文芸部の部室に置かれた交換日記。ルールは、お題に沿った小説を書き、次のお題を用意すること。ところが、書き手が変わるたびに作風も発想も思わぬ方向へ。短い作品の一つ一つから部員の個性が伝わり、次はどんなものが出てくるのかと楽しく読み進められます。創作のお題に向き合ったことのある方なら、この自由な悪ふざけにいっそう笑ってしまうかもしれません。気軽に読めて、部室のにぎやかさを味わえる短編です。
このカオスな日記の話は、最初読んだ時よりも、読めば読むほどにハマります!なんなんでしょうか?独特な世界観が笑えます!
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