キャラクターや国の背景、観光描写などが細やかで非常に魅力的です!国家間の関係にハラハラし、目が離せない物語です。重厚なヒストリカル小説がお好きな方は是非読んでみてください!
宝月 蓮(ほうづき れん)と申します。 『君と僕の響奏曲』がアルファポリスにて第8回ライト文芸大賞奨励賞。 皆様に楽しんでいただけるような小説を書けたらと思っ…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(276文字)
【ロマン・エイジⅠまでの感想】 文章で世界観を構成するのがうまいと感じました。特に街並みの描写を人々の生活風景と結びつけて表現されているため、この作品の世界観・時代観が分かりやすかったです。 台…続きを読む
超絶お洒落! その一言に尽きます。先に断っておくと、たしかに1話あたりの分量が多いです。しかし、それが気にならないほどに物語の中に引き込まれました。そこは、まるで19世紀中葉。頁を開けば、近代が…続きを読む
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