第385話:一緒に寝よう。への応援コメント
リンは第四王子の女性版と見ることもできますね。
第372話:喋った。への応援コメント
魔力に乗せてコミュニケーションを取るから、魔力制御の甘いナイは思考がダダ漏れになると。やっと分かりました(`・ ω・´)ゞビシッ!!
第351話:【前】亜人連合国領事館にて。への応援コメント
「どこかで聞いたことがあるなぁ…」と思いましたが、黒曜石ですね。※同名のメモアプリがお気に入りです。
第344話:【後】ジークと少年。への応援コメント
関係ないですけど、「ジークと言えばジオン」な私としては「リンもなんかあるのかな?」と余白で思いながら読んでます(`・ ω・´)ゞビシッ!!
第335話:【後】非合法の魔術師。への応援コメント
良いフラグですね。
どうなるのか楽しみにしながら読み進めます。
第1717話:陞爵式の前に。への応援コメント
いよいよエーリヒ君も伯爵か~出世したな~
フライハイト男爵はここまできても肝が小さいのは改善しないねぇ
アリアさんは今後もフォローしなければいけないようだw
望むならクレイグは仕事を速攻で終わらせて文字通り飛んでくるはず
明確な爵位がある訳ではないけれど侯爵家の事務方筆頭だから問題なし
むしろタイミングが不明なリンたちの婚姻の方が不安だったりする
現代ほど素材が豊富ではないし加工技術も発展途上だから要改善か
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エーリヒさまも伯爵位ですねえw 領地がないので、そのうちもって欲しいものですがw
フライハイト男爵さまの肝は大きくならないようで。アリアさまもまだ実家には顔を出さないといけないですねw
クレイグは仕事を終えて、即飛んできてくれるかとw なんなら仕事中でもw たしかにリンとサフィールの方が婚姻はどうなるのか、そしてどうするのかw
開発の方は現代ほどの技術がないので、手探りですねえ。量産もままならないでしょうし。
ではでは~!┏○))ペコ
第1716話:女神さまのご所望は。への応援コメント
アリアさんがかなり柔軟な人だからクレイグとの付き合いも問題なさそうだね
一緒に食事する人は減るより増える方がいいからありがたい事よ
女神様も受け入れているし婚姻した後も自然と暮れしていけるはず
ま~なんだかんだでナイはクレイグをからかいがちだからな~
もちろん仕事があるのもそうだし何か考えてる事もあるんだろうけども
でもリンみたいに気にしなすぎるのもどうかと思うよw
好物があるのはいい事、そればかり食べるのはよくないけどね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
身分差はありますが、アリアさまは気にしないお方ですからねえ。クレイグの喋り方も受け入れてくれていますしw
一緒に食べる人が増えると賑やかになって楽しいですからねw 女神さまも知っているので、これからのことを考えると良い機会だったかなとw
主人公はクレイグを揶揄いますし、逆もですからねw リンはまあw
同じ品ばかり食べていると脚気になったりしますからねえw これは気を付けないとw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1717話:陞爵式の前に。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ エーリヒさまは気を引き締め、フライハイト男爵さまは居心地が悪そうに陛下の話に耳を傾けていた
エーリヒさまは元々打診されてたからすんなり(とも言わないけどw)受け入れてはいますけど、フライハイトさまは『なんで私が』って思ってるんでしょうねえw
フライハイト男爵の自領が旨い具合に発展したからってのもあるのと、資源回収が出来る様になって人の流入も増えたからなんでしょうけど元々自身で貧乏領だから、っぽい事を漏らしていたから付いて行けないんでしょうね(苦笑
─ 婚姻を経ているというのに、フィーネさまからエーリヒさまに向ける情は冷めていない
本人にその事言ったら『ナイさまが淡泊すぎるだけです!』ってしっぺ返し食らいそうだから止めとこうね?w
─ フィーネさまとは逆でフライハイト男爵さまがとちらないかと心配している
もう見るからに『不安です』、を体現しているからなんでしょうねえw
元々からどちらかと言えばあがり症な所もありますからねえ…なんで親子でこうも違う…アリアさまは母親似って事、なんだろうか(苦笑
─ 後ろにはヴァルトルーデさまとジルケさまが私の側仕えとして控え、ジークとリンは護衛として務めてくれている
なんだか女神さま達の立ち位置が本決まりになりそうな配置ですよねえw
つか神さまを後ろに立たせても文句を言われないのは後にも先にもナイさんだけなんだろうなあ(苦笑
─ リンと一緒に貴族的なお付き合いをしてみるのも楽しそう
『……めんどう』って素っ気なく返されそうですよ、しかも小声でw
─ リンとサフィールが一緒に過ごす時間は増えているけれど、本当に二人は夫婦としてやっていけるのか少々心配
まあ打算的な契約夫婦(所謂政略結婚)になりそうな予感はありますけど…貴族としたらそれも普通な事っぽいからねえ(苦笑
─ クレイグならアリアさまのために飛んでいきますよ
まあ本人も何かあったら呼べって宣言してますから本当に竜の背中に乗って駆けつけそうな気がしますよねえw
─ 飛竜便でなくとも、屋敷で過ごしている天馬さまかグリフォンさんたちに王都まで頼めば、時間はそう掛からない
『誰か!』って頼んだら我先とアチコチから候補があがりそうですよねえw
何せ好奇心旺盛な仔たちが多いからw
─ 二柱さまを女神さまだと知っている近衛騎士の方はぎょっとしている
『へぁっ!?』って表情になりそうになり、『いかんいかん任務任務…いやなんで女神さま達がこっちに来てるんだよ?!』ってプチパニックになりかけているんでしょうねw
─ 女神さまの正体が全員にバレるのはいつになるのか
ヴァルトルーデさまはふくよかな女神さま風で立ち会ってるんですかね?w
それとも、あくまでも今日は側仕えって体で普通に顔を晒しているんでしょうか(苦笑
ヴァルトルーデさまのふくよか風は色々名人に見られているから割と認知度は高そうですけど逆にジルケさまは従姉妹か親戚かって風に見られそうなんですよねえ…背丈が似たり寄ったりだからw
─ 近衛騎士の方たちを顎で使っていることは申し訳ない
女神さまが側に居る事を気付いている以上、命令は最上級に上げられている筈ですから大丈夫ですよ(苦笑
むしろ待たせたら自分たちの首が飛びかねないと思ってるかもしれませんしねえw
─ 先程、空いているならどこでも良いですと部屋を指定していなかったことが悔やまれる
あー、多分大量に集まると思ったんじゃないですかね、ナイさんからの呼びかけだからってw
実際は内緒話になるんですけどw
男性に聞かせるものでもありませんしねえ(苦笑
─ アルバトロス城の来賓室を借りた方が良いでしょうかねえ
どちらかと言えばそっちの方が敷居が高そうな気もしますけどねw
まあ王妃さまを呼ぶのだったら仕方ない…のか?(苦笑
何故女性だけ?って勘ぐる人も出そうだけどw
─ 生理用品について方々に問い合わせをしたお陰か、四大陸中のお偉いさん方の女性陣が食いついている
まあ、同じ悩みはあるものの、そこに踏み込んだ商品ってのも無かったからってのもあるんでしょうねえ(苦笑
女性にしか分からない悩みですからねえ、コレに関しては。
─ 押しの強い方からは、具体的な例を示しつつ、こういうものは作れないかとも記されている
おぉ。
発展系を考案されている方も居ると。
…やっぱり何かキッカケか『こういうのって無かったんですか?』みたいな事が無ければ発展しなかった分野なんでしょうかねえ(苦笑
─ 随分と快適さは上がったと凄くフォローを入れてくださって
そりゃ今までが布でぐるぐる巻きにするとか薬草とかで誤魔化すしかなかった所に局部だけに張り付けて使える物を試作中です、って言われればねえ(苦笑
動ける(制限はあるとは言え)ってのは意外とストレス緩和になる人も多そうですからね。
─ ヤーバン王からはもっと動けるようになりたいというご要望があります
アリーさまは重い日だろうが軽い日だろうが関係なしに平気で動きそうだから今のままでも良い様な気もしますw
しかし。
ズレの問題は課題とは言え現代に至っても『これ!』ってのが無い分野ですからねえ(苦笑
快適さを求めたら上限がありませんからw
それこそ専用下着まで用意するはめになりそうですからね(苦笑
さて、どこまで四大陸を巻き込んでの生理用品が発展しますかねえw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エーリヒさまはフィーネさまを嫁に迎え入れる条件として動いていましたからねw 覚悟は決まっていたかなと。逆にフライハイト子爵さまは陞爵の話は出ていたものの、いつになるか分からなかった状態なので『今? 今ですか!?』となっているかなとw
フィーネさまに怒られそうですよねえ。ナイさまは何故そんなにドライなんですかー!? とか言われてしまいそうですw
フライハイト男爵さま、もとい子爵さま、緊張が目に見えて分かりますからねw そりゃアリアさまもヒヤヒヤしていることでしょうw
アルバトロス城では触れてはいけないこと、となっていそうですよねw 女神さまを後ろに従えさせる人間……ヴァルトルーデさまとジルケさまが言い出したことですが、まあ他の方は知らないのでw
リン、めんどうとはっきり口に出しそうですよねw 契約夫婦っぽいですが、そもそもリンに気がなければ婚姻なんて一生しなくて良い派ですからねえ。サフィールは本当にファインプレーというかw
アリアさまになにかあれば、クレイグは本当に竜に乗って駆けつけてくれるかと。嘘は言わないでしょうねw
誰かお願い、と頼んだらわらわらと寄ってきてくれますw そして緊急時なら一番早い方となるでしょうねw
事情を知る近衛騎士さまの心境はパニックになっていそうですw
主人公の要請ですし、女神さまがいるので来賓室は豪華な部屋となりましたw 案の定、くらいの高い方が集まっていますからね。間違っていないというw
女性だけなので訝しむ方は出そうですねえ。変な方向へ解釈しなきゃいいですが。
これに関しては言葉には出しづらい状況でしょうからね。こうして音頭を執ってくれる人が出れば、割と解決する方法が出てくるのではないかとw
開発側は男性が多いでしょうし、やはり口に出しづらいことなのでw
動けるようになったとはいえ、不快さとかは消えないでしょうからね。あとは頻繁に交換とかそのあたりも理由を添えて、周知されるようになれば良いのですがw
アリーさまは重かろうが軽かろうが動くのでw たしかに今のままの方が周りの方に迷惑が掛からないかもw
ほんとうに四大陸を巻き込んでの開発はどうなることか。もっと良いものが開発できると良いのですが。さて。
ではでは~!┏○))ペコ
第219話:踏み抜いた。への応援コメント
普段はジーク&リンと合わせる拳を天に掲げる姿が見えてきそう
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公、一生懸命腕を伸ばしているかとw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1716話:女神さまのご所望は。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 貴族の女性にはキツく感じてしまわないか私は心配していたけれど無用なものだったようである
普段の態度とは大分違うみたいですよ?(ニヤw
─ クレイグとアリアさまの婚姻とサフィールとリンの婚姻はいつになるのだろう
アリアさま側は物凄く乗り気と言うか縛りさえ無ければ今すぐにでも!って感じですけどw
その一方でサフィール達はその辺どう思ってるんですかねえ?
それこそ身内だけで集まってこじんまりな式でも構わないよ?とか言いそうなんだよねえ(苦笑
─ 彼らの婚姻式も良いものになれば良いけれど
…そこはフライハイト男爵さま側とラウ男爵さま側に相談してからの方が良さそうですよ?
やっぱりこの二組も各領地と教会の三カ所巡りになりそうだけど(苦笑
─ 身内しかいない場だし、なにかクレイグのことを聞けると良いけれどと願いながら
…聞けるかなあw
アリアさまからはのろけ話がノンブレスでされそうですけどw
それをクレイグが慌てふためて止めようとして失敗して周りからニヤニヤされるとw
─ ヴァルトルーデさまとジルケさまもアリアさまであれば問題なく受け入れてくれているようだ
知らない相手ならいざ知らず、アリアさまに関してはナイさんと共に色々やってました間柄ですからね。
─ リンは少し悩まし気な顔をしているけれど
リンは物凄くはっきりしてますからね、理由がw
ナイさんから離れたくないってのが頭にありますからねえw
特にここ最近は離れた生活が続いていたから情緒不安定になってますし(苦笑
─ 王都ではアリアさまの婚約に嘆く若い男性が多かったとか
フィーネさまに続きこっちでもかよ!w
フィーネさまみたいなあからさまなのが居なければ良いんだけどねえw
─ 若い男性は嘆き、女性陣は祝福を贈っているそうである
フィーネさまの方でもそうだったけど男共よ?
嘆く前にアピールの一つくらいしたのか?って聞きたいですw
─ やりたいことがあると飛竜便でネーベルハイム領へと向かったのだ
アリアさまと婚姻の約束をした事を知らせに行ったんですかね(苦笑
この前来た方ですって言えば気付くだろうしw
─ でもきっと尊い光景になるのだろう
アルティアさまが見たら鼻血ものでしょうねw
あとすかさず写真の魔術具を出してパシパシと写しそうですw
─ アリアさまの婚姻相手がクレイグと知った方たちは『誰だ?』と最初に感じていたとか
そりゃ(普段侯爵邸に居るし、アリアさまとの接点があるだなんて誰も思ってない)そうよw
アリアさまがナイさんと一緒に聖女さまの活動していた、位は聞き覚えもあるんだろうけどクレイグの事は一切表に出てきてませんからねえ(苦笑
─ アストライアー侯爵家の麾下となる家の当主だと知れば、王都の皆さまは『なるほどな』と納得された
ナイさんの所だから『ああ、なるほど』で納得されるんでしょうねw
─ アストライアー侯爵家の名が肥大化し過ぎていやしないか
…四大陸に貴女の名が轟いている以上、肥大も何もありませんってばw
なので手遅れですw
─ 私が呼び寄せているわけでもないから、少し不本意ではある
ナイさんが呼ばなくても何かあれば周りの竜や妖精が亜人連合国にまで知らせる位ですからねえw
なんで自然と寄ってくるんでしょうよw
─ サフィールもリンも貴族ではあるものの領地は持っていないので、アストライアー侯爵領にある教会で挙式を執り行うはず
とは言えアストライアー家の一員でもありますから、派手…とまではいかないもののしっかりとし挙式をあげてもらいたいでしょうからねえ。
こっちの二人はもうナイさん主導で動いた方が良さそうな気もしますw
本当に二人だけで教会行って式済ませて来た、とか言いかねないしさあ(苦笑
─ 申し訳なさそうな表情でジルケさまは侍女の方を引き留める
ジルケさまも何気に主張する様になって来ましたねえ(苦笑
と言うかそこまでハマりましたかw
よっぽど口に合ったんだろうなあ(苦笑
侍女の皆さまお疲れ様ですw
─ なんでも美味しいから、なんでも食べる。食べたい物と言われても困る
ナイさんの所で出されるお菓子類もそうだけど、食事もどれをとっても美味しいからこその悩みなんでしょうねえw
ジルケさまからは優柔不断と言われちゃいましたけど美味しすぎるのが悪いんですよ(苦笑
そしてフソウに続いてグリグリの刑を受けるとw
ジルケさまにとっては『なんでだよ!』ってやつでしょうけどw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリアさま、貧乏男爵領出身で畑仕事をしていたので、案外粗暴な言葉遣いに慣れているという背景がw
アリアさまは乗り気なので、決まればすぐにでも婚姻式を挙げることができるかとw クレイグはいろいろ考えて、ちゃんとした式にしねーととか盛大なものに、お金どれだけかかるんだ? とか考えていそうですw サフィールは規模の小さいものをやりたいけれど、主人公がなにを言い出すか分からないなあとか考えているかとw
フライハイト男爵さまとラウ男爵さまにも相談ですねえ。クレイグとサフィールが貴族籍に入れてくれていた家にもw
おそらく夕食時はアリアさまの惚気しか聞けなかったはずw あとはちょとだけ式の話とかでしょうかねえ。クレイグ恥ずかしくて顔を真っ赤にしていそうですw
フィーネさまに続いて、アリアさまも若い男性陣は嘆いていたようですねえ。狙えるかもしれないと考える人はいたでしょうが、残念でしたw
アピールはしていないかとw
リンは主人公から離れたくないという一番の理由があるのでw でもまあ、サフィールのことはちゃんと別枠で愛情をもっているかとw
クレイグ恥ずかしかったのか、ネーベルハイム領へ逃亡ですw
ネーベルハイム領だとアリアさまのことを受け入れてくれる土壌がありますからねえ。慰問に行って良かったですw
アルティアさまが見たら鼻血ものですねえw
クレイグは外に出ないので、誰だとなっても仕方ないのですが、侯爵領麾下第二位の家の者となるので、なるほどとなった方もいるのではないかなとw
肥大はしていないというか、適正というかw 過剰な評価ではなく、正当な評価ですよねえw
本当に自然と寄ってきますからねえ。特に問題はないのですが、噂になるのがいただけないw
アストライアー侯爵領でしっかりとした式を挙げることになるでしょうねえw そしてリンが関わっているので、主人公が確実に自分の時より気合をいれるでしょうし。教会に行って式だけで済ませないですw
ジルケさまもいうようになってきましたねえw でもまあ慣れた証拠かなあと。侍女の方は大変ですがw
ヴァルトルーデさまは主人公と同じで出されたものは基本なんでも美味しく食べる口なので、こだわりは強くないかも。ぐりぐりの刑を受けるジルケさまは自業自得ですw
ではでは~!┏○))ペコ
第184話:後ろ盾増えた。への応援コメント
‘外堀を埋める何か'たち。
何が外堀なにか?はさておき
作者からの返信
感想ありがとうございます!
さて、皆さま、主人公相手にどう動くのかw
ではでは~!┏○))ペコ
第115話:ダウジング。への応援コメント
黒薔薇。こうやって、本人は控えめを心掛けているつもりが、溢れ見える教養として評価されるわけですね。上手いです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
黒薔薇、どうするつもりでしょうねえ?
ではでは~!┏○))ペコ
第1715話:二人の時間。への応援コメント
アリアさんの場合は女性側がかなり押せ押せだったからすんなり感ある
そういえば新しい子竜たちはまだ名前がなかったね~
折角だから二人で協力していい名前を考えるのがよさそう
確かにジークは派手な活躍が多いけれどクレイグも必要な人材よ
内務をちゃんとやっていないと最終的に何も上手く回らなくなっちゃうからね
ナイたちの子供は性別に関わらずナイ同様に世界の中心になるだろうなぁ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリアさまは自分から押していましたし、筆頭聖女の地位もあるので周りが動いてくれましたからねえ。
新しい竜の仔たちの名前はまだなので考えましょう。
ジークは武力面での活躍が多いですが、クレイグは内政で活躍できる将来のエースですからねえ。
主人公の子供は世界中で名を馳せるかとw
ではでは~!┏○))ペコ
第1714話:ご挨拶返し。への応援コメント
女神様に関係する物は邸に大量にあるからなぁ…
頼めば何の効果もないけど力だけ宿した物も作ってくれそうだしね
ナイ的にはクレイグたちの助けになるなら、程度の考えだろうけども
それはそれとしてロザリンデさんにそろそろ伝えるべきでは~?
わかる人には丸わかりだったろうからようやくといったところ
無理してすぐに帰る必要もないし一日宿泊して惚気話が聞きたいよね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
神さまに関係するものは大量にありますし、日々増えていますからねえ。主人公なら女神さまに『ちょっと血をください!』とか言えそうなのがなんともw
主人公的にはクレイグの助けになるならというものですよねえ。カルヴァインさまも気合を入れて、ロザリンデさまに告白して欲しいものですw
アリアさまも一泊して、仲を深められると良いのですがw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1715話:二人の時間。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ またここに訪れるまでに時間がそう掛からなかったことに少し驚いています
そりゃアリアさまがナイさんに特攻(笑)した時から二人の件で根回しして動いていましたからねえw
ナイさん側(アストライアー侯爵家)が主導して各所に連絡したから、ってのもスムーズに事が進んだ結果だとも言えますけど(苦笑
─ クレイグさんは私の相手を務めるようにとナイさまからお願いされたとのこと
せっかく婚姻の約束まで持って行けた相手をかっさらう訳にも行きませんからねえw
まあ、フィーネさまに知らせたら速攻で駆けつけて来そうですけどね(苦笑
─ 何故、クレイグさんの肩に緑色の小さな竜が乗っているのだろう
フライハイト家でも肩に乗ったままだったのに誰も突っ込まなかったのねw
─ サフィールにも懐いた奴がいるんだが、ソイツも名前はまだだな
二人に懐いたんだから二人に名付けを任せるのも手なんですけど…結局はナイさんに回ってくるのかね(苦笑
─ 幼馴染なので勝ち負けというより、劣っていたくはない、仲間に恥を掻かせるわけにはいかない
どちらかと言えばナイさんにこれ以上迷惑をかけたくないってのはあるんでしょうねえ。
─ ナイさまが凄く顔が広くなったお陰でクレイグさんはアストライアー侯爵家麾下第二位の家の当主になったのですから
子爵を叙爵された時に『人手が足りないから手伝ってほしい』から始まりましたけど、ナイさんの功績(と巻き込まれとやらかしw)がトントン拍子で積み上がってましまいましたからねえw
─ 四大陸中から贈られた品を片付けるのに苦労をしたとか、急に領地を任されるようになったとか
創星神さまの集まりがアストライアー侯爵家で行われる事になった件とエーリヒさまが聖遺物を探しに行った先で堕ちた神様が居て対処(と言うより消滅に近かったけどw)したら土地を貰ってどうしよう?ってなった件ですねw
家宰さまの補佐をしているんだから仕方ないと言えば仕方ないかと。
どちらもスケールがデカすぎですがw
何気に色々と巻き込まれてるよねえ、クレイグも(苦笑
─ 肩乗りサイズの小さな竜の仔はまた別格ではないでしょうか
ほう?
アリアさまも欲しくなったと?w
誰かさんに聞かれたら大変な事になりそうだw
─ 教会の皆さまはクレイグさんと私の婚約を凄く良いことだと喜んでくださっております
そりゃ根回し(と賄賂w)しましたからねえw
しかもアリアさまから婚姻を望んでましたから、ともなればねえ(苦笑
─ 筆頭聖女であることを理由にクレイグさんがご自身を卑下するのは少し違う
クレイグ自身が今の立場だとどうしてもアリアさまを守るのには不十分だと感じているからでしょうね。
まあその辺りまだ本人に伝えてないから心配の方が勝っているんでしょうけど(苦笑
─ 本当は直ぐにでも式を挙げて婚姻したいですよ?でもいろいろと準備もありますからね
筆頭聖女としての立場もありますから、こじんまりした挙式をするってのも教会としてはどうなんだろう?、って思うでしょうからねえ(苦笑
─ クレイグさんとの子供も楽しみです!
爆 弾 発 言 w
気が早いなあww
そりゃクレイグも吹き出すよw
─ 子たちと遊んでいる姿を描けば、凄く良い未来だなって
楽しいと言うか賑やかにはなりそうですよね(苦笑
リンとサフィールが抜けてるけどさw
─ 四大陸中から、釣書がたくさん届きそうですよね
出来ることなら自分で好きな子を選んでほしいからって悉く断る未来しか見えないんですけど(苦笑
まあそれはユーリに対してもそうなるだろう(むしろユーリの方が酷そうw)けどねえw
さて。
良い名が付くと良いですねえw
(さり気なく作者様にプレッシャーをかけてみるw)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリアさまが主人公に特攻をかましたので、最速で話が動き出しましたからねw フライハイト男爵さまの意見はほぼ無視されていたような気もしますw
流石に婚約したばかりのカップルの邪魔をするような無粋は主人公はしないようですねw そのあたりは安心ですw クレイグもアリアさまも二人きりの機会が少ないですし、今回のことは良い時間だったのではないかなあとw
フライハイト領では男爵さまが突っ込んでくれないので、そのままとなりましたw でアリアさまがやっと聞くことができたとw
竜の仔の名付けは一体誰になるのやらw
主人公に迷惑を掛けたくないことと、あまり幼馴染組に心配を掛けたくないという気持ちのせめぎ合いでしょうかねえw
子爵位を頂いてから、即、侯爵位となったので、本当に早い出世ですよねえ。でもそれがあったからこそ今の状況ですし、なんとも言えないというかw
クレイグも主人公のやらかしに付き合わされていますよねw 主に事後処理ですがw でもまあ、功績と仕事に繋がってアリアさまとも婚約できたのですから、ここは我慢しましょうw
竜のお方に聞かれていれば、また卵をポイされそうですw
根回しと賄賂も贈りましたし、アストライアー侯爵家の関係者との縁ができましたからねw 凄く嬉しいはずw
クレイグの今の立場だとアリアさまを守れないですからね。逆に守って貰うこともあるかもしれませんし。少し急いでいるクレイグの気持ちが分からなくもないですw
筆頭聖女の地位があるので、王都の教会で執り行われる式は派手にしないとですよねえ。男爵領と侯爵領でもありそうですし。
クレイグとの子を生む気満々のアリアさまですw もう覚悟ができているようなので、本当に早いことになりそうなw
賑やかでしょうねえw リンとサフィールの子もいるでしょうし、みんなの子もそろっているでしょうからw
釣書はたくさんくると思いますが、主人公が怪訝な顔で突っぱねそうですw
良い名前が付くと良いですよねえ(目反らし!)
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1715話:二人の時間。への応援コメント
こりゃ、クレイグくんとアリアさんの子と、エーリヒさまとフィーネさまの子は、同級生にはなれないかもしれないな…ボソ
(当然、クレイグくんちの子が年上w)
んで、クレイグくんとアリアさまを見たヴァルトルーデさまが、
「やっぱり、ナイとジークフリードは、イチャイチャしてない」
って、また心配しだすぞ(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
クレイグとアリアさまの子とエーリヒさまとフィーネさまの子はどちらが先に生まれることやらw クレイグとアリアさまを見たヴァルトルーデさまが『ナイとジークフリードの接触機会が少ない』と心配しそうですよねえw あり得そうなのがまたw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1714話:ご挨拶返し。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 机の上に並べられたティーカップは西の女神さまがアストライアー侯爵家でご使用なされたものである
あー、協力の見返りに女神さま達が普段使用している食器の一部が贈呈されたと(苦笑
しかもクレイグには内緒でw
─ 聖王国との兼ね合いもあるため、彼の国の教皇猊下に相談した方が良さそう
別に貶めたいとか差別しているとかでは無い(二人の婚姻で帆走してくれたお礼代わりですから)からねえ(苦笑
今回の件ではアルバトロス国内での出来事ですから聖王国はまったく関わってませんしねえw
筆頭聖女だからと言ってもそれはアルバトロス国内での話なだけで聖王国とは切り分けられてるでしょうから。
まあ、『二人の婚姻の件で女神さま由来の品を贈呈されました』、と報告しただけで終わる(しかない)と思いますが(苦笑
─ 西の女神さまと南の女神さまもロザリンデのことを覚えてくださって
ロザリンデさまもアリアさまと共に子爵邸にご厄介になっていた頃からのお付き合いですからねえ。
でも彼女が一番人生の舵を大きく切った一人でもありますしねえ(苦笑
ナイさんと関わらなかったら今頃どうしていたのやら。
やっぱり元の負けん気が祟って悪役令嬢(風)にでもなっていたんだろうか(苦笑
─ もちろんアストライアー侯爵閣下や他の者もいるのだが、私であれば緊張のあまり一睡もできずに朝を迎えそう
まあ、そこはロザリンデさまも毒されたと言うべきなんでしょうかね(苦笑
もしくは慣れたとw
─ 侯爵家のお屋敷には女神さま由来の品がたくさんありますから
そうねw
それを言ったら毎日女神さま由来の食器が増えてますからねw
洗わない訳にもいかないから増えてそうで増えてはいない気もしますが(苦笑
居候として弁えてもいますし、お気に入りの食器とかがある訳でもないですからねえ(苦笑
─ しかし選定の王冠がアルバトロス王国教会にあるというのに、女神さま由来の品をお譲りいただけるとは…
そっちはフィーネさまを迎えるにあたって聖王国の猊下から条件を出された際に入手した(ついでに墜ちた神さまの件まで処理できたw)品ですからねえ。
アルバトロス王国国籍の人間が手に入れた品ですから聖王国としても強くは言えないでしょうし。
まあエーリヒさまも自身で持ち続けてるより教会に預けた方が面倒事も避けられるって考えだったんでしょうけど(苦笑
─ もう一人のアルバトロス王国教会の枢機卿は目の前の品を見るなり気絶した
選定の王冠だけでも『アルバトロス国内で預かって欲しいだと?冗談じゃない!!何故だ!?普通は聖王国に送り届けるだろう!!』ってなってたのに、後から追加で女神さま達が(絶賛)使用中な食器類を届けられちゃあねえw
─ そうなるとナイさまは同じような品をまた贈ってくださいそうですわ
『あ、割れちゃったんですか?なら別の物用意して送りますからそれ捨てちゃって下さいね。怪我とかしませんでしたか?』
…までが一連の流れとなりそうですw
そして割れたカップとか捨てるだとかもう意味が分からん!ってなりそうな気もしますw
…あぁ、そうやって捨てることも叶わない女神さま達由来の品が増えていくとww
─ 竜から降りたクレイグの姿を認めるなり、アリアさままで一緒に戻ってきた
あ、一緒に戻って来たんですねw
フライハイト家の方は良かったんだろうか(苦笑
まあアリアさまも筆頭聖女のお仕事もあるから良い……のか?(苦笑
─ アリアさまはクレイグの横で満面の笑みを浮かべている
フィーネさまに続いてアリアさまも幸せを前面に出してきてますよねえw
まあ認められたから有頂天にもなるかw
─ 本当にそんなことで良いのかと告げれば、良いのですと十五メートルほどの竜の方が真面目な顔で頷いた
侯爵家の土地にはナイさんから漏れ出している魔素で満ちてますから、居るだけでも心地よいんでしょうねw
現に小型の竜もそういう理由だったし(苦笑
─ ヴァルトルーデさまとジルケさまは『やっとだ』『やっとだなあ』と言いたげな顔になっている
女神さま達もなんだかんだと二人のことを知っていた間柄ですからねえ。
これで幼なじみ組は全員カップルが成立しましたねw
─ お父さんも挨拶にと誘ったのですが、固辞されてしまいました。もう少し領主として確りして欲しいですよね
無茶言わないであげてw
アリアさまはナイさんの所で生活も共にしていたからそんな事を言えるだけで、他の者と一緒にしないでほしいと心の底から思ってるでしょうからw
─ 晩御飯の準備が整ったと知らせが入るのだった
婚姻お祝いのご馳走ですねw
ナイさんはおもてなしが不十分かも、とか言いましたけど多分普段の晩ご飯より豪勢になってる様な気がしますよw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
協力の見返りに『大したものではないですが』と主人公から贈られたので、カルヴァインさまドン引き中です。クレイグには一生内緒ですねw
聖王国を貶めるつもりで贈ったものではないですし、カルヴァインさまと教皇猊下は通じ合っているので『すみません』『いや、君も苦労するな』くれいで終わるかなあとw
王都の侯爵邸で過ごしていたので西の女神さまと南の女神さまはロザリンデさまと話をする仲ですからねw 本当に侯爵邸にいると、価値観が凄く変になりそうですw
ロザリンデさまは慣れさされたというのが一番的確かなあとw ロザリンデさま主人公と出会っていなければ、普通に態度をとがめられて破滅コースだったかなと。
日々、女神さま由来の品は増えているでしょうねw そして主人公は気にしていないので、皆さま気にしないようにと務めると。そして慣れていくとw
選定の王冠の件と今回の件は別のことですからねw 増えるのはもう諦めて貰うしかないのかなあと。カルヴァインさまが慣れてくれなければ、追加でまた聖遺物が増えそうですw
もう一人の枢機卿さまは気絶しました。南無。
カップが割れると教会の方たちが自決しそうな勢いがあるので、割らないようにしないとw そして割ったら、主人公が大量に送ってくれますw どれを割っても問題ないようにとw
アリアさま嬉しくて挨拶にきたようですw フライハイト家はアリアさまの言うことに逆らえないのでOKかなとw
何気に恋愛期間が長かったので、許可を貰えて舞い上がるのは仕方なしかも。
侯爵邸は主人公の魔素で満ちているので、竜の方たちや幻獣魔獣の方からすれば、楽園でしょうねえw
ヴァルトルーデさまとジルケさまも事情を知っていますが、手出し不要と言われているでしょうしねえ。幼馴染組は全員婚姻決定ですねw
フライハイト男爵さま、侯爵邸にくると気絶しそうな勢いがあるので勘弁してあげてくださいw
お祝いですねえw 急遽作ってくれるかもしれないですしw 筆頭聖女さまに粗末なものは出せないでしょうしw 料理部の皆さま、ご苦労様ですw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1714話:ご挨拶返し。への応援コメント
更新ありがとうございます。
アルバトロス王都にある一番大きな教会の一室。西の女神(南の女神)さまが使われたティーカップを前にアウグストさまとロザリンデさま。
とんでもない品物ですが、落として割ったら一大事ですけど、アストライアー侯爵から、形ある物は壊れますと別のティーセットとかを提供すると思うので気にしないで。でも、気になるんですよね。
◇
私からも、筆頭聖女アリアさま。クレイグさん。ご婚約おめでとうございます。
クレイグさん、フライハイト男爵領から婚約者のアリアさまを連れてアストライアー侯爵領の侯爵邸に帰って来ちゃいました。
婚約できたからって、二人してウッキウゥキで、うっかりさんですね。
婚約したとは言えアリアさまは、お帰ししないと…まさか“終電、もう無くなったね。ちょうど目の前に休憩所が…”って状況を狙ったのかい?薄い本のマンガで読んだことがありますけど、私は地方都市だから体験したこと無いんでフィクションとか都市伝説って類なんでしょうけど。
アストライアー侯爵邸は厳重警備だからね。婚姻式前のお嬢さまも安心して宿泊できます。
明日の帰りも竜の方の予約もできましたし、これまた安心ですね。
竜の方たちは侯爵邸で宿泊できるし、魔素の多さって、ナイさんから放出されている魔力を指輪型魔術具や錫杖のヘルメスさんが整えているからだし、体験しておきたいですね。
果物とかも提供されるかも。竜の方たちも策士だった?
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カルヴァインさま、主人公から贈られたティーカップに戦々恐々としておりますw 女神さまが使用したとなれば、聖職者の方は当然神聖視しますよねえw 気にしないでと言われても、凄く気になりますw
アリアさまとクレイグの婚姻が決定しました! 本当におめでとうございます! 長かったw
婚約できたのでアリアさまはウッキウキですし、クレイグが若干嫁の尻に敷かれそうな気配が漂っておりますw たしかに終電を逃したOLのような気がしなくもないですw
アストライアー侯爵家の警備は本当に鉄壁なので、なにが起きても堕ちないきがしますw 竜の方も明日送ってくれるとのことなので、一晩ゆっくりしましょうw
竜の方たちは侯爵邸にいられるのでご機嫌ですw 本当に魔獣や幻獣の楽園ですよねえ。果物や食べ物にも魔素が多くなっているでしょうし、竜の方たちはお泊りを狙っていたかとw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1713話:フライハイト家へご挨拶。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 土壇場でフライハイト男爵さまが不許可を出せば、フライハイト家から除籍するとアリアさまは強気の発言を残しているらしい
ぶふっw
恋する乙女は強いっすねえw
フライハイト男爵さまも大変だw
─ 慣れない衣装にクレイグは眉間に皺を寄せながら、アストライアー侯爵領領主邸の玄関ホールに立っている
またこの格好かよ!って若干納得出来ないでいるんでしょうねw
一世一代の大舞台なんですから我慢しましょうw
─ 彼の方の上には懐いた緑色の仔竜がちょこんと乗っていた
を?
一緒に連れて行くんですかね?
フライハイト男爵さまもアリアさまも吃驚しそうだけどw
…けど相変わらず名前が決まってないのね(苦笑
─ サフィールの肩に乗っている紫色の仔竜は託児所の子たちに凄く人気だ
あー、やっぱりw
幼竜とは言え竜の仔が託児所に来たなら注目の的になるでしょうからねえ。
庭を見れば色んな幻獣やら魔獣も居るけど、子供故の考えなしな行動での怪我とかの危険性がまったくないとは限らないから、出来るだけ近寄らない様にって言われてる可能性もありますしねえ。
そんな中サフィールの肩に乗って託児所に表れたともなればねえ(苦笑
─ 男の子はカッコ良いと口走り、女の子は小さくて可愛いと言っているようで、ちょっと対立しそう
とは言えですよ?
子供たちが怖がらないのは有り難い気がしますけどね(苦笑
…そもそもな話、動物ならいざ知らず魔獣や幻獣が居る環境自体がおかしいんですけどねw
慣れって怖いわあw
─ 苦笑いの私にクレイグが上着の端を掴んで皺を伸ばす
服に着られてる感はあるからなんでしょうけど、軽口を叩けるだけまだ緊張していないって事ですよ(苦笑
─ 私たちのやり取りを見ていた家宰さまと侍女長さまは苦笑い
関係性を知ってるからこその苦笑いなんでしょうよw
本当なら当主さまに向かってなんて態度なんですかって叱られる場面ですからw
─ 私はクレイグよりもフライハイト男爵さまの方が緊張してなにかやってしまいそうだと心配
むしろアリアさまが進退までかけてまで婚姻したい相手なんだろうか?って不思議がってそうですからねえw
─ 夫人と長兄の方が同席すると聞いているから大事にはならないはず
むしろ夫人とお兄さんはアリアが男性を連れてきた!って方に注目してそうですよね(苦笑
浮いた話とかもトンと聞かなかったのにいきなり婚姻話が飛び込んで来た様なものですからw
─ ナイ……小型の竜を雇ったっつってたよな。でかくねえか?
-フライハイト男爵領上空-
…なんだあれ?
…竜、か?
ちょっ!?
いっぱいコッチに飛んで来る?!
なんでだ!
聞いた話と違うぞ!??!
…ってなりそうw
そしてフライハイト男爵家でも騒然となりそうw
もしかしたらそこも狙った可能性がw
…ないかw
─ 竜の方たちが軽い気持ちで決めた指標のため人間とはズレがあるのだろう
肩の幼竜を見てお前もいずれああなるのか?って思ってそうですよねw
─ 小さい竜だし、ナイの屋敷にきたかったのかもね~
あ~、小さい竜の仔にとっては『聖女さまの所に行くの~?いいなあ~一緒に行ったらダメ?』って感じで付いて来た感じなんですかね(苦笑
─ とはいえ、ゆっくり移動してもお昼頃には辿り着くから、飛竜便様々
馬車で行くなら数日の時間が必要ですからねw
天候にも左右されそうだしまったく問題が発生しないとも限りませんから。
…ナイさんが帰りにトラブったばかりだしねw
─ 純真無垢な彼らに『箔付け』とか『格が上がる』と教えたのは一体誰だろう
何時もナイさん方を背中に乗せて飛んでいた竜のお方じゃないですかねw
報酬の一部としてナイさんから魔力の譲渡をしてもらって格が上がったってのも聞いてるでしょうから(苦笑
─ クレイグとアリアは平気だろうけれど、アリアのお父さんは大丈夫かなあ?
上に書いた事が現実となりましたねw
大騒ぎにはなりそうですw
アリアさまは苦笑いしてそうだけどw
またいっぱいで来たなーって(苦笑
─ の方が空を飛ぶ姿をフライハイト男爵さまは見ているから平気なはず
空で飛んでいるのを見るのと目の前に直接来られるのはだいぶ意味が違うと思いますw
─ アリアの婚姻先を私は探してはおらず、教会からも今まで特に言及されることはなかった
あー、本人に任せていずれ紹介したい人が出来たら伝えてほしいってスタンスだったんですね?
ただそのお相手がまさかのアストライアー家の一人だとまでは思わなかった、と(苦笑
でもアリアさまから特攻されてそこからあっと言う間に外堀が埋まりましたからねえw
─ 私だってどういうことだと口にしたい
やっぱり大慌てだよねえw
─ アリアはナイさまが飛竜便を手配したなら好奇心旺盛な仔たちが一緒にきているだけかもしれない
アリアさま、正解ですw
まあ、今までナイさんの近くで活動していた頃から竜の行動とかも見ていましたから、アッサリ答えが出たと言うか(苦笑
─ アリアは肝が据わり過ぎではないだろうか
…ナイさんの所(子爵邸)で厄介になっていた頃から見慣れた光景だったから、ってのもあるんでしょうよw
さて。
どっちがガチガチとなるやらw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリアさまですからねw 好きな人とくっつくなら実家の籍を出るのもやむなしとなったようでw フライハイト男爵さまは『勘弁して』と言い出しそうですw
モーニング姿は慣れませんが、正装ですからねえ。ご実家にご挨拶にいくなら、それなりの格好が必要ですし、耐えましょうw
緑の竜の仔も肩の上に乗っているので、一緒に向かうようですw フライハイト家の皆さまが驚きそうですが、なにもしないので我慢して欲しいところ。
紫色の竜の仔は託児所で人気が出ているようですねえw 庭には天馬さまやグリフォンさんがいますが、子供たちだけで向かうことはないですし、身近にいるなら興味が湧いても仕方ないというかw 男の子は憧れるでしょうし、女の子は小さいと騒いでいそうですw
託児所の子たちは天馬さまやグリフォンさまに慣れているので、本来の魔獣や幻獣は近寄ってはいけないものと教えないといけないレベルですよね。本当にアストライアー侯爵邸の環境はオカシイw
クレイグは突っ込みを入れているので、緊張はしているでしょうけれど、失敗するようなことはしないでしょうねw
家宰さまと侍女長さまは二人の関係を知っているので、あえて突っ込まないだけというか。きちんとしていれば、じゃれ合っていても見逃してくれますw
たしかにアリアさまが進退を掛けてまで添い遂げたい相手なのかと疑問視していそうな気もw
そして奥方さまとお兄さまは『あのアリアが男性を!?』と驚いていそうですw
小型の竜ですが、大雑把な枠組みなので大きさにムラがあるというか。今回はエルフのお姉さんズが絡んでいるはずw なのでぎりぎりのサイズの方がやってきたというw
竜の仔たちも大きくなるかもしれませんし、一緒の間は小さいかもしれないので、どうなることかw
小さい竜の仔はまだ深く考えられないので、遊びに行く感覚で付いてきたのでしょうね。あと侯爵邸にくれば魔素が高いので、行きたいなあくらいのw
馬車で移動すると数日レベルで時間が掛かるので、本当に飛竜便さまさまですw
教えたのはエルフのお姉さんズか知性の高い竜の方ですねえ。ディアンさまとベリルさまなら要望通りの手配をしていたでしょうけれどw
フライハイト男爵さまは平気ではないかとw めっちゃ驚いているかとw
目の前に大きな竜の方がきたら驚きますよね……w
フライハイト男爵家はお姉さんたちが外へ嫁いでいるので、嫁ぎ先を家が探すようなことはなかったようでw お相手がアストライアー侯爵家関連の人間と知って驚いたことでしょうw
大慌てですよねえw
アリアさま、流石主人公と周りの方たちを分かっているというかw
肝が据わり過ぎたのは、主人公の下にいたことと、ゲームのヒロインだったことでしょうねえw さて、挨拶は無事に終わるのかw
ではでは~!┏○))ペコ
第1713話:フライハイト家へご挨拶。への応援コメント
当人たちの意思は元々わかっていたからスムーズだね
後は実家へご挨拶なんだけど…向こうの方が緊張してそう…
クレイグも当然緊張してはいるけれどなんだかんだで上手くやるだろう
予定よりも数が多いけれど大型ではないし箔が付くのはいい事なので~
その分、男爵側の緊張が増すけれどそこはもうあきらめてもらうしかない
当のアリアさんはナイと一緒に居たから基本的に動じないんだけどねw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
当人の意思はもう固まっていますからねw
実家へのご挨拶ですが、フライハイト男爵さまの方が凄く緊張する案件ですw クレイグも緊張しつつも、普通に対応できるでしょうしねえw
竜の方が増えておりますが、箔のために一緒に来ていただきましたw 男爵家側は驚きますが、なにか被害があるわけではないですしねえ。アリアさまは主人公との付き合いで平気ですしw
ではでは~!┏○))ペコ
第1712話:決意。への応援コメント
モブに紛れていた頃からは想像も出来ない状況だねw
悪い事をした訳ではないんだけどそれにしても影響が大きすぎるのよ
今回はエーリヒ君を伯爵にする助けにもなるから有難いけども
酒を呑みながら愚痴る会は今後も開催するだろうね…殿下もその内…
タスクがわんこそばのように途絶えない現象、ままある
いよいよクレイグも男を魅せる時、成功は確定しているんだけども
とはいえ女性からしたら人生最高の瞬間になり得るから気合を入れようね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
モブだった頃が信じられないですよねえw
悪事を働いたわけでもないですが、影響力は本当にとんでもないものなのでw エーリヒさまの伯爵家の地位を盤石にする出来事ではありますが、皆さまの胃にダメージがw
わんこそばのようなタイミングのトラブルは勘弁して欲しいところですw
クレイグも告白を決めたようなので、男を見せるときですねえw アリアさま的には人生最大のイベントでしょうしw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1713話:フライハイト家へご挨拶。への応援コメント
本人たちは乗り気、国、教会、上位貴族(アストライアー侯爵)の許可が出てるって時点で、
「外堀が埋まる」なんて言葉が可愛い位、既に定路線化してるよなぁ。
フライハイト男爵的には、
どうせ許可を出すんだったら、そのまま王命で婚姻を、って言ってもらった方が、気が楽だったような気が…(笑)
でもまぁ、これで、ヴァルトルーデさまたちが立ち会ったら、
「アルバトロス王国に嫁いだ大聖女に続き、アルバトロス王国の筆頭聖女の婚姻も、女神の祝福の元行われた!」
って、まぁた聖王国にプレッシャーがかかる案件になりそうだなぁ…(笑)
ってか、ウルスラさまの婚姻には、何が何でも、ヴァルトルーデさまたちに立ち会ってもらわなきゃ、総本山である聖王国の立場が…ねぇ?
(まぁ、南の島等で、それなりに接点があるので、ナイさん含めて参加要請すれば、二つ返事で来てくれるでしょうけどね。)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本人たちは決めていますし、王国、教会、上位貴族の許可が出ている時点で確定事項なんですよねw 誰も邪魔できないというw
フライハイト男爵さまならば『王命で出してくれた方がよかった』と愚痴りそうですねw
これでヴァルトルーデさまが立ち会うと、聖王国にプレッシャーが掛かる案件なので、ちょっとおとなしくしてほしいところですね。ウルスラさまにお相手ができたときは、ヴァルトルーデさまか創星神さまであるグイーさまに関わって欲しいところですがw 接点があるので、大丈夫そうですけれどw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1712話:決意。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 顔パスになっているようなと眉間に皺
本当に顔パスになりつつありますからねえ(苦笑
─ 馴染む速さが尋常ではない気がした
主にナイさんと神さまたちのせいだねw
─ 次期帝の座に就く方に治癒を施すとは、ナイさまから受け取った手紙には記されていなかった
いつもの癖が炸裂してますねw
肝心要な事をすっとばすのは(苦笑
まあ恨みやら呪いやらとかではなく原因さえ分かれば対処出来る病だったのが一番安心できたところなんでしょうけどね。
米を精米したら栄養素が失われてそれが原因で起こる病気、だなんて誰も思わなかったでしょうからねえ(苦笑
米糠出るんだしそれを水で練って煎餅にするのも良いらしい様で。
そっち側に栄養素が見事なくらい揃ってますからw
…あれ、煎餅屋さん見直される良いチャンス?w
─ 知っていれば多分、もっと真面目に答えていたというか……もう少し時間を掛けて連絡したというか
温泉に行く時には間違いなく歓待されるでしょうから、その時の為に何かレシピを考案しておくのも手かと(苦笑
まあエーリヒさまの場合なら現地で思い付くのもあるでしょうけどw
─ 家でもフィーネさまと晩酌でワインを飲んでいるが、陛下の執務室のワインの高級さには敵わず、恐縮してしまう
まだ無意識下では呼び捨てが出来ていない様ですねえw
それはともかく味は美味しいんでしょうけど評価しづらいでしょうねw
─ 味の理解は十年も飲めば分かるようになるさ
エーリヒさまも料理にとかでもワインを使う機会が……こんな高いワインは怖くて使えないかw
やっぱり料理に使うと味が変わるんですかねえ?w
─ 一国の王さまと私的な時間に俺が一緒にワインを飲むようになるなんて本当に信じられない
ナイさん繋がりとは言えアルバトロス国内では違った意味で顔が売れ始めてますからからねえw
あと今回の件では他国の救世主扱いにもなってますしw
─ 人手が少なかったことが仇となったか
まあ新婚旅行も兼ねての外交をしに行ってましたけど、もう少し人数が居ても良かったんじゃないかって気もしましたからねえ(苦笑
─ 側仕えと称して一緒にフソウへと向かったのは西の女神さまと南の女神さまだった
陛下も毒されて来てますよねえ、普通に女神さま達を側仕え扱いしてるんだしw
けど意見を言ってくれる(諫める)方がまるで居なかったからね、今回は(苦笑
─ 今回の件でフソウはベナンター子爵に相当感謝していてな
そりゃナイさんに治癒をお願いしている時に問診も兼ねて聞いてたら、どっかで聞いた話だよねえ?から始まりエーリヒさまに問い合わせしたらその日の内に答えが出たんですからさあ(苦笑
─ 有難い話ではあるものの、棚から牡丹餅過ぎて受け取って良いものか迷う
ナイさんと関わるとこれが普通の事になりますから諦めましょうw
まあエーリヒさまの知識もあっての今回の問題解決の糸口が見つかったですから、有り難く頂戴致しましょうねえ(苦笑
─ リンが時折変な方向へと進むことがあるので少し心配だ
リンはナイさんの事となると暴走しがちですからねえ(苦笑
まあそれはジークにも言えるんだろうけどw
─ 割とすんなり天馬さま方とグリフォンさんたちは受け入れてくれている
迷惑はかけたくないって思って下さってるだけでも十分有り難いんですけどね、本当に(苦笑
ただアストライアー家では食事量もさることながら大量の食材も保管するスペースが必要だったのも確かですからねえ。
─ ただクレイグはアストライアー侯爵家に迷惑を掛けてはいけないと事前に知らせてくれたようである
まあアストライアー家で働いている一人ですから報告なり相談なりは必要ですからねえ。
でもやっとその気になったかあw
まあ断られる事は無い(アリアさまから直接下さい宣言もされましたからねえw)ですから後の事はすんなり進みそうですけど(苦笑
あと引っかかるのはクレイグの身分の問題、位でしょうかねえ。
─ ネーベルハイム領の統治をクレイグに任せるから、アストライアー侯爵家第二位の麾下では駄目かと問い合わせればOKと返事
あ、そっちで可能との判断が出たならもうそれで行くしかないですね(苦笑
─ 必ずアリアさまを幸せになるようにクレイグがしっかりと支えてくだい
まあ当たり前な事ですけど、泣かせたら周りが怖そうですからねえw
─ たしかに貴族流でいくなら命令を下して強制婚約や婚姻が多いからなあと私は苦笑いを浮かべる
まあ『家は家、余所は余所ですから』、で納得して貰いましょう(苦笑
─ いや、うん。百パーセント成功するけれど
何せ向こう側から直談判で来ましたからねえw
しかもフライハイト男爵さまからの相談とかじゃなくアリアさまが直接ぶっちゃけましたからw
なにかクレイグを取られるかも?とかアリアさま自身に縁談の申し込みが来たとかあったんですかね。
…しかし。
お互いに場を設けて、いざ告白しようとしたら同時に告白しそうだよなあw
若干アリアさまの方が早そうな気もしますがw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に顔パスで通れそうな状況になっていますよねw 近衛騎士の方たちも、何度も呼び出しで出迎えているので覚えているでしょうしw
馴染む速さが尋常ではないのは主人公の所為ですw
主人公のスキル『うっかり』が発動していますよねえ。本人は大事なことをすっぽかしたつもりはないというか、必要なことを記してお願いしているはずなのですが、今回チェックをしてくれる方がいなかったのが大きな要因なのかなあと。
精米したら栄養素がなくなるなんて、思わないですよねえ。色の悪いお米より、真っ白なお米の方が見た目は断然良いですしw 玄米食に戻すか、米ぬかを食べるか。それとも他から栄養を摂るかになるんですよねw せんべいやさん活躍のチャンスw
温泉旅行でフソウに向かう際は盛大な受け入れ態勢となるでしょうから、いろいろと目新しい脚気予防となる料理を考えておけば受けは良さそうですw
フィーネさま呼び、偶に無意識で出てしまうようですねw 直さなきゃいけないと思いつつも直らないというかw そしてワインを二人で楽しんでいるようで。大人だなあw
陛下から提供されるワインは高級過ぎて、料理に使うのは勿体ないと感じそうですねw
アルバトロス王国内、特に上層部には顔の覚えが良いでしょうからねえ。主人公に助言と常識を贈れる人ですしw 主人公の価値を説明できる貴重な人物でもありますしw
フソウに向かった付き人は本当に必要最低限としていましたからねえ。護衛も少なかったですし。神さま方はドエの都で過ごしていただけですしw
本当にソフィーアさまとセレスティアさまがいてくれれば、防げたような気がしますw
すぐに解決しましたからねw 原因が分かったならあとは対策を実行するだけです。フソウの方たちは胸をなでおろしたはずです。敵政は苦虫をかみつぶしていたかもしれませんがw
まあ、やらかし度合いなら、病気を治したという普通レベルなので。単にフソウで最も高貴な方で、感謝の度合いが高かったというw
リンは主人公のこととなると暴走しますよねえ。大人になっても変わらないので、一生このままかなあとw
天馬さまたちもグリフォンさんたちも居候だと理解していますからね。無理を言わないのは有難いところです。ただ数が増えているので、そろそろ限界を感じるこの頃。
クレイグはやっとその気になったようですねw アリアさまへの告白ですが、まあ大丈夫なはず。ネーベルハイム領の統治を任されておりますし、そのうち教会を建てて聖職者を派遣して欲しいとお願いされることも見越していますよねw
クレイグがアリアさまを泣かせたら、主人公を筆頭に愚連隊が組まれそうですねえw ただ事ではないというw
アストライアー侯爵家ですからねw 例外がありまくりですw
向こうから直談判でしたからねw 成功しないわけがないというか。クレイグも知っていますが、不安と緊張はぬぐえないようですw アリアさまが誰かにクレイグが獲られてしまうかもという危惧から申し出ていれば、面白かったかなあw
たしかにクレイグとアリアさまなら同時告白はあり得そうですw そしてアリアさまが先に告げるのもwww
ではでは~!┏○))ペコ
第1711話:影響が届く。への応援コメント
相変わらずロステート伯爵は肝が小さいw
対して娘さんは素晴らしい胆力、今後に期待が持てるね
肝心のお手紙の内容は新しい販路を開拓しないかというお誘い
ビッグチャンスだから飛び込むが吉、ナイの後ろ盾もあるしね
魔力があるから肩が凝らなかったりするんだろうか、気になる
脚気は原因特定が難しいから一発回答を貰ったら喜ばれるに決まってるよ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
相変わらず肝の小さいロステート伯爵さまですw 娘さんはイケイケどんどんタイプなので、ロステート伯爵家の未来は明るそうですねw ただ彼女を御せる旦那さんを添わせないとw 主人公の後ろ盾もありますし、機会は生かさないと!
たしかに魔力もあるから自然と治っている可能性は捨てられないですね。脚気はフソウの医療や知識レベルで解決に導くには時間が掛かるでしょうからね。そりゃ望外の感謝を向けられるかとw
ではでは~!┏○))ペコ
第1710話:ただいま。への応援コメント
ずっと居るわけにはいかないから心配だけど帰らないとね
ご覧の通り大分しょぼくれてた人も居るしねぇw
とはいえお土産の前ではリンもユーリも問題なくハッピー
喜んでもらえて嬉しいけど謎の悔しさもある
流石に女神様からお土産と感謝の言葉を貰うと恐れ多い
純粋な気持ちなのは理解できるけど畏敬の念がどうしても
作者からの返信
感想ありがとうございます!
予定を超えての滞在は後々響いていきますからね。戻らないとw
主人公が戻って、リンに活気が戻ったのは良かったですw そしてユーリもお土産に喜んでくれているので、アストライアー侯爵家は平和そのもの。
女神さまからお土産を受け取ると、流石に恐縮してしまいますよねw どうしても畏敬の念は忘れられないというかw 慣れたら大事かもしれませんw
ではでは~!┏○))ペコ
第1711話:影響が届く。への応援コメント
エーリヒさんは、普通の人なので巻き込まれが大変だと。…慣れた?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エーリヒさまは巻き込まれにだんだん鈍くなっているような気がしますw
ではでは~!┏○))ペコ
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
リンちゃんが幸せになってほしいなぁと。愉快な辺境伯令嬢と同じ位、独特でかわいい娘なので。ナイは、まぁアレですし(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
リンは可愛いですよねw ちょっとおとぼけているところがありますが。主人公はまあw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1711話:影響が届く。への応援コメント
更新ありがとうございます
先ずは誤字かな?から。
> 侯爵閣下が同席していれば余計に同様しそう
『動揺』、ですかね(苦笑
作者様も動揺してませんか(苦笑
コミカライズ本発売されたばかりですし。
自分の所には今日届きました!w
中身は知ってる(デジタル版は最新版まで読了済みなのでw)ので未開封ですがw
--------------------------------------------------------
─ ロステート伯爵家の評判が一瞬で崩壊する出来事だ
逆よ逆ぅw
まあ手紙が来るなんて何か問題でも発生しない限り来ないものだしねえ(苦笑
─ ロステート伯爵宛てだから、君が読んでも問題ないだろう
ヲイw
そりゃ次期当主として学んでいるから問題は無いけどさあ…良いのか現ご当主さまよ?w
─ 時々馬鹿にされることもあったが、アストライアー侯爵閣下のお陰でその声は消えつつある
どんなお肉さんでも調理方法次第で化けますからねえ。
『安い=美味しくない』とは限らない良い例となりましたから。
しかも海の向こう側からの買い付けの仲介ですしねえw
─ 気の強い我が娘は『女神さまがお食べになられている肉を馬鹿にするのでございますか?』と鬼気迫る表情で馬鹿にする者へ迫る
効果がありすぎる脅し文句だww
確かにアストライアー家で出された豚肉さんは見事に化けましたからねえw
ナイさんも『豚肉だから』って言う偏見も無いし、女神さま達は先入観も無いから『おいしいの?』『ナイが言うなら旨いんだろ』『美味しいですよ』で始まった買付でしたからね(苦笑
ホント、レシピ次第なんですよねえw
ウナギなんかが良い例だしさあw
─ どこで恨みを買い、どこで仕返しを受けるかわらかないのだから
それで供給が不安定となったら原因究明の為にナイさんが動きますから上位貴族(ナイさん側)から『なにやってんじゃあぁん?!』と言われて終わりになる気がしますw
そしてその報告も上に上がるでしょうから尚更首が締まるとw
食べ物の恨みは怖いしねえww
─ 手紙を覗き込めば、力強い文字が並んでいる
相変わらず筆圧強いんよw
綺麗に書こうとしているのは分かるんだけどさあ(苦笑
─ きっと今は婚姻して侯爵閣下の下を離れている二人だろう
違う違う、母親よ母親w
公爵夫人と辺境泊婦人のタッグによる監修ですからw
娘たちからはまだ出せないレベルの引き出しからの文章なんでしょうよw
─ それに何故か元ハイゼンベルグ公爵閣下にヤーバン王国の女王陛下と一緒になって談笑しているところを私は見ている
お友達ですからねw
お国柄も性格もまるで違う三人の筈なのに和気藹々ですから(苦笑
─ もし契約書に盛り込めないのであれば、取引を行わなわなければ良いだけでございましょう?
あくまでも向こう側で贅沢病として広まりつつある病気予防での一つに『豚肉さんの摂取』があったからって供給元と知り合いでもあるロステート伯爵さまに提案しただけですからね(苦笑
─ アルバトロス王国から出たことのない私がいきなり他国に向かい交渉の席へ就くなんて大きな話、果たしてきちんと交渉できるのだろうか
しかも国内ならいざ知らず、海の向こう側の国からの買付提案ですからねえ(苦笑
まあどこかさんの二の舞にならなきゃ良いだけですよw
まあロステート伯爵さま自身も腰が低そうだから大丈夫な気もしますがww
─ フソウに赴き、取引についての話し合いの席に就きましょう!
…うん。
数話前にロステート伯爵令嬢なら乗り気になるとは書きましたけど見事な位に乗り気ですねw
─ どうして娘はフソウ行きに拘るのだろう
海の向こう側からまさかの購入提案(しかもアストライアー家の仲介付き)だからじゃないですかね
w
─ 北大陸に位置する島国へ向かったとなれば、夜会でロステート伯爵家は皆さまから注目されましょう!
しかもアストライアー侯爵家の仲介の元で行われる、ともなれば海外にまで名が知られたとなりますからねえ(苦笑
─ この辺りも侯爵閣下は懸念事項として頭の中に入っているだろう
場所が場所だし、竜の皆さまによる飛空便を利用しての配達業務も含まれますからねえ(苦笑
でも亜人連合国側からしても更に顔を売るチャンスでもありますしねえ。
(制空権は今のところワイバーンと竜のみですから超安全ですしw)
─ 私は盛り上がる娘に息を吐けば、家宰がお疲れさまですというような視線を向けているのだった
旦那様も大変ですなあ、って若干遠い目で見られている気もしますw
─ そのあとに偉い方の治療を頼まれたのはナイさまらしい出来事というか
偶然なのか必然なのかは分かりませんけど、タイミングが合いすぎですからねえw
しかも呪いや恨みから来るものではなく贅沢病から来るものだったしw
─ 新婚旅行としてフソウにある温泉宿に泊まってみないかという誘いをくれた
しかも脚気に対する療法的な事も知っている御仁ともなればナイさんと同じ国賓レベルで歓待されそうですからねえ(苦笑
エーリヒさまの事だし、フソウで直接食材や売ってる食べ物とか見て何か別の物も思いつくものもあるでしょうからねえ。
─ そういえばナイさまはどなたに治療を施したのか教えてくれていなかった
次期フソウ国の帝さまですw
そのまさかな方が贅沢病にかかりましたw
なのでナイさんもそうだけど、エーリヒさまの知識が命の恩人扱いとなりましたとさww
作者からの返信
感想ありがとうございます!
思いっきり誤字っていました! 修正対応しました、ご報告感謝です。きっと動揺していたからに違いありません! そう、コミカライズがきちんと皆さまの手に渡るかと、エゴサしたりなんやかんやとしております(苦笑
手紙が届いたら大分身構えてしまうロステート伯爵さまです。主人公になにを言われるのかと戦々恐々としている模様で。
ロステート伯爵さま、気弱なのが祟って娘さんを随分と頼りにしていますね。ちょっと彼がアストライアー侯爵以外の相手はどうなるのか興味が湧いてきたかもしれませんw どうなるでしょうかw
豚肉は平民の食べ物と同じお貴族さまからは揶揄われていましたからね。調理方法次第で化けますし、油を落とせばアスリートや騎士や軍人の方には良いたんぱく源のはずですが、栄養学が浸透していないですからね。まだ少し先となりそうです。
娘さん、今まで小馬鹿にされてきた鬱憤を晴らしているような気がしてなりませんw ちょっと気の強い方ですが、きっと良いお嬢さんのはず。主人公は豚肉に対して偏見はありませんし、女神さまも出されたものは一度食べてみなければ判断ができないというスタンスなので豚肉をあっさり受け入れてくださいましたw きっと料理人の方たちの腕のお陰ですねw
豚肉の供給が断たれれば、主人公は『何故?』となって調べようとするでしょうからね。原因がはっきりすれば、ガクガクブルブルする方が確実に出てきますw
主人公の筆圧は相変わらず強いようですねえ。こればかりは前世も今世も変わらないことですw
ソフィーアさまとセレスティアさまのお母さま方の字は凄く美しいものを記しそうですよね。公爵家と辺境伯家のお嫁さんですし。もともと良いところのお嬢さまですしw
ロステート伯爵さま、意外な取り合わせの付き合いがあることを知っているので、いろいろと考えているようですね。影響力が多大過ぎるとw
交渉はフソウとロステート家が決めるものですからね。主人公はあくまで紹介役ですw
ロステート伯爵さまならフソウ相手に小国だからと吹っ掛けるようなことはしないでしょうし、フソウもアストライアー侯爵からの紹介だからと無碍にはしないでしょうからねw 割と双方にとって良い取引になるのではないかと。
娘さん、初外国となりますし、海外ですからねw 気合も入りますw 興味があるなら行ってみたいでしょうしねえ。娘さんがおっしゃる通り、飛躍の時ですから、行かないという選択肢はないというか。
夜会でも注目を浴びるのは確実ですしw
飛竜便での移動は今のところ最も安全な移動手段ですからね。あとは豚肉をどう保存するかですが、豚自体を輸送するのもアリですし。
主人公は配送業務のことも考えているでしょうね。あまり値段が上がらないようにと気にしているでしょうし。
家宰さま、娘さんに振りまわされている主人に憐れみを隠し切れないようですw
本当にヒトミチさまの治療はタイミングが凄かったですねえ。しかも呪いや恨みではなく、単に栄養不足に陥った脚気でしたからw
エーリヒさまがフソウの温泉に訪れれば、国賓レベルの扱いになりそうですねw フィーネさまも温泉は楽しみでしょうし、二人でゆっくりできたらなあと。落ち着かなさそうですがw
次期フソウの帝さまと知らないエーリヒさま。南無。
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1711話:影響が届く。への応援コメント
更新ありがとうございます。
ロステート伯爵家。
アストライアー侯爵からの手紙。開封する前から心配性の伯爵と内容が分からないと始まらないので〝私が開封します〟という次期当主。
内容は、北にある島国・フソウ国とのロステート伯爵領の名産品〝豚〟の商談の打診。
慎重すぎる父とイケイケな娘と対照的ですが良いバランスなんでしょう。
イケイケが過ぎてもいけないし、慎重すぎて何もしないのも良くないし。考えが足りない人(一人)よりは、二人の方がバランスがとれているのかな。
◇
アルバトロス城の外務部執務室。
エーリヒさんは妻のフィーネ(さま)とのフソウへの旅行が、アストライアー侯爵の口添えもあって、領地の執務と仕事の都合をつけて、妻も興味を示しているし手配されている温泉宿へ行こう!と思いをはせて、お仕事。
なお、花菱屋が、フソウ国で国賓(アストライアー侯爵夫妻)を招くために新設され、夫妻が泊まった〝格のある高級温泉宿〟とはエーリヒさんは知らないんだろうな。
ナイさん自身も〝新しくて良い宿だね〟ぐらいの感覚だろうし。
肩こりは日本人特有で日本人以外はピンとこないとか…なんとか、テレビ番組で取りあげられていたのを私は見たことがあるような?
エーリヒさんの〝肩こり〟をユルゲンさんも理解できない様子。
外務部のトップであるシャッテン卿から渡された、フソウ国のツートップ、帝さまとナガノブさまから書状。内容は、最上級の感謝状。
ナイさんの使い魔のスライムのロゼさんが持ってきた問い合わせに帝さまの一筆も添えられていたから、それなりに緊急性と重要性が高いと思いつつ〝脚気への対応・食事療法〟を回答したけど、そこまで感謝されるって〝何事?〟ですね。
疑問の答え合わせは、国王陛下からの使者から謁見場への呼び出しもあるので謁見場で知らされるはず。ある程度の予想はできているようですけど。
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ロステート伯爵家は娘さんの胆力で保っている可能性がありますねえw 娘さんがいなければいつまでも手紙を開封できなかったというオチがありそうですw 内容は至って普通というか、ちょっと目をひん剥きそうな勢いがありますが、悪い話ではないはず。
伯爵さまと娘さんは良いバランスを取っているので、娘さんの婿さまは彼女を抑えらえる人でないとなあとw
アルバトロス王国の外務部の執務室ではエーリヒさまが温泉に思いを馳せながら仕事に挑んでおりましたw 花菱屋さんがフソウ国外からもお客さんを受け入れそうな勢いがありますねえ。
肩こりは日本人特有だそうですが、日本に長く住む外国の方は肩こりになるとかw なのでユルゲンさまは肩こりをあまり分からないようですねw
外務部のトップであるシャッテン卿にフソウのツートップからのお礼の手紙を渡されましたw 最上級の感謝に恐縮するものの、主人公のうっかりに頭を抱えたようですw 答え合わせで驚かなければ良いのですがw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1711話:影響が届く。への応援コメント
しかしまぁ、ナイさんの功績があるから、そこまで大きな印象はないんでしょうけど、エーリヒさまの功績もたいがいだよなぁ。(笑)
・1代で伯爵家の三男坊が、若くして子爵家当主になる(伯爵になるのも確定)
・聖遺物の発見
・聖王国の大聖女を娶る
・女神さまや創星神さまと交流があり、さらに、食事を提供し、褒められる(認められる)
・他国とはいえ、国の未来を救う
んで、
あの『アストライアー侯爵』の考えを理解し、助言を与えられる。(ナイさんに対してもだし、アルバトロス上層部に対してもだし。)
本人が聞けば、「ナイさまに巻き込まれただけで、俺自身はたいした事はしてませんよ」って言いそうですけどねぇ…
そして本人は、基本、控え目な性格の人格者。
アルバトロス王国上層部としては、(ジークがいなかったら)間違いなく、ナイさんの配偶者候補筆頭だっただろうなぁ。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうなんですよねえ。主人公の陰に隠れていますが、エーリヒさまも大したものですw 一代で伯爵位になるという快挙に聖遺物の発見、聖王国の大聖女を自国に迎えて娶る、女神さまの交流があってご飯を作っていること、他国の未来を救ったこと。主人公が派手過ぎるのですが、本当に出世していますし、主人公に助言ができるという立ち位置。凄く美味しいw
ご本人は控えめな性格なので周囲の方から頼りにされていますしねw ジークがいなければ配偶者筆頭候補でしたねえw フィーネさまと結ばれたので、仮の話で修羅場になるかもしれないですw
ではでは~!┏○))ペコ
第1710話:ただいま。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ リンの機嫌が少し悪いから、あとで話を聞かなければ
寂しかっただけw
禁断症状が出ていただけですw
─ もし離れるのであればリンとサフィールが婚姻した時ではないだろうか
一緒に行こう?って言われそうですよねえw
そうなったら致すこともできなくなりますがw
もしくは1日で帰ってくるかw
─ リンに似合うかなと選んでみたけれど気に入って貰えるだろうか
ナイさんがリンの為に選んだ、ってのがポイントです。
気に入ってくれるに決まってるじゃないですかw
只でさえ装飾品を余り買わない主人公が買ってきたんですよ?w
─ ヴァルトルーデさまとジルケさまは自分用の品を大量に買いつつ、普段お世話になっている屋敷のみんなにも買って帰りたいと乞われたためお金を渡している
女神さまからのお土産…
色んな意味で重そうだ(苦笑
─ 二柱さまがなにを買ったかまで確認するのは失礼だから、変な品は買い付けていないと信じたい
…ナイさんと同じ物を食べてるから味覚的に似たものを選びそうですよねえ(苦笑
─ 温泉旅行は楽しかったし、ゆっくりできたけれど、リンは屋敷でどう過ごしていたのだろう
二日目から情緒不安定になりましたw
四日目で禁断症状が出始め日が暮れるのも気付いてませんでした(苦笑
─ ぎゅっと私の胸の周りを抱きしめ込んだ二本の腕は万力の様に締まっていく
禁断症状も出ているから尚更でしょうよw
─ リンが私に似てきていると言っているが、ユーリは確実に私より美人さんへと成長することだろう
後は身長ですよねえw
魔力的な成長阻害が無ければすくすくと伸びそうだけど(苦笑
─ 私は部屋を出て行く前に乳母の方が持ったお土産に即興味を示したユーリの姿に苦笑い
まだ幼女ですからねえ、お土産には勝てませんってw
─ 各部署の長の方はありがとうございますと丁寧に礼を執ってくれるのだが、もう少し軽い調子にならないだろうか
ご当主さま自らのお土産を渡される以上、礼は徹しないとでしょうよ(苦笑
貴族でも働いている人にまでお土産を買ってきたってのも少なそうですしねえ。
─ ご当主さまがお戻りになられて、屋敷の中の少し寂しさが漂っていた雰囲気が霧散している
うん。
体調不良になった時もありましたけど存在感が大きいんでしょうねえ。
─ フソウの料理の方が美味しいなんてご当主さまに言われた日には、我々は全員で退職願いを出さなければならない! 心して掛かろう!!
それは気合いを入れすぎw
向こうは向こうの良さ、こっちはこっちの良さがありますから比べるものでもありませんよ(苦笑
─ 最近、ご当主さまから我々調理部の者たちに賜ったドワーフ製の包丁を使うことに抵抗感が消えている
抵抗がどうこう、と言うよりはどちらかと言えば諦めて使うしかないって感じなんでしょうよ(苦笑
─ 回収されたらどうしようと困り顔になった者もいる
むしろ欠け刃とかになったらパワーアップして返ってきますw
─ しかしご当主さまは女神さま方になにを吹き込んでおられるのか
お土産を買って渡せば喜ばれますよって余り考えもせずに発言したからなんでしょうよw
─ た、た、食べて良いものなのか!?
皆が食べて貰えると思ったから買ってきたんですから、有り難く食べましょうねえw
─ ご当主さまも何故、止めてくださらない!?
何か買ってきたら喜んでくれるかな?って何気なく言われたからなんじゃないかな(苦笑
─ ご当主さまから土産物を頂くだけでも恐縮だというのに、まさか女神さまからも頂くことになろうとは
大丈夫、ナイさんからも多分渡されるだろうからw
被らないと良いけど(苦笑
─ ご当主さまには女神さまからお土産は控えてくださるようにとお願いしなければならないだろう
えぇ…?って困り顔されますよ?w
ヴァルトルーデさまに聞かれたら『なんで?』ってのと『だめだった…?』ってしょんぼりされますよ(苦笑
作者からの返信
感想ありがとうございます!
離れていたので寂しかっただけですねえw 一緒に過ごせば自然に元に戻るかとw
新婚旅行に一緒に向かうか、日帰り旅行となりそうですw サフィールもどこか遠くへ行きたいと考えるタイプではないですし、近場で済ませそうな予感がしますw
主人公がリンのために選んだと言えば、リンは喜んで受け取るでしょうねえw 基本食べ物しか買いませんが、こうして身内相手だと似合いそうな衣装とか買ってくるでしょうしw
たしかに女神さまからお土産を貰ったら大変なことになりそうなw
ヴァルトルーデさまとジルケさまは主人公と一緒に行動しているので、似たような品になるかなあとw それに冒険した品物はあまり手に取らなさそうなイメージがありますw
本当にリンは主人公がいないと駄目だなあとw でもこうして偶には離れて、慣れておかないといけないですよねえw
万力のように締め上げるのはいい加減、勘弁してほしいところですw
ユーリの身長はどこまで伸びるのやらw 割と伸びそうな気もしていますが、途中で止まる可能性もありますしねえw
まだ幼いのでお土産に興味津々ですw
各部署の方は消えものを渡されるので、どんどん口が肥えていっていそうですw そのうちどこそこのお土産はまだもらっていないなーとかならないように気を付けないとw
主人公が不在となるとアストライアー侯爵邸は少し寂しい雰囲気が漂っているようですねえ。やはり当主の存在は大きいようですw
フソウはフソウの良さ、侯爵邸のご飯は侯爵邸の良さがありますからねw フソウの美味しいところを取り入れて改良していってもらえばいいのかなとw
ドワーフ製の包丁は諦めて使っていると、手に馴染んできたというのが本当でしょうねえw 刃が欠ければドワーフさんが研いでくれるので、パワーアップの可能性もありますねw
女神さまにはお土産買っていきましょーという軽い気持ちで伝えたかなとw
消えものですし、食べてくれないと二柱さまがしょぼんとするので食べましょうw 止めるというよりは、勧めたという方が正しい気がしますねw
主人公からも渡されるでしょうし、被っている可能性も高いですw
お土産控えろ発言は主人公も女神さまも『ええ……』となるので、黙っておきましょう!w
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1710話:ただいま。への応援コメント
更新ありがとうございます。
夜、寝所で“くしゃみ”をするナイさんに、ジークさんが抱きしめて「いつもより体温が高いな」。
翌朝、ジークさんに「熱が下がったみたいだな」とか甘い会話があったりするのかなぁ。などと妄想したりして…。「カクヨム」に掲載できる範囲内ですよ。もちろん。
フソウ国を離れ、アルバトロス王国アストライアー侯爵領の領主邸に帰宅?
交通手段に触れられてないけど、飛龍便が無難でしょうね。侯爵行列でドエの都から郊外に出て大型の竜の方に乗って移動ですかね。
大穴で、スライムのロゼさんによる転移魔術も考えたのですが、都に入るのを民のみなさんが見ているのに帰るところを見せないと〝アストライアー侯爵は帰られた〟って分かってもらえず。
転移魔術が知られてないと考えるに“いつまで滞在しているの?”って説明するのに大変そうですし。ヒトミチさま重病説とかも噂されそう…。
領主邸の手すきの従業員のお出迎えを受けてからナイさんはお着替え。リンさんが『機嫌が少し悪い』とナイさんは判断していますが、リンさんはナイさんが側に居ない経験して戸惑っているだけでは?
もしかして、リンさんもナイさんからの魔力放出になれていて不足を感じるような体質になっているとか?
リンさんはナイさんと会話して『機嫌が少し悪い』から気持ちが持ち直したのかな?
リンさんの「ありがとう、ナイ!」からの抱きしめ、ナイさんの「し、締まる!」までの流れで帰ったんだな。と思います。
ユーリちゃんに会いに行くナイさん。
“ノー”と言えるユーリちゃん。ナイさんも、しばらくぶりで構い過ぎたわけで、ほどほどの加減は難しいですよね。
侯爵邸の各部署に、お土産を渡しに歩く、ご当主さま。歩き回って運動して目指せ身長160センチ超え。
私たちの世界では、従業員の方が個人旅行の帰りに勤め先の同じ部署へお土産を配る風習は廃れつつあるらしい?のですが、ナイさんはアストライアー侯爵閣下で、ご当主さまだから、ご褒美・ボーナスみたいなものだし良いことなのかな。充実した福利厚生に領主邸の従業員の方から“ノー”と言われることは無さそう。
他のご当主さまの振る舞いを気にして同じようにしないでも良いと思います。
◇
アストライアー侯爵領領主邸の調理場に現れた、ヴァルトルーデさま、ジルケさま。みなさんに、お土産を渡されました。
実食して感想を述べて調理にいかそうという向上心ということで。
女神さまからの「お土産」は畏れおおく、ご当主さまに願い出てもね。たぶん、ねぎらいのお気持ちの表れだから、お断りをお願いするのも違うような感じもしますね。
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
くしゃみをした主人公を見たジークが甘い行動に出られるのか。出たとしても気持ち悪いよ、と主人公が言わずにいられるのかが問題のような気がしますw 甘い空気が出ると、主人公は自ら進んで壊しにくるでしょうからねえ(苦笑
フソウ国からアストライアー侯爵領領主邸へと帰還しましたね。足は飛竜便ですw ロゼさんの転移だと一瞬で終わって楽ですが、どうして飛竜便を使ってくれなかったの~というお言葉がどこかから飛んでくるのでw
リンの機嫌が悪いのは主人公がいなくて寂しかったのに、主人公は自分がいなくて寂しくなかったのかという考えが浮かんでいたのでしょうねえw まあ直ぐに機嫌が元に戻ったので良かったですw
ユーリに会いに行く主人公ですが、しつこくてユーリに嫌われないか心配していますw
各部署にお土産を配り歩く当主は主人公しかいないでしょうね。運動して背が伸びると良いですがw
お土産配りって最近、廃れているんですね……有給取ってお出かけしたら、お土産買って会社に持って行っているのですがw 主人公はアストライアー侯爵家のトップなので禁止とか自粛にはならないはずw
アストライアー侯爵邸の料理場に表れた女神さまズはみなさんに日ごろのお礼と主張してお土産を渡したようですねw 食べるのは憚られますが、食べないのも失礼というジレンマに駆られながら、食べてみると美味しかったようですねw
アストライアー侯爵邸の調理部の皆さまの料理の腕が上がるかもしれませんw
ではでは~!┏○))ペコ
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
どんぐりとか、魔力マシマシの畑の妖精さんが育てた作物を、
ロステート伯爵に餌として送って、アストライヤー豚育ててもらうのは
いかがでしょう?
クレイグは……嫌だ(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アストライアー豚……めちゃくちゃ美味しいお肉となりそうですw そして超高級品にw
クレイグは完全にとばっちりというか、過去の発言でw
ではでは~!┏○))ペコ
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
>クレイグは……嫌だ
何を言ったわけでもないのに突然刺されるクレイグ君w
ロステート伯爵もナイさんと関わったばかりに波瀾万丈の人生になっちゃって……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
出会った頃にクレイグはリンに『どんくさい』とはっきり言っているので、それを根に持たれておりますw ロステート伯爵さまもある意味でとばっちりですが、娘さんがきっちりと取り仕切ってくれるはずw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
更新ありがとうございます。
食材の保存とか新鮮なうちに輸送する技術とかはフソウ独自で発展というのは難しそう。
でも、出島にやってくる異国人(主にミズガルズ人)の横柄さから残念というか、銃はいらないけど蒸気機関車の鉄道ができればねぇ。
スライムのロゼさんのような転移魔術で移動なんて、アストライアー侯爵という〝特異な膨大な魔力量〟を使い魔のロゼさんが実質共有しているからだから。フソウに普及させられないのも残念。
ナガノブさまが〝白米はおいしいけど偏食しないで、いろんな食材を摂りましょう〟と自らお手本を示していくしかないでしょうね。
◇
アストライアー侯爵領の領主邸の夕方。
ボーっとしているリンさん。
クレイグさん〝物を投げてみる〟発想は変わらないですね。
コミックでは、パンを投げて〝食べ物を投げるな!〟とナイちゃんに怒られていたし。
食べ物じゃないからって〝石〟は危ないし、やったらナイさんの前に邪竜殺しの英雄さまが怒るよ。発想だけで実行していないからセーフ?
婚約者となったサフィールくんがリンさんのフォローに行きました。
『愛がどんなものか分からない。』と言いつつ、サフィールくんと手をつなぎあうくらいだから好きなんでしょう。
『クレイグは……嫌だ』と直感な評価。クレイグさんと一緒の職場で働いたり近くにいるのは許容できても〝番(つがい)〟となると別ということで。
◇
クレイグさんは家宰さまからアドバイスを告げられました。
ピンク髪のヒロインちゃんの〝逆ハーレムが夢〟とか無謀なことを夢想するのと比べれば、アルバトロス王国の筆頭聖女と婚姻するのは可能ですけど。
婚姻がゴールじゃなくて、そのあとの生活もありますから、アリアさまから〝クレイグさんは……もう無理〟なんて評価を受けないようにしましょう。ということなのかな?
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
食材の輸送は飛竜便となりそうですね。あとは魔術具で冷蔵庫的なものがあれば、凄く便利になって保存がきくようになるかなと。
たしかにミズガルズの銃は必要ないですが、蒸気機関車の技術が入れば輸送が凄く楽になりそうですよねw 転移ができる方は限られるでしょうから、ちょっと難しいですしw
ナガノブさまならお手本を見せられそうですが、酒豪のためいろいろ付き合わされて大変な目に会いそうなw
リンは主人公が留守になって限界がきているようですw クレイグは昔から変わらず物を投げる癖があるようでw 実行はしていないのでセーフかなあと。実行するならもう少し柔らかいものに変えるかとw 枕とかクッションにw そしてリンに本気で投げ返されて吹っ飛ぶんですw
愛がどんなものか分からなくても、十年近く一緒にいるたしかな絆はあるのでしょうね。
クレイグは幼い頃にリンへ『どんくさい』とはっきり言っているので、それを根に持っていますw
クレイグは家宰さまに発破を掛けられておりますが、果たしてどうなるのか。婚姻しても結婚生活がありますからね。本当にアリアさまからもう無理です、と言われないように努めないと!
ではでは~!┏○))ペコ
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
リンとサフィールのなれそめがついに!こうやってみるとリンとサフィールは似たもの同士でお似合いなんでしょうね。リンもそれを感じているから普通に受け入れられたのかも。あとはクレイグだけですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
少しだけですが、リンとサフィールの馴れ初めですねえ。二人とも仲間内では一歩下がっている面子ですので、いろいろと見えているのかなと。リンがサフィールを受け入れられるのは、優しいところを知っているからですし。主人公と離れたくないと言えば、彼も『構わないよ』と言ってくれるからですねw 本当にあとはクレイグだけです!w
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 皆さまは食べ物が影響して病気になるとは全くこれっぽっちも考えていなかった
まさか籾殻に栄養素が含まれていた、だなんて思いもしなかったでしょうからねえ(苦笑
─ エーリヒさまは手紙でフソウのためになるなら、周知してもOK
…エーリヒさま一躍時の人となるか!?w
理由と対処療法の公布で名前も乗るでしょうからねえw
─ そういえばナガノブさまはアストライアー侯爵邸で牛肉も豚肉も他の肉も美味しそうに食べている
アストライアー家で出される料理は女神さま達でさえ魅了されてますからねえw
鰻でもどうやら対処は可能っぽいみたいなんですけどあれも高級料理の内の一つだしねえ(苦笑
割と身近な鰹(鰹節と味噌を混ぜた大根系の汁物でも良いみたい?)でも予防は出来る様なんで、決して魚類では栄養素が取れないって訳でも無いんですよねえ。
─ 彼は目新しいものに抵抗はないよう
皆が皆、抵抗が無いかって言われると微妙(食べ慣れないってのもあるから)な所でしょうからねえ。
後は加工方法なんですよね、ぶっちゃけた話w
加工の仕方でほぼ半分は味か決まる様な物ですからねえ(苦笑
臭みがあるから加工してもあまり進んで食べたいとか思わないって部分は多々ありそうですから。
─ じっくりと大きな肉の塊を焼くヤーバン王国の料理にも興味
ナガノブさまだけですよ、ここまで海外の食べ物に興味を示している御仁って(苦笑
食わず嫌いって事もないですからねえ。
─ シチューを作るつもりが材料がなく、肉じゃがになったという話
調味料が牛乳がベースか醤油(味醂や料理酒も必要ですけど)がベースかの違いだけですからねえw
その上カレーや豚汁の発展系もありますからねえ。材料次第ですけど意外と化ける料理なんですよねえw
─ あとはロステート伯爵さま次第
海外、しかもフソウと言う遠い国から買い付けが来た!?ともなればもう何が何でも成功させようと躍起になる気がしますw
しかも『アストライアー家からの紹介で其方の肉が非常に美味だと聞いて話がしたいのだが』、なんて言われたらねえw
ロステート伯爵令嬢もこのチャンス(しかも海外展開)は逃さない気もしますしね(苦笑
…何気にちゃんと外交してますよね(苦笑
今書いてて思ったけどさあw
キッカケがヒトミチさまの贅沢病からとは言えねえ(苦笑
─ ナイとジークがフソウへと旅行に出向いているため、リンは凄く寂しそうにしている
ナイ成分の不足に陥り始めてますかねw
帰ったら猫吸いならぬナイ吸いが始まりそうだw
まあ数日とは言っても離れて過ごすのはそれこそ双子が貧民街でナイさんと出会った時以来でしょうからねえ。
─ ナイとジークといつも一緒だったから、どうやって時間を過ごせば良いのか分からないみたい
本人はナイさんが居ればどうでも良いって感じでしたからねえ。
よくサフィールが落とせたよなあ、って今更ながら思ったりw
─ 四日目となってついにリンは『寂しい』という気持ちを自覚した
リミットは三日って事ですねw
これでも我慢した方なんでしょうけど(苦笑
─ 石を投げたら当たりそうだな
そしたら倍(何倍かは想像できませんw)になって返ってきますよ?おっそろしい事言うなあ、クレイグもw
─ 一番は二人が帰ってくることなんだけれどね
側に居ないってのが一番堪えるんでしょうね(苦笑
依存とまではいかないものの振り向けば側に居た存在でしたからね。
─ リンは一人の時間が多くなったことをどう捉えているのだろうか
そりゃ頭では理解していたとしても『淋しい』と思ってるでしょうよ(苦笑
─ もう陽が暮れるから部屋に戻ろう
─ 本当だ
何気に重傷なんですけど?!w
こりゃ二人が結婚してもナイさんの近くで生活基盤を作らないとならない気が(苦笑
まあ。
サフィールはリンが側にいたいって言うなら、で納得してくれそうですけどねえ(苦笑
─ ナイが話を聞けば『夢も希望もなくない? それで良いの?』と言いそう
私がとやかく言える立場でもないんだけど本当にそれで良いの?って改めて聞きそうですよねえ。
フィーネさまに聞かれたら憤慨しそうだしw
─ リンは変な相手を添えられるなら、僕が一番良いと選んだとあとで知る
まあリンとサフィールだけ宙に浮いた形でしたからねえ。ナイさんの伴侶としてジークが選ばれて婚姻も果たした今、リンも早く見繕わなければ、って目線も来そうですからねえ。
後は子供たちでいずれ結婚まで至れるならって打算もありそうですけど(苦笑
妄想もしていた位だし無いとは限りませんからねww
─ クレイグは……嫌だ
ぶふっwww
嫌われてやがんのww
つかそんな直接な言葉言ったんですねw
まあ彼はあの方から求婚されてますから選んだら修羅場になりますよ?w
─ リンと僕の歩みはナイとジークより遅いかもしれない
サフィールから歩み寄った分二人の方が早いですw
ジークの場合は答えがでるまでどこまでも待つ、でしたからね(苦笑
─ どうして家宰殿が俺のことを知っているんだと言いたくなる
知らないとでも?って言われちゃいますよw
ナイさんから報告も上がっているでしょうしねえw
なんせ直接下さい宣言されてますからw
─ 幼馴染のナイがやらかし過ぎていて、多分国も教会も認めてくれるはず
ナイさんが二人を認めて下さいって言えばアッサリ決まりそうだしねえw
今代官を勤めている土地を正式に領主扱いとすれば地位とかも確立出来ますしねえ(苦笑
─ あとはフライハイト男爵家が首を縦に振ってくれるかどうかだけが問題
アリアさまから求婚してますから娘の願いならってすんなり決めてはくれそう(見合いの話とかが無ければ)ですけどねえ。
…あれ?
いまふと思ったんですけ聖女さまって結婚に対する決まり事ってあるんでしたっけ?
フィーネさまは特殊枠(大聖女)だったから婚姻するなら聖痕を消さないと出来ないってのは物語の中で語られましたけど。
ナイさんもかなり特殊枠だしなあw
聖女→子爵→侯爵って流れで貴族の面が表に出て来てる例だし。
─ ナイがお貴族さま怖い、と言っているのが新鮮ですw
これ学園生活が始まったばかりの頃の話ですからねえw
あの頃は数年後に侯爵まで登り上がるなんて露にすら思って無かっただろうしねw
怖いと言っていた貴族になってるんだしさあw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
玄米の方が栄養素がありますからねえ。でも白米の方が高級ですし、高貴な者は食べましょうと布教していたら、脚気を患う人が出てきたと。難しいものですねw
脚気対策でエーリヒさまの名前がフソウに広まりそうな予感がしますw
フソウの武家や公家の方は肉をあまり食べないようですが、ナガノブさまは美味しい美味しいと食べていたようですねえ。まあアストライアー侯爵邸の料理が美味しいというのもあるのでしょうけれどw
ナガノブさまにも苦手なものはあるでしょうけれど、少ないはずですw それに先ずはチャレンジしてみようという気概があるようなので、ちょっとうらやましいなとw
ヤーバン王国の料理にも抵抗がないようなので、本当に興味の範囲が広いというかw
シチューもカレーも肉じゃがも、元は同じで味付けが変わっただけですからねw 少し前にSNSで話題になっていた気がしますw
脚気対策のために豚肉を紹介しようと主人公はしておりますが、ロステート伯爵さまはとばっちりだよなあと。娘さんの方は乗り気になってくれるでしょうけれど、小心者なロステート伯爵さまは『ええ!?』と驚きそうですw
何気にちゃんと利益を他の方に齎そうとしていますよねえw
リンは主人公がいなくなって寂しさを多大に感じているようですねえ。サフィールがそれを見逃すはずもなく、声を掛けておりますがw
リンが主人公と離れて良い時間は三日のようですねえ。これが分かっただけでも収穫かもしれませんw
そしてクレイグ。リンに石を投げたら、投げた石をキャッチして握りつぶされるか、剛速球で返ってくるはず。だから無謀なことはおよしなさい。しないでしょうけれどw
いつも側にいますからね。同じ屋敷にいないだけで、やっぱり寂しくなるというか。
リンは主人公がいなくなればポンコツ化するでしょうから、結婚しても離れられないですねえ。それをサフィールは理解してくれているので、リンも相手として不満がないわけでw
フィーネさまがサフィールとリンがくっついた理由を知れば、微妙な反応を見せそうです。良いのかなあと首を傾げそうなw
リンもいろいろと考えていたでしょうし、離れるくらいなら、自分の子供と主人公の子供と一緒に成長して、それを見守っていけたらいいなあとか考えていたのかなと。サフィールも同じことを考えているでしょうし、本当にリンの相手にぴったりというか。
クレイグは貧民街で出会った頃に、リンが今より要領が悪かったのではっきりと『どんくさい』と言われていたことを覚えていますw それが原因ですねw
たしかにサフィールから歩み寄った分、早かったかもw
家宰さまにもバレバレなのは、主人公が教会やアルバトロス王国に根回ししていたからですねえ。クレイグもわかっているはずなのに、思わず突っ込んだようでw
あっさり決まるでしょうね。アリアさまもクレイグとなら大丈夫ですとすぐに了承してくれるでしょうし。あとはフライハイト男爵さまだけですが、アリアさまが望んでいるのなら反対しないだろうなと。
アルバトロス王国の聖女は婚姻可能ですね。仕事の側面が強くて、婚姻後も聖女を続けてくれるなら嬉しいよ~という教会のスタンスです。主人公は聖女より貴族の側面が強くなりましたからねw
本当に初期の頃の主人公がお貴族さま怖いと言っているのが懐かしいですw
ではでは~!┏○))ペコ
第1709話:一方、侯爵邸では。への応援コメント
貴人は遊び以外で獣を狩る事はなかったから肉食しないのは仕方ない
身分の貴賎を問わず食されるのはそれこそ米や麦くらいなものだし
栄養バランスのためにも肉食がそれなりに浸透するといいね
丁度よく豚肉に関しては伝手があるからそこから広げていけばなんとか…
現代日本みたいに本来の食事文化が薄れてしまうと寂しいけれど
なんだかんだでサフィールも上手いことやってるじゃないの
こうなってくると後はもうクレイグだけ、気張れよ~
作者からの返信
感想ありがとうございます!
遊びで獣を狩って、食べないですからねえ。本当に米や麦は身分関係なく食べますよねw
栄養バランスのために肉食が広まれば良いのですが。豚肉もいろいろな食べ方がありますし、フソウで独自進化する可能性もありそうですよね。
サフィールは上手くやっております。抜け目がないというかw リンもサフィール相手なら特に問題ないようですからね。あとはクレイグが腹を決めるだけ!
ではでは~!┏○))ペコ
第1708話:ご馳走病。への応援コメント
少なくともナイの目がある範囲で汚職をしなければいいだけなのにね
不正が減って嫌な顔をする人はそういう生き方しかできないんだろうけれど
他国の次代に関わる事だから大きな話ではある、がナイ関係だとそうでもない
治癒術自体の効果はちゃんとあって一安心だね
気持ちはわかるけど好きなものだけでなく色々と食べないと不健康よ
猪や魚を摂りつつ白米を食べればいいだけだからちゃんとしましょう
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公の目がある範囲で汚職をすると、とんでもないことが起こりそうですw 不正が減って嫌な顔になる人は、悪いことをして生きているでしょうし……。
他国の次代に関わることなので大事な話ですが、主人公が関わると更に大事になる可能性が秘めているのでw
術自体の効果があってなによりですw あとは食事療法で脚気を根本的に治していかないとですねえ。白米を全面的に禁止とはならないでしょうし、ここはヒトミチさまの我慢のしどころかなとw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1708話:ご馳走病。への応援コメント
更新ありがとうございます。
アルバトロス王城の国王執務室。
外務卿のシャッテンさんから「ベナンター卿(エーリヒさん)からの面会要請」が伝えられます。執務中の緊急になるかも?な案件ですからねぇ。就業後の息抜きタイムまで待てないとなると、外務部員としての手順を踏まないといけません。
国王陛下から許可をもらってから〝アストライアー侯爵〟案件と伝えるのは、シャッテン卿も慌てているのかも?
フソウ国に〝新婚旅行〟で滞在中のナイさんが、使い魔のスライムのロゼさんを使っての連絡ですし。
フソウの帝の一筆がロゼさんにとっては『ついで』とは言え、添えられていましたからね。
アストライアー侯爵が『フソウの高位のお方が病に伏せり、治療を頼まれたと』
自分(ベナンター卿)の知識も必要なので伝えた。
事後報告になったけど。
この第一報が、大事になっていくのか分からないけど夜に改めて、この件を口実にしての〝お話し合い〟が決まりかな?
メンバーは国王陛下と宰相と外務卿とベナンター卿になりそうな?
ヴァレンシュタイン副団長については、スライムのロゼさんを外務部への道案内しただけで、直接的な魔術関係の案件では無いし、お家に帰って魔術について考えたいだろうし、今回の案件のメンバーには入らないでしょうね。
◇
ヒトミチさまに治癒魔術を施したナイさん。床から出て散歩できるまで一時的に回復。
陽に当たりながら縁側でお茶を飲む。
これもやった方が健康には良いことですね。
来賓用の部屋に移動したナイさんはロゼさんを待つ間、今後のことを考えています。〝くしゃみ〟が出そうってところでロゼさんがエーリヒさんのお手紙を持って帰還。
ロゼさんのスライムボディーを撫でて労わないとね。
フソウには真珠の養殖技術があるんですね。内陸国のアルバトロスではキラキラしている〝真珠〟は珍しいと思われ、養殖した真珠なら天然物よりは数がとれるしサイズとか揃った物が安価に手に入るかも?
〝お土産〟に、ハインツさまの奥さま向け真珠のネックレスなんてどうでしょう。もちろん、ナイさん自身にも真珠はネックレスでなくとも〝お土産〟になるのでは?
ハインツさまが閃いて、ナイさん向けに錫杖のヘルメスさんと指輪型でも間に合わない…とかで、真珠のネックレスを用いた、もしくはネックレスを模した魔力制御用魔術具なんて製作されるかも?
ロゼさんがナイさんのいる部屋に戻ったのに気付いた雪さんと夜さんと華さんが、みなさんを引き連れ…、権太くんは天井からって時代劇の場面のような登場。やればできる三尾の狐の権太くんはコント師ではなかったようで綺麗な着地を決めました。
人がやると〝癖者じゃ!〟ってなるところなんでしょうけどね。権太くんだから許されているんでしょう。
ズッコケたらナイさんと同じとコント師仲間なドジっ子の連帯感が生まれたかも?ナイさん残念。
エーリヒさま情報を伝えれば、病が治る光明なんですが、『がっくりと肩を落としたヒトミチさま』
〝お米さま〟大好きのナイさんとヒトミチさまは気が合いそうですね。
だけど、偏食は良くないので、この時期だと炊き込みご飯・混ぜご飯もおいしいですよ。
帝さまのお屋敷にナガノブさまの笑い声が響き明るさが戻ったようで、なによりです。
ただ、ナイさんが風邪の引き始め?ジークさんは就寝時に気づけるのかな。これまた、ナイさんに真珠のプレゼントとかジークさん気づけるのかな。
次話も楽しみです。
- - - - -
蛇足
ちなみに、私は〝お米さま〟の新米が出て値下がり傾向ですけど、先日まで、お値段がやたら高騰していたので〝白米が無ければパンを食べれば良いじゃない〟か〝麦飯〟にしています。〝麦飯〟は白米と一緒に炊飯できる麦を混ぜているんですが、私は独身なのに家族向けの大容量の物を買ってしまい虫が付かないように注意しながら保存して炊飯しているけど…ちょっとずつしか減らないという。
いっそ〝オートミール〟に挑戦しないといけないかも?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アルバトロスの陛下、主人公がやらかさないかとひやひやしているようですねえ。そしてエーリヒさまは確実に陛下の癒し枠にw 新婚旅行中と聞いていたので、陛下も慌てたでしょうね。
帝さまの一筆もありましたし、陛下もエーリヒさまも驚いたでしょうね。とはいえ聖女の案件に近いので、少しほっとしたかもしれませんw ロゼさんにとっては帝さまの手紙も『ついで』となりますw
副団長さまはロゼさんの道案内なので夜の相談には加わらないでしょうね。魔術のことを考えたいでしょうし、副団長さま的にはこれで良かったのかなとw 陛下と宰相さまと外務卿さまとエーリヒさまでお酒を飲みながら、あーでもないこーでもないと話をするのでしょうねw
ヒトミチさまは床から出られるようになり、縁側で陽に当たりながら緑茶を飲んでいるようですね。立てるようになったのは良いことですし、陽の光を浴びて光合成しないとですw
くしゃみがでそうなところでロゼさんが帰還して、くしゃみが止まってしまいましたw ロゼさんは仕事を終えたのでいたわってあげないとw
フソウでは真珠の養殖がすでにあるようで、育てて装飾品として存在しているようです。珊瑚とかも加工していそうですし、アルバトロス王国なら海の品は珍しいので凄く受けそうですw 真珠のネックレス、西洋のドレスでも合うでしょうしお土産にちょうどよさそうですよね。
天井に忍び込んだ権太くんですが、もし仮に人であれば『曲者!!』となって、クナイとか投げられたような気がします。権太くんだけの特権だよなあとw ドジっ子仲間が誕生するかと思いきや、権太くんの運動神経は良かったようですねえw
帝さまのお屋敷に明るい声が戻って本当に良かったです。
主人公、風邪を引くのかどうか。そしてジークは気づくのか。真珠のネックレスをお土産にジークは持って帰れるのか。微妙なところw
お米さま、新米が本当に安くなっていますよねえ。麦飯、味はどんなものでしょうか……大容量だと消費が大変そうですよね。冷蔵庫保存も良いと聞きますが、場所がw オートミールも癖がありそうですねえ。
ではでは~!┏○))ペコ
第1708話:ご馳走病。への応援コメント
まぁ全部麦とまではいかなくとも、五穀米みたいに美味しく食べられる程度に混ぜる手もありますからね
ビタミンB1を含む食べ物も白米に合うものが多いし、我慢するより新たな食べ方を流行らせるのも良さそうですね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
五穀米もありですねえ。あとは本当に他の品も食べて貰わないと。いろいろな料理を流行らせる方が、脚気をなくす近道かもしれませんw
ではでは~!┏○))ペコ
第1708話:ご馳走病。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 外務部が忙しくなってからというもの生き生きとしていた
良いのやら悪いのやらですよねw
まあそれだけナイさんが外交(と言う名の巻き込まれ)をした結果なんですけど(苦笑
─ ただ私の胃が疲れ果てているので、少しくらい優しくなってくれても良いのではないだろうか
無☆理♪
大人しく胃薬仲間を増やしましょうw
─ 今後はしおらしくなるかもしれないのだから
無☆理♪(二回目w
何かしらやらかすか、やらかしが向こうからやって来るからどうにもなりません☆w
─ ベナンター卿は私に気を使い過ぎではないだろうかと苦笑い
陛下の執務室だと機密やなにやらで外部では見せられない書類事項とかもありますし、仮にも国王陛下にホイホイと面会する訳にもいきませんからね(苦笑
いくらお気に入りな相手だからとは言ってもねえw
─ しばらく経てば伯爵位を名乗るのだから、もう少し威厳というものがあっても良い気がする
元モブにそんな事言われても、ってやつですw
ナイさんに巻き込まれたりナイさんの手伝い(外務部としての仲介)とかしていたらいつの間にか今の地位に居た(割とナイさんと同じ歩み方)んですからねえw
─ とはいえ彼が周りの貴族のようにふんぞり返る姿は全く想像できないと片眉
エーリヒさまも前世の記憶持ちの一人ですから、元日本人だとどうしても腰が低いんですよねえ(苦笑
ナイさんの腰の低さもその辺由来ですしね。
─ 神妙な表情でベナンター卿は私に告げるが内容は至って普通であった
ナイさんだと何が効果あるのかまではピンと来なかったから、食べ物関連(特に日本食風)に詳しいエーリヒさまなら何かご存知では?とロゼさんに言伝を頼んだ…ついでがアレなんですけどねw
─ 侯爵の治癒能力が足りないのであれば、筆頭聖女をフソウに向かわせれば良い
とりあえず原因がはっきりしているので、その対処法(食事療法)さえ分かれば何ともないレベル(むしろ予防方法が知れて良かった面が増える)まで回復はしますからねえ。
まあ、今彼女は池ポチャしてますからそれどころじゃないですけどw
─ ベナンター卿を頼ったのであれば、彼らの前の記憶が必要になったのだろう
まさかの贅沢病ですからねえw
陛下も真相を知ったら『はあ?』になる話だしねw
─ アストライアー侯爵閣下ですからね。想像が及びません
『絶対なんかやらかす』って思われてますよねえw
まあ今回に限っては偏った食事が原因ですからそれさえ改善してもらえば良いだけ…だから大丈夫よね?w
─ 陽に当たりながら縁側でお茶を飲んでいるヒトミチさまを見る帝さまとナガノブさまの瞳には『安堵』という文字がありありと浮かんで
そりゃフソウ独自の術でも効果が無かったんだからほっともするでしょうよ(苦笑
ただ見かけだけの回復だからちゃんと食事療法をしてもらわないと元の木阿弥になってしまいますからね。
─ ドエの都に住む皆さまからは『ご馳走病』と揶揄されているそうだ
正に贅沢病ですよねえw
対処療法が広く知れ渡れば体調不良に悩まされていた人からすれば有り難い話なんですけどね(苦笑
─ 金銭に余裕があると白米をたくさん食べるのがドエの都に住む武家の方や公家の方にお金持ちの皆さまの中に根付いて
なんかどっかで似た話聞いたなあw
すんごくあまーいなんかを作っている国とかさあw
─ へっ……って……ロゼさん、お帰りなさい
こういう時って何故かくしゃみ止まるんですよねw
そして暫くムズムズしっぱなしになるとw
風邪引かなきゃ良いですねw
─ 単独で往復できるのだから本当にロゼさんは凄いスライムだ
フソウからアルバトロス王国までそれなりに距離がある筈なのに単独なら行けるって事自体がありえないでしょうからねえw
スライムボディの大きさ故なのかナイさんから魔力を相当貰っているからのなせる技なのか(苦笑
─ 真珠の養殖が盛んだそうである。買って帰ったら恐縮されるだろうか
吃驚はされるでしょうけど嬉しいでしょうね、海外でしか手に入らない様な物ですから。
加工品ならともかく、無加工品なら尚更価値が上がりそうですからねえ。
─ ヒトミチさまはお米がたくさん食べられるドエの都の住み心地は最高だと笑った
どんだけお米ばかり食べてたよ…w
オニギリ(具入り)とかおこわとか炊き込みご飯とかにすれば多少は落ち着く気もしますけどやっぱり白米が!に戻っちゃうんですかね(苦笑
作者からの返信
感想ありがとうございます!
外務部が忙しくなったのは確実に主人公の所為ですねw やらかしというか巻き込まれが酷いので、凄いことになりましたw
陛下の胃は疲れているようですが、これから先もトラブルが舞い込むはずですw
しおらしくなるのは主人公の性格上、無理でしょうねえ。
エーリヒさまは陛下のお気に入りなのですが、流石に執務室にほいほい入るのは違うと考えているようで、エーリヒさまは用事がある時しか来てくれないようですねw 呼び出しをすればすっ飛んできてくれるので、呼び出しましょうw
本当にアガレス帝国の拉致に巻き込まれてから、主人公関連に巻き込まれて今の地位になりましたからねw でもまあフィーネさまと恋仲になれたので、案外満足している可能性もw
元日本人なので基本、腰が低いですよね。社会人を経験していたら、余計に上下関係には気を遣うでしょうし。
陛下は身構えたようですが、案外平和な内容でほっとしたようでw
原因は分からないのですが、治療方針は決まりましたからね。アリアさまが向かっても結果は同じだったかなと。アリアさまが本気出せば治った可能性もありますがw
陛下が脚気の話を聞けば、食事で病気になるのか? と驚きそうです。ただ具体例を出せば納得してくれそうな気もしますw
なにかやらかすと思われていますねえ。絶賛、池ポチャという誰もやらないやらかしをしておりますがw
フソウの巫術で効果が出なかったので、少し主人公の魔術で回復したヒトミチさまを見て安心したようですね。ただきちんとした食事を摂らないと元に戻るだけなので、エーリヒさまの助言を参考にしましょうw
贅沢病ですよねえ。白米が気に入ったようなので、仕方ないのですがw
凄く甘ーいものを作っている国と似ていますよねw
くしゃみって途中で出なくなって、スッキリしないんですよね……w 風邪、引かなきゃ良いですがw
距離があるのに往復できるロゼさんなので、魔力量はかなり所持しているはず。本当にスライムかと疑いたいですが、スライムなんですよね。
真珠は珍しいでしょうし、貴重でしょうからね。値段は張るでしょうけれど、ちょっと形が歪なものになれば手に入りやすい値段になるかなとw
お米ばかり食べていたヒトミチさまですねえ。おにぎりに具を入れるのも良いのかもしれませんが、偏食家だとキツイかな。偏食家ではないことを願いましょうw
ではでは~!┏○))ペコ
第1708話:ご馳走病。への応援コメント
エーリヒ様、出世したな~
ロゼさん誕生した時、ただの説明モブくんだったのに
ギド殿下とエーリヒ君は初登場と後でだいぶ変わった印象です、
逆に変わらないのが副団長様(笑)
ヒトミチ様ちょっと頼りない、
まあ、親しみやすそうで、高慢な感じしない方がいいか~
権太君に赤い風車を~
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エーリヒさま本当に出世しましたよねえ。なんだか年上の男性陣に可愛がられていますしw ギド殿下もある意味で出世した方ですよね。リームから出てアルバトロス王国に婿入りしたのですからw
副団長さまは、魔術バカの副団長さまですw
ヒトミチさまは親しみやすい方の方が良いかなと考えて、こうなりましたw 情けないですが、きっとやる時はやってくれるはずw
権太くん、赤い風車は似合うかなあw
ではでは~!┏○))ペコ
第1707話:お手紙着いた。への応援コメント
「栄養バランス」という考え方は食べるものを「選べる」レベルに至らないと出てこない発想ですからねぇ
白米の食べ過ぎは糖尿病にもつながるから気を付けましょう
作者からの返信
感想ありがとうございます!
言われてみると、そうですよね。海外とか毎日同じ品でも文句は出ないとかw 糖尿病も併発するんですね……白米好きだから気を付けないとw
ではでは~!┏○))ペコ
第1707話:お手紙着いた。への応援コメント
最近はそこそこ落ち着いてきたと思ってたのに、ナイは仕方ないなぁw
確かに長い時間悩んでいた事の答えが思い浮かぶと驚くけども…
それはともかく、侍従の語る食事内容的に江戸わずらいと呼ばれたアレか
現代からすると意外だけど結構な数の犠牲者を出していたようだからね
経済的に余裕が出来て白米を食べられるようになったから起きた皮肉な悲劇
一時的にでも動けるようにして後は栄養摂取!
でもナイは特に知識がないので困った時のエーリヒ君!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そこそこ落ち着いてきたはずなのに、大事なことの前になにかやらかしますねえw とはいえなにか思い出したようなのでイーブンかも?
侍従の語る食事内容が江戸煩いのアレですねえ。本当に意外ですが、昔はやっかいだったようですね。本当に経済に余裕が出て白米を食べられるようになった故の事件とは。
とりあえず動けるようになれば、ご飯を食べて快方に向かうように仕向けるだけですからねw あとはエーリヒさまのレシピが火を噴くと良いのですがw
ではでは~!┏○))ペコ
第1706話:引っ掛かる。への応援コメント
結構重大な話だった…譲位か…政を円滑に進めるには必要な事かもね
にも関わらず当の継承者が体調不良とは国の将来がよろしくない
原因が特定できず術を施しても一時的にしか快復しないのはなんとも
当人の状況を見るにかなり不味い状態に陥っているようだし時間はなさそう
フソウの術式の効果が薄いという可能性もあるから魔術を試す価値はあるはず
で、大事な施術の直前に何をやってるんだい、そそっかしいなぁw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
譲位を考えておられるようで、次代がヒトミチさまとなっているようですね。継承者が体調不良となれば、いろいろと問題が出てくるはずで。
術を施しても一時的なものにしかならないので、根本的な解決ができると良いのですが。フソウの巫術が効かない場合もあるでしょうし、ひとまず魔術を試すのはアリでしょうね。
そして池ポチャする主人公よw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1707話:お手紙着いた。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 考え事をしていた私は見事に池に落ち、帝さまのお屋敷でお風呂を頂いた
考え事をして上の空の上に、慣れない格好で余所見をしていたら足が絡んでまさかの池にダイブ!、…だなんてコントでもここまで笑っちゃう仕込はしませんよ?w
流石上の空で歩くと柱に激突する主人公だ!ww
─ 大事なことを思い出したものの、肝心なところは分からない
あ、一応は思い出したんだけど肝心の対処がどれだったっけ?ってやつですか?(苦笑
─ 帝さまが若かりし頃着ていたお召し物で、お下がりで申し訳ないと謝られた
これはドボンしたナイさんが悪いんですからナイさんの方が恐縮するべきです(苦笑
─ ヴァルトルーデさまとジルケさまは『見事な落ち方』『あれはナイにしかできねえな』と呆れている
見事なくらい頭から飛び込んだんですかねw
いや、倒れた体勢から言えば真横に転がって池に落ちた感じかなw
ジークの助けが間に合わなかった位だからなあw
─ ナイ。貴女という人は……
─ 豪快に池に落ちる者を初めてみたぞ
子供でもやらかさない事を平然とする、それがナイさんだから!w
と言うか二人して呆れてるううぅぅw
─ 美味しいのかなと考えていたツケが回ってきたのだろうか
何でもかんでも食欲に繋げてましたからね、鯉の祟りでも落ちたんでしょうよw
次は兎に攻撃されるか一目散に逃げられるかだね!w
─ ジークフリード。貴方の心配は尽きませんねえ
ナイさんが上の空で歩くと高確率で何か変な事をやらかしますからねえw
今回は先回りすら出来なかったし(苦笑
─ 時代劇かなにかで見た江戸の都特有の病気の話
あー、もしかして脚気ですか?
とは言え普段からお米生活のフソウであらかさまに体調不良にまでなりますかねえ?
まあこれが当たりだとすればお蕎麦を食べればある程度の予防にはなるそうですけど(苦笑
─ 聞きたいことがあるのでロゼさんを使いに出しますね
エーリヒさまも『何事!?』と言うか『また何か巻き込まれたの!?』って思いそうですよねえw
しかもロゼさんがお使いに出される(ロゼさん自身はナイさんにお願いされたとウキウキで転移したんだと思いますがw)んですからねえ(苦笑
─ 私はビンゴ!と心の中で唱えた
うわぁ、まさかのビンゴでしたか(苦笑
え、相当ご飯だけをお代わりしないとこんな短期間で起きあがれなくなる状態にはならないと思うんですけど…ナイさんに似て大食漢ですか?、ヒトミチさまは(苦笑
─ 解決するにはどんな食材を食せば良いのかまでは思い出せない
あー、なるほどw
貴女が旅館に泊まった先での買い物で実は当たりがあったんですよねえw
今回はスルーしてましたけどね(苦笑
餅と煎餅に持ってかれましたからw
まさかの蕎麦だなんて思ってもいなかったんだろうなあw
二人してズルズル啜る食べ物って話もしていたのにねえ(苦笑
─ しかし、白米の食べ過ぎで病気を患ってしまうのは、一体どういうことでしょうか
これは精米技術の弊害ですからねえ。
まさか精米したら栄養素が削られただなんて誰が思うか!?ってやつですからねえ(苦笑
まだこの世界でビタミンがどうこうなんて言われても『?』ってやつでしょうしねえw
この分だと壊血病とかの病気予防も、もしかしたら知られてないんじゃないですかね?
─ エーリヒ、マスターから手紙!あとついで!!
エーリヒさまも渡された手紙の『あとついで』の方に驚くんだろうなあw
…あれ、もしかしたらエーリヒさま大活躍の予感?w
快方すれば命の恩人になるんだしさあw
─ ぶほ!
まあそうなるよねえw
どっちがついでなんだよ!?ってなりますからww
─ ロゼさんは本当に凄いスライムですねえ
まあジルケさまにすら『本当にスライムか?』って疑われる位ですからねw
─ ロゼさんが誕生した原因の一端は貴方にあるのでは
エーリヒさまは学生時代に直に目撃している内の一人でしょうからねw
授業中に魔石を割った事(この頃から魔石割りをしてたんですよねw)で副団長さまがその代用として竜の血を混ぜた魔石をナイさんに渡してそれを知らずに魔力を込めたら誕生したのがロゼさんですから(苦笑
本来なら数時間の命だった『筈』が今や魔術師団顔負けの魔術の使い手となってるんだしさあw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
上の空で歩くと壁にぶつかる主人公だからこその池ポチャですよねえ。壁に激突するシーンがなければ、池ポチャはしなかっただろうなとw
病名は思い出したものの、対処法が思い出せないという、凄い手落ち感がありますよねえw
ドボンしたのが悪いのですが、主人公と帝さまの身長があまり変わらないので着れるという罠がw
体勢的には横に倒れてそのままドボンかなあと。足、踏み外したかw
池ポチャに関しては帝さまもナガノブさまもドン引きですw 仕方ないね!
鯉が美味しいのか考えていたから、鯉に狙われた可能性もw 本当に何でもご飯に繋げるので、今度はウサギか狸の呪いが発動するかもしれませんw
ドエではお米が主食ですが、ヒトミチさま、無類の白米好きとなったようで。白米ばかり食べるという食事が災いして脚気となったようですねえ。
エーリヒさま、突然のロゼさん訪問に何事!? となりそうですねw しかも問題を投げてくるというw
おそらく大食漢か白米だけの生活だったかでしょうねえ。
旅館で解決に導ける食事があったのですが、全然気づいていませんw 流石主人公ですw
玄米だと病気にかからなかったでしょうからねえ。ビタミンと言われても『なんじゃそれ?』となるのがオチですし。栄養学を広めるのは大変そうですw
エーリヒさまは主人公の手紙より、帝さまからの手紙の方が驚くのかなとw 快方すればヒトミチさまの命の恩人となりますねえ。
そりゃ帝さまから手紙がくれば驚きますし、ましてやエーリヒさまは元日本人ですからね。帝さまの手紙の価値は余計に重くなるかなと。
ロゼさんは本当にすごいスライムさんですw
エーリヒさまは学生時代に目撃していますからねw 副団長さまが用意していた特別製の魔石から生まれたロゼさんですしw もう、本当に消えない存在となっていますからねw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1707話:お手紙着いた。への応援コメント
更新ありがとうございます。
ヴァルトルーデさまとジルケさまによるナイさんの 池落ち がコント師に対する評価のような?草履に慣れていないが原因だったらね、対策はフソウの服に靴という時代を先取りするスタイルとして流行しそうだったのですが…。
原因が、こちらの世界での『江戸患い』だったとは。前話でナイさんがイメージしたのは、マンガか?テレビドラマか?
帝さま、物持ちが良いおかげで、ナイさんも着替えが終わりました。じゃなくて、帝さまとナガノブさま他、首脳会議。
ナイさんの治癒魔術の後は食事療法ですね。
食事については、エーリヒさまに相談ということで、スライムのロゼさんにナイさんの手紙を託すことに、帝さまも一筆、書かれますがロゼさんにとってはマスターのお願いだから『ついで』の扱い。
アルバトロス王国の王城、魔術師団のハインツさまのところへ飛龍便より速い転移魔術で お手紙2通 と移動。
◇
アルバトロス王国の外務部執務室のエーリヒさまに面会の申し込み。
ロゼさんとしては、ハインツはよく知っている。エーリヒはマスターの知り合い。
人間の理の外のスライムだから、ナイさんの元に戻ってきたら褒めてあげないとね。
アストライアー侯爵の手紙とフソウ国の帝の一筆でも外交文書が届きました。
エーリヒさまは、とりあえず返信を書いてロゼさんに託すと転移魔術で移動していきました。
>「ロゼさんは本当に凄いスライムですねえ」
ハインツさまのおっしゃるとおりですね。
エーリヒさまの最後の一文にも同意しますよ。
次話、どうなるのかな?楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公の評価が散々な気もしますが、ぼうっとしているのが悪いので主人公は悪癖を治さないとですねえw たしかに靴をブーツにしてみるという手があるので、ちょっと試したいとおもいつつw
ヒトミチさまの病気が江戸煩いだったのですが、主人公はドラマからのような気がしますw
帝さまのおさがりの服を借りて、着替えを無事に済ませることができました。そして首脳会議ですねえ。
食事についてはエーリヒさまに相談した方が良いだろうと、ロゼさんの出番となりました。ロゼさんが出ると凄くチート感がありますw 帝さまの手紙はマスターの手紙のついでですw
アルバトロス城にある外務部執務室では皆さま急がしく働いているようで。そこにロゼさんと副団長さまがやってきましたw エーリヒさまはマスターの知り合いという認識ですねw
ロゼさんは凄いスライムですが、誕生のきっかけを作ったのは副団長さまなのでw
ではでは~!┏○))ペコ
第1707話:お手紙着いた。への応援コメント
帝さまの手紙、うっかりナイさん認定されてるけど、
後から追加だから今回は冤罪ですね~
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ですねえ。今回ばかりはw でも今までの行いの所為というw
ではでは~!┏○))ペコ
第1707話:お手紙着いた。への応援コメント
脚気といえばビタミンB1、ビタミンB1といえば大豆、そして納豆。
フィーネさまが大興奮の予感!w
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そういえばフィーネさまが大喜び案件ですねw 納豆を勧めてきそうですw
ではでは~!┏○))ペコ
第542話:【中】アルバトロスとアガレス。への応援コメント
この皇帝さんが一番マシで選ばれようだけど無能自覚して周りの優秀な人に任せられて下の者の言葉も一応聞けてトップとして頭を下げて責任取れるからこれよりいい人ってほんと才能あって野心なく民に奉仕できて成功しかしないようなな稀有な人になるだろうから国としては十分良い皇帝なんだろうな まあ周りにいる人が優秀なの前提だけど
作者からの返信
感想ありがとうございます!
選帝の時に現皇帝がマシと判断されたようですねえ。無能を自覚して、周囲に頼っているのですが、帝の座にいるのはハーレムを維持したいからという、とんでもない理由からですw
優秀な方が揃っていたので良かったのですが、第一皇子が成長して少々困ったことになっているようで。
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1706話:引っ掛かる。への応援コメント
更新ありがとうございます。
フソウ国の帝として、アストライアー侯爵への相談事について情報の開示。
国柄も違えば、家の継承についての決まりも違うと。ナイさんの場合は特例措置ですからね。親の都合はどうあれ、この世界では育児放棄されたようなもので、なんやかんやあって亜人連合国との国交を開くという功績ができ。子爵に叙されたのはナイさんの才覚と人柄。人・竜・幻獣・神獣たち。後にはフソウ国などの他の大陸の国々とも縁ができたからですものね。
アルバトロス王国では女性当主の子が家を継ぐことができる。
帝の周辺の人たちにも説明しつつ、本題の〝大巫女も帝も巫術を施しても快方に向かわない甥の病気。アストライアー侯爵の治癒魔術という違うアプローチをお願いしたい〟。
〝フソウの巫術はこの世で一番〟とか思う方もいらっしゃるのでしょうけど、帝さまの甥が〝儚い命〟となっては困りますものね。
人払いを済ませた部屋で帝さまとナガノブさまが、細かな補足説明。
甥のヒトミチさまとのお会いしての問診。
庭に出てナイさんは『靄が掛かっているように思い出せない』ことを思い出そうとします。
ヒトミチさまは、フソウの神獣である雪さんたちに、仔の松風くんと早風くん、ついでに権太くんにも、ナイさんにお願いされるのだから良い人は確定ですね。
〝黒髪の聖女〟として、何か思い出したナイさんですが、庭の池の橋の上。『大きな池の中へとドボン』
〝考えに熱中し足元がおろそかになって井戸に落ちちゃった学者さん〟なんて逸話を私は思い出しました。ナイさんの閃きが解決策であれば良いのですけど。
先日、コミックでピンク髪のヒロインちゃんが噴水に腰かけて独りよがりな〝たくらみ〟をしていたところ、水が降りかかってずぶ濡れになったけど何事もなかったようにポジティブシンキングなエピソードがありましたが、それとは違ってほしいところ。
次話では、ナイさん自身を池から引き上げやら、帝さまからの着物を洗いに出したりとか、いろいろ、やらなくちゃですね。楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公の場合は本当に立身出世ですからねえ。初代が女性という珍しい形ですし、本当にこれからどうなっていくのやら。でも、主人公のおかげで立身出世したい人が難しくなったような?w
アルバトロス王国は女性当主が認められており、その子供でも継ぐことができるので、フソウとは違いますねえ。
帝さまの甥御さんが儚い命となっては元も子もないので、フソウ以外の人に診られることを良しとしていない方も飲むしかないんですよね。フソウの最後方の治癒の使い手が大巫女さまと帝さまとなりますし。
人払いを済ませた部屋で細かいことを聞き、そのあとヒトミチさまとの問診です。お疲れになったのか寝てしまったようで、体力が落ちていますよねえ。
主人公は頑張って思い出そうとするのですが、ポンコツなのでw
ヒトミチさまは信に厚い方のようで権太くんたちからもお願いされるなら、良い方なのでしょう。
主人公、考え事を始めると本当に駄目ですよねえ。主人公は池ポチャをして、なにか思い出せると良いのですが。
そういえば水に濡れたヒロインちゃんは凄い強メンタルを発揮しておりましたが、さて主人公はどうなるのやら。着物の選択に着替えにと少し忙しくなりそうですw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1706話:引っ掛かる。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 帝さまは年齢故に譲位をお考えになられているそうだ
あー、神妙になった理由って後継者問題で何かやんごとない事でもあったんですかねえ?
帝さまも実力者だけど後継者が見合ってないって茶々でも入ったとか。
─ 先帝が崩御された時に適齢の男児がおらず帝さまが位に就いたから、帝さまもお子さまも納得なされている
あぁ、その点に関して納得している人間と納得出来ない連中が居る、と?
─ アルバトロス王国では女性当主が認められ、直系の子であれば家を継ぐことができると聞いています
これってアルバトロス王国だけなんですかね?w
まあナイさんもかなり特殊な扱いだったからなあ(苦笑
─ 国外のお家事情はおかしいと感じていたようだ
お国柄事情だしねえ、で片付けても良いんでしょうけどまだまだ男尊女卑が強いでしょうからねえ。
余所は余所、で納得してもらうしかないんですけど(苦笑
ナイさんが女当主だから納得出来ないって言ってるんですかね?
言ったらジークキレるよ、多分w
─ …疲れが取れないと言い始め、ついには寝込んでしまいました
疲れる原因が今一つ分からない状況下で寝込むまでなってしまった、と。
遅効性の毒、もしくは呪いの類かなにか仕込まれましたかねえ?
だからナイさんに直に見てほしいって依頼なのかな。
─ 貴女であれば、甥の病気が治せるかもしれないと相談した次第です
フソウ由来の術式で効果が無かった、それなら国外での呪いかなにかではないか、って判断だったんですかね。
─ 異国の者に頼むことを嫌う者もいてな
元々閉鎖的な国柄だったから仕方ないですよ(苦笑
雪さん達がヴァナルに求婚に来なかったらフソウとの関係性すら無かった筈なんですからねえ。
─ 集まっていた方たちの中には敵対勢力がいてご病気が治ることを良く思っていないかもしれないのだから
まあ、あるあるですからねえ、この手の連中はw
─ 伯母上と懇意にされている者であれば気になさらないとのことだ
むしろ帝さまの客人に畏まられても困るって所ですかね。
良いお人だよ(苦笑
外国人に差別的扱いしない(見た目フソウの人間っぽいナイさんだから尚更かもしれませんが)方ですしねえ。
─ 症状を聞いて先程から思い出せないことをまた頭の中で張り巡らせ
あー、こういうのって思い出そうとすればする程思い出せないんですよねえ(苦笑
ふとまったく関係ない所で思い出す事が多いからさあw
─ 私はそのまま大きな池の中へとドボンするのだった。何故……?
…慣れない和服で足がおぼつかなかったから…って理由もあるけど、単なるよそ見した所でのドジって可能性もあるでしょうからねえw
つか、本当に『何故……?』ですねw
周りはいきなりの事で吃驚しただろうに(苦笑
先ずは術式を施す前に自分の着替えから始めないといけませんねえ(苦笑
濡れ鼠のまま行くわけにもいきませんしw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
帝さまもご高齢なので譲位をお考えになっているようですね。敵政もいるでしょうし、神妙な顔になるのは仕方ないのかも。
帝さまのお子は納得していますが、他の方が納得しているとは限らず(苦笑
アルバトロス王国は少ないですが女性当主は認められていますねえ。もちろん、緊急性が高い時だけでしょうけれど。他の国も稀にあるかなあと。
フソウは男系が必須となっていますし、女性は後ろに控えているものという価値があるので、どうしても変に思ってしまうのはしょうがないのかなと。主人公が女性だからと誰かが馬鹿にすれば、ジークとリンは確実にキレると思いますw
初期は軽いものだったのでしょうけれど、だんだんと酷くなってついには寝込んでしまったようですね。状況次第ですが、重症化している可能性もありますし、早くした方がよさそうな。
フソウの巫術で効果があまりみられなかったので、魔術ではどうだろうということですね。国外の呪いを掛けている可能性もありますし。なににせよ別方向からの試みは大事かなと。
フソウは閉鎖されていましたからね。ヴァナルがいなければ、外交なんて結ばれなかったでしょうし。
敵政はどこにでもいますからね。狙う方はたくさんいるかなとw
患者さんは主人公に診て貰うことを特に問題にしていないようなので良かったです。文句を言おうものなら、診てやらないぞとも言えますしねえ。
思い出そうとすると、ループにはまって思い出せないやつですよねw そして何故かはっと思い出すというw
そして池に落ちる主人公よ……どうして君は考え込むと周りが見えなくなるのやら。慣れない着物ということもあったでしょうけれど、ドボンと落ちるのは本当に主人公くらいですw 周りの方たちは驚いたでしょうねw
着替えて、術を施さないとですねえw
ではでは~!┏○))ペコ
第392話:お土産あげる。への応援コメント
今のとこの帝国のイメージはギリ常識の通じる狂信者かな
作者からの返信
感想ありがとうございます!
相手を選べば話は通じるので、どうにかなるはず!
ではでは~!┏○))ペコ
第1179話:食べた食べた。への応援コメント
銀髪とピンク頭はナイとはやっぱり同じ事故でなくなったんですね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ですねw あとエーリヒさまとフィーネさまも。
ではでは~!┏○))ペコ
第1705話:ドエの都へ。への応援コメント
狸鍋は回避したのか、中々やるじゃないか、化け狸だったりするかもね~
ジークはもう色々と今更だろうという心境になっているなw
帝様たちがナイを任せるだけあって素晴らしい宿だったねぇ
最初の招待客が大満足だから評判になって繁盛してくれるといいな
ナイはかなり変わった貴族だから参考にすると混乱するかも知れないが
もふもふたちは相変わらず大人気、毛玉ちゃんたち勢ぞろいは久々か
しかし今の所、問題らしい問題はなかったがなんだろう、ご飯関係?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公の『逃げなね』を察知しているようなので、化け狸の可能性が出てきましたねえ。再登場できるのかw
ジークはもう、主人公より達観しているはずw
帝さまたちが勧める宿なので、良いところでしょうねw 主人公が最初のお客なら、いろいろと噂を呼んでお客さんであふれかえるはずですw たしかに主人公を平均的な貴族と捉えるのは危ないですねw
もふもふズは人気ですねw 毛玉ちゃんたちは久しぶりに五頭揃いましたw 相談事はなにでしょうね?
ではでは~!┏○))ペコ
第1704話:もちもち。への応援コメント
結構キルカウントの多いモチ…
美味しいけど虫歯治療経験がある人は食えないモチ…
大量の食べ物はナイの小さい体のどこに入っているのか
付き合いがあるし勧められて断ると相手の顔を潰す事にもなる
全く受け付けないのでなければ無理しない程度に嗜む方が得だろうね
ナイはどうやら失敗したようだが…ジークと二人の時だけにしなさい…
狸鍋になりたくなければ早い内に逃げるのだ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
キルカウントが多いお餅ですが、体重も増えそうですよね。虫歯の治療があると、結構気を遣いますしねw
主人公の小さい身体に大量のご飯やお餅はどこに消えているのやら。本当に不思議です。
付き合いがあるので飲めないと少し辛いところがありますからね。多少は慣れておいた方が良いのかなとw ジークと二人だけなので、丁度失敗しても良いですからねw
狸鍋は避けたいので逃げるのだw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1705話:ドエの都へ。への応援コメント
更新ありがとうございます。
狸は、前話でナイさんが『逃げなね』と念じた魔力が届いて逃げたのかも?
次があるとして同じ個体でないかも?だけど、化け狸として? 野生の狸として? 再登場するのか? うっかりナイさんが名前をつけたら上位の存在になりそうで、今回は回避。
狸鍋に熊鍋とかに思いをはせる、いつもどおりのナイさん。
ナイさんの『身長は少しは伸びて、百六十センチ弱』。国語の問題ですか?ってツッコミを入れるべきかな?
WEB検索で調べたところ、百五十九センチぐらいで惜しいのかな?
百六十センチを突破!とかだと、読者の私の背を抜いたのねって、お祝いの言葉を書くのだけどね。
アルバトロス王国を基準にするとだけど、現在の小柄なフソウの女性が出産してるから大丈夫でしょう。そもそも、ナイさんには古代人の先祖返り説もありますし判明するには、現状、古代人は妊娠から出産まで約一年という期間がかかったらしい。という黒の女魔術師の事例しかヒントがないですから。
ともかく、隠す隠さないとか、ジークさんと内風呂でイチャついて、うらやましいな。
朝食も摂って、フソウの服をまとって、アストライアー侯爵とロウ男爵に、護衛のみなさんも含めドエの都に移動となりました。
町では神獣さまとその番さまとお仔さま、三尾の狐ほか世を忍ぶ仮の侍女の方など侯爵行列?で進みます。
帝さまの屋敷に到着。ナイさんは、前世でも今世でも「草履」には慣れていないと思われますが、服については着こなせているようで、ナガノブさまから、お褒めの言葉をいただいて良かったですね。
屋敷の御簾のある部屋に通されたアストライアー侯爵の一行。
帝さまの『相談』は外交交渉?公務?気になりつつ次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
狸さん、無事に害獣として処分は免れたようですね。逃げなねという主人公の心の声が届いたのでしょうw 化け狸として登場する日もあるかもしれませんw
狸鍋に、熊鍋にと本当に主人公の頭の中は食べ物のことばかりですw
主人公の背は伸びて、百六十センチ弱となっておりますw 百六十は超えておらず、一センチか二センチは低いかなとw 主人公は百六十センチを超えて欲しいので、あえて『弱』という表現ですw
フソウの女性でも出産できているので大丈夫なはずですが、なにがあるかわかりませんからねえ。あと骨盤の大きさも出産に関わるとかありますしね。古代人の血を色濃く引けば十月十日より長くなる可能性がありますよね。果たしてどうなるのか。
隠す、隠さないと内風呂で言い合うのは、カップルの宿命かとw
朝食を摂って、フソウの着物を纏って、いざ出発ですねw 凄く目立つ一行ですが、更に雪さんたちと女神さまが加わってパワーアップですw 本当に大名行列より豪華かもw
帝さまのお屋敷に到着して、主人公は皆さまに迎え入れられますw 着物は黒髪黒目なので違和感はないでしょうねw 身長もちょうどいいくらいですしw
屋敷の御簾のある部屋に通された主人公はいったいどんな相談を受けるのか。
ではでは~!┏○))ペコ
第1705話:ドエの都へ。への応援コメント
更新ありがとうございます
一応脱字報告などを。
> ろいろと恥ずかしいというか、気にしてしまう
『い』が抜けていますね。
---------------------------------------------------
─ 人間の殺気を察知したのかもしれないな
ナイさんが警告したからヤバいと思って立ち去ったんですかね(苦笑
まあ、全部が全部『害獣扱い』と一括りにされても困るだろうから逃げおおせただけでも有り難いかな。
勿論悪さをしているなら別ですけどね(苦笑
─ 逃げて欲しい気持ちと狸鍋は美味しいのか確かめたい気持ち
大分癖があって万人向けではありませんけどね(苦笑
─ ろいろと恥ずかしいというか、気にしてしまう
*(原文そのままです)
まあ致してる時とはまた違った恥ずかしさがあるんでしょうけど、なんでジークだけそんなに平気なの!?って思うんでしょう…
そりゃ惚れた弱みだからさw
惚れた相手の肌なら見たいってもんだよ(苦笑
まあ自分も見られているけどねw
ナイさんはそこが恥ずかしいんだろうけど。
─ 今朝、狸の母子が姿を見せて、私たちの部屋の前で遊んでいたのはなにか縁があったのだろうか
…うん。
やっぱり挨拶に来たんじゃないかね、これさあ(苦笑
─ 元が良いのと肩幅が広いから凛々しい姿になっていた
フソウ準拠だとジークの背丈だとつんつるてんになりそうだけどそこは特注だったりするんですかね(苦笑
逆にナイさんは…あえて言わないでおきましょう。後が怖いからw
─ アストライアー侯爵さまがわたくしたちの最初のお客さまとして迎え入れることができ光栄でした
元々ナイさん達を迎え入れるのに丁度良いと建てられた建物ですからねえ。
箔も付いたでしょうし、次回は南の島ツアーメンバーを呼んで一緒に行くのも楽しいでしょうね。
…フィーネさまが『納豆天国!』とか言って暴走しそうだけどさあw
─ 異国人は凄く横柄って聞いていたけれど、アストライアー侯爵さまって全然腰が低いよね
ナイさんは特に腰が低い(物理でもw)ですからねえw
まあ、ナイさんの場合前世の知識もあるから理不尽な事は言いませんしね。
食文化も大体似ている物が多いから心配せず食べてくれていたってのも大きいでしょうから(苦笑
─ 出島での横柄な異国人の話をたくさん聞いていた
どこの誰だよ迷惑かけた奴はw
それを考えるとナイさん達はとても上客だったんでしょうねえ(苦笑
─ 侯爵さまみたいな異国人なら、またきて欲しいわね
次回は上にも書きましたけど錚々たるメンバーでお伺いすると思いますよ(苦笑
─ 結構な量を用意したはずだがなあ…
次回はそれにプラスして女神さまたちの食欲が加算されますから大変ですよ?w
─ どうしてこちらに?
─ 暇だった
ぶっちゃけすぎいいいぃぃぃw
いやまあ、ナイさんが居なかったから退屈だったって事なんだろうけどさあ…即答で言われたナイさんも苦笑いよ?w
─ 迎えに行こうって言い出したのは姉……──あだだだだ
あー、待てが出来ないレベルに達したと(苦笑
…ホントに数千年引きこもりになってた女神さまだとは思えないよw
─ 住んでいる皆さまがこちらをガン見していた
列をなしてるのが雪さん達神獣、番であるヴァナル、その子供でもある毛玉ちゃん達、権太くんと体格が大分大きくなったであろう松風と早風が併走したならねえw
誰が来たのかは一目瞭然だしガン見もするでしょうよw
仔の大きさが全然違うな……どうしてだ?
環境の差なんでしょうねw
桜ちゃん達は『なんでおっきいの!?』『じゅるい!』『ひきょう!』って言いそうだけどさw
─ 松風と早風は毛並みは黒々としていて、ふさふさだからフソウで大事にされているのだろう
やっぱり帝さまたちが面倒を見ているんでしょうかねえ?
振り回され役が権太くんでw
─ 四大陸一の大物よ!
事実ですからね、受け止めるしかないでしょうよw
ナイさんにとっては大それた事はしていないってスタンスなんでしょうけどさあ(苦笑
─ ナイ。此度は貴女に相談があります
ありゃ。
何か厄介事ですかね?
まあ女神さま達も居るから余程で無い限り問題解決するのは容易そうな感じはしますが。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
誤字報告感謝です! 修正掛けました!
狸さんたち、主人公が逃げなねと念を飛ばしているので、直感で逃げた可能性がありますね。害獣扱いなら処分されていてもおかしくはないでしょうし。狸の肉は癖があって食べられたものではないとかw
主人公は好きになったからこその照れが入っているようですねw ジークはいろいろと拗らせているので、恥ずかしいよりも一緒になれたことの方が嬉しいはず。
狸さん、何らかの理由であいさつに来た可能性はありますよね。
ジーク、本来だと着物はつんつるてんになるのですが、特注で作っていたので、ぴったり背丈に合わせられておりますw 主人公はお端折りの幅が広くなっているかもしれませんw
主人公を迎え入れた花菱屋さんは箔がついたでしょうから、きっと人気の宿になるかなと。フィーネさまとエーリヒさまも温泉に入りたいでしょうし、フソウ旅行を決めそうですよねえw 納豆もありますからw
主人公は腰が低すぎるところがあるので、花菱屋の仲居さんたちも驚いたかもしれませんw 普通に接していれば、主人公は文句は言わないでしょうからねw フソウのご飯が食べられるだけで機嫌は良さそうですしw
出島での横柄な態度を取っていたのはミズガルズの商人ですねえ。帝室に知られると、案外大変なことになる可能性が秘めてまいりましたw
次回、花菱屋さんを訪れるメンバーがいるとすれば、今回より豪華になる可能性もありますねw
次回、花菱屋さんの食糧庫は耐えられるのか!? 無理そうだなw
ちょっと帝さまの面子を潰しておりますが、ヴァルトルーデさまの本心ですね。どうにもヴァルトルーデさまは主人公が側にいないと落ち着かない体質になってしまったようです(苦笑
本当に数千年引きこもって闇に落ちかけていたとは思えない変化ですw
移動している一行は神獣さまを連れ、番さまも連れ、仔たちも連れているうえに、権太くんという九尾もいますからねw 目立って当然ですw 女神さまもいらっしゃいますしw
松風と早風と楓ちゃんと椿ちゃんと桜ちゃんの体の大きさが違うのは、自立心の現れの差でしょうね。まだヴァナルと雪さんたちと暮らしている彼女たちの方が精神的に幼いので、肉体にも表れているというかw
松風と早風は帝さまの下で暮らしているので、お世話は帝さまたちですねw ふっさふさなので大事にされているかと。権太くんも雌狐さん二頭を連れて、なんやかんややっているのかなとw
事実なので、受け止めましょうw 本当に出世したものですw
厄介ごとでしょうかねえ。女神さま方もいるので、そう構えなくて良さそうですが。さて。
ではでは~!┏○))ペコ
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
しばらく読めてなかったので今更なコメントですが
やっぱり2人に生まれた龍は付きましたね
良かった
作者からの返信
感想ありがとうございます!
二人に懐きましたねえw これで幼馴染組全員の肩に竜が乗ることになりましたw
ではでは~!┏○))ペコ
第1704話:もちもち。への応援コメント
内心で前世と今世の年齢を加算して自分はおばさんだからと、ジークに良い人が見つかる様にとか離れたくなったら言ってねとか、色々遠慮してた学生時代からよくここまで甘えた姿を見せる様に……!
例えお酒の助けでも、実に、良い……!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
いろいろと考え込み過ぎて主人公はジークの気持ちを見ないようにしていましたからねえ。本当にようやくというかw
お酒の力を借りたのは、照れていたからかもしれませんw
ではでは~!┏○))ペコ
第1704話:もちもち。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ ナイが美味しいと笑っているならそれで構わないのだが、その後に昼飯を大量に食べていたのには驚きである
ナイさんにとっては別腹ですからw
餅は餅で、食事は食事で楽しむって感じでしょうからねえ(苦笑
あと元々から大食漢なのは気付いていたでしょうに何故驚くw
…いやあ、ブレーキが壊れてる可能性は否定しません(美味しいなら尚更w)けど。
─ ナイは湯舟に浸かるのが気持ち良いと随分と長い間そこにいて、上せないのが不思議だった
前世の知識もあるから風呂の気持ちよさが分かる分、長風呂に関してはそこは女性だからってのもあるでしょうよ(苦笑
…まあ人前で肌をさらすのは別の恥ずかしさがありますから突っ込むのは止めときましょうねえw
─ フソウでは風呂は混浴である
フソウではそうですけど前世は男女で分かれてましたからw
混浴も確かにあるにはあるけどあれはあれで特殊枠ですからねえ(苦笑
この世界での混浴を表すなら家族風呂って感じなんでしょうけど。
─ 彼女は酔って失敗するのが嫌なよう
酔って記憶を無くすのが一番怖いでしょうからねえw
─ 本当にナイはとんでもない速さで出世したなと
出世のスピードがおかしすぎますけどねw
何せ学生の間に陞爵してるんだしさあ(苦笑
─ 普段飲まないのに、何故、今日に限って飲んでいるのか
そりゃ気を許せる相手だし失態を見せても構わないでしょうからね(苦笑
─ 宿の者が用意してくれた布団に飛び込んだり、生けられた花を指で触ったりと普段であればやらないことをナイは楽しんでいる
ものの見事にヨッパライダーだねえw
そっかあ、ナイさん酔ったら若干笑い上戸の気質があると見た!w
─ ジーク。胸、硬いね。リンだとむにむにするのに
ヲイw
ジークにばいんばいんがあったら大変でしょ(違う
─ 答えたら首が飛びそうだ
うん。墓まで持って行かないとねえw
つか記憶残ってるんだろうかね、これw
─ 熱にうなされて、ナイはまた妙なことを口走るかもしれない
そして朝になって私何かやらかした?ってなるんですかね(苦笑
─ どうしてジークは朝から元気なのだろうか
そりゃあ…言わせるなよw!!
イイコトしたからに決まってるじゃないですかw
─ 難しい話ではなく、友好を続けたいですねーという雑談をフソウ上層部の皆さまに見て貰うため
今や神さまたちにも顔が効く存在ですからねw
ナイさん見て『おぉ』、ジークを見て『…↑おー。』となるんでしょうけどw
─ 狸の母子を見逃す方が良いのか、それとも宿の方に報告しておくべきか
状況次第でしょうけど出来る事なら無闇な殺生だけは避けたいですよねえ。
単に迷い込んだだけなのかもしれませんし。
…挨拶に来たとかは無いですよね?(苦笑
ナイさんの場合、ありえそうだからさあw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公の大食いをジークは理解しておりますが、今回、お餅というお腹に溜まるものだったので、少々引いておりましたw 大食漢なのに太らないのは本当に羨ましいですw
慣れもあると思いますが、長風呂でのぼせないのは凄いと思いますw ジークは慣れていないので、先に上がったはずw 流石に全裸はジーク相手でも恥ずかしいので、タオル着用していましたw
フソウは混浴文化ですからねえ。江戸時代は銭湯も混浴で気にしなかったという記録が残っていますしw 主人公は前世の記憶があるので、混浴は恥ずかしいでしょうねえ。水着風呂とかなら別でしょうけれど。
酔って記憶を失くして、何言っていたのか分からないのはちょっと恥ずかしいですよねw でもまあ、仲間内の前でなら良いのかなとも。
ジーク相手なので酔ってしまっても良いという判断ですねえ。悪酔いはよろしくないですがw 見事に箍が外れて、いろいろと普段抑制していることを開放しているようですねw 本当に出世のスピードは異次元でしたw
ジークにばいんばいんはないですがねえw
胸の大きさの件は黙っておかないと、本当に首が飛ぶので墓まで持って行きましょうw
熱にうなされて、回復したらまた赤面して前後不覚に陥りそうですw
イイコトできてよかったですw 本当に長い時間が掛かりましたからねw
主人公とフソウが仲が良いところをアピールしないと、国内向けのメッセージとして勿体ないですからねえ。感動する人と、歯ぎしりする人に分かれそうですがw
狸の親子はどうなるのやら。単に見に来ただけなら、それで良いのですが、なにか起こりそうな気もしますw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1704話:もちもち。への応援コメント
更新ありがとうございます。
ジークさん視点ですね。
お煎餅屋で買った餅を実食。お餅に好みの味を見つけてディップすれば味変できるし、おいしくいただけたなら幸い。
ナイさんは〝お餅〟を楽しんだ後に昼食もジークさんから見ても『大量に食べていたのには驚き』と回想されるナイさん。魔力量を含め身体を維持・成長するためには必要なことなんだろうなぁ。
一般人は真似したら駄目よ。
ジークさんも、ドエの都で相撲をやることになるかもだけどね。細マッチョ体系で何とか頑張ってほしいところ。
昼食後は、内風呂をゆっくり楽しむ若夫婦。ナイさんと温泉の不思議な関係は継続しているようです。
ナイさんがお風呂でジークさんに裸を見せるのを恥じらってらっしゃる?ベッドとかお布団の上では互いに裸を見ていると思われるのですが、男には謎の心理ですね。
内風呂の後は、夜になり晩御飯の時間。食前酒としてフソウ酒を飲むナイさん。
食事をしっかり食べた後、泥酔まではいかないけど、お布団にダイブ、生け花をツンツン触ったりって、酔っ払ったナイさん。
縁側に移動したナイさんはジークさんを呼んで、幼竜のトリグエルくんが、うらやましかったのか?ジークさんに包まれるというのはナイさんの現状のサイズだから良いと思われます。
そのあとの描写は、あまくて、私のレビューでは〝恋愛はあまり期待しないでください〟と書いたはずなのに、二人でいちゃいちゃして、うらやましいです。
◇
お楽しみになったかどうかは、知らんけど。
朝食の後、ドエの街に移動ということで準備していると、今度は「狸の母子」が庭にいます。
グイーさまの知的生命体向け一斉放送のこともあったし、化けることが可能な知的な「狸」の可能性も?昨日の「白い兎」も「狸」が化けていたというのもありそうですけど、ただの野生の狸かもしれず?
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ジーク視点ですねえ。数は少ないですがw
お餅は個人の好みに合わせられるので良いですよねw 主人公は甘いお餅、ジークはしょっぱいか渋い味のものを選べますからw しかしまあ、主人公は食べる食べるw 時間があればずっと食べていられるのは凄いと思います。魔力を維持するために食べ物から摂取しているのですが、胃腸が強いんだろうなあとw
ジークはまた相撲を取ることになるのかw
内風呂なので自由気ままには入れるのは良い環境ですよね。お互いの裸は見ておりますが、雰囲気でもない時に見られるのは恥ずかしいかなあと。あと恥ずかしくなくなったら女として終わりかなあとw
食前酒としてちみちみお酒を飲んでいるのですが、酔っぱらっていますねえ。悪酔いしていないのが救いというか。ジークを呼んで、胡坐を掻かせて、その中に納まるのは少し羨ましいというかw 恋愛そのものは期待できないですが、こうしてまったりしている姿は良いものですよねえw
お楽しみがどうなったのかは読者の方にお任せしてw
朝食後にドエの街に移動しようとすると狸の親子が現れました。なにかあるのかなあと思いつつ、なにもないことを願いますw
ではでは~!┏○))ペコ
第237話:陛下と聖女。への応援コメント
王様内心めっちゃヒヤヒヤしてそうw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ヒヤヒヤしていますw 下手すると、平民の方からの支持が変わってしまうので(苦笑
ではでは~!┏○))ペコ
第1703話:エンジョイ温泉街。への応援コメント
ナイは滅多に買い物をしないんだからたまにはね、食べ物ばかりだけど…
温泉街に行ったら温泉卵はマスト、場所によって味も違うはず
うどんやそばもこの旅行の内に食べたいねぇ、帰ったら難しいし
作法とかはできる限りでいいのよ、他人の邪魔をしなければそれが一番
兎はロックオンされたのでどこかで締められるかも知れないねw
火鉢で餅を焼いて食べるなんて早々できない贅沢、昔は日常だったろうに
作者からの返信
感想ありがとうございます!
自分で買いつけることがほとんどなくなりましたからね。食べ物ばかりなのは……孤児時代の所為ということでw
温泉卵、美味しいですよねえ。うどんやお蕎麦も食べたいですし、アルバトロスでは食べるのは難しいですしw 国外の人とすぐにわかるので、悪戦苦闘していればきっと大丈夫w
ウサギはどこかで締められるようなことがなければ良いのですがw
火鉢でお餅を焼くのは本当に今では贅沢ですよねえ。七輪でも珍しくなっていますし。スルメとか焼きたいなあw
ではでは~!┏○))ペコ
第1702話:焼きたてはいいぞ。への応援コメント
流石はナイ、風情よりも量か…ダメではないんだけれどねw
温泉街ならそれはもう色々な食べ物屋があるだろうね
普通なら質もピンキリだけど貴人用の温泉宿が中心なら良い物ばかりのはず
ジークは性に関して興味が余りないので、ナイが居れば十二分よ
米菓はフソウでしか食べられないから貴重な機会
張り切って作った焼きたてのせんべいは当然美味いよねぇ
ジークも気に入ったようだし餅もあわせていっぱい買っておこう
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公、風情よりも量ですねえw
温泉街なので、観光地としていろいろと食べ物屋さんがあるでしょうねえ。貴人用の温泉街ならちゃんとした店が多いはずですw
ジークは飯炊き女に興味がないようで良かったですw
焼きたての煎餅、美味しそうですよね。食べてみたいなあw ジークも気に入ってくれたようなので良かったです。お餅も美味しいですしねえw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1703話:エンジョイ温泉街。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 私の腕の中には、戻ってから食べる予定のお餅を抱えていた
お煎餅よりお餅なんだ(苦笑
まあお煎餅割れ物だし持って歩くのもなんだしねえ。但し旅館側は突然大量のお煎餅が届いて困惑するでしょうねw
─ そもそも価格が低いから、たくさん買っても散財したとは言えないという
たかが煎餅、されど煎餅、ですからねえ(苦笑
でも高級煎餅ってそれなりに良い値段するからなあw
─ 温泉卵を一個買ってみようと告げ、少し並んでいる列に加わろうとするも騒ぎになると立ち止まる
温泉卵一つ買うだけでも大変だw
宿に送って貰うのも何だか違いますしねえ(苦笑
本来はその場で買って剥いて食べる、を楽しむものだしなあ。
─ 店の衣装を纏っている人が多いのが面白い
フソウの場合、アルバトロス王国と違ってお店独自の色を出した服が多いでしょうからねえ。
和服なんかは特に特色がありますからね。
着物から始まって浴衣から甚平とか作務衣まであって幅が広いから見てるだけでも楽しいでしょうからね。
検索してからふと思ったのがジークは作務衣とかが似合いそうだよねw
背が高いから見栄えが良さそうだし(苦笑
─ 赤い髪の男を探せと言われたら瞬時に見つけられそうな雰囲気があった
約頭一つ半の高さの違いがありますから探すのだけは苦労しないでしょうねw
─ 二年近く時間を経るのだから一般の方たちは忘れてくれているはず
おーい、何言ってるんですか?堕ちた神さまを捕獲した話もグイーさまが話している筈だから忘れているとかは無いと思うんですがw
─ フソウのイケメンの定義は分からないけれど、異人だと注目されるのは当然だろうし
どうしても顔を見たかったら上を見上げるしかないですからねえw
普通に見たなら胸元しか見えないしさあ(苦笑
─ うどんと蕎麦は軽く食べれるためか、男性が多く店に入っている
回転数も早いし人によっては数分で食べ終われますからねえ。
─ でも啜るのは難しいかもね
…あ~w
パスタとかと違ってズルズルと音を立てて食べるものですからねえ(苦笑
慣れるまではレンゲを用いてその中に小分けしながら食べるしかなさそうだしw
─ 朝からうどんは個人的には避けたいことだった
…エーw
私はどちらでも構わない派だけどw
釜玉うどんとか最高じゃないですか!w
…やっべ。ナイさんじゃないけど食べたくなってきたw
─ 音を立てながら麺を食べるからジークは顔を顰めそう
まあ、そこは郷に入れば郷に従えですよw
そういう食べ物なんだしさあw
そういう食文化が無かった地域から来ると面食らうのは分かりますけどね(苦笑
─ 何故か木刀を置いているのは世界が違っていても共通のようだ
…なんで土産物屋さんって必ずと言って良い程高確率で木刀置いてるんですかねw
以前にもコメントで書いた事あったけどさあ(苦笑
会津若松の白虎隊ゆかりの地で販売されたことがキッカケで腐れもしないから長期保管が出来るって理由なんですけどねw
その辺はテラさまの知識が反映されてるんだろうなあw
─ 片刃の扱いは難しそうだなと
剣と刀では扱いがまるで違いますからね。
剣と同様な扱い方をしたらあっと言う間に刀なんてボロボロになりそうだし(苦笑
─ ご老体の太刀筋が面白くてな。なにか秘密があるかと
刀は主に『斬る』に特化した武器ですからねえ。
しかも技術体系も全く違いますから剣と同じ動作で刀を扱えばまったく斬れない方が多いでしょうからねえ。
─ ご老体の方が実戦経験が豊富なのだろう
若いもんなんぞにまだまだ負けられんわい、って笑われてそうですよねw
─ 本物が欲しいならドエの都にある商店に行ってみて欲しいというアドバイス
あー、道場とか剣術で使う様な本格的(素材がそもそも違う)なのもありますよ、但しちゃんとした物をご所望なら専門を訪ねた方が良いですよー、これ土産物ですからねえ(苦笑
、って感じで言われたんでしょうねえw
あまりにも真剣に見つめていたのを気付いたんでしょうから(苦笑
─ どうやら野兎のようで、雪の降るフソウでは真っ白な兎が多いとのこと
そう言って可愛いと言った後に思い浮かべた事で全てが台無しですw
さては温泉卵が食べられなかったのが尾を引いてるな?w
─ 部屋へ戻る前にきなこと砂糖、醤油と海苔を分けてくれないかとお願いすると、凄く不思議がられた
ん?って思ったんでしょうねえw
ナイさんが知識持っているから調味料を指定しましたけど、旅館の方からすれば一体何するんですか?ってやつですからねえw
─ 護衛の方たちも『ご当主さまは相変わらずで』と言いたげな顔になっていた
ナイさんから食欲を取ったら何が残るんですか(ヒデェw
─ アルミホイルがあれば良かったけれど、ないものを強請っても仕方ない
…そもそもこの世界にそんな便利な物があるとは思えないんだけど(苦笑
素直に網焼きして引っ付いて取れなくなって悪戦苦闘しましょうw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
お煎餅より、火鉢の上で焼くお餅の方に意識がいっておりますw でもお煎餅も確実に食べるはずw
高級煎餅となれば、本当に値段が張るのでしょうねえw 美味しいのかなあと思ってしまいますw
温泉卵、買ってその場で食べて、感想を言い合うのが一番良いのでしょうけれど、主人公が並んで買うと騒ぎになってしまいますからねえw
フソウとアルバトロスの服飾は全然違いますからねw たしかにジークだと作務衣が似合いそうです。肩幅広いですしねw
ジークの背は高いので、目印にちょうど良いですw 東京タワーみたいなw
一般の方たちも主人公のことを忘れることはないんですよねえ。もはや伝説でしょうし。なんなら子供の代まで語り継がれそうな勢いもありますよねw
背が高い人と視線を合わせると、顔を上げるしかないですからねw
うどんと蕎麦は値段が張らないものですし、回転数が勝負でしょうねえ。
啜るのは難しいかなあとw 日本人なら勝手に覚えていますがw
うどんを朝から食べるのは香川のイメージが強いですねえ。しかも安いというw 五、六件、はしごした~という方もいるので、本当にすごいですw
面をくらいますが、説明して貰えれば納得できますからねw 流石にいちゃもんを付けるのは違うでしょうしw
土産物店の木刀は本当に不思議ですよねw 今でも売っているようですしw ジークはまっとうな理由で購入しましたが、中学生とか高校生が買うのはどうしてでしょうかw
剣と刀では扱いが全く違いますからねw ジークもご老体にちゃんと勝ちたいようなので、戻ったら真面目に研究をするのかも。
ご老体、余裕で勝っていそうなんですよねw
土産物なので、きちんとした竹刀や木刀は専門店で買った方が良いでしょうね。材質も違うでしょうし。
可愛いのですが、どうしても食べ物としてとらえてしまう癖は抜けないようです。温泉卵の所為にしておきましょうw
旅館の女将さん的にはどうして海外からのお客さんがフソウの品に詳しいのだろうと首を傾げていそうですよねえ。ナガノブさまと帝さまと付き合いがあるので、食べたのかもと思う可能性もあるでしょうけれど。
食欲を取ったら、何も残らない気がしますw
アルミホイル、どこかにあれば良いのですが。でも網で焼くのも乙ですよねw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1703話:エンジョイ温泉街。への応援コメント
更新ありがとうございます。
高級温泉街でのナイさんとジークさん夫婦の新婚旅行デートを楽しむようすが初々しいですね。
街にある、立ち食い蕎麦式と思われる、うどんと蕎麦の店。国賓待遇のアストライアー侯爵とロウ男爵が入るには庶民より過ぎて、お店と来店客に迷惑かけてしまいそうですね。
お宿で頼めば高級なのを用意してもらえそうですけど、庶民的なのと味付けが違いそう。文明開化なフソウがナイさんの前世と似てはいるけど違う可能性もあるから…。
ジークさんは、土産物店で木刀をゲット。フソウのご老体と、やり合うならということで、中二病な理由では無く、安心。ちゃんとした木刀についてもお店の情報を頂きました。
ナガノブさまに情報が報告されたりしたら、贈り物として名のあるちゃんとした刀剣を用意するよう手配しそう。だけど、木刀にしろ刀剣にしても練習用なので量産品の方が良さそうだけど。
「真っ白な兎」に話しかけられるとかのイベントも無し?てっきり、ナイさんの魔力に魅了されてとか…。と思ったのですが。ドエの都に移動する日にいっしょに着いてくるもあり?
ナイさん、安定の『兎肉』を食べる連想。いつもどおり?夕食にウサギ肉が出るフラグ?
宿に戻って、お餅を食べる準備。
お隣のミズガルズならアルミはありそう。ホイルにするところまでできているかはわからないけど。もし、どこかでアルミのインゴットを貰ったとして、亜人連合国のドワーフさんたちに渡したら、すぐ溶ける柔らかい金属に興味持ってくれるかどうか?ホイルを作って貰うとして金箔と同じ製法で箔にしそうで金箔並みのお値段のアルミホイルができそうだなぁ?
まずは、みんなで温泉卵を食すのでした。
平和なのは良いことなんだけど、ついトラブルとか面白い出来事を期待してしまった私でした。
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
温泉街でデートを楽しむ主人公とジークの二人だけの姿は貴重ですよねえ。アストライアー侯爵領だと、誰か一緒についてきているでしょうし。もちろん今回も護衛の方はいますが、少し距離を取っているので本当に珍しいというかw うどんとお蕎麦のお店に立ち寄ったら、本当に大騒ぎになりそうですw
お店だと凄く材料に拘るとか、してしまうので……やはりお店の方が良い気がしますw
ジークは土産物店で木刀をゲットして、いろいろと試してみるようですw フソウのご老体にきっちりと勝ち切ることができるのかw たしかにナガノブさまが知ると、きちんとした品を贈ってくれそうですよねw
真っ白なウサギですが、出てくるとどうしてもウサギを食べることしか連想しなさそうなので、ちょっと控えましたw そして白いウサギの代わりに、白餅を手に入れたのでセーフ!
ミズガルズだとアルミホイルは確かにありそうですよね。金属を薄く伸ばした板となると、凄く値が張りそうですw そういえばアルミホイルってどう作るんだろうw
平和ですよねえ。いつもトラブルが引きおこるばかりにw
ではでは~!┏○))ペコ
第1703話:エンジョイ温泉街。への応援コメント
事件が起きない巻き込まれない、普通の休日だ~
賑わってるようで、全員フソウの隠密さんたちだったりして
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に普通の日です! 貴重です!!w たしかに全員、隠密の可能性も捨てきれない……w
ではでは~!┏○))ペコ
第1132話:馬産地。への応援コメント
あれ?この場にいるのは、東の女神さまではなく南の女神さまじゃなかったですか?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あ、すみません、書き間違いです。修正掛けました! ご助言感謝です!
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1702話:焼きたてはいいぞ。への応援コメント
更新ありがとうございます。
ナイちゃん、饅頭を『一気に二十個くらい掻き込みたい……』。すぐフードファイターごっこをしたがるんだから。発想だけで『雰囲気が壊れる』と自重して実践していないから良いけどさ。
まだテレビも無い世界なんだから、私たちの世界のテレビタレントさんの真似はできないのよ。私は木曜日の朝に放送している お笑いテレビ番組 を連想してしまいました。
とはいえ、大食いしてもアストライアー侯爵は、スゴいですね。と受け入れられそうなんだけど…。
宿を出て、温泉街で食べ歩きに出た、ナイさんとジークさん夫妻。
新規の高級宿を中心とした温泉街だから夫婦で外歩きができるのはうれしいですよね。VIPなので、護衛のみなさんは遠巻きでもいるんだろうけど。創星神さまのお遣いを務めたナイさんを、なにかしようなんてテロリストみたいな人は…この前、間接的にやらかした人はいましたね。さすがに直接やらかそうという人はいないはず。
旦那さまのジークさんもそばにいるし、ロゼさんも影に居る。浴衣と羽織を纏ってのそぞろ歩きに錫杖のヘルメスさんは似合わなそうだから宿に留守番で“置いてかれた”って泣いているかも?羽織にしがみついていっしょに来ているヘルメスさんもあるかな?どっちだろう?
アルバトロス王国と大陸が違うし、文化も違うから、コミックで絶賛ヤラカシ中のピンク髪のヒドインちゃん、みたいな?男前のジークさん狙いの女性『メシタキオンナ』を、それでも警戒しないとはいけないのか。
髪型は違うと思うけど?黒髪だしナイさんと背丈はいっしょぐらいだし…。外見だけだと似ている人はいるかもしれないけど、中身に惚れている新婚さんなんだから大丈夫。ですよね。
饅頭とかスイーツ系が目立っているみたいだけど、落ち着いたお煎餅屋さんに入る二人。
出来たてお煎餅に甘い物が苦手なジークさんも、お餅も大好きナイさんも満足なようす。
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
お饅頭を一気に二十個食べると、のどに詰まらせそうですw 口にしたら、雰囲気は台無しですよねえw そういえば、大食い大会とかあっても面白そうですw 主人公が開催したら、主人公が参加しそうだなあと……w
温泉街で食べ歩きに出ておりますが、他のお客さんは遠巻きで見ているだけなので、有難いですよねw 詰め寄られると迷惑ですし……神さまの使いをどうこうしようと考える不届き者はフソウにいなくて良かったですw
ジークとロゼさんがいるので、変な人が近寄っても対処できますからねw ヘルメスさんは雰囲気を慮ってくれているのか、沈黙しておりますw 一緒にきているはずw
お金が欲しい飯炊き女の人はジークを見て、なにかアクションを起こしそうですが、今回は大丈夫だったようですねw 外見は主人公と同じくらいでしょうけれど、ジークは他の人になびくことはなさそうです。
お煎餅屋さんに入った二人ですが、これならジークも食べられるので良かったですw 甘いものが苦手だと、割と選択肢が減るというかw お餅も買い付けたので、宿に戻って火鉢で焼くのは楽しみですよねえw 良いなあw
ではでは~!┏○))ペコ
第1702話:焼きたてはいいぞ。への応援コメント
せんべいは歌舞伎揚げ、カレー煎餅が好きです、
フソウには両方なさそうですね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なさそうですよね。エーリヒさまがきっと提案してくれるはず!
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1702話:焼きたてはいいぞ。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 朝ご飯を済ませて部屋の横にある縁側で二人して腰を掛け、お茶をシバいていた
どこの年寄りだよ!?ってツッコミはやっぱりダメっすかねw
似合いそうだから困るんだけどさあw
─ ゆっくりと一個を味わうよりも、一気に二十個くらい掻き込みたいのだが……雰囲気が壊れる
どこのフードファイターですかね?w
まんじゅうこわい、って言っちゃいますよ?w
─ 豆菓子をお土産として買って、お酒のおつまみだと称せば呑み助な皆さまは喜んでくれるだろうか
皆して無言でずっとポリポリと齧っていそうな幻視が(苦笑
─ お餅とお菓子がぽいぽい投げられており、参加してみたかったという心残り
こけら落としは今ややる所も少なくなりましたからねえ。
自分?
何でか分かりませんけど投げる方の役でしたよ?w
『やって?』って頼まれたからやったんですけどね(苦笑
(しかも単なる手伝いの筈が何かと呼ばれて十数回もやっていたと言うw)
あれ手加減して放り投げないと受け取る相手が突き指とかの怪我の元になってたんですよねえ(苦笑
地方だと景気良く投げつけてくる人も居たから『危なっ!?』ってなってましたけどねw
奥にまで投げたいからって理由は分かるんですけどそう言う人に限ってノーコンだったりしたからねえw
…あれも今思えばちょっとした行事だったんだよなあ、って今更ながら思ったり。
袋詰めもやったなあ…餅二個・五円玉の組み合わせが一番多かったですけどねえ。
逆にお菓子のおひねりとかはほとんど無かったなあ。幼稚園の建物とかの完成式とかで出した記憶がある位で、むしろ投げるよりは配るって感じでしたからねえ。
─ 宿の名前が記されている木札を首から下げ─これでどこの宿の客かを把握する─
ナイさんの場合すぐに気付かれると思いますけどねw
身長差のある二人だし目立たない方がおかしいですから(苦笑
─ 私たちの雰囲気は異様なものなで、周りから少し避けられていた
フソウ国内の人たちならともかく遠く離れた外国人(しかものっぽさんw)が護衛を引き連れて歩いてるんですからねえw
立場を変えて考えれば地方のお姫様が忍ばずに街中を練り歩きしている様なものですからねえw
後はナイさんの顔を見てまさか!?って思ったからなんじゃないかと(苦笑
今国賓で女神さま達が招かれているって話もどこからともなく漏れていたでしょうからねw
─ 出掛けの際、メシタキオンナに気を付けろと言われた
ぶふっw
まあジークには通用しないから気にしなくて良いんだろうけど、誰だよこんな事言ったのはw
─ 特にないんだが……センベイか?
甘くないからさぞお気に入りになってるんですねw
─ すぐに目を見開いて泊っている宿屋の名前と私の名前を口にした
まあそうですよねえ、知らない訳は無いだろうからやっぱり誰だか分かっていて皆さん避けていたと(苦笑
─ なにかいろいろ混じっていないかなと
もうパニック状態で自分が何言ってるのかも分かっていない様だよねえw
─ 待っていれば店の奥から『えー!?』という声が聞こえ『しー!!』という声も直ぐに聞こえてきた
はあ?ウチに来てる??しかも注文入ったあ???!って状況なんでしょうねえw
外国人がまさかの煎餅ご所望だなんで誰が思うかよ!?ってやつですからねえ(苦笑
ジルケさまの方も大方同じ感じだったんだろうなあw
─ 私にお店の現状をどうにかできる力はないから、美味しい煎餅をたくさん買って帰ろうと
いやあ、かなり大きな宣伝にはなったでしょうよw
まさかの外国人(しかも国賓)が買い込みに来ただけでも十分貢献出来てるでしょうからね(苦笑
…実際の所は単にジークが甘いものが苦手だからって理由なんだけどねw
─ 宿に戻ったら火鉢で焼いてあべかわや砂糖醤油にしてお餅を食べたいと伝えれば、なるほどと店の主人が納得してくれる
その前に外国人ですよね???って不思議がりそうですよ?w
なんでそんな通な食べ方知ってるのさ?って思いそうだしさあw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エーリヒさまとフィーネさまだと『あれ?』となるのですが、ジークと主人公だと違和感がどこかへ飛んでいくんですよねw
お饅頭はひょいぱくしながら、炭酸飲料で胃に流すのが正義ですw とはいえ一気にに十個は食べ過ぎですよねえw
豆菓子、甘辛いものもありますし、呑み助の方たちは無言でお酒と豆菓子を楽しんでいそうですよねw 気に入ってくれそうですw
棟上げの時の餅撒きをする家庭は本当に少なくなりましたね。個人の大工さんではなく、ハウスメーカーが乱立したからかもしれませんが。昔ながらだと、大工さんを家に招いてお酒とお弁当を振舞ったりしていましたし……子供の頃、餅撒きの際に大人に押されて、段差に落ちたことがありますw
おひねり入れるのは私の地元だと見たことないですねえw 地域性もあるでしょうし、調べたら面白そうですよねw
主人公の特徴を知っていれば、木札がなくともすぐにわかるでしょうねえw
フソウの方たちからすると、凄く背の高い連中がいると感じるでしょうからねw その中に主人公がいるので悪目立ちしそうですw 特徴を知っているなら、騒ぐ方がいそうですよねえw
捕まって、そのまま連行されるとまずいので忠告が入ったようですw ジークに意味はないのですが、念のためでしょうねw
せんべいはしょっぱいものもあるので、ジークは言い易かったのかもw 主人公も食べるのを知っているのでw
知らないことはないでしょうし、宿に貴人が泊まっているとお知らせが入っているでしょうからねw
そしてお店の方はパニックですw
外国人の方がお煎餅を食べるなんて思っていなかったでしょうし、お店の方たちも驚くのは仕方ないのかなとw
お店の宣伝になったでしょうねw 噂になれば、煎餅屋さんは繁盛しそうですw 美味しいお店でしょうから、自力はあるのであとは口コミで流行るかなとw
たしかに外国人ですよねとお店の方が首を傾げそうですw でもまあ、美味しいのでOK!w
ではでは~!┏○))ペコ
第1701話:お楽しみの時間。への応援コメント
ヴァルトルーデ様はナイが大好きだからね~気になっちゃうよね~
ナイたち二人は長い付き合いだから心配する必要はないだろうけども
女神様が訪れて不満なく過ごしたという事実が重要なのよ
まず不自由する事はないだろうしストッパーも居ないから暴飲暴食の時!
帝様も神様に直接頂かれる食事の調理で張り切っているだろうからね
普通のカップルのようなやり取りはなくとも二人なりの付き合いが良き
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ヴァルトルーデさま、主人公が気になって仕方ないようですねw 主人公とジークなら喧嘩なんてしないので心配は必要ないのですがw
女神さまが帝さまの屋敷に訪れて、お過ごしになられたという事実だけでも凄い評価を受けるでしょうからねw 誰も女神さまを止めることができないので、暴飲暴食、食べ放題ですw 帝さまもフソウの神官の長として腕の振るいどころですねw
普通のカップルのような甘さはないですが、熟年カップルのような渋さはありますねw
ではでは~!┏○))ペコ
第1700話:良い匂い。への応援コメント
ま、あれだけしてはいけない事をすればそうなるわ
本人以外はそう重くない処罰で済みそうなのは一安心かな
そんな事は置いておいて新婚旅行!世にも珍しい二人きりよ~!
フソウに行くと日本を思い出して感慨深いだろうね、主に食べ物とかw
新しく造った貴人向け旅館だけあって外観も内装もすばらしい
ジークはまだ慣れないだろうけど馴染んだら嵌る魅力がある
ナイは基本的に身内に本気で怒る事はないだろうね、ジーク相手は特に
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本人以外は重い処分にはならなはずですw 狙っていた店に吸収合併されるとは思わないでしょうねえw
新婚旅行なので、本当に二人きりとなりましたw フソウに赴くと日本なので主人公的には懐かしいでしょうねえw 富裕層向けの真新しい旅館なので、外観も内装も凄く立派ですw ジークは慣れないでしょうけれど、なんどかフソウにきているので大丈夫なはずw
主人公、身内相手に怒ることはほぼないので、ジーク相手だと更に怒らないでしょうねw 怒るシーンの想像つかないですw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1701話:お楽しみの時間。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 結婚を果たしたというのに、特別な関係になった様子はあまりない
長いこと一緒に居たから『婚姻した』と言う事実が増えただけとお互いが思っていそう(ジークはそうでもないかな?)ですからねえ(苦笑
長く一緒に居すぎたってのも若干は影響がありそうですけどねw
あとはナイさんが結婚に対してドライな考え方を持っていたのも余計だったのかも(苦笑
─ エーリヒとフィーネは結婚を果たしてから私たちの前で凄く仲良くしている
フィーネさまに関しては抑圧されていた蓋が外れたからまだ暫くは落ち着かないんじゃないかと思いますw
まあ婚姻する前から蓋は大分外れかけてましたけどねw
拉致紛いの時からの関係とは言え、大聖女としての立場もあって抑圧されていた期間も長かったですからねえ。
その辺りが表面化(繕わなくてもよくなった)して今の状況となってるんですからねえw
─ ナイの屋敷で過ごすように接して欲しいと願うのは酷なことだろうか
ナイさんと一緒に居ないと楽しくないのでは?って思ってるんじゃないですかね(苦笑
ヴァルトルーデさまが一番ナイさんに影響を受けてそうだからさあw
─ ナイとジークフリードはオンセンで仲良くしているか……心配
いやーおちつくねえ。
…そうだな。
、って感じで二人でマッタリはしてそうですよw
─ 力を使ってアズの気持ちを読むことはできるけれど、あまりやりたくなかった
竜の喋れるタイミングってどの辺りなんですかねえ。喋れるようになったら一段と楽しくなる気はするんですけど。
─ わたくしたちはナイさんとジークフリードさんの子を早く見たいですねえ
がんばえーじーくぅw
きたいされてるぞぉw
─ 私が干渉して二人の仲が悪くなることもあるだろうと
それは流石に心配しすぎですよ(苦笑
ナイさんなら仕方ありませんねえ、で済ませるでしょうからw
─ 本当は二人と一緒にオンセンに泊まりたかったが、妹の言葉で一緒に行きたいという言葉は飲み込んでいた
あー、やっぱり(苦笑
ナイさんと同じ景色を見たいって気持ちが強いんでしょうねえ。
大丈夫、まだ未定ですけど皆と一緒に来たいよね、って考えてくれてますから(苦笑
…最初に出会った頃から比べると、ヴァルトルーデさまの心情も単なる『変な子』から『一緒に何か楽しみたい子』に変わってきてますよねえ。
─ 女神さまが屋敷と城に泊まったという事実だけで十分ですもの
まあナイさん達とは何度も来てはいますけど、今回は外交って扱いで正式な招待で来ていますから、フソウにとっても女神さまがやって来たと言うのは歴史的快挙でもあるでしょうねえ。
…フソウに日本みたいな八百万が居る世界だとしたら色んな神様が集まった可能性が無いとも言えませんがw
─ ただで過ごすわけにはいかないと働くことを申し出たのにいつの間にか仕事はなくなっていた
そういや副団長さまからのご依頼とかも無くなってましたねえ(苦笑
まったく無くなったって訳でも無いんでしょうけど、思いつかない・興味を示すものがない、って感じで女神さまをホイホイ呼び出すのもなあ、って状況なんでしょうね(苦笑
─ 側仕えとして控えてくださっているのでお気になさらず
すんげえパワーワードなんだよねえw
どこのだれが女神さまを側仕えとして雇用出来るかってのw
しかもナイさんが頼んだ訳でも無いんだしさあ(苦笑
最初はナイさんと一緒に居たら楽しいことがあるだろうからってだけで側仕えなり侍女なりに扮すればいいよね、ってだけだったんだからさあw
それが今や普通に後ろをついて歩いてるんだからねえ?(苦笑
─ 母さんは自分の星で働き、お金を稼いで、好きなことをやっている
その代わり私生活がどん底になってますけど、それも含めて楽しんでるんでしょうからねえ(苦笑
─ 父さんは島で飲んだくれているから参考にならない
グイー『…なんか西の娘から謂われのない言葉がきこえてくるんだか…なんだ?』
ナターリエ『おねえさまの言う通りかと』
エーリカ『普段の私生活を見たら言いたくもなるでしょう?』
グイー『ぐっ…娘たちがきびしい…』
とかあったりなかったりw
─ タダより怖いものはないってナイが口にしていた
あ~、うん。
ヴァルトルーデさまは気にしなくても良いと思いますけどね(苦笑
なにかしなきゃならないって思う様になったのもナイさんの所に逗留する様になってから気づいた事なんですしねえ。
その何気ない言葉でヴァルトルーデさまも『あ』って思ったんだろうし。
ただねえ。
女神さまになにかしてもらう、ってのは皆さんが逆に気を使いそうだからねえ(苦笑
女神さまに何かやってもらっても良いんだろうかって思う人が大半ですからねw
─ あたしらは女神っつー事実は覆せねえからな。諦めろ、姉御
そうなんですよねえ。
どう足掻いても女神である立場が無くなる訳ではありませんからね。
─ 茶請けのお菓子がマンジュウだったため、末妹はヨウカンが欲しいと口にすると女の人が顔を真っ青にしてご用意しますと告げていた
あー、まさか羊羹をご所望だとは流石に予想外だったんでしょうねえw
『え?、女神さまが??羊羹???!』って思ったんでしょうしねw
ナイさんがフソウから取り寄せた中で偶々ジルケさまが好きになった和菓子だった、ってだけでフソウ側としてはナイさんが食べたがっていた物としての認識でしかなかったんでしょうからねえ(苦笑
─ ナイもよく食べるけれど、末妹は限界がないというか
…あのー。
ヴァルトルーデさまも十分すぎるほど大概ですよw
ナイさんに釣られて一緒に食べてるからそう思わないだけでw
─ ヨウカンの方が美味えよ。好みだろうけどな
なんでしょうかね、やっぱり黒髪黒目の女神さまだから、なんでしょうか(苦笑
和菓子好きになってるのってさあw
─ たくさん食べるとミカドとナガノブが困るかなと
いや~、好まれているならもっと用意しないとって帆走してる気がしますw
むしろ羊羹好きと知ってあらゆる羊羹を用意して来そうだしさあw
─ 誰かが私たちを思って作ってくれたのであれば、きっと美味しくなくても特別なものだから
心をこめて作ってくれている料理は特別美味しいでしょうからねえ。
…と言うか帝さま自らですか!?w
─ 私たちのためにミカドがご飯を作ってくれたとナイに伝えれば彼女は悔しがるかもしれない
ほえー、ってなるでしょうねえw
女神さま達をもてなすとしては最上級なんでしょうけどね(苦笑
神事扱いなんだろうし。
─ 私はフソウのご飯に慣れているけれど、ジークは未知の物が多いのだろう
和食そのものにはナイさんが何かと侯爵家でも食べれるようにした為抵抗はそれほどないとは言え、どれから食べたら良いのコレ、って状況でしょうからねえ(苦笑
─ 納豆が提供されていないのが一番の救いかもしれない
朝食ならあっても不思議ではないですけど夕餉にまで出てくるのは希ですw
精進料理として出されるならまた違うのかもしれませんけど(苦笑
─ ジークも梅干しを箸で摘まんで口に運べば、次第に表情が厳しくなっていく
想像したより遥かに酸っぱかったんでしょうねw
…梅干し食べたくなってきたw
最近ストック切らしてたんだよなあ(苦笑
─ エーリヒにオニギリには定番の具だと教えて貰ったが……まだ慣れないな
一粒丸ごといっぺんに食べるものでもないですからねw
少し齧ってはご飯と一緒に、ってのが基本なんですけど知らずに食べたら丸ごといきそうですからねえw
あとコミカライズ版、予約しました!
そっちも楽しみです(苦笑
電子版とはまた違うんですよねえ、紙媒体って(苦笑
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ジークはいたしたので特別感は持っている可能性が高いですよねえ。周囲は関係性があまり変わらないので、不思議に感じていそうですw そしてヴァルトルーデさまが特にw
フィーネさまとエーリヒさまがいちゃこらしているので、ヴァルトルーデさまは余計に主人公とジークの関係に対して首を傾げるのかもしれませんw
ヴァルトルーデさま、思うところがあるようですが、なかなか難しいようでw
主人公とジークはいつも以上にまったり過ごしているのかなと。仕事ばかりですし、たまにはのんびりした時間も良いですよね。
竜の方たちが喋れるようになるのはいつでしょうねえ。多分個人差がありそうなので、なんとも言えない気がしますw
ジークは周りの皆さまの期待を一身に背負っているので、プレッシャーがあるけれど頑張ろうw
主人公なら干渉しても特に問題にしないでしょうねw ヴァルトルーデさまだしなあ、で済ませるかとw
ヴァルトルーデさま主人公と一緒に行動したかったのですが、流石に別行動だろとジルケさまに止められたようです。末妹さまナイス。とはいえ、また一緒に温泉に向かえばいいことなので、悲観するようなことはないようなw
主人公はフソウに何度も国賓としてやってきていますが、ヴァルトルーデさまたちを招いたとなれば本当にすごい栄誉ですからねえw 帝さまもナガノブさまもにっこにこかなあと。とはいえ女神さまを接待できる胆力がないと大変かなとw
二柱さまが側仕えに扮して後ろに控えているのが普通になっているようなw
テラさま生活はどん底ですが、それすら楽しんでおられますからねw
グイーさまは飲んだくれているので、西の娘さんからたばかりを受けてもしかたありませんw 他の三人の娘さんからも苦情が飛んでこないように気をつけてw
女神さまがなにかするとなれば、皆さま凄く気を遣いますw 主人公は好きにやればいいのではというスタンスですが、周りの方たちはそうもいかないでしょうしw
女神という立場は辞められないですからねw 本当にあきらめるしかないかとw
女神さまが羊羹を食べるというイメージがフソウの方たちにはなかったようですw なんでも美味しく食べてくださいますが、羊羹はジルケさまにとって別格の品なのでw
ヴァルトルーデさまも凄く食べているので、他の方のことをいうのはブーメランw
ジルケさま完全に和菓子に魅了されていますよねw 良いことですがw
たくさん食べてくださるなら、たくさん用意しなければというのがフソウ流ではないかなあとw きっと帝さまは気合を入れて作ってくれているはずですw
帝さま自らですw フソウの神官たちの長なので、儀式みたいなものでしょうねえw この時のために料理修行をしておりましたw
神事扱いなので帝さまの出番なんですよねえ。主人公は帝さまの手料理は恐れ多いと考えそうかなとw
和食は侯爵邸で見慣れていますし、食べらる品もありますが、懐石料理でいろいろと料理がついてくるとなると、本当に色々食べることになりますからねえw なにこれ? となりそうですw
納豆が提供されていないのは、フソウからの聞き取りがあったのかもw フィーネさまがきていたら、確実に提供してくれるはずw
梅干し、一戸丸々口に放り込めばそりゃ酸っぱいですよねえw 甘い梅もありますが、フソウはしょっぱい梅だったようですw
一粒丸ごといくものではないですかららねw いろいろな品を食べながら、味を中和させるというかw こういう食べ方は西洋だとなかなかないらしくw
コミカライズ版の予約ありがとうございます! 紙媒体で読む方が読んだなあ~という気持ちになりますからねw ページめくるのが楽しいですw
ではでは~!┏○))ペコ
第1701話:お楽しみの時間。への応援コメント
更新ありがとうございます。
フソウ国のドエの都の帝さまの屋敷にいるヴァルトルーデさまの視点。
人間の夫婦のあり方について考察するヴァルトルーデさま。
エーリヒとフィーネ、ナイとジーク、その他、それぞれ、みんな違うんですけどね。それでも考え事してしまうというならば、お止めするのも違うような。
お仕事の考察では創星神グイーさまは『参考にならない。』と断言されています。これはグイーさまの日頃の生活で判断されているので仕方ないです。
テラさまは、下界で生活されていますけど、星が違うから、参考にするにしても、かなりアレンジしないと。
たちまちは、ナイさんも現状を特に変える必要は感じていないんでしょうね。侍女として(無意識の)神圧の放出が大きいから、ナイさんの魔力放出も指輪型魔術具と錫杖のヘルメスさんが整えている分、陰に隠れている形になるし?
魔術師団副団長とかエルフの方々の顧問的にお相手してもらえればって、ところでしょうか。
『際限なく食べることができる。』って、実は人に絶望して、やけ食いした姿が教会のステンドグラスに残されている可能性も出てきましたか?
ジルケさまも、フソウ国に馴染んでいますね。〝羊羹大好き〟キャラをしっかりと身に着けておいでです。
◇
温泉宿のお風呂から部屋に戻った、ナイさんとジークさん夫妻は夕食の時間。
フソウの料理に満足な飯テロ回ですね。
初日なので、池の錦鯉とかが反映されていなくて良かったですけど、ナイさんの思いが料理人に伝わって、アストライアー侯爵の願いをかなえましょう。って〝納豆〟〝鯉〟づくしなんて出てきちゃうかもよ。
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
フソウのドエの都にある帝さまの屋敷でヴァルトルーデさまはお過ごしなされているようですねえw ジークと主人公が気になるようですが、考えても仕方ないことのような気がしますw でも考えることは悪いことではないですしねえw 止めるのは少し違うのかなあとw
グイーさまは参考にならないので、他の方を見て倣いましょうw グイーさまを倣うとお酒飲みながら、神力を使って何でも解決~となりそうですから。
テラさまは下界で生活していますが、ちょっと環境が違いますからねえ。グイーさまの星も数百年経てば同じ文化レベルに達するかもしれませんがw
そういえば最近、ヘルメスさんがおとなしい……きっと魔力制御を頑張ってくれているのかなとw
魔術師団副団長さまとエルフの方たちが顧問になればとんでもないことになりそうなw
ジルケさまフソウも馴染んでいて、羊羹がたくさん食べられるので良い感じのようですw
お風呂から上がった主人公とジークはご飯の時間ですw 懐石料理のようで、いろいろと小鉢がついていて、楽しいでしょうねえw 池の鯉が出なくてよかったですw あと納豆もw
ではでは~!┏○))ペコ
第1701話:お楽しみの時間。への応援コメント
「ぐぬぬ、アストライアー侯爵、聖王国に遊びに来てくれんかのう…。ペナンター子爵がこちらに嫁いできてくれていれば、ワンチャン、『エーリヒさま、フィーネさま、遊びに来たよ〜』で、女神さま方も連れて、泊まりに来てくれる可能性もあっただろうに…」
と、聖王国上層部が悔しがっているとか、いないとか…(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
聖王国にエーリヒさまが婿入りしていれば、その可能性は十分にありましたねえw ただ教皇猊下の胃が保つかどうかが問題のような?w
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1700話:良い匂い。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 商家は取り潰しになることが決定し、風見鶏商会の主人が吸収するとか
吸収して馬鹿は放逐、ですかねw
いや放逐したらしたで問題起こしそう(既に起こしかけてましたしね)だからナイナイされちゃったかな?
けど、吸収したとしても知名度ががた落ちしていた状態から回復出来るんでしょうかねえ(苦笑
─ ドエの都の近くにある町で源泉が見つかり、帝室と将軍家が主導して貴人向けの宿を建てた
実はナイさんのプチ専用宿だって事を知らないんですよね(苦笑
まあ貴族(華族?)向け(ナイさんが泊まらない時は)としての活用も出来るし、ナイさんが泊まった宿としての知名度も上がるだろうからどっちにしろ良いのかw
─ 人間と篭を背負って凄く早く移動できているのだから驚きである
足腰が丈夫な方でないと勤められないお仕事ですからねえ。
人力車もそうですけど体力仕事の方々は本当に凄いよなあってつくづく思いますよ(苦笑
まあ、揺れるのは仕様ですから仕方ないよw
─ 池に鯉はいるだろうか。鯉は臭いと聞くけれど、食べる風習のある地域がある
こらこらw
なんでもかんでも食用と考えるんじゃありません!w
─ 少し興味が湧いたけれど、私が口にすれば池の鯉が犠牲になりそうである
『え、食べるんですか?(困惑』
、となりそうですから止めましょうねえw
─ フソウの皆さまがほんわかとした雰囲気でこちらを見ているのは、ジークと私が夫婦になったからだろうか
まあ何かとじれったかった二人がやっと一緒になったんですしねえw
ナイさんをなんらかの形で見知りしてる人からすれば微笑ましいんでしょうよ(苦笑
─ そっくり兄妹の兄は視線を方々へと向けるついでに、避難ルートや危なそうな場所を見つけているのは職業柄
もう長年の癖、みたいなものでしょうからねw
─ アストライアー侯爵家の護衛の皆さまも玄関前できょろきょろと周りを見つめていた
むしろ変わった作り(ナイさんからすれば立派な温泉旅館、ってイメージなんだろうけど)ですから興味津々なんでしょうよw
─ 小上がりを経た廊下には虎が描かれた大きな衝立が置かれていた
護衛の方は一瞬だけビクッとしたでしょうねえw
あれ地味に迫力あるからさあw
─ 鹿威しの音なんてテレビの中でしか聞いたことがないというのに、何故か前のことを思い出す
場所も世界も違うのに聞こえてくる音だけは同じだから、なんでしょうね。
─ 火鉢を見て直ぐにお餅を焼きたいなと望むのは食い意地が張っている証拠だろうか
…お腹空きましたか?w
さっきから食べる(もしくは食べれる)方向にばかり意識が行ってる様ですけどw
─ ジークと私は女将さんにとって異国人だから、どういう反応が出てくるのか分からず少し怖いのかも
ナイさんにとっては井草の匂いとかたまらないでしょうけどね(苦笑
多分見られてない所でゴロゴロしそうだよw
─ 女将さんは私より少し背が低いくらいだから、百九十センチを超えるジークや百八十センチ台の護衛の皆さまは大男
あー、圧迫感はありそうですよねえw
仕方ないよ、こればっかりは(苦笑
─ いつもこういう所に行くと甘い品物が多い
それはその土地での甘味でもてなしているからってのもありますからねえ。
共和国なら甘すぎるチョコとかw
フソウだからこそ煎餅やら甘くない和菓子も置いてあるんでしょうけどね。
─ 私がジークに対して怒るようなことはない
気心を知れてるからこそ、危険な目に遭わない限り怒るとかはなさそうですよねえ(苦笑
─ ヴァルトルーデさまとかジルケさま相手なら、文句は言うけれどそれ以上は言わないはず
それでも言うことは言うのねw
まあナイさんの場合はバランス良く食べてください、位しか言わないんだろうけどさあw
─ 仮にジークが不倫したとして、私は怒るだろうか
…どちらかと言えば怒るとかよりは静かに泣きそうですよね(苦笑
そしてジークが土下座する、とw
─ 本当に完全休暇は久しぶりというか……ちょっと緊張しています
ナニに、とは聞きませんよw
聞いたら後が怖いしw
─ 四日間も離れたことはなかったから
仲間内を一緒に貧民街から引き上げた頃からほぼずっと一緒に居ましたからねえ。居て当然だったと言うべきでしょうか。
─ 屋敷に戻ればリンが私を鯖折りしそうだけれど謹んで耐えなければ
今日1日抱き枕ね、とか言われてもナイさんなら仕方ないかで済ますんでしょうねw
─ サフィールならリンを任せても問題ないから、ジークもなにも言わなかったわけで
サフィールの性格からしてもリンを泣かすような事もしないでしょうからねえ。
もしすればジークとナイさんからメッチャ責められそうだけどさあ(苦笑
─ 足を崩して畳の上に寝転がる。私の行動にジークが少し驚いていた
あ、やっぱりやったよw
転がらないだけまだマシかなw
─ 寝転がって良いものなのか?
床に寝転がる様なものですからねえw
寝るときは布団が敷かれるから余計に畳に近いけどね(苦笑
─ 本当は女神さまにきて欲しかっただろうけれど……まあ、次の機会にヴァルトルーデさまとジルケさまと屋敷のみんなを誘ってこようか
まあ今回は新婚旅行を兼ねてますからね(苦笑
次回は雪が降ってる季節に来る事をお勧めしますw
鍋料理とか乙でしょうから(苦笑
─ 羨ましそうになされていたから
本当なら一緒に付いて来たかったんでしょうけど、ジルケさまから止められたんでしょうからねえw
二人きりにしてやれ、って(苦笑
作者からの返信
感想ありがとうございます!
吸収して放逐でしょうねえ。とはいえ放逐はなに仕出かすか分からないので、やはり監視は必要かなとw
主人公専用になるのでしょうかねえ? なったらなったで主人公が凄く遠慮しそうですが、帝さまとナガノブ様次第かなとw 主人公が泊まったことで噂になるでしょうし、そのうち開放されるでしょうねw
籠の担ぎ手はかなり特殊な訓練を受けていそうですw 体力が必要な仕事に就く方は本当にすごいですw 揺れるのは籠の宿命でしょうねw
主人公、なにか見ると食べれるか食べれないかの判断をしているような気がしますw しかし竹とか食べていますし、本当に昔の人はなんでもトライしていたなあと思いますw ふぐもw
ジークが後ろでいろいろと主人公を見ていたでしょうし、周りもジークのそれに気づいていたでしょうからねw もう2828しまくりなのではないかとw
避難経路とかの確認はもう癖ですねw 初めてのところなので余計に見ますw
護衛の皆さまは風変りなところで、ちょっと興味が勝っているかもですw
大きい屏風は迫力ありますよねえ。虎とか龍とか描かれていて、何気に怖い時がありますw
音は同じで聞いたことがあるので、懐かしいのでしょうねw
フソウの方は小柄なので、圧迫感を感じるのは致し方ないでしょうねw 首が痛いでしょうけれど、慣れるしかないですw
甘い品が多いですよねw 共和国の高級チョコレートは異常ですがw フソウはせんべいとかあるので、ジークには嬉しいかもw
ジークも主人公に怒ることはないですし、主人公もジークに怒ることはないですからねw 女神さま方には苦言くらいですしw
ジークが不倫したら公認しそうな勢いがあるんですが、主人公どうなるでしょうか? 多分、婚姻したままうるさく言わない気がするんですよね。仕方ないかあ……となりそうです。
聞いたら墓穴ほりそうですので、ジークも聞かないはずw
本当に一緒に過ごしてきましたからねw 二人きりの時間は本当に初めてと言ってもいいのかも。
リンに鯖折りされても、抱き枕にされても主人公は仕方ないとあきらめて文句言わないでしょうねw
サフィールなら無茶も無理もしないので、リンを任せられますw クレイグもいますし、どうにかなるはずw
畳の上、良い匂いがしていたならゴロンとしたくなりますよねw 床に寝転がる風習がないのでジークは不思議なようですw
新婚旅行なので次はみんなを誘っていっても良いのでしょうねえw 雪が降っていると景色が凄くよさそうですし、鍋もみんなで食べると美味しいですからねw
ヴァルトルーデさまは一緒に行きたかったのですが、ジルケさまに止められていますw 仕方ないですねw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1700話:良い匂い。への応援コメント
更新ありがとうございます。第1700話、到達おめでとうございます。
風見鶏商会の主人が、とある商家が取り潰しになるため吸収して事業規模拡大の見込み。主人はお店も看板をかけ替えたり、新規と改めて雇用する人材を見極めたり手間がかかりそうですね。とはいえ新規参入よりは良いはず。
看板と主人が変わったことで商家の関係者・利用者に歓迎されたりしそう?
馬車の御者さんと『黒髪の聖女』の治癒を受けたお馬さんの再就職先については、そのまま風見鶏商会に雇用になるといいですね?
そうなると、御者さんが支払った治癒料金は、そんなに時間もかからず補填できそう。
◇
アストライアー侯爵家の一行は『フソウ国から招待を受けて』さらっと書かれていますけど、こちらの世界での国賓待遇ですね。
フソウ国の〝開国を迫って〟じゃなくて、食料品を仕入れにナイさんが出島を訪れて、なんやかんやあってからは、国賓待遇でないときの方が少なかったような?
大型の竜に乗ってフソウ国へ。ドエの都の郊外で二手に分かれてナイさんとジークさんは貴人向けの温泉宿に駕籠に乗って移動で〝新婚旅行〟。
ナイさん、武家屋敷様式のフソウ庭園の池を見ても〝鯉がいるのか?〟とか食べる方向に考察がいっちゃうとは、通常通りというか。もし、いたとしても観賞用ですからね。食用は別だと思いますよ。
前世のナイさんも新築の武家屋敷に泊まる機会なんて無いはず。前世も、こちらの世界でも武家屋敷はたいていは文化財扱いで、新築で武家屋敷を立てることはめったにないし。
帝さまの屋敷ともドエ城の客間とも違うでしょうね。
ナイさんの連想が食べ物になるのも〝二人きりの時間〟も楽しそうで何よりです。
リンさんは、アストライアー侯爵領の領主邸で留守番ですか。
〝ナイと兄さんに気を利かせた〟のかな?
〝サフィールと一緒にいたい〟だったり?
〝一石三鳥〟ぐらいあったりして?
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ついに1700話まで到達しました! ありがとうございます。2000話超えるのでしょうか?w
風見鶏商会の主人がお店を吸収合併することになりましたw 新規で始めるよりも、楽でしょうけれど、相手方のやり方とかもありましょうし、しばらくは大変化もしれませんw 軌道に乗れば後は楽でしょうねw
馬さんと御者の方も吸収されるでしょうから、風見鶏商会所属となるはずですw きっといい職場のはずw
フソウから国賓待遇で招かれていますねw 外交も執り行われるようなので。たしかに国賓待遇でない時の方が少ない気がしますw
大型の竜の方に乗ってフソウにたどり着き、ドエの郊外にある温泉へと向かいましたw 新築ですし規模も大きいでしょうから凄く贅沢な新婚旅行ですw
主人公、池の鯉を見る度に味を想像しているような気がします。通常通りですが、観賞用なので美味しくなさそうですよね。錦鯉w
前世でも武家屋敷に泊まることはなかったでしょうから、新築の武家屋敷はかなり貴重な大変ではないかなと。帝さまの屋敷はちょっと京都風かなあと。ドエ城はお城なので、本丸ではないとことに泊まるでしょうからw 二人きりの時間も大事ですよね。
リンはアストライアー侯爵邸でお留守番ですw きっと一石三鳥とリンは考えているかもw
ではでは~!┏○))ペコ
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
件の子爵がまともな領主だったから、貴族を敵に回すのがいかにマズい事か知らないままだったのかねぇ
店自体に直接処分が下せなくても王都や周辺の領主が「うちの領ではあの店との取引を許容しない」って言ったら商人として詰みですよ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
子爵さま、自分も首を切られかねないと、報連相と対処を迅速に行ったので貴族を敵に回すことがやべーと知らないまま商人さんは終わりそうですよね。仕入れ先と売り先がなくなれば詰んでいるのに、気付かないあたりがw
ではでは~!┏○))ペコ
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
竜の子が女神様に慣れるのはまだまだ先になりそう
だけどクレイグたちに懐いたなら一緒の時なら反応もマシになるかも?
女神様に懐く竜もいつか生まれる…はず…
次の機会があったら卵を女神様の傍に置くといいかも知れないね
あんまり力を吸いすぎると竜じゃなくなってしまうかもだけど
本気で侯爵にそれも世界で一番有名な相手に喧嘩売る気だったのか…
最悪連座で領主の子爵まで首を挿げ替えられるくらいの蛮行だぞ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
竜の仔たちが女神さまに慣れるのは時間が掛かりそうですねえ。クレイグとサフィールに懐いたので、間に入って貰えば多少は!
女神さまに懐く竜もいるはずなので、一緒に過ごす時間を増やせばワンチャンありそうですよねw ただとんでもな竜が誕生しそうですけれどw
四大陸一有名な侯爵にケンカを売ろうとした気概だけは認めますが、無謀すぎますよねえ。本当に迷惑な所業です……(苦笑
ではでは~!┏○))ペコ
第1698話:【③】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
権力に興味がなくても他の利益があるから付き合いは必要なんだよね
小竜は女神様以外には結構好奇心強めな感じか
一部の人が大変な事になってるのは置いておいてよい事だのはず
毛玉ちゃんたちは生まれてから時間たってもまだまだ子供だなぁw
思えば式を挙げてからなんだかんだ忙しかったな
いい機会だから二人でゆっくりと過ごして欲しいところ
領に帰るだけでトラブル起きたからちょっと不安だけど
作者からの返信
感想ありがとうございます!
権力に興味はないのですが、お付き合いはありますからねえ。大変ですが、地道にやっていかないとw
幼竜さんは女神さま以外には警戒心が薄いようですねw 一部の方が愉快なことになっておりますが、日常のような気がしますw 毛玉ちゃんたちはなんだか成長していないようなw
式を挙げてからも忙しかったですからねw ちょっと落ち着いた時期に新婚旅行となりました。領に帰るだけでトラブルに巻き込まれるので、フソウでなにもなければ良いのですがw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
更新ありがとうございます。
竜の仔の2頭もなんとなく気になる相手(人)を決めて、過ごすことに決めたようですね。
そのうち、ヴァルトルーデさまとジルケさまに産まれたときから神力もへっちゃらで懐くような竜の仔が現れるかもしれません。
とはいえ、ナイさんが預かっている竜の卵は 第1699話 の時点では無いですかね?
ナイさんとジークさんの夫婦の子供を優先になるんでしょうか?とはいえ、読者の私は、婚姻をした経験が無いので、人間の夫婦の営みについてはアドバイスできないのです。
王都から領地への馬車の旅で助けた商人は、トリアージに不満で『黒髪の聖女』でもあるアストライアー侯爵の悪評を流そうと考えていたって、逆恨みですね。
自分が優先でないと不満な人っていますから。
『黒髪の聖女』さまは、お優しい方で私だけでなく、怪我をした馬も治癒してくださった。と、順番を気にしないで周りに言えば〝良い縁が持てて良かったね〟で、丸くおさまったのに。
ロウ男爵領の商店に嫌がらせを企んだり自滅の道を進んでしまいました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
緑と紫色の竜の仔も気に入った相手を見つけて、アストライアー侯爵邸で過ごすことになりそうですねw
女神さま方に懐く竜の方もいると思うので、ヴァルトルーデさまはその時まで待つしかないですよねw 今のところ卵さんを預かっていませんが、そのうちまた托卵されそうですしねえw
ジークと主人公は子供をどうするつもりでしょうね。二人なら自然に任せようとなりそうですが。さてはて。
トリアージに不満を持っていた商人さんは確実に逆恨みですよねえ。報告書を読めば馬さんを先に治療したのは間違いではないと判断が下るでしょうし。でも本当に自分が優先されないと不満を抱く方がいますからねw
逆に良い評判を流していれば、アストライアー侯爵の治療を受けたという自慢話で話題になれたでしょうに。本当に自滅の道を進んだなと(苦笑
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ ヴァルトルーデさまとジルケさまの気配を察知したのか、籠の縁から顔を見せていたのに隠れてしまっていた
…え。
って、なったんでしょうねえw
なんでアタシまでってジルケさまも誘爆してますけど(苦笑
─ 竜の仔たちは直ぐにクレイグとサフィールの肩に乗って鳴き声を何度も上げる
おー、まさかの意外枠だったよw
やっぱりクレイグは困惑気味になりましたねw
サフィールもなんで僕?って思っていそうだけどね(苦笑
─ クレイグとサフィールの側が良いみたい。気が合うのかなあ?
昨日の応援コメントにも書きましたけどクレイグは『…なんで俺?なんかしたか???』って状況でしょうねえw
サフィールは『いいのかなあ、僕なんかで』って苦笑いしてそうだしw
─ 竜の仔はなにか感じ取っているんじゃねえのか
言い方は悪いですけど、皆それぞれ幼竜(飼い主)が居るけど、唯一二人だけはその匂いが無かったから、ってのもありそうですよねえ。
あとは本当にフィーリングだったのかもしれませんがw
─ 私が疑問を投げれば、クレイグは微妙な表情になって黙り込んでしまった
正に『なんで俺が』、なんでしょうねえw
好かれる何かをした訳でもないのになんで懐かれるんだ!?ってなってるでしょうから(苦笑
─ 肩に乗ったのは、その仔がサフィールに気を許している証拠だからねえ
…アルティアさまが発狂しませんかねえw
あとサフィールの方の紫色の幼竜は託児所の人気者となりそうだw
─ サフィールが笑いながら手を伸ばすと、一生懸命に紫色の竜の仔は鼻先を擦り付けていた
あらかわいいw
…本当にどういう理由で懐くんでしょうかねえ(苦笑
─ いろんなところ飛び回るだろうから、嫌になったら離れても良いからな
むしろベッタリになってどこへ行くにもくっついて行きそうだよ?w
─ 嫌がられなくて良かった~って二頭とも安心しているよ
最初期の頃なら二人とも即座に逃げてましたからねえ(苦笑
自分ら関係ないんで、ってスタンスだったしw
でもこれで仲間内全員肩乗り竜が揃いましたねえw
残すはユーリだけだけど、ユーリはユーリでなんだかんだと成長している普通の竜とのコミュニケーションを図りそうなんだよなあw
地味に物怖じしないしねえ(苦笑
あのペチペチがあるからさあw
─ 気持ちは疲れていなかったけれど、執務で身体は疲れていたのか、私は一瞬にして眠りの世界へと向かう
ジークはこう思った筈。
「相変わらず寝つきだけはいいんだよなあ」、とw
致したい気持ちもない訳じゃないけどスヤァ。、って寝られてしまうと仕方ないか、で済ませそうな二人ですからねw
─ リンと同じ抱きしめ方をしているジークに苦笑い
狙ってやっていた訳じゃないんだろうけどねw
ナイさんの身長的に抱き枕なんでしょうよ(苦笑
─ ヴァルトルーデさまはちょっと不本意そうにしているけれど、ジルケさまに慰められてどうにか機嫌を戻している
私たちに懐かなかったのになんで、って若干嫉妬してるっぽいですねw
もうちょっとすれば慣れてくれますからそれまで気長に待ちましょう?(苦笑
─ ナイ。不利益は受けていたぞ
突然主語が無い状態で言われても『なに?』ってなりますよねw
ナイさんは間を省く言い方をよくやるけどさあw
似たもの夫婦w
─ ナイが馬から治療を施したことを悪評として流そうとしていた
ヲイw
完全に怒らす相手間違ってるじゃねえかよww
ただでさえ幻獣や魔獣を連れて歩いているのを見てわかる様に、動物関連で怪我をしているのを見たらどうしてもそちらを優先してしまうのは分かりそうなものなんだけどねえ(苦笑
ナイさんの場合、それ位で悪評が立つ訳でもないし、だから何?で返せるからねえw
むしろナイさんの人となりを知ってる人からすればアストライアー侯爵閣下らしいって言われそうだしさあw
─ 根に持っていたのかと少し呆れて
聖女だから治癒するのは当たり前って固定観念もあるっぽいし、公爵家当主に向かっての態度でも無かったですからねえ。
一つでも間違えていれば、首が飛んでいたとしても不思議じゃ無かったんだけどなあ…ハァ
─ 私の噂は子爵領の中で広まる前にご領主さまが真実を話してくれて収まったとか
おぉ。
火消しには本当に必死になったんでしょうけど、領民の方も領主さまの話を信じてくれた様で。
多分領民の方も理由を聞いて『そりゃそうだ』ってなったんでしょうけどね(苦笑
─ 子爵領の領主さまとエーリヒさまとジークがきっちり裁いてくれるのであれば私の出番はないかと
むしろナイさんが前に出ると王城(上層部)にまで話が飛んでいきますからねえw
被害が拡大する事間違いなしです(苦笑
…ん?どっちにしろナイさんが絡んでいるなら上層部にまで話が行くかw
─ 治療の順番についての是非は問題視されるなら、教会から文句が飛んでくるはずだ
こればかりは状況判断の上での治療順だったので仕方ないのでは(苦笑
今は聖女としての活動も殆どしていませんし、相談役なんだから治療順に文句を言われる筋合いもないって言っちゃってもなんら問題なさそうですからねえ。
それこそ上にも書きましたけどナイさんらしいです、って言われて終わりな気がするしねえw
これが、『馬車の下敷きになって大怪我をしていた』、とかで判断がハッキリしているならそりゃ人間から治癒、ってなるでしょうけど単に額を切っただけなのにそれで騒がれてもねえ、ってのが今回の話の中核ですからね(苦笑
─ エーリヒさまと子爵領のご領主さまにもお疲れさまでしたの手紙を認めるのだった
エーリヒさまとフィーネさまは『相変わらず巻き込まれ体質ですよねえ』と苦笑い、子爵領の領主さまは『よかったあああああああああ』と一息つく、って感じでしょうねえw
あとは領内の商いをしている所の視察の強化がされそうですけどね(苦笑
作者からの返信
感想ありがとうございます!
緑と紫色の竜の仔はまだ女神さまが苦手なようですねえ。どうしても最初のインパクトが強かったのか、なかなか慣れてくれず。そのうち慣れてくれるはずですが、大丈夫かな?
竜の仔が懐いたのはクレイグとサフィールだったようですねえ。ちょっと意外ですが、これで幼馴染組全員に竜の仔が肩の上に乗ることにw
本当にクレイグは『なんで俺なんだ?』サフィールは『僕でいいのかな?』という状態かなあとw
アルティアさま、最初は発狂しそうですが、落ち着けば大丈夫なはず。はず? 大丈夫かな???
緑と紫色の竜の仔は女神さまの圧でビビり倒しているので、なにも圧のない二人が気に入ったのかなとw
おそらくクレイグと一緒に飛び回ることになりそうなんですよねw そのうち大きくなって、乗せてくれるようになるかもしれないですしねえw
本当にクレイグとサフィールが屋敷に住みだした頃なら勘弁してくれと逃げ出しているでしょうけれど、二年近く住むと慣れてきたのか、動じなくなっていますよねw
ユーリにもいずれ竜が侍ることになりそうですが、一頭でおさまってくれるのやら。笑いながら何十頭も使役していそうで、作者はユーリの未来を描くのがちょっと怖いやもw
ジークは相変わらず寝つきの良い主人公に苦笑いするしかないですねえ。襲うようなことはしないでしょうしw
狙っていないのですが、血の繋がりでしょうねえw ジークとリンの寝相は同じですw
ヴァルトルーデさまは竜の仔が懐いてくれなくて不機嫌なようですが、ジルケさまがどうにかなだめてくれて、平常心でいられるようです。そのうち二柱さまにも懐く猛者がでてくるはずw
ジークがいきなり申しておりますが、なんのことやらですよねえ。まあ、理由を聞けばわかるので問題ないのですがw
怒らす相手間違っていますし、よくケンカを売ろうとしたなあとw 動物関連だと主人公は人間よりも優先すると分かりそうなものですが、どうにも商人の方は人間至上主義だったようで、気に入らなかったようですw
本当に一つ間違っていれば、首が飛んでいたかもしれないのに、さらに悪評を流そうなんて性質が悪いです。子爵領の領主さま、顔を真っ青にしたに違いないですw
火消しは超迅速だったようですねえ。領地の皆さまも訝しんでいたようですし、神さまの使いを務めていて良かったですw
主人公が出張ると話が大きくなりますし、陛下の胃が荒れるので、エーリヒさまとジークと子爵さまに任せましょう。上手いこと行けば、子爵領の領主さまと縁ができるでしょうしねえ。話だけは上層部にいくかなとw
状況判断だったので、特に問題視されるようなことはないのかなと。いちゃもんを付ける方がいるかもしれませんが、封殺されるでしょうからねえ。話を聞けば、そうなっても致し方ないよねーとなりそうですし。馬の怪我を治さなければ馬車移動できないですからw
馬車の下敷きになっていたなら、流石に先に診てくれたかとw 額を切っただけでは、流石に脚をプランプランさせていた馬さんを優先せざるを得ないというかw
エーリヒさまとフィーネさまは苦笑いで済ませてくれますが、子爵領の領主さまは生きた心地がしなかっただろうなとw
ではでは~!┏○))ペコ
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
今ナイの悪評を流すという行為、たとえそれが事実だったとしてもリスク高すぎる。
そのことで敵に回すことになる面子がエグいんよ。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
超ハイリスク、低リターンですからね。敵になると、国家が出張ってきますからね……(苦笑 あ、他の星からもw
ではでは~!┏○))ペコ
第1699話:ちゃんちゃん。への応援コメント
>他の夫婦がどのくらいのペースでいたしているのか分からないが、回数を増やした方が良いのだろうか。
うむ、友人夫妻であるエーリヒさま&フィーネさま、
特に、同性と言う事でフィーネさまに聞いてみましょう!
間違いなく、
「ジーク、夫婦ってそういうものなんだね。全然応えてあげてなくてゴメン…」
って、落ち込むこと間違いなしだろうなぁ…w
(比べる相手が悪い、とも言うw)
まぁジークからは、
「エーリヒたちはエーリヒたち、俺たちは俺たちなんだから気にする事は無い。俺たちのペースで良いと思うぞ。」
って言われるんでしょうけどね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
相談先、間違っていませんかねえ? 間違っていますよねえw 主人公が勘違いして凄く反省して、妙な方へと暴走してジークが止める光景が目に浮かびますw
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1698話:【③】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
更新ありがとうございます。
ナイさんとジークさんのアストライアー侯爵領への馬車の旅。ナイさんは、社交というより、ご当地の野菜を満喫したようす。野菜は日持ちしなさそうなのが難点ですね。
ご当地野菜の種を購入すると、畑の妖精さんが欲しがりそうです。
ジークさんも、お貴族さまのお食事のついでに自分の領地の蜂蜜を売り込み。蜂蜜は瓶に入れての保存と輸送ができるから有力な商品ですね。個人的に甘いものは苦手とは別でロウ男爵領のためならね。
竜の仔を見て仰け反るアルティアさま。武闘派な辺境伯夫人だけあって仰け反っても起き上がることができて体幹強いですね。
ナイさん、読者の私も真似したら、背骨から変な音がしてバランスを崩して、頭から床に落ちそうです。
>「意識が神の下へ飛びそうになりましたわ……」
とアルティアさまは仰っていますが、本当に神の下へ意識が飛んでしまったら…。
テラさまのお部屋に現れそう。
「セレスティアの母がなぜ?まだ寿命はあるはずだし?」「ゲームいい感じの場面なんだけど…。セーブ」
スピンオフ『辺境伯夫人でしたが異世界転移したようです』は、始まりません。たぶん、私の妄想だとこれで精一杯。
三週間後には、ナイさんとジークさんで、フソウの温泉宿に三泊四日で“新婚旅行”の旅。
さすがに外国に行くとなると恋愛観はお子様のナイさんでも“新婚旅行”と認識したようです。
風見鶏商会の件で新たな連絡が届きますが、これについては、それぞれの領地のご領主さまに任せるしかないですね。
たちまち、ナイさんとしては連絡文をロウ男爵にも見せる。で、口出しすることではなさそうですし、次の案件を見て、さばいていくしかないですね。
ロウ男爵からアストライアー侯爵に相談があれば、いっしょに考えるなりアストライアー侯爵の家宰さまにアドバイスをもらうなり、できますけどね。
次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公は社交よりも、ご当地の美味しいものが食べたい、特産物があるなら買いたいですねえw 野菜は日持ちしないのが難点なので、根菜類が多そうな気がしますw ご当地野菜を仕入れると、たしかに畑の妖精さんが目を光らせそうなw ジークも自領の売り込みに成功しているので、こういうところはしたたかだよねえとw
竜の仔を見てのけ反るアルティアさまですが、のけ反っても起き上がることはできるので、体幹めっちゃ強いですよねw 私がやると後ろへステンと転げますw
アルティアさまが神さまの下へ旅立ったなら、グイーさまの下へいくのか、テラさまの下へいくのかw テラさまの下へ行けば確実に戻してくれそうな気がしますw
三週間後にはジークと主人公がフソウの温泉へと出かけますw 新婚旅行ですねえw
風見鶏商会の件で新たな連絡が届きますが、本当にそれぞれの領地の方に任せるかないかなと。主人公が関わると陛下の胃に負担が掛かりますしw なにかあればすぐ動けるでしょうし、先ずは動ける方から動きましょう!
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1698話:【③】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ ちょっとした品だけれど美味しそうなお野菜を買い付けることができた
買って貰えた領主さまはそりゃもう大喜びだったでしょうねえw
何を買い込んだかは聞いてるでしょうから(苦笑
─ ジークは慣れない会食にげんなりしていた
…うん。こればっかりは慣れて貰うしかないですねw
小さいとは言え一領主なんだしさあ(苦笑
─ 一先ず、泳がせておこうというのが家宰さまたちの判断である
泳がせている時点でエーリヒさまの方に一人ご案内されてますけどねw
なんてタイミングなんだかねえ、ホントにw
─ ヴァルトルーデさまは竜の仔二頭と仲良くしたいのに怖がられるため少し落ち込んでいる
今まで生まれた竜は怖がられた事が無かったのに、今回に限っては何故か怖がられてますからねえ(苦笑
『私なにかわるいことした?』って思ってそうですよ(苦笑
─ 女神さま方は怖いみたいだけれど、他のことには物怖じはあまりしてないよ~
ヴァルトルーデさまに聞かれたらその場で崩れそうですよねw
─ 竜の仔二頭はクロの言いつけを守ってくれるので凄く手が掛からない
この辺は今までの仔と同じっぽい…やっぱり女神様の神圧が強いだけっぽいんですかねえ。
…いやそれを言うならナイさんも相当量だしなあ(苦笑
─ アストライアー侯爵家で卵から孵った仔たちのように誰かに懐きそうである
順当に行けばユーリ、アンファン、アルティアさま、セシリアさま、エッダさん、テオ、の誰かですよねえ。
…意外枠としてクレイグとサフィールもアリかw
クレイグに当たったら『…何で俺?』ってなりそうだけどw
─ 毛玉ちゃんたちは竜の仔たちに構って欲しかったのに構って貰えず拗ねていた
興味津々だとは言えまだおっかなびっくりな状況で外の世界を見ている段階ですからねえ。
もうちょっとよ、桜ちゃん達w
─ …そちらの篭の中のとても愛らしい竜の姿をこの目に焼き付けてもよろしいでしょうか!?
……………………親子だなぁw
やってることがセレスティアさまの行動そのまんまだよw
─ 彼女の隣に偶然いたセシリアさまが溜息を吐く
そして此方も親子ですよねえ、ため息つく辺りとかまたか、ってぞんざいな扱い方する所も(苦笑
あとなんだかんだと言って二人も興味津々なんですねw
まあ生まれたばかりの幼竜ってのも本来なら中々見れる事でも無いですからねえ。
─ セレスティアさまとアルティアさまなら、魔獣や幻獣に拒否されたとショックを受けて自刃しそうな勢いがある
『嫌われた…嫌われましたわ…もう生きていけない…』、とか本当になりそうなのがねえ(苦笑
─ どこぞの辺境伯令嬢さまにそっくりな行動のため私とジークとリンはいつものことだなあと眺めている
そろそろ写真の魔道具をセレスティアさまから送って貰って同じ行動をしそうですよねw
と言うかナイさんが写していたら是非わたくしに!って言ってきそうだよ(苦笑
─ 可憐な姿を目に焼き付けずして、なにをしようと仰るのですか!
何度も書きます。
…親子して言葉までソックリだよねえw
子は親に似る、を本当に体現していると言いますかw
─ ジークと私はフソウの温泉宿に三泊四日で向かうことになっている
おー、やっと御披露目ですかあw
完成してから随分経った気がするんですけど(苦笑
まさかナイさん専用だなんて思ってもいないだろうけどさあw
─ 亜人連合国にも、アガレスにも、他の国からも遊びにきて欲しいというお誘いはいくつか受けているので、期間を空けて赴く予定である
どこも歓迎してくれてるだけでも有り難いですよね。
本当なら外交接待として招くのが本来の姿、なんでしょうけど相手からは遊びに来て下さいって扱いですからねえ(苦笑
─ さて、エーリヒさまとジークはどうするのだろうと首を傾げ
そりゃあ、ねえ?
消すか?w
ってなりそうだしねえ。
二人ともこういう輩は嫌いですからねえ。
片や外務部交官であり領主、片や邪竜殺しの英雄でアストライアー家の伴侶であり男爵領領主、ですからねw
木っ端商人なんか一捻りでしょうよw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
お野菜を買い付けた領地の当主さまはにっこにこでしょうねえ。あのアストライアー侯爵が自領地の品を買い付けたぞ! となるのは確実ですw
各領地で招かれた晩餐会はジークは今まで後ろで控えていたことが多かったので、そのうち慣れて順応してくれるはずですw
某商人さんは泳がせておくことになりましたが、今頃はエーリヒさまの下へと運ばれており、ほぼほぼ解決しているんですよねw あとは処分が下るだけかなあと。
ヴァルトルーデさま、怖がられてもすぐに懐いてくれるので大丈夫だったのですが、今回の仔たちはちょっと長引いていますよね。そのうち慣れてくれると思いますが、ヴァルトルーデさまがへそを曲げる前にどうにかして欲しいものですw
クロの言葉をヴァルトルーデさまが聞けば『え?』と時間停止しそうですw
孵った仔たちも今まで通り、クロの言うことは聞いてくれるので凄く楽ですよねえ。どうして女神さまを怖がるのかは謎のままですがw
竜の仔は果たして誰に懐くのか。ルーレット形式が良かったかなと思いつつ、竜の仔たちの意思に任せましょうw
竜の仔と毛玉ちゃんたちは遊びたいのですが、竜の仔にとって毛玉ちゃんたちも怖い存在でしょうからね。今は無理かもしれませんが、そのうち相手をしてくれるようになりますw
アルティアさまなので、セレスティアさまと同じことをしていますよねw 写真の魔術具を渡すと、無限に撮っていそうですw
セシリアさまはアルティアさまにあきれておりますが、竜の仔に興味があるようですね。きっと、愛でたいけれどアルティアさまのような態度になるのは貴族として大問題とでも考えているかなとw
アルティアさまとセレスティアさまなら、実行しそうな雰囲気があるのでw
そろそろアルティアさまが写真の魔術具に気付いても良い頃ですねえ。主人公はなかなか写真を撮らない口ですし、さて、いつ気付くやらw
母娘なので、考え方がとても似ているようですねw
そしてフソウの温泉に泊まりに行くことが決定しましたw やっとお披露目ですねえ。こけら落としも兼ねているようですから、主人公は本当に愛されているというかw
他の国からも来て欲しいと頼まれているのですが、なかなか行けないですよねえ。本当なら外交としてなのですが、主人公はあまり興味を持っていないというのが。誰か同行させるくらいかなあw
エーリヒさまとジークなら、あと腐れがないようにするかなとw
ではでは~!┏○))ペコ
第1698話:【③】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
二匹の仔竜は誰に懐くのか、懐いた方はどんな名前を付けるのか、楽しみですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
また名前を考えなければいけない。ぐふっ……!
ではでは~!┏○))ペコ
第1697話:【②】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
更新ありがとうございます。
第1696話では、ベナンター子爵領の風見鶏商会の本店に〝飛龍便〟が来て大騒ぎしていましたけど、風見鶏商会のロウ男爵領支店では、竜の方にすっかり慣れたようですね。
コミュニケーションができる竜の方より、町に居着いた柄の悪い人がたむろしている方が不気味ですね。
柄の悪い人は、たぶん小さな街に宿も取らず?どこかで野営して?開店前に現われ、夜になれば消える。気になるけど素人が尾行とかは止めておいた方が良いでしょう。
それこそ、柄の悪い人の〝思う壺〟かもしれません。
竜の方は〝悪い人の嫌な臭い〟に気付いて柄の悪い人たちに突進。追いかけっこ。
◇
アルバトロス王都・ベナンター子爵邸。第1696話で来たナイさんからの連絡の続報?ですかね。にしては、エーリヒくんの反応の描写が、この件での始めての連絡ぽい書き方だし…?重複しているのかな?重要だから繰り返しなのか?
私は読解力が無いので悩みます。
ベナンター子爵邸の庭に竜の方が、気絶した大きな男を運んで来ました。〝嫌な臭い〟がするのに〝推定・悪い人〟を王都まで運ぶなんて、エーリヒくん竜の方に慕われていますね。
竜の脚にぶら下がっての空の旅だと〝悪い人〟も依頼された内容を白状しちゃいますね。アルバトロス王国にはジェットコースターみたいな遊具は無いでしょうし。
風見鶏商会に関するトラブルも解決に向かうのか?次話も楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
少し時間が経って状況が変わったのか、竜の方の登場しても驚かなくなっていますよねえ。きっと、町にちょくちょく顔を出していたのかなと。ガラの悪い人はどこかで野営をして、開店前に表れているのかもしれませんw 素人は尾行しない方が良いでしょうね。専門家に任せましょうw
竜の方は勘が働いたのか、追いかけっこですw ガラの悪い人は生きた心地しなかったでしょうねw
エーリヒさまの反応が繰り返しになっているのは私のミスですね。ちょっと修正掛けております! 違和感は薄くなっているかと。申し訳ないです。
竜の方がガラの悪い人を運んでくれて、エーリヒさまが対処することになりました。本当にエーリヒさまは竜の方に懐かれていますねえ。竜の脚にぶら下がって空中移動はさぞ怖かったはずw アルバトロス王国にジェットコースターはないですし、いつ落とされるかもわからないですからね。
風見鶏商会に関するトラブルはもう直ぐ解決するかなと!
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1697話:【②】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
う~ん、読み返しても①と②世界線が飛んでるような?
両方ナイさんから同じ内容の手紙が来てる、
フィーネ呼びがフィーネさま呼びに戻ってる。
風見鶏商会店主の手紙は?
人の好い店主が、したたかな商人の顔を
見せたと思ったら、しがらみの無い竜のお方が
ドーンとやってしまった・・・
旅先の子爵領当主、生きてると安心したら
国王様案件になりそうで、ご愁傷さまです
と思ったが、さすがに出てきても宰相様くらいかな?
一瞬だけ、ナイさんが錫杖持って「助さん格さん、やっておしまいなさい」
リンのほうが、斬るまでもないと殴りそうだから格さん?
とか思い浮かべました
作者からの返信
感想ありがとうございます!
すみません、修正しました! ご助言感謝です!
したたかな顔を見せた主人ですが、なにもすることなく解決するというw 国王さま案件になるのか分からないですが、なににせよ商人の処分は陽っすでしょうね。
助さん、格さんやっておしまい……いつかやりたい……のですが、リンの方が怪力なので、格さんでしょうねえw
ではでは~!┏○))ペコ
第1697話:【②】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
店に来る客の目にも入るし店員は子供が多いから不安になるよね
一人で出歩けないのは不便だし治安悪化につながるからよくない状況
でもこちらから手を出すとそれはそれで問題だから困る
という人間の論理は人間ではないものには関係のない話なのでw
動物は悪意に敏感というしより高度な生物である竜ならなおさらみたいだね
エーリヒ君視点だと唐突に始まったごたごたが急ピッチで進行していく
ナイが関わると規模に関わらずこうなるから致し方ない事です
作者からの返信
感想ありがとうございます!
店員は子供が多いですし、お店にくるお客さんにも迷惑ですので早く解決したいところです。安全が確保できないので一人歩き禁止となれば、影響がでますからねえ。でも、こちらから手を出せば、なにかあるのか分からない世界ですからね。
竜の方には人間のルールは適応されないので、有難いですがw ちょっと怖かったかもしれませんねw 犯人には容赦なくて良いのですがw
エーリヒさま視点だとすぐに問題が解決する方向へと向かっているので、驚くのは仕方なしでしょうねw あとはどうなるかだけでしょうか。
ではでは~!┏○))ペコ
第1696話:【①】ちょっとしたトラブル。への応援コメント
本当に実行前の時点で気づかれたらもうおしまいなのよ
相手側が証拠確保の準備をして待ち構えているのが当然なんだから
他の領地をまたいだ話だから少々面倒だけどあちらの領主も把握してるからね
ナイに忖度するだろうし後で向こうの領地の商流をケアすれば問題なし!
ずいぶんと強かな店主だなぁと思ったら亡くなった奥さんとのお店か
そこから一人で孤児を拾って大きくしたんだからやり手に決まってるね
ごろつきを使う古典的な手法みたいだし従業員の怪我だけは気をつけよう
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実行前に気付かれているので、二流どころか三流、四流ですよねえ。そして証拠確保のために準備は済んでいるというw
領地を跨いでいますが、皆さま協力的なので特に問題なく解決へ導けるかなあと。子爵さまはこの件を切っ掛けに、いろいろと動けば上手くやれるはず。
店主さんは、エーリヒさまとフィーネさまの婚姻式のパレードで出てきた方ですねw 奥さまがなくなっても孤児を預かっているので、本当にできた方です。そんな方が怪我やなにかあれば、悲しむ方が多いでしょうし、早く解決すると良いですねえ。
ではでは~!┏○))ペコ
編集済
第1718話:フライハイト子爵さま。への応援コメント
更新ありがとうございます
─ 夜会に参加している方々から刺さる視線は興味に畏怖に妬みであろうか
おいたすると各方面(上層部)から目を付けられるから興味だけにしときましょうねえw
自滅したいなら別だけどさ!w
─ シャンデリアが落ちてきて殺人事件に発展しないかなとか、ピアノ線が張ってあって誰かの首が飛んでしまわないだろうかとか
ヲイw
なんで物騒な事ばかり考えてるんだよ、陞爵の祝いの席だってのに(苦笑
見上げた先が悪かったんだろうけどさあw
─ 私の服飾センスは皆無に近いから、あまり言えないけれど
興味が全くない…って訳でも無いけど『着れれば十分』、って方ですからねえ、ナイさんはw
─ エーリヒさまが努力したからこその今の地位を得られたのだから誇れば良いのではなかろうか
エーリヒさまは選定の宝冠やフィーネさまを娶られた事によるのとそれまでの功績が認められた結果ですからねえ。
…まあナイさんに振り回された感は確かにありますけど(苦笑
─ いつの間にかエーリヒさまは陛下と宰相閣下と飲み友達になっている
お互いの共通点に貴女が居るからですよw
愚痴を言える数少ない相手でもありますしねえ(苦笑
─ 貴族家の勢力図、変わりますかねえ?
少なくともナイさんとの交友関係を結んでいる相手と認識はされてるでしょうから有象無象は少なからず出てくるでしょうねえ。
─ 新興の貴族家が急に勢いづいて、本来やらなければいけないことをすっ飛ばしている
上位陣ばかりの繋がりが大きすぎてますからねw
決して下を蔑ろにしている訳では無いんだけどタイミングが悪かったと言いますか(苦笑
─ 凄く緊張したままの彼が直立不動でステージに立っていた
私は石像、私は石像。
って念仏唱えてませんかね(苦笑
どうもお兄さまは苦笑いしっぱなしの様ですがw
─ アストライアー侯爵閣下におかれましては、娘を嫁に貰って頂き、誠に感謝申し上げます!!
…自分がナニ言ってるのか理解してるんですかねえ(苦笑
周りも見事な位変な目で見てますよw
─ アリアさまの機転で、フライハイト子爵さまが他の方に揶揄されることはないだろう
アリアさままで馬鹿にした態度を取れば筆頭聖女を侮っていると見做されますからねえ。
そしたらナイさんも表に出てくるだろうから…こわいこわいw
─ その、やはりこういう場は慣れず…
今まで男爵領(本人も貧乏領と自認している位)を運営していただけでも夜会やらお茶会もそこそこ回避していたんだけど、そうも言ってられなくなりましたからねえ(苦笑
場数を踏んで慣れて貰うかお兄さんがしっかり主導しないとなりませんかねえw
─ 私も最初は慣れず苦労しましたが、場数を踏めば自ずと馴染んでいくかと
ナイさんの場合はとんとん拍子で今の地位に来ましたから参考にして良いのかちょっと理解に苦しみそうですけどね(苦笑
─ 変な方に絡まれる確率が高いので十分に気を付けておかないと
…ナイさんだけじゃないか?、な気もしなくはないのは気のせいでしょうかねw
─ いつか魔石を採り尽くし閉鉱するかもしれないが、その時まではフライハイト子爵領が困ることはないだろう
その頃までには二次産業も何かしら生まれているでしょうから未来に託すしかないでしょうね。
─ 差し出がましいようですが、薬草の群生地が広がり、フライハイト子爵領の安定した副収入になれば良いですね
本人は余計な一言と捉えていますけどフライハイトさまからすれば貴重な意見(しかも侯爵閣下自らだとなれば尚更)として再度確認しそうですよね(苦笑
─ 私も目の前で小さく肩を落としているフライハイト子爵さまを放っておけないなあ
アリアさまもいずれアストライアー家の一員となりますから子爵領での困り事なんかがあればクレイグ自身も手を打つでしょうからね、バックにナイさんたちが居るってだけでも安心度はあると思いますよ(苦笑