第15話 船内、囚われの二人への応援コメント
こんにちは~
>「樽ごと海に飛び込む羽目になったら、海上でも海底でもどちらでも構いません。樽を水術で動かしてください。さもないと結局死にますから」
→樽で海……ひええ 大規模攻撃の中どうなってしまうんでしょう……
作者からの返信
大井町 鶴様、コメントありがとうございます!
樽に潜んで海にダイブは、想像すると怖そうですね。
樽内部の揺れも酷そうです。
ただ海底ルートだとベルサが土使いなので、保護しつつ無理矢理誘導できます。
海上も同じように、風術で力づくでなんとか出来ます。
どっち付かずでいると、波でバラバラにされてしまいますが。
水中は基本、水使いが超有利です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
第65話(下)無銘の学舎、始動への応援コメント
ご無沙汰しております。なかなか拝読できず申し訳ありませんでした。
ガロッサは曲者かと思いきや、あっさり退場してしまいましたね。アーネに手を出した時点でそんな予感はしていましたが……。
こんなに簡単に落ちるとは、ヒョウエがいかに有能だったのかがよく分かります。
出落ち気味でしたが、欲望に忠実なネームドキャラとして印象には残りました(笑)
それにしてもアーネは本当に変わってしまいましたね。目的のためなら手段を選ばないというのがひしひしと伝わってきます。
エリシャはこれを見越していたのでしょうか。彼女たちの介入が教国にどのような影響を及ぼすのか、楽しみにしております。
失礼ながら誤字報告です。
先輩メイドの声に反応する人間は、自bんに他は皆無だった。
おそらく 自bん→自分 かと思います。
作者からの返信
有機エリー様、お忙しい中コメントありがとうございます!
濱丸も年度末なせいで、最近は動けていませんでした。
閑職なのに!薄給なのに!
それは兎も角としまして、素敵なレビューまで頂いてしまい恐縮です!
煽るポイント、ネタバレ防止するポイントの選択がお見事で、とても作り込まれた、考え込まれたレビューなのが伝わって参りました!
アーネの心境の変化・行動の変化につきましては、本人にとっては一大決意でした。
その後、物語の都合で時間軸をすっ飛ばしたこともあって、豹変されてるイメージになってるかもしれません。
根っこの部分がどうなっているか、現状をどう考えているかは、今後書いていくことになります。
ガロッサはそのまんまのコケ脅しキャラになってました。
展開を整えるだけのキャラとなってしまい、すぐ死ぬ予定だったとは言え、ちょっと悔いが残ってたりします。
普段は部下のヒョウエが死ぬほどケアしてました。
何日か前も、アーネを連れ込もうとしてヒョウエが止めてます。
誤字報告ありがとうございます、そして申し訳ございません……。
完全にスルーしてたので、本当に助かりました。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第5話 夜の城、暗殺再びへの応援コメント
こんにちは~
>「もういいでしょう? 冥土への旅路に土産を持たせてやれるほど、裕福な生まれじゃないんですよ。ご存じでしょう?」
→信頼を裏切られるのはツライ 大きく物語が動いていきそう……!
作者からの返信
大井町 鶴様、コメントありがとうございます!
今作品の大きな転換点となる回でした。
目をかけていた側の王太子は、アルノーのこの動きには気付いてなくて、かなりショックを受けていると思います。
この辺りのアルノーの目的や思いなどは、徐々に作中で明らかになっていくと思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
幕間2 甲冑の水使い、暗躍への応援コメント
こんにちは~
>「前金といっただろう。ただの水術による治癒だ。出血系の怪我ならば、水術で快癒できる。それなりに骨ではあるがね」
→ただ者じゃない……
>まだ、やれることがある。この場を凌いで、力を溜め、今度こそあの生意気な田舎者に目にものを見せる。そんな希望が沸々と湧いてくる。
その悪魔の囁きを、アルマンは最早拒むことは出来なかった。
→うまいところを突かれましたね
作者からの返信
大井町 鶴様、コメントありがとうございます。
アルマン、簡単に把握されてしまいました。
プロローグで貴族殺しをしていた真犯人が、またも裏で動き始めてます。
ただ、いつまでも裏に居るつもりは無さそうで、近々大きな行動に出る予定です。
今回はその前振りとなっておりました。
改めてご高覧頂き、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第58話(上)帝国と教国、戦乱渦巻く北大陸への応援コメント
リデフォールから5年――レヴィーが「水城」と呼ばれるほどの英雄になっていたことに、親心のような喜びを感じてしまいました🌊✨
しかも水回りのことならお任せを!みたいなお仕事担当されているとは!まさに適材適所ですね😊
ぜひ拙作の水質汚染が深刻な川も、レヴィ―さん出張してもらって綺麗にしていただきたい!!✨
なんていうのは冗談としても、ソロン帝国の現状は想像以上に過酷ですねえ。
名ばかりの騎士団、空っぽの国庫。そんな中で、かつての道場のような賑やかさを忘れないベルサさんやエリシャ、そして新キャラの博士や司祭たちの掛け合いが、どこか切なくも温かくて好きです✨
特にベルサさんの「Cカップこそ至高」というレヴィーの天然爆弾への反応には、シリアスな展開を忘れて吹き出してしまいました😂
しかしラストに突きつけられた、三方からの宣戦布告。大陸全土が燃え上がるような大戦の予感に、一気に背筋が凍る思いです。
この戦乱が、島を離れたトリスタンたち無銘の学舎とどう交錯していくのか。
今後も楽しみです!😸💕
作者からの返信
みた よしひと様、コメント頂きありがとうございます!
ひと足先に北大陸に上陸していたレヴィー、クラシ⚪︎ンの如く各地の水回りのトラブルに呼ばれ続けていました。
とはいえ本人は、まだまだ社会人として経験不足でして。
実質、良いように扱われてます。
みた よしひと様のご作品に出てくる清水さんのような、知識と経験に裏打ちされた才女キャラ的ムーブにはまだまだ程遠いです。
1章から名前だけは出ていたソロン帝国の内情も、今章から解禁です。
過去の栄光はあくまで過去のもの、噂通りの自転車営業です。
まだ滅んでないのは、博士や僧騎士の働きが大きいですね。
日常シーンでは、イジりイジられのふざけまくりですが。
レヴィーも目下、悪い影響を受けています。
ラストの爆弾は、今後の展開の布石でした。
次話から念入りに温められて、然る時に爆発予定です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
はじめまして🌸
>剣を交わすたび、甲冑が振動を受けた水面のように歪む。よく見ればその甲冑は、兜や具足その中身に至るまでが、水で出来ていた。
→水人形恐るべし……!
>これが国中を震撼させる、大きな内乱の始まりなのだと気付かなかった。
→壮大な物語の始まりとなりましたね……!
作者からの返信
大井町 鶴様、はじめましてです!
この度は拙作にコメント頂きありがとうございます。
本作、魔法チックな設定ありのクラシカル(?)なファンタジーとなっておりました。
エセ戦記物的な雰囲気を出しておりますが、次の回からは少し砕けた空気感でお話が繰り広げられる予定です。
改めて、ご高覧頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第57話 北の大地、湖畔の水蛇への応援コメント
ついに舞台は大陸へ!リデフォール編とはまた違った、国家間の巨大な軍略が動き出すスケールの大きさにワクワクしますね✨
湖を割って現れた「全身甲冑の騎士」による水術の描写、凄まじい迫力でした🌊
これはレヴィ―さんですかね?✨
あれほどの大軍をひと飲みにする絶望感、まさに「戦略兵器」としての魔石の恐ろしさが伝わってきました😊
そして新キャラの博士と司祭のやり取りも最高です!
幼児語で淡々とエグい指示を出す博士と、それに振り回されつつも実力者オーラを隠さない司祭。この二人の関係性が今後どう物語を動かしていくのか、目が離せません。
そしてラストに登場した旅の女性……彼女が水柱を見て漏らした「いい迷惑」という言葉に、思わずドキッとしてしまいました😢「ウチ」って呼び方…。
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
今回出てきた甲冑の水使いはレヴィーとなっています。
新章開幕と同時に紛争に巻き込まれていますが、新天地で便利使いされながら頑張っています。
博士と司祭は丸っきりの新キャラですね。
両者とも今後の展開で重要な立ち位置になるキャラクターです。
素性は次回にも早速明かされていく予定です。
最後に出てきた謎の女性……、と言いつつ隠す気全く無い書き方をしています。
彼女がなぜここにいるかは、リデフォール陣営側にとって、とても大きな意味を持つものになります。
ただ過去の事件で実際に何があったか、どういう思惑が重なったかの種明かしは、かなり後になると思います…。
今後も定期的に、あちこちで出没するかもです。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
間章2-2 裏事情を抱えつつ、出航前夜への応援コメント
墓前でのシリアスな雰囲気から一転、ディアナとデュオコンビの掛け合いが小気味いいですね~✨
特にディアナの、かつての仲間たちを取っ替え引っ替えしていた過去のエピソードは衝撃的です。現代にもこういう、同学年男子をとっかえひっかえして、男が途切れない女性っているよなあ、とか思っちゃいましたね(苦笑)
それを冷静にツッコむデュオの「プレイボーイ気取り」への諫言も、副官としてのストレスを感じて人間味がありますね😊
でもディアナの本心って、やっぱデュオに……?🥺
でも引き返せないような事態まで集団できてしまった以上、恋愛関係以上に、未来に欠かせないパートナーに互いになっている感じもしますね。
裏事情を知る二人の会話から、ティトの死が計画の利用物だったという冷徹な事実が明かされた時は、胸が痛みました……。彼らが「清く正しいままでなんていられない」と、修羅の道を突き進む決意をしているのが伝わってきます。
そして、大陸でリヴァイアサンが出現したというエルの情報🌊
島を出ていく彼らが、大海原で何と出会うのか。
第三章もじっくり拝読させていただきます✨
作者からの返信
みた よしひと様、改めてコメントありがとうございます!
減らず口が絶えないコンビ回でした。
恋愛絡みの経験値増やしつつ、お互いは現状ノータッチなのです。
この辺り、アーネも絡めて(そして間接的にアルノーも関係してきて)かなり面倒くさいことになっています。
設定は固まってるのですが、どこまで作中で披露したものやら、みたいに悩んでいます。
ティトの暗殺事件は、学舎の活動方針にも大きく絡んでいます。
その意味で当時蚊帳の外だったディアナは大変憤慨しています。
どうあれ学舎首脳陣が上手く扱ったのは確かで、この辺は密かに特大の火種になっています。
既出の通り、第三章ではこれまでの舞台リデフォールを離れ、北の大地へ移っていきます。
レヴィーを筆頭に、既に移動済の主要キャラもおりますが、そこにリデフォールを実質掌握した無銘の学舎がどう絡んでいくのか、お時間があればいずれお手に取って頂ければ大変幸いでございます。
編集済
間章2-1 もう何者にも成れない君に、枯れない花をへの応援コメント
繁忙期で拝読にあがるのが遅くなってしまいました💦
ティトの暗殺はそんな凄惨な現場だったのですね。言葉がありません😢
ベンが命乞いをする兵士を容赦なく一蹴するシーン。
「ティトの時は、命乞いに耳を傾けてくれたのか」という言葉の重みに、彼らが背負っている闇の深さを感じて震えました。
彼らなりの正義と、失ったものへの祈りがあって動いていることが伝わり、なんとも言えない気持ちになります。
また、トリスタンとベンの幼馴染らしい絶妙な距離感の会話も素敵でした😊
結婚生活の話題でマウントを取るトリスタンの、ちょっと人間臭い一面が見えたのも面白かったです💍✨
無銘の学舎が作り上げた圧倒的な技術格差の描写もワクワクしましたし、いよいよ島を離れて外の世界へ……という展開に、これからの壮大な旅路への期待が膨らみます。
リデフォールを去る彼らが、いつかまたこの墓地に堂々と戻ってこれる日が来るのか。それとも……。
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
皆さんそれぞれ生活なりイベントなりあるのは承知しておりますので、お手隙の時にでもいらっしゃって頂けるなら、それだけで望外の喜びです。
ティト暗殺事件は結構裏があります。
次回以降も度々触れるのですが、何があったかの本格的な開示は結構後になるかもです。
ベンはカッカしやすいのが玉に瑕ですが、基本は一本気な男の子です。
生真面目なので、イジられ役に回ることもしばしば。
第三章以降は大立ち振る舞いなシーンがあったりします。
アルノーの遺産で学舎はガラパゴス的技術革新を迎えております。
とはいえ水術特化のため、世界的に見るとまた別の技術体系が育っていたりするのですが。
その辺含めて、第三章以降色々明らかになると思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第5話 夜の城、暗殺再びへの応援コメント
コメント失礼します!し、衝撃過ぎました……!暫し呆然……。
今まで丁寧に伏線があったので、なるほどと腑に落ちました。
どんな動機があったのか、楽しみです!!
めちゃくちゃ作り込まれた世界観が素晴らしいですね。
ヒロインも魅力的で……楽しい会話の後のシリアス展開が……大変好みです!
引き続き楽しみにしております!!
作者からの返信
八十島助左衛門様、コメントありがとうございます!
拙作のターニングポイントとなる回でした。
伏線をご丁寧に読み取って頂き、感謝です!
一応、動機はキチンとしたものを用意しておりますので、今後物語が進むにつれ徐々に明らかになっていきます。
基本シリアスメインで進みますが、今まで通り日常シーンでのキャラの掛け合いも出て来るスタイルで進みます。
お手隙の時にでも、またお読み頂けると幸いです。
第56話(下)夢の終わり、全てを零にへの応援コメント
まずはアディが生きていたことが、本当うれしいです😭
しかもその上、あのアルノーと大バトルを繰り広げたあのロベールが生きていたですと!? その上、ティトが暗殺!?
……ちょっともう、色々びっくり回で脳の処理が追いつかないです😊💦
冒頭の暗闇の海で目覚めるアディの不安と、それを包む潮の香りの描写がとてもリアルでうっとりしました。
かつての政敵である仮面の老人が、彼女を救い「国のため」と語るシーンには、為政者としての業のようなものを感じてシビれますね……!
アルノーの遺体の謎やリヴァイアサンの魔石など、これまでの伏線が大きく動き出す予感がして、続きが気になって仕方がありません。
リデフォールの枠組みを超え、エミリア教国という新天地でアディが何を見つけるのか。これからの展開も楽しみです🙏
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
ご心配おかけ致しました、アディしっかり生きています。
作中で示されてるように、色々と見逃されました。
とはいえ学舎的には、まだ彼女には用途があるのですが……。
ロベールについては、度々出てきた「ベルサの隠し持ったサルベージ品」が、まんま彼のことを指していました。
ベルサは精度高めの人形を急場で作れるので、それでアルノーの目を誤魔化し密かに救出しました。
とはいえ疲労困憊でなければ、流石にアルノーは気付いたと思います。
アディの蘇生(?)シーン、なけなしの脳味噌を振り絞って情景描写を示唆的にぶち込んだので、お褒め頂けて嬉しいです!
ロベールは港湾都市の大貴族ということで世界情勢への造詣が深く、その辺のリデフォール貴族とは違った視座を持つキャラです。
危機感を持って国家運営に携わっていたので、やはりアルノーが当初考えていた「よくある旧体制の支配者」は彼には当て嵌まらないよう、表現したかったのです。
アルノーの遺体の件、覚えていて頂きありがとうございます!
実はかなり物語の根幹に繋がる問題のため、忘れられないようちょくちょく話題に出てくると思います。
とはいえ現状、作中で遺体についてクリティカルに捉えているのは、エルくらいのものなのですが。
そういう訳で間話を二つ挟んで、舞台は北の大地に移っていきます。
お話に上がったティトのことにも触れると思いますので、お手隙の時にでもお読み頂ければ幸いです。
改めまして、ご高覧頂きありがとうございましたm(_ _)m。
第36話 女王の憂鬱な午後、見え隠れする敵意への応援コメント
☆777到達おめでとうございます、スリーセブン( ´∀`)bグッ!!
作者からの返信
ロヒー2号様、コメントありがとうございます!
いつの間にかキリ番まで到達できました!
それもこれも、皆様の応援の賜物です!
未熟な身ではありますが、応援に応えられるよう、改めてこれからも頑張ります!
第14話(上)開戦、初手の攻防への応援コメント
コメント失礼します。
緊張感が出てきたタイミングで申し訳ないのですが……。
星の数777おめでとうございます!
作者からの返信
こてつ様、コメントありがとうございます!
小心者故気恥ずかしいので、特にアピールはしていなかったのですが、実はそうなのです。
おかげさまで、とてもキリの良い数字まで到達することができました。
最近更新ペースは遅いですが、執筆自体は続けているので、この調子で頑張らせて頂ければなと思います。
改めまして、お祝い頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
「水のない所でこのレベルの水人形を……」
某忍者漫画のセリフを思わず口にしてしまいそうな、緊迫感のある戦闘シーンに一気に引き込まれました!
作者からの返信
スクール先生様、この度は拙作まで足をお運び頂き誠にありがとうございます!
戦闘シーン、お褒め頂きありがとうございます!
世界観や作品観を表すため開幕から戦闘シーンを突っ込んだのですが、これで良いのか今でも迷ったりしているので、引き込まれるとまで言って感無量です。
改めて、ご高覧ありがとうございましたm(_ _)m。
第56話(上)夢の終わり、全てを零にへの応援コメント
アディがああああ!!
こうなるような気もしていましたが、月日が経ち、結局こうした結末となったことが切ないです😢
女王の最期と王国の崩壊という、まさに物語の大きな転換点となる壮絶なエピソードでした。
アディが必死に槍を振るう戦闘シーンの緊迫感には圧倒されました。
かつて槍を教わった相手に引導を渡されるという展開がとても切ない。
その上、彼女が最期に思い浮かべたのがアルノーだったというのも、本当泣けます😭
ここまで一緒に物語に寄り添った私としては、これまでの彼女の歩んできた道のりの重さを感じ、かなり胸が締め付けられました😢
アルノーショックの再来を起こしそうです。。
そして後半の「無銘の学舎」側のパートでは、淡々と戦後処理を進める彼らの不気味さが際立っていますね。
エルの再登場や、それぞれの顧問としてのやり取りから、この組織がどれほど周到に準備を重ねてきたかが伝わってきました。おそろしや。
因縁が複雑に絡み合い、いよいよ「本番」が始まるという熱量が伝わる一挙手一投足、読み応えがありました。
アディの治世が終わった今、世界がどう変わっていくのか。
喪に服しつつも、王国の行く末を見守ります😢
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
今回の展開に感情移入頂き、恐縮でございます。
アディ、残念ながら城と運命を共にすることになりました。
彼女としても、実は色んな国内の不穏な傾向に気付いてはいたのですが、いかんせん孤立させられていたために手が足りませんでした。
それでも反対勢力を鎮めたりはしていたのですが、そこでゲームセット……。
槍は兄から受け継ぎ、アーネの指導を受け、その後も磨き続けていましたが、今回は相手(リヴァイアサン使い)が悪かったです。
無銘の学舎は今回の事件に至るまで、今後の展開に繋がるものも含めて色々な仕込みをしているので、都度都度何をしてきたか開示されるかなと思います。
今回の城落としも実は復讐以外に明確な理由があったりするのですが、その辺りもちゃんと説明する機会があると思います。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
第61話(下)潮の香り、歓待の刀への応援コメント
3章はレヴィー周りの話が続いていましたが、いよいよ例の組織も関わってくる感じですね。彼らがどのような暗躍(?)を見せるのか、期待が高まります。
ドクターやディバインもそうでしたが、新登場の面々は濃い方が多く、上手く物語を彩っていると感じています。
今回登場したヒョウエは堂々とした武人といった印象で、なかなかに好みでした。
ガロッサは現状ではなんだこの小物という感想しかないですが、彼もまた一筋縄ではいかない人物なのでしょうね……。
そして、最近はレヴィーが可愛く見えてきています。意外とお茶目なところがありますね(笑)
※ところで今更で申し訳ないのですが第58話(下)のイリヤ初登場回、イリ"ア"が6回混在していました。当初は流してしまったのですが、多分誤字なのかなと思っています。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
そしてお目汚し大変失礼致しました!
イリ“ヤ”が正なので、ご指摘通りの誤字山盛りになってました……。
ここはしっかり由来があって「イリヤ」と名付けたのに、我ながら信じられないザマでありますorz。
この回ラストで登場した商人の彼については、ご推察通りの所属になります。
二章までは顔見せだけでしたが、この章では出番多めになる模様となっております。
ということでレヴィー回が続きましたが、しっかりと旧道場メンバーも、この後顔を出してくる予定です。
ドクターとディバインは、今後の物語でも重要な立ち位置になっています。うまく印象付けられていたなら光栄です。
ヒョウエは有能だけど義理堅くて苦労性、ガロッサを見放していればもう少し今頃出世出来ていたかもです。
ガロッサは暫くは問題児ムーブですね。
ヒョウエを手駒にして領主代行を務めるあたり、広義で人を見る目はある模様。
ある意味今のレヴィーが足りないものではあります>人を見る目。
今回もご高覧頂き、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第16話(下)水術師達の戦い、リデフォール湾にてへの応援コメント
大技連打の迫力ある展開でした…!
イデオロギーのぶつかり合いとしても、ただの「悪い貴族 vs 正義の平民」になっていなくて、上から見える“国家維持の論理”と、下から見える“搾取の構造”の違いが明確で、言葉の応酬が熱かったです。
それだけにアルノーが沈められてのは悔しいですが…これからどう報いていくのか楽しみにさせて頂きます!
作者からの返信
通院モグラ様、改めましてコメントありがとうございます!
水術による術比べの最中、お互いの主張もぶつかり合いました。
実はお互いの国家運営論について、ここはもっとボリュームがあったのですが、テンポも考えて泣く泣く大幅カットしてたりしています。
立場や目的が異なる者同士、最後は平行線になるしかなかったですが……。
ロベールが、単純な圧政者ではないことが伝わったのでしたら嬉しいです。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第16話(上)水術師達の戦い、リデフォール湾にてへの応援コメント
前の話でアルノーが勝った、と想定していたのは最初からこの状況を作り出す為だったんですね!軍師としての力量を遺憾なく発揮されているシーンでした。
津波が出来ないように造られているはずの港で起こる津波…アルノーの水術師としての異才さが際立って見える展開でしたが、ロベールも一筋縄ではいかなさそうですね…!
作者からの返信
通院モグラ様、コメントありがとうございます!
アルノーは最初から攻城戦で雌雄を決するつもりが無く、逃走したところを掴まえて叩く腹積りで今回の策を作り上げていました。
海上なら単独でも勝てるという自信があったのですが、それが今回の急襲につながります。
船を潰されたロベールですが、それでも無策という訳では無かったりもします。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
第55話 地獄行、さよならを告げる大火への応援コメント
レヴィーに続き、アーネも旅立ちますか。
騎士団長が胸糞すぎたので、騎士の座に居座り続けるよりも、スパッとやめて、退職金で仲間とともに新しい事業始めたほうが、ずっといいですよね🥹
しかし、アルノーが誰も巻き込まんと暗躍したのに対し、アーネは仲間たちとともに地獄を選び、活動の場を移す。この対比が泣かせますね🥲
門下生のみんな、それぞれ本当いいキャラだなと、改めて思います。
ティトは前、もう見切りつけてる出ていったかと思っていたけど、彼女なりの考えがあったわけですね。
そして月日が流れて、王国が燃えている―と。
⋯え?!燃えてる?!🔥🔥
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
アーネは今回で自分のやるべきことを定めました。
騎士は辞任に追い込まれ道場も失いましたが、それでも残されたものが彼女にはあります。
その全てを用いて、自分が得た願いに邁進していきます。
仲間を巻き込んでいく姿勢は、まさしくアルノーとの対比ですね。
アルノーですら成し得なかった単独での悲願を自分如きでは、と言ったところです。
門下生達も、ここから一層クローズアップされていきます。
中でもティトは独自路線を歩くキャラなのですが、彼女についても次回以降、少し深掘りしていくことになります。
次回、城が燃えて一気に新展開、第3章への繋ぎになっていきます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
間章2-1 もう何者にも成れない君に、枯れない花をへの応援コメント
道場でシメられて気絶させられたりしていた脳筋(失礼)はベンとイクスでしたっけ……? 彼らもすっかり強者の貫禄が出てきましたね。
ティト暗殺の件、凄惨な有り様と、その場で火葬したというのは何か引っかかります。深読みしすぎでしょうか(笑)
前回、仮面の人が引き込んだ門下生というのも気になりますね。結束が固い今回の三人は違うとして、そうなると候補は3(+1)人になってしまいますが。
今までの予想外の展開があるので、色々と想像するのがとても楽しいです。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
覚えていて頂いてありがとうございます!
以前、日常回でディアナにボッコにされてたのがベンとイクスです。
内戦時では、別働隊に混じってミリー公爵軍本陣に急襲し、ディアナお手製の火術榴弾をぶち込んでいました。
今では組織で立派に指導役となっています。
ティトの件は色々と真偽不明の情報が飛び交っていましたが、結果部分だけに関して言えばあんまり引っ張る気もなくて、次回、次々回で粗方の輪郭が分かるかなとも思います。
ただ、そうなった経緯は結構グチャグチャな事情があったりで、この辺は作中でゆっくり説明されていくことになると思います。
今回もご高覧頂きまして、誠に有難うございましたm(_ _)m。
第56話(下)夢の終わり、全てを零にへの応援コメント
アディに加えてあの人まで生きていたとは!
一方で意味深だったティトがいつの間にか退場しているなんて……。
予想の斜め上をいく展開が何度も続いていて、構成力の凄さに唸らされます。
これからも拝読しながら勉強させていただきます!
作者からの返信
有機エリー様、改めましてコメントありがとうございます!
アディ、生きてました!
それプラス、死んだと思われてたあの方も、ほぼほぼ解禁です。
度々話題に出していた(つもりの)、ベルサが隠したサルベージ品が実はまんま彼でした。
アルノーが持っていた首は、ベルサが特技:パペットシアターで作った地術によるニセモノなのです。
アルノー、当時は衰弱していて気付けませんでした。
この辺りの、サプライズにしたいけどヒントも出しておかなきゃいけない塩梅が本当難しいですね……。
バレバレだとNG、突拍子が無くてもNGですし……。
かく言う今回の件も、読者様の目にはどう写ってるか、今も戦々恐々です。
上手く仕掛けが機能していたなら、これ以上無い幸いでございます。
ここまでご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第56話(上)夢の終わり、全てを零にへの応援コメント
なんとなく覚悟はしていましたが、やはりこうなってしまいましたか……。
指揮官さんはもはや別人ですね。三年でここまで変わってしまうとは。
開発顧問さんの軽快な口調も、今となっては不気味とすら思えてきます。
あえて三人の名前を出さない辺り、文章からも『無銘』というのを徹底しているなぁと思いました。
アディは国のために尽力していたのに最期まで報われませんでしたね。辛いです。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
今回、まるっと三年ほど経過しました。
時間を飛ばしたこともそうですし、かつての道場関係者達の様相についてもガラッと変わっております。
賛否を招く流れだよなあと分かっていながら、書いてしまいました。
名前を意図的に出していない点にもお気付き頂きありがとうございます。
ちょっとした意味を持たせたつもりのポイントでした。
……とはいえ、次回でぶち壊してしまうキャラもいるのですが。
アディは、とても無念だったと思います。
国の統治者としても、友としても半端に終わってしまいました。
ままならない現実に、悔しさの涙が止まらなかったと思います。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第55話 地獄行、さよならを告げる大火への応援コメント
アルノーは本当に色々なモノを遺して逝きましたね……。
ティトは立場が曖昧でしたが、なんだかんだで後押ししてくれているのでしょうか。
アーネが決断して出立するシーンは心が揺さぶられました。
最後の炎の描写と、アディの行く末が気になるところです。
ところでディアナのフルネームってこれ以前に開示されていましたっけ……。
情報量が凄い作品なので、見落としとか記憶の抜け落ちでしたら申し訳ありません(汗)
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
アルノーは自分が道半ばで斃れるのを覚悟して、それでも残された弟子達の力になれるよう色々仕込んでいました。
その弟子達に斃されるとは、夢にも思ってていなかったでしょうが。
ティトは立場が複雑でして、出すに出せないというかネタバレの宝庫というか、舞台に上がるのはまだ先になります。
とはいえ、今後彼女は物語のキーキャラクターとなっていきます。
アーネについてはいよいよ覚悟を決めました。
その証が次回、示される予定です。
ディアナのフルネームについては、すみません。
仰る通り今回が初出です。
出すタイミングがなかったと言いますか、デュオと違い彼女は本当に、フルネームを出す意味があまり無いと言いますか。
じゃあ何故ここで出したかというと、完全に雰囲気だったりします。
カンペキに読みこんで頂き、本当に感謝感激です。
今回もご高覧ありがとうございましたm(_ _)m。
第6話(上)暗闇の決闘、忘恩の刃への応援コメント
斬りまくる感じが伝わってきます
作者からの返信
冬野トモ様、この度は拙作にコメント頂きありがとうございます!
剣戟のシーン、お褒め頂き恐縮です。
王太子の方が明らかに攻め込んでいる描写が欲しく、作中のような表現となりました。
分かりやすく伝わっているようでしたら幸いです。
改めましてご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第65話(下)無銘の学舎、始動への応援コメント
アーネがどうなってしまうのかと、ヒヤヒヤしておりましたが、やはりあのアーネでした。
久しぶりにボロボロになって登場した時にはか弱い雰囲気が態度にも全面に出ていて、なんか違うなとは思ってましたが!
けど、自分もずっと口の中に入れてたんですよね?魔石。
すごい覚悟です。
単なる暗殺ではなく、街そのものを揺るがす「開戦の合図」としての殺害。
参りました!
作者からの返信
島村 翔様、この度は拙作最新話まで読み通して頂き、誠に誠にありがとうございます!
アーネはやっぱりあのアーネでした。
本当は「あれ? 二章ラストの事件は本当にアーネ主導じゃないの?」という思わせからのサプライズにしたかったのですが……。
我ながら上手くいきませんでしたね。
魔石片は遭難(偽装)からずっと口に隠してました。
身体検査なく、戦時中の補給拠点に入れるのはあり得ないと見越したからです。
人体に触れることで起動する魔石ですが、髪や爪、歯だけなら発動しません。
それを利用して、今回の時のため隠し持ってました。
次話以降で、両陣営との本格的に臨戦態勢になっていきます。
改めましてここまでご高覧頂きまして、本当にありがとうございましたm(_ _)m。
第65話(上)無銘の学舎、始動への応援コメント
いやぁ・・・ガロッサには呆れました。
レヴィーがアーネのドレス姿を「寒そう」と表現するところは、彼らしいですね。
またその歯痒さが、主アルノーへの贖罪意識と重なりつつも、守ってあげたいと・・・胸にグッときました。
そうですね。たしかにアルノーがいれば、違ったのかもしれません。
なんてことを思っているうちに。大変だ。ガロッサとアーネの姿が消えた・・・!?
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
アーネの露出高めドレスを見て寒そうという感想が出るあたり、まだまだ情緒がお子ちゃまなレヴィーでした。
アルノーが健在であればやる必要がないことをアーネがやっているというのは、そのまま事実です。
彼女なりに変に拗れてしまっている感はあるのですが。
次回はその辺り、作中で少し披露されるかと思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第64話(上)森の奥、忍ぶ者達の応酬への応援コメント
ベンとディアナの会話面白い!
なんか凄い恐ろしい武器にベンのガチ住所がついてましたね笑
秘密兵器には名前は必要ですよね!
あの年増マニア呼ばわりとか、デュオの性癖の拗らせ原因・・・罪作りなアーネですね。
面白かったです。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
久し振り門下生回(顧問回)でした。
この二人のコンビは打てば響く同士なので、書いていてとても楽しいです。
やり取りに必ずしも深い意味を込めなくても良い(?)ので、ずっと書いてられます。
本人のいないところで随分な言われようのデュオですが、形だけ見ると一応事実なのが酷い話。
もちろんアーネの影響なのですが、真因を辿るとほぼほぼアルノーが悪いです。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第63話 招かれざる来訪者達、南方での異変への応援コメント
レヴィーがどんどん人間ぽくなっているように感じます。
アーネが騎士からぬ姿になってしまって身内を庇おうと必死なのが伝わってきます、が。ヒョウエの言うことももっともですね。
アーネが、レヴィーの顔をじっと覗き込み始めてから、ソワソワしながら読んでおりました。
レヴィーは全部分かっているのに聞いてしまうというところも、人間臭くて好きな場面です。
そうですね、今後もずっとアルノーに囚われながら、それでも後悔と執着を自覚していると。そこがいいのです!
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
レヴィーに関しては、一個の生命として人や社会を学習している真っ最中ですので、これからもどんどん個性を獲得していきます。
取り分け、最初の先生であるベルサが、最初の先生としてはパーフェクトでした。
とはいえ単体では、今回のように不必要に対応が甘い場面も出ていきます。
その自分の発言がどういうことを表すのか、翻ってどう評価されるのかは、彼自身が経験しなければなりません。
とはいえ一つだけ庇うと、今回は相手が特別過ぎたというところはあります。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第54話 さよならリデフォール、孤島を去るリヴァイアサンへの応援コメント
まさか港町の食堂の娘さんがスパイだったとは!
平和な場所に間者が潜んでいるの、戦乱の世って感じですね🥲
そしてリヴァイアサンは「レヴィー」として、新たな土地へ。アルノーの残した物が次々と彼が守りたかった国から消えていく。。
これだと逆にアーネは辛い気もしますね。
なんだかアーネが、どんどん可哀想なヒロインに💦幸せになってほしいのになあ。
ベルサもまた若くして、壮絶な過去をもっていそうですね。ベルサとレヴィーのコンビが、これからどんな風に行動していくかも気になります👀
それにエルのことも。アーネや門下生たちも。
どんな風にこの物語が結末に向かうのか、今のところまったく予測不能です🥹
そこがまたドキドキしますね!
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
今回新たにもう一人、エリシャという諜報員が明らかになりましたが、立場的にはベルサがメインですが、二人の関係性も少し複雑だったりしまして、この辺は三章序盤で説明が出ると思います。
リヴァイアサンもレヴィーの固有名を以って、以降は活動を続けます。
新天地はベルサに誘われる形で決まりました。
とはいえ、どのみちリデフォールに居続けるのは厳しい状況でした。
二章も最早最終盤でして、アーネ達の身の振り方も、次話で流れが決まっていく予定です。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第61話(下)潮の香り、歓待の刀への応援コメント
ヒョウエとの模擬戦、緊迫しました。
追い詰められながらも仲間や立場を背負って踏み込むレヴィーの覚悟もよかったです。
けど、まさか腕を飛ばされたり、胴にも一撃あびるとは。
(くっつきましたが!)
アルノーの技を一寸違わずコピーしている故に発展性が薄い、のであれば、本当に今後はアイデンティティーを気づいていかないといけないのかもしれません。
ヒョウエの「っふ、」という掛け声は、風術からくるものだったのですね。
独特だなと思ってました。
面白かったです。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
レヴィーの歓迎会を兼ねた模擬戦となりました。
体が水で出来ている手前、シンプルな物理攻撃には滅法強いレヴィーですが、今回のような達人クラス相手だと話が変わってきます。
この辺のレヴィーの弱点は、今後作中でも触れていくことになります。
ヒョウエは体の内側、特に呼吸器系に作用する風術を使います。
実はリスキーな割に効果が地味で限定的なので、流行ってません。
今回レヴィーと互角以上に渡り合ったのもヒョウエの弛まぬ修行の成果の賜物です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第61話(上)潮の香り、歓待の刀への応援コメント
レヴィーとイリヤのやり取りからは、主従でありながらも互いを思いやっている様子が伝わってきました。いいコンビですね。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
三章新キャラの中ではキャラクター薄めになってしまったイリヤに同行キャラになってもらいました。
博士や僧騎士が濃くなり過ぎた影響でもあるのですが。
忠実ではあるものの真面目一辺倒ではないイリヤが、今後は知識足らずのレヴィーを上手くナビしてくれることと思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第53話(下)邪心の城、刈れども絶えぬ醜草共への応援コメント
侮辱の嵐。これだけやられて、アーネはよく耐えきりました……。
こんな俗物が騎士団長に就いているだなんて、本当に腐り切っていますね。
アルノーの件に続いて苦しい選択が続きますが、彼女がこの先どのような道を歩むのか、楽しみにしております。
作者からの返信
有機エリー様、改めましてコメントありがとうございます!
騎士団長含む現在の官僚や貴族達が、本格的にアーネを鬱陶しく思った結果、今回のような処置になってしまいました。
王宮の状態は土壌からして良くない環境になっています。
抑えられてた国王派が、宰相派やアルノーが消えたことで、我が世の春とばかりに大暴れしてます。
改めて理想を通すことの難しさに、アーネは直面してます。
今回もご高覧頂きまして、誠に有難うございましたm(_ _)m。
編集済
第53話(上)邪心の城、刈れども絶えぬ醜草共への応援コメント
前話に続き、門下生のやり取りは微笑ましいですね。緊迫した場面を和らげる力があります。
今回は特に、デュオの早口の口撃が軽快で面白かったです。
そして後半、国の悪い部分がうんざりするほど露見しましたね。
こういう連中をどうにかするためにアルノーが動いて命を落としたと思うと、やるせなくなります。
アーネは道を誤らないと良いのですが……。デュオは苦労が絶えなさそうです。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
門下生達の掛け合いについて、お褒め頂きありがとうございます!
特に年長組に関してはアルノーが過保護気味に育てただけあって、減らず口ばかり叩き合いますが、基本的に仲良しです。
後半は、王国の悪い部分がアーネ達にも見えて来た流れです。
発端は、官僚のいち担当がしでかした事なんですが……。
特に意味のない悪意が回り回って、アーネ達が受ける必要の無い損害を被りました。
もっと分かりやすい悪党はアルノーが初期段階で潰しているのですが、小悪党レベルまでいくとまだまだのさばっている状況となっています。
アーネとしては、立ち向かわなければならないものが増えて来てしまってます。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第60話 救援の道中、頼もしき道連れへの応援コメント
冒頭から賑やかな旅で、楽しかったです。
そして、ディバインの軽薄さの裏に隠された覚悟を知りました。しかも強い!
確かに、レヴィー自身は強いですから、つい馬にまで気が行かなかったのも分かります。現実よりに、レヴィーが少しずつ人間社会に慣れていく様子を見るのも面白いです!
作者からの返信
島村 翔様、重ねてコメントありがとうございます!
楽しいピクニック、に見せかけてラストはちょっと血生臭いシーンもありました。
盗賊も襲う相手を間違えました。
レヴィーは肉体(?)スペックだけなら作中一、二位を争うのですが、色んなところで経験不足や読み間違いを披露します。
四歳児みたいなものなので、仕方なくはあるのですが。
ディバインは聖職者なだけあって、今回は先生のような立ち位置になってもらいました。
その割には軽い言動が目立つのは、……性分みたいなものでしょうか。
書いてて楽しいキャラではあるのです。
改めまして今回もご高覧頂き、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第59話 ディオクレティアの夜、小さな決起会への応援コメント
レヴィーがワインで乾杯する時が来ようとは。
なんだか今回のエピソードは久しぶりに温かい場面でした。
レビィーの場合、五感がアルノーの肉体情報を基に再現されているとのこと、こういった日常の一コマでもアルノーの陰を思い起こさせますね。
でも、きっといつかはレヴィー個人の「感覚」が定着するといいな、と思いました。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
戦いの前の、とても短い日常回でした。
体が水そのものであるレヴィーは酒で酔うこともなければそもそも飲食の必要すら無いのですが。
今回のような交流は、割と気に入っていたりもしています。
そして事あるごとにアルノーを思うくらいには、レヴィーなりに引きずってもいます。
外観はアルノーそのもののレヴィーですが、少しずつ「レヴィーだけの体験」が積み重なれば、それは彼だけの感覚になっていくかもしれませんね。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第53話(下)邪心の城、刈れども絶えぬ醜草共への応援コメント
騎士団長のあまりの認知の歪みっぷりに、腹立ちますね😠そしてこんな奴がその地位に据えられてしまう、王国の腐敗ぶりには、悲しくなりますね。
……ああ。綺麗でいるのって、正しく在るのって、こんなに難しいんだ
→ほんと、どこまでも話が噛み合わないと、こんなアーネの心情にも至りますよね。。
思わず騎士団長を切り捨てなくて良かったです💦
この場にディアナがいたらヤバかったかもですね😱
アーネが今後どんな決断をするのか。息を呑んで待ちます。
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
騎士団長、というか王宮の役人や貴族に目を付けられ、アーネが悲しい現実を叩き付けられた回でした。
アルノーの治世がもう三年続けば(抜本的改革を図ろうとすると、更に五年〜十年くらい)、もう少しはマシだったかもしれませんが。
怒りに震えて現状に嘆いて、流石に今回の仕打ちはアーネも参っております。
またも彼女にとって、大事な決断をしなければならないタイミングとなってしまいました。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第3話(下)挙兵の上申、裏庭の会議への応援コメント
濱丸さん、お星さまを付けて頂き誠にありがとうございますm(_ _)m !!
作者からの返信
ロヒー2号様、わざわざコメントを頂きありがとうございます。
こちらにもお星様を頂いてしまったようで、恐縮です。
また改めて、ロヒー2号様のご作品にもお邪魔させて頂ければと思います。
第47話(下)収容所の攻防、その傍らで爆発する彼女の事情への応援コメント
飄々としていたディアナがこんなヤバイ人だとは……。
敵だけに向けてくれるなら良いのに、むしろ味方相手の方が力が入るのが一層恐怖を引き立てますね。
戦闘狂キャラでもここまで危険な人は珍しく、惹き付けられるようでした。
死体の山の中で立つ女性、滅茶苦茶グロくて怖いですが、かっこよくて好きです!
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
ディアナが道場で組み手禁止されている理由が、今回の回でした。
仲良し相手にじゃれつく(?)と、すぐにテンションが上がって手に負えなくなるのです。
制するのは今までアルノーやアーネのお仕事で、ギリでデュオもいけるかなくらいの実力差です。
生まれが特殊で、少し愛情表現がぶっ飛んでると申しましょうか。
困ったことに、紛れもなくあの様相も愛情表現だったりするのです。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
作品へのフォローありがとうございますヽ(*^ω^*)ノ!
作者からの返信
ロヒー2号様、はじめましてです。
ご丁寧にありがとうございます。
こちら、濱丸と申します。
ご挨拶も無く失礼致しておりました。
特に読み返しなどは求めないスタイルですので、引き続きお邪魔させて頂ければと思いますm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
文章力、雰囲気作りの力が高く
めちゃくちゃ、かっこいい作品ですね✨
引き込まれて一気に3話まで読んじゃいました😊
これからに期待と応援の気持ちとして
★★★を進呈いたします
これからも頑張ってください(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
竹吉様、この度はわざわざ拙作にお越し頂いたばかりか、お星様まで進呈頂き誠に恐縮です!
文章をお褒め頂けて、ホッとしています。
推敲では今だに変な日本語を書いてるのを見つけるケースもあるので……。
今後に向けて、更に精進致します。
竹吉様のご作品にも、改めて伺わせて頂きますm(_ _)m。
第53話(上)邪心の城、刈れども絶えぬ醜草共への応援コメント
おそくなりましたが、あけましておめでとうございます✨
本年もよろしくおねがいいたします😊
政治といいますか、人間の嫌な部分が描かれた回でしたね。
道場接収の件はもっと陰謀めいた誰かの思惑からはじまったのかと思っていましたが、「そういえばあの反逆者ほんといい迷惑だったし、気に入らなかったし。わざわざ自分が指摘するまでもないよな。誰かがきっと気づくだろう~」みたいな、悪意と人任せな雰囲気で堂々と書類が他部署を巡ってしまったんですね…。
逆に一番それらしい原因ですね。
そこにきて、アディと王太子妃のもめごとに貴族院の思惑も絡んで。
アーネはどんどん王宮に対して負荷がかかっているように見えますね😢
ロベールのような圧倒的な存在感のある政敵を排除すればすんだ時と違い、みんなバラバラの方向をむいた厄介な小物連中を一掃する方が、よほど大変そうです💦
また全然関係ありませんが、ディアナの「えっ君」呼びが、なんか現代っぽくて笑ました😸
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
そして改めまして新年あけましておめでとうございます!
こちらこそ何卒宜しくお願いします。
道場接収の件は、黒幕と呼べる黒幕はいない(強いていうと最初の発行部署の担当者)案件でした。
(フォーマット違い、初期リストに無い、妙な説明資料等で)途中のルートで気付いた人も沢山いると思いますが、まあこれくらいならいいか、困るのはあいつらだけだしいいかくらいの気持ちで素通りされました。
結果、アーネ達は住む家を失いました。
王太子妃と女王の確執はもっとページを割きたかったのですが……。
全体的な構成を考え第二章内では無しにしました。
でも一部のキャラにとって後に続く要素もあるエピソードですので、形を変えてどこかで取り上げると思います。
アーネは本当に、王宮の中では難しい立場ですね。
アーネも複雑な思いを抱き始めています。
ディアナの渾名を気に入って頂きありがとうございます!
渾名にまつわるエピソードもあったりするので、いつかどこかの日常回で挟みたいです。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第1話 報告書の書き方、魔石の使い方への応援コメント
失礼いたします。
拝読させていただきました。
アーネは魔石をはじめて扱ったねも関わらす、かなりのことを説明も聞かずにやってしまう。すごい才能の持ち主なのですね。そしてアルノー、彼は水術が得意⋯
暗殺者も水人形を使ってましたが⋯
でも、二人は国王派、殺人者は宰相派のはず⋯
なにか、謎めいたものを感じます。
すごく緻密な文章ですが、とても読みやすく(自分を棚に置き偉そうですみません)物語の世界に吸い込まれながら読ませていただきました。ありがとうございます!
作者からの返信
ぎんのきりん様、この度はわざわざ拙作までお越しくださり恐縮でございます。
第一話、主人公とヒロインの登場回となりました。
アーネはそれまで魔石に触らせて貰えなかったのですが、今回めでたく解禁になりました。作中の通りだいぶ筋が良いので、これから更に伸びていくことになります。
前回のプロローグについては、近いうちにまた進展があると思います。
暗殺事件をきっかけに、また大きな出来事が起こっていく予定です。
文章、お褒め頂き感謝です!
今だに変な日本語を書いてしまう文章力なので、推敲を頑張った成果のようで嬉しいです。
ぎんのきりん様の作品にも、また伺わせて頂きますねm(_ _)m。
第42話 背国の魔王と、女王に遣わされし十人の勇士への応援コメント
惨い。その一言に尽きます……。
絵のモチーフになった人物は、誰一人そんなことを望んでなかったというのに。
エピソードタイトルの付け方が秀逸です。思わず唸ってしまいました。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
アルノーを知らない一般人がアルノーを評するとこうなってしまう、そんなことをアーネが思い知った回でした。
悪意なき悪意、は少し言い過ぎかもしれませんが、そんな状態です。
タイトルをお褒め頂きありがとうございます!
実は作者的にも指折りの、お気に入りタイトルでした。
実はそのまま、作中の絵画の題名だったりします。
タイトルは毎回悩まされているのですが、珍しくスパッと決まった回でもありました。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第41話(下)引越しとパーティーと不審者、門下生達の忙しない一日への応援コメント
ペットに逃げられた……なるほど、ディアナが追っていったのはそれですかね。
ベルサ、とんでもない曲者ですね。絶対に敵には回したくないタイプです。
門下生それぞれにしっかりとしたキャラ付けがされているのも良かったです。
アルノーは後を追わないよう残していましたが、嫌でも今後の事件に巻き込まれていきそうなのが心配です……。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
ベルサが言及していたペットの件は、ご推察通りディアナが追いかけていた(そしてデュオに放るつもりだった)案件です。
諸事情あって、隠し部屋から勝手に出てます。
見つかると一騒動なため、都度探し回ってます。
ベルサはロベール統治下ではいち諜報員でしたが、色々秘密のある女性です。
この章内で、正体に関する粗方の情報が出てくる予定です。
門下生、特に年長組9人は、キャラも設定もガッチガチにしております。
あまり序盤で出過ぎるとキャラが渋滞起こすので控えていたんですが、今後は徐々に出番を増やしていくことになると思います。
今回もご高覧頂きまして、誠に有難うございましたm(_ _)m。
第65話(下)無銘の学舎、始動への応援コメント
イリヤの『目・耳・鼻・肌』で会場を探る描写が緊張感たっぷりで、エリシャの指示(遠くから見守れ)が入った瞬間に「これ、もう仕掛けが動いてる…」とゾクッとしました。
そして後半、権力側の醜さが前面に出た直後に、こちらの思惑が上回っていく展開が痛快で、読後のカタルシスが強い回でした。
続きも楽しみに追います。
作者からの返信
黒鍵様、コメントありがとうございます!
イリヤは前職が諜報畑の人間では無いながらも、一通りのスキルは収めています。
ですがこの分野では、世界的にエリシャが頭一つ二つ図抜けております。
エリシャの「姿が見えないのに話しかけられる」特技は実はカラクリがあるのですが、開帳するのは結構後になると思います。
後半に関しては、ガロッサに色目を使ったりヒョウエとの分断を図ったり、実は以前からこの日のための準備を進めていました。
ガロッサが分かりやすくエロ親父だったためあのような末路となりましたが、奥手だったら、別の暗殺方法を考えてたと思います。
次回以降、レヴィーにとっては司令官と副将がいない状況で、ハードモードな防衛戦が開始される予定です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第52話(下)悪の由来、正義の資格への応援コメント
エルの思想が、回を追うごとに剥がれ落ちていくようで、読者としては大事に拾い上げて、咀嚼してみるのですが、なかなか複雑で、理解しがたいところもあって。
総じて、厄介で面白い男です🌝
そして今回、ノーマークだったティトの裏の顔がのぞけて、とても面白かったです。
アルノーへの義理立てはこれでおしまい。おさらばですか。門下生にも、色々な思いを抱える子がいて、やはり重厚な人間ドラマを感じます🥺
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
エルは普段の発言、企てや行動、ひた隠しにする願望、それら全てが一見では一致しない非常に面倒臭いキャラです。
一応、芯には「とある願い」を抱えているのですが、その辺りをうまく伝えられなかったなあと、我ながら反省する想いです。
個人的には大好きなキャラクターの一人なので、どこかで挽回してあげたいですね。
そして今回くらいから、門下生達が物語の前に出始めていきます。
ガラッと見方が変わる筆頭が、ティトでしょうか。
彼女については語りたいことが沢山あるのですが、諸事情(今後のネタバレ)に関わりすぎて、多くを語れないのが作者としてもむず痒いところですね。
ただ、彼女とアルノーの関係性については、どこかで尺を確保して書くことになると思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第31話(下)運命の扉、大願の終着点への応援コメント
大事な人のために立ち上がり、結局対立してしまっただけでもキツかったのに、和解(と言って良いのか分かりませんが)できたのが何もかも終わってしまってからという、胸が抉られる結末でした。
初期の頃、皆が軽口を叩き合っていたのを思い出すたび、苦しい気持ちになります。
これがダークファンタジーなんですね。アーネがこの先どう動くのかも気になりますし、引き続き追わせていただきます。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
色んな誤解やすれ違い、視点の違いが重なり作中の結末となりました。
決して憎み合っている訳ではなく、思いあっているが故のバイアスが、結果として悪い方向に出たと言いますか……。
序盤の掛け合いも、決して嘘のやり取りという訳では無かったのですが……。
重苦しい想いをさせてしまったようで、その点は申し訳ない気持ちです。
物語として、第一章は終点間近となっております。
お手が空いた時にでも、改めてその結末を見届けて頂ければ幸いですm(_ _)m。
第58話(下)帝国と教国、戦乱渦巻く北大陸への応援コメント
三カ国と戦争って、大変なことになりましたね。
ドクターが登場したとたん、雰囲気が和む!
僧騎士とのやり取りが面白いです。
ええ? 子持ちだった!? しかも「母親にしたいランキング殿堂入り」とは!
驚きました。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
ドクターは三章からの新キャラでして、今後重要な役どころがある方です。
舌ったらずのベビーフェイス、よく幼児に間違われていますが、帝国の重鎮という立ち位置、更には子持ちの属性過多になっています。
彼女の前では僧騎士もベルサも形無しにされており、現状は彼女が帝国近衛のまとめ役と言っても過言でもありません。
スポットライトを浴びるのはもう少し先なのですが、日常トークでは今後もちょこまか出てくると思います。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第24話 野望と正義、相容れぬ理想への応援コメント
理想と現実は程遠いんだなぁと思わせられる回でした。
言い分は間違っているとは言えませんし、アルノーはもう退けませんしね……。幼馴染との決裂の兆しが見えるのはなかなか辛いです。
ダークファンタジー、私は普段あまり読まないのですが、考えさせられるものがありますね。
それは濱丸様の手腕によるものなのかなと思います。引き続き追わせていただきます!
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
アーネとしてはアルノーを英雄視していたため、今回の邂逅でギャップが明確になってしまったことで、やや拒絶的な反応になってしまいました。
アルノーも、計画はアーネや弟子達のためという目的もあるので、真っ向から否定されて戸惑ってしまいました。
これがただの同僚なら、聞き流せたのでしょうが。
ここまでお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
少しでも読み易く、その上で少しでも読み応えをと思って書いていたので、有機エリー様のように「普段読まないジャンルだけど読んでいる」と言って頂けることは大変励みになっております。
第52話(中)悪の由来、正義の資格への応援コメント
エルの独白はこれまで何度か見てまいりましたが、やはり、母親の死が、彼に与えた影響は計り知れませんね🥹
しかしここにきて、交渉とは。
アーネも予想外だったでしょうね💦
しかも魅惑的な誘いに、心揺れちゃってますね。
そういえば、道場接収の件の黒幕の存在、調査中でした。ド派手な戦闘が始まり、すっかり忘れてました😂
やはりエルは諜報員としても有能というか、抜け目ないですね!
どうする、アーネ!👀✨
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
過去回想の連発は悪手と知りながら、エルは過去の成り立ちあってのキャラクターなので、所々で差し込ませて貰ってます。
情報屋を生業としてるのは、エルの天職かなと思います。
風使いが情報収集に向いているのと、手札の切り方が上手いので。
アーネとしては、抗いにくい状況ではあります。
エルの導きによりこの後、二章序盤の道場接収の事情が明るみになっていきます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第65話(下)無銘の学舎、始動への応援コメント
やっぱりなぁ。
と思いつつも、アーネさんがそうしているの、逆に怖くて仕方なかったです^^;
そのまま下着姿で命令とか、どんだけ怖いんだよ、と。
ともあれ、これでまた国崩し開始。
果たしてレヴィ―たちは、どう対応するんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、コメントありがとうございます!
四谷軒様にはバレバレとなっていた展開になりました。
アーネに関しては、保護を受ける際に身体検査があったのですが、口内に仕込んだ魔石屑は見落とされてました。
元来、人体に反応する石なので隠しようがない、隠せるレベルの破片を持ち込んだところで効果は薄いのですが、アーネは暴走させて無理やり威力を高めました。
歯に仕込んでいたのですが、そこまでやるのが今の彼女なのです。
仕事モードはおっかないです。
オクタビオは終始茶化してますが。
領主館もオクタビオが派手に崩壊させたので、流石に色んな人が動き出します。
レテの街攻略戦が、次回からスタートします。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
第65話(下)無銘の学舎、始動への応援コメント
コメント失礼します。
イリヤさんが気づいていたけど、エリシャさんに止められてしまった。
え!? エリシャさんがここにいる。だとするとディバインさんもどこかに?
あの時の取引って、ガロッサさんについてだったのかな。
アーネさん。あの可愛い感じは演技なんですか……って、口の中になんてものを仕込むんですか怖!
ガロッサさん、予想していたとはいえ壮絶でした。まさに天国から地獄……同情できないどうしよう。
オクタビオさん軽快な軽口に動じないアーネさん。彼女、本当に色々苦労したんだってしんみりします。
大陸侵略の足掛かりにするためレテを落とすのですね。これが成功したらいろんな国を敵に回すことになりそうです。
全てを知ったら、レヴィーさんのメンタルが大変なことになりそう。
面白かったです。
作者からの返信
森羅秋様、コメントありがとうございます!
以前の回でエリシャとデュオ達が結んだ取引の一つがディバインに関する足留め行為なのですが……。
これがレテ調略に絡んでいることは言葉では交わさなかったものの、勿論そうなり得る事は(ガロッサの末路含めて)エリシャは想定内でした。
そのため今後起こり得る事を計算し、先んじてイリヤに接触し「護衛任務を最優先」するよう釘をさした次第です。
アーネの態度は完全に演技でした。
「アルノーから記憶を引き継いでいた場合、こういう対応の方が有効」と計算づくです。
ちなみに第1章〜2章は100%素です。
口(歯)の中に魔石屑を仕込んでいたのは、人体に触れていると魔石が反応して露見しかねないからですね。
髪の中とかでもいけたと思いますが、それだとバレやすいので。
アーネの変わりようについて、本来なら第二章〜第三章のお話を描ければより分かりやすいかなと思ったのですが、諸事情で省いてます。
ただ、要所要所のエピソードは後々書くと思います。
第二章の展開で、彼女がこうなってしまった原因は書けていたかな?とも思う(思いたい)ので……。
そういう訳で次回から本格的に、レテの攻防戦がスタートします。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第65話(下)無銘の学舎、始動への応援コメント
久しぶりの最新話 待ってました。
これは珍しくエロイ展開か!
と思いながらも、絶対に殺るんだろうなと思ってました。
1章の頃のかわいい感じが懐かしい。
作者からの返信
洲厳永寿様、コメントありがとうございます!
お待ち頂いていたとは、嬉しいながらも申し訳ないです。
死ぬほど推敲しており遅くなってしまいました。
私としても残念ながら、色っぽい展開になりませんでした。
ガロッサ将軍がえろい人でなければ、別の殺し方を考えてたと思います。
アーネの変貌については、1章の時はアルノーがいたので……。
責任やら何やら色んなものを背負った結果、こうなりました。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第58話(上)帝国と教国、戦乱渦巻く北大陸への応援コメント
もう、レヴィーの話ことばも成長して普通に話せるようになってます!
姿を人間に変えた時、アルノーの姿になるのですか・・・。逆に切ないです。
博士と僧騎士とベルサを交えた会話が面白かったです。特にレヴィーが体形について語って寒い目で見られるところ。人間ぽくて好きです!
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
レヴィー、現在進行形で人間社会を学習中です。
アルノーの内側に棲んでいた時の記憶は薄ぼんやりとあるのですが、なにぶん実体験が少ない状態でした。
そんな学習成果を披露しようとした結果、めっちゃベルサに睨まれました。
空気を読むこと、言っていいこと悪いことを判断するのはまだ苦手です。
アルノーの姿になってしまうのは、レヴィーを成している術式の構成上、どうしようもないことでした。
アルノーの姿になっていることは、後々面倒な事態を引き寄せるかもです。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第16話(下)水術師達の戦い、リデフォール湾にてへの応援コメント
ロベール、敵ながらあっぱれという他ありませんね。
海を舞台にした直接戦闘の駆け引き、そして言葉の応酬。どちらも見応えがありました!
アルノーがここで終わるとは思いませんので、ここからの逆転に期待しております。
作者からの返信
有機エリー様、コメントありがとうございます!
ロベール、基本的に戦場に出ないタチなので、その実力はアルノーも下調べできていませんでした。
主張についても、上辺だけではないのがお互い今回の対話を通じて感じとっています。
最後はロベールの作戦勝ちですね。
勝ち筋が見えた段階で押し切りに入ったアルノーと、最後の詰めまでギリギリまで段取りを組んだロベールの差です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございました。
第57話 北の大地、湖畔の水蛇への応援コメント
冒頭から派手な水術。甲冑で全身を覆った術主、もしや・・・と思ったら。
レヴィーだ!
新章いきなり登場でワクワクします!
また、帝国近衛騎士の強烈なキャラの二人も面白いです!
ラストに登場した女性、「まるで懐かしんで泣きそうになっているような・・・」これは楽しみな予感がします。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
今回から新章に突入しました。
派手な水術はお察し通りレヴィーです。
小技は苦手ですが出力任せの大技は超得意です。
名前は次回以降にお預けですが、新キャラ二人も今後のキーパーソンになっていきます。
もう一人、最後に登場した女性は、実は既存キャラですね。
あんまり隠す気は無いのですが、物語上はこちらもまだ名を伏せている状態です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第52話(上)悪の由来、正義の資格への応援コメント
「最後に勝つのは、人の善性でなくてはならない! その資格すら無き者に、負けられないのだ!」
→このセリフ、エルの背負っているものの重みや、彼個人の矜持が感じられて、とてもぐっときました✨😢
リヴァイアサンの策謀も、エルの攻防も見事で、とても読み応えのある戦闘回でした。(いつも読み応えしかありませんが笑)
宰相ロベール。かつての強敵との闘いから学びを得て、リヴァイアサンが見事にそれを応用するのも、すごく感動しました。
少年漫画的な熱い展開と、互いの背負う「思い」のぶつかり合いに、こちらも息止めて読んでました(集中すると息が止まってしまう癖があるのです)
しかしリヴァイアサンももう形を保つのがやっとっぽいので、後は残りの人たちがエルの暴走を止められるかですね。
アーネ達、いよいよ、でてくるかな?👀✨
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
しかもレビューまで頂いてしまい!
お褒めの言葉を沢山過ぎて、恐縮の限りです!
エルについて、彼は小難しいというか、ロマンチストなのに現実主義者というか、本当に複雑な思いを抱くキャラクターです。
書き方を間違うと何をしたいのかよく分からないキャラで終わってしまので、エルのセリフで感じ入るところがあったのでしたら、本当にホッとする思いです。
バトルについてお褒め頂きありがとうございます!
規模の大きい魔石を持ちながら小細工好きなエルですが、今回はレヴィーにしてやられました。
実はダメージ度合い的には、レヴィーの方が上ではありますが……。
まんまと地表行きになったエル、ここまではレヴィー達の作戦がうまく機能している状況でした。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第51話 四大の戦い、空を裂く星屑への応援コメント
なんだか、ゴジラ対キングギドラのような、とんでもない規模感の戦いが幕を開けていました!
風VS土の魔石の戦いに、水の魔石、というか、リヴァイアサン自ら参戦するようで、この国は大丈夫なんでしょうか?!
戦後処理、めちゃ大変そうです😱💦
エルの暴風を、ベルサとリヴァイアサンが打ち果たせるのか。だいぶこの2部の戦いも佳境に入ってまいりましたね✨
アーネも割ってはいれるのか?!
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
多分このレベルの使い手同士の戦闘は、本作においては今後中々発生しないですね。
でも本気で殺し合うまでやるつもりは、両者とも無かったと思います。
マジでやり合った場合、戦後復興なんて考える余裕のない規模の被害が出そうです。
恐らく次話で、予想される取り組みになるとは思います。
エルもベルサもリヴァイアサンも、(表向きは)同格ではありますが、実は結構実力差が離れている現状です。
どう埋めていくか、次回以降繰り広げられると思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第30話 水の王、顕現への応援コメント
おお〜! 全てが白昼の元に。
アディやアーネという信のおける仲間たちが、進む道をはばみ。
「先生の武器」により、心に住んだ先生の幻が色濃くなり……
切れ者アルノーよもやの自爆が呼び水となって、真実がごっそり!
着地点は単純に勝ち負けとはいきませんね。
しかも相手に勝つとは、先生と同じように『死』であってほしくない関係の……
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様、コメントありがとうございます!
アルノーは肉体的、精神的疲労が重なっていたのもあってその影響が顕著に出てしまっていました。
門出である戴冠式に起きたってこともストレス高めです。
隠し事がひと通り暴露されたところで、いよいよ以ってアルノーの本気が展開されます。
争っている誰もが、お互いを想い合っているのですが……。
気持ちの擦れ違いが、ここに来て拗れに拗れてしまっています。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第61話(下)潮の香り、歓待の刀への応援コメント
>「うわあああああ、すぐくっ付いたあ⁉︎」
(笑)
レヴィーさん、だいぶ焦っていたのですね(*゚∀゚)
なかなか荒々しい歓迎でしたが、認められたようでよかったよかった!
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
入場して早々のバトル回でした。
一応、ヒョウエ側にも悪意では無い明確な意図があったりします。
レヴィーは相当慌てていたと思います。
ベルサがいたら「人間の腕は取れたらそう簡単にくっ付きませんからね!」と突っ込んだでしょう。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第5話 夜の城、暗殺再びへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼いたします。
拙作にお越しいただき、ありがとうございました!
アルノーが凄腕の水使いと知り、冒頭の暗殺者と何か関係があるのか。
あるいはただの杞憂で、水使い同士の戦いが繰り広げられるのか。
ここまで疑問に思いながら拝読しましたが、悪い予想が当たってしまい驚いております。
戦闘の描写が非常にイメージしやすく、物語の世界に引き込まれるようでした。
遅読で恐縮ですが、引き続き物語を追わせていただこうと思います!
作者からの返信
有機エリー様、この度は拙作にコメント頂きありがとうございます!
暗殺者の正体、ご覧頂いた通りとなりました。
作品の方針を明確にしたかったので、五話にして正体解禁としております。
戦闘シーン、お褒め頂きありがとうございます!
若い時に書いたバトルが「何してるか分かりにくい」と指摘されて以来、何とか解像度を上げていこうと努力していたので、素直に嬉しいです。
私も遅筆・遅読な身ではありますが、引き続き有機エリー様の作品にもお邪魔させて頂きますねm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
新月の城から始まる空気がめちゃくちゃ良くて、いきなり「暗殺の夜」に引きずり込まれました。
炎の剣(魔石)VS “水でできた甲冑の人形(水人形)” の絵が強烈で、戦闘がちゃんと見えます。
特に、火球を 血溜まりの血で相殺する ところ、発想も画もエグくて「この世界、甘くないぞ」って一発で伝わりました。
最後の「内乱の始まり」まで綺麗に締まってて、続きを読みに行きたくなるプロローグでした。面白かったです。
作者からの返信
TERU様、この度は拙作をお読み頂いたうえに、⭐︎とレビューまで頂いてありがとうございました。
即レビューを頂けるとは、びっくりしながらも嬉しさいっぱいです。
プロローグ、設定説明重視かインパクト重視でいくか悩んだ挙句、いいとこ取りで行こうとして結局あんなかんじになってました。
戦闘は本作と消え離せない要素なのですが、もっと別方面のアピールもした方が良かったのではと思う時があります。
なので、戦闘多めのプロローグを読んで頂いたうえで、なお続きが気になると言って頂けてホッとしております。
TERU様の作品にも、また改めてお邪魔させて頂きますm(_ _)m。
第50話 今は一人、ただ一個の生命への応援コメント
前半の門下生の実験ワクワクパートからの、後半のリヴァイアサン視点!✨
メリハリがきいてますね!
アルノーの形になって、かつての相棒の意思に報いるために、己の意思で動きますか。
こういう関係性に私は弱いのです😭😭
ベルサがまだ動きが怪しいところもありますが、力合わせてエルを撃ち果たせるのか?!
引き続き、楽しみです✨
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
今回のお話、初期案ではリヴァイアサンのパートのみでした。
我ながらずっと重い展開が続いている(?)気がしたので、状況説明も兼ねたおふざけパートを追加しました。
今後の流れ的に、メイン門下生はなるべく顔出しさせたいというのもあります。
リヴァイアサンはこの回からハッキリと自我を見せ始めることとなります。
人間性を確保して人の思考を理解しなければ、ジズに対抗できないという機構的要素もあるのですが、それはそれとして宿主だったアルノーの生き汚なさの発露でもあるかもしれません。
次回から早速、対エル戦の続きが始まっていきますが、
その裏でまたも色々な思惑が交差していく予定です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第61話(上)潮の香り、歓待の刀への応援コメント
イリヤはちゃんと意見を言ってくれる貴重な人物。
レヴィーもイリヤを信頼しているのが伝わってくるし、いいコンビになってきましたね。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
ここまで影が薄かったイリヤですが、ここでレヴィーのバディ役となりました。
口数は少ないですが、仕事熱心なメイドさん(?)です。
離れたとはいえ、僧騎士もエリシャも引き続き遠巻きに様子を窺っています。
別方面に向かったベルサや博士、それにカナン王がレヴィー側の主軸を担うキャラクターという流れになるかと思います。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第49話 起き抜けの一戦、竜巻を吹き飛ばせへの応援コメント
ディアナの急なラッパーセリフにびっくりしました🤣
アーネをこうして茶化して、明るく盛り上げられるのも、彼女の長所ですね✨
ただ、めちゃくちゃ裏の顔怖いですが💦
エルの計画もだいぶ進んでいるようで、ひやひやしますね。
アーネは、アルノーに続き、エルとはどのように対峙するのでしょうか。
運命に弄ばれているようで不快だ→これ、本当にそうですよね😢
アディやエルサと協力して、うまく彼の衝動を止められるといいのですが💦
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
諸事情あって元気が有り余ってるディアナでした。
反対にデュオは物凄く疲れていますが。
ディアナの暴走癖は、愛あってこその暴走なので、発動する相手は限られて来ると思います。
敵であっても気に入れば話は別なのですが。
エルが単独で強すぎるので、作戦立案パートへと移行しております。
真っ向勝負ではお話にならないため、エルの正体を知っているメンバーが中心となって、知恵を振り絞っていく方向で立ち向かっていきます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
間章2-2 裏事情を抱えつつ、出航前夜への応援コメント
ここまで読んできて、驚きの連続でした!
王国崩壊でアディがどうなってしまったか気になりつつ、次を読み進めると、どうやら助かったようで一安心。しかしなんと、ロベールも生きていたと!!
どんだけ驚いたか。死を偽装していたのか。
もしかしてアルノーもどこかで生きているんじゃないかと、また期待したほどです。
そしてティトの暗殺事件も壮絶でした。結果的に王国崩壊へ繋がる引き金に。
怒りが伝わってきました。
また、ディアナさんの恋愛事情ですが、極めて短いスパンで次々とパートナーを変えていたとか、交際期間が最長二週間、最短一日などなどありますが、この奔放さがみんなに与えた影響、想像するに面白いです。
リヴァイアサンが人の手を離れ、意志と力を持つものになっています。人が去っても、力と思想は受け継がれていく・・・そこに魅力を感じます。
多くの犠牲を抱えても、アルノーの思考と意思は途切れないのですね。
第二章もとても面白かったです!
また、引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
島村 翔様、第二章をご完走頂き誠にありがとうございます!
アディはしっかりロベールに逃して貰いました。
ロベール自体はアルノーとの決闘後、エルとベルサ、アディに救出されてます。
但し遺体がないとまずいので、そこはベルサ得意の地術で身代わりを用意しました。
アルノーが万全な状態なら気付いたかもしれませんが、満身創痍なのが見逃しに繋がりました。
ティトの事件は、デュオとディアナが触れている通り、実は裏があります。
露見すると学舎内が割れかねないため、事情を知るものはかなり限られます。
ディアナの恋愛事情は、後々ストーリー上でも触れると思います。
影響は滅茶苦茶デカかったです。
リヴァイアサンがレヴィーとなったことで、本作の視点も彼を中心に動いていきます。
ただ枝分かれしたリヴァイアサンは学舎勢力に収まっているので、そちらのお話も随時挟まることになるかと思います。
改めましてここまでお読みいただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
第48話 天国でも、地獄でもない場所への応援コメント
地下に落ちたと思ったら、アーネ、まさかのアルノーと再会✨!!
しかし、なんとも空虚な場所ですね、レイライン😭天国でも地獄でもなく、ただひたすら同じ場所にとどまる事しか出来ないなんて。
一番の罰なのかもしれません。少なくとも自分は、気が狂いそうです。いっそ死にたいと思っても、既に死んでいて、魂が枯れていくだけの世界なんて。
こうした精神世界の話はとても興味深いです。
アーネはアルノーから受け取ったペンダントのせいで引き寄せられてしまったんですね。
ようやく会えたのに、相手は何も反応なく、一方的に話しかけるアーネが健気で居た堪れませんでした🥹
死後のアルノー。こうはなるな、とアーネに諭しながら別れを切り出すのも、もう1人の幼馴染エルの暴挙を俯瞰せざるしかないのも、本当切ない😭
せめてアーネには、まっとうな人生を歩んで、生涯を終えてほしいです。。
※感極まり、長文失礼しました💦
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
アーネにとって良いものだったか悪いものだったのか、まさかのアルノーとの再会(?)でした。
実はレイラインまわりはガチガチに設定がありまして、ここまでは構成上ほとんど触れずに進行してきたのですが、以後はもう少しストーリー全体に関わって来るかもしれません。
死後生まれ変わるでもなく地獄で報いを受けるでもなく、ただ他の人の行き先を見送りつつ、時折触れもしない現世を眺める。
アルノーにとっては仰る通り、最大限の罰になっているかもしれません。
それでもアーネに「ここにはもう来るな」と言えたのは、彼なりの最後の意地でしょうか。
今回もご高覧頂きまして、誠に有難うございましたm(_ _)m。
第60話 救援の道中、頼もしき道連れへの応援コメント
レヴィーくんはすごく強いけれど、あるいみ生まれたての子供みたいなものなのでしょうか。
これからたくさんの事を学んで、アルノーの影響も薄れていくのかな。
寂しいけれど、僧騎士さんの言う通り、しっかり学んでほしいですね。
アルノーもその方が喜びそう。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
レヴィーは大海蛇の水晶そのもので、基本スペックはあるのですが、力の活かし方や駆け引きという面では、だいぶ色々足りてません。
自我が覚醒したのが、エルの事変のタイミングで、それ以外はアルノー視点を通じて、覚えてたり覚えていなかったりです。
これから色々なことを覚えていく最中ですね。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第47話(下)収容所の攻防、その傍らで爆発する彼女の事情への応援コメント
ディアナがこんなバーサーカーみたいな女子だったなんて!
これまでその様子が見えなかったので、だいぶ驚きました。
あの絵が原因か。
大切な師を貶められて、余計に怒りが暴走してしまったんですね。。
アーネとデュオは彼がいなくなった後の話の流れで、抱えている喪失感など、けっこう描かれてきていたもので、元気印なディアナのことは、辛いけど持ち前の明るさで持ち直しているのかな、と思っていたのですが。
切ないですね😢😢
しかしデュオくんも苦労が絶えませんね💦
彼女をいっそのこと生涯の伴侶にして、手綱握っておいてほしい。
治安的にも、彼女の精神的にも、それがいい気がします🥹
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
ディアナが道場で組手が禁止されている理由が今回の事情でした。
誰が相手でも火がつくわけでも無い、ただ火がつく相手が身内ばかりの性質です。
普段はアルノーやアーネが相手してガス抜きしてますが、色々と事情が変わってきたため、今回はデュオに強制バトルが発生してしまいました。
絵の件がなければ、ディアナの爆発ももう少しコントロール出来たかもですね。
本当に門下生やアーネ達は、世知辛い情勢です。
デュオはディアナを制御出来る数少ない人物ですが、彼は彼で常識人すぎて負荷が増えまくっている状況でして、その歪みを解決してあげる必要があるかもです。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第59話 ディオクレティアの夜、小さな決起会への応援コメント
レヴィーさん、めっちゃ実験……研究されていますね!
でも今の状況を受け入れて、ワインなどもそれなりに楽しんでいるようにも見えます。
ベルサもリラックスして以前よりかわいらしい雰囲気で和みます(*‘ω‘ *)
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
レヴィーは研究素材としてみてもかなりレアサンプルのため、定期的に博士の餌食になっています。
但し立派な戦力のため、安全第一ではありますが。
仰る通り自分の境遇を受け入れた上で、日々何事も勉強と、自分の糧としております。
ベルサに関しては、逃亡先でこそ気を張っていましたが、こっちが素の彼女に近いですね。
ホームタウンで色々緩んでいます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第55話 地獄行、さよならを告げる大火への応援コメント
過ぎ去った日々への懐かしさ・・・
机をたたき割ったり、イワシの異臭のくだりはちょっと笑ってしまいましたが。
ティトの辛口だけど温かな助言が、アーネを前に進ませる鍵になっているのがいいですね!
仲間たちが迷わず後ろに続く場面は、信頼を感じて胸が熱くなりました。
ラスト、城が炎に包まれていましたが!
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
回想については、ドタバタ多めの思い出になりました。
道場の思い出、いつかはもう少し詳しく書くかもしれません。
ティトは門下生達の中では一風変わった立ち位置だったりします。
設定上、別の角度から今までのお話に関わっていました。
ティトは実は優しいというのが門下生の共通認識ですが、この評価自体をティトは嫌がったりしている変な状態です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第47話(上)収容所の攻防、その傍らで爆発する彼女の事情への応援コメント
ディアナのマク◯ナルド攻撃―もといスマッシュポテト攻撃、最高ですね😂
国の穀物事情をうまく扱ったその場の閃きで、彼女らしいです✨
そしてデュオの水鏡。アルノーの弟子として、継承した技を正しく使った魅せ方に思わず唸りました🥹この門下生2人は本当にいいコンビですね!
アーネは大丈夫かなあ。。
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
デュオとディアナ、門下生のツートップ回でした。
ディアナはふざけてますが、ちゃんと現状で何ができるのかを考える頭を持っています。
血は繋がっていませんが、アーネ似の頭脳ですね。
問題行動が多いのも、(アルノーがそばにいる時の)アーネと同じ傾向ですね。
そしてデュオは道場では珍しく、地に足付けた行動が出来るタイプです。
アルノーの教えの賜物です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
うわ〜
絶対なにか起きますよね〜
はじめまして!
僕、こういう終わり方好きなんですよね〜
ぼちぼち読ませていただきます!
作者からの返信
海神アチ様、この度はコメントありがとうございます!
本作、昔ながらのハイファンタジーのジャンルで書かせて頂いておりました。
プロローグは若干固めになっていますが、話が進むに従ってなるべく日常シーンも挟むようにしてあります。
時間があった時など、また続きをお読み頂ければ幸いです。
海神アチ様の作品にも、改めてお邪魔させて頂きますね。
第12話(下)離間、戸惑いの夜への応援コメント
ロベールも難敵ですね…!他の方へのコメント返信を拝読して、背景にそういう設定があるから情報網が行き届いている人なのか、と納得しました。
アルノーはロベールにここまで知られていることを把握しているのかも、今後の展開を左右しそうだと感じました。
ロベールはアディには誘導する為の虚構も混ぜて話してそうですが、話ぶりをみるとアディの秘密ももしかして……色々想像しながら楽しませて頂きます!
作者からの返信
通院モグラ様、コメント頂きありがとうございます!
ロベールについては、この中世的世界観の中にあって、だいぶ近世・近代よりの考え方をしております。
極端なやり方も迂遠な根回しも、面倒臭がらないタイプです。
いち副官にすぎない身分なのに交友関係まで洗われていることは、流石のアルノーも計算外でした。
アディとの会話に虚実織り交ぜているのはその通りでして、どんな話題なら食いついてくるかもリサーチ済みです。
この時点では、ロベールはアディの事情を完璧に把握している数少ない人物ですね。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第58話(上)帝国と教国、戦乱渦巻く北大陸への応援コメント
万能の姿になれるのかとおもいきや、人の姿になるとアルノーの見た目になってしまうのですね。
はっきりと自我が生まれたレヴィー、とても強いのにやはり性格もちょっとアルノーに似ている気がします。
彼の活躍が楽しみです!
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
レヴィーはアルノーが取り込んでいただけあって、思想や考え方はアルノー寄りです。
ただ情緒や感情が育っていないため、アルノーほど急進的な姿勢はとりません。
個人として、ここからアルノーと分岐していきます。
見た目につきましては、アルノーの水術が「己の分身を己に見立てて魔石を擬似遠隔発動させる」術式だった都合上、ヒト形態を取るとどうしても彼になります。
ただ、その上から水の鎧などで外見を誤魔化すことは可能です。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第23話 密かな同盟、来たるべき未来のためにへの応援コメント
コメント失礼いたします!
じっくりと積み上げていくようなストーリー展開がとても魅力的だなと感じながら拝読しておりました。
自らの手を血で汚してでも大願を果たそうとするアルノー。
その決意は初めから揺るがないものと思っていましたが、かつての主君の亡霊が……。
彼にも迷いがあるのか、迷いがあったとしても、どう向き合っていくのか。
今のところは、非情な面持ちで剣を突き立ててるシーンを想像しますが……はたして?
今後どうなるのか、ゆっくりと楽しませていただきます!
作者からの返信
おりの様、この度は拙作にコメント頂きありがとうございます!
流行りとは逆行した、古めかしいハイファンタジーではございますが、過分なお褒めの言葉を頂き誠に恐縮です!
アルノーも当初、自分では迷いを振り切ったつもりだったと思います。
ただ現実の中で事態が進むに連れ、迷いや戸惑いのようなものが心の隙間から滲んできております。
お時間がある時にでも、また続きをお手にとって頂ければ幸いです!
第57話 北の大地、湖畔の水蛇への応援コメント
つよつよ水術となれば、もしやと思ったらやはりレヴィ!
>鈍重そうな甲冑で全身を覆った術主には、湖の中央にありながら、水滴の一つも浴びていない。
かっこいい……!!
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
新章開幕と同時にレヴィー大暴れ中でした。
そしてすみません、誤字というか日本語がおかしいところがありましたorz。
格好よく決めないといけないところで、お恥ずかしい……。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第46話 竜巻は去る、次の嵐がやってくるへの応援コメント
エルの大技で大変な事になってますね。。
水鏡はアルノーの亡霊みたいなものですが、そこまで思考が発達しているようには思えず、というか進化途中?のようなので、まったく戦況が読めませんね🥶
アーネと出会いそうですが、どうなることやら。
そしてベルサもやること多くて、大忙しですね💦
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
エルの大技は今後の物語含めて上位の破壊力となります。
真っ向から対抗できる人はだいぶ限られます。
水鏡はまさに成長途中ですね。
事情通のベルサが拾ったおかげで、だいぶ急成長しています。
ベルサは自分自身の思惑(水鏡の確保含めて)がある中でのエルへの対処となるので、かなり忙しいですね。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
間章2-2 裏事情を抱えつつ、出航前夜への応援コメント
凄惨なティトの死の真相、無銘の学舎あれこれ、重い話題からのディアナさんの奔放(?)な男性遍歴!
デュオさんもちょっと!
戦う能力だけではなく、恋愛系も強い……。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
ちょっと時間が飛んだ間に、人間関係も色々移ろいでいます。
あんまり良くない方に転がった人もいます。
ティト関連は、色んな意味で地雷ワードとして、今後展開していきます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第45話(下)天望の虹、風の剣への応援コメント
アーネ、エルに精神的なトドメを刺された上に、物理的にも攻撃されて。。
なんか本当に悲劇のヒロインという感じです🥹
エルは風使いというだけあって、だいぶ心が吹き荒んでいますが、繰り出す技も過去一、暴走してますね💦
もう後戻り出来ないところまできていますが、果たして野望を遂げられるのか。
全く予想がつかず、ドキドキです。
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
エルはアルノーの死については、どうあってもアーネにバラすつもりでした。
攻撃も、これで死ぬならそれまでくらいのものでして、本気で殺すなら他のやり方を実行したかと思います。
王国への復讐心のまま大規模破壊術式を起動させたエルですが、他にも色々と目的はあるので、引き続き裏に表に動いていきます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第56話(下)夢の終わり、全てを零にへの応援コメント
アディ生きてた!! よかった!!
ロベールも生きてた!! ロベールさんも好きだったのでうれしいです。
アルノーも生きていたら良かったのにな(TдT)
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
アディ、表向き死亡のまま、他の生き方を模索していくことになります。
ベルサ・アディ・エルらが「サルベージ品」扱いしていたのが彼でした。
出てきた首は、アディが「人形ごっこ」で作った偽物でした。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第54話 さよならリデフォール、孤島を去るリヴァイアサンへの応援コメント
ちょっと長くなりますが、コメント失礼します。
ここまで一気に読んできて、どっぷり世界につかることが出来ました!
とても面白かったです。
エルがアーネに対し、殺したのではなく自害を選ばせたといって責めたところから、ずっとアーネの気持ちを考えていました。アーネがもうアルノーが完全にいないと分かった瞬間は、自分も同じように愕然としてしまって。(あれほど指摘頂いていても、心のどこかで、まだなにかあるんじゃないかって思ってましたので!)
その後、エルが妖鳥の風晶の担い手として空に上がるところ、想像して圧巻でした。
球の丸みを目視できる・・・視覚的にすごかったです。
好きなセリフが、「全て吹き飛ばせ。天望の虹、風の剣」というところです。巨大な竜巻による、その後の凄惨な場面は置いておきますが・・・。
あと、ディアナの「スマッシュポテト」という破天荒な新兵器が痛快で面白かったでです!
それに一番泣いてしまったのは、アーネが不思議な夢のような空間の中でアルノーと再会をはたしてしまう場面です。
最初、あれ? どこにいるんだ? 生きてるのか? と思いつつ読んでおりましたが・・・。
アルノーの、「これ以上、進んではいけない、せめて君だけは幸せに生きて」というところは結構、パソコン画面が歪んできました。この二回目は、本当の別れでした。
それから、驚くべきはついにリヴァイアサンに自我がうまれたこと。
読んでいて、「年若いとある男の外観を忠実に模倣していた」とあったので、すぐアルノーだ!と思い、ワクワクしてきました!
アルノーが生み出した水鏡が人の命を持った時、「我はリヴァイアサン。今ハ一人、ただのリヴァイアサン」というセリフでゾクゾクっとしました!
更に、エルVSリヴァイアサンの水と風のアクションが最高でした! 策略が面白いです。砲弾の中に潜んで上がるとは。ここにアルノーの影をみた気がしました!
そして、「名残惜しさ」だと告げるベルサの言葉に、初めて胸の奥に芽生えた感情を理解しようとしていますね。感動しました。
ベルサの温かい気遣いから生まれた名前「レヴィー」も好きです。これからは武器ではなく、一人として歩き出す節目にもなったと思います!
とても面白かったです。
また時間のある時にお邪魔いたします!
作者からの返信
島村 翔様、拙作に沢山のお時間を割いて頂きありがとうございます!
アルノーの遺体が見つかっていない以上、生きているかもしれない。
そんなアーネの淡い希望はエルによって無惨に砕かれました。
エルにしろベルサにしろ、感覚的な部分でアルノーの死を確信しているので、この二人しかはっきり指摘できません。
虹剣の限界駆動、私も好きなシーンです。
エルは性格上、自分の本心を見せる機会が殆ど無いのですが、実はこの場面、ひっそりと秘めた怒りが発露しています。
より分かり易いのが、後のリヴァイアサンとの決闘でしょうか。
彼の願いが何だったのか、ようやく一端をお見せする事が出来ました。
謎空間でのアルノーとの再会シーンは、アーネにとってターニングポイントになります。
これを言い出すと、この章のほぼ全てがそうであるとも言えるのですが……。
この再会が、後の決断に関わってきます。
折角またお話できたのに、終始もの悲しいムードになっているのですが……その雰囲気を伝えられていたら、幸いです。
リヴァイアサンが自我を覚醒させたシーン、あのセリフを気に入って頂けてとても嬉しいです!
戴冠式でのアルノーの正体が暴かれた場面のセリフ、「我はリヴァイアサン。リヴァイアサンのアルノー」と対にしたものでして、色んな意味合いを込めて喋って貰いました。
今後はレヴィーとして、物語を引っ張っていく予定です。
改めてここまでお読み下さりありがとうございます!
「感想も後回しにしたいくらい続きが気になる」的なことは濱丸も経験があります。
なので、ここまで一気読み頂けた事が、只々嬉しいです。
気が向いた時、改めて続きを手に取って頂けたら幸いでございますm(_ _)m。
第56話(上)夢の終わり、全てを零にへの応援コメント
まさかのアディ退場に衝撃を受けましたが、まだ完全退場ではないのかな?
エルがお気に入りなので、彼の暗躍が楽しみです!
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
アディ、短い在位となってしまいました。
能力不足という訳でも無かったのですが、なにぶんやることが多くて……。
エルについては引き続き裏で動き続けるのですが、裏で動く都合上、ちょこまかと出ては消えてみたいなムーブを取ります。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
プロローグ 暗殺の夜、人形繰りの水使いへの応援コメント
手練れ同士の対決は見ていて楽しいですね、基礎だけでなく応用までこなす暗殺者…激動の時代の始まりを感じます
作者からの返信
エイト様、この度は拙作にわざわざお越し頂き、誠にありがとうございます!
ちょっと固い開幕だったかなと今でも思うのですが、楽しいと言って頂けて幸いです。
次回からはもう少し砕けた展開にもなっていく予定です。
改めまして、ご高覧頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第55話 地獄行、さよならを告げる大火への応援コメント
>椅子を壊した三人は、次の日も性懲り無くテーブルを叩き割ってしまい
デュオさんお疲れ様です!
みんなそれぞれに意思を固め、迷いはあっても、前を向いて進みだした印象です。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
今は懐かしいかつての日常、アーネが黄昏れる真っ只中でした。
アルノーも交えた道場のドタバタ劇場的な過去編も、いつか書きたいなという思いもあったりします。
次回から改めて、物語が変化を見せていきます。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第45話(上)天望の虹、風の剣への応援コメント
アルノーの残したものが思わぬ形で動き出し、物語の縁がつながっていく展開が面白いです!
どうにも、アルノーがいない現実に向き合えず、水人形がアルノーの中身をいれた器のように考えてしまいがちです!
エルの告白は、一見冷静にも思えますが、どれほど深い傷と怒りが積み重なっていたかと思うと切ないです。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
偶然の折重ねで発生した自律駆動する水人形が、物語的にも戦的にもここから本格参戦してきます。
アルノーの意思とは無関係に残された遺志、それが水人形の自律を支えている形です。
エルは自分の境遇を作り上げた、リデフォール王国そのものを恨んでいます。
ただ恨みだけが彼の行動理由かというと、そこにはプラスアルファです沢山の思いがあったりで、一言で表現するのがとても難しいキャラです。
おいおい、深掘りされていくかと思います。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第54話 さよならリデフォール、孤島を去るリヴァイアサンへの応援コメント
レヴィー、シンプルで呼びやすく、素敵な名前ですね。
旅たちの、少し切ないけれど、美しい回でした。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
ようやくレヴィーの名前が出せました!
リヴァイアサンのままだと長ったらしくて、書く方も本当に困ってました!
取り敢えず名付けを託す程度には、ベルサには懐いている模様です。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第45話(上)天望の虹、風の剣への応援コメント
人語を話す水の固まりは、アルノーの最後の言葉を聞いていたんですね。
アルノーの後悔や無念のもとに出来た、怨霊みたいな生き物ですね😭
そしてエルの出自や過去も、これを機に明らかになりましたね🫣アーネもさぞショックを受けていることでしょう。。
4大の結晶という強大な力が、多くの人の人生を狂わせ、歴史を紡いできたと思うと、いっそのこと、全部回収して破壊したくなっちゃいます(暴論)
エルの怒りを鎮める術もない気がしますし、アルノーと同じように最後暴走して終わらないか心配になります💦
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
アルノーの無念を受けた結果、自律稼働に至った水人形、大暴れ中ですが、一応「守る」ために動き出しています。
一方で、エルの暗躍についてちっとも知らなかったので、アーネはかなりショックを受けている状態です。
色々と、アーネとしては衝撃の事実が続いていますね。
エルは復讐を第一に動いていますが、彼の行動指針は複雑でして、その行動と言動が必ずしも復讐に向いてる訳ではない様子です。
実に面倒くさい男です。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第53話(下)邪心の城、刈れども絶えぬ醜草共への応援コメント
騎士団長ろくでもないですね!
もっと上からの圧力があるのだろうとしても〝騎士団長〟なんていう名誉ある職についていい人物とは思えませんね。
アーネはここにきてようやく、アルノーの立場を理解できてきたのでしょうか。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
今の王宮、かつての国王派が占めているのですが、あまり健全な状況ではありません。
目の上のたんこぶが綺麗に消えて、我が世の春を謳歌してしまっていると言いますか。
手綱を握れる人が皆んな亡くなったことが、悪い方へと転んでいます。
アーネとしては、想像以上に酷い状態でしょうね。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
第11話(上)師弟の絆、友情の亀裂への応援コメント
ここで第一師団の蜂起に皆を巻き込んでいく形になるんですね。アルノー、師匠のことは1人で片を付けていたので、隠したまま動くのかなぁと思っていたら、意外なタイミングで虚をつかれました!
でも国の命運をかけた一戦ですし、戦力は大いに越したことはないですよね。
でもこの一戦の最中で師匠のことが周りに露見もしそうで…色々緊張感高まる展開でした!
作者からの返信
通院モグラ様、コメントありがとうございます!
ジェラール王太子(或いはプロローグのミリー公爵)は立場上接近しやすく、暗殺の場を整えやすかったのですが、今回は相手が敵勢力の首魁なので、色々難しかったようです。
ただ味方勢力を煽るタイミングとしては今がベストですので、今回は大掛かりな事態に発展してます。
人が増えて時間をかけると、知られなくていいことが露見する危険があるのはその通りだと思います。
そうならないよう、アルノーの小細工も今後増えていきます。
今回もご高覧頂きまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
第53話(上)邪心の城、刈れども絶えぬ醜草共への応援コメント
アーネはやはりアルノーの成し遂げようとしたことを引き継ぎたいのでしょうか。
無意識だったとしても……
>「国を変えないと、ですか。聞き覚えがある言葉ですね」
デュオも複雑ですね( ˘ω˘)
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
アーネの中ではアルノーの影響はいまだに大きいですね。
それがはっきりと分かってしまうので、デュオも色々と困っている段階ですね。
アルノーの結末が結末なだけに。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第44話(下)真なる敵、妖鳥降りたりてへの応援コメント
あの水の人形がカタコトでしゃべっていましたが、今度こそは守るというような言葉がありました。
やはり、アルノーの想いがそこに込められているように感じました。
この水の人形がどんな影響をもたらすか。今後をまた追っていきたいです。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
水人形の正体は、次回以降明らかになっていく予定でして、そこでアルノーとの関係性もはっきりしていきます。
この回以降、この水人形にフォーカスが移っていくくらい、重要なポジションになります。
喋りも徐々に流暢になるかもです。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
編集済
第44話(下)真なる敵、妖鳥降りたりてへの応援コメント
例のカタコトをしゃべる水の固まり。
アルノーと関連性があると思っていましたが、やはり彼の無念が形作ったものなのでしょうか。
心配して自ら出てきちゃったんですね🥹
しかし、これがアーネたちと鉢合わせてしまったら。。。
またまたアーネは混乱しそうですよね。
エルともいずれ対決しそうだし、ドキドキです!
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
ふわっと出てきてしまった水人形の正体については、次回次々回で明らかになると思います。
お察し頂いた通り、アルノーとは思いっきり関係があります。
アーネは、引き続き試練が続く模様です。
第2章の主人公格なので、色々と迷い惑いながら、自分の道を探していきます。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第52話(下)悪の由来、正義の資格への応援コメント
エルはとても複雑な人物で、本心では何をしたいのか、この先どのようにする計画なのか、予想するのが難しく、そこがとても好きです。
>いずれ必ず俺の元に帰ってくる
はっきりきっぱり言ってくれると、そうなのかー! と、その手段や時期が俄然気になってきます。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
エルの性格の面倒臭さは、作中イチだと思います。
ロマンチストだとも言えるのですが、現実主義者でもあったり、本当面倒な男です。
個人的にもエルは大好きなキャラでして、一方で実はちょっと評判悪げな感触ではあったので、気に入って頂けてとても嬉しいです!
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第52話(中)悪の由来、正義の資格への応援コメント
エルは合理的だしすごく魅力的な誘いに思えますが、はたして……。
>お前は知るべきことが多すぎる
これほんとそうなんですよねー!
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
お返事が遅れて、失礼を致しました……。
エルはアーネの性格や思考も熟知しているので、割と容易く誘導できます。
揺さぶりが成功した時点ですでに、誘いに乗ろうが乗るまいがエルの勝ちパターンでした。
アーネは地頭はいいですし気遣いもできるのですが、言うなれば社会経験が足りないとい言いますか……。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第44話(上)真なる敵、妖鳥降りたりてへの応援コメント
エルの戦闘が圧巻でした。
刀身の無い柄に風を使って形成していくとか、考え着かないです!
しかも虹色に光るって、見た目にも派手でカッコイイ!
風の刃(魔石利用)とは違うと言うところも。
けど・・・こんな技を使ってくるエルに、やはりアーネたちが対峙する時が来るんだろうか、と不安にもなります。
作者からの返信
島村 翔様、コメントありがとうございます!
エルの技について、お褒め頂きありがとうございます!
エルの大技は、虹剣あってこそだったりするのですが、普段は柄部分しかなくて、最大で駆動する際に「妖鳥の風晶」の光が剣の形に伸びる代物です。
なので実質、剣とは言えないかもしれません。
もちろんアーネや普通の兵士では真っ向からではお話にならなので、戦うのならば策が必要になってくるかと思います。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第52話(上)悪の由来、正義の資格への応援コメント
リヴァイアサンくんやりますねー!
水蒸気なるほど!
敵の体内に入っちゃったりとかもできるのでしょうか。
エルもやはり強かったー!
頭の良さが素晴らしい。
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
アルノーでは行使出来ない、体が水で出来ているリヴァイアサンならではの技でした。
体内に入ることも、理論上は可能かもしれませんが、気化状態での行動はそもそも制御がすごく難しいので、あまりリヴァイアサンはやりたがらないかもしれません。
エルはアルノーとアーネの兄貴分にあたるだけあって、素の戦闘力や分析力、応用力が凄いです。
この辺の強さのルーツは、彼らの故郷にあるかもしれません。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第44話(上)真なる敵、妖鳥降りたりてへの応援コメント
少し前の回で、エルさんが母親の亡骸を高台に埋めに行った際のシーンを思い出しました。
哀れな父親と、そんな父を最後まで見捨てられなかった母親―。
彼の根っ子には少年時代の忘れられない光景、そして辿り着きたい風景が今も純粋にあって、けれどそのためには自らの手を汚し続けねばならないのだと思うと、胸が苦しくなります。
アルノーと同じですね。
だからこそ、アルノーの二の舞にならないか、自分は気が気でなりません🥹
濱丸さん、何卒ご慈悲を!(笑)
しかしエルさん、かっこいい戦闘ぶりですね。
公爵様、あっけなく踏み台にされてた😂
ちょっとこれにはスカッとしました。
しかし、アーネたちが心配です。
太刀打ちできるのか、これは、、、!?
作者からの返信
みた よしひと様、コメントありがとうございます!
エルは端から見ると、行動と目的が一致しないというか、相当面倒くさい性格でしたので、補足を兼ねて過去回想を入れております。
一応、彼の目的は二章内でハッキリと明言されるシーンも出てくると思うのですが、普段の嘘つきっぷりが災いしてか、それでもあんまり伝わりづらいという感じでして……。
面倒臭さはアルノー以上だと思います。
戦闘面で言えば、アルノーと同等ですね。
だからこそアルノーの動向を注視していたという面もあります。
公爵の私兵はもちろんアーネレベルの達人でも、真正面からではお話しにならないレベルです。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第51話 四大の戦い、空を裂く星屑への応援コメント
>隊列を組んだ兵達が横倒しになり、馬上の騎士は馬に放り投げられ、既に大惨事だ
おお、風魔法強いですね。
戦う段階まで兵士たちが到達できない。
リヴァイアサンくん活躍してくれるでしょうか!!
作者からの返信
黒河あこ様、コメントありがとうございます!
風術は出力弱めになる傾向があるので、今回のような規模になるにはエルならではです。
人を倒すレベルの風量でさえ、普通なら風術師数人がかりで発動させることになります。
エルにとっては、敵味方お構いなしなのも利点ですね。
リヴァイアサンもこの後、戦いに関わってくることになります。
今回もご高覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
第16話(上)水術師達の戦い、リデフォール湾にてへの応援コメント
こんにちは~
>水術師の力が十全に発揮される海において、リデフォールの傍流ごときが俺に敵うはずもない。
→自信漲っている!無敵と言わんばかり
作者からの返信
大井町 鶴様、コメントありがとうございます!
策が上手く嵌ってノリノリモードになってます。
高位水使いとしての自負は、意外と強めでした。
師との対決を制しているのも自信に繋がっています。
今回もご高覧頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m。