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    更新ありがとうございます。

    ナイさんが前世のお笑い芸人が後輩の芸名を考えても良いのが出ないし…めんどくさくなって…というエピソードにあやかって、グリフォンの“おばあ”の名が“そのまんま おばあ”通称“おばあ”なんて名付けになってなっていそうな?
    そのうち披露される名が楽しみです。格が上がってコミュニケーションができるようになっていることを祈ります。

    創星神グイーさまが、アストライアー侯爵邸に前乗りしちゃうと、神圧が抑えられたとしても、他の滞在者の方が気を遣うことになりそうで、アリーさまなら平気かもしれないけど…、リスクを取るより安全策ですね。
    面白い存在のナイさんのイベントだし準備段階からの侯爵邸のドタバタを神の島から観察されている?

    各国の賓客(VIP)のおもてなしで調理場が大変な状況に現れた助っ人「畑の妖精」の進化形?「調理場の妖精」爆誕!
    仕事は手本を見せれば覚えてくれて、調理工程上の待機時間ができれば、「仕事くれ」とは言わずに待機できる。
    こっちの世界に「猫の手も借りたい」という言葉があるのか?ナイさんの前世に引っ張られた影響か?
    猫又のトリグエルさまは実際には手伝おうとはしないというか実際にはしない。できないわけで、調理場を俯瞰で観察できるポジションに居れば、妖精の待機場所はトリグエルさまの隣。
    ここに居れば、手助けできそうな所に飛んで行けますし。

    次話も楽しみです。


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    更新ありがとうございます

    ─ グイーさまも滞在したいという申し出があったのだが、創星神さまがくると他の方が緊張してしまう

    そりゃそうだよw
    女神さま達だけでも微妙な空気になりかけるってのに創星神さまが滞在なんてなればねえ(苦笑

    ─ お猫さまの二代目のお仔たちは屋敷の方たちが仮名を贈っていたのでそのまま採用

    やっぱり決まってましたかw
    そりゃそうだよねえ、名前無いと呼ぶときにも困りますからねえ(苦笑

    ─ 屋敷に訪れる竜の方たちには名前を贈っていないけれど、望まれれば…

    欲しいって竜の方々は多いんじゃないですかね(苦笑
    あえて言わない(迷惑をかけてまで欲しいとは思わない)だけで。

    ─ グイーさまの声が聞こえたような気がするけれど、空耳だろう

    ナイさん都合が悪くなると空耳にしがちだよねw

    ─ 今世は職業が聖女だから別に婚姻しなくとも、働いていれば一生お金に困ることはなく平穏な人生を送れそうだった

    お給金をちょろまかされたり、何かと巻き込まれたりと聖女としての活動範囲から外れた事ばかり起きてたから平穏も何も無かった気もしますけどねw

    ─ 学院に入学してからというもの、私の人生は大きく変わっている

    そういや、キッカケはボルドー男爵さまから交友関係作りと称して学院に通ってみないか?って言われたのが始まりでしたねえ(苦笑
    それが今や世界規模で名を知られる存在になってるんだしさあw

    ─ 私的にはリンが花嫁衣裳を着てヴァージンロードを歩いているところを、後方彼氏面しながら見守っていたい

    やりたいと言えばやらしてくれるでしょうねw
    一番の親友なんだしさあ(苦笑
    侯爵家当主が自ら!?ってなるけどねw

    ─ しかりリンが変な虫に付かれても困る。というか私は盛大にキレ散らかす自身がある

    サフィールが相手だからこそまだ落ち着いてますけど、知らない相手だったら徹底的に調べて本当に任せられるかまでやりそうですよねw

    ─ そのうち?運が向けば?見せられる?

    タイミング的なのもありますからねえw
    サフィール自身も何か考えているでしょうし。
    かと言って豪勢な式にはしない様な気もしますが(苦笑

    ─ あ……ナイの子供と私の子供が婚姻すれば…

    親戚繋がりになりますけど発展しすぎw
    まあナイさんもリンの子供なら喜んで引き受けてくれるでしょうけどね(苦笑

    ─ 遺伝子的に更に近くなるから三代開けても不味いかもしれない

    この世界ってその辺どんな扱いになってるんでしょうかね?
    当事者達が納得してるならどうとでもなる、って感じなんですかねえ(苦笑

    ─ リンの思考が明後日どころか明々後日くらいに飛んでいる

    リンもナイさんの事になると饒舌になるんだねえw
    つか妄想広がりすぎw

    ─ ヴァルトルーデさまもグイーさまもやってくれそうだから、余計に駄目

    神さま達がOK出しちゃったらそれがまかり通る形になっちゃいますからねえ(苦笑

    ─ ヴァルトルーデさまとグイーさまだし……テラさまも軽いからなあ

    グイーさまとテラさまは本当にノリでやりかねませんしね(苦笑
    ヴァルトルーデさまはそうなの?って一度立ち止まるだろう(ジルケさまからさりげなくダメだろそれ、って言われる気がするしw)けどねw

    ─ 酷い!
    ─ ちょっと、ナイ!とばっちりじゃない!?

    …やっぱり見てましたかw
    かと言って奇形児を生みたいか?って言われたらまた話が別ですからねえ。

    ─ 誰かが姉御の噂をしてんじゃねーか?

    見事に巻き込まれましたねw
    うわさってこわいわー(ぼうよみw
    かみさまにまでえいきょううけるしーw
    *(あえて平仮名のままですw)

    ─ 以前であればベナンター閣下が助けてくれていたが今回は彼も来賓として招かれるため猫の手も借りたい様である

    招待客に手伝って欲しいとは流石に頼めませんからねw
    そしてそんな事を考えていたせいでトリグエルさんが催促に来ちゃったじゃないですかww

    ─ ご当主さまの欲望に影響されたのか!?

    ……あるかもしれないから否定できないんだよねえw
    しかし。
    畑に居るだけじゃなくて屋敷内にまで行動範囲が広がってるんですねw

    ─ そりゃそう言いたくなるご当主さまの気持ちは十分に理解できる

    納得まではしたくないって気持ちが強いけど助っ人としては有り難い存在ですしねえw
    ちゃんと対価を要求してるし、ご飯で良いなら幾らでも作って渡したいでしょうからね(苦笑

    ─ …畑の妖精さんの進化版

    タネクレシゴトクレの進化版ですねw
    理解力は此方の方が各段に上ですけど(苦笑

    ─ 妖精が妾の隣に!どうしてぇ!?

    …見張り役だから、なんじゃないですかねww
    『ジャマ、ダメ』って感じで横に居るんだと思いますw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     グイーさまが滞在となると、屋敷の方の負担や周りの方たちが恐縮するのでお断りをしたという強心臓な主人公ですw なんでもない日にきてくださるなら、まだ可能性はあるかもしれませんw

     そしてお猫さまの仔たちは屋敷の方たちが仮名を贈っていたようなので、そのまま採用した様子です。懐いているなら名前がないと不便ですからね。屋敷の方たちが名前を贈っていてくれてよかったです。

     名前が欲しいと望む竜の方は多いでしょうから、大っぴらにしない方が良いのでしょうねえ。

     たしかに主人公は都合が悪くなると気のせいかなと誤魔化す癖がw

     聖女として活動しておりましたが悪い方に目を付けられましたからねえ。お金を取られて泣き寝入りの可能性もあったでしょうし、魔力量が多くて良かったなあとw

     学院に入学してからトラブルまみれですが、その代わりに成り上がっておりますw

     リンの婚姻式で主人公は後方彼氏面をマジでやっていそうですよねえ。相手がサフィールなので文句はでなかったのですが、知らない男性をリンが連れてきたら『誰やねんこいつ! 身元調査を徹底的にやってください!』とお願いしたでしょうし。やばい人ならこっそり始末をつけていたかもしれませんw

     子供はタイミングですからねえ。まだ未来は分からないですが、一緒に遊んでいる可能性もw

     親戚繋がりなので、さすがに婚姻は控えた方が良いかなと。

     なんとなくですが近親婚はよろしくないね、くらいの感覚はあるかなあと。

     リンも主人公のことになるといろいろと過激になりますからねえ。飛躍するのは仕方ないのかも。

     ヴァルトルーデさまもジルケさまもグイーさまもテラさまも『あ、いいよ』と軽い調子で許可を出しそうなので止めておきましょうw

     やっぱり見ていましたw でもまあ本当にプライベートな部分は覗かないでしょうねえ。多分w

     見事に巻き込まれですが、まあ平和だなとw

     招待客を頼ればアストライアー侯爵家料理人の名が廃れるので、頑張って今いる人員でやりきるしかないですねえ。そして何故か調理場に表れた妖精さんは仕事をくれと要請しておりますw トリグエルさんも邪魔しにきておりますし、調理場がカオスですねえ。
     
     あり得るかもしれないので、主人公の欲求はあなどれないというw

     そして畑の妖精さんの進化版はお手伝いをしてくれるようですねえ。そして仕事がないときはおとなしくしているようなので、本当に良かったですw 

     トリグエルさんは邪魔だと言いたいのでしょうね、妖精さんたちはw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1667話:庭に出てみる。への応援コメント

    国は大きければ大きいほどあらゆる物事が多くなるからなぁ
    まだまだ若い上に半ば力尽くで皇帝になったから尚更大変だろうね

    折角ナイの邸に来たんだから許可をもらってみて回らないと損
    神の島と並んで異界染みているからきっと飽きないはず
    妖精が珍しくいい感じに気まぐれを起こしてくれたし姉妹で行こう

    飛空挺が飛んでるからぶつからないようにだけ気をつけないとね

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     帝国は広いですからね。いろいろとあるのかと。黒髪黒目の者との縁は凄く役に立つのかなと。
     
     主人公の屋敷はそれなりに広いですし、いろいろと見て回りましょうw 神さまの島には敵いませんが近いものはありますからねえ。妖精さんたちも現れて接待してくれていますしw

     飛行艇が飛んでいるのは本当に不思議ですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1667話:庭に出てみる。への応援コメント

    グリフォンの肉球印は一部の好事家に売れる

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ですねえ。私も欲しいくらいですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1666話:先行入り。への応援コメント

    いよいよナイの婚姻式が近づいてきた、めでたいなぁ

    流石というか星中の人と縁があるから招待客も多国籍
    早速ウーノさんと大統領が顔を会わせる事に、実際大事よ
    ナイのお陰で国交が回復したし今後も仲良くね…

    竜や幻獣に接待を任せてしまう辺りがナイらしい、本当はダメなのにw
    お客様が喜んでいるし何なら女神様も巡回してるから問題ないか…

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公の婚姻式があとわずかに執り行われます。

     流石、創星神さまとも繋がりがある主人公なので、招待客もかなり多国籍でしたw ウーノさまと大統領閣下が顔合わせですが、少し緊張感が軟化すれば良いのですが。

     竜や幻獣にお任せできるくらいに信頼はあるのでしょうねえ。お客さまは受け入れてくれていますし問題ないかとw 女神さまの件は胃が痛いかもしれませんがw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1667話:庭に出てみる。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    アガレス帝国の帝宮には、ナイさんを怖がらせた実績を持つ霊体の方がいらっしゃいますから、ドゥーエさんも侯爵邸にいる精霊も感知できた。ってことでしょうか。ウーノお姉さまも気づけたようす。

    黒髪黒目の方であるナイさんの許可も得て、庭に出れば、グリフォンのジャドさまとお話しできるという僥倖。
    ヤーバン王国の王宮にも雄のグリフォンはいますけどコミュニケーションができる雌のグリフォン代表格のジャドさんがほぼ常駐しているのはアストライアー侯爵邸ですからね。

    魔素が少なくても遠出してみようというグリフォンさんたちとの橋渡しができたようでなにより。グリフォンさんたちとの外交成果もできて、ウーノさまが玉璽を持ってきていて良かった。
    共和国側にも話が付けばグリフォンさんたちの安全はさらに増しますね。それに関しては調整とかアガレス帝国がやってもよいでしょう。

    こんな話ができるのも、魔獣に神獣・幻獣と呼ばれる存在が共存している侯爵邸ならでは。
    例えば…神の島では、そこに行くまでが所在地が北過ぎて寒いし大変だし、着いたとしても環境は生活できる快適さ。とはいえ敷地は狭いし神圧が凄すぎるので居心地は慣れるまでが大変と思われ。入れるぐらいの心が清らかならば外に出るのに制限は無くても北の果てですものね。神さまが住まうことに特化した場所ですし畏れおおいですよね。

    その点、温暖な気候のアルバトロス王国のアストライアー侯爵領の侯爵邸は、主であるナイさんの魔素放出量・濃度も、ちょうどよいあんばい。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     アガレス帝国の帝宮には幽霊がいますからねえ。精霊を察知できる力が強い可能性が十分にありますw 妖精さんたちもお客さんと認識しているでしょうから、見えやすい状況でもあったのかもしれませんw

     庭に出ればグリフォンのジャドさんとお話できました。ヤーバン王国にはオスグリフォンさんがいますが、会話はできないですからねえ。ジャドさんはアストライアー侯爵邸に常駐しているので、本当にすごい場所だなとw

     魔素が少なくてもアストライアー侯爵邸へ戻れば良いだけなので、暇なら東大陸に行ってみようか~という会話がきっとグリフォンさんたちの間でなされていたのでしょうね。ウーノさまはジャドさんと外交を結んで、約束事をしたようですw 本当にウーノさまが玉璽を持っていて良かったなあと。あとジャドさんの肉球サインも羨ましいw

     本当に侯爵邸でなければできないことなので、凄い屋敷になったものだなと。髪の島へは道のりが凄く大変ですし、近くに行ったとしても入れないでしょうからねえ。

     本当にアストライアー侯爵邸は良い場所にあるなあとw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1667話:庭に出てみる。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ アストライアー侯爵閣下との縁を持っていることで、周囲の者から尊敬の念を向けられる

    黒髪黒目万歳!w
    ナイさんは傍迷惑と思ってますよね(苦笑
    ジルケさまがアガレス帝国に乗り込んだらやっぱり囲まれるんでしょうかw

    ─ あの父の血を受け継いでいるなんて信じられない

    反面教師にしていたんでしょうよw
    最終的なキッカケはナイさんが作ったんだけどさあw
    あの拉致まがいが無ければ今でも王政は続いていた可能性だってあったかもしれないんだし。

    ─ 無能な部分は兄や弟たちが継いだような気がする

    要するに男連中は皆揃って屑ばかりだったって事ですよねw
    女性陣(王女さまたちはまともでしたからねえ…教育の違いもあったんでしょうけど)はかなりマトモでしたからねえ。
    ただ、ナイさんに助けて貰った様な形ですから崇拝されてる感はありますけど(苦笑

    ─ 少し外に出たい気持ちがあるものの、アガレス帝国の者としてホストであるアストライアー侯爵家の面々を困らせるようなことはできない

    言えば気兼ねなくどうぞって言われる気もするんですけどね(苦笑
    庭先は賑やかだろうしさあw

    ─ 招待客はウーノお姉さまのみだろうに、ナイさまは気を使ってくださり私たち四人も呼んでくださった

    時間があるなら遊びに来て下さいね?って誘っていましたからねえ。
    今回は婚姻式と言う正式な招待ですけど、なんなら一緒にどうですか?って誘ったんでしょうから。

    ─ 魔獣が過ごしている庭なんて、他の貴族の家では聞いたことがない

    この世界では唯一でしょうよ、正式に魔獣や幻獣、妖精や天馬、グリフォンに竜と幅広く受け入れている(偶に一般動物たちも来る位だしねえw)貴族家なんてホイホイある訳ないですしねw

    ─ 彼らは純真無垢な人間の前や気に入った者でしか見えないと言われている

    おー、素質ありって事ですね(苦笑

    ─ 許可、取ってきた!

    はっやww
    やっぱり聞けばよかったんですよ(苦笑
    庭なら護衛以上に役立つ仲間たちがいっぱい闊歩してますからねw

    ─ ウーノお姉さまは侍女の衣装を纏い、ナイさまの後ろに控えてみたいと妄想を膨らませていた

    えっと、王女さま?w
    トップがなに妄想膨らませてるんですかwww

    ─ アストライアー侯爵領邸とアガレスの帝宮を比較すれば、流石に我が宮の方が広い

    城と比べる自体が間違いなんですけどね(苦笑
    城しか知らないだろうから仕方ないと言えば仕方ないのかも知れませんが。

    ─ ジャドさまは巡回を終えているとのことで、私たちの散歩に付き合ってくれるそうである

    妖精さんから聞いて此方に来たんでしょうね(苦笑
    妖精さん達も気まぐれだからさあw

    ─ こんな話ができるのはアストライアー領主邸だからこそ

    意志疎通が可能な魔獣や神獣が居るからこそ、なんでしょうね。
    …ホントにこの侯爵家ってどうなってるんだかw

    ─ 大きな紙には『グリフォン滞在願い』と記されており、ジャドさまの肉球の押印とアガレス帝国の玉璽が押されている

    ある意味アガレス帝国では貴重すぎる調印文章だよねえw
    しっかり額縁に飾らないと(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     アガレス帝国では黒髪黒目と懇意にしていれば羨望の目で見られるようですねえw 主人公は拉致られたトラウマがあるのではた迷惑でしょうけれど。ジルケさまがアガレスへ乗り込めば囲まれるのは間違いないですw

     拉致事件がなければ帝国はまだ先帝が政を敷いていたかとw ウーノさまに代替わりしてよかったですw

     そして無能な遺伝子は男児に継がれたという超はた迷惑な展開ですよねえ。女性陣はきっと正妃さまが頑張って教育を施したのかとw

     伝えれば気兼ねなくどうぞと言われますが『天馬さまやグリフォンさまがお過ごしになられておりますので、お気を付けください』と注意を受けそうですw ジルケさまもよく庭にいますしねえw

     主人公、妹殿下がきたそうにしていたのは知っていたので招待状を妹殿下方にも送ったのでしょうねw アガレスの政が回るのかちょっと心配ですが、たまにはいいかとw

     本当に魔獣や幻獣が呑気に過ごしている貴族家の庭は世界広しといえどアストライアー侯爵邸くらいしかないかなとw

     妖精さんたちが見えているので認められたのでしょうねえ。

     そして庭へ出る許可を妖精さんがとってくれるというw 侯爵領に出るより庭に出る方が危険はないですし、手間もないですからねw

     ウーノさま、変な方向へと妄想を膨らませているようで。旦那さまに呆れられなければ良いのですがw

     城と貴族のお屋敷を比べるとそりゃ負けますよねw 不思議現象が起こるのは負けないのですがw

     妖精さんの話を聞いていたでしょうし、もし来賓の方が暇そうにしていたら相手をお願いと主人公から頼まれていたのかもw

     本当に侯爵邸はどうなっているのやら。そして取り付けられた約束は見事に締結されましたw グリフォンさんの肉球サイン、羨ましいですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1667話:庭に出てみる。への応援コメント

    グリフォンの肉球入り書類、いいなぁw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     グリフォンさんの肉球サイン、私も欲しいですw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1666話:先行入り。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 妹たちは凄く嬉しそうに超大型竜の方の背に乗っていたものの、我が夫は少し恐々としており慣れない空の旅に疲れたよう

    飛空船とは違って周りに柵とかありませんからねえw
    万が一落ちたらどうしようって事の方が心配だったんだと思いますよ(苦笑

    ─ ナイさまの発案でクロさまたちはアストライアー侯爵邸に招かれた者たちの相手を務めるようである

    それもそれでどうなんだって思いますけど、集まる各国の重鎮全部は相手出来ませんからねえ(苦笑

    喋れる魔獣達が多いからこそ出来る技ですけどねw
    でも相手側からすれば、どう反応したら良いのか迷う気がするんですよねえ(苦笑

    まあ、ナイさんと交流している相手だから心配は無いって事なんでしょうけど。

    ─ しかし共和国の大統領も一緒というのは少々複雑である

    たまたまなタイミングだったんでしょうよ(苦笑
    それこそ四大陸各地から大勢集まって来てるんでしょうからねえw

    ─ ナイはご飯のこととなると見境がないから。無理なことは断って貰って良いからね

    それで断ればナイさんとの繋がりが無くなるから断るに断れない気もしますけどね(苦笑

    ─ 東大陸は黒髪黒目信仰があるからナイに言われると断り辛いでしょ?

    南大陸側にそれが根付いていたならまた違ってたんでしょうけどねえ(苦笑

    ─ 飛空艇が欲しいとは一言も口にしない

    以前畑をダメにされたのもあってナイさんの中ではイメージが悪いままですしね(苦笑

    更に貰っても邪魔…と言うか亜人連合国側からシクシクと泣かれそうな気もしますしねえw
    『我らの背中ではダメでしたか?』って泣かれたらナイさんも断れない気がするしさあ(苦笑

    それが結局ナイさんから魔力を貰うって条件だけで飛竜便を使わさせて貰っている理由でもありますしね(苦笑
    まあ、竜の皆様方からすればナイさんの上等とも言える魔力で格が上がるから喜んでいるんでしょうけどねw
    飛竜便の担当も誰が行くのか毎回揉めてる位だからねえ(苦笑

    ─ ナイさまが口にしないことを他所の国の者に強いられるとは驚いた

    ある意味敵に回してますよねえw
    ナイさんにポロッと話せばどうなることやらw
    ジルケさまがまず先に怒りそうだしねえ(苦笑

    ─ 今回の帰りに立ち寄って天文学的な金額を吹っかけてみても面白いかもしれない

    …その前に飛空船の巨大魔石と魔力供給を自国で賄えるのか?ってのもありますけどさあw
    飛ばすのは出来たけど墜落間違い無しとかは目も当てられませんしねえw

    ─ ナイさまがいない状況で横柄な態度など取れない

    ヴァルトルーデさまとジルケさまにしてみれば普通に相手して欲しいって気持ちの方が強いんですけどねえ(苦笑

    ─ ナイさま……女神さま方に御礼参りをしてこいと言うのは如何なもの

    本当にねw
    猫の手も借りたいって状況なんでしょうけど、女神さま達にホイホイ頼んでお礼参りに使うのは間違ってませんかね!って心の中で思ってますよねw
    でも各地の食材で美味しいものが食べられてるから感謝の気持ちもあるし、断りもしなかったんでしょうけどね(苦笑

    ─ 女神さまが喜ぶ料理を発案するナイさまは一体

    その裏にはエグゼクティブアドバイザーの存在(エーリヒさま)が居ますw
    あやふやなレシピとかをちゃんと正確にしているのは彼の存在が大きいですからねえw

    ─ 東と北の姉御は気に入っているぞ。茶請けに欲しいって、ナイに頼み込んでいる

    甘さがくどくなければ問題ないんですよ(苦笑
    甘すぎなのが問題なだけでw
    でもナターリエさまとエーリカさまから催促が来てるんですね(苦笑
    まさかの多方面から来るとまでは思ってなかったでしょうねえw

    ─ ヤーバン王の声と共に黒天馬であるルカさまが嘶きを上げながら、東屋の近くを凄い勢いで走り去っていった

    空気読んでるんだか読んでいないんだかw
    颯爽と来て颯爽と去っていったんでしょうねえw
    ルカにしてみれば遊んでくれる相手ですから飛ばしてるんでしょうけど(苦笑

    ─ 女神さまと言葉を交わすことができる場所。それがアストライアー侯爵領、領主邸である

    神さま達と交流が持てる唯一の場所ですかねえw

    四姉妹女神さまに加えて創星神夫婦、果ては他惑星の創星神さま達まで来る土地ですからねえww

    神殿だとか教会とかじゃなくて、『侯爵家内』ってのがどう考えてもおかしいんですけどさあw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     飛空艇は空気の流れを感じることもないでしょうし、周りは壁に囲まれていますから、窓を観なければ良いだけですが、大型竜の方の背中は三百六十度開放系ですからねえw 伴侶の方が怖かったと顔を青くするのは仕方ないですw

     クロがウーノさま一行の相手を務めておりますが、ウーノさまがクロに対して恐れを抱いていないことが、相手を務めるようになったのかなあと。さすがに怖がっている相手に世話役はやらせられないでしょうからねえw

     多くの方が集まるので、主人公は東は東で固まっておくほうが良いだろうという考えがあったようですが、ウーノさまは微妙な心境のようですw 多分きっと共和国の大統領も同じですが、きっかけさえあれば仲良くしたいとは考えているかなとw

     あまり断り過ぎると、無茶を言っているのかなあと遠慮が入って『お願い』を主人公はしなくなるでしょうね。なので適度に聞く方が良いのですが、加減が難しいものですよねえ。

     南大陸はジルケさまがアレしていたので、定着しなかったのがw

     飛空艇より竜の方の乗り心地を先に知っていますし、飛空艇を貰ったら貰ったで亜人連合国の竜の皆さまが『しょぼん』としてしまいますw なので飛空艇欲しいとは言えないですし、貰ったとしても維持管理が大変と分かっているので口にしないのかなとw

     敵に回していますよねえ。アガレスはやろうと思えば派兵しそうですけれど……w

     魔石に変わって魔力で補えば、飛空艇は動くでしょうけれど、多分上手く起動しないとか、いろいろと問題が出てきそうですw

     ヴァルトルーデさまとジルケさま的には普通の態度で良いのですが、ウーノさまたちは『女神さまに失礼な態度は駄目!』と思っているでしょうからねえ。主人公が特殊過ぎるのかもしれませんw

     主人公、ヴァルトルーデさまとジルケさまを顎で使っておりますが、各国との関係もありますし、行ってくれるなら嬉しいな~くらいの気持ちで口にしたようなので本当に女神さまがお礼に走ってくれているとは思っていない可能性もw
     
     女神さまが喜ぶ料理はエーリヒさま発案でしょうねえ。それか主人公が以前を思い出してなんとなく言い出した品かw

     共和国の高級チョコレートは他の国の方には『甘ったるい!』代物ですからねえ。やはり一般用の方がウケが良いという。大統領は『え?』となるでしょうけれど、それが他国の標準ということを知っていただきたいなとw でも気に入っている方もいるんですよねえw

     空気読んでいるのかいないのか。ルカは遊び相手がいるので凄く楽しいと思いますw そしてヤーバン王もw ジャドさんたちの背中にも乗っているでしょうし、ご機嫌だろうなあ。

     女神さまと交流を持てる唯一の場所ですからねえ。四女神さまが揃ったり、創星神さまがきたり、他の星の神さままでくる始末です。どうしてこうなったのやらw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1666話:先行入り。への応援コメント

    もしかしなくてもとんでもねー場所ですなw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     はい。もしかしなくてもとんでもない場所なんです、侯爵邸w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1665話:名前を贈ろう。への応援コメント

    流石はアリアさんたち、あっさり受け入れられていたね
    足がかりにして教会を建てられれば健康問題も改善していくはず

    それはそれとしてクレイグはアリアさんに会えてよかったね~w
    いい雰囲気は深まってるみたいだしこのまま上手くいってほしいものだ

    とからかっていたらカウンターを食らってしまったねぇ
    長い事見ない振りをしていたナイが悪いんだけども、名付けが大変
    まぁ、こんなにも喜んでもらえるなら頭を悩ませた甲斐はあるけれどね

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     アリアさまたちはあっさり村の方に受け入れられていますねえ。足がかりで教会が建てられたなら御の字です。

     クレイグはアリアさまに会えてよかったですよねえ。代官として領地に向かえばなかなか戻れないでしょうし。

     クレイグからカウンターを受けた主人公ですが、頭を抱えるのは必死。さて、どうするのやら。とりえあずエルとジョセの三番目の仔は喜んでくれているのでOKとして……まだまだ名付けをしなくてはいけない仔がたくさんいるなあw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • なんとはなしに気になってしまうのはもうそういう事
    自覚するにはまだまだ時間がかかりそうだけども

    ナイはジークと恋仲になっても自分の服に無頓着のままだからねぇ
    ここまで来ても変わらないなら後は子供ができた時くらいしか機会が…
    それでもダメならもう諦めるしかないね、ダメそうな予感

    お金に困ってる訳ではないから構わないけれど買いすぎはよくない
    というかまず自分にお金を使いなさいという話なのよw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     自覚するにはまだ時間が掛かりそうですが、若いねえ~と揶揄いたくなりますよね。

     ジークと恋仲になっても主人公は自分のことには無頓着です。あとは子供ができた時に期待するしかないのですが、やってきてくれるかなあと。現世みたいに懇談会や参観日があれば気を配るでしょうけれど。

     お金に困っていないので、ユーリの服とおもちゃが増えております。自分に使わないので主人公の私物が増えませんw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1665話:名前を贈ろう。への応援コメント

    更新ありがとうございまます

    ─ アリアさまの明るい性格とロザリンデさまの真面目な所が村の方たちが受け入れてくれた大きな要因

    寄進目的な聖女さまが行ったら間違いなく喧嘩になりそうでしたよねえw

    ただでさえ人間不信になってるんだし、ナイさんレベルじゃないけど『神さまなんて居ない』って言いそうだしさあ(苦笑

    ─ アリアさまと会えて良かったねって、サフィールが言ってたよ

    …ナイさんはその言葉の意味をどう捉えてるんですかねw
    多分深くは考えてない気もするけど(苦笑

    ─ エーベルハイム領に聖女さまはいないから教会を建設しても良さそう

    墜ちた神さまのせいで永らく閉ざされてた土地ですからね(苦笑
    この際旧都市内に建てるのも手かも?
    そうすれば都市の再開発にも弾みが付きそうですしねえ。

    ─ クレイグはアリアさまと良い感じになっていると聞いてはいた

    あー、一応気付いてはいるけど恋仲か?って言われるとまだ微妙に判断が難しいってレベルですかあ(苦笑
    …クレイグは何らかの告白なりアクションなりとってるんですかねえ?w
    話し相手で止まってる気もするなあw

    ─ クレイグは天上に視線を向けてぼそりと声を上げた

    この場合はサフィールのナイスプレイですw
    いずれそう言う仲になりたいとハッキリと知ればナイさんもその方向で動きますからねえ(苦笑

    ─ 勝手につけるわけにはいかないし、みんなも名前が欲しいと望まなかった

    ナイさんが何かと忙しいのは知ってるし、その件で催促するのもどうなんだろう?って思って待ってるって感じなんですかねえ?
    産まれた個体数が多いから一遍に決められないちてのもあるんでしょうけど…やっぱり一人で考えるのには無理がありそうですよねえ(苦笑

    ─ 女神さまに仮名を贈っているんだ。今更だろ?

    その仮名も、今や仮名では無くなりつつありますけどねw

    ─ 落としても、最近は三秒ルール適用させてないから!!

    それもそれでどうなんだよ侯爵家当主さまw

    ─ 貴族の方たちは異性と軽口を言い合うことはないらしいから、少し珍しく映ったようである

    気軽に言い返せる相手って余程の深い付き合いてもない限り、中々居ませんからねえ(苦笑
    ナイさんの場合はホント幼なじみに近い相手でもありますし、信頼してるからこその軽口も叩けるんでしょうけど。

    ─ 私の答えにアルティアさまが乗り出していた

    おー、親子二代で名付け親に昇格ですかw
    ジョセ達天馬さま達にとっては有り難い存在ですよねえ(苦笑
    ナイさんも少しは気が楽になった気がするよw

    ─ みんなに贈るようなことはないし、野良魔獣が噂を聞きつけて集まることもないだろう

    『ナマエモラエター!』ってあちこちで言いふらして、それを聞いた名前のない竜の皆さまや他の動物達がワラワラと来る様な気がするのは気のせいですかねえ?w

    ─ ご領主さまのような方に成長するようにと両親は願っているのですわ!

    ナイさんの名前の由来知ったらどうなるんですかね(苦笑
    決して漏らせない情報だけどw

    ─ ポチとタマの前例があるから、気を抜けないなと苦笑いを浮かべてしまう

    あれは本当に出来心というか偶然ですからねえw
    まさか適当に言った言葉出決まるだなんて思ってもいなかったでしょうからねえw

    ─ 名付けに困ったら日本的な名前を付けても良いかもしれない

    変に拘らなければそれでも違和感ない名前は幾らでも出てきそうですからねえ。
    むしろエーリヒさま夫婦にも頼んで名前の候補を出して貰えばもっと出てくる気がします(苦笑

    ─ あとでこのことを知ったセレスティアさまが血の涙を流しそうだなあと私は苦笑い

    『なんで私に知らせて下さらなかったのですか!?』って言われそうだよねえw
    でも、その気持ちはアルティアさまも持っていたんだし、今回は諦めましょうねえw

    ─ ナイさんは今や我々の間でも一目置かれるお方。仔も喜びましょう

    なんだかんだで侯爵家内で産まれた仔も居ますからねえ(苦笑
    キッカケはジョセ達にくっ付いて帰ってきただけなんだけどさあw
    挨拶目的とここで産みたいと願って許可も得たのが一番大きいのかも知れませんが。魔素も豊富ですからねえ、侯爵家内w

    ─ トリグエルさんが生んだ屋敷で過ごしている四頭の猫たちにも名付けていないなあ

    …大分経つんだし既に飼い主さんたちで決めてませんかね?(苦笑
    まさかねこさーんやにゃんこさーんとかで呼んではいないでしょうしw
    ましてやにゃーさ~んとかで呼んでるとか無いでしょうしw

    ─ すっごくドヤ顔。ルカみたいにならなきゃ良いけれど

    …変顔するんすかねw
    ジアに呆れられそうだけどw
    でも良い名前貰えて満足してる様子ですから良い…のかな(苦笑
    あと、ルカさんや。
    バカにされたっぽいのに気付いてアホ毛を食べるのは止しなさいw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     寄付目的の聖女さまが村へ入っていれば、きっと村の方と上手く交流は持てなかったでしょうねえ。神さまなんていないと言い出しそうな村人は確実にいそうですw

     主人公、クレイグを揶揄っているのか、ただ単に口にしたのか。きっとわかっていて揶揄っていると思いたいですw

     村に建てるよりは廃都に建てた方が良いのでしょうかねえ。とはいえ分祀があっても良いので、村にも必要かなあと。

     主人公、なんとなくクレイグとアリアさまのことを察知していたようですねえ。とはいえ自分からどうこうすることはないでしょうから、クレイグのことを揶揄うくらいでしょうかねえ。アリアさまが相手なら真剣に話を聞きそうですがw

     主人公が二人は両思いだと知れば、きっと手は回してくれるかとw

     名前は欲しいですが、主人公も大変だしな~とうっすらわかっているのであまり望まなかったのでしょうねえ。とはいえ名前を贈るよ~となれば喜んで受け取ってくれるかとw

     食い意地が張っている侯爵家の当主さまは最近まで三秒ルールを適用させていたというw

     主人公とクレイグは幼なじみなのでこうして馬鹿を言い合っていますが、貴族となれば難しいでしょうからねえ。セシリアさまとアルティアさまが驚くのは仕方ないことかなあと。

     そしてアルティアさまは天馬さま方の名前を付けることになったようですw 隣に主人公がいれば魔力を奪い放題なので、きっと天馬さま方も強化されるはず?

     名前を貰ったー! と小型の竜の方が無邪気に吹聴して、たくさんの魔獣や幻獣が集まる未来しか見えないのですが……大丈夫かなあ(遠い目

     領地内では主人公の名前を頂いてもじって名付けをする方が増えているようですねえ。名前の由来を聞けばアレですが、今の主人公を見ればまあいいかなあとw

     西洋的な名前はありますからねw フソウが存在しているので日本的な名前でも問題ないでしょうしw エーリヒさまとフィーネさまに助力してもらうのもアリですよねw

     セレスティアさまから抗議の声が届きそうですが、まあ今回はお母上に譲ってもらいましょうw また名を贈る機会はいくらでもあるでしょうからねえw

     侯爵領領主邸で天馬さまの仔は生まれていますし、天馬さまの名前もちゃんと決まると良いのですがw 

     トリグエルさんたちの仔は屋敷の方が勝手に命名しているかとw 主人公が知らないだけというw

     変顔は二番目の妹にも移っているようなので、ジアにあきれられなければ良いのですがw でもまあ、楽しいことには間違いないのできっと仲良く遊ぶのかなあと。アホ毛を食むのは止められないようですw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1665話:名前を贈ろう。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    飛び地のネーベルハイム領の報告をする代官のクレイグさん。報告が終われば気軽な雑談をできるのも貧民街からの平民仲間だからですね。

    竜の方とか念話とかでコミュニケーションとれる方には、お名前があった方が良いですね。ネーベルハイム領の竜の方とむやみに村人を手伝わないようにお願いをしたと報告しても、どの竜に伝えたのか。特定する手段がパッと見の人間としては無いですからね。仮の名とか愛称とかあれば名乗ってもらえば助かります。

    たちまち、アストライアー侯爵領の領主邸にいる古参のエルさんとジョゼさんの三番目の仔にナイさんから名を贈ることになりました。

    ナイさんが指輪を外して念ずれば現れるルカくんが一番乗りで、集まる天馬のみなさん。

    竜のクロさんは、「ノール」ちゃんに名を贈ったことでナイさんの魔力量の減少を観測できたのに、ご本人は分からない?ピーンと実感が無いとは?
    ナイさんの身長が伸びてるけど、まだまだ、本人の魔力量も増えていて魔力制御は指輪と錫杖のヘルメスさんに任せているからなのかな?本人の魔力制御トレーニングでは追いつかない魔力量の増加傾向なのか?
    両方も理由としてありかも?読者の私では思いついていない他の要因とか?

    名を考えるのも大変だし、贈ったなら覚えなきゃだし、ナイさんは大変だけど偉いです。

    次話も楽しみです。

    ちなみに、私は学生時代から人名を覚えるのは苦手です。若いお笑い芸人さんならインパクトがあれば覚えられるのですが、女性アイドルグループも男性アイドルグループでもメンバーのみなさんの名前も覚えることは諦めています。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     飛び地のネーベルハイム領から戻ってきたクレイグから報告を受ける主人公ですw 本当に気軽に雑談できる相手は貴重ですよねえw

     竜の方は念話でコミュニケーションがとれるのであった方が良いでしょうね。報告書に記す際も個体識別ができて便利ですしねえ。仮の名前でもいいのですが、気軽につけると定着しそうで怖いなとw

     ひとまずは古参組のエルとジョセの三番目の仔に主人公から名前を贈ることになりました。そして主人公が魔力制御の指輪を外せば、ルカが一番乗りでやってきますw

     ノールと名を貰った仔天馬さまですが、あまり実感はないようですねえ。そのうち名前を呼ばれて実感が湧いて、ちゃんと返事をくれるようになるかと。主人公の背は伸びているのですが、魔力量もきっと高くなっているはず。神さまから勝手に祝福を施されていそうですし、際限なく増えそうなんですよねえ……w

     たしかに名前を考えるのも大変ですし、贈ったら覚えないといけないですし、主人公は大変ですw メモをちゃんと取っておくべきかなあw

     私の人の顔と名前を覚えることが苦手です……一ケ月前に変わった社長の名前を憶えていないですし、顔も何度か見たのですが、スキンヘッドということだけは覚えていて顔は思い出せませんw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 侯爵家のブレーキは外付けですから(笑)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     本当にブレーキが効かないのはまずいので、早くソフィーアさまカムバック!!w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • あー、確かに今の側仕えの二人は止めるどころか孫みたいな感覚で後押ししそうですねw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     今の側仕えのお二人は完全に主人公と一緒になって、あれもいい、これもいいと言っているでしょうからねw ストッパー不在ですw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    王都帰りのアンファンさんに、エッダさんはじめ侍女仲間のみなさんは興味津々?
    同じく王都帰りのテオくんと一緒に帰ってきたし、アンファンさんが何か思うところがあるのか?なんとも思っていないのか?は気になりますよね。
    >「女の子の顔って……」
    という指摘がありますが、アンファンさん自身の顔なんて、しょっちゅう見るわけではないから気づかないよね。
    まぁ、エッダさんと仲の良い侍女の人の願望というか偏見が入っているのかもしれませんけど?
    お仕着せの侍女服でも作りはしっかりしていそうだけど、採寸ののち2週間後に届けられるオーダーメイドの侍女服を着るようになれば侯爵家の侍女として馴染んでくるかな?

    仕立て屋さんの採寸スペースとなった部屋に来たテオくんとすれ違い。エッダさんたちに探りを入れられましたね。

    アストライアー侯爵家の従業員に対しての制服とかは充実しているけど、ナイさん自身は〝自分の服に興味がない〟という貴族家出身の侍女の人たちには理解できない価値観ですからねぇ。

    もしかしたら、ナイさんの前世でスマートフォンを世に広めたスティーブさんの都市伝説的なエピソードを知っているのか不明だけど、自分の服を選ぶのに時間をかけるよりも、ほかにリソースを割いた方が良いという合理主義?
    ジークくんの婚姻式の衣装については悩むのが楽しそうだったなら違うのかな?

    アンファンさんが採寸の後に案内されたのはユーリちゃんの部屋の近くにある場所へ。
    ユーリちゃん用にストックされている服と玩具の保管室。アルバトロス王国に限らず収集って、それ博物館を開けませんか?
    ナイさんが、ユーリちゃんのお姉ちゃんとして気張っているのを止める人が不在だからねぇ。アルティアさまもセシリアさまもご自身の子供世代のナイさんだし、孫にはちょっと上だけど近い世代のユーリちゃん向けの服と玩具には興味があって、止めるどころか勧めている可能性も?

    ナイさんとジークくんの子が誕生したら使えるかも?だけど、そこまでナイさんは深慮遠謀してないんだろうな。貴族の子供用だと服も玩具も違うのかも?どうなるのかなぁ?服はそのままでは無理かもだけど、玩具なら庶民向けなら気軽に孤児院に寄贈とか、歳が上の子向けなら邸内の保育施設に置くとか使いまわしもできそうですけどね。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     アンファンとエッダさんは養成校へと通う前、ちょいちょいと接点があったので二年間離れて雰囲気が随分と変わって『女の子の顔』って言った可能性は十分にありますねえ。オーダーメイドの侍女服を着たアンファンはどんな姿になるのやらw

     仕立て屋さんの採寸を受けていたテオとすれ違って、エッダさんたちはニコニコですw

     アストライアー侯爵家の従業員に対しても制服支給はきっちりと充実させているのに、当の主人は衣装に頓着していないのでそりゃ従者の方たちは心配になるってものですよねえ。普通は衣裳部屋にみっちみちにドレスが詰まっていてもおかしくはないですし。

     主人公は衣装は清潔感があればそれでOKというタイプなので拘らないのが響いているのかなあと。あと自分の衣装を選ぶよりもジークとリンの衣装を選んで似合っている姿を見る方が幸せなんだろうなあとw

     アンファンが採寸を受けたあとはユーリの部屋の近くにあるところへですねえ。ユーリ用の品が保管されているのですが、節操のない状況になっているようです。主人公がユーリに買い与える品を止める方が不在ですし、なんならストッパー代理人は『こちらも良いのでは?』『こちらも素敵な品ですわ!』とかいうタイプでしょうしw

     主人公とジークの子供が誕生すればおさがりとなる可能性がありますが、貴族ですからね……勿体ない精神が発動すればどうにか? 余ったものは教会に寄付が王道でしょうね。それか屋敷の従業員の方に譲るかでしょうねえ。

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ 侍女の皆さまは良い顔になって私へと視線を向けている

    なにか進展してるのかにゃ~?w
    って見られてるんでしょうねw

    ─ テオさんとは仲良くさせて貰っているけれど、侍女の人たちが想像しているような関係

    本人がそう思ってるだけで、テオの妹さんからはお兄ちゃんアンファンさんを逃がさないでね!って発破をかけている様な気がしますw

    ─ アンファンが女の子の顔をして見ているから、そりゃあたしたちは気になるよ

    モロバレな顔してたんですねw
    本人が自覚していなかっただけで(苦笑

    ─ 別館は食糧庫になっているし、本館には身体を鍛える部屋ができていた

    別館は解体して移設予定ですから、あと1~2年で姿を消しますけどねw
    トレーニングルームはとってもとっても切実な願いwの下で出来た施設なので、アンファンも話を聞けば納得…と言うか苦笑いしそうですよねw

    ─ 一体、何頭孵せば終わりが見えるのだろう

    ……ずっと終わらない気がしますよw
    なんだかんだと言って結局預かる姿が幻視出来ますしねえ(苦笑
    しかも種類問わずw

    ─ 本当に運命というのはどう転ぶか分からない

    元々アンファンはユーリの育て役として女魔術師に適当に拾われた立場でしたからねえ。
    その絡みでナイさんとの接点が生まれユーリと一緒に引き取られたってのがアンファンにとっての転換期だったんでしょうね。

    ─ エッダさんと仲の良い侍女の人はご当主さまの衣装に対する興味のなさに呆れている

    決して興味が無い…訳ではないけど、本人にしてみれば『着れれば問題ないよねえ?』って性格ですからねえw
    あと、派手なのもあまり好まないと言うのもあって必要最低限しか揃ってないのにも拍車をかけてるんでしょうけど。

    ─ ご当主さまの衣裳部屋は随分とスカスカだとか

    これでも随分増えたんですよ!ってナイさんなら言いそうだよねえw
    成り上がりだし衣服にあまり頓着しないから性格だから中々増えない(今回婚姻式で贈られてきた衣装でまた少しは増えましたけどw)んですよねえ(苦笑

    ─ 可愛いデザインの花嫁ドレスもあったけれど、ご当主さまは迷わずシンプルなデザインを選ばれた

    『あ、これにします。』
    、で決めちゃったんだろうなあw
    まあ身長の事もあるしあまりゴテゴテしたのも好きじゃない(似合わなそうって思いと動きにくいからって理由もあるかもw)ですからねえ。

    ─ エッダさんもエッダさんと仲の良い侍女の人もまだ若いのになにを言っているのだろう

    案外羨ましいのかもしれませんよw
    侍女の皆さんもそれぞれ貴族子女ですから恋愛にまで発展する事も中々無いでしょうからねえ(苦笑

    ─ 『引いちゃ駄目だよ』『覚悟してね』と声を出してから、ドアノブを握って扉を開いた

    ナイさんの愛が溢れかえってるんですねw
    しかも採算度外視なんだろうしさあw

    ─ あの人は本当になにをやっているのだろうと引いてしまうものの、あの人だからなあ

    自分の事は本当に二の次ですらかねえw
    しかもユーリもこれに関しては多分ですけど知らないんでしょう?w

    ─ 顔を見合わせるエッダさんとエッダさんと仲の良い侍女の人の声に私は『あー……』と声を上げそうになる

    アルティアさまもセシリアさまも止められなかったんですかね(苦笑

    それとも、知らない内に増えてたとかしたりするんですかねww
    ソフィーアさまとセレスティアさまが復帰してからこの部屋見たら卒倒しそうだけどさあw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     何か進展あるのかな~(ニヤニヤ 若いっていいわね~(ニヤニヤ な状況なんだと思いますw 侍女長さまが気づいて止めてくださると良いのですがw

     本人が思っているだけで、テオの妹であるレナは『お兄ちゃん! アンファンさんを逃しちゃだめだよ!』と伝えていそうですよねえw 勝気な子ですしw

     貧民街出身なので恋愛に関しては疎くアンファンは気づいていなかったようでw 本人も普通にしているつもりですが、顔がほころんでいたようですねえw

     別館は婚姻式とか大きな行事が終われば解体移築ですねえ。トレーニングルームは常時誰でも使えるようになっているので、アンファンも運動不足と感じれば入りびたるようになる可能性もw

     主人公が卵を預かるのは生きているうちは手元にある気がしますw 今でも竜の方の卵を預かっていますからねえ。そろそろ孵らないのかなと疑問を抱きつつw

     アンファンは元々ユーリの世話をさせるために黒の女魔術師があてがった子ですからね。本当にどうなるかわからないというか。主人公がいて良かったというか。

     主人公、衣装に興味がないわけではないのですが、一度着たら、そのあとは袖を通さないという文化になじみがないですし、大量の衣装は必要ないという思考ですからね。衣裳部屋が寂しいのは仕方ないというかw

     主人公の花嫁衣裳は並べられたデザインの中からパッと目に就いたものを選んだ節があります。悩まず、あ、コレ。と思ったら即決するタイプw

     そうですねえw 案外羨ましいのかもw 恋愛結婚は珍しいでしょうし。

     そしてユーリの衣裳部屋はたくさんのものであふれかえっております。本当に自分のこと以外にはお金をいとわないというか。ユーリはこれに関してはまだ分からないので、誰も伝えていないでしょうねえw

     アルティアさまとセシリアさまは主人公と一緒になってユーリに与える品は、あれがいい、これがいいと悩んでいそうですw

     ソフィーアさまとセレスティアさまが復帰したら『………………はあ』となりそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1663話:警備部にて。への応援コメント

    頑張って立派な騎士になるんだぞ~
    好きな子が振り向いてくれるかは…なんとも言えないが…

    大人の仲間入りを先輩たちに祝われるのは嬉しいだろう
    とはいえまだまだこれからだから焦らずに成長していくのがいい
    なんだかんだで面倒見がいい人ばかりだから心配いらないしね

    元聖騎士は更正できるんだろうか、勘違い系だからなぁ…

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     テオは立派な騎士となれるでしょうか? 今の状態なら無難に侯爵家の正騎士になれそうですがw 好きな子が振り向いてくれるかは微妙かなあ。

     大人の仲間入り先輩方に祝われるのは嬉しいでしょうね。テオには両親がいませんし、周りの人たちが親代わりでしょうから。焦らずにゆっくり進んでいきましょう。変な人はいないですしねw

     元聖騎士さまは更生できるか謎です(苦笑

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1663話:警備部にて。への応援コメント

    あんな寝取られ絶叫したのに元聖騎士の人はまだフィーネさまに……いや、大聖女って虚像になのかな?

    ヤバい奴過ぎぃ!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     虚像にすがっている状態ですねえ。美しい、は取れているので(苦笑

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1663話:警備部にて。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 人手が足りていないと警備部の部長が嘆いていたけれど、少しはマシになっただろうか

    ……マシになったんですかねえw
    万年人手不足な領地だしねえww

    ─ 簡素な造りだけれど、一目見れば良い品だと分かってしまった

    …ドワーフ製ですよね!?w
    ワザとそれっぽく見せ他業物と見た!w
    ナイさんは普及品だよ?って言って言いくるめそうだけどさあw

    ─ 俺から卒業祝いと就任祝いだな。二年間、あまり面倒を見てやれなくてすまなかった

    元貧民でナイさんに救われただけでなく、働く場と教育も与えられた上に半分上司、と言うか指導者でもあるジークから剣まで進呈されたらどうすれば良いよコレ!?ってなりますよねえ(苦笑

    ─ 警備部の人たちは俺とジークフリードさんのやり取りを微笑ましそうに見ながら『受け取れよ!』と言いたげ

    キッチリ怠けずに卒業して来たんだから、そのお祝い代わりなんでしょうねw

    ─ 剣が喋るなんて信じられないけれど、ジークリンデさんが持つ黒い剣も喋るし、そういうこともあるのだろう

    喋る無機物が多いんですけどねw
    レダにカストルにヘルメスさんと所有率高すぎだしさあw

    ─ 俺たちに扱かれて涙目になっていた小僧がなあ!

    冷やかしては居るけど立派になったなあ、って感慨深いんですよ皆さんw
    あと、アッチの方に関しては少しは進展してると思いますからもうちょっと生暖かい目で見守ってやりましょうねえ、皆さんw

    ─ 侯爵邸のご飯が美味しい上に、訓練部屋ができてからというもの入り浸って

    …やっぱりこういう人物が出てきましたかあw
    ある意味良い環境ですよねw
    美味しい食事は訓練にも力が出るでしょうし、トレーニングルームで更に各自自主練も出来るともなれば体格がしっかりしてくる人も出てきそうですですからね(苦笑

    ─ 本当にご老体なのだろうかと疑問を感じてしまう

    現役を退いたからと言って負けてる訳じゃありませんからねえ(苦笑
    むしろジークだって手こずる相手なんだしさあw

    ─ 『痛そうだな』
    ─ 『やべーだろ』
    ─ 『ご老体は容赦ない』
    ─ 『元騎士も懲りずによく付き合うな』
    ─ 『逃げられないからな』
    ─ 『更生できるのか?』

    なんでここ居るか知ってるからって容赦ないって言うか辛辣ぅw

    ─ 勝負がつかずに引き分けとなった。まさかの結果に驚きつつ

    二年前は負けてた方が多かった筈だから、その頃から比べれば各段に成長してる証拠ですよ(苦笑
    引き分けに持っていけただけでも十分成長してるって周りも見てるでしょうからね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     人手不足はあまり解消されていないでしょうねえ。主人公がどんどんやらかしていますし……不本意ですがw

     ジークがテオに贈った品は名工が打ったものかと。ドワーフ製はテオにはまだ早いかなあと。また時期がきたら改めてドワーフ製の品を贈る腹積もりだと思います。

     実戦用なので気兼ねなく使って欲しいところですが、抜かないままで終わる方が幸せなのでしょうねえ。テオは天馬さまの森で長剣を抜くことになるのか。

     周りは嫉妬どころか、良く卒業できたなという気持ちの方が強いようですね。これからの期待の新人でしょうし、部下ができたと喜んでいるのかなあと。

     剣が喋るのは主人公の魔力量の多さが原因ですし、長年侯爵邸で剣を管理していれば他の剣もしゃべり始めそうな気がします……大丈夫かな……?

     冷やかしとまじめな評価が混ざっていますよねw 男性同士のやり取りなので、これくらいで十分かなあと。女性を知らないとなれば、誰かが娼館へと連れていくこともあるかもしれませんが、今はまだ見守る段階ですねえw

     ご飯は美味しいですし、お代わりできる環境ですし、トレーニングルームまで作られたなら騎士の方なら鍛えないという道はないでしょうからねw ムキムキな方が増えることになりそうですw

     現役を退いているなら、筋力やらなんやらが落ちてはいるでしょうけれど、技術でカバーできるでしょうからねw ジークも気を抜くとまずい相手ですしw 周りの人たちは聖王国の元騎士には辛辣です。引き取られた事情も知っていますからねえw

     そして武道大会で優勝した方は警備部でしごかれて強くなったようですね。テオもまた訓練校で強くなっているでしょうし、これから先が楽しみです。聖王国の元騎士さまは、まあw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 護衛付きの偉いっぽい男よりも若い女性の方が安心するのは仕方ない事

    状況が状況だけあって健康状態が悪い住民がそこそこ居るみたいだね
    アリアさんたちが来てくれて本当によかった、これなら何とかなりそう
    住民と打ち解けるのもシスターたちのお陰で上手くいきそうだし

    テオとアンファンは晴れて邸に戻ってこれたねぇ
    邸は相変わらずどころか更に賑やかになってるけど、いつもの事でもある

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     偉い男性よりも若い女性の方が安心しますよねえ。性差は仕方ないのですがw

     健康状態の悪い村人がそこそこいるようなので、アリアさま方がきてくださって本当に良かったです。村の人と打ち解けるなら女性の方が良いのかもしれませんねw

     テオとアンファンは学校を卒業して無事に侯爵領へと戻ってまいりました。相変わらずアストライアー侯爵邸は騒がしいですが、いつも通りですねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 更新ありがとうございます

    ─ 筆頭聖女を向かわせるとは教会も大胆なことをしたものである

    『ナイさまからの依頼であれば何処へでも!』、って言いそうなんですけどねえw
    しかも信頼を置ける方からの依頼ですからねえ。

    ─ 家の者は混沌とした状況に引いているものの、老婆のことが心配なよう

    そりゃ聖女さま達が来た(しかも筆頭聖女さま)だけでも驚きを通り越しているのに小型とは言え竜の姿まで見たらねえw

    ─ この辺りは聖女ごとの違いだろうと、俺はアリアたちの後ろで苦笑いを浮かべる

    そこは『聖女』として一括りにする訳にはいきませんからね(苦笑

    皆さんそれぞれ得意分野があるでしょうし、ナイさんの場合なら底なしの魔力量で患者の相手数の絶対量が違う事や、アリアさまみたく綺麗に治せるとか本人の資質にもよるんでしょうけど、やれることの違いは間違いなくあるでしょうからね。

    ─ 野菜より寄付をとはっきり告げてしまう聖女もいる中で、筆頭聖女のアリアが喜びながら野菜を受け取った

    アリアさまも状況を分かっている上で野菜を受け取ったんでしょうよ(苦笑
    苦しませたくてここまでわざわざ来た訳じゃありませんしね。

    ─ 筆頭聖女として頑張っている彼女を馬鹿にされるようなことがあれば、俺は黙っていられるだろうか

    黙ってはいないでしょうけど手順は間違えないで下さいよ?w
    ナイさんに言えばあっと言う間に解決しそうだけどさあ(苦笑
    仲間内に何かあったなら容赦しないだろうしw

    ─ 小さい子なら遊びたい盛りでしょうしね

    実はそうとも言えないんですよねえ。
    環境が環境が故に遊ぶって事を知らなすぎるのもありそう(戸惑っていた村民の子供たちがそうですから)ですからねえ。

    ─ ご当主さまも三センチほど伸びたらしいが、以前とあまり変わらないように見える

    見た目がまだちんまいですからねえw
    とは言えですよ?
    二十歳過ぎてるのに未だ背が伸びてるんだからそっちを驚きましょうよw

    ─ 彼女たちの母親がご当主さまの側に控えているけれど、存在感が半端なかった

    そりゃそうでしょうよw
    娘たちの代わりにって来たってだけでも吃驚な状況なんですから(苦笑

    ─ もしかすると、ご当主さまは侯爵領でも同じ学校を作るか、王都の教育施設に支援をするのかも

    いや。
    多分そこまでは考えてないんじゃないかなw
    単に運動部屋が出来た事で、何か他にあったら良いな、が無いか聞いただけだと思いますw

    ─ それにいろいろと忙しいみたい

    二年の間に色々とありすぎ(やらかしてはいないけどそれに近い事もあったしねえw)てますからねえw

    目下進めているのは自身の婚姻式だしさあ(苦笑

    それに生理用品も開発が始まってるし、天馬の森も進行中だし、丸投げしてるとは言え霧隠れの亡国の開拓の件も進んでいるだろうから何かと忙しいですからねw

    ─ 手紙のやり取りをしようと約束をしているけれど……まあ、手紙がこなければ私から認めてみよう

    あれ?
    アストライアー侯爵家に居るって事を教えていないっぽい?
    教えていたなら速攻で手紙が来そうな気もするんだけど(苦笑

    ─ 婚姻式、どんなものになるんだろうな

    絶対普通では終われない(終わらないじゃなくてねw)婚姻式となるでしょうよw
    (比較対象:エーリヒさま&フィーネさまの婚姻式w)

    エーリヒさま達と一緒で王都、アストライアー侯爵領、ロウ男爵領での婚姻式はやらないといけないでしょうしねえw

    ─ もしかすると、アルバトロス王国の陛下や創星神さまもお越しになられるのではないだろうか

    間違いなく来ますよねw
    シェクトさまとヴォイドさまとプライムさまは間違いなく来てくれるでしょうし、二十七柱の創星神さまの中でも何柱かは来そうな気もしますしねえw

    ─ おねーちゃん!アンファンおねーちゃん!

    おー、大歓迎してくれてる様ですねえw
    これで筆頭侍女になれなかったら大変だよねえ(苦笑

    ─ 私の言葉に背に回ったユーリの小さな手に力が籠められる

    慕われてますねえw
    まあユーリからすればもう一人の姉の様な存在ですからねえ。

    でもナイさんがこの光景を見たら嫉妬しそうだよね(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公からの依頼なので基本、どこへでも誰でも派遣しますぜ! というのが教会の本音でしょうねえ。女神さまと懇意にしているので、なかなか無下にできないかとw

     筆頭聖女さまだけでも驚きですが、筆頭聖女補佐とシスターまできっちり派遣されていますからね。シスターたちはお見送りをするためかもしれませんが、なににせよ凄い状況ですw

     聖女といってもアルバトロス王国にはたくさんいるので、いろいろな方がいるんですよねえ。本当に平民の方と打ち解けられる聖女さまは限られていて、アリアさまが筆頭聖女さまを務めるようになって、他の聖女さまの認識が変わってくれると良いのですが。

     筆頭聖女として頑張っているアリアさまを貶めるような方がいればクレイグは真っ先に追い出すでしょうし、主人公が知れば面倒なことになる可能性もありますねえ。手が出れば、火が吹く気がしますw

     村の子供たちは労働力なので遊びを知らないですからね。派遣された保育所の子供たちから遊びを教わって、楽しめれば良いのですが。村の大人は良い顔をしないかもしれません(苦笑

     見た目小柄ですし、周りが背の高い人が多いので仕方ない部分はあるのかもw

     セシリアさまとアルティアさまと邂逅を果たしておりますが、公爵夫人と辺境伯夫人ですからねw そりゃ存在感はパネエかとw

     主人公、深くは考えていない可能性が高いですよねえ。なんとなく聞いただけの可能性がありますしw

     やらかしと婚姻式が目前に迫っているので、いろいろと忙しいようです。テオもアンファンも即戦力として期待されているはずw 生理用品の開発に天馬の森やら各国との外交やらと忙しいですからねw 巻き込まれただけなのにw

     手紙はミナーヴァ子爵家から転送となるので時間が掛かっているのかも。アンファンが送り返せば、侯爵家と分かって驚くか、やはりかと納得するかでしょうねw

     普通ではない婚姻式は当然でしょうねえ。神さまが出席される時点でオカシイですw 本当に招待客がとんでもないメンツとなるかと。

     ユーリはアンファンを覚えていたようでなによりです。これでユーリが筆頭聖女になるかは未知数ですが、どうなるのでしょうか? ユーリ的にはアンファンはもう一人の姉ですねえ。主人公が見たら歯噛みしそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    通称〝霧隠れの亡国〟が、アストライアー侯爵の統治する〝ネーベルハイム領〟になりました。
    領民への支援策。アルバトロス王国教会の聖女さまによる出張治癒院が始まります。

    アストライアー侯爵閣下と言うよりも、創星神さまのお使いを務めた〝黒髪黒目の聖女さま〟が自ら治癒魔術を使い民とふれあうのがベストでしょうけど…、拝まれそうだし…。
    ナイさんも領主の仕事とか自らの婚姻式への準備などもあり、ユーリちゃんともふれあって、自ら走って息切れはしないようにトレーニングもしないと…忙しいですからね。

    領民には自主的に動けるようになってもらうためには支援しすぎはいけない。けれど、たちまち支援してアストライアー侯爵の領民になった利点を感じてもらわないとですね。



    アルバトロス王都からアストライアー侯爵家へアンファンさんとテオさんが無事に到着。帰還の挨拶に、ご当主さまの執務室へ。

    ナイさんは、あれから『三センチほど身長が伸びたらしい』ということは、今は158~159センチぐらい?
    アンファンさんとテオさんも二年前には、すでにナイさんより身長が高かったわけで、アンファンさんとテオさんも身長が伸びていれば、ナイさんが〝小柄〟ということ変わらずですね。

    ナイさんは、ただ帰還の挨拶だけを受けるだけにとどめず、騎士訓練校と侍女養成校の様子などを尋ねます。アンファンさんの考察したように、なにか領地の経営とかに役立てるヒントにしたいとかの気持ちがあったかも?

    ナイさんへの挨拶を済ませ、テオさんと別れて、ユーリちゃんのお部屋へ向かいます。
    アンファンさんは長期休暇の際にあっていたこともあって、ユーリちゃんに覚えてもらっていて『おねーちゃん! アンファンおねーちゃん!』と呼んでもらえました。良かったですね。

    ユーリちゃんを〝ユーリ〟って呼び捨てしているのはどうか?と思ったけど、法的にはまだ、アストライアー侯爵と血縁のある関係者ではあるものの〝子供〟で保護している状況。養女にしているわけでは無いからアンファンさんと同じ立場ではあるのかな?
    明日、侯爵家の使用人?(侍女見習い?)に就職したら、また立場も変わる?

    いまのところはユーリちゃんには『アンファンおねーちゃん!』でいた方が良いのかな?

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     霧隠れの亡国からネーベルハイム領へと名称が変わりましたw これでようやくアストライアー侯爵配下の領と周りの方は認識してくれるでしょうねえ。教会から派遣された筆頭聖女さまたちによる治療行為が始まります。これで村の方たちが少しでも心を開いてくれると良いのですがw
     
     創星神さまの使いを主張すると拝まれそうなので、自重しているようですw 主人公も領地運営やいろいろと忙しいことがあるので、ネーベルハイム領については完全にクレイグにお任せという形になりそうです。

     アンファンとテオが侯爵領に戻ってきました。アンファン170、テオ180なので主人公(158くらい)を見て背が低いと感じるのは仕方ないのかなあと。二年で凄く成長していますしねえw

     主人公が騎士訓練校と侍女養成校について聞いたのは自身の領地になにか展開してみようという布石かもしれませんね。運営にも役立つかもしれませんしw

     ユーリの部屋に向かったアンファンですが、ユーリに忘れられていなくてほっとしているようですねえ。本当に名前を呼んでくれてよかったです。呼んでくれなければアンファンが拗ねそうでw

     立場的にはまだユーリは保護中の子供なので、呼び捨てでも良いかなと。正式に籍に入ればアンファンは『ユーリさま』と呼ぶでしょうね。私的な場では呼び捨てでしょうけれど。今はまだ『アンファンおねーちゃん』ですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 雨風をしのげるだけマシ、という状況は脱却しないと…
    クレイグたちは幼少期の生活で慣れてるからそこまで苦はなさそうだけど

    正装なんて普段しないから違和感があるのも仕方ない
    しかも貴族の正装だから派手でよくわからない型だったりするしねw
    でも立場上、今後も着る機会があるだろうから経験して損はないか

    教会から筆頭聖女が直々に派遣されてくるなんて流石はナイ
    筆頭聖女がアリアさんで代官がクレイグなのも関係あるかも知れないけれど

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ひとまず、村は少しずつ改善しているようですねえ。クレイグたちは貧民街で生活していた時期があるので、多少のことは耐えられますw

     正装は普段しないので慣れていないと違和感を受けますよねw 派手な格好でしょうし、いろいろと考えることがあるのかと。これから先、立場上着る機会が多くなるでしょうし、今から慣れておかなければw

     主人公の要請は教会も無下にできなかったことと、アリアさまが行きたいと乗り気だったのでしょうねw きっとクレイグの役に立ちたかったのかなあとw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 惚気のお手紙でメンタルダメージを受けたようだね
    ナイもお手紙で対抗できるようにジークとの仲を深めないとw

    村はほぼ廃村同然だから立て直すのに少々時間と労力が必要そう
    壊れている設備を直せば再利用できるのは救いだけど時間がどうしようもない
    村人と打ち解けるのも並大抵の事ではないだろうし頑張れクレイグ

    子供たちはすぐに仲良くなれそうだからそこが突破口になるかも?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     惚気の手紙は慣れてもダメージが入りそうですw 主人公も惚気られると良いのですが、フィーネさまは物足りないと言い始めそうな……w

     村は廃村同然だったので立て直すには時間が掛かるでしょうねえ。壊れている設備は直すか新規で作るかでしょうねえ。村人と打ち解けられれば話が早く進むでしょうけれど、なかなかうまくいかないようで。

     子供たちのノリと勢いで解決すれば良いのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • あっ、クレイグの家名が隠されてしまった!w
    そして、クレイグとアリアの仲はこれで進展するのでしょうか?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     クレイグの家名が隠されてしまいましたw 只今考え中です。しかしアリアさまとクレイグの仲が仕事中に進展するのか微妙ですよねえ……w

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ 客人を迎え入れるのだからみすぼらしい衣装ではアストライアー侯爵家の名に傷がつく

    あんまり煌びやかな衣装は威圧感を前に出してしまう場合もありますから気をつけないとですねえ(苦笑

    ─ ナイもサフィールも俺のことになると遠慮がない気がする

    微妙に浮いてるというか馬子に衣装って感じだからだと思いますw
    似合ってないのは俺だって分かってるよ!って反応付きで(苦笑

    ─ ナイは双子のソレを気付いているか、いないのか

    気付いてはいるでしょうけど軽口だから気にもしてない様な気がしますw

    ─ ナイが霧隠れの亡国にきたあと、この森に残って遊び場にしていたとか

    …それなりに日が経ってますよね?
    ずっと遊び場にしてたんだw
    まあ、子爵領よりちょっと大きめなら遊び場としては最適だったのかな(苦笑
    住人には姿を目撃されていたんじゃないかね?w

    ─ 魔物を対峙していたようだから、俺的には有難いことである

    あー、それは確かに有り難いですよねえ。何が出るにしたとて戦える人がほぼ皆無な状況ですからねえ。

    ─ ポチとタマは南の島~遊び惚けているの~

    そうなの!?w
    てっきり大木の近くに居るか、もしくは侯爵邸の方に居るとばかり思ってたんですけどw
    まあ、南の島にも顔見知りが居るから危険性も少ないんでしょうけど…そうなるとあっちにも竜の皆さま方がそれなりに渡ってるんですかねえ?

    ─ 俺の言葉に小型の竜二頭が周りをくるくると走り始める

    名付けが大変(見分けが付くならともかく見分けられない可能性も無いとも限らないしねw)な事になりそうだw
    ジークとエーリヒさまに付いて探索してたんだから二人から名前を付けてもらった方が好い気もしますけどね。

    ─ 雌グリフォンにも名付けしてねーし、孵った仔連中もない。天馬たちにもつけてやんなきゃならねーのに、突っ込まれねーから放置してるんだぞ、アイツ

    一気に増えましたからねえw
    本当なら生まれる前に予めどちらの性別でも違和感がないものを考えとくべき(働いている人もそれなりに居るんですし目安箱なりなんなり作って名前の候補を書いて入れて貰うってのも手かと思うのですが)なんですよねえw

    ナイさんの場合、自分で決めないと駄目って思ってる節もありそうだからなあ(苦笑

    ─ ナイがしたり顔で『サプライズ成功した』みたいな雰囲気になっていたのがむかっ腹だっただけで

    将来の事を考えたら、クレイグだけ宙ぶらりんな状況(サフィールはリンにすでに告白してOK貰ってるし孤児院や託児所の運営をやりたいみたいですしね)でしたらかねえ。
    ナイさんにとっては丁度良かったと言うか押し付けれる相手が居たよ!ってノリだったんだと思いますw

    ─ 客人はアルバトロス王国教会の聖女さまである

    ぐふっw
    誰かと思えばww
    まさかの応援だよ(苦笑
    将来の事を見据えて格好好い姿を見せませんとねえ(ニヤニヤw

    ─ ナイからの要請だからね。教会も無下にできないだろうから

    …むしろ此方に向かうならとアリアさまから志願したんじゃないかね、これw

    ─ そして、シスター二人はナイが気を付けた方が良いと言っていた特徴

    有無を言わずに自分の身体を使って態と怪我を作って『さあ治して下さいな?』的な事をやってのけた二人ですからねえw

    ─ デグラス領の新たな名前はナイが考えれば良いだけのことだから、俺は一向にかまわない

    そして巡り巡ってクレイグに戻ってくるんですよ、こういうのってw
    ここの代官なんだからクレイグが決めてね?、ってね(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     お客さまを迎え入れるようで、きちんとした格好でないと失礼になりますからねえ。もちろん相手より華美にならないように気を付けるでしょうけれど、案外それが一番難しいなとw

     クレイグも主人公を揶揄っているのであまり言えた口ではないのですが、仲が良いせいか遠慮なく言い合いしていますよねw

     気づいていると思いますが、口にしても仕方ないので言わないだけかとw

     森は広いし、廃都があるので遊び場としてちょうどよかったようですw 小竜の方は霧隠れの亡国を誰よりも熟知している可能性がありますw
     
     魔物を退治してくれるのは凄く有難いですよね。安全確保は大事ですw

     ポチとタマはいつの間にか南の島に居ついたようで、西大陸にはあまり戻っていないようです。仔を放置していますが、もともと世話をせずとも育ちますので、卵を産みっぱなしでも良いみたいですw 南の島でポチとタマはのんびりしていることでしょうw

     名付けは大変ですが、同じような個体が多いと人間側が判断するのは至難の業ですからねえ。名前がある方が有難い気がしますw

     本当に一気に増えましたからねw なににせよ、名前を付けないといけないのですが、つけるとなれば本人は大変なことになりそうですw

     主人公はクレイグがアリアさまを気にしているのは知っているようですし、アリアさまもクレイグを気にしていると他の女性陣から耳にしているので、上手くいけばいいなあと考えているような気がしますw

     誰かと凄い応援がきておりますw 本当にクレイグは今回良いところを見せないとw

     教会も無下にはできないですし、アリアさまが挙手した可能性も捨てきれないですねえw クレイジーシスターと盲目のシスターが来てくれているので、何気に選び抜かれた面子かなと。本当に自傷は止めて頂きたいですw

     クレイグが決めることになるのか、主人公が決めるのことになるのか!?w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 競合相手を増やしてもどうかと思ったが
    現代の様に大規模農園の無い世界の限られた甘味なら作れば作るほど売れるか

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     現代のように大規模農園や大規模な流通ルートがないですからね。あとは売り先の確保次第でしょうか? 被らないように調整すれば大丈夫かなあと。

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ 婚姻式の少し前から記されたその手紙は事細かく書かれ、そこまで知らせてくれなくてもと言いたくなるくらいに甘かった

    赤裸々に語れる相手がナイさんか聖王国に居るアリサさま達位しか居ませんからねえw

    良く知っている相手じゃないとこんな手紙出せませんしね(苦笑

    ─ 他人様の惚気話は時に劇物だよね……胃もたれしそう

    ぐふっw
    フィーネさまどんだけ溜め込んで……いましたねえ、何気にw
    それが手紙という形で溢れかえってしまったと(苦笑
    …手直しは必要かもしれませんけど、そのまま自伝として出せば売れるんじゃないでしょうかねw
    恋愛モノに飢えてる人には刺さりそうだしw

    ─ 夫婦生活がダイレクトに伝わるので、手紙に目を通して良いのかと少々迷った

    良くはないでしょうねw
    リア充ばくはつしろ、とは言いませんがw
    まあ婚姻も済ませましたから子供も早ければ来年には誕生しそうな勢いですよね、ラブラブだしw

    ある意味、ナイさんとリンが一番最後になりそうだよねえ(苦笑
    子作りするならナイさんに合わせたいってリンなら言いそうだし。

    ─ ソフィーアさまとセレスティアさまにも赤子が誕生しているのだが、お二人とも男の子だった

    おー、後継者(候補)が出来て両家のご両親達も喜んでいる…婦人達が此方に居るから中々顔を見れないでしょうけど喜んでは居るでしょうねえw

    ─ 第二子懐妊中のため、職場復帰はまだだけれど女の子ができれば良いと漏らしているとか

    こちらの世界では超音波スキャナーなんてもの無いから性別は生まれてくるまで分かりませんけどこればかりは何とも言えませんしねえ(苦笑
    早く復帰したいって気持ちは分からなくもないですけどw

    ─ ようやくアストライアー侯爵家の傘下となることを認め、税を払うことを決意したようだ

    まあ生活水準を向上させてからの支払いとなるでしょうけどちゃんと『村』として存在出来るんだから仕方ないですよね(苦笑
    今までが集落相当の扱いだったんだし。
    でもアストライアー家の傘下となった訳ですから食料支援等は正式に受け取れますから命の危険性が薄れたのは良いことと捉えてもらわないとですねえ。

    ─ 警戒心が高い者からは話を聞けていない

    こればかりは根気よく聞き出すしか術は無いでしょうねえ。只でさえ人間不信になってる人(年齢が高くなればなるほど)が大半ですからね(苦笑

    ─ ナイがいないと不満に感じている者もいる

    顔が売れすぎてる弊害ですねw
    村民からすればぽっと出扱いなクレイグだから仕方ないのかも(苦笑

    ─ この寂れた村が元気を取り戻すにはどれだけの時間が掛かるだろう

    一~二年で済めば御の字、周りの土地も開拓して~だと十数年は必要でしょうねえ。
    霧が晴れて見渡せる様になったとは言え、魔獣の存在もありますからその辺も対処しないとならないでしょうし。

    ─ 消極的な者はそのうち村から弾かれることもあるかも

    特に頑固なお年寄りだと弾かれそう、そして不当だとか喚きそうですよねえ(苦笑

    ─ この話を竜の方たちにするなよ?

    『ぼくたちが代わりにやるよ~』、って言いかねないからですねw
    最悪それでも良いのかもしれませんけど(苦笑
    村民が小型の竜のお方達に勝てる見込みもゼロですしねw

    ─ 時期がくるまで手を出さないと約束をしているけれど、果たしてどうなることやら

    ナイさんに頼み込んで許可を得て来そうですよねえw
    そしたらあっと言う間に開拓が進みそうだけど(苦笑

    ─ 今までが今までのため村の子供たちは『遊ぶ』という概念が乏しい

    あー、うん。
    遊ぶってなに?って所から始まりそうだしねえ(苦笑
    働かなくて良いの?って罪悪感もありそうだしさあ。

    ─ あまり村の子供に覇気がないので、早く笑えるようになれば良いですね

    笑って過ごせる環境ではなかったですから自然と笑顔になるまでにはまだまだ時間がかかりそうですよねえ。

    ─ この村、特産品になりそうなものも、なんもねーんだよなあ

    国が滅ぶまで争いが絶えなかったから特産品があったとしても長続きしなかったのでは?と思いますしねえ。
    特産品より目先の食料、って環境だった気もしますしね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     フィーネさまも惚気の酷い手紙は主人公かアリサさまかウルスラさまくらいにしか出せないでしょうからねえ。教皇猊下あたりも可能かなあと考えたのですが、男性ですのでさすがにw

     本当に他人様の惚気話は劇物ですよねえ。主人公、よく耐えましたw フィーネさまはエーリヒさまと遠距離恋愛だったため。いろいろとため込んでしまうのは仕方ないのでしょうね。たしかに自伝として出すか、脚色して恋愛話として出せば売れそうな気がしますw

     本当にリア充爆発しろと言いたくなりますが、主人公も婚約者がいるのでリア充ですしねえ。婚姻も済ませたので、子供ができるのは早そうな気がしますw

     子供が生まれるのが一番遅いのは確かに主人公とリンとなる可能性もありそうですよねえ。それかクレイグとアリアさまの婚姻話はまだ出ていないので、時間が掛かるかもしれないですがw

     ソフィーアさまとセレスティアさまにも第一子が誕生して、お二人とも男児が生まれたので世継ぎを得たことは良かったなあと。そしてすぐ第二子懐妊しているあたり、なんだかんだできちんと夫婦をできているのだなあとw

     霧隠れの亡国の村はようやくアストライアー侯爵家の傘の下になることを決意したようですね。税金は最初は微々たるものでしょうけれど、軌道に乗れば他の領地と同じ額が徴収されるようになるかと。

     警戒心が高い人からは根気強く接して、緊張を解すしかないですよねえ。クレイグ、そういうことは苦手そうなので大丈夫かなとw

     一、二年で元気になって、新規開拓やらは十年後くらいには安定して行えるようになればいいなあと。直ぐに状況が変わることはないでしょうね。

     頑固なお年寄りは村の人から煙たがれる可能性はありますよねえ。その辺りにも気を払わらないと。

     竜の方に手伝ってもらうのもアリですが、なるべく村の方にやって欲しいところですねえ。竜の方に対価を払えるなら別ですがw

     村の子供たちは労働力とされているので、遊ぶという概念を知らないようです。今回、託児所の子たちがきたことでなにか学べることがあると良いのですが。

     子供たちが笑えるようになるのはもう少し先でしょうね。

     特産品があったとしても売り先がない状態ですからねえ。それに自分たちの食糧確保が優先だったでしょうし。長い目でみて特産品は必要になるものですから、今から考えておくのは悪くないかなあとw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 突然領主夫妻(まだ)が訪れたらびっくりするよね~
    竜たちは深く考えてないからまま有る事よ…

    結構品揃えもいいし小さい領だと重要な店だとわかるね
    本店の店主も慕われてるようだし参考にして領内の孤児を支援するのもアリか
    本当は孤児がうまれないようにしたいけど現代ですら不可能だからねぇ

    ペースは遅いけどちゃんと仲は深まってるし二人なりのデートは出来てるよ~

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     領主夫妻(予定)が訪れたら、そりゃ驚きますよねえw 竜の方は何も考えていないので、叶ったことと言いますかw

     お店は小さい領地には重要な場所となっているようですねえ。本店の店主さんも慕われておりますし、領内の孤児を支援するのはアリかと。本当に孤児が生まれないようにするのが一番ですが、かなり難しいですからね。

     一応は進展していますよねえw 鈍足極まりないですが。このタイプは結婚を切っ掛けに一気に進みそうな気もしていますw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 改めて考えるとハニートーストは朝ごはんだと重いかも?w

    蜂蜜は原料次第で本当に味が変わるから面白い
    ジークは大量に塗るのは遠慮したいみたい、好みの問題だし仕方ない
    ナイと女神様たちは大満足だから問題ないけれどね

    かなり運動不足だから女神様たちが心配するのも当然、でも大変なのよ…

    領はいい感じに賑わってるね~結局ナイが一番惹かれるのは食べ物だけど

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     そういえばちょっとハニートーストは重いかもw

     蜂蜜は集めた花の蜜の種類によって味が変わると聞くので、食べ比べしてみたいですねえw ジークは甘いものが苦手なのですが、少しくらいなら大丈夫かなと。州人口と女神さま方はにっこりですw

     運動不足を解消するのは結構大変ですよねえ。トレーニングルームがありますが、一日三十分くらいが限界かなあとw

     領は良い感じでにぎわっているようですねw 相変わらず食べ物にしか惹かれない主人公はダメダメですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 更新ありがとうございます

    ─ お店はなんでも屋といったところで、日用品、食料品、衣料品等を雑多に扱っている店だった

    どこで小型の竜の方と接する機会があったんですかねえ(苦笑
    やっぱり荷運びかな?

    ─ お店の人は『手伝って貰っていましたが、まさかご領主さまと侯爵閣下をお招きするとは……』と頭を抱えていた

    そりゃあねえw
    かと言ってナイさんには竜の皆さんから絶大な信頼を得てますから、ナイさん達がお店に向かうのも当たり前に考えてたんでしょうねえ(苦笑

    ─ ジークの領地にとって今いるお店は不可欠なもののようである

    丁度エーリヒさまの領地とジークが受け持った領地が隣り合わせだったのが商いの面でお互いに協力体制を維持出来たってのが功を奏したんでしょうねえ。
    知らない領主同士でもないからスムーズに話が纏まったんでしょうけど、これが他の領地の領主だったとしたらまた違う問題も出たかもしれないし(苦笑

    ─ 縁故採用が根強くのこる地域で本店の店主を名前で呼ばないのは何故だろう

    本店に迷惑をかけたくないから…って訳でも無さそうですしねえ?
    と思ったら大恩人だから、恩人の顔を潰したくないからって理由でしたかw
    本店に行ってみたいですよね、結構やり手っぽいしw

    ─ 複雑な気持ちが湧いてくるものの、本当に大人ができることをコツコツと支援していくしかない

    下手に手を出して不正だのなんだのって言われてその孤児院まで影響を受けてしまうのも不本意ですからねえ。

    ─ 緊張している介添えの方 ─初日の小母さまではなかった─ に苦笑い

    そりゃ雲の上の存在(相手からしたら)とも言える侯爵家当主を介添えしなきゃならないともなればねえw
    どうしても粗相は以ての外ってガッチガチになってるんでしょうよ(苦笑

    ─ 護衛の方が数名付いているけれど、遠巻きでこちらを眺めている

    デートしてこいって放り出されましたねw
    護衛の人達も苦笑いしてそうだw

    ─ 領主と侯爵が一緒に店に尋ねると驚かれるものの、昨日のこともあって少しばかり領地の人は慣れた気配を見せている

    二人とも決して理不尽な事は言わないですしねw
    ほら、領主って理不尽を押しつけてくるってイメージがどうしてもつきまといそうだからさあw
    特に前領主がアレだったからさあ(苦笑

    ─ 何故か大股になっているので私は引っ張られる形になってしまう

    思いっきり照れてますねえw
    後ろはニヤニヤしっぱなしな気がするよww

    ─ こうして緩い時間が流れるのは良いことだと実感するのだった

    どこまでもノンビリしたお二人だよなあ、って護衛の方々は思った気がしますw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     荷運びでしょうねえ。脱輪しちゃってたまたま~とかなら、現場を発見して興味本位で小型の竜の方が近づいたのかなあと。

     主人公は竜の方たちと友誼を交わしているのですが、さすがに店の方は話が伝わるとは思っていなかったようです。でもまあ、いい機会なので会ってもOKかなあとw

     ジークの領地では大きいお店となるので潰れてしまうと困るようですねえ。本店の方も気になりますし、どうなるのでしょうか?

     本店の店主さまは孤児を引き取って学ばせて、店の手伝いや、やり手の子には店を任せているようです。なんとも人格者だなあとw

     孤児はどこにでも誕生しますし、本当にできることを少しづつでしょうねえ。あまり大きな支援をしても不正につながりそうですし、難しいところです。

     初日の小母さまは緊張かなにかの理由で介添えを外れたようです。単にお休みだった可能性もありますが、今回選ばれた方も緊張していそうなw

     デートはなかなかできないので、今日は追い出されてしまいましたw ジークと主人公は理不尽なことは言わないので、普通に対応していただければ大丈夫ですw 前の領主さまがアレだったので信用なさそうですがw

     思いっきり照れていますねえw 落ち着いてエスコートできるようになれば良いのですがw 護衛の方たちは『また進展しない』と呆れていそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1293話:次の国へ。への応援コメント

    楽しく読ませていただいてます

    ヤーバン王と女神様は
    ミナーヴァ子爵領屋敷の完成披露パーティーの
    翌日、一緒に朝ごはん食べていたような気がします

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     すみません、会っていますね……修正掛けました! ご助言感謝です!

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ 私が感心していると、知らなかったのかと驚かれてしまった

    ここまで幅広く扱っているとは思ってなかったんじゃないですかね(苦笑
    『蜂蜜』と一括りで括っていてこんなに種類があるだなんて思ってなかった様だしさw
    つか養蜂に力を注いでいるんですねえ。

    ─ …ナイが食べている姿で腹が満たされた

    元々甘いもの全般で苦手ですからねえ(苦笑
    ナイさんの食べっぷりには皆さん唖然としてた気がするけどw
    本当にどこにあれだけ入るんだろうってね?(苦笑

    ─ ヴァルトルーデさまとジルケさまもジークの屋敷の朝食が珍しかった

    女神さま達が気に入った様ですよジークさん!w
    領内に広めれば喜ばれますよねえ?w
    …と言うかですよ?
    二柱さまはナイさんと同じ食事を摂ってるせいか味覚も興味も似てきてませんかねw

    ─ 別にひ弱でもないから、過度に運動をする理由もないはずだ

    ……えー?w
    侯爵家に来た頃はひーこら言ってた癖に?w
    特にデスクワークが多くなってからそんなに出歩いてもいないでしょ?(苦笑
    聖女活動をしていた頃より運動量は間違いなく減ってる筈ですしねえ。

    ─ ヴァナルたちがいれば本当に飛び込んでくる人はいないだろう

    逆にビビられそうですけどねw
    そして毛玉ちゃんたち見てホッコリしそうだけど(苦笑

    ─ 魔獣が五頭も歩いていると、目を引ん剝いてしまう人もいる

    今では当たり前な風景(ナイさん達にとっては)になってますけど、端から見れば何で街中に魔獣が!?ってなりますからねえ(苦笑
    アストライアー侯爵領では当たり前な風景なんですよ、って言われても『えええぇぇぇ…』となりそうだけどさw

    ─ ジークが店の人と少し話し込めば、慌てて店の人が商品を用意してくれていた

    まさか侯爵家当主さまがうちの出してるモノを食べて下さるんですかい!?ってなって慌ててるんですねw

    ─ よく彼らが懐いたなあと感心

    そうですよねえw
    アストライアー侯爵領の事を知ってる人なのですかね?
    じゃないといくら小型の竜だとしても普通は怖さが前に出るでしょうから。

    ─ 私はなすがまま彼らに引かれながらお店を目指すのだった

    お店側の人も吃驚する気がするよw
    お手伝いしてもらっていたらまさかの当主さま達を引き連れて帰って来たんだしねえw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     スーパーで売っている蜂蜜なら、値段と産地くらいしか見ないでしょうしねえ。味に関しては比べて食べることなんでそうそうないでしょうし……花の蜜で味が違うとは思っていなかったようですw

     ジークは甘いものが苦手なので、主人公が食べている姿を見て満足できたようですw まあこれに関しては仕方ないというか、なんというかw

     ヴァルトルーデさまとジルケさまも気に入ったようなので、領地の方たちに知らせれば喜んでくれるでしょうねw 養蜂業に一層力を入れてくれそうです。そして女神さま方は主人公の味覚に引っ張られている気もしますw

     デスクワークで運動は皆無なので、トレーニングルームができたのですが、果たして効果はいかに? 多少はマシになったと思いたいですが、主人公だからなあとw

     ヴァナルたちがいれば驚いて飛び込んでくる方は皆無でしょうねえ。でも巻き込まれ体質の主人公なので警戒しておいて損はないはずw

     本当に主人公は当たり前のようにしていますが、街中で魔獣を連れて歩く人なんていないでしょうからねえ。ドン引きされても仕方ないですw

     お店の方は侯爵さまが当店の品を食すのですか!? 本気!? となったでしょうねえw

     本当に小型の竜の方が懐くのは珍しいですし、逆に彼らと喋って仲よくしようとする方は意外ですよねえ。一体どんな方でしょうか? 主人公の登場に驚かないと良いのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1657話:宿泊先。への応援コメント

    エーリヒ君とは今まで通り、フィーネさんは今までより近くなりそうだね

    ジークの領地が近くだからこの機会にしっかり顔見せしないとね
    婚約してから今の今まで訪れてない訳だから向こうも気になるはず

    しかし婚約者とはいえ侯爵が宿泊するだけでも大事なのに女神様もだから…
    大変だとは思うけど結婚して以降も機会はあるだろうから慣れないと
    なんなら創星神様も気まぐれで訪れる可能性すらある訳だしねw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     エーリヒさまは今まで通りで、フィーネさまとは距離を詰めるでしょうねえw

     ジークの領地は近くなのでしっかりと顔見世をしておかないといけないですねえ。婚約を発表して訪れていなかったこともありますし。

     侯爵が宿泊するだけでも大変ですが、二柱さまもいらっしゃるという事実に男爵邸の方たちは耐えられるのか。けれどこれで耐えられないと、あとが心配というw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 妖精は悪戯しがちだからこれがどう転ぶか全然わからんw

    子爵邸の料理人たちは結構優秀みたい
    エーリヒ君のレシピありきではあるけど正確に再現できるのも技術よね

    フィーネさんは本当に納豆が好きだなぁ…
    癖があるけど調理すれば食べやすくなるし広まるといいね
    でも納豆が入ってなくてもエーリヒ君の料理なら何でも喜びそうだ

    ナイはいつもいっぱい食べてるから心配されても仕方ない

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     妖精さんの悪戯は今後に響くのかどうかw

     子爵邸の料理人さんは優秀なようですねえ。エーリヒさまのレシピを再現できる技術はありますし、他の料理も難なく作れるようです。

     フィーネさまは本当に納豆が好きなので、今までどうしていたのだろうと疑問に思ってしまいますw エーリヒさまの料理なら納豆以外でもフィーネさまは喜ばれるかとw

     主人公はいつもたくさん食べるので、食べ過ぎを心配されるのは仕方ないですねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1657話:宿泊先。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ ついでにヴァルトルーデさまとジルケさまも連れて

    女神さま達をついで扱いw
    ナイさんじゃなきゃ出来ない技だねっ!ww

    ─ ご飯が美味しかったと私が告げればエーリヒさまとフィーネさまが苦笑いを浮かべる

    そりゃねえw
    喜ばれないよりはマシ(招待客も話半分で食事に向かっていたみたいだしw)だから良かったと言えば良かったんでしょうけど(苦笑

    ─ ご飯に惹かれて夜会に参加しているのは私くらい

    外務部の皆さんもどちらかと言えばご飯に惹かれて来てる様な節もある気がするよ?w
    お菓子が美味しい→料理も旨いんじゃね?って図式も出来そうだしさあw

    ─ あ、あとアレの開発も兼ねて!

    一大プロジェクトになってしまったアレですねw
    色々な人が巻き込まれそうな気もするけど便利になれば発展系(オムツやら尿漏れなんか)も出来るでしょうからねえ。

    ─ 私が礼を執れば家宰の方が慌てて口を開き、あわあわして─ いた

    そりゃ色々噂が絶えないw侯爵家当主から頭を下げられちゃあねえw
    ナイさんは余程変な扱いをされない限り何も言わない…というか言う気もないでしょうけど、反対側はそうもいきませんからね(苦笑

    ─ 二柱さまの言葉にジークの屋敷の皆さまが『そんなことを言われましても』と言いたげ

    無理!って顔に書いてますよねえw
    つか女神さま達をいつもそんな扱いにしてるんですか!?って顔も向けてそうだよw

    ─ フライハイト男爵さまのお屋敷は所々ボロが目立っていた

    アリアさま自身も自分で彼方此方に出向いて領民の為に何か出来る事がないか探していた事もありますから、ご両親も家は必要最低限でも構わないって考え方だったんでしょうよ(苦笑
    今でこそ、アリアさま自身が筆頭聖女さまになったしフライハイト領にも鉱山が見つかったりとか、生活が上向きに動いて居るから綺麗になってるんじゃないかと思いますよ?(苦笑

    ─ 婚約者さまを来賓室で良いのかと、紛糾していたから

    ナイさんは狭ければ狭いほど喜びそうですw
    あと部屋がどうこうで怒るタイプでもありませんしねw
    むしろ聖女生活の頃の狭さを懐かしく思ったりするかもだし(苦笑

    ─ なんだろう、私は女神さまより扱いが上となるのは

    多分だけど、本当に女神さま達を連れてくるとは思ってなかったんじゃないかな(苦笑
    一応掃除等は万全にしたんだけどまさか本当に連れて来ないよ…ねえ?的なw

    ─ なんだ年配の女性から微妙な視線を受けているのだが、一体どういうものなのか

    婚約者があまりにも小さいから本当に何歳なんだろうって目なのか可愛らしい方ですこと、って孫を見る目線なのかのどちらかなんじゃないかと思いますw

    ─ どうやら年配の女性は私の身体の細さに驚いていたらしい

    あー、やっぱり見た目かあw
    若干身長伸びたけど見た目ちんまいもんね(苦笑

    ─ ナイになにかあると大変

    『相手の方が、ね?』って空耳が聞こえたぞぉw

    ─ ベッドの上に大量の花びらが撒かれ、お香も焚かれていた

    これさあ、ジークが寝室に来る前提でのセッティングじゃないかなw
    そして全て無駄になった、とw

    ─ 顔見せも兼ねてね。楽しみ

    メッチャ恐縮されてしまいそう(領民がw)な気がするのは気のせいですかね(苦笑
    だって字ずらだけで言えば『侯爵家当主さま』が自ら『他領地を視察』に来た、ですからねえw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公、ついに女神さまを『ついで』扱いしておりますw まあそれだけ女神さま方が屋敷に馴染んでいるということでw

     ご飯が美味しかったと主人公が言っておりますが、主人公は基本ごはんは美味しいとしか言っていないので、味音痴かちゃんとわかっているのかという疑いの目を持たれていそうな気がしますw

     エーリヒさまの家のご飯に惹かれているのは主人公だけではなく、外務部の仲の良い方たちもですw 美味しい品が食べられるとなればそりゃテンションが上がりますよねえw

     なんだかんだで困っている方が多いのか一大プロジェクトになっておりますw 主人公的にはフィーネさまと一緒に気楽に開発してみようくらいの勢いだったのですがw 周りの圧が凄かったようでw

     男爵家の家宰さまが侯爵に頭を下げられれば、そりゃ慌てますよねえw 雲の上の人物でしょうけれど、主人公は無意識なので頑張って直してもらうように言い続けるしかないのかなあとw

     二柱さまがくることも伝えておいた方が良さそうですよねえ。いきなりついてきたら驚くでしょうし……どっちが良いのやらw

     フライハイト男爵領は盛り返しているので、領主邸も随分と手入れがされて綺麗になっているかと。筆頭聖女さまの実家ですし、みすぼらしいと問題ありますからねえw 久しぶりに出て貰ってもいいかもしれませんw

     主人公は屋根とベッドがあればそれでいいというタイプですからねえ。拘りはありませんしw 狭い部屋の方が落ち着くといっちゃいそうな気がしますw 

     女神さまもくるかもしれないと用意はしておいたでしょうけれど、男爵邸なんかにこないよ! という気持ちはあったでしょうねえ。でも主人公は連れてきちゃったというw

     身長が伸びても平均身長に届いていないので、どうしても小柄枠に収まるんですよね。でもってジークが平均身長より十センチほど大きいので余計に目立つというかw

     主人公になにかあると『相手が大変な目に合う』と誰かから突っ込みを入れられそうですw

     いろいろと用意してもらったようですが、ジークが寝室にくるかもという気遣いですよねえ。ジークはこないですがw

     領地の視察は無事に終わると良いのですが……w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1652話:割と進んでた。への応援コメント

    脳が破壊される! と思ったけども元々壊れてるからいいのかw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     壊れても問題ない方なので大丈夫かとw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1647話:婚姻式前日。への応援コメント

    現代で言えば結婚式でブルーインパルスが飛ぶようなもんかな?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ですねえw あとちょっと襲われないかという恐怖心もあるかもしれませんw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • ルール変更しなければ勝ち星的には負けてもエーリヒくんは負かせたかもなのに、団体戦にしちゃったら勝ち目がないというかむしろエーリヒくん前衛がいるおかげで魔術で活躍できる目すら出てきちゃったね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ルール変更しなければ勝ち星を上げれた可能性はありますねえw ある意味エーリヒさまにとっては有利な話でしたw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 更新ありがとうございます

    ─ 不思議なことも起こるものだと感心していると、どうにも妖精さんの仕業だったようでる

    ナイさんから頼まれたんじゃないですかね(苦笑
    私は良いからそっち方向に向けて?ってごにょったんじゃないかとw
    受け取った若い女性はフィーネさまからバトンに大喜びだった様ですからこれで良かったんですよ(苦笑

    ─ そこにはヴァルトルーデさまとジルケさまが料理を凄い勢いで取り分け、凄い勢いで胃の中に納めている

    エーリヒさま監修の料理ですから周りがドン引きする位の早さで次から次へと無くなっているんでしょうねえw

    ─ ナターリエさまとエーリカさまも二柱さまの側で一緒に料理を嗜んでいる

    此方は此方でのんびりかつ、満遍なく料理を楽しんでいる様で。偏食が酷かった頃より大分食べれるようになったっぽいっすね(苦笑

    ─ ナイさまも凄い勢いで食べているのだが、本当に小柄な身体の中にどう仕舞い込んでいるのか謎

    胃に誰か飼ってるんじゃないですかねw
    悪食じゃない分まだマシだけどさあ(苦笑
    もしかしたら女神さま達と同じ胃袋の持ち主なのかもw

    ─ ナイさまの屋敷の料理人の方たちも凄いが、ウチの料理人の腕前も優れていて俺は驚いている

    向上心がある様でなによりですよw
    旨い!ってだけで留まらないでちゃんと自分達で昇華してくれているんですし(苦笑
    まあ、エーリヒさま自身で調理場に立って監修やレシピ、作り方や気を付けないといけないこと等、指導もしたからなんでしょうけどね(苦笑
    ある意味アストライアー家よりも恵まれてる環境なのかもw

    ─ エーリヒのレシピは材料や手順だけを記してねえってよ

    ああ、やっぱり(苦笑
    注意点やなんかを書いて残してくれるだけでも失敗しやすい箇所が分かる分、調理もしやすかったんじゃないかと。

    ─ 納豆パスタに納豆焼き飯、納豆オムレツ、納豆ピザ

    パスタと焼きめし、までは絡める具材でどうにでもなりますけど後ろ二つが曲者だなあw

    ─ ナイさまが納豆は苦手だと言って、あまり侯爵邸では提供されないようですし…

    食べれない訳じゃないんですよ?アレンジしてまで食べる気が無いってだけでw
    ナイさんはそっちよりお肉さんに目がないからさあw
    ウナギなんかは黙って黙々と食べるだろうし(苦笑

    ─ 駄目なもんは避けてるだろ。辛い料理とか

    その割には香辛料とか分かる分は色々と買い漁ってますけどねえ(苦笑

    ─ 俺は蜂の子とかは無理だし、バッタかなにかを煮詰めたものも駄目

    それはそれで極端w
    嫌がる人は間違いなく居る方向でしょうよ、それは(苦笑

    ─ 南は辛い料理が多いから、あたしは西の飯の方が好きだ

    ジルケさま…自分の担当大陸なのに言っちゃって大丈夫なんだろうか(苦笑

    ─ 料理が美味しいから、本当に合間を縫って行っているため会話をしたのは数人程度

    黙っちゃうんですね、皆さんw
    油断して話始めたらいつの間にか料理が亡くなってる!?って思ってる人も居るって事でしょうからw

    ─ ベナンター子爵家は美食で名を上げそうだ

    間違いなく発信地点にはなるでしょうねw
    ナイさんの所のアストライアー家と共同開発とかやればもっと発展しそうだけど(苦笑

    ─ 流石に動けなくなるまで食べないよ。屋敷じゃないし……

    でもブレーキは効いていない気がしますw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     妖精さん、主人公の意思を汲んで忖度した可能性も!? 主人公はジークとの婚姻が決まっていますし、幸せのお裾分けは他の方でも良いですよねえw 

     エーリヒさまの監修が入った料理なので、二柱さまと主人公の胃に爆速で収められているかなあとw ナターリエさまとエーリカさまは大食いではないのですが、料理を味わっているようで、良かったなあとw 

     主人公の胃は本当にどうなっているのでしょうか。止めなければ永遠と食べていそうな雰囲気がありますw すべて魔力に変換されて太らないのは本当に羨ましいというかw

     エーリヒさまが料理を作るので、子爵邸の料理人の皆さまは『ご当主さまに料理を作らせるのは、料理人として不名誉なこと!』と考えて日々を過ごしている可能性がw 打ち解けて、一緒に料理ができるようになれば良いのですがw

     エーリヒさまのレシピは作り方のほかに、気を付けるべき点を記しているので料理人の方には有難いかなあとw アレンジ方法も記しているでしょうし、触発された方はオリジナルを生み出してくれそうな予感がしますw

     香辛料、買い漁っていますねえw 大量に使わなければ、どうにかなるかなあとw

     昆虫食は人を選びますねw 美味しいと聞きますが、どうしても口にする気が起きないというか。

     南は香辛料をたくさん使っているのでジルケさま的には西の料理の方が受け入れやすいようです。南大陸の方が耳にすれば、どうにかして西の料理を作ろうと考えるかもしれませんw

     美味しい料理が出ると、黙々と食べてしまいますよねw 

     間違いなく美食で名を上げるでしょうね、エーリヒさまはw アストライアー侯爵家から食材はたんまりもらえるでしょうしw 王家も協力してくれるでしょうしw

     ブレーキが効かないのは、美味しい料理があるので仕方ないですw とはいえ多少は自制できるはず? ???

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 現実で飛行機が建物すれすれを飛んでいたら驚くからこの反応も無理はない

    フィーネさんは領民へのウケがいいしすぐに馴染めそうだね
    人となりも領主夫人として生活していけば伝わって更に人気が出るはず

    ここまで領民に祝福されるなんて領主冥利に尽きるよ
    今後も領民たちが幸せに暮らせるように頑張っていかないとね~

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     たしかに現実で飛行機が低空で飛んでいると恐怖を感じますね……領民の皆さまの反応は必然かもですw

     フィーネさま、領民の方から覚えが良いようなので直ぐに馴染めそうな勢いがありますねえ。領主夫人としても仕事がありますし、頑張っていかないとw

     領民の方たちの期待を裏切らないようにしないとですねえ。

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 流石のナイも婚約から結構経って大分慣れてきたみたいだねぇ

    相変わらずフィーネさんはエーリヒ君が大好きで微笑ましい
    この分なら本格的に結婚生活が始まっても大きな問題は起こらないね

    女神様勢ぞろいで見守られる婚姻なんて世界で始めてよ
    ナイの時はグイー様たちも来るだろうからもっと凄い事になるだろうけどw

    領主の結婚と女神様勢ぞろいで興奮し過ぎちゃったな~
    竜や幻獣たちに注目は移ったけどこれはこれでどうなんだろうw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     少しずつ耐性が付いているようで、良かったですw あまり恥ずかしがるのも主人公らしくないという気持ちもありますしねw

     フィーネさまは変わらずエーリヒさま大好き人間ですw この分なら結婚生活が始まってもバカップルのままでいられそうですねえw

     女神さま勢ぞろいで見守られる婚姻式なんて世界で初めてですので、凄いことになるのだろうなと。主人公とジークの婚姻には創星神さまがくるわけなので、もっと凄いことになりますw

     竜や幻獣に注目が集まりましたが、これから先大丈夫かな?w

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ 誰か攫われてしまうんじゃないかと思ったぜ!

    そりゃあ、いきなり空を埋め尽くす位の大群で来られたらねえw
    やっべやりすぎた!?ってナイさんが思ったのも仕方ないかもw
    ナイさんの一言がどれだけ威力があるかの証明となりましたね(苦笑
    今回はお祝いとして飛んでもらったけど逆だって有り得るんだからさあw

    ─ 別の領地にいる商家の友人に話をすれば信じて貰えるだろうか

    アストライアー侯爵家の存在を知っているなら信じるでしょうねw
    あの夢に出た創星神さまの側に居た少女ってので気付くとは思いますが(苦笑

    ─ 大きな切っ掛けを作ったのは教会の扉の前に立っていた銀髪の女性、その人

    近くに居るどこぞの誰かに半ば強制されて、ですけどねw
    誰かさんのお金の横領から始まった話なんですしねえw

    ─ お貴族さまは洗濯なんてしたことのない、選ばれた方々!あたしと比べるんじゃないよ!

    …出来ない訳ではない(前世の記憶持ちだし)けど、手もみ洗いが出来るか?と言われれば微妙ですよねえw
    洗濯板で洗濯、だなんてしたこと無いだろうしw
    まあ、今の立場ではやらせてくれませんでしょうけど(苦笑

    ─ 奥方さまが集まった連中に花を投げ込んだのはなんで?

    次に婚姻を迎える人の一人に選ばれるからw
    (若干迷信だけどw)
    一応群がってるのはその説明を聞いたからかな?(苦笑

    ─ 少し揉み合った末に奥方さまが投げた花は若い娘の手元へと渡ったようである

    …ナイさんは受け取りに参加しなかったんですかねw
    でも幸せのお裾分けですし婚姻式も既に決まってる人に渡してもそれはそれでどうなんだろう?ってなりますからこれで良かったのかも(苦笑

    ─ 領民が領主を気に入っていなければ花びらを撒くことなどしない

    エーリヒさまが真面目に自領の改革に取り組んでくれているからこその信頼の表れでもあるでしょうからねえ。

    ─ 本当に嫁がれた方は聖王国の元大聖女さまなのでしょうか?

    まあ、普通に考えても信じられない事でしょうからねえw

    ─ パレードを見ている人たちから『熱いねえ!』とか『お似合いですよ!』とか声が降り注ぐ

    正に『黄色い声』ですねw
    ちゃんと領民からも祝福されてる証拠でもありますから有り難く享受しましょうw

    ─ 俺たちは彼らに向けて手を振れば、わっと二階の窓の側で子供たち同士が盛り上がっている

    手を振り返してくれたのを見た子ども達にとっても忘れられない一時でしょうからねえ。

    ─ 誰も不幸になんてさせたくないと思う反面、凄く難しいこと

    エーリヒさまも福利厚生の方に力を入れて、食文化も開花させれば自ずと不幸は減りますよ?(苦笑
    福利厚生モデルはナイさんの所で実績をあげてますしねw
    なまじ長い歴史のある貴族家よりかは導入しやすそうですからねえ(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     竜やグリフォンが低空を飛べば、人間を狙っていると思われても仕方ないですよねえw 実際はなかなか捕食対象となり得ないので、攫われたなら凄い確率だなあとw たしかに主人公の言葉の重さが伺える気がしますw

     グイーさまの夢で有名になっていますから、名前を出せば信じてくれそうですw アストライアー侯爵だしな、とw 

     誰かさんのお金の横領から関係が始まりましたが、まさかここまで深い縁になろうとはw

     できなくはないでしょうけれど、慣れるまでは大変でしょうねえw 今の立場だと周りの方たちがやらせてくれませんがw

     ブーケトスの習慣はありませんが、やることを知らせていれば興味のある人は集まるでしょうからねw 良縁に恵まれると良いのですがw

     主人公は結婚が決まっていますし、わざわざ取りに行かなくてもいいかなあとw それに領民の方に受け取って貰った方が良さそうだなあという気持ちもあったのでw

     エーリヒさまは領地の発展のために力を入れていることは領民の方たちは理解しているので、婚姻式は祝福ムードですw

     普通に考えると信じられないですよねw 大聖女さまを娶るなんて、そうそうないでしょうしw

     黄色い声が掛かっているのは領主として認められている証拠なので、甘んじて受けましょうw

     手を振り返してくれた子供たちは一生覚えていてくれそうですよねえ。日本でも陛下が手を振ってくれたとなれば、凄く思い出に残るわけですし。

     エーリヒさまも子爵邸内の福利厚生には力を入れて、食文化も凄く発展させてくれそうな勢いがありますw エーリヒさまは転生者ですので、理解は早いでしょうからねえw
     
     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1576話:新たな土地。への応援コメント

    フィーネさまのぶれない納豆愛。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     彼女はぶれないですねえw
     
     ではでは~!┏○))ペコ

  • >祭壇の神父さまの隣には四女神さまが揃っている。

    神父様も一生の思い出になりそうですねw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     神父さま、思い出とともにトラウマを背負っていなければ良いのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ なんだかナイさまに恋バナを振ってみれば、普通に対応されてしまった

    微妙に塩対応ですからねえw
    少なくともバカップルな真似は出来ませんし、やれないでしょうから(苦笑

    ─ ちょっと面白くない、いや、揶揄い甲斐がない

    まあ気持ちが固まるまで相当時間がかかりました…が、病気で弱ってる時にポロッと本音が出た結果、最後の一歩を踏み出せたんですからねえw
    この一歩で気持ちが固まったから揶揄い甲斐がなくなったんだと思いますw

    ─ おでこを出したエーリヒさまも乙なものだなあと私はニヤニヤしてしまう

    惚れた弱みですかねえ(ニヤニヤw

    ─ 私がつい口に出してしまった言葉は隣にいる教会の人に聞こえていたようである

    うわあ、ノロケてるうぅぅぅw
    ってのと、この甘すぎる空間をどうにかして!って思いもあって揶揄ってるんだと思いますw
    『しっかりなさいませ』、とか言われないよりはマシかもしれませんが(苦笑

    ─ 皆さまに祝福を受けながらエーリヒさまの下へと嫁ぐのだからこれ以上の幸せはない

    女神さま達にまで祝福して貰ってますからねえw
    ナイさんとの関係も初めはお金絡みでしたけど色々あってわだかまりも無くなった上に転生者繋がりで得難い伴侶を得ましたからねえ。
    しかも好物だった納豆まで手には入る様になりましたしねw

    ─ ナイさま以外で女神さまがご出席されている式はこの先、行われることはないかもしれない

    ……いやあ、それはどうだろう?w
    ナイさんの関係者でお子様達が何れ結婚する年齢に達した時は来てくれる…と言うか、呼ばなくても来てくれる様な気がするのは間違いないでしょうからw

    ─ 目の前の神父さまは聖王国の神職者のような衣装ではなく、随分と質素なものを纏っている

    聖王国は見栄も欲もあるから衣装も違うんでしょうよw
    それに対し子爵領は質実剛健なんでしょうから落ち着いた色合いなんでしょうねえ。

    ─ 男の子でも女の子でも良いけれど二人以上は儲けたい

    …地味に子沢山になりそうな気がしてきたぞおw
    既に二人目がお腹にいる夫婦が二組居るからねえw
    まあ、それでも幸せなら何人でも良いんでしょうけどね(苦笑

    ─ あまりにも神さま方と関わりを持ち過ぎた私たちの感覚の方がおかしいのだ。きっと

    ナイさんなんかその典型的な存在ですしねw
    今だって『女神さま達の隣』に普通に並んでるんだしさあw

    ─ ヴァルトルーデさまは彼らの様子が予想外だったようで、口元を伸ばしてなんとも言えない顔

    場を鎮めようとしたら出来なかった(悪い意味じゃないんだけどねw)し全部ヴァルトルーデさまに持ってかれた訳ですからねえ(苦笑

    ─ とばっちりのような……ああ、でも、なんとかできるかもしれません

    私関係ないもん!って装ってた(他人任せw)けどいきなり振られたから『ほえ?』ってなったんでしょうねえw

    ─ ナイさまはやっべやり過ぎたみたいな表情

    ナイさんからお願いされたらどんな事でもやってくれるでしょうから過剰になったんですねw
    その結果空を埋め尽くす様な大行進となった訳ですが(苦笑
    まあ、二人のお祝いにこれだけの数の幻獣や魔獣、竜のみなさま方が来て下さったとアピールも出来たから上々なのではないですかねw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公はバカップルにはなれないでしょうから、冷ややかな目で見ていたに違いありませんw まだ付き合ってなければ、フィーネさまは主人公を揶揄えたことでしょうw すでに気持ちは伝えていますし、ジークも主人公もうろたえるようなことはしないかなとw

     おでこを見せている男性って結構イメージ変わりますからねw

     フィーネさまは幸せ絶頂期ですので、少々甘い言葉を他の人に聞かれたところで、うろたえないというw 本当にある意味で強い方だなとw

     女神さまも祝福してくれていますし、グイーさまも神さまの島で見守ってくれているでしょうからねw フィーネさま的には凄く幸せではないかなあと。同じ転生者という友人を得て、納豆も手に入る環境ですからねw 恵まれておりますw

     主人公の子供であれば女神さま方は参列してくれるかなあとw 他の方となると少し想像しづらいですw

     聖王国は宗教の総本山ということで聖職者は割と目立つ格好をしていますからねえ。子爵領の教会だとシンプルな衣装を纏った神父さんではないかなとw

     フィーネさまとエーリヒさまなら何人子供が誕生しても問題なく育てられるでしょうし、まじめな子たちになりそうですw

     主人公は神さまに対して耐性が付きすぎて、本当に適当な感じてあしらっているというかw 女神さまの隣に並んでもなんとも思っていませんからねw

     場を鎮めようとしたのにかえってうるさくなってしまいましたからねw ヴァルトルーデさまがしょぼんとするのも仕方ないというか。そして他人のふりをしていた主人公はきっちりと巻き込まれますw

     主人公、低空飛行をお願いして領地の方たちの気を引こうとしましたが、さすがに驚かれたようでw でもまあ鎮まったのでヨシ! お祝いでたくさんの魔獣や竜も集まってくれたことも、力の誇示ですし、エーリヒさまの統治に助力できたかなとw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1653話:花束を貴女に。への応援コメント

    脳破壊された彼は忍者式トレーニング行きか、強く生きろよ~

    婚姻したし仲がよいのは悪い事ではないはず、初夜まで待つべきだけど
    ジークも頑張ってナイとの関係を進めていかないとね

    行き過ぎていただけで聖騎士隊長はまともだったからちょっと可哀想
    国籍を捨てていたから聖王国に何かを求めるのも違うからなかった事にしよう

    ナイも余計な心配をせずにフィーネさんを見習って婚姻を楽しむべき
    ジークが相手だから絶対に問題ないはずだからね、頑張れ~

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     勘違い元騎士くんはフソウのご老体に預けられることになりました。

     本当は初夜まで待つのが正解ですが、前世記憶持ち同士なので歯止めが効かないところもあったのでしょうねえ。寸前で止められていますがw ジークも主人公と頑張って進めないと!

     隊長さんは責任を取って職を辞したわけですが、勘違い元騎士くんにはあまり意味を持たなかったようです。国籍を捨てていたことは救いかなと。

     主人公も考えすぎずに新婚生活を楽しめるといいのですが。ジークが相手なので問題はないものの、もうちょっと、ねえ?w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1652話:割と進んでた。への応援コメント

    晩餐会自体は平和に終わって一安心、だけどまだ一つやる事があったね

    フィーネさんには知らせずに終わらせたいだろうけど今後を考えると…
    当人も覚悟の上だしここは隠さず二人で解決していくのがいいはず

    案の定、友達が狙われて怒っているナイと合流して面会に行ってみれば
    過激派聖騎士の一人が下手人(未遂だけど)だったのね…
    折角隊長の失脚だけで済んだのにこんな事をするとは愚かだねぇ

    勘違いが極まってるし脳を破壊してとどめを刺しておかないと!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     晩餐会は無事に終了しましたが、問題が残っていますから。対処しないとw

     フィーネさまに知らせずにいきたいですが、一緒にいるのでバレるのは時間の問題かなとw

     友達が狙われると主人公は容赦ないですからねえ。過激な元騎士による単独犯ですが、隊長の気遣いは無駄になってしまいました。勘違いしているので脳を破壊しておかないと、また禄でもないことになりそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1653話:花束を貴女に。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 一体どうするつもりなのかと問えば、フソウのご老体に預けて鍛えて貰うそうである

    おっそろしい位ビッシバッシと鍛え直す(洗脳込みw)でしょうねえw
    トラウマレベルの鍛え方になりそうだよ(苦笑
    聖王国とは鍛え方がかなり違うでしょうからねえ、甘っちょろい事言ってたら魔獣の住処に放り込まれそうだよw

    ─ 性根が直るようであればそれで良し。直らなければ服部と風魔直伝のアレやコレを行って貰うとのこと

    …直るといいねえw
    直らなければトラウマを植え付けるだけだろうしw
    それでもダメなら人体j(検閲

    ─ フィーネさまとギリギリのところまで攻めていることは事実

    婚姻式済ませてるんだし特に問題は無いのでは?(苦笑
    時と場所は選んでほしいですけどさw

    ─ どうやら彼とナイさまはピュアな関係のままなようである

    したいかしたくないかと問われればしたいんでしょうけどお互いめっちゃピュア(言い変えるならおこちゃまw)ですからねえw
    キスなんかしたらしたで二人揃って挙動不審になりそうだしさあw

    ─ 猊下は血相を変えてアルバトロス王都へとこられ、アルバトロス王国の陛下とフィーネさまとエーリヒさまに謝り倒していた

    本当にすっ飛んで(転移陣で)来たんだろうなあ(苦笑
    やらかす馬鹿は居るだろうなあと予測してはいたとしても、まさかアルバトロスでやらかすとは思って無かったでしょうからねえ。
    折角大将殿が負けを認めて自ら責任を取ったってのに、完全に無駄となりましたからねえ(苦笑

    ─ アルバトロス王国側からは聖王国を責めるきはないと話がついた

    まあ無国籍になってる以上、どう調理しようが自由ですしねえw

    ─ 牢屋に現れたエーリヒさまの言葉で元騎士は抜け殻のようになって、大人しくなった

    現実は残酷なのよんw
    上辺だけを見て現実を見ていなかった者の末路ですねえ。
    フィーネさまとエーリヒさまの姿を見たら発狂しそうだけどさw

    ─ 聖王国の大聖女さまだったフィーネさまが嫁ぐとなって、改修計画があるようだけれど

    こんなド田舎に元とは言え大聖堂さまがやって来るともなれば大改装しないと!ってなったんでしょうねえw

    ─ 神さまのちゃんぽんは宜しくないのではと考えていると、ご本尊さまは『問題ない』と口にしていた

    まあヴァルトルーデさまなら確かに言いそうだけどねえw
    それで不幸になるとかでもないしね(苦笑
    挙式を挙げてる本人達だけが大変なだけでw

    ─ メロンが目立つ仕様だ

    ウエディングドレス風のAライン型、ですかね?
    確かにこっちの世界では見ない形でしょうから逆に目立つと言うかフィーネさまが発信元となって世界中に広まりそうですよね(苦笑

    ─ 侯爵領だけで執り行うつもりだったけれど、陛下が王都でも式を挙げようと提案してくださったから飲むしかない

    そりゃアルバトロス王国に於いて
    既にナイさんの存在は軽いものじゃなくなってますからねえw

    ─ 私が良いデザインと判断したため亜人連合国の花嫁ドレスである

    おー、ナイさんのウエディングドレスは亜人連合国風(エルフの衣装)なんですねえ。
    綺麗と言うより可愛いって言われそうだよ(苦笑

    ─ フソウからもすっごい豪華な着物
    ─ アガレス帝国とミズガルズ神聖大帝国からもドレス

    各国からも出来るなら着てほしいと届けられたんですねえw

    白無垢はさぞ映えるでしょうねw
    和服は和服の良さがありますから。
    ナイさんは違和感無いだろうけどジークは服に着られそうな感じだよなあw

    ─ マリッジブルーとか空港離婚とか、結婚後の旦那が豹変した話を聞くと…

    なんでそこでネガティブ発言w
    一体ウエディングドレスになんの恨みがあるんだか(苦笑

    ─ お二人ならきっと良い家庭を築けます、絶対に!!

    メッチャのんびりと進みそうな二人ですけどねw

    ─ フィーネさまとエーリヒさまのような熱々状態ではないから、どうにも彼女が掲げる理想像に私は届かない

    ナイさんにしてみれば結婚はあくまでも通過点でしかないって考え方をしてるっぽいですからねえ。

    ─ ジークは私に対して無礼な態度を執る方がいれば雰囲気が鋭くなる

    殺すか、まではいかないけど容赦はしないでしょうからねえw
    リンもその辺双子のせいかソックリな行動取るしね(苦笑

    ─ 今までも普通に対応していたはずですが?

    ……………………………………ゑ?w
    ふつうに、たいおう、ですか???w

    ─ まあ、変な所に飛んで行ったら元も子もないわけですけれど

    …ブーケトスの概念ってあるんですかね?(苦笑
    いきなり花嫁が花束を投げて来たぞ!?って思われる気がするよw
    何か婚姻に問題でもあったか!ってなりそうだしさあw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     元聖王国のストーカー騎士くんはフソウのご老体に預けられることになりましたw ミラクルが起こるか、ひん曲がった根性は直ないのか。どちらでしょうか?w
     
     直らなければ人体実験へGOです(苦笑

     エーリヒさまとフィーネさまは同じ屋根の下で半年暮らしていたので、そりゃあれだけデレている二人ですから、行けるところまで行きますよねえw

     主人公とジークはまだまだ時間が掛かりそうですが、婚姻を果たせば案外あっさりとは行けそうな気もしますが、どうでしょうか?w

     教皇猊下は話を聞いてすっ飛んできたようですねw 本当に大変ですが、放逐してしまった責任はありますので、謝り倒すだけで済んで良かったかなとw

     無国籍なのでアルバトロス王国も聖王国に強く言えないですし、犯人をどう扱おうとも勝手というかw

     元騎士くんはこじらせたユニコーンなので、エーリヒさまとフィーネさまから話を聞けば、まあ夢から覚めるのは当然でw 本当に現実を見ないと実験動物扱いに。

     大聖女さまなので教会が立派になるようですw 悪いことではないですし、思い切ってやっちゃいましょうw

     三回挙式を上げてもヴァルトルーデさま的には問題ないそうなので、問題ありませんw 凄く楽でいいというかw

     現代日本で流行りのドレスデザインでしょうねえ。メロンが目立つようなので、身体のラインがはっきりわかるものかなとw

     主人公は侯爵領で式を行う予定でしたが、王都でも挙げるようですw そりゃ陛下も無下にできない相手となっているので、懇願しますよねw ジークの領地でも軽いものを挙げないとw

     主人公のドレスは亜人連合国のものとなりましたw 何度か化粧直しはすると思うので、各国の衣装を着ることになりそうですよねえw

     主人公、テレビのお昼のワイドショーとかでいろいろ聞きかじっていることと、周りの人たちからの話であまり結婚に夢見ていないですからねえw

     めっちゃのんびり進むでしょうけれど、まあいい家庭になるかなとw

     主人公は通過点ですねえ。その先に幸せが築けるかどうかを重要視する口かなとw

     ジークは主人公に失礼な態度を取る人がいれば容赦はないでしょうねえw リンも容赦ないのでそのあたりは本当に双子だなとw

     普通に対応していると思っているのは主人公だけですw

     アルバトロス王国にブーケトスの概念はないので、広まってくれると良いのですがw まあ噂を流して情報操作するしかないのかなとw 花束を投げて受け取った人は幸せになれるかもーとかでw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1652話:割と進んでた。への応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    不審者は聖王国出身の元騎士でテロリストでしたか。あ〜、聖王国の大聖堂に4柱の女神さまが現れ、エーリヒくんとフィーネさまの婚姻式に参列したことも知らないのか。短絡して聖王国の足を引っ張ってるんだけど。

    『美しい大聖女フィーネさま!!』しか共感するところがないなぁ。
    アイドルに懸想するのは心の中の問題だけど、アイドルもいつかは婚姻するのよね。いつまでも、誰の物にもならないで…ってワガママだよね。

    フィーネさまの意思を無視した婚姻だったら、女神さま4柱がご降臨されることもないし…。
    お貴族さまの婚姻は政略結婚で愛は無い!とか、そういう小説を読み過ぎ、劇とか見すぎでは?

    大聖女さま(アイドル)自分自身が幸せになることを止める権利なんて、テロリスト風情には無いです。

    (元)大聖女フィーネさまのお言葉「エーリヒさまは情熱的でしたよ?」が、せめて元騎士に届いて目が覚めてほしいけど。

    元騎士が聞く耳を持たず、テロリストのまま処刑されるのもありかな?でも、未遂犯だし…。
    いっそ元騎士を領地のベナンター子爵領で行われる婚姻式に、ご招待。拘束して結界の中に閉じ込めて置いて、ラヴラヴな二人を見せつける刑をしたら…。とか妄想してしまいました。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     不審者さまは聖王国の元騎士の方でしたねえ。教皇猊下の胃がマッハで痛みを増しているのではないかとw 本当に聖王国の足を引っ張りまくりの彼。

     美しい大聖女フィーネさま、と言われてもフィーネさまを物としか見ていないようで、あまりいい言葉ではないですよね。アイドルに懸想するのは良いのですが、過激化すると本当に厄介というか。

     フィーネさまの意思を無視した婚姻であれば、女神さまが怒るので、同席しているということは認められているという証拠ですからねえ。元騎士くんには分からなかったようで。

     大聖女フィーネさまのとどめの言葉は元騎士くんに届いたのか。ちゃんと目を覚まして、覚醒してくれる機会はあるのか。一応、未遂犯なので……極刑は免れそうですが、ラブラブな二人を見せつける刑が彼にとって一番の罰ですねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1652話:割と進んでた。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ まあ、察しの良い方からは視線を受けているけれど

    勘のいい人は割と多いですからねえ、この集まりだと(苦笑
    何かあったな?って感付いているけどあえて知らんぷりしてくれてる、みたいなw

    ─ 聖王国の者がアルバトロス王国で無頼を働こうなどと…

    あっちゃー(苦笑
    多分居るんだろうなあ、とは思いましたが本当に居たよ、ストーカーがw
    …成功すると思っていたんですかね、アルバトロスに居る(しかもアストライアー家の)神獣や魔獣の一騎当千相手に(苦笑

    ナイさんからの願いなら喜んで手伝ってくれる有り難いサポーターが居るってのにねえw

    ─ あとで聖王国に連絡が入れば、話を聞いた教皇猊下が吐血してしまいそうだ

    その後に無言かつにこやかな顔で首に親指を左から右に持って行くジェスチャーをしそうですよね(相当キレそうだし)w

    ─ この三日の間に碌でもない話は聞きたくないだろう

    水面下で何かあったって事、ですよねコレ(苦笑
    エーリヒさまも苦笑いでしょうけど起こるべくして起きた様なものですからねえ。

    ─ なにか起こる前にとヴァナルとフソウの神獣さまとロゼさんと俺とフィーネさまに付けてくれたナイさまに感謝

    ナイさんは単に『フィーネさまが心配だから』って理由でしかない気もしなくはないんですけどね(苦笑
    以前から何かとヴァナル達を護衛扱いとしてフィーネさまに派遣してましたしねえ。

    ─ フェルカー伯爵閣下にはフソウの納豆の素晴らしさを解きつつ、美容やお通じに良いと説いたそうである

    慣れてない方は胃もたれやお腹が緩くなったりしますから気を付けないといけませんけどねw

    ─ 数年後に多くのアルバトロス王国の貴族女性が毎朝食べることになるのだろうか

    …美容に良いとある程度認識が広まるのと臭いに対して抵抗が無ければ、でしょうねw
    まず臭いで敬遠されるでしょうし(苦笑
    発酵食品がどういった過程で作られているのかを説けば認知は広まりそうですよね。
    …やっぱり食文化を切り開くしかないですよ、エーリヒさまw

    ─ 何度か彼女はこの行動を取っているのだが、癖かなにかだろうか

    多分信頼している人(アリサさま位?)にしかしてないと思いますよ?
    エーリヒさま相手だから遠慮していないだけでw

    ─ 他の貴族のご令嬢よりは耐性を持ち合わせているかと

    ナイさんに巻き込まれながら鍛えられましたからねえ(苦笑
    三年間の間にも、酸いも甘いも見てきた(政に対しては特に)のもあるでしょうからね。

    ─ 罪を犯した貴族が良い環境にいるのは少し違うのではと思ってしまうが、そういうもの

    王族・皇族・宰相・公爵・公爵・伯爵、それ以下~、って枠組みで入る場所が割り当てられてる(勿論叛逆罪や転覆罪等の重犯罪は別として)んでしょうねえ。
    国によっては全部が全部同じでは無いとは思いますが。

    ─ 私が関わるといろいろと面倒になるかもしれませんが……友人を狙われて怒らない者はいないでしょう?

    仲間内が狙われた(ヴァナル達を付けていたからアッサリ対処出来たけど)ともなればナイさんは本気で怒るでしょうからねえ(苦笑
    あまり本気で怒らせると理ごと消してしまいかねませんけどw

    ─ 美しい大聖女フィーネさまに対する思いが足りなかっただけのこと

    これさあ、あの毎度フィーネさまを覗き見していたストーカー野郎かな?w

    ─ 薄汚い手を使って美しいフィーネさまに手を出した!

    綺麗な手で手料理をご馳走しましまけどねw
    胃袋は間違いなく握られたでしょうけど(苦笑

    ─ …それにしてもジークフリードは本当に凄いよなと感心

    単にどちらも朴念仁だったから、じゃないですかねえw
    もっと簡単に言えば『お子様だからさ!』ってやつw

    ─ 少し照れているフィーネさまの援護射撃にナイさま以外がぎょっと

    え、ナニやったんですか!?って一斉にエーリヒさまを見たんでしょうねw
    あと、多分だけど耳を塞がれてるナイさん、何言ってるのか気付いている気がしますw
    自分の事にはとことん鈍感ですけど周りに対しては鋭いですから(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     きちんとアンテナを張っている方や、情報通の方は知っているでしょうからねえw

     本当にあちゃーですw とはいえ嫌な予感がするとヴァナルたちをフィーネさまとエーリヒさまにつけていたのが良かったというかw 本当に主人公のお願いを気軽に聞いてくれるヴァナルたちやロゼさんがいて良かったですw

     聖王国の教皇猊下は報告を聞いて、顔を真っ青どころか白くさせていたのではないかとw

     起こるべくして起こったことなので、事後報告という形で聞いても良いのではとアルバトロス上層部は判断していたのかもしれませんねw

     ヴァナルたちが派遣されたのは端に主人公がなにかあると大問題になるし、念のためと心配だからという理由ですねw 特に大きな理由はないですw

     納豆とか牛乳って慣れていないとお腹壊しますからねw とはいえ効果が広まれば、美容食品として受け入れられそうな気もしますw 良薬は口に苦しの類としてw

     フィーネさま、信頼している人にしかみせないものは確実にあるでしょうからw

     本当に主人公に巻き込まれながら鍛えられましたからねえw これからもいろいろとあるでしょうけれど、耐性を持っていれば何事も解決できるはず!w

     いろいろとあるでしょうから、深く考えるよりは前向きに捉えて罪を償って貰えばいいでしょうからねw

     仲間が狙われると途端に主人公はキレやすくなりますからねえw ヴァナルを念のためにとつけておいてよかったです。これでエーリヒさまかフィーネさまが怪我でも負っていればガクガクブルブル

     毎度のぞき見していたストーカーくんですw たしかに綺麗な手でご飯を作って振舞、見事射止めましたからねw ストーカーくんより正攻法ですw

     どっちもお子様なので耐えられているともいうかw ジークが我慢強いだけともいうかw

     周囲の人たち、エーリヒさまとフィーネさまの言葉に驚いたでしょうねw そして主人公は分かったのかw なににせよ、いけるところまでいっていたようです。本当に仲が良いというかw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1651話:幸せを誓う。への応援コメント

    相手が相手だから国内外にアピールする必要があるんだよね
    加えて領地持ちなので当然領主夫人の顔見せは必要だから忙しいなぁ

    フィーネさんが張り切ってるからよしとするとして…
    初手が王城での晩餐会だけどフィーネさんは元々地位が高いから慣れてるね
    今後のためにもエーリヒ君も色々と勉強して行かないとね

    ガチガチな枢機卿といつも通りなナイたちの温度差が凄いw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     相手が相手なので国内外にアピールしておかないと、不仲説やら流れても困りますものねw

     フィーネさまが張り切っているので空回りしないと良いのですがw 今後のためにも関係者の顔や人となりも覚えていかないと。大変だw

     がちがちな枢機卿も主人公もいつも通りで平和ですw
     
     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1650話:名前を呼んで。への応援コメント

    それなりに見る光景になったけど本来は竜が飛ぶのは大事だったよねw
    かつては危険な存在だったけど今はお隣さんみたいなものだから驚く

    色々と面倒事が重なった婚姻だったけどよい話として広まってて一安心

    ナイと四女神様勢ぞろいにもってかれそうだったけど歓迎されてるね~
    苦労した分、今後は穏やかに暮らして欲しいからありがたい事だ
    それにちょっとした問題なら今みたいに事前に鎮圧されるしね

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     本来、竜が飛ぶのは大事だったのですが、ご意見番さまの浄化儀式から竜が飛んできていますからねえw そして友好的というw

     面倒が重なった婚姻ですが、祝われているので良かったなあとw

     主人公と女神さまもいるので、騒ぎになってはいますが、やはりメインはフィーネさまとエーリヒさまなのでw ちょっとした問題であれば、今だと事前に摘み取れる環境になっていて安心ですねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1651話:幸せを誓う。への応援コメント

    アストライアー侯爵係ともなれば陞爵して貰わないと困るからな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ですよねえw あと繋がりのある貴族家欲しいですしw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1651話:幸せを誓う。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 誰がどこに腰を掛けるのかは凄く重要なことであり、失敗すれば俺の力量を周りから疑われることになるだろう

    外務部に所属してるから尚更気になるんでしょうねえ(苦笑
    まあ変な奴が涌かないことを祈るしかないですよねw

    ─ 陛下もご参加くださるから本当に緊張してしまう

    エーリヒさまは陛下のお気に入りの一人ですからねえw
    だいじょぶだいじょぶ、そこまで固っ苦しい事は言わないと思いますから(苦笑

    ─ 本当に大勢の人の祝福を受けていた

    なんだかんだで殆どが顔見知りですからねえ。
    ナイさん顔負けのラインナップだよ、本当に(苦笑

    ─ ただ女神さまと知らない人は驚くだろうなあと俺が目を細めている

    …ふくよかな偽装のままで登場するんですかね(苦笑

    ─ 流石、聖王国を立て直した人であると俺は彼女に惚れ直す

    …実際はナイさんに半強制的な感じで責任者に仕立て上げられただけなんですけどねw

    ─ …倒れたらエーリヒさまに看病される!?

    余計な方向で心配するから止めようね?w
    看病してもらいたい気持ちも分からなくはありませんけど(苦笑

    ─ 俺の言葉を聞いたフィーネさまは瞬間的に顔を真っ赤にさせた

    『あーん』、をしてもらえると妄想したんじゃないですかねw

    ─ 本当にただの伯爵家の三男坊が大出世したと苦笑いを浮かべる

    半分はナイさんに巻き込まれ、もう半分は実力と周りの仲間に恵まれたからですよ。運も実力の内、と言いますしね。

    ─ 信仰心の高い彼は元であれ聖王国の大聖女さまがいるという事実に驚きを隠せていない

    聖地出身ともなればカルヴァイン枢機卿から見ても雲の上の存在だったんでしょうからねえ(苦笑
    あと、ウルスラさまと会ったとしたらどちらにせよガッチガチになりそうな気がしますw

    ─ 婚姻生活が羨ましいとか、仲良くなれる秘訣を教えて欲しいとか

    そういや誰かさんの恋の行方はどうなってるんですかねえ?w
    順調なんですかね(苦笑

    ─ お礼の言葉を告げるヴァルトルーデさまはふくよかな恰好のままである

    あ、やっぱりその姿なのねw
    本当の姿を知ってる身としては苦笑いしかないんでしょうけどねえw

    ─ あたしも髪色変えてるけどよ、なんつーか、長年黒髪で過ごしてきただろ?違和感があるんだよなあ

    おー、そうなるとナターリエさまとエーリカさまも偽装していたって事なんですかね(苦笑

    つかジルケさまは何色にしたんだろう?w
    違和感があるって事は結構違う見た目なんだろうし。

    ─ 聖王国の元大聖女さまが私の息子に嫁ぐとは驚きです。息子をよろしくお願い致します

    メンガー伯爵、毎度同じ事言ってませんかね?(苦笑
    いや、メンガー伯爵からすれば嬉しいんでしょうけど緊張もしてるっぽいかな、これw

    ─ 親父にとって俺が聖王国の大聖女さまを娶ることは予想外過ぎて、なかなか受け入れられない現実

    まさか三男坊が聖女さま、しかも聖王国の大聖女さまだった方と婚姻しますと言われたら普通は『は?何かの聞き間違いかな???』ってなりそうですからねえw
    まあ現実逃避したい気持ちは分からなくはないですけど、ちゃんと家族として迎えてあげませんといけませんよ(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     席順って大事ですからねw あいつより俺の方が格上なのに下座に指定されたとか思われると、凄く面倒なことに発展しそうですw エーリヒさまなので抜かりないと思いますがw

     陛下も参加しますが、エーリヒさまの夜会なので陛下はそう重苦しいことは言わないですよねえw また夜、一緒に飲もうと誘われるくらいでしょうかw

     なんだかんだで関係者からの祝福ですよねえw 主人公と仕事で広がった縁が続いているというかw

     西の女神さま、ふくよかなお姿のままで登場しておりますw

     実際は追い込まれて逃げ道をふさがれて、決意したフィーネさまですからねえ。もし決意していなければ今はなかったでしょうw

     フィーネさま、看病のところで凄い妄想を繰り広げていそうですw 流石乙女w あーんとか手料理をサラっと作ってくれるとか、TL漫画の読み過ぎであさってな方向にも飛んでいそうなw

     本当に伯爵家の三男坊が出世したものですねえw 最初は巻き込まれただけだったのにw

     聖王国は大陸で信仰している宗教の総本山ですからねw カルヴァイン枢機卿さま的にはフィーネさまは雲の上の方でしょうしw

     誰かさんのところは順調なのでしょうか? まあ、上手くやっているとは思いますがw

     そしてヴァルトルーデさまふくよかなままですw ジルケさまも変装していたようですねえw あまり意味はなさそうな気もしますがw 金髪とか凄く似合わない気がしますw

     メンガー伯爵さま、もうキャパオーバーで同じことしか言っていませんw

     本当にエーリヒさまは出世したなあとw マジで最初はモブのつもりだったのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1650話:名前を呼んで。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    アルバトロス王国の平民での出世頭の内の一人である国軍の隊長さん視点ではなく、一般庶民の方での視点ですかね?

    アルバトロス王都では、竜の方や天馬さまにグリフォンさんが飛行することが当たり前という状況で、王都の住民もすっかり慣れたようで。
    さすがに複数の種が同時に群での飛行となると珍しくはあるのかな。
    アストライアー侯爵が、テイマー的に使役しているわけではなく、仲良くなって好意で飛んでいるというのがね。一般の方には、なかなか理解されがたいところだけれども。

    暴れる竜(黒い竜)を討伐したのは南大陸だし、一応、アストライアー侯爵に仕える護衛騎士のジークくんとリンさんだけど、手柄としては主であるナイさんと伝わっているのかと思いきや、細かなことは知らないようだけど。
    もし、そんな暴れ竜が出れば、アストライアー侯爵なり亜人連合国が事態の沈静化に動きますからね。
    ナイさんはともかく国王陛下にも期待されているようで。庶民のみなさんの期待を知ったら国王陛下はどう思われるのか?国王陛下はプレッシャーから胃のあたりを抑えることになるのかな?

    教会の正面扉から、アルバトロス王国教会の主要人物とアストライアー侯爵閣下(黒髪黒目の聖女)さまと雰囲気のある四人の方々、その内の一人は教会のステンドグラスに描かれている女神さまにそっくり。推測すれば、結論が導き出されますね。
    女神さま四柱がそろっていたら絶叫するし〝聖王国〟よりも〝アルバトロス王国教会〟の方が信仰を集めていますね。

    王都民の興奮も最高潮のところで〝エーリヒくんとフィーネさま〟の馬車でのパレードが始まります。

    馬車の内側。エーリヒくんとフィーネさまの影から顔を出すヴァナルくんとスライムのロゼさん。不審人物?容疑者?を確保した報告は雪さんと夜さんと華さんから。

    テロリスト容疑者?について語られる日が来るのか?

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     
     アルバトロス王国王都に住む一般の方の視点ですね。もうちょっと説明入れたら良かったですね(苦笑

     アルバトロスの王都では竜や天馬さまが飛来するのは当たり前となっているようですが、群で飛ぶ姿はなかなか見られないものかなあとw アストライアー侯爵が従えていると勘違いされそうな状況には笑ってしまいますw

     暴れる竜を討伐したのは南大陸ですが、ジークとリンが倒したとちゃんと伝わっているのですが、主人公の命によって倒したこともあり、やはりアストライアー侯爵の名前が上がっちゃうようですねえ。暴れる竜が出現すれば、今ならアストライアー侯爵家か亜人連合国が対処してくれるので、アルバトロス王国も他国の方たちも安心かなあと。国王陛下も期待されておりますが、陛下的には『とばっちりだ!』と言いたいのではないでしょうか?w

     教会の正面扉からアストライアー侯爵と四女神さまが現れて王都の街は騒然としているはずw しかも人柱さまはステンドグラスに描かれている西の女神さまそのものですからねえw 聖王国よりもアルバトロス王国教会の方に支持が集まりそうな状況はなんとかしないとw

     そしてエーリヒさまとフィーネさまのパレードが始まりましたw

     不審人物を発見したようなので即対処してくれるのはありがたいですよねえ。テロリストについて語られる日がくるのでしょうか?

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1650話:名前を呼んで。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ アルバトロス王都の上空に超巨大な竜が五頭に、天馬さま方が二十頭以上、グリフォンが十頭が通り過ぎて行く

    知らない人は居ないと思うけど、端から見れば世界の終わりみたいな風景でしょうね、他国の人からすればw

    アルバトロス国内ならナイさん関連の事、と分かれば『あぁ。』で返されるけど他国までそうか?と言われれば首を傾けそうですからね(苦笑

    ─ こんな光景は一度だって見たことがないと空を見上げながら口を大きく開けている

    …誰目線かな、これ(苦笑
    少なくともアストライアー家の事を割と知ってる人目線ですよね?w
    隊長さんだとなんでこんな所にいるのさ?ってなるしなあ(苦笑

    まあ確かにナイさんが繋いだ縁だけど、これだけの数の姿を見せる事自体が珍しい事ですからねw
    …ナイさんの時は果たしてどうなることやらw
    空を埋め尽くす位飛び交いそうなんだよなあ、魔獣だけじゃなく普通の飛行が出来る動物なんかも一緒になって飛びそうだしさあ(苦笑

    ─ 王都の街では吟遊詩人が歌を紡いでお二人がどう結ばれたのかがつぶさに語られている

    吟遊詩人目線での語りをみてみたいなあw
    聞いた本人達は顔を真っ赤にしそうだけど(苦笑
    大分脚色も入るだろうからさあw

    ─ 特に女性は自分の好きな話を選び取って、キャッキャと騒いでいる姿

    ナイさんの方も話題に尽きないけどエーリヒさまも負けない位話題をかっさらってますからねw
    …本人達の反応を見てみたいですよ、ホントに(苦笑

    ─ 今まで話に聞いていた竜は、どれもこれも人間を食べたとか、街を一夜で壊滅させたとか、信じられない話

    まあ、今までまったく居なかったか?と言われれば規律に反発していた竜も居たでしょうからねえ。
    そういった竜は粛正はしたものの、温厚な竜まで迫害紛いで肩身の狭い思いだったでしょうし、数も減少の一途でしたからね。

    ご意見さまの件がキッカケで今の有り難い環境が整って若い竜も数を増やすことが出来ましたが、それが無かったら今も隠れて生活していたんでしょうからねえ。
    …それを考えるとアストライアー家の主要メンバーの肩に幼竜が居るのが奇跡に近いんですよねえ(苦笑

    ─ 悪い竜が現れても、閣下と陛下方がきっとどうにかしてくれるさ!

    まあ邪竜殺しの英雄も居ますからねw
    ナイさんのバカ魔力と六節~四節の魔術行使、亜人連合国の長を率いるメンバーでかかかればあっと言う間でしょうよw
    今は更に女神さま達まで居るんだからさあ(苦笑

    …つか喧嘩を売る竜って居るんですかね?
    若気の至りみたいな個体は居そうだけどさあ(苦笑

    ─ 創星神さまの使いを務めたお方なのだから、危機が迫れば颯爽と現れてくれる

    ナイ『……………えぇぇぇ(困惑』
    と言いながらなんだかんだと手伝うでしょうねw

    ─ 彼女に続いて、随分と雰囲気のある四人の女性も出てきた

    相変わらずここでも女神さまを後ろに控えての登場なんですねw

    ─ ベナンター子爵と大聖女さまを目的として見にきていたのに、俺は本当にとんでもない方たちを視界に納める

    注目すべきはエーリヒさまとフィーネさまの二人なんだけど、存在自体が噂レベルしかなかった女神さま達が揃っての登場ですからねえw
    創星神さま(グイーさま)は夢の中で存在を確かにしましたけど、女神さま達は数千年の時を経ての正式なお目見えとなりましたから、信仰心は爆上がりとなりそうですよ(苦笑
    …一柱だけ偽装してますけどねえw

    ─ 新しい代表に変わって状況は随分と改善されたが、まだまだ元に戻るには時間が掛かるだろう

    元々不安定な国でしたから仕方ないですよ(苦笑
    トドメを刺したのはアリーさまだけどねw
    でも良い方向に進んでいる様ですから後はちゃんと縁を繋げれるか、ですよね。

    ─ まるで前世のニュースで流れていた海外の王族が結婚した時そのものの景色であった

    まるで、じゃなくてそのものですってばw
    まさか本人達もこれ程の規模になるとは思って無かったんでしょうけど、片や大聖女を勤めた方、片や聖遺物を本当に見つけてきた方、ですからねえ。
    どう考えてもこじんまりとした挙式は端から無理だったって事ですよ(苦笑

    ─ 私が大聖女のままなのは少し笑っちゃいました

    あー、大半は『大聖女のまま』だと思っているでしょうからねえw
    どこかでちゃんと公布しないと何時までも大聖女の肩書きのままになりそうだよねw

    ─ 番さまが脚で抑え、ロゼが簀巻きにしているようです

    はやっw
    あっと言う間の捕り物劇だw
    しかしどこでも居るんだなあ、僻んでる奴(苦笑

    ─ フィーネさまの言葉にフソウの神獣さまは顔を赤く染めて床に消える

    尻尾がもう分裂してるんじゃないかって位の残像を残して振りまくりそうですよね(苦笑
    しかし。
    雪さん達乙女やねえw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     告知はしているので大丈夫だとは思うのですが、知らない方がいればこの世の終わりかと勘違いしてもおかしくない状況ですよね(苦笑 アルバトロス王国内ならアストライアー侯爵が仕掛け人と伝わればすぐに納得してくれるはずw

     視点は王都に住まう方ですね。割と事情を知っているので、商人やお金持ちの方ではないかなあとw 侯爵邸に降り立つ竜や天馬さまを観たことがあるでしょうけれど、まとまって飛ぶ姿は凄く珍しいので、驚くのは仕方ないはずw

     吟遊詩人の方視点になって当事者が場にいれば、顔を赤く染めて『脚色し過ぎです!』という文句が飛びそうですw

     主人公も話題は尽きませんが、エーリヒさまも聖王国の大聖女さまを奪い取った形と言っても良いですからねw 女性陣は絶対に盛り上がる内容かなとw

     西大陸では竜は凄く珍しいとなっていましたし、出たとしても悪い竜がほとんどなので、こうして頻繁にみられるようになったことや友好的な竜の方がいるとは思っていなかったでしょうからねw

     ご意見番さまの件がなければ、亜人連合国は外へ出ることはなかったでしょうし、本当に主人公は凄いことをしているなとw

     悪い竜が現れても邪竜殺しの英雄と主人公と女神さまもいますからねw アリーさまとか『竜退治!? 私も参加させてくれ!!』と願いでそうですし……w 亜人連合国所属であれば竜の方は暴れないでしょうから、ほぼいないと言っていいでしょうねw

     主人公は頭を抱えながら困りごとを片付けてくれるはずですw

     なぜか主人公が女神さまを引き連れているので、王都の皆さまの認識がどうなるのか心配ですw

     エーリヒさまとフィーネさまが主役ですが、女神さまが四柱そろっているとなれば話が違ってきますよねえ。信仰心が爆上がりするでしょうし、教会も活性化するでしょうから嬉しい限りかなあとw

     新しい代表さまの手腕にもよりますが、あとはどうにか上手くいくことを願うだけですねえ。

     本当に前世のニュースで流れていた海外の王族が結婚したようなシーンですよねw 本人たちはもっとこじんまりとしたものを想定していたでしょうけれど、元大聖女さまを娶るのならば仕方ないかとw

     大半は大聖女のままだと思っているようですから、ちゃんとお知らせしないと勘違いが大変なことになりそうですw

     そして怪しい方を発見してヴァナルとロゼさんがあっという間に捕えてくれましたw

     フィーネさま、雪さんたちを赤面させるなんて、やるなあとw 主人公では絶対に突っ込んでくれないw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 日常的に共に過ごしていた人が居なくなると寂しくて当然よ
    慣れるまではもやもやするだろうけど時間が解決してくれるさ

    ウルスラが頑張って大聖女らしくなってきたから深刻ではないだろうけど
    それでも顔役だったフィーネさん不在の穴はあるから頑張らないといけない
    邪魔な人間が減って動きやすくなったから今の内に色々と固めないとね

    どれだけ連れ添ってもいざ結婚となると緊張すると聞くからな~
    ナイたちのお陰で多少はリラックスできたみたいだけどね

    作者からの返信

     感想ありがとうございます! 
      
     アリサさまとウルスラさまは寂しいでしょうね。会えなくなるわけじゃないと分かっていてもなあと。

     ウルスラさまが大聖女さまとして成長してくださっているので、心配は少ないですが、フィーネさまの穴を埋めなきゃいけないので大変かなと。今のうちにいろいろと決めておかないと後が大変なことにw

     結婚となると緊張しますよねw バカなやり取りで緊張がほぐれると良いのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1648話:聖王国婚姻式。への応援コメント

    ヴァルトルーデ様にはいい機会になったね、これで今後が楽になる
    その見た目で広まってもいいのかとは思うけど、神様だから気にしないかw

    正体を隠すためだったとはいえ黒ずくめは怪しいなぁ
    ヤーバン王みたいに不在でも誤魔化せるのは利点ではあるけれどね

    今更緊張したって仕方ないから覚悟を決めてビシっといこう
    フィーネさんも緊張してるけどちゃんと臨めるみたいだし頑張らないと

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ヴァルトルーデさまにとっていい機会でしたねえ。ふくよかな女神さまの姿が印象付けられれば少しは変わるでしょうけれどw

     正体を隠すために黒づくめは怪しいですよねえw でもまあ、いないといないで変に思われそうですしねw

     エーリヒさま、フィーネさま緊張すると思いますが、頑張っていきましょう!

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 更新ありがとうございます

    ─ お姉さまと出会って四年近く一緒に過ごしてきたけれど、あたしにとって本当にかけがえのない時間だった

    あれ?もっと幼い頃からの付き合いかと思えばそうでも無かったんですね(苦笑
    顔自体は知ってたけど体制が変わってからの側付きだったんですねえ。
    まあ、ナイさんに巻き込まれていれば濃厚すぎる時間だったでしょうよw
    あと毎年夏のイベントには確実に呼ばれるでしょうし、アルバトロスに来れば歓迎してくれますから意地でも休暇をもぎ取らないとですね!w

    ─ お姉さまとベナンター子爵もさることながら、四女神さまへ集まる視線が凄く多かった

    そりゃこの近年、アストライアー侯爵家に女神さまが逗留しているって噂はあったけど本当かどうかは限られてる人しか知らない情報でしたからねえ。

    そんな女神さまが一柱だけじゃなく四大陸全ての女神さまが一同に顕現なされたとなれば視線の集まり方も凄かったんでしょうよ(苦笑

    ─ 裏切った場合は女神さまから相応の罰が聖王国に下るだろう

    特に女神さま達から何かする訳じゃないけど、近隣諸国と亜人連合国からキツ~イお仕置きが待ってるでしょうねえw
    そうならない様に頑張らないとね(苦笑

    ─ 拳を握りしめていた手を解いて、猊下は腹の当たりに手を添えた

    下手な事が起きれば後が無いのを知ってるから胃が痛いんだと思いますw
    なので、決意と言うより『やらかしてくれるなよ』、って心配の方が強いんですよ(苦笑

    ─ 来年の夏にお姉さまと南の島で再会できるだろうか

    本当に急用や急病、立場上どうしても聖王国を離れられないとかのトラブルでもない(やらかされた場合はどうにもならないかもしれませんがw)限り一度お呼びしたメンバーは必ず招待されるから心配ないですよw
    むしろフィーネさまから是非呼んで下さいって依頼も入るでしょうしね(苦笑

    ─ こういう細かな違いは異文化情緒を溢れさせていて面白い

    どこの世界でも各国でそれぞれ挙式の進め方があるのは一緒なんですねえ。
    フソウだとやっぱり白無垢なんでしょうかね?

    ─ 一時間後に控えている式で緊張している俺の気持ちを分けてあげたいと願ってしまった

    ユルゲンさまは既に既婚者ですし、挙式もしめやかに行われたんでしょうけど、ジークの方はまだですからね、そっちに熨斗をつけて差し上げましょうw
    参考にもなるだろうしね(苦笑
    まあ、ナイさんの場合は規模がとんでもないことになりそうだから参考になるかは微妙なところだけどさあw

    ─ 倒れるなら婚姻式の諸々が終わってからでないと!

    堂々と宣言するものでもありませんけどね(苦笑
    でも女神さま達が居るからいざという時はちゃんと治癒してくれると思いますよ。

    ─ うわーコイツ等、甘い空気醸し出してんじゃねーよって顔をありありとなさらないでください!

    『お砂糖吐きそう』とか言われないだけまだマシかもしれませんよ?w
    あとやるんだったら二人っきりの時にして下さいって顔もしていたんだと思いますw

    ─ ナイさま相手にジークフリードは俺と同じことはできないと言いたい

    ちょっとしたノロケは突然やりますけど、ジークの場合はどちらかと言うと黙って後ろでじっと支えて二三言葉をかけるって方向ですからねえ。

    ジークが軟派な事言ったら『誰かに言われた?』とか『熱でもあるの?』って疑いの目で見られそうだからねえw

    ─ 女神さま方の前で嘘を吐くのは……ちょっと

    確かにw
    言及こそ避けましたけどフィーネさまが言わなければ誰もそこまで突っこむ気は無かったでしょうからねw

    ─ 昨日も随分と賑やかだったけれど、今日も騒がしくなるのだろうと俺は肩を竦める

    近隣国、しかも聖王国の大聖女を務めていた方がお嫁に来たともなればねえ。しかも今話題の聖遺物を持ち帰った相手ともなればさあw

    ─ ベナンター卿。これからもアルバトロス王国のために働いてくれ

    なんだか色んな想いが詰め込まれてる気がするぞぉw
    暗に逃げるなよ?って言われてる気もしなくはないけどさ(苦笑

    ─ 俺は俺のペースでアルバトロス王国への忠誠を示そう

    食文化方面で貢献すれば大丈夫だと思いますよ(苦笑
    食材調達とかはナイさんにお願いすれば幾らでも開拓してくれるだろうしw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     アリサさまとフィーネさまの付き合いはそこまで長くはないですねえ。とはいえ濃密な時間を送ってきたのでw 主人公がお金取られて聖王国に乗り込んだあと、アリサさまとフィーネさまが出会った形となりますねえw

     女神さまが四柱勢ぞろいしていますからねw 集まった方々はフィーネさまとエーリヒさまよりも、やはり女神さまに注目するかなとw 

     女神さまは基本手を出さないので、近隣諸国からキツイ制裁が下るでしょうねえw

     問題が起こることを考えれば、教皇猊下の胃が痛くなるのは致し方ないのでしょうねw フィーネさまがいなくなってしまったので、少々立場的にしんどくなるというかw

     南の島での再会は急用や予定がない限り、再開できるはずですw そのあたりは主人公が気にしてくれると思うので、無用な心配となるのかなと。主人公、ちゃんと誘うでしょうからw

     どの世界でも各国の文化の違いで変わってくるでしょうからねw フソウは白無垢で神前婚でしょうねw

     ユルゲンさまは既に既婚者なので、落ち着いてエーリヒさまの様子を眺められるようですねw こればかりはジークに向けましょうw

     倒れても、女神さまか主人公か聖女さまたちが無理やり起こしてくれるかとw

     フィーネさまとエーリヒさまが目の前で堂々といちゃこらしているので、ジト目を向けられても仕方ないですよねえw 砂糖を吐き出されないだけマシですw

     ジークがエーリヒさまのような甘い言葉をささやけば『熱ある?』『変なもの食べた?』とか散々に言われると思いますw 本当にジークは主人公の側で黙って支えているのがデフォなのでw

     女神さま方の前でウソをつくのは主人公は流石に憚ったようですw 

     聖王国にいろいろな方が集まっているでしょうからねえw きっと賑やかになりそうですw

     陛下の言葉の本心はアルバトロス王国のために、主人公のストッパー役よろしくね! が正しいのかなとw

     エーリヒさまもアルバトロス王国を裏切ることはないので、陛下は安心してください! 胃の痛みは消えないかもしれませんがw そして食関係は陛下の代で一気に進化しそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    聖王国から嫁ぎ先のアルバトロス王国へ向かった、フィーネさまを見送る。教皇猊下、大聖女ウルスラさま、聖女アリサさま、ほか残った人たちで盛り立てないとね。

    - - - - -
    蛇足(2026年7月20日)
    急きょ外出することになって中途半端なコメントとなったまま、コメント返しの前に編集とか追記できませんでした。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     聖王国はフィーネさまがいなくなったので、ある意味正念場でもありますよね。頑張って貰わないと!w

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1648話:聖王国婚姻式。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    エーリヒ・ベナンター卿は〝天馬さま〟に乗るのはすっかり慣れたようで、乗馬ができるのは、お貴族さまぽいですね。

    ジルケさまは、グリフォンの〝おばあ〟に乗って移動したかったのかも?だけど〝おばあ〟に無理はさせられないですから。
    四女神さま方は聖王国へは一足先に転移で移動ですかね?

    フットワーク軽いっても、ヤーバン王国の国政を優先されたアリーさま。『代役としてヴァイセンベルク辺境伯夫人』…アルティアさまがチャンスとばかり根回ししていたりとか?

    聖王国では、ヴァルトルーデさまは大聖堂のステンドグラス風に〝ふくよか〟に変装していらっしゃる。きっと、西大陸にある教会はステンドグラスを改修するよりも〝民のために費用を使いなさい〟って思し召し…って、ことにしましょうか。ステンドグラス職人さんには別なメンテナンスとかのお仕事をしてもらいましょう。

    ヴァルトルーデさまは神力を抑えればアストライアー侯爵領以外の西大陸を見て回ることが可能になりましたね。〝私はちょっと魔力が多い女性です。女神さまとはお姿が違います〟って言い訳できますね。
    ジルケさまも〝南大陸の出身だから黒髪黒目で、アルバトロス王国の『黒髪黒目の聖女さま』とは違うぞ。言葉遣いも違うしな〟って言い訳できそう。ただ〝言葉遣いも違うしな〟で、ナイさんの人となりを知っている近しい関係者とバレてしまうわけですが。



    聖王国の大聖堂。そのまま映像化・コミカライズするなら信徒席の描写が大変なことになりそうですが、映像・漫画製作者の腕の見せどころ。

    さて、フィーネさまもエーリヒくんも、次話は主役ですからイチャイチャしても、ええんやで。楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     天馬さまへの騎乗は慣れたようなエーリヒさまですw お貴族さまですよねw

     ジルケさまはおばあに乗って移動したかったでしょうけれど、飛べないですからねえ。四女神さまは一足先に転移で入国したようですねw

     フィットワークが軽いアリーさまですが、あまり興味がなかったのか代役をアルティアさまが務めてくださいましたw

     聖王国ではヴァルトルーデさまがふくよかな女神さまに変装しているので、西大陸にある教会はステンドグラスの改修ができなくなりましたw ある意味民のために費用を使いなさいということかもしれませんねえw 

     ヴァルトルーデさまも力を抑えることができれば、大陸を見て回ることが可能です。少し魔力量が多いですと言い張って、アストライアー侯爵さまも膨大な魔力を所持しておられましたからと誤魔化すことができるはずw ジルケさまもなにかしら言い訳は用意しているかなとw

     聖王国の大聖堂、イラストやコミカライズになれば大変そうですが、たしかに腕の見せ所ですよねえ。フィーネさまもエーリヒさまも主役なので、イチャイチャしましょうw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1647話:婚姻式前日。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    ナイさんの慶事が、グイーさまの星レベルで知れ渡っている件。
    ナイさんは、創星神のグイーさまを筆頭に関心事でしたから…。
    へ?シェクトさまとヴォイドさまとプライムさままで通信機でお祝いの言葉をいただいたのね。シェクトさまとの通信機って…そんなに頻繁に連絡が来る予定ではなかったのだけど。
    どこぞの創星神さままで広がっていないことを祈りましょう。直通の通信機がないだけで、この件は知っていた…とかの裏話がないことを祈りましょう。
    ナイさんのいつものやつ、そう〝どうしてこうなった?〟

    ナイさんが執務に復帰できたようで良かったです。



    聖王国に帰省?しているフィーネさま。

    四角い顔の宣教師さんは、フソウ島まで布教に行っていたような?フィーネさまの婚姻式に合わせて一時帰国したのかな?女神さまも式に来られるのは知っているのかどうか?
    挨拶を終わったころには『どこかに消えているのだった。』伏線なのか?ただ神出鬼没なだけなのか?



    アルバトロス王国の王城で仕事終わりのエーリヒくん。

    読者の私の世界では、こぢんまりな挙式が主流になってきているようですが、私は無縁な行事なのでサッパリです。

    聖王国では亜人連合国の巨大型竜の方たちが飛行したり、アルバトロス王国の王都でも、亜人連合国の超大型竜の方とアストライアー侯爵邸にいるグリフォンさんたちと天馬さま方が飛行。
    聖王国とアルバトロス王国の王都との違いに、為政者レベルの方々には、ナイさんの影を勝手に見るのかなぁ。
    ベナンター子爵領での飛行を断ったのは、領民のみなさんがビックリしちゃったら、それは本意ではないですからね。じょじょに飛竜便が立ち寄るようになって慣れていくことになるのかなぁ?

    エルフの反物で作られたエーリヒくんの燕尾服もフィーネさまのウエディングドレスも防具としての機能が破格なことになっていたりして?
    万が一、テロリストが来て魔術攻撃をしかけてきても、はじき返してしまいそうですね。

    次話へ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公のことは世界中に知れ渡るようになっていますからね。きっとグイーさまの所為ですw シェクトさまにも伝わっていたようで、そちらからもお祝いの言葉を貰うという状況はいかがなものかと思いつつ……他の創星神さまにも知られてなきゃいいのですがw

     どうしてこうなったと頭を抱えつつ、執務に戻ったようですw

     聖王国へと先に向かっているフィーネさまは四角い顔の宣教師さまと再会したようです。フィーネさまの婚姻式に一時帰国でしょうねえ。そして見届けたあとはまたどこかへとw

     アルバトロス王国の城で仕事を終えたエーリヒさまは明日から三日間執り行われる式に戸惑っているようですねえ。たしかに昨今はこじんまりとした式が主流ですよねえ。私も無縁なのでさっぱりですw

     聖王国では竜や天馬にグリフォンが飛行しているようですw 主人公が遣わせたと考える方は一部いそうですよねえ。自主的に彼らが行ってくれていることですが、いろいろと考え方、捉え方はあるでしょうし。ベナンター子爵領は徐々に慣れる方が良い気がしますw

     エルフの反物でできた燕尾服もフィーネさまのドレスも防御手段はなにか施されているかと。なにかあると大変ですからねw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1648話:聖王国婚姻式。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ ヴァルトルーデさまはバレないようにと変装していた。そう。大聖堂のステンドグラスに描かれたふくよかな女神さまそっくりに

    そっちにわざわざ寄せたの!?w
    まあ顔バレするよりかはマシなのかもしれないけど他の三大陸の女神さまも側に居て違和感無いんだろうか(苦笑

    ─ 立候補してくれた理由は、天馬さまに乗って移動が堂々とできる

    …アルティアさまが単に乗りたかっただけなんじゃないかなw
    勿論エーリヒさまの式の進行はキッチリするでしょうけど(苦笑

    ─ 聖王国の教皇猊下はふくよかになった西の女神さまを見て気絶しそうになっていた

    そりゃ元々の姿を知ってるし、まさかそっちの姿に寄せて来るだなんて思ってもいなかったでしょうからねw
    少しずつでもホッソリ見える様にステンドグラスの改修を進めないと猊下の胃に穴が空きそうだよねえ(苦笑

    ─ 大聖女ウルスラさまは苦笑いを浮かべつつ、先程軽く挨拶を済ませている

    最初会った時はガッチガチだったんですけどねえw
    まあヴァルトルーデさまがあんな性格だから気が楽になったって面もあるんでしょうけど。

    ─ ヴァルトルーデさまは西大陸を渡り歩くつもりのようだが、いつから始めるのだろうか

    本当に何時始めるんですかね(苦笑
    少なくともナイさんが儚くなるまでは居続けそうだけどw

    ─ もう少ししたら。今はナイの屋敷にいることが楽しい

    この『もう少し』発言。
    神さま時間のもう少し、ですよね、絶対w
    絶対人間換算での時間じゃ無いはずw

    後ジルケさま正直すぎぃw
    アストライアー家にとっては物凄く有り難い言葉ですけどね。

    ─ 百年くらいナイさまの屋敷で二柱さまは過ごしていそうだ

    孫か曾孫までは居そうだし、行ってくるね、ただいま、がアッサリ出来る存在だから割と頻繁に戻って来る気もするんですよねえ。
    『これ、どこどこの国のお土産ね』、って渡しに来るとか普通にやりそうだしさあ(苦笑

    ─ 『お姉さまは自由ですわ』『わたくしたちもナイのお屋敷でお世話になりましょうか』と呟いていた

    賑やか…にはなりそうですよねw
    グイーさままで押しかけて来そうだけどw
    四大陸の女神さまが逗留する侯爵家。
    字頭が強すぎw
    まあ、ナイさんは『仕方ありませんねえ』って部屋を用意してくれるでしょうけど…王城側は胃が壊滅状態になりそうだよねえ、実現したらw

    ─ 聖王国側の招待客がたくさん集まっており、大聖堂は芋洗い状態になっているとか

    そりゃ大聖女の役目を終えたとは言え、今まで大聖女としての立場に居た方の聖王国での最後の晴れ舞台となりますから、一目でも目に収めたいと大聖堂が溢れかえってるんでしょうねえ。

    ─ 費用は聖王国やアルバトロス王国が負担してくれているため文句なんて絶対に言えない

    どう考えても皇族クラスな結婚式でしょうから、費用がとんでもない事になってるでしょうしねえ(苦笑
    多分額を聞いたら間違いなく後悔する的なw

    ─ 簡単な宣誓で終わるから、あとは周りの者たちの視線に耐えられるかどうかだな

    そりゃ殿下は元々そう言う目線に慣れてたから言える発言なんですってばw
    約半数はどうせ嫉妬の目で見てくるんだろうしさあ(苦笑

    ─ ヴァルトルーデさまがステンドグラスの西の女神さまに変装すると聞き吹き出してしまった

    フィーネさまも本来の姿を知っている一人ですからまさかそっちに寄せたなんて思わなかったでしょうからねw

    ─ カッコいいエーリヒさまが見られる。ふふ!

    見惚れてしまってポーッとなってなきゃ良いですねえ(ニヤニヤ

    ─ 聖王国の元大聖女として気品を失うわけにはいかないもの。うん、そうだよね!

    それでもにやけ顔は止まらない気がしますw

    ─ ナイさまの一件以降に彼と私は聖王国を断ち直すべく奔走していたのだから

    それでも黒衣の枢機卿のせいで真面目に取り組んだ三年間の努力を溝に捨てられそうになりましたけどね(苦笑
    だから彼もやっと肩の荷が少しは降りた気持ちなんでしょうけど。

    さあ、(聖王国での)婚姻式の始まりですね!
    (本当に始まりでありまだあと二日間頑張らないといけませんがw)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     聖王国の地位が落ちても困るので、ふくよかな女神さまの姿に寄せたようですねえ。大陸をうろうろしたいなら、今回の姿を印象付けていた方が都合が良いという判断かなとw

     アルティアさまはただ単に天馬さまに乗りたい欲求が我慢できなかっただけですねえw

     教皇猊下は以前、ステンドグラスに描かれているご自身の姿を見て微妙な顔になっている姿を知っているので、ふくよかな西の女神さまを見た瞬間、彼は胃が破裂しそうなほどだったのではないかなあとw

     大聖女ウルスラさまはフィーネさまと一緒に過ごして少し肩の力が抜けたことと、南の島で女神さま方と交流がありますしねw 教皇猊下よりマシな態度になるかとw

     ヴァルトルーデさまの大陸漫遊は本当にいつから始まるのかw 主人公が生きている間に始まれば奇跡かもしれませんw

     女神さまの『もう少し』は絶対に長いはずw 百年後くらいの可能性もありますし、本当にどうなることやらw ジルケさまは食べることに夢中なようですw

     四大陸の女神さまが逗留する侯爵家となれば、聖地がソコになってしまいますので……主人公は渋い顔をするかもしれませんw 聖王国、涙目w でもまあ主人公はなんだかんだ言いながら部屋を用意するのでしょうねえw

     大聖堂の信徒席は一杯のようですねえ。元大聖女さまの晴れ舞台を見届けることと、女神さまがいらっしゃるとのことで大勢集まってくれたようですw

     婚姻式のトータルの額を聞けば、エーリヒさまは卒倒しそうですw 子爵領で行う式は自腹でしょうけれど、招待客が多くなるほどお金がかかりますからねえw 知らない方が幸せかなとw

     慣れている方は良いでしょうけれど、慣れていない方にはきついですよねえw

     フィーネさまもまさかふくよかな姿にヴァルトルーデさまが寄せてくるとは思わないでしょうねw

     カッコいいエーリヒさまが見られて良かったですが、これから見放題ですからねw 屋敷の中が甘々空間になっていそうですw

     にやけ顔は止まりませんw

     聖王国ではほんとうにいろいろと起こりましたからね。ぎりぎりのところで踏みとどまっているのでこれ以上のやらかしはw

     聖王国の婚姻式が始まりですねえ。あと三日、無事に終わると良いのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

     

  • 第1648話:聖王国婚姻式。への応援コメント

    ヴァルトルーデ様、なにやってんですか?(笑)

    そっちに変装しちゃうんだ…。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     本当に何をやっているのかと言いたいですが、グイーさまの娘のヴァルトルーデさまですからねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1647話:婚姻式前日。への応援コメント

    常に付いて回るものだから悩んでる女性は多かったみたいだね
    地位が高ければ高い程に当人も周囲も対応が難しいからなぁ

    わかっていても里帰りをすれば寂しくなるものか
    今生の別れではないから余裕があれば会いに行くといい
    しかし宣教師さんは相変わらず妙な迫力と怖さがあるw

    エーリヒ君が居なければ解決しなかった事もあったし大事になって当然
    お相手が元大聖女だからそちらでも重要視されちゃうしね

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     本当に各国の女性陣がフットワークが軽く参戦表明してくださったので、悩んでいたのでしょうね。

     わかっていても里帰りをすれば、仲の良い人がたくさんいますからね。新天地でたくさん友人を作らないと。そして四角い顔の宣教師さんは相変わらずのようですw

     エーリヒさまがいなければ解決しなかったこともありますし、大事になるのは当然ですねえw 元大聖女さまを娶りますし、大変ですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1646話:たまには安堵。への応援コメント

    女神様直々の鎮痛魔法、場合によっては家伝にして誇るレベル

    めでたい事だけれど血が出るから不浄とする文化は昔からあるね
    聖域が女人禁制の場合はそれが理由だったりする、成長の証なんだけどね…
    生理用品を作って広める過程で色々な見方が変わって行く事を祈ろう

    風邪の時に続いておかわり無しで厨房が阿鼻叫喚…仕方ないのだ…

    貴族としては重要だしナイの事だから尚更だがこれで喜ぶのは気まずいw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     
     女神さま直々の痛み止め……本当に奇跡レベルですw

     めでたいことなのに、理解が足りず不浄とされていますからねえ。致し方ないですが、時代が進めば認識も変わるかと。生理用品の改善は急務のようなので、ついでに認識も多少は変えられれば良いですよね。

     風邪の時もおかわりなしでしたが、今回も驚かれましたw

     これで喜ばれるのは気まずいですよねw 本当に仕方ないのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1647話:婚姻式前日。への応援コメント

    大変盛大な式(現世なら王族クラス)ですが、これですら前座っぽくなるヤバいお式が王様の胃痛とともにこのあとに…。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     陛下、胃痛に耐えられるでしょうか!?

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1646話:たまには安堵。への応援コメント

    この手の話で、国の中心部が大騒ぎというのも真剣に悩んでいたんでしょうね。と思いつつ、ギャグだよねぇ。とも(笑)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     真剣だったでしょうねw 実際に起こると逆になるのは仕方なし!w

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1647話:婚姻式前日。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ グイーさまから情報が漏れたようで、私のプライベートはどうなっているのか

    あって無い様なものですw
    王城まで筒抜けですしね(苦笑
    つか神さま一家から全員に祝っていただきましたねえw
    …シェクトさまにまで波及したのはグイーさまのせいでしょうけどw
    ヴォイドさまとプライムさまはこの件どう思ったんですかね(苦笑
    我々に近いからこんなものでしょう?って思ったかねえw

    ─ 四大陸全土を巻き込みそうな勢いであるが、割とノリノリ

    やっぱり皆さん何か思う所があったのだと思いますよ?
    しかもまさかのナイさんからのアプローチですから大陸を挙げての一大プロジェクトとなりましたねえw

    …やっぱり不便だと思っている人が多いんだねえ(苦笑
    代用品も無いから、我慢して使うか極力動かないでボーッとしてるしかなかったでしょうからね。
    動けないと暇だろうし、お腹は痛はくなるし、イライラするし考えはまとまらないし、だろうからねえ(苦笑

    ─ 生理痛は酷くなかったけれど、生理用品の発達が未熟なため部屋から出れなかったことが一番の苦痛だった

    ヴァルトルーデさまに施術してもらったのも大きいとは思いますけど、ナイさんもあまりじっとしてられない体質ですからねえw

    つくづく気付くのが遅かったナイさんが悪いですw
    まあ相談相手も居ない(リン自身が軽いみたいだから)のもいけなかったんでしょうけどねえ(苦笑
    何時も働いている人に気を配ってるんだから、その辺も聞けそうな環境もあったんだろうしさあw

    ─ 久しぶりに祭壇の前で膝を突いて祈りを捧げたことに新鮮な気持ち

    大聖女でなくなった立場での祈りは久しぶりでしょうからねえ(苦笑
    そういや所属って聖王国?アルバトロス?どちかに移ったんでしょうかね?
    席を聖王国に置いたままだと後から戻ってきてだのどうこうって言われかねないからアルバトロスになってるのかな(苦笑

    ─ 大聖女の仕事はウルスラ一人できちんと回っていると聞いたし、聖女たちもアリサを筆頭に纏まっている

    黒衣の枢機郷のやらかしがキッカケで聖女さま単体での派閥関係なしな体制が整いましたからねえ。
    あとはウルスラさまがハリキリすぎて無理をしないと良いですねえw
    まあアリサさまがブレーキをかけるだろうから大丈夫だろうけど(苦笑

    ─ 変な神職者がいれば教皇猊下に直接連絡を入れられるようになったし、変な騎士がいれば連絡を入れられるようにもなっていた

    その体制が今まで存在しなかったんですから恐ろしい事ですよねえ(苦笑
    泣き寝入りがどれほどあったんだか。

    ─ 聖女の地位をもう少し高くできれば良かった

    女神さま達だけじゃなく創星神さま達とも良い関係を築けていますけどねw
    それ考えると十分な気もしますが(苦笑
    ナイさんを通しての関係だから自分の実力じゃないって思ってるから、なんでしょうかねえ。

    ─ 私の名前を呟きながら、すすり泣いている聖女が何人かいた

    二度と会えなくなる訳じゃないし近隣国だから会おうと思えば何時でも会えるんですけど、聖王国の聖女さまが国外へ行くって機会もそんなに無いだろうからねえ(苦笑
    …ナイさんの場合は頻繁に訪れる事が『何故か』多かったけどフィーネさまがアルバトロス国内に居る以上、聖王国に訪れる機会も少なくなりそうですしねえ。

    ─ 長年共に過ごしてきた彼女たちと別れるのは寂しい

    特にアリサさまとは幼い頃からの付き合いなんでしょうからね。
    もう嫌!ってなる位、頻繁に手紙のやりとりをするしかないですね(苦笑

    ─ 黒の枢機卿派と前教皇猊下派は壊滅状態

    この二派がやらかしたらもう聖王国に後が無いですからねえw
    自爆覚悟でやらかしたら女神さまから本当に見放される可能性だってあるしね。
    今でも大分見放されてるけどw

    ─ 私がいない間にフィーネさまが国を出て行くことが決定していようとは

    本当に殆ど聖王国に居ないのねw
    それなら噂くらいは聞くと思うんだけどねえ?(苦笑
    大体真贋の王冠の話だって広まってるんだろうしw

    ─ 大聖女の地位は失いましたが、アルバトロス王国で聖女として活動することが決定

    おぉ。
    やっぱり所属はアルバトロスになりましたか(苦笑
    そりゃそうだよね、出向であるならば聖王国に席を置いておいても問題はないでしょうけど、お嫁さんに行くのに所属国までそのままって訳にはいかないからねえw

    ─ 目の前の彼が西の女神さまと私に面識があることを知れば、どんな表情を見せてくれるのだろう

    会わせてほしいのと、溢れる(か圧が強すぎて溢れすぎるw)情熱を語られるんじゃないですかねw
    多分ノンブレスでとっても長~いトークをしそうだよ(苦笑

    ─ どうして目の前の彼はしたり顔をしているのだろうか

    宣教師である以上、自身で聖王国の成り立ちとか聖女さまの関係とか女神さまとの関わりなど情報を集めて大抵の事を知ってるから、なんじゃないかなw
    じゃないとそんな顔しないだろうしさあw
    宣教師おそるべき、ですよ(苦笑

    ─ 最後の挨拶を終えれば、四角い顔の宣教師はどこかに消えているのだった

    本当に挨拶だけしてまた旅だったんでしょうねえw
    その内エーリヒさまの領地にもひょっこりはんしそうだけどさw

    ─ 聖王国の教皇猊下とアルバトロス王国の陛下の打診によって大きく変わった

    あ、やっぱり両方でやる事になったのねw
    そりゃそうだよねえ、どちらか片方だけってのは、特に聖王国なんかは『なんでこっちで式を挙げてくれないんですか!?』って抗議もありそうだからねえw

    ─ 俺の領地で行う婚姻式も招待客は凄い面子

    グイーさまの屋敷では結局やらないんだねw
    あれはあれで別口でやるかもだけどw

    ─ ハイゼンベルグ嬢─今はブルゴーニュ子爵夫人だけれど─とヴァイセンベルク嬢─マルクスがクルーガー伯爵位を継げば伯爵夫人─がこれない

    二人とも第二子がお腹に居ますからねえ(苦笑
    こればっかりは仕方ないと言えば仕方ないのかも(苦笑
    無理は禁物、ですからね。
    来たは良いけど体調不良になった、だなんて事になったら目も当てられませんし。

    ─ 巨大型竜の方たちがタイミングを見計らって大聖堂の上を飛行してくれ、アルバトロス王国では超大型竜の方とグリフォンさんたちと天馬さま方が王城の上と飛んでくれる

    さながら編隊飛行ですよね、コレw
    アルバトロスじゃ割と見慣れて来てはいますけど聖王国の方じゃ大騒ぎになりそうだなあw

    ─ …しかもエルフの反物で燕尾服を仕立てるとは思っていなかった

    …あー、なんだろう、あの姉さん達もバックアップしてるんじゃないかと見た!w
    前回絶妙な衣装拵えたんだしさあw
    反物の仕様変更とかコッソリやってそうだしw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公のプライベートはないに等しいですからねえ。噂は光速で広がるでしょうし、グイーさまが面白いと判断すれば夢で見せる可能性もありますしw

     生理用品開発は皆様ノリノリのようです。やはり不便を感じることがあるでしょうし、出歩けないでしょうから動けるようになるだけでも気がまぎれるでしょうからねえ。早く開発を進めた方が良さそうな気がしますw

     ヴァルトルーデさまが痛み止めを施してくれたおかげで痛みの方はマシだったようです。ただやはり生理用品が発達していないので、部屋に縛り付けられるのはちょっと主人公は苦手なのでw

     大聖女の役を背負って祈る場合と、降りて祈る場合では気持ちが違うというかなんというかw フィーネさまの籍はアルバトロス王国になるかとw 婚姻しますからねw

     大聖女さまの仕事はウルスラさま一人でも回っているようで良かったです。政治面は教皇猊下方に頑張ってもらいましょう! ウルスラさまが暴走すればアリサさまがストッパー役となりますw

     変な人がいると直接教皇猊下に知らせが入るルートが構築されたようですw

     聖女さまの地位が少しでも上がると良かったのですがw

     フィーネさまがアルバトロス王国に移れば、聖王国へはなかなか足を運べないでしょうからね。すすり泣く人がいるのも仕方ないのでしょうねえ。
     
     アリサさまとの付き合いは長いですし、寂しくなるでしょうね。聖王国側の聖女さまたちも。

     やべー人達は壊滅状態のようで良かったですw

     四角い顔の宣教師さまはきちんと宣教に出ているようでw

     フィーネさま、アルバトロス王国の聖女として働いている可能性がでてきましたw

     四角い顔の宣教師が女神さまと出会えば凄いことになりそうですよねえ。本当にノンブレスで長話を凄い勢いでしそうな気がしますw

     宣教師なのでいろいろな情報が入ってくるでしょうからねw ばらばらの噂もつなぎ合わせれば真実にたどり着くでしょうしw そのうちアルバトロス王国にも顔を出すかもしれませんw

     聖王国の立場がなくなりますからねw 今まで貢献してくれた大聖女さまの挙式を聖王国で挙げないのはいかがなものかとなったようです。

     グイーさまの屋敷で行うと大変なことになりそうなのでw

     二人とも第二子がおりますからねえw こればかりは仕方ないです。主人公の時はギリこれるかなあ?

     編隊飛行ですねえw 凄く贅沢ですけれど、お客さんたちは喜んでくれるかなとw

     エルフの反物で燕尾服を仕立てたので、結構いいものに仕上がっているかとw しかも上級品でしょうしねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1435話:地上は驚き。への応援コメント

    神の身ではありますがとかいうパワーワード

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ……たしかにパワーワード!w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1429話:軽くみてる。への応援コメント

    身勝手な親に捨てられるの、ナイからすれば特大級の地雷だし仕方ないね。
    お城が壊れないでよかった。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     
     前世も今世も親に捨てられましたからね。地雷案件です(苦笑

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1646話:たまには安堵。への応援コメント

    国の祝日にしそうな勢いw
    知ったら大騒ぎしそうなグイー様には知らせるのか知らせないのか……

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     そんな勢いがありますねえw グイーさまもきっと知ったら祝ってくれますが、主人公はグイーさまに知らせなければという頭があるのかどうか……忘れていそうだなあ……可哀そうなグイーさま……(苦笑

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1646話:たまには安堵。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    ナイさんの生理痛…〝この屋敷で生理痛を和らげる治癒魔術が施術できる方はいますか?〟で、ヴァルトルーデさましか手当てできる方がいないので仕方ないですね。
    ナイさん自身が治癒魔術が得意でも自分には施術できないからね。ジルケさまは治癒系統はさっぱりだけど替りに〝祝福のお言葉〟をいただいたのヨシ。

    ナイさんも、グイーさまの星の世界の女性のためになるアイデアが思い浮かんだようで各大陸の叡智や材料が集まれば、実現できそうかも?



    領主邸・調理場にも、ご当主さまの吉報が届きました。
    『ご当主さまが好きな料理をたくさん作ろう!』と盛り上がる皆さん。
    しかし、続報として〝夕食のお代わりを用意しなくて構わない〟との連絡が。
    〝めでたい〟とナイさんの好物がテンコ盛りされて夕食に出たら〝もったいない〟って無理して食べると身体に悪いというか、そもそも食べられないし。お食事を残すのはナイさんの気質としては避けたいですからね。

    料理長さん、ビックリしすぎ。
    ナイさんは普段どれだけの食事を摂っているのやら…。
    ナイさんの好物とか〝お赤飯〟は痛みが治まったころに、お出しすれば良いかと…。
    〝お赤飯〟の材料は、南の島の赤米とかフソウ島から〝こんなこともあろうかと〟用意していたりするのかな?



    アルバトロス王国 王城・執務室。

    宰相閣下が息も絶え絶えに報告に来るなんて…、しかも〝アストライアー侯爵〟の名が出れば、条件反射的に『嫌な予感』を想定してしまう国王陛下は為政者としては正しいですね。

    報告を受けて『たまには安堵。』とタイトルを回収してしまうのも仕方なし。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     痛み止めの魔術を使用できる人は少ないでしょうし、必然的にヴァルトルーデさまとなりますねw あるいは主人公ですが、主人公は自身に施せない口なのでw

     生理用品の開発に取り組むようですが、果たしてどうなることやらw

     領主邸の調理場にも吉報が届いてめでたいとなっているようですねえ。たくさん作る予定が、主人公からストップがかかってしまい、しょぼんとしていそうな料理場の皆さまですw 

     料理長さま、毎日健啖な主人公に慣れているので、今日はちょっと驚いたはずw お赤飯はフソウから届くのではないかなとw

     アルバトロス王国の執務室では宰相閣下の報告でアストライアー侯爵の名で陛下は身構えたようですねえw いままでがいままでなので仕方ないですが、今日ばかりは安堵できる報告でしたw 

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1646話:たまには安堵。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 微妙な顔と態度だった私を見たヴァルトルーデさまが、はわはわして痛み止めを施してくれた

    ヴァルトルーデさまにとっては何事!?って思ったからなんでしょうねえw
    月のものって人によって数日~一・二週間は重い日が続くそうですし日本の時の様に薬が揃ってる訳でもありませんから、ヴァルトルーデさまが施してくれたのはとても有り難い事なんでしょうねえ。
    かと言って女神さま達にも生理ってあるのか?とか一瞬頓珍漢な事よぎりましたけどw
    ジルケさまが気付いているからあるにはあるんでしょうけど(苦笑
    ヴァルトルーデさまは…どうなんだろ、なんかおなか痛いけど治癒かければいっか、的に軽く考えていそうな気がw

    ─ 恥ずかしいというか、照れるというか

    男性陣にはトンと縁の無い話ですからそっち方面で広がらないと良いですよねw
    男性陣からおめでとうございます、なんて言われたら『はわっ!?』ってなりそうだしさあ(苦笑

    ─ 女性まで『穢れ』という認識を持っている方が少なからずいる

    …あー。うん。
    世界観的にまだまだ医療分野は魔術があるせいか、その辺は進んでないっぽいでしょうからねえ。
    それこそ生理周期なんて考え方も無いでしょうからね(苦笑

    でもそれを理解すると妊娠しやすい時期とかも分かりやすくなるので、基礎がはっきりすれば穢れがとうこうって考えも無くなるんでしょうけど。
    この辺は医療分野でもあるんで素人が下手に首を突っ込むべき場所でもありませんしねえ…むう。

    ─ 顔を見るなり微妙な雰囲気になった。あまり顔色がよろしくないと言われて、今日はもう休むようにと執務室を追い出される

    ナイさんは微妙に重い方の部類に入る、と言うか顔と態度両方に今の状態がモロに出るタイプなんですね(苦笑
    そりゃ休めって言われるわw
    むしろ翌日の方が更にキツいだろうし(苦笑

    ─ 雪さんと夜さんと華さんはしたり顔でヴァナルの隣に控え、毛玉ちゃんたちはイマイチ状況を掴めていなかった

    とりわけ人間(しかも女性限定)にしかない現象ですからねえ。
    雪さん達は長い間フソウでそういうのを見てきただけあるのか理解があるんでしょうけど、桜ちゃん達にしてみればなんか血の臭いするんだけどなんでなの?って感じでしょうからねえ(苦笑

    ─ 怪訝な表情を浮かべるジークだけれど、リンに『兄さん早く出て行く』と言われ

    うん、男性陣には理解しがたい部分ですからねえw
    キッチリ説明すれば、真っ赤になって暫くは側に寄りつかなくなりそうだけど、説明する側も公開処刑の様でしょうからねえ(苦笑
    主にこっ恥ずかしいからって理由でw

    ─ エルフの女性陣から話を聞いたとか。ちなみに百年に一度の頻度

    ながっw
    んー、あれナニコレ?って感じで来る(長さも比例するとイヤだけどw)んですかねえw

    ─ 生理用品が発達していないため激しい動きをすれば、言わずもがなである

    うん。油断して激しい動きなんかして漏れた、だなんて大惨事とかになりそうだしさあ(苦笑

    ─ なんだか商機を見出したかもしれない

    いや、まあ、こういうのは当事者だからこそ思いついたと言うかなまじ前世の生理用品を知っているが故に色々と考えてしまうんでしょうね(苦笑
    まあこの歳にまでなって散々月のものが来ないって言ってたのにそっち方面はどうしてたんだろうって気付くべきだったのかもしれませんがw
    気付けばもっと早い段階で開発が始まっていた気がするしさあ(苦笑

    ─ 今日の夕食だけれど、お代わりを用意しなくて構わないって伝えてくれる?

    あー、出されてしまったら意地でも残さない気がするしねえ、ナイさんの事だからw
    但し、調理部からはまたご当主さまの体調が!?って騒ぎになる…もしかしたら何人かは気付きそうだけどどちらにせよ騒ぎになりそうな気がw

    ─ 我が調理部は夜の食事を作りながらやったやったと喜びあっていた

    あ、流石にそっちは連絡済みでしたか。じゃあお赤飯作らないとね!w
    なんのこっちゃ?と思われそうだけどさあw

    ─ 急遽となるが、ご当主さまが好きな料理をたくさん作ろう!

    そしてお代わり不要の連絡が来て大慌てするとw
    まあ働いている人に還元すれば良いだけ、なんでしょうけど何で今日こんなに豪華なの?って勘ぐられそうだよなあ(苦笑

    ─ 背が伸びると言われている食材を使って料理を作れば、ご当主さまは我々を怒るだろうか

    むしろ拝まれそうですよw
    神さまが本当に側に居るけど『あなたは神ですか!』ってw

    ─ 離乳食を今から考えておいても、神さまは怒らないはず!

    気が早すぎw
    いや、ソフィーアさまとセレスティアさまのお子さま用にも適用出来るだろうから無駄にはならないか(苦笑

    しかも転生組の知識が併せれば安全な離乳食の開発も進みそう(こっちにもお金の気配がしそうw)だしねえ。

    ─ 余れば屋敷の皆の食事に回せば良いだけのこと……あとは……ぬう

    祝いたいけど大量はだめ、…だけど下手に病人食を出すのもそれはそれでどうなんだろう、って葛藤まみれになってますねえw
    まあ全快したら改めて大量に作るしかないですね!(苦笑

    ─ 宰相の声に執務室にいる者が『おお』と感嘆の声を上げた

    何名かは気付いた様ですけど陛下イマイチピンと来なかった様でw
    大声で報告するものでもないんですけどね、プライバシーどこ行ったw

    ─ 本当に事件ではなく、めでたいことで良かったと安堵

    …ナイさんの生理が来ただけで大騒ぎされる王国。
    …平和だにゃあw

    まあ世継ぎがいずれ出来るともなれば確かに騒ぎになるんでしょうけど、平和ですにゃあw
    まあ最近胃に負担がかかる事ばかりあったから、少しは軽くなると良いですねえ(苦笑

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ヴァルトルーデさま、調子の悪い人を見ると駄目みたいであっさりと痛み止めを施してくださいましたw 有難いことですw 生理前から体調を崩す人がいますし、当日からぶっ倒れるくらい調子悪い人もいますからねえ。ヴァルトルーデさまとジルケさま、人間の体を模しているので生理はあるでしょうけれど、なんか怪我してる治しておこう、くらいに思っていそうです。特にヴァルトルーデさま。ジルケさまは子供いらねーしな止めておこう、くらいの考えかなとw

     男性陣は知らない方が多そうですし、汚れと言っちゃう人もいそうなので、ちょっとハラハラしそうですw このあたりは知識として身に着けて欲しいところがありますねえw それをいうなら男性の生理現象というか、そっち方面を女性にも知って欲しいとなりそうですがw

     穢れの概念は宗教とか絡んできそうですし、解決するには難しそうですよねえ。科学が進めば理解も深まるでしょうけれど、あと百年、二百年かかりそうかなあとw

     主人公、あまり元気がなかったのかご夫人方にバレバレとなったようですw まあ仕方ないのでしょうねえw

     ヴァナルは雪さんたちから事情を聴いて、雪さんたちはフソウで理解しているでしょうからねw 毛玉ちゃんたちはどうしたの? と疑問に思っているはずw 成長すればそのうちわかるようになるでしょうし、彼女たちにも発情期が訪れるでしょうからねえw

     男性陣に仕組みを理解してもらうのはちょっとまだ時間が欲しいところですねw 説明するにも難しいところがありますしw

     エルフの方の周期長いですよねーw 子供が誕生し辛い理由がここにある気がしますw

     生理用品が発達していない場所で生まれたくないですよねw 本当に引きこもっていた時代の方たちは大変だっただろうなと。

     開発面のことは当事者にならないと思いつかないというか、不便な状況に陥らなければやる気になれなかったのかもしれませんw 大変だなーと横目で見ていただけの弊害ですねw

     出されると食べてしまうので、事前に量を減らして欲しいと伝えておかないと大変なことになりそうですw

     調理部には連絡済みですが、主人公に食欲がないとまだ伝わっていないようですねえ。美味しいものを作ろうとしてくれておりますが、主人公が知れば生理憎し……とか言いそうなw

     きっと使用人の方たちのご飯は豪華だったはずで、料理部の人から理由を聞いて『ああ』となりそうですねえw

     身長が伸びる食材をたくさん使えば主人公は大喜びして、大層食べるはずw

     離乳食の気は早いですが、近場に生まれた方がいますからね。喜んでくれそうですw 転生組の知識があれば栄養価とかも考えてくれるでしょうしねw

     祝いたいけれど大量には出せない。食欲のない人にご飯を大量に出すのも駄目なので、悩ましいところですよねw 回復したらいっぱい作って貰いましょうw

     宰相閣下の声に陛下は最初何かわからなかったようですねえw 大声で報告するものではないですが、まあ……やらかし過ぎているので仕方ないですw 本当にある意味平和な王国ですよねえw

     世継ぎがいずれできるでしょうけれど、できたらできたで大変なことが増えそうな気もしますがw まずは陛下の胃の調子がマシになれば良いのですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1645話:めでたいこと。への応援コメント

    ご令嬢二人は互いに二子が…もうご令嬢ではなく奥様だなぁ…

    エーリヒ君たちに続いてサフィールも上手い事リンを口説き落としたのね
    ナイに黙っていたのはまぁ…ナイだから仕方ないよ、恋愛下手で鈍感だし…

    ナイの婚姻式は実質世界規模の吉事だから世界各国の王が参加したがるよ
    無事招待を受けて安心した諸王方には申し訳ないが神様と同席して頂く
    断れないし断る理由もないのでね!異星から子供に当たる神も来るよ!

    そしてついにナイも大人に…子供の不安はなくなったけど未だに寿命は不明…

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ソフィーアさまとセレスティアさまに第二子がw エーリヒさまたちに続いて、サフィールもリンを口説き落とすことに成功しましたw 主人公が知らなかったのはジークと二人でデートに出かけた際に、サフィールがリンにアピールしていたからでしょうねえw

     主人公の婚姻式は世界規模のことなので、各国の王さまが集まるでしょうし、神さまもこられますしねえw 本当にどうなることやらw

     そして主人公にやっとこさきましたw 子供の不安は解決しましたが、寿命はどうなるのやらw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1645話:めでたいこと。への応援コメント

    そのうち、ぜひ、サフィールとジークリンデの関係がな近くなった様子なども読ませて下さい!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     現在、二十話程度先行中。流しちゃったと言えない……過去回想としてサフィールとリンの馴れ初め書きますねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1645話:めでたいこと。への応援コメント

     周りが着々と幸せを形にしていってますね。

     ナイの体は様々な方から単に魔力が多過ぎるだけだと言われてましたが、それでもやっとユーリへの当主教育や婚約者だったりもし嫌がれば養子探しだったりなどの心配が無くなり良かったです。
     気が早いですが、ナイの子がユーリをなんて呼ぶのか楽しみですねえ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     本当に周りが幸せになっていますねえ。

     主人公にようやく女性の証が訪れたので、周りの皆さまはほっとしているかと。そしてユーリは正式に妹発表できるでしょうね。養子探しもしなくて済む可能性が高いでしょうしw 主人公の子供はユーリをなんと呼ぶのか……叔母さんになりますが、うーんw
     
     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1645話:めでたいこと。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    1年経過ということは、テオくんとアンファンさんも王都からアストライアー侯爵領の領主邸に居場所を移しているのかな?

    ヴォイドさまとプライムさまは、母であるナイさんの婚姻式という晴れ舞台を見たいとシェクトさまにお願いしたいところ、ナイさんからの招待にウキウキしてそうですね。
    6か月後には、ヴォイドさまとプライムさま、ジルケさま、ナイさんとまるで四姉弟の揃い踏みが見られるかも?
    (名前を上げるのは「格」の順にしました。年齢順だとジルケさま、ナイさん、ヴォイドさまとプライムさまの順になるのかなぁ?)



    コミカライズの方ではちょっとボーイッシュな女の子「ナイちゃん」なんだけど、第1645話にして「女性」な「ナイさま」に感慨深いですね。
    転生してから、約21年ぐらい? アルバトロス王国の成人女性と比べずに、ナイさんは特異点ですし、あれこれ考察するよりも事実を喜びましょう。おめでとうございます。

    ナイさんは前世での経験があるとはいえ、大変ぽい感じですが『一週間後にはエーリヒさまとフィーネさまの婚姻式』に出席できるように体調が整えば良いのですけど。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     テオとアンファンも学校を卒業して、戻ってくる時期でしょうね。ちょっと話を出すタイミングが、がががw 

     ヴォイドさまとプライムさまは主人公の晴れ舞台を見たいでしょうし、ヴォイドさまも興味があるので参加するようですねw 半年後にはまた神さま方が大勢やってくることにw 年齢順だとジルケさま、主人公、ヴォイドさまとプライムさまになりますねw 格も記されている通りになるかとw

     コミカライズでは主人公はボーイッシュですが、やっと女性の証が訪れましたねえ。転生して約21年たっておりますが、ずいぶんと遅かったなあと。とはいえ良いことなのでめでたいなと!

     主人公、一週間あれば体調は整うかなあと。一応は経験者ですしねw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1645話:めでたいこと。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ ソフィーアさまとセレスティアさまがそろそろ戻ってくるかと思いきや、第二子誕生の報が入って職場復帰が更に一年遠のいていた

    Oh…w
    お目出度い事なんですけど中々復帰出来ませんねえw
    第一子が男の子だったのか女の子だったのが気になりますけど(苦笑

    ─ そろそろユーリさんの教師を誰が担うか考えるべきでは?

    むしろお二人が教師役をやりたがってるんじゃありませんかね(苦笑

    ─ クレイグに『デートじゃなくて、ナイの買い食い時間だろ』と突っ込まれ、否定できなかった

    『美味しいものが目の前にあるのがいけないんです!』とか本気で言い訳してそうだねw

    ─ 奥さん候補がリンとなっている。なにかが変わるわけでもなく、リンは私の護衛を続けるつもり

    おー、玉砕せずに告白に成功しましたかw
    対するリンは『あ、そう、わかった』とか淡泊な返答だった気がするけどw

    ─ もしかしてお二人もサフィールとリンの関係を築いていたのだろうか

    なんとなくは気付いていたんでしょうねえw
    って思ったらサフィールから猛アタックしていた様でw

    ─ 全く気付かない私が間抜けなわけだけれど、コソコソしなくても良かったのではと思ってしまう

    リンはナイさんに普段からベッタリだけど、兄との二人の時間も作ってやらないとって気を使ったんだと思いますよ?
    それを気付かないナイさんもナイさんだけどさあ(苦笑

    ─ サフィールがリンとお付き合いをしようと考えていると知ったなら、私は確実にサフィールの応援に回る

    まあ告白されてるって聞いたら確実に外堀を埋めに行くでしょうからねえw
    …クレイグの方は気付かれてるんですかね(苦笑
    ……仲良いなあ位で気付かれていないかもw

    ─ 各国から夜会を開催しないのか、我が国にきて欲しいという依頼も舞い込んでおりますわよ

    ナイさんってばあまり夜会を重要視してません(知り合いの各国の重鎮を集めたこじんまりとした夜会『っぽい』事はしてるでしょうけどw)からねえ…w
    あと、お誘いも美味しいものが絡まないと動きませんしねえw

    ─ 聖王国からアルバトロス王国への嫁入りとなるため、聖王国の大聖堂から天馬さまに乗って、アルバトロス王国へと戻る演出

    大掛かりだねえw
    天馬さま達が居るからこそ出来る技でしょうけどジョセ達もノリノリなんでしょうね(苦笑

    …聖王国の国民はちゃんと祝福してくれると良いんだけどw
    特に男連中はまだ納得してない気がするしさあw
    そんな男連中を白い目で見つめる女性陣の姿もありそうだけど(苦笑

    ─ 教皇猊下の立場がない気がするけれど、アルバトロス王国へ嫁ぐのだからとフィーネさまが決めた

    果たしてフィーネさまの晴れ姿をどちらで見た方が良いか迷う人も居るでしょうねえw
    本音を言うなら聖王国でも式を挙げてほしかったんでしょうけど(苦笑

    ─ 慶事だから嬉しいけれど、派手に挙げる婚姻式は私には似合わないという気持ちが湧いてしまう

    かと言ってナイさんもアルバトロス王国の顔役になってますから簡単な式でどうこうは出来ない(それこそナイさんとの縁が繋がっている各国の代表は間違い無く来るでしょうからね)筈ですし。
    来賓が王族の結婚式ですか?ってなる位のラインナップになりそうだしさあ(苦笑

    ─ なにげに同行者としてシスター・ジルとシスター・リズが入っていたことに私は苦笑い

    お二人はかつてのナイさん教育役ですからね、居ない方がおかしいでしょうよw

    ─ 調理部の皆さまも半年後の晩餐会でなにをメニューに出すかと悩んでいる

    下手なものは出せない(いくら他の貴族家から羨ましがられるレベルでもw)し、かと言って奇抜な物も出せないでしょうからねえw
    結婚式はナイさんは殆ど料理を食べれないだろう(多分軽食位かな?)から苦行となるかもしれませんがw

    あと創星神さま達も来るとなw
    まあ拒める相手でもありませんけど別惑星の担当のシェクトさまにまで話が行ったのは流石と言うかw

    ─ いろいろな方が驚きそうだが、もう諦めてくださいと言うしかない

    えっと…だれ?ってなりそうだしねえw
    ヴォイドさまとプライムさまも正式にお目見えとなるでしょうからナイさんに何かソックリな二人を皆さんは不思議に思うでしょうけどねえw

    ─ 月のものがきたと告げると、侍女長さまは目を見開き、エッダさんは両手を合わせて嬉しそうな顔

    まさかこの一番忙しい時期に重なりましたかw
    機能不全とかじゃなかっただけ有り難いと思うべき、なんですかねえ(苦笑
    でも…大分かかったなあw
    生々しい話をするなら早い子ならこの世界の基準がわかりませんけど12~13歳頃から始まって子も少なくないと思いますし。
    それが二十歳位までかかったんですからねえw

    ─ 生理用品を初めて使ったけれど……なんともいえない感じである

    あー、うん(苦笑
    地球産のレベルの生理用品をなまじ知っていると違和感しか無いんでしょうねえw

    開発がうまくいけば、この世界の生理用品関連のブレイクスルーが発生するでしょう(オムツ関連も一緒に開発する事になりそうだし)からねえ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ソフィーアさまとセレスティアさま、なんだかんだと第二子懐妊ですw めでたいですが、侯爵邸に戻ってきてくれるのが遅くなってしまいますねえ。ちょっと寂しいというかw

     ユーリも成長してきましたし、教育係をつける時期でもありますからね。ご夫人方は確実に狙っています。側仕えと教育係を両方やって欲しいとお願いされれば、快諾しそうな勢いがあるのでなかなか口に出せないw

     デート兼買い食い兼でしょうねえw まあ二人の時間があまりないので、強制的にでも外へ出るように決まったのはいいことかなとw あと主人公は『美味しいものがたくさんあるんだから仕方ない』と確実にいうでしょうw

     サフィール、玉砕せずに見事にリンを射止めていますねえ。まあ、話し合いの仕方次第でリンはあっさりと了承するはずなので、そこを突いたのかなとw

     なんとなく周りは気づいていたかなあと。知らないのは主人公くらいですw

     こそこそしたつもりはなく、ジークと主人公が二人になっていた時間にサフィールがアタックしていた可能性がw 

     主人公、サフィールがリンを好きだと知ったら、協力体制に入りますからねえw リンが嫌がっていない限りw 

     主人公、夜会を重視していないですし、勝手に名声が上がっていくので開かなくても良いんですよねえ。とはいえお貴族さまなら広い縁を持っておく方が良いと思うので、なにか夜会を開催できると良いのですが……トラブルの場にしかならなさそうでw

     エーリヒさまとフィーネさまの婚姻式は盛大なものになりそうですね。元大聖女さまを娶るので出費が凄いことになりそうですw

     聖王国の皆さまは祝福してくれるでしょうけれど、男性陣は悔しがる人が多そうですよねw 美人を他国の野郎に盗られてしまったとw

     本音は聖王国で式を挙げて欲しかったでしょうね。もしかすると教皇猊下がアルバトロス王国教会で祝詞を上げる可能性もありそうですしw

     主人公は地味な挙式で良いと考えていますが、大陸中に名前が知れ渡っているので地味で終わらせるわけにはいかないんですよねえ。それこと招待客がとんでもない人数になりそうですし……本当にどうなることやらw

     シスター・ジルとシスター・リズは昔からの知り合いということと、時間が流れて若手から中堅へと変わっているでしょうし、だからこその同行者なのでしょうねw

     調理部の皆さまは半年後の婚姻式になにを提供しようか頭を悩ませているようですねw 創星神さまも出席予定ですし、凄く胃が痛い案件ですが、二十七柱さまはいないので頑張って!

     本当に驚きそうですが、まあもう諦めましょうw

     月のものがきたのは本当に良かったなあとw 婚姻後ではちょっと遅いですし、タイミング的には忙しい時期でしたが、周りが安心できる一番良いタイミングかなあと。機能不全じゃなくて本当に良かったです。無理矢理なら魔力で子供を誕生させそうな勢いがありましたしw

     生理用品が発達していないので、日本製品になれた主人公はきっと驚いたはずw 開発が上手くいけば凄い改革となりそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1645話:めでたいこと。への応援コメント

    この時間経過の仕方はもしかして……

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     一年すっ飛びましたw 一年間でやるネタが尽きたのでw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1644話:無事に終了。への応援コメント

    一応は無事に終わって一安心、最初の夜会で躓くと大変だからね

    改めて二人が結婚できてよかった、頑張って試練をこなした甲斐がある
    ご飯も含めてフィーネさんはエーリヒ君と上手くやっていけそう
    アルバトロスで聖女をやるかは今後の流れ次第になるだろうけど悪くないね

    基本的にナイは怒らないから悪意を持って接しなければ大丈夫なんだよね

    余計な事をしでかす前に真意を確認して潰しておく必要がある

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     最初は肝心ですからねw 改めて二人が結婚できて良かったなと。国をまたいでいましたし大変ですが、聖王国との縁がきれるわけでもないですからねえ。アルバトロスで聖女を務めることもあるでしょうしw

     主人公は早々切れないので、悪意さえなければ普通の付き合いはできるかなと。余計なことをするならば事前に芽を摘んでおかないとですよねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 目的がなんであれ未だにナイに目をつける人がいるのか…

    職場での普段の振る舞いからは内心はわからないものだからねぇ
    とはいえ今回の人物は多少の傾向はあったみたいだけど

    友人とはいえ相手は侯爵で自国はもちろん世界にとっての重要人物
    取るに足らない事で毎度渡りをつけていたらパンクしてしまうよ
    同僚ゆえ心苦しいけど互いのために下手な事をする前に止められてよかった

    不意打ちはずるいぞ!エーリヒ君もやりかえさないと!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     おバカな人はたくさんいるのでしょうねw 職場で振舞が普通であれば、その人の本心なんて知る由はないでしょうし。

     同僚だからと紹介していたら凄いことになるので、断っておいた方が正解なんですよねw 主人公も大変ですし。下手なことになる前に諦めてくれてよかったです。
     
     フィーネさま、なにげに距離の詰め方が強引というかw そこでやり返せないのがエーリヒさまかなあと。ベッドジゴロになって貰わなければw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    ライナルト第二王子殿下の婚約者さまへ。

    アストライアー侯爵は、伝わる業績と実際の人柄に、ちょっと?差がある小柄で可愛らしいお姉さんなのでビビらなくても大丈夫。

    学院に通っていた頃の、特進科にいる平民出身の聖女から、やって来てしまったヤッカイごとをちぎっては投げて解決していたら、お貴族さまになったりと、そういう人なんだ。と飲み込みましょう。

    アストライアー侯爵のことを「平民出身」「小柄」など事実として触れなければならない場面もあるかもしれませんが、「蔑み」とかの悪意が入っていなければ、本人は高い精神年齢による経験で怒りはしないので。
    悪意も混みだったら、影から何かが飛び出したり、黒髪黒目の小柄な侍女とか護衛騎士も動くかも?なので…。あれ?緊張感は持たないといけないのか。

    役割が違うし真似できませんので、学院で勉学に励んでもらえれば、よろしいかと愚考いたした次第です。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     ライナルト殿下の婚約者さま。噂だけだととんでもない女侯爵なので驚いても仕方ないのでしょうねえw 元平民だから少々不敬を働いても、本人は気づきませんw

     蔑みが入ってなければ、小さいと言われてもむっとするものの、それだけで終わりますからね。マジで蔑みが入っていると『あ?』となりますがw 悪意を感知すれば影の中からびゅっと出てくるなにかがいますしw その方がやばい可能性もありますw

     学院でちゃんと勉強に励んで普通にしていれば、嫌われることはないですからねw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1644話:無事に終了。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 側仕えとして控えていたハイゼンベルグ公爵夫人とヴァイセンベルク辺境伯夫人が青筋を立てていた

    あーあ、終わったよアイツw
    睨まれちゃいけない相手に間違いなく睨まれちゃったよ(苦笑
    シャッテン卿の胃や如何に!?w
    絶対、お二人の連名で報告上がってくるだろうからさあw

    ─ 聖王国の元大聖女さまというネームバリューが大きく、しばらくは参加する側に回りそう

    こればかりは仕方ないでしょうねえ(苦笑
    何せ聖王国で大聖女を務めていた方が相手ですから、頻繁にお誘いの手紙が届くのは目に見えてますしねえ。

    ─ 貴族家出身の綺麗好きは毎日入ると聞いているが、果たしてどれだけの人が毎日入っているのやら

    ナイさんの所は『清潔第一!』ってやってるだろうから何時でも入れる状態になってそうですよねえw

    他はやっぱり蒸し風呂にして体を拭くとか、盥にお湯を汲んでタオルで拭くとか、最悪水浴びなんですかねえ(苦笑

    ─ なにか食べたいものはありますか?
    ─ 納豆です!

    ヲイw
    絶対そう言う意味で聞いたんじゃないんだってばさw
    好きなのはわかるけどさあw

    ─ ただ食べ過ぎると身体に影響があると前世で芸能人が言っていた気がする

    偏った食生活をすれば、ですけどね(苦笑
    お吸物か味噌汁、葉物野菜、卵もしくは焼き魚、米、と併せて食べることでバランスを取れるなら影響は差ほど出ないですから(苦笑
    最低でも納豆と海苔、ご飯と味噌汁でも三食同じ物を食べるとかしない限りは大丈夫でしょう……………やらないよね?w
    エーリヒさまが納豆とご飯だけ出す、ってのは絶対やらないだろうしなあ(苦笑

    ─ 彼女は白ご飯とお味噌汁に卵焼きと納豆という黄金セットを望んでいる

    ならだし巻き卵にしないとですね!w

    ─ 女神さまに食事を提供したことがあると知って、それ以降は厨房に入っても嫌な顔を全くしない

    そりゃ当主さまが調理場に来るだなんて有り得ないって普通はなりますからねえ。
    ナイさんも同様で、それであまり調理出来なくなってるんですし(苦笑
    それでも女神さま達に認められているってのは大きいんでしょうよw
    何せアストライアー家の料理長が師匠と仰ぐ位ですからw

    ─ これからベナンター家の厨房はどうなっていくのだろう

    ナイさんの所に迫るんじゃないですかねw
    むしろ出していないレシピも材料が見当たらない(見つかってない)からって理由で作成出来ない代物も相当あるでしょうからねえ(苦笑
    ナイさんもまだ見ぬ材料の多さで断念していた物ががあるでしょうからねえ。

    ─ ロステート伯爵閣下から頂いている豚肉を使って豚汁にしても良し

    おー、エーリヒさまもルート確保してるんですねw
    美味しいですもんね、調理次第では十分主食になりますから(苦笑

    ─ ナイさまはフソウから頻繁に取り寄せているため、ほとんど激安価格で輸送できているのだから有難い限りだ

    フソウとの縁が出来たからこそ、でしょうねえ(苦笑
    まあ、雪さん達が来たのが一番のキッカケなんでしょうけどね。

    ─ ちゃっかり新作料理はありませんかと言われたこと

    そりゃ日本でのレシピを一番覚えている第一人者ですからねえw
    材料さえ揃えば幅が広がるでしょうしナイさんもニッコリでしょうからねw

    ─ 俺が入部したときは人手が足りずみんな仕事に追われていた

    皆さんナイさんに振り回されたと言うかナイさんがアチコチで巻き込まれたせいで外務部が日の目を見るようになったってのもあるでしょうからねえ。
    特にナイさんがやらかす以前は守りのアルバトロスと言われる位、外務部としての活動も大きくなかったんでしょうから。

    ─ 昔、外務部が左遷部署と言われていたことが懐かしい

    この数年で一番様変わりした部署でもあるでしょうからねw

    ─ 過去の外務部が左遷部署で暇だったという事実が呑み込めない

    シャッテン卿自身が物凄く影か薄いと評判(笑)でしたからねw

    ─ 呆れて注意されるくらいではないでしょうか?

    直近でも呆れられてますからねw
    ちゅー事件でw

    ─ ナイさまが身内と認めている人にキレている姿を想像できない

    むしろ心配の方が勝ってますからねえ。この辺は性格なんでしょうよ。

    ─ フィーネはナイさまを怒らせる気なんて全くないでしょう

    いやあ?
    実は一回それに近い事はあるんですよねえw
    静かに怒られるのがどれだけ怖いかってのをフィーネさま自身がいちばん身にしみてますしねえ(苦笑

    ─ アルバトロス王国の頂点を務める私が、子爵位を持つ者の夜会に参加したとあれば少々問題がある

    習慣は習慣であるからこそ守らないと秩序も乱れるでしょうからねえ。
    陞爵して伯爵になったら思う存分会えますからあと一年我慢しましょう(苦笑

    ─ なにも起こらないはずだ

    ちょっとだけ未遂がありましたけどねえw
    しかも同僚がやらかしかけると言う(苦笑

    ─ なにをしているのだろうか、その者は

    アイヤーw
    まさかのそっち方面から先に報告が上がっちゃったよw
    シャッテン卿…生きてw
    陛下と一緒に胃痛仲間となりましょうw

    ─ 無謀な者は誰か分かるかと問えば外務部の者だと教えてくれるのだった

    …本当の意味で終わったな、アイツw
    一番聞かれては不味い相手に聞かれちゃったからねえw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公はのほほんとしているでしょうけれど、睨まれてはいけない相手に睨まれてしまいましたねえw 公爵家と辺境伯家の力を使って追い詰められる可能性もw

     元大聖女さまは大変でしょうねえw 夜会のお誘いは断るよりも、参加して顔を広げた方が良いでしょうし。エーリヒさまも頑張れw

     主人公はお風呂が好きですから毎日入っております。その影響で侯爵家では割と自由にお風呂が使えるという仕様ですw 他の家はどうなっているのでしょうねえ。体をふくだけで済ますこともあるでしょうし、蒸し風呂とかもありそうです。

     エーリヒさまフィーネさまの要望に応えて大量の納豆料理をこれから発案することになりそうなw

     誰かが納豆を一日六パックくらい食べていたら身体の調子を崩したと言っていたような記憶がありますw なのでなるべくは一日一パックくらいに控えておいた方が良いのかなとw エーリヒさまは納豆だけ提供することは絶対にないでしょうから、このあたりは安心ですw

     だし巻き卵食べたくなりましたw

     子爵家の調理場は料理人さんに任せつつ、特別な日にはエーリヒさまが入ってフィーネさまに手料理を振るうことになるのかなあとw やはり南の島は偉大だなとw

     ちゃんとロステート伯爵ともルートを築いていたエーリヒさまはちゃっかり者だなあとw

     フソウと縁ができたのは本当に運が良かったですよねえ。ヴァナルのおかげだなあとw

     主人公、エーリヒさまにはご飯のレシピを求めているようでw エーリヒさまも悪い気はしていないので構わないのですが、あまり言わせないようにしないとw

     主人公のやらかしであれよあれよと外務部は激務になっていきましたからねえ。エーリヒさまたちが配属されて新人きた!! と嬉しかったはずw 本当に引きこもりのアルバトロスと揶揄られていたので、暇だったところが忙しくなるのは奇跡に近いかなとw

     シャッテン卿も異能のおかげで影が薄かったですが、強制的に光を当てられればそりゃ影は濃くなりますからねw

     呆れられていますねえw

     主人公は身内に切れることはないので、キレたらよっぽどのことがあった時かなあとw
     
     フィーネさまはまあ巻き込まれてキレられたというかw 身に染みているのは確実ですw

     陛下は子爵位主催の夜会には出づらいでしょうね。せめて伯爵位かなあと。なので早くエーリヒさまに伯爵位をw

     何も起こらなかったですが、未遂事件がありますからねw 見ている方は多かったでしょうし、ライナルト殿下から報告が挙がっても不思議ではないかなとw 陛下の胃とシャッテン卿の胃は平気でしょうか?

     速攻で左遷されそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    第1644話:無事に終了。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    アストライアー侯爵閣下がヤッカイごとに巻き込まれずに、ベナンター子爵卿と元大聖女フィーネさまの夜会が終了。

    エーリヒくんとフィーネさまのターン。
    フィーネさま、銀髪美少女の「納豆」大好きキャラが定着したとはいえ、「納豆」の摂り過ぎは良くないらしいので、ほどほどにしましょう。



    アルバトロス王国王城執務室。

    ライナルト第二王子殿下から夜会の様子について報告を受ける国王陛下。
    外務部の増員があったので、ヤラカシかけた人も紛れ込んでしまったんですかね。
    国王陛下におかれましては王国というか外務部の人事を考えることと、アストライアー侯爵がヤッカイごとに巻き込まれて動いた後の始末を想定して比べれば、未然に防げた今回は上出来でしょうか。

    ライナルトさまも、子爵クラスの夜会にしては軽食コーナーが充実していたりしますが、夜会に参加する経験を積むこと。
    女侯爵+婚約者+幼竜に護衛騎士、高位貴族の奥さま二人+女神さま二柱が侍女をしているグループとも交流を持てました。
    なんといっても、夜会での不審者について報告できたので、今も幽閉塔にいるであろう人と違って、お仕事もこなした実績も積んだので良かったです。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公、珍しく厄介ごとに巻き込まれずに済みましたw エーリヒさまとフィーネさまのおかげですねえw フィーネさま、納豆の摂りすぎは良くないらしいと聞きますので、一日一パック程度にしておかないとw

     ライナルト殿下から陛下が報告を受けましたが、変な輩がまだいると知ったら落ち込みそうですよねえ。とはいえ主人公の巻き込まれやらかしよりはマシな案件ではありますw

     ライナルト殿下はまだ学院生ですが、いろいろと縁を持って外に出ていかなければなりませんよねw 主人公とも話すことができましたし、今後は大丈夫かなあと。変な一派も少なくなっているでしょうしねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • エーリヒ君に止めてもらえてよかったんじゃないですか
    もしナイさんの所に辿り着いてしまったら、公爵の奥方と辺境伯の奥方に睨まれて外務部どころかこの国にいられなくなるところでしたよw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     エーリヒさまが止めてくれたなら、優しく諭されて終わりですが……他の方だと超怖い目に合いそうですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • こら、フィーネさま、

    「ナイさまを女性の枠で収めるのは無理だ」

    って、酷い扱いだなw

    せめて、「『貴族の』女性」って、「貴族の」を付けてあげようよw
    隣に、同じようにお皿に盛ってる姉妹もいるんだし…ねぇ?




    そして、今の状況を聖冠騎士団の面々が見たら…

    二つの意味で、

    「大聖女フィーネさまを返せ…」

    って、血の涙を流すことでしょう(笑)

    まぁ、本人たちに言わせれば、

    「あなた達の勝手な妄想なんて、知らんがな」

    と、バッサリでしょうけどね(笑)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     フィーネさま何気に主人公に容赦ないんですよねえw まあ言える相手と分かっているからこそでしょうけれどw

     今の状況を聖冠騎士団の皆さまが見れば『大聖女フィーネさまが……』と嘆くことでしょうねえ。フィーネさま的には知らないです! と言いそうですがw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1642話:時間の流れ。への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    ナイさんはジークくんと仲睦まじい姿を見せるのは良いことなんだけど。

    女神さまとナイさんで、フードファイターゴッコしている場合じゃないような。
    ナイさんは、しばらく身長が伸びていなかったのが5cm伸びたので身体の成長のため嬉々として、お食事をしているだけ?
    なお、それでもナイさんのお食事は魔力量の維持とか増加に回っていそうなのでした。

    女神さま2柱もお食事を楽しんでいらしゃるから、これまた良いのかな。

    ボルドー男爵が、アストライアー侯爵に商人を紹介。侯爵領・子爵領に飛び地の領の民のことを思えば産業振興のためには伝があった方が良いのでしょうね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます! 

     主人公、婚約者のジークと仲の良さを周りに見せるのはいいことですよねえ。でもすぐにフードコーナーを陣取っているのは女性としてどうよと思いますがw

     主人公、身長が五センチも伸びたので、さらに伸びろと言わんばかりに食べておりますw 女神さまはいつも通りかなあとw エーリヒさま主催の夜会なので許されるはず?w

     ボルドー男爵さまは主人公に商人を紹介しましたが、関わる人は多い方が良いでしょうしなにかいいものを紹介してくれる可能性もあるので、期待しましょうw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます

    ─ 護衛に就いてくれている人たちも『ヤバいな』『ヤベエだろ、あれ』と声を上げていた

    ナイさんじゃなくて『相手』が、ですねw
    皆さん良く分かっていらっしゃるわぁ(苦笑

    ─ 外務部の同僚

    ヲイw
    よくもまあ、危険人物(笑)に飛び込もうとしたよねえw
    左に最強の剣、その右には最強の矛も居るってのにさあ(苦笑
    更に後ろの御仁達に睨まれりなんかしたら外務部が総出で悲鳴あげる事になるよ?w
    そうならない為にエーリヒさま達が動いたんだけど果たしてどうなる!?w

    ─ 嫌な感じがすると直感した私にエーリヒさまが身を寄せて、変なことをするなよと相手の人に牽制

    …むしろやらかした方が何千倍となって帰ってくるからお灸を据えるにはそっちの方がいい気がするんだけど…w
    まあ、やっちゃったらシャッテン郷の胃が破壊されてしまうからそれはそれで不味いか(苦笑

    ─ 女神さまとご一緒に結構な量を食べているのは女性として如何なものだろうか

    …この一人と二柱さまはどんだけ食べても何故か太らないんですよねえw
    横にも縦…はほんのちょびっとだけ伸びたかw
    小柄な姉妹に間違われそうな黒髪黒目な方は血の繋がりすら無いってのにその辺も何故かソックリだしさあw

    ─ 後ろに控えている護衛の一人が『立派になりましたなあ……』と感動

    『三男坊なのにご立派になられて…くぅ!(感激』、とか思われてるんでしょうねえw
    なまじエーリヒさまの事を昔から知ってるからなんでしょうけど(苦笑

    ─ 女神さま方に妙なことを口走れば不味いことになるのは確実だ

    上にも書いたけど『相手』がねえw

    ナイさんからも抗議が入るし、女神さま達からは『なんだコイツ』扱いされるだろうし、ご婦人方の目は相当細まる気がします(むしろこっちの方が怖いw)しねえw

    ─ 閣下と邪な関係になりたいと願っているのであれば、私の全力を持って事に当たらせて頂きますが

    最悪、陛下にまで話が行くって事だね!w
    良くて左遷、悪くてクビ、更に酷ければ鉱山送り?w
    まあ流石にクビか左遷のどちらかになりそうだよねえw
    あと地味にナイさんと同じ人脈をそのまま使えそうですからねえ…。
    エーリヒさま…なんて恐ろしい子!w

    そしてやっぱり逃げた!w
    そりゃ相手にならないと言うかシャッテン郷に伝えて彼を厳重注意してもらわないとですねえ。
    未遂とは言え外務部の恥に相当するしさあ(苦笑

    ─ それも外務部でナイさまのことを良く知っている部署の人がなにか企てる

    外務部の人間なんだから外務で培った知識を用いてナイさんが好みそうな相手(商人なんか)を紹介して~っていう正規ルートで攻めればこんな事にならなかったんですけどねえ。
    やっぱり目先に眩んだか(苦笑
    まあ、ナイさん担当がエーリヒさまとユルゲンさまだったから大した情報も持ってなかったんだろうなあ。

    ─ ようやくこの日がやってきたと私は笑って答えれば、エーリヒさまが更に顔を赤く染めている

    そりゃフィーネさまからしてみれば今一つ他人行儀みたいな感じだったからでしょうねえ(苦笑
    ちゃんと顔見てエスコートしましょうね、エーリヒさまw

    ─ 背後で呟く護衛の人の言葉を聞こえないふりをして

    多分この発言を聞いてフィーネさまも顔を赤くしていると見た!w

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公ではなく相手の方が『やばい』ですねえw 主人公の今の立場であればやべー人が絡んだところで対処できますしからねw リンかジークに放り投げられるのがオチかなあと。

     外務部の同僚さま、どうして主人公にからもうという無謀を試みたのでしょうかw エーリヒさまを見て、自分もいっちょやったろか、という精神にでもなったのか。

     今回、突撃されると外務部の皆さまの胃に大ダメージがいきますので、事前に止めておいたほうが無難かなとw

     主人公と女神さまは食べても太らないので本当に羨ましい限りです。身長はちょっぴり伸びたのですが、横には広がっていないですからねえ。殺意が湧きそうですw

     エーリヒさまを幼い頃から知っている方であれば、本当に立派になられたと感動するでしょうねw まあ凄い成り上がり方しておりますがw

     主人公と女神さまよりもご夫人方が一番怖い気がしてならないですw 主人公に飛んで行って爆散するのが被害が一番大きいでしょうけれど、精神的ダメージは夫人方のような気がしますw

     エーリヒさま、主人公と同じ人脈ルートを使えますからねw 陛下が最大でしょうけれど、アガレスのウーノさまに連絡を入れられますし、フソウもいけるかと。ミズガルズと亜人連合国と共和国とも連絡ルートありそうですしw

     シャッテン卿、胃が痛いと言い始めそうですねw

     主人公に商人を紹介すれば、少しくらいなにかおこぼれを頂けた可能性はありますねえ。主人公担当はエーリヒさまとユルゲンさまなので、若手ができるなら自分もとなった可能性はありますし……(苦笑

     フィーネさまから見ると『さま』付けは他人行儀に感じるでしょうからね。呼び捨てされたことは嬉しかったのではないかなあとw

     フィーネさまも顔を赤く染めていることでしょうw

     ではでは~!┏○))ペコ


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    ベナンター子爵の婚約者披露の夜会に紛れ込んだアストライアー侯爵に近づこうとした外務部職員。

    エーリヒくんの同僚ではあるから招待された夜会で、エーリヒくん監修の軽食を楽しみに来たわけではない。「ヤベー」ってフィーネさまに気付かれるぐらいだから暗殺者の類いではなさそう。

    エーリヒくんと外務部職員との会話で目的が要領を得ないし、謎ですね。この件については追々、語られるときが来るのか?

    とりあえず、フィーネさまは、エーリヒくんから『フィーネ』と呼ばれることになったから「今そこにある危機?」を未然に回避できた、ご褒美になりました。

    次話も楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     主人公とどうにか縁を持とうと画策した外務部員さま。エーリヒさまにお願いして会おうとしておりますが、さすがに会わせられないですよねえ。

     彼の真の目的は語られるのでしょうか?

     フィーネさまはエーリヒさまから呼び捨てされることになったので、にっこにこだと思いますw 本当に隙あらばいちゃ付いている……w

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1357話:自由の国は。への応援コメント

    一国どころか複数の大陸に存在するすべての知性あるものに集団幻覚見せられる存在がいたら神様じゃなかったとしても似たようなもんですよね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     それができたなら、神さまに近い存在でしょうねえ。

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1642話:時間の流れ。への応援コメント

    丸くなっても、いつでもトンがれるのがボルドー卿。いや、真に怖い人は、普段は穏やかなんですよねぇ。昔逢ったテキ屋の親分さんがそうでした…

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     たしかにいつでも尖がれるので厄介なボルドー卿ですねえ。立場がなくなったので主人公と悪だくみできますしw 穏やかな人を怒らせたら駄目ですw 怖いですw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1348話:ふあ。への応援コメント

    ナイの敵対者、まさか状況をきちんと把握したうえでの自殺志願者だとは思わないよねえ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     そうなんですよねえ。でもご本人にとっては願いを叶えてくれる人となるので(苦笑

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 桜ちゃん可愛い!
    こういう小ちゃい子いますよねw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     桜ちゃん可愛いですよねw ちょっと気の強いガキ大将のような子っていますよねw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1642話:時間の流れ。への応援コメント

    誰が突然自分より地位が上になるかわからないから慎重になるよねw

    ナイはまだまだ甘い雰囲気には慣れないようで…
    それはそれとしてご飯はしっかり食べる、流石はナイといった所
    女神様たちも喜んでるしエーリヒ君主催の夜会はその点で人気になるかも?

    ボルドー男爵が紹介せざるを得ないんだから相当に力がある商人か
    色んなものを取り扱ってるみたいだし知り合って損はしないはず

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     本当に突然誰かが自分を追い抜けば驚くでしょうし、慎重にもなりますよねえw

     主人公はまだ甘い雰囲気には慣れないのですが、ご飯はきっちりとお腹に収めておりますw 女神さまもいるので仕方ないです!!w ご飯が美味しい夜会とエーリヒさまが主催すると、そうなりそうですねえw

     ボルドー男爵さまの紹介なので縁を持っていてもマイナスにはならないでしょうねえw 

     ではでは~!┏○))ペコ

  • ナイは食品関係を除いたら他国の方に知り合い多そう、なんでだろうねw

    エーリヒ君とフィーネさんが幸せそうでよかった、式も楽しみだ

    第二王子は王太子ほどではないけど将来お世話になるだろうから…
    王子妃は同じ女性なので顔をあわせる機会も多いはずだしね

    メンガー伯爵はここ最近ずっと胃が痛いだろうけどこればかりは仕方ない

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!

     食品関係を覗くと他国の方の知り合いはどうなるでしょうねえ?w

     そしてエーリヒさまとフィーネさまのラブラブっぷりが加速しておりますw

     第二王子殿下とは王太子殿下ほどではないにしろ、お付き合いが続くでしょうからねw 挨拶しておいて無難でしょうw

     メンガー伯爵さまは胃が痛いでしょうけれど、頑張ってくださいw

     ではでは~!┏○))ペコ

  • 第1642話:時間の流れ。への応援コメント

    更新ありがとうございます

    ─ 彼女の一声で亜人連合国、ヤーバン王国、フソウ国、アガレス帝国も動いてくれる

    …普通に考えても怖いですよね(苦笑
    簡単に大国を相手に人を動かせることが出来るってのもw
    特にヤーバン王国はアリーさまのフットワークの軽さで普通に遊びに来る位ですからねえ(苦笑

    ─ 父は鯱張っているようで、緊張からマトモにナイさまと話せていないようだった

    後ろの面子が面子だからねえw
    ナイさんじゃなく、むしろそっち側に気を取られてしまってますw

    ─ プライベートな部分を知らなければ、女傑で通りますからね

    やらかした(やらかしてる)事を本人抜きで語ったら女傑ですよね、確かにw

    本人が出てきて皆さん『え?』ってなるんでしょうしねえ(苦笑

    ─ 父よりも他の招待客の人が彼女になにかを望んだり、言いがかりを吹っかけなければ良い

    後ろに控えているご婦人たちが睨みを利かせているから、そこは心配ないかと思いますw

    ─ マトモでない人が割と多く彼女に突っかかって行くと、俺は外務部の報告書を読んで学んでいる

    そして自滅するんですけどね、大概w
    トラブルホイホイだw

    ─ セシリアさまとアルティアさまがなにか言いたげにしているけれど、会話に加わることはなさそうだ

    あらあらまあまあ!って状況でニヤニヤしていたんだと思いますw
    いきなり突拍子もなくノロケられちゃあねえw

    ─ 私が胸を躍らせているならば、二柱さまも同じ心境だろうと彼女たちに視線を向ければ目を輝かせている

    一緒に同じ物を食べているせいか好みが似通ってきてますよねえ?w

    ─ セシリアさまとアルティアさまは私たちを見ながら微笑ましそうにしている

    一人と二柱さまの皿の上がてんこ盛りになってるからでしょうねw
    ヴァルトルーデさま達は食べても良いって許可が下りなかったらしょんぼりしながらぢっと軽食コーナーを見つめるだけだったでしょうからね(苦笑

    ─ なんだかボルドー男爵は丸くなったと、私は片眉を上げるのだった

    一線から退いていますから周りとの付き合い方も大分変わったんでしょうねえ。
    ただ、何かあった時の発言の強さはそのままでしょうけどねw

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     
     本当に軽い調子で動いてくれますし、なんなら神さま方も出張ってくれるので、主人公は見る人が見れば悪魔のような存在ではないかなあと思いますw

     メンガー伯爵さま、主人公もですが後ろの面子が強烈なので固くなるのは仕方ないというかw 変な態度を取ればご夫人方から厳しい視線が飛んでくるでしょうからねえw 気が抜けませんw

     本当にやらかしたことを抜きにして、功績だけを見ると女傑ですw にらみを利かせてくれる方がいるので少しはマシですが、本当に主人公はトラブルホイホイ。変な人ホイホイですからw

     若い人を見ていると可愛いと思える年齢に達しているでしょうからねえ。ご夫人方はw 

     同じものを食べているお陰か、好みも似ているようですからねえw 

     一人と二柱さまがお皿の上にてんこ盛りの料理を乗せていれば、それはもう微笑ましいとなるかなあとw ヴァルトルーデさまとジルケさまは許可が出るまで我慢していたでしょうしねえw

     第一線から退いて時間が経っていますし、周りの人との付き合い方も変わるでしょうからねw ただ影響力はまだあるので、頼もしい方には変わりないですw

     ではでは~!┏○))ペコ