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    不思議な話、というか、ああこういうオヤジいるよなぁ、とか思ったりします。
    ブンガクに生きようとしていたくせに、実際の生き様はそのブンガクとは反するような、感じ。
    周囲に振り撒いたそれで周囲をどんよりとさせ、周囲は離れて行ってしまうんだけど、やっぱりいないとある種のペーソスを感じさせる、そんな奴。
    そんな奴の話を、周辺から、描写しつつ、オヤジの私小説を読む。
    なかんかでしたね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさに今回の描いた家族のテーマそのものですね。離れたいんだけど、どうしてもそうはいかない。家族という特別な感情や、図らずも共有してしまった記憶、そして避けがたく表れる身体的特徴の類似、他人だったら下らねぇと一蹴できるけれど、ただ家族というだけでそれが出来ない。まさに絆であり呪いを描こうとした作品です。