菜の淡い恋の話だった。
  • 完結済1
  • 1,553文字
  • 更新
  • @kito72

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