概要

白黒つけれない気持ちが、あふれだしてくる
朝代陽菜は、河野健介と別れることになった。それから2週間後、友人である栗島杏子と食事を約束していた。2人だと思っていたが、そこに、杏子の彼氏である城川蒼馬とその友人であり碓井紺来と食事をするになった。

『モノクロの世界で、愛を語る』の続き。
杏子は4人で食事の際に結婚の話ができなかったことが気になっていた。それと、彼氏の蒼馬の態度に少し気がかりだった。
  • 完結済6
  • 13,064文字
  • 更新
  • @Saku89make

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