2023年6月1日 04:50
6への応援コメント
不思議な話、というか、ああこういうオヤジいるよなぁ、とか思ったりします。ブンガクに生きようとしていたくせに、実際の生き様はそのブンガクとは反するような、感じ。周囲に振り撒いたそれで周囲をどんよりとさせ、周囲は離れて行ってしまうんだけど、やっぱりいないとある種のペーソスを感じさせる、そんな奴。そんな奴の話を、周辺から、描写しつつ、オヤジの私小説を読む。なかんかでしたね^^;面白かったです。ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。まさに今回の描いた家族のテーマそのものですね。離れたいんだけど、どうしてもそうはいかない。家族という特別な感情や、図らずも共有してしまった記憶、そして避けがたく表れる身体的特徴の類似、他人だったら下らねぇと一蹴できるけれど、ただ家族というだけでそれが出来ない。まさに絆であり呪いを描こうとした作品です。
6への応援コメント
不思議な話、というか、ああこういうオヤジいるよなぁ、とか思ったりします。
ブンガクに生きようとしていたくせに、実際の生き様はそのブンガクとは反するような、感じ。
周囲に振り撒いたそれで周囲をどんよりとさせ、周囲は離れて行ってしまうんだけど、やっぱりいないとある種のペーソスを感じさせる、そんな奴。
そんな奴の話を、周辺から、描写しつつ、オヤジの私小説を読む。
なかんかでしたね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに今回の描いた家族のテーマそのものですね。離れたいんだけど、どうしてもそうはいかない。家族という特別な感情や、図らずも共有してしまった記憶、そして避けがたく表れる身体的特徴の類似、他人だったら下らねぇと一蹴できるけれど、ただ家族というだけでそれが出来ない。まさに絆であり呪いを描こうとした作品です。