概要
あたしは必ず あの人の掌を掴む
私の短編小説「掌」の続編です。
私が思っていた以上に読んで下さった方から評価をして頂きました。
「2人のその後が読みたい」
と言って下さる方もいらっしゃったので書いてみる事にしました。
本来なら連載中の作品の続きを書かなければいけないのですが、今の私には続きを書けるだけのパワーがありませんので新しい作品をのびのびと書いてみようと思いました。
前作である「掌」を読んで頂いた方が判りやすい点もありますので、興味を持たれた方は「掌」も読んでみて下さい。
私が思っていた以上に読んで下さった方から評価をして頂きました。
「2人のその後が読みたい」
と言って下さる方もいらっしゃったので書いてみる事にしました。
本来なら連載中の作品の続きを書かなければいけないのですが、今の私には続きを書けるだけのパワーがありませんので新しい作品をのびのびと書いてみようと思いました。
前作である「掌」を読んで頂いた方が判りやすい点もありますので、興味を持たれた方は「掌」も読んでみて下さい。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~「その後」を描くことで、前作の優しさがさらに深まる続編 ~
前作「掌」で生まれた小さな繋がりが、その後どう続いていくのかを丁寧に追っていく構成です。「あたしは必ずあの人の掌を掴む」という決意の言葉に、恵理子が一方的に救われるだけでなく、自分自身の意志で関係を繋ぎ直していこうとする変化が感じられました。
読者から「二人のその後が読みたい」という声に応えて書かれたという経緯も含め、前作を大切に思う気持ちが伝わってくる続編です。3話というコンパクトな構成の中で、再会から関係の深まりまでを丁寧に描いている点も好印象でした。
前作「掌」を先に読んでから手に取ると、恵理子の歩んできた小さな一歩の積み重ねがより重みを持って感じられる、優しい続編だと思います。