概要
宝石が身体から溢れる姉。死んだ弟と研磨師が姉を幸福へと導いていく
矢野硝子(しょうこ)の弟が病気で死んだ。
それからほどなくして、硝子の身体から黒い石が溢れ出すようになっていた。
そんなある日、硝子はアレキサンドライトの瞳をした男に出会う。
アレキサンドライトの瞳をした男は言った。
「待っていたよ、アレキサンドライトの姫」
ーーーーー
※アルファポリス第7回キャラ文芸大賞 奨励賞をいただきました。
※初期稿につき、現在の設定や筆致と異なる箇所がございます
それからほどなくして、硝子の身体から黒い石が溢れ出すようになっていた。
そんなある日、硝子はアレキサンドライトの瞳をした男に出会う。
アレキサンドライトの瞳をした男は言った。
「待っていたよ、アレキサンドライトの姫」
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※アルファポリス第7回キャラ文芸大賞 奨励賞をいただきました。
※初期稿につき、現在の設定や筆致と異なる箇所がございます
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